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2009年05月15日

寮母さんの穴を埋めてくれ!のんのん!

テーマ:コンサドーレ


最近お気にの「福原美穂」をハムに取られてしまい意気消沈中のPJです。
コンサの応援歌を歌って欲しかった。。。


なんだかよく分からないうちに始まっていました「のんのん」
ノノさんが、選手や監督にインタビューして、人間性が垣間見れる唯一の番組です。
コンサドーレメインのファイターズちょっぴりという、「コンササポにとっては至福の番組」であることは言うまでもありません。


コンサドーレメインにしたことで、平日の昼間に放送という、ターゲットが何処にあるのか分からない時間帯に追いやられてしまったのかも知れませんが、冠番組だった「週刊コンサドーレ」などとは路線的には違い、「普段着の選手たち」や「奥さんを愛し続ける監督」など、サポにとっては"よだれ"が出てしまうほどの映像満載で、しかも、笑い所もしっかりとあるという、史上最強の番組です。


シーズンオフに寮母さんが移籍してしまい、それと共に、好評で本にまでなったブログ「しまふく寮通信」も停止状態となりました。


新寮監の蝦が再開してくれるかと思っていましたが、「のんのん」を見る限り「料理初心者&乳飲み子を抱えるお父さん」という置かれている状態を見ると、少々難しいように感じます。
また、見た目で判断してはいけませんが、寮母さんのような「繊細かつコミカルな文章」を書けるほどの文才は無い様に思われますので、寮監には荷が重いかと思います。


寮生(寮長のおかもっちゃん辺りか?)が書くのも面白いと思いますが、やはり、客観的な性格分析をしながら、選手たちの人間性を伝えるには、選手ではない方がよいのではないかと思います。


客観的に人間性を引き出し、サッカー以外のところも掘り下げてくれるノノさんのMCは、選手たちの本音が良く分かり、寮母さんのブログを彷彿とさせます。
「しまふく寮通信」停止以来、サポはこの手の情報に飢えているので、こんな番組が欲しかったのは言うまでもありません。

ノノさんの「フレンドリーなタメグチ口調」が相手の良さを引き出しているのかもしれません。


今、「しまふく寮通信」の穴を埋められるのは「のんのん」だと思います。
ノノさん、およびクラッキの皆さん、この辺の情報を発信出来るような方法を考えてくださいね。
(健作は少々ウザ過ぎるので、キャラが定まるまでは我慢して見ましょう!)

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2009年05月01日

大方予定通り

テーマ:コンサドーレ

かなり久々のエントリーですが、生きてますのでご安心を。



完全にスタートダッシュに失敗した形となった札幌。
序盤に、仙台、鳥栖、甲府、湘南、C大阪と昇格に絡んでくるであろうチームとの対戦が多かったので、こんなもんだろうと思っている。
熊本に大敗したのはさて置き、未完成のチームながら昇格候補のチームと互角に渡り合えたのだから、それはそれで収穫だったと思っている。


私は「大方予定通り」だとみている。



今年から石崎監督に代わった札幌は、昨年の三浦監督とは180°違うサッカーを目指そうとしている。
キャンプインから約2ヶ月で、新しいやり方を体に覚えさせるには少々時間が足りない状況であろう。

私個人は、正直第1クール目は5分くらいの星数になるのではないかと思っている。
試合をするだけ熟成度が増して行き、第2クールは7割、第3クールは8割と上がって行って、最終的に3位に滑り込めれば良いのではないかと思っている。


第1クール 勝点24以上  8勝以上
第2クール 勝点36以上 12勝以上
第3クール 勝点42以上 14勝以上


勝点は34×3で102となる。
実際引き分けが入るので、勝点で95~100前後、負け数は14敗以内が昇格ラインではないかと思っている。


昨年下位で、現在上位につけているチームは、きっと長丁場の中で選手層の薄さなどから息切れをしてくるはずである。
また、善戦している新参チームもやり方がわかってしまえばそれ程苦にしないだろう。
そうなると昇格経験のあるチームの方が精神的には有利になってくるはずである。
ベテラン選手がキーマンのところは、51試合の中で疲労が出てくるはずである。
チーム的に若いのに経験があり、背骨がしっかりとしているチームは札幌くらいだろう。


先日の試合で、西嶋・上里を欠いても何とか出来ているところを見ると、采配もそれなりに上手くいっているようだし、ユーティリティープレイヤーでFWからリベロまで何処でもこなす西や、ボランチやトップ下適正がありそうな宮澤などDF不足の中でも上手くカバーしている。

点を取るバリエーションも急激に増えているし、このまま無敵モードに突入していくのではないかと思う。

疲れが出てくる夏くらいまで頑張れば、DFの曽田や箕輪も帰ってくるはずだし、外国人が4人とも全て計算出来るという「神かがり」的な補強が出来たので、怪我人が出ない限りは今のメンバーで行けそうな気配である。


とりあえず今後の第1クールは、ほぼ無敗で行き、昇格グループに入ることが目標である。
最近、相手との巡り合わせ(連敗中とか調子下降気味の相手が多い)も良いので、近いうちに昇格レースに潜り込めるでしょう。

