荒川源流を舟で楽しむ埼玉県長瀞町の「長瀞ライン下り」がシーズンを迎えている。船頭のガイドを聞きながら、春の長瀞渓谷などを満喫できる。

 ライン下りを運航する秩父鉄道によると、雪解け水が流れ込み、昨年同時期より水かさが多い。このため、国指定の天然記念物「長瀞岩畳」や、高さ20メートルの荒川橋梁(きょうりょう)を見ながら、迫力あるライン下りを楽しめるという。

 全行程6キロと、中間地点を船着き場とスタート地点にする3キロの計3コース。【内藤絵美】

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