ポン吉のブログー反TPP宣言ー

安倍総理がTPPの交渉参加を表明した事を受けて、TPP断固反対の立場でブログを書いていきたいと思います。たまに新自由主義批判やチャンネル桜批判もします。


テーマ:
統一教会系の雑誌の表紙を飾るこの人です。


次期米国大統領候補に媚びを売るちゃっかり者な所もあります。



そんな安倍総理を色々な角度で分析してみました。ではどうぞ!



安倍総理の実績&実行しようとしているもの

●TPP交渉参加決定

●TPP推進
(ISD条項の導入を自ら推進)

●日米二国間協議での譲歩
・米国の安全基準を満たしていれば簡易検査で輸入できる米国車の台数を、2000台から5000台まで増加
・かんぽのがん保険の新商品の凍結
・郵便局でのアフラックのがん保険の販売の開始へ
・日本郵政、15年秋をめどに株式上場へ
・TPPにおけるアメリカの自動車関税撤廃を最大限先延ばしで合意
・スナップバック条項とセーフガードを認める
・軽自動車税の増税、等々

●日中韓FTA推進

●日欧EPA推進

●消費税増税


●法人税減税

(過去実績では消費税増税分はそっくり法人税減税分に化けています。)

●慰安婦問題謝罪


●竹島の日記念式典の開催中止
(最初は強気で騒ぎを大きくして引っ込めるのが恒例です)

●村山談話・河野談話継承
(最初は強気で騒ぎを大きくして・・・)

●構造改革進行中(電力自由化、水道民営化、等々)

●ワタミ擁立+解雇規制緩和


●国家戦略特区推進(≒TPP)


●道州制推進+移民毎年20万人推進(50年で1000万人)
(日本はクリミア半島のようになります。)




安倍晋三の不愉快な仲間達
●竹中平蔵
「アベノミクスは100%正しい」
『私が、若い人に1つだけ言いたいのは、「みなさんには貧しくなる自由がある」ということだ。 「何もしたくないなら、何もしなくて大いに結構。その代わりに貧しくなるので、貧しさをエンジョイしたらいい。ただ1つだけ、そのときに頑張って成功した人の足を引っ張るな」と』

●新浪剛史
「市場は寡占化すればするほど良い」

●三木谷浩史
「TPP参加はマスト」

●松浦勝人
「所得税が20%台の国はたくさんある。相続税のない国もある。こんなことをしていたら富裕層はどんどん日本から離れていくだろう」

●稲田朋美(安倍晋三が政界に引き込む) 「慰安婦制度は女性の人権に対する大変な侵害だ」
自分のホームページで統一教会系の会合への出席を発表

●黒田東彦(アジア開発銀行総裁に安倍晋三が強力推薦、日本銀行総裁に擁立)
「参加各国の通貨はひとつの通貨になり、地域ごとにある現在の中央銀行の金融政策も一つになる」
「そうなるためには国家主権の一部を永久に放棄することが必要となる」
「アジア共通通貨実現の可能性は今世紀(=21世紀)中にかなりの確率がある」
アジア開発銀行で親中政策連発

●西田昌司(自称安倍晋三とは特別な関係)
TPP容認
増税容認




安倍総理発言集
・はっきりと申し上げておきたいことは、 5年間小泉総理が進めてまいりました構造改革を私もしっかりと引き継ぎ、この構造改革を行ってまいります。構造改革はしばらく休んだ方がいい、あるいは大きく修正をした方がいいという声もあります。私は、この構造改革をむしろ加速させ、そして補強していきたいと考えております。
・そのためにも、しっかりと地方分権を推進してまいります。また、道州制についても視野に入れながら議論を進めていく考えでございます。
●安倍内閣総理大臣記者会見 平成18年9月26日



・アジアなど海外の成長や活力を日本に取り込むため、お互いに国を開く経済連携協定への取組を強化する
・ヒト・モノ・カネ・文化・情報の流れにおいて、日本がアジアと世界の架け橋となる「アジア・ゲートウェイ構想」を推進します
●第165回国会における安倍内閣総理大臣所信表明演説 平成18年9月29日



