• 29 Sep
    • 自分で走り方を考える。

      5月の大会まで。 いろんな人に意見を聞いて、アドバイスを受けて、 自分でそれを試してみて、 それでも 結果がでなくて ちょっと落ち込んでもいましたが。 これからの課題は、自分で考えて、自分でやってみて 自分で結果を振り返ること! ということで。 先日のランでは、踵着地と 接地時間を長くすることを意識してました。 足首の可動域が少ない上に、足裏を地面につけて走るってことは、 アップダウンではスネとふくらはぎにくる、ってことだよね? でも、フロント着地でスネにいきなり来るよりはよかろう、という 自己判断でした。 ときどき、カーブミラーや車のガラスなんかで、フォームチェックしてたら、 自分が思っている以上に、後ろ重心になってるようでした。 踵着地を意識するあまりに、重心がうしろに残っちゃってる。 でも、今の身体で 前重心を意識すると、腰が落ちて、前かがみになるだけで、 へっぴり腰の姿勢になってしまうので、 まずは、ここに戻したのでした。 踵でちゃんと 身体の中心で着地できるように。 それが、今の課題です。 スクワットの際の ニュートラルの姿勢をよく自己観察してみると、 重心がしっかり真中にあるときは、骨盤の前傾が入ってるし、 腹筋でしめてあるし、 肚から上がしっかりと上に伸びてる。 この上半身を作ること。 それが、次の課題だね。 それができてくれば、今回のような 膝への大きなダメージがないと思うのだけど。 トライ & エラー でも、 自分でやってかないとね。 ぽれぽれ。

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    • 久々のポニョ。

      日曜日の50キロのあと、激しい筋肉痛に襲われていましたが、 それだけでなく、右ひざに 水がたまってしまいました。 指摘されるまで、気づかなかったわ。。。。 久々の ポニョ。 その晩、ガンガンにアイシングして、 さらに、あ!と思いだして。 蕎麦がきを作って、膝に 蕎麦湿布をして寝ました。 蕎麦は水の排出を手伝う、と 聞いていたので。 翌朝、見事にすっきり! でも、昼には、また腫れてきたので、アイシング。 そして、木曜の夜には、サヨナラできました。 やれやれ。 大腿前の筋肉が弱すぎて、使いすぎた後、コリコリするような筋肉痛になってしまうそうです。 ちゃんと筋肉がある人だと、バンっ!と 腫れる感じになるそうで。。。。 ははは。。。 もともと弱い上に、2か月さぼってたからな。。。。 で、足首がむちゃくちゃ固くなってるので、スネやふくらはぎも張ってくると。 これは、足裏の堅さによることろみたい。 あと2日、自分でできることは、足裏ほぐし!! よし。見えてきたから、大丈夫!! ? ぽれぽれ。

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  • 26 Sep
    • 遠山郷マラニック 今年も楽しみまくり~!

      今年も参加してきました。 「遠山郷チャレンジマラニック」。 今年で10回目となる記念大会です。 朝6時半のスタートを前に、開会式では、 10回連続出場の しんしんさん と ヒロボーさん が表彰されました。 (賞品は、なんと!かぐらの湯の年間パスポート!!) おまけに、10年間、この手作り大会を支えてくださってきた ボランティアスタッフの方々へ ランナー代表からの 表彰状が手渡されました。 お守りの木札をいただいて、全員で記念写真を撮っていたら、 スタート時刻をすぎていました(笑)。 6分遅れで スタート! この夏、ほとんど走ってないので、今日はぶっつけ本番、というよりは ロング走の練習・・・くらいの気持ちです。 リハビリ初心に戻って、踵着地と 足裏の接地時間を長くするようなイメージで 結果的に「すり足走法」になってました。 むちゃくちゃスローなペースでしか走れませんが、 あまり脚にダメージがなさそうなので、 しばらくは これで走っていこうかと思っています。 大腿の筋力がついてきたら、もう少しペースがあがるかもね。 さて。 だらだらとした登り坂の林道を てらてらと 走ったり歩いたり。 涼しい木立の中を 気持ちよくいきます。 山の中の 学校エイドに到着。 廃校になったあと、一般公開されている校舎です。 その校庭にエイドが。 お蕎麦や漬物、栗の甘露煮、梨・・・・。 今回は、胃袋のペース配分を間違えないように、 朝ごはんは 極力少な目にしてきました。 お蕎麦は1杯でやめておきます(笑)。 次のエイドには、鹿肉~。 これが、びっくりするくらい美味しかった~! とっても柔らかいので、何度もおかわりしていただいてたら 「今日は特別に、やわらかいロースだけを持ってきた」とのこと。 感謝です! さあ。コースはえげつなく 登っていきます。 川沿いの道から 一転、山に張り付くように、道をまいて登り続けます。 延々、5キロ。 もちろん、歩きます! いろんな方と前後しながら、おしゃべりしたり、景色を眺めたり。 お気楽~(笑)。 やっとやっとで てっぺんに! 若い子たちが、太鼓で出迎えてくれます! この子達、さっきの学校にもいたなあ~。 てっぺんエイドにも、美味しいものいっぱい。 景色もご馳走だしね! この先にある絶景ビューポイントまで、 N山さんとYちゃんを見つけて、一緒に行きます。 コース外だけど、ここは欠かせないでしょ。 トレイルを1キロ弱、いったさきに、展望台。 そこから、下栗の里を見下ろします。 昨日までの雨が嘘のように 晴れた空の下、 なんとも絶景!!   何度来てもいいわ~。       さあ。下りはトレイルです。   ははは。。。。 まったく スピードにのれません。   み~んなに置いて行かれるけど、まあ、マイペースで。     今日は 一人旅が多かったけど、 誰かについていかない分、自分のこの超スローペースを保てたので、 逆によかったのかも。   さらに舗装道路を下って下って。       下り坂の途中に、絶景豪華エイドが待ってます。   もう、みんな 盛り上がってます。   食べ物がどんどんなくなってしまうので、おかあさんたち大忙し。 ちょうど炊きあがった まぜごはん、美味しく たらふく いただきました。 梅干しも 漬物も 煮物も 美味しかったな~。 またまたみんなに置いて行かれて、マイペースに下り坂。     川沿いに出てきたところで、今度はヤマメエイドで~す!   奥の方から お決まりの 「水分補給は足りてるかね?」のお声がけ。   紙コップの水分をさっさと飲み干し、いそいそとお酌を受けます(笑)。   甘めのいいお味の日本○。。。   長居しそうになりましたけど、おかわり1回でやめておきました。。。   あ~~~。美味しかったぞ~~~。     次のエイドが関門ですが、時間は十分。(・・・たぶん)   ゆっくり しっかり 川沿いの下り基調の道を一人旅~。     商店街に出てきたら、おなじみの私設エイド。 92歳のお母さんが待っててくれま~す。   じゃがいも炊いたのは絶品。 里芋にはエゴマの味噌だれつけて。 ワラビと生姜の和え物も美味しかったわ~。   ご馳走様です。     すぐそこの、龍淵寺の 長~い階段を上って、やっと関門エイド。   ここでも名物のでっかいお饅頭をいただいて、 我ながら、いいペース配分で来てるなあ、と自己満足。   去年は、このお饅頭おなかにいれるのが、かなり苦しかったっけ。 13時半が関門だけど、12時45分頃通過。 このへんまでくると、もうほとんど最後尾グループです。 ま、仕方ないか~。これだけのんびりしてたら。。。(笑)。。。 このエイドを出ると、すぐに私設のカキ氷エイド。 もちろん、いただきます! メロン味をリクエスト。 さあ、消費しなくちゃ、と走り出す・・・が、そろそろ筋力限界か。。。。 そうだよね~。5月の大会後、ほっとんど練習らしいことしてないもんね~。 ちょっとの登りでも、もう足があがらなくなってきたわ。 仕方ない。 えっちらえっちら歩いて登って、なんとか「いろりの宿」のマムシ酒エイドに。 が、ここのチェックはまだあと。 ここからさらに奥に3キロ行って帰ってこなくてはいけない。 今年のコース、なかなかだぞ~。。。 もう、ここは完全に歩き(笑)。 前後してたランナーさんと 時間と距離を確認しますが、 どうもアバウト。 まあ、多めに考えて・・・・う~ん・・・そろそろぎりぎりな感じか。 景色に救われながら、折り返してくるランナーさんたちの励ましの声に後押しされながら、 なが~い登り坂を行きます。     やっとのことで折り返し。。。 下りになって ほっとするものの、ペースは上がらず。。。 ほんの数人のランナーさんと前後して、なんとか いろりの宿へ戻ってきました。 いよいよ、私たちが最終だったみたいで(笑)。 「よかったね、間に合って。これから先も行くの?」などと聞かれてしまいます。 笑顔で もちろん! 急ぐことなく(笑) マムシ酒と スズメバチ酒をいただいて、 梅ゼリーもいただいて。 残り、たぶん7キロ。時間はあと1時間半。 走ることができれば、ぜんぜん余裕なんだけどな・・・。。 エイドを出て、橋を渡って、観音様まで階段を這うようにあがって。 さらに、さらに、登り坂を歩いて歩いて。 やっとやっとで、ハチミツエイドに到着~!! もう、さんざん待ちくたびれた・・・ような雰囲気のエイドでしたが、 気持ちよく、ハチの巣と ハチミツゼリーと マスカットを ふるまっていただきました。 (ここのハチミツ、本当においしくて、ゴール後、お風呂の売店でしっかり購入!) 残り5キロ!・・・らしい。 最後尾車がやってきて、すぐ後についた女性ランナーお二人を含めて、 我ら3人が ほんとに最終ランナーだと告げていきます。 ほほほ。。。 さあ。 最後の登りが終わった後は、最後の下りが待ってます。 もう、大腿前のふんばりが効かないけど、 脛を使うわけにもいかないので、仕方ない、ペースをさらに落として 膝がつっかからないように気を付けながら行きます。 これが功を奏したのか、この日は結果的に 致命的な痛みはなく 痛み止めのお世話にならずにすみました。 この道は、6月の夢街道で走ってきた 最後のウイニングロードです。 あのときも、最後の下りはきつかったし、さらにそのあとの 炎天下のロードもきつかったけど、 ゴールがすぐだ!という高揚感が蘇ってきます。 前を走ってる男性ランナーさんふたりを追い越して、 「あと2キロですね!」と 適当な声掛けして、 すこ~しペースアップ。 おお、走れそうだ! 気持ちよく、ラストの2キロを走って走って。 もう待ちくたびれた感たっぷりの ゴール会場へと帰ってきました~。 なんとか 関門10分前に すべりこみ~!! おおよそ50キロ、9時間20分かけて た~っぷり楽しんできました~! そのあとの 後夜祭はもちろん、 駐車場での二次会も さんざんぱら楽しみまくり、 シングル快適車中泊にて 明けた翌朝は K池さんと ポチやんの 手作り豪華屋外モーニングをご馳走になり、 胃袋満タンで 帰ってきました~。 出会った皆様に 感謝感謝!

