東大に文理両方で合格した男が綴る、受験の戦略

戦略で受験を攻略する方法、お笑い×数学、数学の深い話、東大数学の解説、最新ニュース解説、グルメ店紹介、変わった指導法など、幅広く書いています。


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こんにちは。


昨日は、夏休み最後の模試を受けてきました。


いやー、久しぶりでした『全統記述模試』


なんせ、私の18歳の時は、模試と言えば『全統記述』


解答用紙の質感とか問題形式とか、懐かしみながら解いてました。


それで早速、自己採点をしてみたのですが、またもや予想大外れ。


やっぱり、模試って大事ですね(笑)


受けてみなければ、自分の現在地がわかりません。



一昨日の記事では、『模試なんて当てにならない』という趣旨に聞こえたかもしれませんが、とんでもございません。


模試はとても大切です。


私も、毎回5000円程度使って、丸一日使って模試をこんなに頻繁に受けているのは、必要だからです。


当てにならない前提で、どれだけ信頼するのかが大切。いわば『模試リテラシー』ですね。



では、自己採点結果です。

※記述式の問題が多いため、数点はぶれると思います。


科目  得点  満点


英語  172  200
数学  183  200
国語、 149  200
日史  50   00
地理  61   00


合計  615  800



です。



さて、点数だけ言われても、なんのこっちゃわかりませんね。当然です。僕も分かりません。


これを偏差値換算しないと、ほとんど使い物になりません。


しかし、ご存知の通り、偏差値換算と言うのは、全ての受験者の模試を回収して、採点して、入力しないと出てきませんよね。


という事で、今回はちょっと変な事をして偏差値を推定計算してみました。




ここに私が18歳の時に受けた、全統記述模試の成績表があります。


(と言っても、読者の皆さまは見えませんが、僕の手元にあります)


この模試は、春と夏と秋の合計3回実施されるので、合計3枚のデータが私の手元にあります。


このデータを元に、偏差値を推定して計算してみました!


※3枚のうち、同じ科目で最も偏差値が低く出そうなものを選んで計算しました。

※線形での予測です ←数学専門用語



13年もの時間を経て、違う問題のサンプルデータで計算しているので、当然1か月後に戻ってくるデータとは誤差があるでしょう。


でも、まあ、よし。(D M Y)


面白いのでいいじゃない、ということで計算してみました!


では、その結果は…



科目 予想偏差値 目標偏差値


英語  79.1  70

数学  77.5  75

国語  75.2  68 

日史  58.5  65

地理  63.1  65


総合 72.6 70


一番低くてこれですからね、高いと偏差値87なんてのも出ました(笑)


うーん、まさに英数国に特化して良いですね。


なんせ、英数国の平均偏差値が77.3ですから、これは全国的にも相当良いはず。


それに、ここ最近は英語に力を入れて勉強していたので、これは嬉しい結果です。




英数国良いというのは、非常に有利な状況です。


なぜなら、東大入試でも配点が高い三科目だからですね。



対して、日本史…


先日言ったように、この一か月半くらい、日本史はほとんど手付かずです。


本当に、ほとんど何もしていません。


なので、こうなっても仕方ないでしょう。


しかも、欲張って、目標65とか言ってるし。。。これは恥ずかしい。


今後からは謙虚に行きましょう。



ただ、ちょっとだけ悔しいので


『もし、日本史の知識を一番覚えて居た時だったら、どのくらいの偏差値になるか』


も計算してみました。


7月初旬から7月半ばの私は、日本史の知識を相当持っていたので、その時の覚えていたはず!と思うものを加点して計算してみました。


すると、71.6


これはなかなか良い数字が出てきましたよ。


一度覚えたものは、すぐに思い出せますから、9月以降は力をもう一度入れていけば大丈夫そうだと思います。



意外だったのは地理。


解いてるときには絶望するくらい分からなかったのに、自己採点してみたら書いたのがほとんど合っていた。


かなり驚きです。こんなこともあるんですね。


偏差値としてはまだまだですが、今後頑張って取り戻しましょう。




さて、これだけだとつまらないので、ちょっと戦略的な話もします。


今回の私のように


『英数国が良くて、社会が悪い』のように、


科目間のバランスが悪い場合、状況は有利でしょうか?それとも不利でしょうか?