「自分は、辛酸をなめられた元慰安婦の方々に、人間として、また総理として心から同情するとともに、そうした極めて苦しい状況におかれたことについて申し訳ないという気持ちでいっぱいである。」
●キャンプ・デービットにて 平成19年4月27日



・竹中先生の愛国者ぶりがご理解いただけたのではないのかな。
●創生「日本」7月総会 平成24年7月11日



・TPPへの交渉参加はまさに国家百年の計であると私は信じます。
・TPP交渉は既に開始から2年が経過しています。既に合意されたルールがあれば、遅れて参加した日本がそれをひっくり返すことが難しいのは、厳然たる事実です。
●安倍内閣総理大臣記者会見 平成25年3月15日



国を開くこと、日本の市場を、オープンにすることです。これは、政治家となって以来、私の中に流れる一貫した哲学でした。
・TPPへの反対は、自民党を支持した皆さんにもありました。私は、全力で、説得しました。そのうえで、交渉参加に断を下しました。
・私が追い求める日本とは、世界に対してどこまでも、広々と、オープンにつながる日本です。
・世界から、ヒト、モノ、カネを呼び込んで、それを成長の糧としてまた大きくなる。そんな日本をつくる闘いが、私の取り組む闘いです。
・私の成長戦略は、官僚たちに書かせた、ただのエッセイではあり得ません。私がアンダーライトし、実行するものです。
・私はこれからの3年を、集中的な改革の期間と位置付け、持てる政治力を、投入します。 固い、岩盤のような日本の規制を、私自身をドリルの刃(やいば)として、突き破ろうと思っています。
●ロンドン講演 平成25年6月19日



・規制改革こそ、成長戦略の「一丁目一番地」。時には、国論を二分するようなこともあるでしょう。TPP交渉への参加を決定した時も、そうでした。しかし、私は、成長のために必要であれば、どのような「岩盤」にも、ひるむことなく立ち向かっていく覚悟です。
・新しく「国家戦略特区」を創設いたします。小泉内閣が始めた構造改革特区は、地方自治体から提案を受けて、一つひとつ、古い規制に風穴を開けてきました。たくさんの特例が、その後に全国展開され、まさに、規制改革の「切り込み隊長」となってきました。今般、私が提案する「国家戦略特区」は、構造改革特区の考え方を、さらに「面的なもの」へと進化させていくものです。
・子ども達が通えるインターナショナルスクールも充実しなければなりません。国内での設置を困難にしているルールは、大胆に見直しを進めていきます。
・エネルギー、医療、インフラ整備。が んじがらめの規制を背景に、公的な制度 や機関が、民間の役割を制約している、 いわば「官業」とも言える世界は、今で も、広い分野で残されています。 いずれも、将来の成長が見込まれる産業ばかりです。この「官業」の世界を、大胆に開放していくこと。
●「成長戦略第三弾スピーチ」  平成25年6月5日



・日本の成長は、日本人のためだけではない、世界人類のため果たすべき責任でもある。
・つまり、徹底的な経済の開放がそのひとつ。貿易や投資における、内外の壁を可能な限り取り払うことです。
・外国人が住んで働きやすい街にするのが、もうひとつの目的で、それには、サポーティング・インダストリーが栄える環境にしてやらなくてはなりません。外国人のためのメディカル・サービス、教育サービスが、容易に手に入るようすることなどです。
・国家戦略特区は、私、すなわち首相の直轄事業です。私自身がもてる政治資本を進んで投下し、いわば、リスクを取ろうというのです。
●アベノミクス第三の矢、あるいはTINAについて http://www.huffingtonpost.jp/shinzo-ab e/tina_b_3538447.html



・もはや国境や国籍にこだわる時代は過ぎ去りました。
・TPPをつくるのは、歴史の必然です。

●ニューヨーク証券取引所 安倍内閣総理大臣スピーチ 平成25年9月25日



・外国の企業・人が、最も仕事をしやすい国に、日本は変わっていきます。
・そのとき社会はあたかもリセット・ボタンを押したようになって、日本の景色は一変するでしょう
●世界経済フォーラム年次会議冒頭演説~新しい日本から、新しいビジョン~ 平成26年1月22日




目が覚めるまで何度でも言い続けます。



後、これは拡散希望です。安倍総理の事が分からなくなって困っている人を助けよう!




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