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  • 22 Sep
    • 陥入爪を自分で治す!【2】

      もう、自分でやるしかないね、と 思ったきっかけは、 「肉芽」で検索して調べてたら 出会った、「陥入爪・爪肉芽のお悩み相談」のサイト。 まあ、悩んでいる人、多いのね。。。。 さっそく、試してみます! 開始は、皮膚科を受診して、薄皮を削られたあと。 削ってくれたのはいいけど、削りすぎて、そこに肉芽ができちゃった。(なんてこった!)こいつが炎症を起こして、痛みが出ていました。そうじゃなかったら、大した痛みもなかったのに。。。。 それが、こんな状態。(あ、以下、写真にご注意ください) ⇑ (9月15日) 陥入はしていなけど、削った肉が炎症起こして、肉芽になってしまった。 この状態で、クエン酸をつけてみました。 上記のサイトで、クエン酸について、こんなことを書いてます。(以下、引用) 「クエン酸は肉芽に付けると沁みて痛みが出てきます。 この痛みの刺激が肉芽から多量のリンパ液を出させる効用があります。 リンパ液は肉芽が化膿した原因であるバイ菌や細菌を外へ押し出し 肉芽組織を守ろうとする新陳代謝を促す役目をします。 クエン酸は汚染されたリンパ液や膿、 不良血液に反応して凝固して細菌を殺します。・・・」 果たして・・・・。 これが・・・・ ま~た・・・・ むちゃくちゃ 痛い!!ではありませんか!!! びっくらこきましたよ。。。 何しろ、炎症をおこしている傷口に、レモン汁みたいなもんを塗りたくるわけでしょ。 痛いわけだわ。。。。。 絆創膏で保護して、夜 寝床にはいったけど、寝返りうって、ちょっと触るたびに、飛び起きるいきおいの 痛みです。 く。。。。。 険しい道のりだわ。。。 でも、翌日。。。 ⇑ (9月16日) もう、肉芽が 黒いかさぶたになっています! 上記のサイトによると、こういう状態らしいです。(再び、以下、引用) 「凝固したものが黒いかさぶたになります。 黒いかさぶたは皮膚の代わりをします。 黒いかさぶたは痛みを和らげます。 黒いかさぶたの下で肉芽は少しづつ小さくなって蘇生していきます。 黒いかさぶたが取れないということはグジュグジュした 肉芽組織が乾燥しているということです。 クエン酸は自分の体の中の再生細胞を活性化させ、 蘇生能力を引き出す役目をします。」 なるほど。 その間に、もうひとつ。 糸ようじを使って、肉と 爪 の 間を 引きはがしていきます。 上記のサイトでは、陥入してしまった爪を、「はじく」 と表現していましたが、Dの場合は、まだ食い込んでいないので、「隙間を作る」という感じ。 根気よく、この作業をしていたとき、確信しましたね。 自分でないと、爪と 肉の 違いが わからない! 自分でなら、今 糸ようじのしっぽが触っているのが、肉なのか、爪なのか が わかる! 爪の隙間に ようじを突っ込むなんて、痛いんじゃないか、と思ったけど、多少突っ込んでも、爪の下なら 大して(というか、ほとんど)痛くない。 はがされた肉の方にこそ、痛みがある。 ここをチクチクやっていくと、炎症を起こすだろうな。。。。 自分で よくわかります。 触るのがこわくて、ほったらかしにしていたことが今では不思議なくらい。 自分の体が 自分でわかる、って いいですね! で。 糸ようじで つついては、隙間をあけて、 せっかくあけた 隙間を キープできるように、テーピングして、 ちょっとジュクジュクしてるところには、クエン酸をつけて、 を 何度か 繰り返します。 繰り返しますが・・・クエン酸をつけると、ほんとに やばいほど 痛い!! 足をちょっと持ち上げただけで、悲鳴をあげるくらい 痛い! これをつけてる間、靴をはくのも 無理! でも。 一晩、がまんすれば、痛みは引いて、黒いかさぶたになります。 ⇑ (9月21日) 内側部分が、肉と爪が癒着していたところだったので、 そこを引きはがすと、多少 炎症を起こします。 そこへ、クエン酸を盛る! せっかくあけた隙間を 持ち上げるように テーピング。 クエン酸をとってしまえば、現在、肉と爪が喧嘩してるわけではないので、痛みはありません。 素足で 合気道の稽古もできます。 ランニングシューズを履いて、走るもの オッケー。 ・・・・ということで、完全に爪が伸びきるまでは ランニングスケジュールと相談しながら、上記の方法を繰り返して、なんとか、自分で陥入爪を 治していこうと思います。 今の課題は、内側部分の 食い込みやすいところ。 3日に1回くらい つついて はじいて 押し出してますが、何かいい方法はないか、と。 肉の上から 爪状のものをかぶせて、肉の方を押し下げる・・・・ことができないか 形成外科で聞いてみましたが、「きいたことないし、できません」と きっぱり。 ないのかなあ・・・? つづきは、また。 乞うご期待!

