MODELER魂2

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こんばんは!

「ほぼ週刊」MODELER魂です(笑)

 

 

 

 

↑画像はフロントブレーキのディスク。

ご覧の通り、メッキでギラギラですので・・・

 

 

塩素系漂白剤を使ってメッキ落としします。

 

 

 

ブレーキキャリパは、このように分割されています。

バリとゲート痕を取り除き、表面をペーパーで仕上げてあります。

 

 

 

パーツは接着しておきました。

組み上げると、ほとんど見えなくなりますのでイジリません。

ブレーキ配管の接続部分は再現しますが、今は仮組み段階ですので

後回しwww

 

 

フロントブレーキディスクは、メッキ落とし後

付着している、接着面のクリアー塗装を落としておきます。

 

 

接着後、ペーパーで面出ししておきます。

 

 

 

↑フロント側の車軸の構成部品です。

 

 

 

インストでは、車体モノコックの部品「G13」を

ブレーキディスクと部品「E18」で挟み込んで接着するようになっています。

 

これでは塗装工程が大変面倒なことになりますので

改造します。

 

 

 

 

部品「E18」とブレーキディスクはビス留めに改造します。

先ずはE18にビスを通すための穴を開口していきます。

 

 

ビスはM1.0を使います。

1.0㎜で開口後、ビスヘッドが部品内部に侵入できるように

途中まで1.6㎜で穴径を拡大してあります。

 

 

しかし、ここで問題発生(笑)

組み付けのシミュレーションをしてみたら、

ドライバーが入るスペースが無い為、ビス締め込みができない事が判明!

 

 

 

ここで、作戦変更www

ビスは、ブレーキディスク側から挿入する方式に変更します。

 

使用するビスはM2.0。

ビスヘッドが約3㎜あるのですが、元々空いている穴が

ギリギリ3㎜でしたので大丈夫w

 

ビスを挿入すると、こんな感じ。

この、ビスが入っている穴には、「ブレーキシャフト」が挿入されます。

 

ブレーキディスクと部品「E18」は、ビスを貫通させて、

車体内側でナットにて固定する為、ビスが貫通出来るように2.0㎜で開口しておきます。

 

M1.0ビスちゃん、ごめんねw

 

ビスが少し長いので、余分を切除しておきます。

これで、何度でも脱着が可能になりました。

 

 

 

 

早速車体にセットしてみます。

 

ここで、「何か変だな?」と思われた方がいらっしゃると思いますが、

このLotus72のフロントブレーキは、

ブレーキディスクが「タイヤの裏側」ではなく、「車体側」に付いている

「インボードタイプ」となっています。

 

バネ下重量の軽減、ブレーキローター直径がホイールのサイズに左右されない、

ブレーキング時のサスペンションへの負担軽減等・・・

その当時は色々とメリットがあったようですが、現代のF1は技術と素材の進歩で

このタイプのブレーキは採用されていません。

 

 

今の所、ここまで進みましたw

 

 

昨日もお休みだったので、自主トレに励んでいました。

↑萱野山からの・・・・

 

 

いつもの林道を通って石鎚山へw。

まだ時間に余裕があったので、ついでに・・・

 

 

蛇円山へ登ってみましたw

先ほど居た石鎚山がかすんで見えます。

 

 

 

↑少し前ですが、動物病院に連れて行った時の画像です(奥様撮影)

「これから何をされるんだ?」と、いわんばかりの不安そうな表情w

メイちゃんなんて、眉間にシワが入ってるし・・・(笑)

 

それでは~♪

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