アスリートのための“トレーナールーム”プラストレーナーズのブログ

治療院とスポーツジムで別々に行われていたリハビリやストレッチなどコンディショニングと体幹や肩甲骨、股関節を中心に鍛えるトレーニングをリハビリのプロである理学療法士とトレーニングのプロであるトレーナーがサポートします。

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コンディショニング&トレーニング プラストレーナーズ

日々のコンディショニング&トレーニング内容やスポーツ障害からの競技復帰、スポーツパフォーマンスアップのためのマメ知識などを書いています

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前十字靭帯(ACL)とは膝の関節内にある強靭な靭帯で膝の安定性を担うとても重要な靭帯です。

 

太く強靭な靭帯であるため滅多に損傷・断裂することはないですが、スポーツなどの着地や切り返し等で無理に捻られたり、タックルを受けたりして強力な外力により捻られたりすると損傷や断裂をしてしまいます。

 

先述したように、前十字靭帯は膝の安定性を担う大切な靭帯なので完全断裂はもちろん部分断裂でも膝の機能を低下させ、満足な競技パフォーマンスが得られなくなることがあります。

 

断裂部がわずかであれば膝周囲筋のトレーニングなどのリハビリで競技復帰を目指すこともありますが、多くの場合では手術(前十字靭帯再建術)が行われます。

 

再建術はハムストリングスの腱を移植する方法が多く、膝蓋腱を移植する方法もあります。

 

手術後は膝の曲げ伸ばしの動きをよくする可動域訓練を行い、再建した靭帯の生着を待ちながら大腿四頭筋やハムストリングスを中心とした筋力トレーニングを行っていきます。

 

膝の可動域が戻り筋力がついてくれば術後6ヶ月程度で競技復帰が可能になります。ただし6ヶ月というのはあくまでも全て順調に進んだケースであり、8ヶ月や1年かかることもざらにあります。

 

焦って復帰しても膝の機能が不十分であると簡単に再断裂してしまいますので、手術を受けた場合は1年はかかることを覚悟しじっくりとリハビリに取り組むことをおすすめします。

 

 

手術をせずに筋力トレーニングなど保存療法で競技復帰を目指す場合は、受傷後の痛みや腫れが引いた段階で可動域訓練を開始し、膝周囲筋のトレーニングを中心に股関節や足関節などの柔軟性向上と筋力強化を図り、再受傷の予防に取り組みます。

 

しかし、保存療法でスポーツ復帰は難しいとの研究報告もあります。

 

前十字靭帯はそれほど重要な靭帯ということであり、手術をするのか保存療法でいくのか冷静に判断する必要があります。

 

 

 

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