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    • 陥入爪を自力で治す!【1】

      まあ、この記事も「トレーニング」に 入れてしまいましょう(笑)。 (毎度のことながら、長文注意です) ウルトラ走るたびに、特に右足の爪がダメージを受けていました。 比較的スムーズな足運びのできる(・・・まだそれでも、ちっとは・・・)左足に比べて、 右足は、ちょっとのことでもつまづきやすい。。。 とくに、この2年くらい、足指にしっかりと力が入ることを トレーニングの重点項目にしているし、 合気道の稽古でも、足指で畳をつかむことに気を付けているので、 なおさらです。 おかげで・・・。 右足だけでも、この2~3年間で たぶん・・・8枚くらいは 爪がはがれてます。 さて。 問題は、右足の親指。 6月のロング走のあと(だったか?) またもや爪がはがれてました。 新しく生えてくる爪が、まだ育ちきらないうちに、古い爪がはがれてしまうので、 ちんちくりんの若い爪が、つま先方向に、肉に食い込んでいきます。 もう、これで 3回目! 【1回目】 半年くらいほおっておいたら、見事に若い短い爪が、前方の肉に食い込んでいました。 あわてて近所の外科にとんでいったら、 その場で 食い込んでいる部分をハサミで切られて、血まみれに。。。 痛み止めと抗生物質もらって帰りました。 こんなこと 繰り返すんじゃたまらん、と、近くの形成外科へ。 丁寧に爪をけずって、ぺらんぺらんにしてくれて、 「これで 肉を乗り切れるかどうか、しばらく様子を見てください」と。 これが 正解! で、見事に、肉の小山を乗り越えました。 【2回目】 まただ!と早めに気づいたので、肉に突っ込んでいく前に、同じ形成外科を受診。 違うドクターから、テーピングを指示され、肉を持ち上げてひっぱりあげるように 毎日、キネシオテープを貼り換えました。 これが 正解! で、見事に 肉の小山を乗り越えました。 【3回目】 さすがに3回目なので、気を付けてみていました。 痛みがないので、放置して、ときどき 思い出したときに 一応 テーピング。 しかし。 肉に食い込んではいないけど、肉が強くなりすぎて、 爪が押し戻されている(笑)。 爪が 少し盛り上がって、厚くなってきてる。 肉の部分を押してもいたくないけど、爪を上から押すと痛い。 う~ん。これは、詰まって伸びることができないでいる状態か~。 で、テーピングするけど、すぐにはがれてしまって、効き目がない。 いつもの形成外科(を併設している皮膚科)を受診したら 「う~ん。。」と、考え込んで 「あまり、打つ手がないかも」と。 気休めに(?) 角質化してる肉の 爪と触っている部分の 薄皮を ナイフで削ってくれた。 それだけ。 「どうしようもなかったら、もういちど形成外科を受診しなおしてください。」とのこと。 3週間ほどたった 昨日、念のため、形成外科を受診しました。 「横の部分だけ、切って、もう生えてこないようにしますか?」 「爪がとくに必要ないんだったら、まるごと抜いてしまうということもできますけど」 つまり、選択肢は 4つ。 1 何もしない。 2 食い込んできそうな横の部分だけ切る。 3 食い込んできそうな横の部分だけ切って、そこがもう生えてこないように薬をつける。 4 爪をまるごととってしまい、もう生えてこないように薬をつける。 この形成外科でできることは、以上みたいでした。 がっかり。。。。 ということで、自分でなんとか 治すことにしました! (つづく・・・)

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  • 02 Sep
    • 2ヶ月もの不調。。。

      6月の夢街道が終わってから、 ・・・というか、たぶん、4月の奥熊野からずっと ず~っと不調でした。 とくにこの夏の間。何もしてないわ~・ 毎年恒例の 富士山頂往復マラニックをキャンセルしてしまい、 ポカッと やる気がどこかへ行ってしまったのもあるけど。 7~8月で 走行距離は50キロくらいか?? 8月の下旬は、とうとう2キロしか走れない足になってた。 ・左の踵は常に痛い。 ・右足首は固い堅い! ・右足首・甲から脛、ふくらはぎ、いつも張ってる。 ・右腸腰筋がいつもガチガチで階段の上り下りがやっかい。 ・ぎっくり腰2回やったあと、腰を少しでも前かがみにすると、ピキッとする。 ・右肩の痛みがぶり返してた。8月末は、とうとう首にまできた! 朝、起きる時に 首があがらない!! ・・・てな具合でした。 やっと、先週。 2か月さぼっていた 御殿場のトレーニングに行ってきました。 3年半もお世話になってるトレーナーさんに、 軽くマッサージしてもらったり、ストレッチしたり、筋刺激いれたりしながら 全身状態チェックしてもらいました。 な~んとなく、全身の筋膜をこわばらせていたものが ゆるんだ感じでした。 で。 「どこがどう故障というわけではないし、とくにカンカンな筋肉もないから大丈夫」と。 ストレッチして伸ばすところと、あまりやらない方がいいところ、確認してきました。 まず、ゆるめるのは、筋膜張筋。 腸腰筋が固いのは、そこが機能してないから。 ゆるめたあと、しっかり入れる。 側臥位からの膝折れ姿勢で、くっつけた膝を広げるエクセサイズ。 腸腰筋が効かないので、孤軍奮闘している大腿四頭筋。 ここは、しっかりストレッチ。 Dの場合、右足曲がらないので、ひじょ~にストレッチしにくい部位なんだけど、 タオルつかって、なんとか頑張る。 大腿筋が頑張りすぎていて使い物にならなくなってきたら 膝下軍まで疲れていた。 足首周りは とにかくストレッチ。 ハムは。 ここ、ぜんぜん固くないので、ストレッチはあんまりしないで むしろ 筋刺激をじゃんじゃんいれて!とのこと。 低負荷でのレッグカール。 ふむふむ。 不思議と、この1週間は 少しずつですが 上り調子な感じです。 ま~ ぼちぼち。 ぽれぽれ。

