雇用保険率ダウン
テーマ:ブログ4月から雇用保険の保険料率が下がります。
一般の事業が千分の15.5から13.5へ。
給与から控除するのは千分の6から5へ。
建設の事業は千分の18.5から16.5へ。
給与からは千分の6を控除することになります。
年度更新の概算からこの保険料率です。
給与は4月から新しい保険料率で控除してください。
4月から雇用保険の保険料率が下がります。
一般の事業が千分の15.5から13.5へ。
給与から控除するのは千分の6から5へ。
建設の事業は千分の18.5から16.5へ。
給与からは千分の6を控除することになります。
年度更新の概算からこの保険料率です。
給与は4月から新しい保険料率で控除してください。
㈱楽問舎・中村氏の「コーチングを活用したOJT手法」という研修に参加してきました。
OJTをする際のいろいろなポイントについて、人材教育の重要性について、再確認してきました。
OJTと聞くと、「職場で働いてもらいながらちょいちょいとアドバイスしておけば良い簡単な人材教育方法」と考えがちです。概して上から下への一方通行な教育になりがちです。しかし、生産性をあげ、新人の理解・やる気・定着率をあげるには、双方向の意思疎通が必要です。トレーナー(OJTをする人)がいかにトレーニー(OJTを受ける人)を見守っているか、進捗を確認する制度があるか等々が重要になります。
「いい人を採用したい。またダメなのを採用した」と嘆くのは簡単です。でも青い鳥(理想の人材)はいつまで追いかけてもいないのかもしれません。一度自社の教育システムを見直してみてはいかがでしょうか?解決の光がみえるかもしれません。
今年もあとわずかになりました。この1年はいかがだったでしょうか?いいお仕事ができたでしょうか?
昔、近江商人は「売り手よし、買い手よし、世間よし」の「三方よし」を経営理念にしていたそうです。商売が社会全体の幸福につながるような仕事をする事を大切にしたそうです。この精神は現代でも色あせないと思います。さらに「従業員よし」の精神を加えてはいかがでしょう?企業活動は従業員の満足なくしては発展しません。現場で頑張るのは、お客様にいちばん近いのは、従業員さんですから。
仕事に関わるすべての人を大切にする。このシンプルなことを実践していくことが、伸び続ける要因ではないでしょうか?私も肝に銘じて今年を振り返り、来年を迎えたいと思います。来年もどうぞよろしくおねがいいたします
従業員を家族のように大切にする。
素敵です。
私の顧問先様の従業員Aさんが先日通勤途上でひったくりにあいました。
被害にあった従業員Aさん、警察にもちろん通報。
すると警察もたいしたものです、すぐに犯人候補がつかまりました。
Aさんはそのまま署で待機になってしました。
経営者のKさんは知らせを受けてびっくり。
すべてをひったくられて何もないのだろうと心配し、警察署にAさんを引き取りに行く準備をはじめました。
それはまるで家族を心配する親の様に私の眼には映りました。
20代前半のAさん、親元離れ一人で都内に住んでいます。
自分がAさんだったらKさんのような経営者のもとで働ける事を本当に幸せに思うでしょう。
その後Aさんの荷物はすべて戻りました。怪我もなく本当によかった。
愛のあふれる職場を作っているKさんの顧問社労士であることに幸せを感じています。
ボーナスは絶対払わなきゃダメ?
業績悪くて払えないんだけど・・・・・・。
そんな疑問・不安をおもちでないですか?
支給しなくていいか、ダメかは、
就業規則、賃金規程、個別の従業員との労働契約、労働協約等の取り決め、会社の慣例等により異なります。
賞与それ自体は、法律上支払いを義務付けられたものではありませんが、就業規則や労働契約等によって賞与の支給要件、支給対象者、計算方法、支給時期等が明確になっている場合は、労働基準法上の賃金に関する規制の対象となります。
つまり、「払うもの」と定められている場合は、会社にその基準に基づき支払う義務が生じます。まずは会社の就業規則・労働契約をご確認ください。
就業規則に定めるってある意味怖い・・・・
きちんとした知識を持って対応しましょう。
ない袖は振れないよ!なんて言えないんです。
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