日本ではついぞ見ない、超ビッグサイズのハンバーガーの写真をアップしています。

私はこれを全部平らげました。。。。。



違う事はいい事

アメリカはジャンクフード大国、日本は?http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2189828/detail
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アインシュタインが「神はサイコロ遊びをしない」と言ったとか。この世に偶然はないという事か。

神の御業を信じるとすれば、やはり神はサイコロ遊びをするとしか思えない。


「ファイブイージーピーセズ」には、えくぼ(ディンプル)のできる子は、生まれる前に神がかわいいかわいいとほっぺを押したから出来たので、チンクレフトはお前はきらいだ、あっち行けーとあごを押したので出来たというセリフがあった。


すべてを兼ね備えたような人々を見るにつけ、神はえこひいきだと思う事がある。


えーっと、顔、体がきれいな女性一丁あがり。ついでだからIQも高くしよう、少しは欠点もまぶさないといけないから性格は少し悪くしよう、運動能力もなし、と。これで良し。


などとサイコロを振りながら決めているのではないかと思ったりする。

かつて中学生達に英語を教えていた時に、子供達の特性を見ていると、彼らは頭の良さで世の中を渡って行くか、性格の良さ、または容貌の良さか、これら3つのいずれかに頼って生きて行くのではないかと思うようになった。



私は冗談めかして、「皆さん、将来、顔がいいか頭がいいか性格がいいか、そのどれかで身を立てられるようにしてください」と言っていた。


すると生徒いわく、


「先生はどれですかー?」と聞くので

「先生の場合はね、全部よ!」

と答えると

「えーっ!?」

というリアクション。全く失礼な生徒達だった。

中に、容貌もパッとせず成績も最低に近い生徒がいて、これでは授業に付いて行けないと思った私は、授業の後に補修をしていたのだが、外で会った時に私を


「クソババア」と呼んだのだ。

翌日名前は出さずに「クソババアなどと言うのは良くない」とクラスで注意したが、やはり彼は謝りにも来なかった。

その代わり、夏休みの補講の後に書かせるレポートに、「英語の先生がチョーーーーーいやだった」と

書かれていた。

それはこっちのセリフです。

彼は性格も良くなかったと言わざるを得ない。3拍子揃った、という言葉の反対で、3拍子欠けている生徒だった。


人間誰にでも長所があるのだから彼にもきっと何かいいところがあったに違いない。彼はどんな職業に就いたのだろうと最近妙に気になる。





前回に引き続き、危ない食生活について書く。


世の中危ない物ばっかりである。パンも危ないのだ。うっすらとわかっていたので一時期自分でパンを焼いていた事がある。パンには臭素酸カリウムが添加されていて、これが良くないのだという。一時自粛されたそうだが2004年からまた大手パンメーカーで使われ始めていると既述のメールマガジンにある。


私は無性に甘い物が食べたくなる時があり、夜だと近所のコンビニに走って行くのだが、誘いかけるような見かけのプリンやケーキをひっくり返して見ると、ずらずらっと悪魔の呪文のような訳のわからない添加物が列記されている。それを見た途端げんなりして食欲は一瞬のうちに消えてなくなる。今日び、添加物の入っていないお菓子などは手作りでもない限りないのだが、こうした「スローフード」にスポットライトが当たるのは大変いい事だと思う。


アルミ鍋も大変良くないそうだ。これも知識としては持っていたが、ここmでとは知らなかった。アルミ鍋からは、アルミニウムが4.30~18.42ppm、溶け出しているという。(4%の酢酸を10分間沸騰させ24時間放置した場合1997年熊本県消費生活センター調べ)。アルミニウムは、地球上で酸素、ケイ素に次いで3番目に多い元素だが、強力な神経毒性を持っており、脳に入ると大変危険だという事だ。普通、脳に入ったアルミニウムは大半が体外に排出されてしまうが、鉄分が不足していると脳に侵入し、10年から20年のうちに脳を侵食するというのだ。


 危ない!
 こわい!


という訳で惜しげもなくアルミ鍋を1つ捨ててしまった。飲用ではないお湯沸かし専用のやかんも捨てるべきだろうかと悩んでいる最中である。


2000年の日本の痴呆性老人数は155万人だそうで、コンビニ食ばかり食べて鉄分不足の人がアルミ鍋を使えば痴呆化は避けられないかも。日本では既に30代の人に痴呆症が出現しているというのだから。


アルミニウム製錬法は19世紀末にドイツで開発され、伝統的な煮込み料理用の鍋として普及したそうだ。そして10年後、アルツハイマー病第1号患者が、ドイツで発見されたという。鍋と病気の因果関係は解明されてはいないものの、疑わしきは避けるのが賢明ということで、博士はアルミ鍋ややかんは捨ててしまいなさいと仰っている。フライパンも、塗料が溶け出すテフロン製は止めて鉄製にしなさいという事だが、うーん、鉄製は錆びて使いにくい。


困った。


肥満が社会問題となっているアメリカだが、日本だって表面化していないだけで食生活には問題がある。例えばカップ麺やインスタント麺の氾濫。


私は大学時代に家を出て多少の自炊をするようになったが、よくインスタントラーメンで一食間に合わせていた。健康に悪いのは重々承知だったが、まあ、大騒ぎするほどではないだろうとたかをくくっていたのだ。が、その後あちらこちらで得る切れ切れの情報からやはり止めた方が良いと思い、常食するのを止めて早や数十年経つ。健康とエコロジーに気くばりする自分を誰もほめてくれないから、自分で自分をほめている。


えらい!


今ではカップヌードルは年に数回食べるのみである。食べればそれなりに美味しいとは思うが、味は濃いし、添加物は山ほど入っている。良い事は何もない。ジャパニーズジャンクフードのキングである。ジャンクフードには強烈な魔力があるので子供のうちからこの味に慣らすのは大変良くない。これは独身男性にも大変人気で、カップめんをランチに食べている人をよく見かける。それを見ると私は内心(うー、毒を食べている!)とぞっとする。


最近あるメールマガジンを読むようになった。『脱コンビニ食!』(平凡社新書)などの著者で食生態学者の山田博士の日刊メールマガジン『暮しの赤信号』である。これを読めばカップめんやコーラや砂糖や公社塩やパン牛乳、養殖魚などが危ない事がよくわかる。


さっそくこのメルマガに教えてもらったのが養殖魚が悪いということ。TBTOという猛毒の有機すずが使われているそうだ。彼の本の影響で一応使用禁止になった


が、実際にはまだまだ密かに使われているそうだ。船底にこれを塗る行為も日本では禁止になっているが、外国で処置してくれば言い逃れが利くという事で、これは海洋汚染でもあり、そういう人たちが日本人の食卓を預かっているのかと思うと愕然とする。


これを知って、私は魚を選ぶ際、いくら値段が安くても養殖魚は避けるようになった。 (この項続く)

マニュアル語に始まってミョーな日本語が日本中を席巻しているが、小橋昭彦サンは「ニュースを読む目」で「感動をありがとう」に違和感を感じると書いている。


確かにうそ寒くなる言葉だ。


私がキライな言葉は


「元気をもらいました」


元気はあげたりもらったりするするものではないし、私にしても誰かに元気を「あげよう」という気持ちもない。


なぜ「元気が出ました」と言えないのだろう。


小橋サン、いかがですか?