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  • 30 Aug
    • 日々、鍛錬。

      前の記事を受けて・・・です。 合気道の稽古をしながら、少しもやもやしていたのが、実はそこで。 なんのために、合気道の稽古をしてるのか??? 昇段していくため? 強くなるため? うまくなるため? 大会もない。 勝ち負けもない。 相手と組んだ時、「相手に合わせる」というけど、 受け身の立場で、どうして相手に合わせなくてはいけないのか、 ずっとわからないでいました。 なんというか・・・やらせ?のような、手を抜いているような やってもらってる、やってあげている・・・ような。 ガチじゃ ないじゃん! そう 思ってるところがありました。実のところ。 受け身こそが、合気道の稽古しがいのあるところなんだ、と 最近になってようやく気付きましたけど。 相手に合わせて動くことで、自分を保って、いつでもスキを伺っている。 相手の技に甘いところがあれば、いつでも返し技をかけることができる。 ・・・ということなのね。。。。 ひど難しいのですが。まだまだ私には。 そして何より。 合気道のいちばん難しいところ。 「力を抜く」 けど 「気が通っている」 どんな場面でも カーッとならずに 冷静に、対峙すること。 そのための 体づくり、メンタルづくりの 鍛錬なわけですね・・・・。。。 今はまだ、ため息が出るばかりですが。 そこを目指して、日々 稽古を積み重ねていきたいものです。 ぽれぽれ。

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    • 目標がなくとも。

      私の足のトレーナーさんともいうべき インソールマスターのT平さん。 彼は、ランナーでもないのに(?) 毎日10キロを走ってらっしゃり、月間走行距離が300キロあります。 でも、レースになんか出る気は、まったくない、と。 ただ、走ることが好きだから。 なんで、そんなに走りたいか、というと、 足裏博士のことだから、自分の体を実験台にして、 筋肉や関節の働きを意識しながら、どこがどんなふうに関与しあって、 走る、というパフォーマンスを上げていくのか、 その経過をみるのが楽しい・・・らしいです。 わかる人にはわかるのね。 で、同じように、スポーツ整形の主治医のMドクターも 現在180度開脚に取り組んでいらしゃるとか。 それは、何か目的があって、なのではなく、 その過程を確認するため・・・みたいです。 このおふたりの専門家の近況をお聞きして、 私も、ちょっと考え方に刺激をいただきました。 今までは、大会出場・完走!という目標を立てて、そこに向かってがんばることが 体をつくっていくモチベーションでした。 それがあるから がんばれるんだ、と。 でも、何もなかったこの2か月。ほんとに不調から抜けられず。。。。 トレーニングも走ること自体も 足りてなかったみたいですね。 今のリハビリトレーニング、大会に出ることがなくなったら、 きっと 私は やめてしまうでしょう。 でも、それじゃあ・・・どうなる?? 膝まわりはどんどん固くなる。 腰も、足首も、肩もお腹も。 むしろ、体のバランスをとるために、走る、と考え直した方が 正しいのじゃないかしら? そんなふうに、思えてきました。

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    • 10キロ ようよう走ってきました。

      真夏の10キロレース。 長野県泰阜(やすおか)村へ行ってきました。 10年ぶり・・・くらいかなあ? ロードレースメインだったころに、何度か参加した大会です。 今もかわりませんね。 高原の涼しい風の中、かなりのアップダウンのあるコース。 参加賞は地場野菜の詰め合わせで、ゴール後は トウモロコシ、スイカ、きゅうりが食べ放題!! 沿道の応援も 数か所ですが あったかです。 ですが。 前日まで、というか、この2か月、おそらく走行距離は50キロにも満たない。 まともに走ったのは、7月のサマーランくらい(笑)。 ここ2週間は、2キロ走ると 右足に力が入らなくなって、それ以上は走れませんでした。 完走できるか??? まじ、そんな状態でした。 で、案の定、スタートして13分くらいで ガクッと右足ぬけました。 下り坂の途中、いい感じで走ってたのに、着地すると脛が痛くて、耐えられません。 しかたなく、少し歩いて、ちょぼちょぼ走って、 登りになったら、痛みが引いてきたので、そのまま ゆ~~~~っくりペースで 走っていきました。 その先の下り坂も、ペースを上げなければ痛みがなかったので、 もう、開き直って、ジョグペースでいくだけです。 途中、名簿で名前確認して、大きな声援を送って下さる応援団が 登りさかの途中にいらっしゃいました。 私があんまりのんびりだから、坂の下にいるくらいから、 名前確認して応援してもらいました。 制限時間はないみたいだから、気にせずのんびり行って、 名物の、ゴール直前のスイカエイドにもしっかり寄って(笑)。 無事、1時間17分で ゴール。 時間だけみると、なんじゃこりゃ! だけど、 まあ、無事に走り終えることができて よかったよかった。 これが、また復活ののろしになるかな? そうなるといいけど。

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  • 18 Jul
    • 合わせること。対すること。

      先週。 お盆で いつもの稽古が休みだったので、 他道場に出かけてきました。 初めてお会いする 中学生?高校生?の たぶん、初心者の男の子と組んで 一教を練習しますが。。。。 これが、まるで、かからない(笑)。。。 ガシッとつかまれちゃうと、腕、まるで動きません。 とほほ。。。 その反省を、今日、いつもの稽古場に持ち込みました。 三段の方から、2点。 ひとつめは。。。 合氣道は、相手と会わせる稽古だから、 初心者の彼は、「自分」の中でじっとしてしまい、 相手の手を取りに行く、という意識がなくて、やりにくかったのだろう。 ・・・でも。そんな初心者とも 合わせなくちゃ、だよね? そして。 ふたつめ。 間合いを変えることで、自分の腕・肩が動く範囲が増える。 その中で、方向をさぐっていく。 で、何度かやらせていただきました。 やはり、こちらまでが 対抗して力んでしまうと、まるで伝わりません。 脱力しながらも、方向を感じる。 その繰り返しなのかな~。 ぽれぽれ。

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  • 28 Jun
    • 夢のような「夢街道90キロ」【2】

