こんにちは、更新します。

 

早いものでもう12月です、受験生にとっては最後の追い込みがやってきますね。

 

うちの息子は最後に来た男なので、11月から2月までの追い込みが半端なかったのですが、体力の消耗的にそれは正直失敗だったと思ってます。

 

12月の最後の合判時点では完成していないと、今のレベルより上へのチャレンジは難しかったな、というのは過去のブログにも記載させていただいたとおりです。

http://ameblo.jp/piropiroz/entry-12129246798.html

 

ここからは、12月時点で息子の完成度を高められなかった私の思うところをまとめてます。

 

今思うと優先順位を変えて冬の追い込みをしていれば、もう少し効率よくやれたのかなと思うわけです。しかももっと早くから・・・。

あの当時は何分初めてのことばかりだったので、その時気づいたやれることに向かって全力で突き進んでましたから、これから受験に向かう人の一助になればいいかなと思い記載します。

 

よく「得意分野を伸ばして苦手分野を補おう」ということが言われますが、受験には当たらないと思ってます。実力テストである受験で、「ここ苦手だからいいや」なんてのは許されないわけですからね。それでは学校の求める実力としては不適格なのです。

 

となると、苦手分野をいかに少なくして平たく点を取れるか、となるわけです。

それが昨年わかっていたら、社会や国語への時間は算数や理科にまわせたかなと。。。

冬期講習まで結構社会や国語にも時間費やしてましたからね。

 

うちの息子にはそういうことはわからないと思い、私が優先度(過去問>SS>土特と満遍なくやる)をつけてましたが、今思えばちょっとちがってたな~なんて。。。

受験に向かう方々は不安いっぱいだと思いますが、得意分野よりも苦手分野の克服に力を入れることをお勧めします。

 

特に冬期講習までの1ヶ月は過去問もやりつつ、苦手分野の復習を少しずつ進めたほうがいいかなと思います。

算数ならデイリー、理科ならコアプラス、社会もコアプラスかな、国語なら基礎力、といった感じでしょうか。

自分がもう一回息子と受験に向かうなら、算数と理科だけに絞り、ここにSSと過去問をミックスする感じかなと思ってます。

宿題や土特は全捨てでいいかなとwww

そうでないと時間がなくなりますからね。

 

本当は毎日苦手分野の復習をするのがよいのですが、塾の宿題とかもありますから悩みどころだと思います。

最終的には体力や精神力も含めた総合力で立ち向かうことになりますから、大きな消耗はさせないようにするマネジメントも重要ですからね。

やるべき内容を洗い出し、優先順位付けをして、それをスケジューリングするというオーソドックスな手法ではありますが、とても有効だと思います。

 

面倒ですが上記を繰り返し見直していくことで、苦手分野をなるべく減らす努力が冬には必要だと思います。

子供の消耗をおさえつつ最大限の効果を発揮させるよう、親がマネジメントすることをお勧めします。

 

ちなみに、、、

今のうちの息子には、毎日復習をするように指導をしており、基本的に苦手な幾何を中心にやらせています。英語や社会、理科は得意分野なので、そっちはかなり手薄です。

 

受験で優先順位付けの大切は学んだようなので、この辺の指導は意外と聞いてくれます。

 

 

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