2009年01月30日

クライトン結局合流発表

テーマ:コンサドーレ

最近は、ラブラブ石原さとみちゃんラブラブにはまっていますPJです。

やっぱこの子、可愛いっすね。音譜



さて、さて、

公式HPで2/12に合流ということで、発表がありました。


元所属していたアトレチコのHPに交渉をしているような発表があったことから、話が2転3転しましたが、結局は今季もコンサドーレということになりました。


なんとなく今回の一件を見ていて、内幕は以下の中にあるのではないかと思います。



1.本当に父親のそばに居てやりたくて、アトレチコにお願いして札幌と交渉してくれと頼んだ。

  (アトレチコのHPに自分の年棒を減らして違約金を払うような話が出ていたようなので、これだとうれしいのですが・・・)


2.アトレチコを使って、年棒のつり上げを試みたが駄目だった。

  (もう契約成立していたので、あちらの方が不利でした。)


3.少し太りすぎてしまったので、ウェイトコントロールが出来るまで時間が欲しかった。

  (ノナトじゃないのでこれはないと思いますが・・・)


4.カーニバルが見たかったから、合流を伸ばしたかっただけ。

  (たぶん、1月下旬から2月従順だったと思います。)


たぶん...たぶんですよ....私の勘では・・・













4番だと思います。(笑)












ブラジル人はよくやる手ではあるのですが、アトレチコを使った所を見ても1.だと思いますが・・・。


いや、1だと言ってよ、ジョォォォォォォォォー

(BY ラブ・シャッフル)


叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び



過去に"肩が反対になったブラジル人"とか、いろいろ居ましたので、どうも信用できなかったりします。




ということで、どんな顔をして合流するか楽しみです。



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2009年01月27日

いまさら、あけおめ

テーマ:コンサドーレ


明けましておめでとうございます。
今年もご愛顧よろしくお願いいたします。

もう2月になろうとしていますが、一応ご挨拶。



2009年の「ノブリンコンサ」が始動いたしました。


選手たちが一発芸で苦しんでいるとか、ダニルソンが新幹線だとか聞こえてきますが、長いキャンプをある程度楽しみながらノブリンのしごきが入っているものと思われます。


なにか、今までに無い「チームの一体感」が感じられる今年のチームです。



クライトンが、お父上の心臓が余程悪いのか、現地のチームに移籍したがっているようなことが、ブラジルのチームのHPに書かれています。
元々、居なくなることが前提だった選手ですし、家族の病となれば何物にも変え難い事態だと思いますので、本人が移籍を希望しているのであれば、快く送り出してあげたらよいと思います。



その代わりに、「違約金たんまり」か「代替選手」を確実にゲットすることが必要ではありますが。



今年はなんだか「未知のJ2」で、1年居ないだけで相手が全くわかりません。
また、このメンバーでノブリンがどのような布陣を組んでくるのか?


4パックか2バックか?

1トップか2トップか3トップか?

ボランチは誰がやるのか?

トップ下は置くのか?


もう謎だらけで、非常に楽しみです。



柳下時代、三浦時代と、かなり型に嵌ったサッカーをしてきました。
ノブリンはかなり流動的で、試合中もシステムが変わると思います。
この「柔軟性」と「臨機応変な対応」を覚えてもらって、選手自信が考えて試合の局面を打開できるようなサッカーを目指してもらいたいと思っています。


開幕まであと1ヶ月ちょっと。
楽しみですね。

2008年12月31日

今年もご愛顧ありがとうございました。

テーマ:コンサドーレ

今年もご愛顧頂きまして、ありがとうございました。


大して更新もしていないブログですが、それなりにアクセスがあります。

ブックマークから飛んでくる人が圧倒的に多いようですので、定期的に見て頂いているのだろうと思います。


今年はサイトの運営も滞り、ブログすら満足に書けない一年でした。

来年はもう40代となります。

サイト運営は過去の資産を整理して閲覧出来るようにして、ブログをメインサイトに変更したいと思っています。


さてさて、コンサドーレですが、予定通り29日にノプリンの就任を正式発表いたしました。

コンサドーレ就任は、もしかすると「天皇杯優勝フラグ」かも知れません。

状況的に、柳下さんの時と同じ匂いがします。


是非「天皇杯優勝監督」を手土産に札幌に来て頂ければと思います。


チームの方は、最速タイでの降格でシーズンを終えてしまいました。

5段階のプロセスとして「J1定着」が達成される前の数年は降格・昇格の繰り返しはあるものと思っていたので、私としては想定の範囲内でした。

また、「身の丈に合った経営」を今年は少し背伸びしましたが、J1に浮かれることなく継続できたことは非常に大きいと思います。


やっと、選手・監督・フロント・サポータと目標に向かって心を一つに出来るようになってきた証ではないかと思います。

来年の補強を見ても、その流れを踏襲するようですし、石崎監督に至っては年棒は2000万でいいと言ったとか言わないとか。

新監督ながら、前身の東芝出身で札幌ことを気にかけてくれていると言うのは非常にうれしいことです。


若手の有望選手も育ってきていますし、このままのメンバーで3年くらい成長できれば、J1定着の礎は出来るのではないかと思います。

特に西・上里・藤田・岡本がバリバリのレギュラーになった頃には、札幌生え抜きの「黄金の中盤」が出来上がるのではないかと、今からワクワクしています。


札幌サポータのスタンスとしては、今は3年後くらいを見据えてワキワキしている時期ではないかと思います。

結果を厳しく追及していく時期ではないと思いますし、フロントも選手も監督も、お金のない中でどうするべきかをよくわかっていると思いますので、いちいちサポータが指摘するまでもないように思います。

今はまず、同じ目標に向かって本当の意味でサポートして行けるサポータになる時期だと思います。


長々と書いてしまいましたが、最後に、


今年もありがとうございました。


良いお年を!





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