      土曜日の朝が明けてきました。 西渡の I藤さんエイドを出て、7人ほどで 塩の道に入ります。 昔は、山の生活に とても大事だった 塩 を 担いで運んだ道。 民家の合間だったり、畑の上だったり、がけっぷちの 細~い道、急な階段を くねくねと 登っていきます。 雨にぬれたり、苔むしたりしていて、滑りやすくなってるところも。 ゆっくり、小声でおしゃべりしながら、道を確認しつつ、 景色も十分に楽しんで、歩を進めます。 途中、しんしんさん 手書きの 幟旗が立っていました。 手作り感 満載です。 登り切ったら、一転、延々と下り。 ゆるゆると、いろんな人のペースに合わせながら、 それでも自分のペースを守って (なんだか矛盾してるけど、でも、そんな感じ!) ゆる~っとした集団で、国道の分岐まで下りてきました。 今年は、この先の道が、土砂崩れ災害により、通行止め。 う回路を通ります。 地図で確認しながら、迂回路へ。 相月トンネルをくぐったら、対岸に土砂崩れ現場がありました。 この頃、すでに陽は高く、雨も上がって、だんだんと暑くなってきました。 水窪まで。。。まだかな、まだかな~・・・・という頃。 M子さんの 朝ごはんエイドが!! お稲荷さんに、お結び2種、漬物に 冷たいおしぼり、 味噌汁に冷茶もあって、いたれりつくせりです! ありがたい!感謝です! やっとやっとで 水窪の町に入り、「山の会」のエイドに立ち寄ります。 ここでは、スモモと あったかいお茶をいただきました。 この先の峠越え、青崩れを行くなら、ヒルがいるから、と 塩を持たせてくれました。 ヒルはものすごい、とのことだったけど、迂回路の兵越峠を行くと 6キロも余分にある、と聞いて、 青崩れに行こう!と言っているD. もう、すっかり「チーム」になった感じの gakuさん、山草人さん、丸ちゃん、O埼さん、K山さん、 くわえて、よっぴーや うっちゃんや しんしんさん らが 前後していきます。 水窪の商店街を抜けると、ず~っと登り基調。 ぜひ、寄るようにと言われていた、ラーメン屋さんでは、 しんしんさんが、ビールサーバーを準備しておいてくださってました。 ラーメン屋のご主人が、すぐに食べられるものを あれやこれや用意してくださっており、 高級食材の「黒にんにく」もサービスしていただいたり・・・・。 も~、ここでも、歓待を受けてしまって・・・・。 サポート、エイド・・・基本ないはずなのに、まったくうれしい限りです! さらに上の「はくり屋」さんに、たしか、9:45頃到着。 ここで 最終の水分補給。 自販機の前で、おじさんに声をかけられます。 「みんなよく走るね~。どっちの峠を行くの?」 さらに、チェックポイントの小屋裏で 靴下替えてたら、 別のおっちゃんも 「さっきの衆らは 兵越行くって ゆうとったけど」みたいな・・・。 地元のいろんな方が、私たちのことを気にして応援してくれてるみたい。 うれしいな~。 さあさあ!いよいよ! もう、このあたりの登り坂は、歩いてます。 時間は・・・たぶん大丈夫。 昨年、ここを完走している、gakuさんと 山草人さんが、これからの青崩れ越えについて 道案内と、ペース配分と、ヒル対策を 伝授してくださいます。 いや~。。。心強い!! 国道の分岐から、青崩れの山道の入り口まで 約5キロ。 あまりの急坂に、足がなかなか上がりません。 途中、足神様で、お水をいただき、しっかり神社にもお参りして、 さらにさらに 登ります。 5キロ・・・・歩いても1時間くらいか、と思ってたら、1時間半 かかりましたね。 そして!山道へ! その前にしっかり腹ごしらえして。ヒル対策に、カッパも着込んでおきます! 山頂へは20分ほどで到着。 さあ! ここから先が、ヒルの巣窟だよ~~・・・ってことで、 なんとなく、ワクワクしてきました~(笑)。 Dは、ヒルよけに スパッツ装着。これはけっこう正解らしい。 山道を下ったら、舗装道に出るのだけど、 ここに、湿った葉っぱが積もっていて、それがヒルの住処。 おまけに、木の上からも 落下部隊がやってくるらしい。 gakuさんが先頭で、コース取りをしてくれる。 できるだけ、葉っぱの上を踏まないように。 しんがりが、山草人さん。 で、ところどころで 立ち止まって、 お互いに、ヒルがついてないか チェック。 メッシュの靴に、ヒルよけスプレーやら塩すりこんだりしたのにもかかわらず、 チェックするたびに、だれかしらに 1~2匹、ついていました。 あとから聞いたら、トップで走り抜けた人たち、 15匹くらい はらった・・・とか。 ついたヒルは、はがすとちぎれて頭がのこってしまうので、 塩をぶっかけて、落とす。 いや~。。。おもしろかったですね(笑)。 初めての ヒル山越え!! もう大丈夫だよ~。の声に安心して、 ゆっくりペースで 山を下りて、 そうしたら、また、M子さんが 下から今度は 自転車こいであがってきてくれた。 またまた冷茶のサービスだ~!! うれし~い! かっこよすぎ~!! さあ。 もう、残りは4~5キロ。 なんだか、名残り惜しい感じで、ゆっくりゆっくり みんなで走ります。 遠山郷のまちが見えてきて、 あと2キロだね~・・・なんだか、寂しいね~。 たら、丸ちゃんが いきなり 「ゴールの制限時間って、14時だったみたい」発言! え? 15時じゃなかったっけ? 14時・・・って、ちょ~ぎりぎりじゃん。 間に合うものなら、間に合わせたい、と 最後ちょっと頑張って走りました。 (ほんとは15時でよかったみたいですが・・・) 13:57 無事、遠山郷アンバマイ館に到着! ご~~~~る! 楽しすぎる 17時間でした! ご一緒してくださった皆様、ほんとにありがとうございます。 で、ゴール後は、かぐらの湯につかって、疲れと汚れをおとし、 風呂上がりに もちろん 泡泡いただいて。 ありがたいことに、スタッフTさんの車にのっけてもらって、 同じ浜松の街中まで 運んでいただきました。 最後まで、感謝感謝! しんしんさん、ありがと~。 佐久間や水窪や遠山郷のみなさま、ありがとうございました! また、来年も走りたいな~!

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    • 夢のような「夢街道90キロ」!【1】

      しんしんさんの呼びかけ大会のひとつ 浜松市を南から北まで駆け抜ける 「夢街道90キロ」 初めて(!)参加してきました。 金曜日の夜 21時。 浜松駅南口に30人が集合し、ここがスタートです。 (私は、お気楽に、15分前に自宅から てらてらと 自転車でやってきました~) 翌日の15時までに、長野県の遠山郷まで 自分の足でたどりつくこと。 基本的に 食べる飲む休むは 自己責任で。 他のランナーさんと協力しあうこと。 通り過ぎる地域のみなさまの ご迷惑にならないように 感謝の気持ちで走らせていただくこと。 ・・・などが、参加要件。 もう、雨が降ることはわかっていたので(というかすでに降っていた) ビニール袋をありがたくいただいて、ザックの中にゴアカッパも着替えもしっかり入れて、 わいのわいの!と スタートです。 今回は、ものすご~~~く 楽しみにしていたので、 痛み止めを飲んできてしまいました。 だから(?) らくに走れます。 駅から北に向かう国道は、信号だらけ。 いい感じのインターバルで、Dにとっては、かなりのオーバーペースで それもそのはず、ほとんどトップグループで(笑) 最初のチェックポイント 新原のローソンに到着。 10:43. 走り始めから、顔なじみのがgakuさんが声をかけてくださり、 調子こいて「おいてかないでね~」などと言ったら、ほんとにしっかり (最後まで!) Dを置き去りにすることなく、サポートして導いてくれました。 感謝だわ~。。。。 で、最初のコンビニから、ふたりで ぷしゅっ! あ~~~。幸せ~。 天竜区に入って、山東のコンビニでも(ほぼ24:00) またまた プシュッ。 おなかも適当に満たして。 このころになると、だ~いぶ、他のランナーさんに抜かれておいて行かれはじめ、 ほぼ中くらいの位置かな。 前後に誰かしらいるのが、とても安心感があります。 山草人さんや、丸ちゃんのコンビ、ひろりんとクニさんのコンビ など いつものメンバーと前後しながら、おしゃべりしながら、距離を積み重ね。 天竜路は、単調なロードが長いので、もし一人旅だったら どんなにか気分が滅入ってたことでしょうね。。。。 今回は、ほんとに、ず~~~~~~っと、gakuさんがいてくれたし、 後半は、O埼さんとも一緒だったし。 最後は6~7人の「チーム」って感じだった。。。。 終わって 「むっちゃ楽しかった!」と思えるのは、コレ!だよね! さて。 40キロ地点の秋葉ダムには 2:45頃到着。 ここには ランナーでくるはずたった ポチやんと 今回ず~っとサポートカーでついてくれてた しんしんさんの同級生のTさんが エイドを設営して待っていてくれてました! あったかいラーメンとか パンケーキとか、コーラとか (泡がタッチの差で 車で運ばれてしまったと聞いて大ショック!) 何より、ポチの笑顔に元気満タン! さ。5人くらいで、リスタート。 秋葉ダムから 次の西渡までは、な~んにもない 川の東岸の林道。 延々と13キロ続きます。 ライト2基で照らしても、足元の水たまりに足をつっこんでしまうような暗闇。 それでも、ひとりじゃなくて、ほんとによかった~。 ライトの明るさが違う(笑)。 半分くらいまで 来たかな、って頃。。。。 雷! 稲妻! 豪雨! バケツをひっくり返したような・・・とは、まさにこの状態。 しかも だんだんと雷も近づいてくる~~。。。 別に、Dは 雷怖くないし、夜道も大丈夫なほうなんだけど、 一応、山の中を走らせてもらってるし、自己責任だし、 ちゃんとどこかに避難したほうがいいのかしら?などと思い、 川向うの国道に渡って、屋根のある建物の中に避難しよう!と思い立つ。 そのとき一緒にいた、3人に声をかけて、 橋を渡り、向こう岸へ。 でも、適当な建物がない。 「どっちみち一緒だから、前へ進もう」とgakuさんが言ってくださり、 そのまま 4人で、国道を進む。 ほんのときどき、車が通る。 神戸のイノさんが、なぜか車で通りかかる。 「大丈夫?」 「うん!大丈夫!」 あとから、いろんな人に 山での雷について確認したら、 木の繁っている林道の中なら、人に雷が落ちることはまずないから、大丈夫、とのこと。 むしろ、上のひらけた国道のほうが危なかったらしい。 ははは。。。。 まったく、判断 間違ってたね(笑)。 ま、笑いごとで済んだし、これも経験! で、やっとやっと、向こう岸と合流し、トイレ休憩して、西渡のエイドへ! 53キロのI藤さんエイドに 4:30くらい(だったかな???) ずぶぬれで到着。 いつもの特製トン汁&そうめんを2杯いただいて、もちろん泡もプシュッとして。 いろんな仲間と合流して。 小声でおしゃべりして。 少し休んだら、いよいよ! 夜明けとともに、塩の道です!! (つづく)

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  • 09 Jun
    • 膝はがくがくだけど。

      野辺山が終わってから・・・・ まあ、2週間は リカバリー期間として・・・。 合氣道の審査もあったので、な~んにもトレーニングしないで、 ランも封印して(というか、まったくできない。。。) 週3回の稽古と、DVD鑑賞に励んでいたのですが。 審査が終わって、さあ!と思いきや。。。。 今まで、気を張っていたので 気づかずにいたのですが、 膝が・・・・ガックガクです。 両方とも。 階段の上り下りが つらい。。。。 今晩、スポーツ接骨院にて、I くんにほぐしてもらって、すこ~し楽になりましたが。。。 (・・それでも、久々に、マットをたたいてしまうくらい、ハムのマッサージきつかった。。。) よしっ!!と思えたのは、4月の ほんの2週間で。。。。 あとは、落ちてく一方。。。な感じの Dの膝。 この・・・・浮き沈みが、予測できない、ってことに 問題があって 自分でコンディショニングを整えられない。 目標とするレースに標準合わせられない。。。。 浮き沈みは、あるのが前提。 次の課題は、それを自分でわかって、予測できるようになること・・・ できるかな? 専門職の方とは 肩を並べようなどとは思いませんが、 自分の身体におきていることくらいは、 理解したい! その気持ちを拾ってくださる、専門職の方々に・・・感謝です。 勉強はとてもおいつきませんが、自分なりに 考えていきます。

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  • 05 Jun
    • 仮説・・・ですが。

      私なりに、4月から5月にかけての ランの状態を分析してみました。 まったくの 仮説ですが。 ●ランニングシューズを変えたことによって、走り方が変わり、 その走り方に 筋力がついてきていない。 ・・・・のでは、ないだろうか??? ブルックスのピュアコネクトを 掛川新茶マラソンから履いています。 踵着地しないように、選んだ靴です。 けっこうな推進力を感じるシューズだけど、ちょっとのブレも感じとってしまう。 これで、前重心の走り方に誘導されているのだけど、 その走り方に慣れていないので、筋力が追い付いてこない。 だいたい、40~60キロくらいが限界みたいな。。。。 ●普段にもそのシューズを履いてることで、常に足・脚裏にテンションがかかっている。 ・・・・・のでは、ないだろうか???? 重心移動を しっかり体に覚えさせようと、ピュアコネクトを毎日の普段履きにしているのだけど、 そのことで、かえって、ふくらはぎやハム、お尻に 負荷をかけ続けていることに なってるんじゃないだろうか??? (この1カ月・・・ず~っと足の裏側の張りが抜けない。。。) で。 普段履きのシューズを変えて、しばらく様子を見てみます。 脹脛がパンパン・・・・だから、足首まわりが固くなってるのだよね。 きっと。 だから、踵がぶれる。・・・? まずは、ここをほぐすこと! エラーしても、トライ!トライ!

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    • 感動の連鎖

      日曜日とはいえ、職場の研修で、富士宮へ! なんという 偶然か。。。。 二日前に、ちらっとつぶやいたひとことから、 インソールマスターのT平氏から 「御殿場に居るから 来ますか?」と、声をかけていただきました。 奥熊野から、野辺山への撃沈ぶりを 自分の中で まだまだ消化できていなくて、 これから、どうやってトレーニングしていけばいいのか、 大体の道筋は立てているものの、 確証もてぬまま、ちょっと迷ってる状態です。今。 それを 見透かしてくださったのか、 どんぴしゃのタイミングで、勉強の機会を提供いただきました。 富士宮での研修をお昼で終えて、そのまま御殿場へ直行! 個人的なことは、もちろんあまりかけないけど。 身体のトラブルを抱えている方の、「良くなりたい」という思いや それに応えようとする専門職の方々の あふれるような熱意。 中でも・・・・ 自分なりにトレーニングや知識をつみ重ねてきてるのに、 自分の身体にトラブルを抱えてしまう・・・ そのもどかしさを・・・ レベルの違いは ものすごく大きいけど、共感できるところがあって。 専門職の方々も 常にそんなジレンマを抱えてるのだとお聞きして・・・ 立ち止まったり、後戻りすることへの 恐怖や 落ち込みが ちょっと うすらぎました。 恐れず、前へ! ・・・って ことかな? 合氣道の稽古でも、指導してくださる方によって、 言葉の選び方が違うので、まったく違うものに思えてしまうことって、多々ありました。 時間がたつと、言ってることが変わる・・・・とか。 「このあいだは、こう言ってたのに~。。。」みたいな感情をもつことも 正直あったのだけど・・・。 その方が、そのとき感じたことを 伝えたい! と思って、そうして 伝えてくださったこと。 それって、すごく大事なものなんだ、と やっと気づきました。 自分がいいと思ったことを伝えることも わからない・・・とあきらめないで 何度でも教わることも どっちも とても大事なんだと。 そんな積み重ねなんだと。 むやみに 感動しまくり・・・の日曜日なのでした。。。 ぽれぽれ。

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    • やっと・・・1級です!

      先日の昇級審査で、無事(??) 1級に昇級させていただきました。 ふ~っ。。。 毎度のことながら、審査前になると、慌てます(笑)。 それでも、きゅ~っと集中できる、この期間の雰囲気は ・・・いいですね。 いやいや。。。 常に平常心で、常日頃から緊張感もって稽古しないといけないんだけどね。 あらためて。 合氣道の 動きのあれやこれや・・・。 教え得てくださる先輩方の、これまでの稽古の積み重ねの奥深さに気づかされ、 自分も その道程の半ば(というか、最初の方の端っこ)に居る事を自覚して、 なんだか、ちょっと感動。。。。 5級、4級の頃は、何をやっていても、雲の中にいるみたいで、 もやがかかっていて、なんだかさっぱりわからないし(笑) 覚えるよりも忘れることの方が多いし、 とても 上達するなんて思えなかったけど・・・・。 それでも、3級をいただいて、袴をはくようになってから だんだんと稽古が 面白くなってきました。 そんなことを昨夜、直会でしゃべっていたら、三段の先輩に 「黒帯になったら、もっともっと楽しいよ!」と。 おおお~っ!! さらに楽しい合氣道の世界が待ってるのね~!! これって、フルマラソンの完走で喜んでるときに ウルトラマラソンの魅力を語られたときの衝撃に・・・似ている~~~!!(笑) 直会の最後に、師範から 「上達したね」と言われて、 思わず、うるうる。。。。 師範に 直々にそう言っていただけると、ほんとに、何度思い返しても うれしいです!(素直に!) 稽古の積み重ね。 それだけ。 ランも一緒だった。 練習は裏切らない。 立ち止まったり、後戻りしてる感じのときもあるけど、 一歩ずつ、今できることを 積み重ねていくこと。 あらためて、教わりました。 さ! 明日も、稽古!がんばろ~!!

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  • 27 May
    • 砂漠からの贈り物。

      今回、身に着けていたお守り。 ワッキーからもらった 信貴山の健脚守りと ならちゃんからもらった 4デザーツのお守り。 ウエストポーチにじゃらじゃらと下げていたら・・・・ ご利益ありました! 今年の作戦ナンバー2! 「若い男の子とおしゃべりしながら行く」 序盤のいちばん苦手なところ、山の中のトレイルの登り。 ここで、声をかけてもらったのです~。 「砂漠行ってきたんですか?」って。 若い砂漠ランナーさんでした。 「いえいえ、行った方からお守りにいただいただけです~」とちゃんと白状して、 でも、おしゃべりしながら行かせてもらいます。 この方、昨年肉離れを起こしてしまってから、今年の砂漠レースには参戦できなかったと。 過去2回行っていて、とても素晴らしかった。。。と、伝えてくださいます。 今日は、リハビリランみたいで、キロ8分をキープしていく予定だとか。 着実に 登りも 下りも 同じペースです。 すごい。 何度か、前後しながら、ちょいちょい一緒になるので、 そのたびにいろんなお話をしました。 「砂漠は走らないの?」と聞いてくれるので 「無理無理~!! ビールのないところには行けないよ~」と答えてたら、 ビール以上の魅力をあれやこれや・・・。 そして、最後に、 「このゼッケンのお守りをくれた、ってことは、砂漠への招待なんじゃない?」 「砂漠ランナーは、次の人につなげていくもんだからね」 「きっと、その砂漠ランナーさんは、あなたに砂漠を走ってもらいたいんじゃないのかな?」 なんだか、ぎゅ~んと 胸があつくなってしまいました。 砂漠・・・・は ともかく。 偉大なるチャレンジで踏破してきた砂漠でつけてたゼッケンを 私にゆだねてくれたこと。 走れよ! 無事に走れよ! ちゃんとゴールするんだよ! そんなエールが たくさん聞こえてきました。 今回は、ほんとうに たくさんの方々から 励ましのエールをいただいて、 勇気いっぱいもらって 送り出されてきたのに。。。。 ほんとうに、申しわけない思いがいっぱい。。。 だけど。 たぶん、せいいっぱいやったし。 悔しいけど、悔いはない。 また、1年、がんばります! みなさま、懲りずに、よろしくお願いします!

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    • 野辺山100キロ 未完走記・・・またか。

      さあ。 今年の野辺山にキリをつけなくては。 ということで、反省文たらたらの 未完走記です。 当日の朝は、見事な満月!(・・・かな?) が まだ空に残っていました。 八ヶ岳のシルエットとともに、車窓から眺め、やる気は満タン! 今年の作戦は・・・・ ずばり、最初から つっこむ! マジです。 ゆっくりペースだと、走るラインが整わない・・というか、 うまく体重移動ができない。 ある程度のスピードにのらないと、上半身も動いてこないので、 あえて、最初から 少し早いかな、くらいのペースで入ることにしてました。 もくろみ通り。 いつもより、前よりからスタートして、ぐんぐん追い越されてはいるけれど、 キロ7分をキープ。 トイレも42キロまでは我慢する!という作戦で、とにかくロスタイムを減らします。 山に入って、昨年よりもゆるい上りは走れますが、 ガレ場になると もう足があがらない。 ここは無理せず、歩き。 それでも、下りをしっかりと走れるようになったのが、今年の収穫です! ガレ場の下りも 怖がることなくいけます! いい感じ。 稲子湯の35キロエイドまで、予定通り 4時間35分ぴったりにつきました。 今までの だいたいの完走ペースです。 山を抜けて、松原湖の激下りも、らく~な気持ちで しっかり上半身を動かして スピードを殺すことなく 下れたと思います。 42キロのエイドで大目にパンをほおばり、 小笠山エイドのある 松原湖前 43キロ地点で、甘酒をいただき、 ペットボトルの中身を補充。 (今回、携行したのは、小笠山の師匠W氏からいただいたオリジナルブレンドの メイプル塩水。さらっとしてて、美味しくて、後味が悪くなくて、とても助かりました) ステンドグラスのトイレは並んでたので、すぐ隣の美術館のトイレをお借りします。 予定通り・・・の「予定」って、前日に記入した大体の通過予測時刻。 「これで走れれば、かなりラッキー」という、タイムだったから、我ながらびっくりです。 この調子なら、完走できるかも! 気分はいい感じ~。 だけど・・・。 この日は、まっこと いいお天気で。 山をぬけると、やはり陽射しが半端ないです。 あげあげな気分とはうらはらに、下りは走れるけど、上りはまるでだめ・・・という走りで、 下り基調の50キロまでは なんとかそのペースで行けました。 50キロエイド通過が 6時間35分。これもぴったりだ! 問題はこのあと。 だらだらした上りが続く、58キロの折り返しまで。 ここをしぶとく走ることが、完走への鍵! そうわかっているのに、やはり、少しでも坂が上りになると、歩きが混じります。 あれだけ、後半に強かった私は どこにいっちゃったんだろう?? それでも、焦らず。めげず。 淡々と、まずは折り返しエイドへ。 ここで、12:45くらいだったか? 71キロへ 14:30には入りたい。かなりギリギリだ。 61キロまでは下り基調だと知ってるし、そこから先は 上り基調になるから、 ここはしっかり走らなくちゃ、と、気合を入れていく。 その気合は、確かに61キロの分岐まではもった。 ・・・けど。。。。 分岐を左折したら、ぱたっと 足があがらなくなってしまった。 少し走っても、すぐに止まってしまう。 一昨年のような、呼吸ができない!ってわけではない。 まだ気持悪くもないし、膝が痛いわけでもない。 口は元気だけど・・・・ あれ? 何がおかしいのか? 63キロのエイドで、たまらず、頭から水をかぶり、テントの下の日陰に 横にならせてもらう。 頭をさげて、ほんのしばらく横になっていたら、少し気分が落ち着いてきた。 たぶん、まだまだ熱中症ではない。脱水でもなさそう。 大丈夫。 さあ。と、身体を起こして、先に向かう。 。。。。やっぱり、走れない。 む~。根性が足りないのか? ありったけの想像力をめぐらせて、尻を叩く。 が、あがらんもんは あがらない(笑)。 これって、歩き癖がついてしまったのか、 まったく、上りを走る足がないのか、 筋力限界なのか・・・・。 歩いてる分には さほど問題ないので、またどこかで復活することを祈って、 ひたすら 歩く。 65キロの坂の手前で、ことしも自販機でチューハイ購入。 昨年、一昨年、ここで飲んでも美味しくなかったのを思い出して、ちょっと躊躇したけど、 ソフトドリンク売り切れだったので、仕方ない(笑)。 思っていた以上に、べらうま~。 胃腸は大丈夫そうだ。 なんだ? なんだ?このへたれは??? ま、とにかく、ひたすら歩くだけ。 同じように歩いてたランナーさんが声をかけてくれた。 「湖西連峰走ってましたよね!」 そうそう。あのとき、宴会会場で たっくさんのトレイルランナーたちが 野辺山への参戦表明してたっけ。 しばらく、おしゃべりしながら、気分を紛らす。 気分は悪くないんだけど、完走もまだまだ諦めてないんだけど。 やはり走りだすことができない。 そのまま、71キロエイドへ。 14:45頃。 走る足が残っていれば、この時間からでも完走は無理じゃない。 わかっているけど・・・・。 そばを片手に、ファイテンブースに腰かけて、 そばをもぐもぐしながら、マッサージクリームをすりこむ。 そばは あんまり美味しく感じない。あんまり喉を通っていかない感じ。 それでも、無理やりそばつゆ飲みこんで、すぐに腰をあげる。 さあ。いかなくちゃ。 何が何でも、私は 74キロまでは行かなくてはいけないの! 必死で走ってるランナーさんたちに抜かされながら、 黙々と歩く。 もう、下り気味の平坦な道さえ 走れない。。。とほほ。。。 もうすぐかな、って頃、ご自分で焼いた、という湯呑に 湧き水を入れてくれてるご主人に出会う。 深い蒼のお湯のみでいただく。 おいしいお水だ。 気分は生き返る~・・・けど、足は沈没したまんま。。。 すぐそこに、あった。 酒屋さん。 ・・・・の・・・建物。。。。 う~ん。。。。シャッターが ぴったり閉まってる。 おばあちゃん、どうしただろう? シャッターを ガンガン叩いてみる。 どうにも、中に人がいる気配ではない。 ・・・・おばあちゃん??? 毎年、この酒屋さんで おばあちゃんに会うのが楽しみでした。 昨年は、まだお元気で、お嫁さんと一緒に応援に出てくれてました。 この相木の土地が大好きで、お茶と一緒に飴玉やらお饅頭やら、 持たせようとしてくれたり、 いつだったか・・・丸ごとリンゴもらったことあったな~。 新茶を持って行った、まぼろしの17回大会のときには、 あがりこんで、話し込んでしまったっけ。 あのときは、帰りにそばを一袋いただいちゃった。 お茶をいただくと、ちゃんとおかわりを用意してくれて 「人からもらうお茶は、二杯飲んでいくのが礼儀」と教えてくれたおばあちゃん。 おじいちゃんが亡くなってからも ひとりでがんばってたのに。。。。 どうしただろう? と、あれやこれや 思いめぐらせながら、お店の前のベンチに座りこんでしまった。 ここで飲むのを楽しみにしてたので、ひとりで仕方なく、自販機から 泡購入。 プシュッとして、おいしくいただきました。 もう、この時点で、完走はあきらめてました。 そして、馬越峠のてっぺんでやめようと、決めました。 がんばって歩けば、次の関門間に合いそうだけど、 とても峠を下る脚ではない。 痛みがあるわけじゃないから、このあと、峠の上り、ゆっくり楽しませてもらおう。 そう決めて、腰をあげました。 のんびりでいい 馬越峠は、実に美しい! あきらめてないランナーさんたちが、どんどん先へ行くけど、もう気にならない。 ゆっくりゆっくり、おばあちゃんの大好きだった相木の村を見下ろしながら それでも休まずに歩き続けます。 上り坂まんなかエイドで、初めてここを走ったときのこと話してたら 「13年前なら、私もいたはずだけど」 と、お姉さま方。 すごいな~。ここのお姉さまたち、ものすごい元気のいい喝をくれるので有名だったけど、 ず~~~~っと やってくれているんだ。 もう、この時間なので、エイドの方たちも 時間が無理だとわかってて。 「のんびり上まで行きます」と告げると 「そうね、たまには のんびり行くのもいいわね!」と 明るく送り出してくれました。 最後の2キロは・・・・。 後ろから追いついてきた男性ランナーさんが、話かけてくださり、 お互い、てっぺんでやめることを決めていたので、ペースを合わせて とにかくしゃべりまくって、上ってきました。 楽しかった!(笑) そういえば、作戦その2!として、 若い男の子を捕まえて(?) おしゃべりしながら走る。というのがあったっけ。 奥熊野のとき同様、とっても助かりました。 ほんとにありがとう。 ということで。 ちゃんと、関門には間に合わず(笑)。 関門時間に5分遅れて、79キロてっぺんエイドに到着。 ここがゴールとなりました。 涙も出ない、ゲラゲラ笑顔のリタイアでした。 記念写真を撮りまくり~笑。 今年も、バスにゆられて ゴール会場へと戻りました。 着替えを終えて、仲間のゴールを待ってたら、 な~んと、峠の上りでご一緒したランナーさんが ゴールしてきました! すご~い。あの時間から、間に合ったんだ~!! 聞くと、87の関門が5秒前。そこからダッシュでゴールまで走った、とのこと。 すごすぎる~~~~。 きっとまた、私もこのゴールへ帰ってくる! そう誓って、今年の野辺山を終えました。

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  • 25 May
    • 今年も・・完走ならず。。(泣)。

      13回目となる、野辺山100キロ。 今年こそ、デカフォレストにリーチ!と意気込んでいたのですが・・・。 79キロにて、関門アウトとなりました。 反省文は、また後日。 あ~あ。。。。ふがいない。 こうなったら、何年かかっても、デカフォレストになってやる~!!! と、お気楽なメラメラに燃えてます。 とりあえず(笑)。

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  • 14 May
    • 前傾しすぎ

      病院のジムで、鏡を横にして 半身の姿勢とってたら、 あ! 骨盤が前に出てる❗ 走ってる時じゃなくて、 合気道の半身の姿勢が、前過ぎたんだ❗ ここんとこ、かなり頑張って もう一息前へ!って、むきになってたかも。 むしろ、後ろ足のハムきかせてバランスとらなきゃいけないのではないかな? 合気道では、重心きめたら、そのあと、動けなくなってしまうのが、課題です。 担当のトレーナーさんと、みっちり骨盤位置の確認。 体側の筋力自体は、もう左右差はない。 だけど、右足を引き上げる時に、骨盤が横に振られたり、一緒に引き上げられてしまってる。 これは、私の身体にインプットされてしまってる癖だね。 意識ではなかなか修正ができないので、 やっぱり、肩甲骨を寄せた状態から体側を後にひいて、骨盤が連れていかれないようにすること。 だから、走ってるとき感じたように、スピードにのってるときは、上半身がよく動いているので、かえってブレにくいんだ。 最後に、トレーナーさんと、 つっこんで走るしかないですね🎵 と確認。 (笑) それができれば楽しいのだけどね。 ぽれぽれ。

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