もちろんこれだけでは判断つかないのですが、どちらかと言うと不利だと言えます。


それは、日本の大学受験は、多科目の総合得点で評価されるからです。



日本の大学受験は、ほとんどの大学で三科目以上の試験で評価されます。


東大のように多ければ、最大で5教科9科目科目です。


そして、『ある科目で○○点を下回ったら、無条件で不合格』


とかいった、不規則なルールもありません。


純粋に、合計得点で勝負する。


となると結局、どの科目もまんべんなく、そこそこ出来る生徒が受かりやすい、という事になります。



いわゆる数学オタクとか、英語だけ異常に出来る帰国子女だとしても、他の科目とドッキングされてしまうため、一科目だけ得意でもダメ。



となると、実は、


得意科目がちょっと苦手になったとしても、苦手科目で大きく飛躍するような勉強方法が良い


という事になりますね。



それに、どの科目もまんべんなく得点出来る方が、リスク回避が出来ます。つまり、数学でコケても他の科目でカバーできる。


一本足より二本足の方が安定するし、二本足より三本足の方がよいのと同じです。


このように、個性をなくして、弱点を克服するような勉強法が、一般的には良いでしょう。


※しかし多くの受験生は、好きな科目をよく勉強して、苦手な科目を避けてしまうので、むしろ逆効果なのです。




しかし、一方でバランスが悪いというのは、チャンスでもあります。


というのも、次の一手が明確だからです。


要するに、得意科目をある程度放置してでも、苦手科目にとことん集中する


というのが、正しい戦略になるからです。


それに、同じ科目を集中的に勉強するほうが、当然成績は上げやすい。


言い換えれば、バランスの悪いときほどチャンスであるという事です。



このように、自分の今の状況をしっかりと見極めて、適切な戦略を考えて、確実に実行する。


その場、その場に応じて最善手を打ち続ける。


これが計画実行の極意でもあります。



ということで、9月以降は


◎英数国は維持


◎社会にとことん力を入れて


勉強を進めていく事になりそうです。



最後に、この全統模試は、これを見ている生徒も、母校の生徒もたくさん受けているでしょうから、勝負ですよ!


若いもんには、まだまだ負けん!


ではまた。


PS、今日から断食します。

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こんばんは


ちょっと間が空いてしまいましたが、明日は夏季で最後の模試を受験してきます。


これまで、マーク模試と東大模試を二つずつ受けてきましたが、明日は『全統記述模試』といって、一般的な記述模試です。


東大模試のように、大学の形式に沿っているわけではなくて、いわゆる普通の全国模試ですね。


河合塾の全統模試は、恐らく日本で最も信頼の出来る模試でしょう。受験者数も多いですし、難易度もそこそこ高い。


つまり、東大模試のように受験者が偏らず、しっかりと自分のポジションが確認できるという事です。


実は、別に私の場合、どうしても受けなければならない模試ではありません。


ただ、現在の生徒や母校なんかの生徒も受験するので、試しに話題作りに受けてみる意味もあります。


あとは、受験生活の記念にもなりますから、受けておいて損はないでしょう。


という事で、これまでの模試より、重要度は軽めです。


さて、恒例行事なので、目標を発表しておきましょう。


平均点が全く予測できないので、今回は偏差値目標とします。(そして勝ちラインです)


英語 70
数学 75
国語 68
日史 65
地理 65


総合 70


ちょっとだけ、コメントを。


数学の平均点が低かった場合、偏差値90とかもあり得てしまうので、数学はあんまりあてになりません。
むしろ、数学の目標点は満点とすべきでしょう。


日本史はここ最近、一カ月半ほどほとんど手を付けてません。
初夏の模試の自己採点で、日本史の実力が十分にある事がわかりましたので、一旦ストップ!


その代わりに、地理と英語に力を入れてきました。
今回は地理がどこまで点数が取れるかがポイントだと思っています。


また、昔から苦手だった国語に関しても、ここ一か月くらい少し力を入れているので、楽しみです。


とは言っても、偏差値目標ですから、模試が返却されなければ、分かりませんから、現時点ではあまり重要ではないのかもしれませんね。


一応発表したという事で。



さて、今日のメインの話は、模試の判定についてです。


模試の判定って分かりますか?A判定とか、B判定とかってアレです。


これが、実はとても恐ろしい、まさに『判定の魔術』と言ってもよいかもしれません。


正直な所、ほとんどの人が、この合格判定に踊らされている事でしょう。


この、魔術に引っかからないように、正確に分析出来るようにならないと、自分の現在地を見誤ります。


という事で、今回は模試の注意点についてです。


記事の趣旨がこうなので、どうしても模試の不確かさを強調することになりますが、私はちゃんと騙されないようにしながら、模試を頼りにしていますし、予備校のサービスをとても高く評価していますので、そこは勘違いなさらぬようお願いします。



例えばみなさん、第一志望の大学でC判定を取ったらどう思いますか?


『これじゃあ、受からないかもな~。やばいなぁ~。』


と思いますか?それとも、


『よっしゃ~!!いけるぞ!!』


って思いますか?



私は後者です。


生徒がC判定なんて取ってきた日にゃ、結構褒めます。


もちろん、安心して良いわけではありませんが、基本的には良い成績だとみなすべきだと思っています。



これには色々な理由があるのですが、、、いくつかご紹介しましょう。


まず、普通の受験生は、自分の実力よりも、ちょっと上、もしくはかなり上を志望する事がほとんどです。


例えば、偏差値60の子だったら、65の大学を志望校にするようなイメージですね。


逆に、偏差値60の子が偏差値55の所を志望する事はあまりありません。


言い換えれば、受験生は『欲張り』だという事ですね(笑)


まあ、世間では目標を高めに設定しなさいっていう進路指導が一般的ですし、学校や予備校が合格実績を出したいからそう仕向けるので、ある意味当たり前の事です。


み~んな、上を目指していくんです。


そうすると、そもそも戦う前から、第一志望はE判定と決まっているような生徒がほとんど。


だから、C判定を取ったという事は『勝負になる!』という事なので、概ね順調と言えます。



※ちなみに、C判定はだいたい合格可能性50%です。が、いかに当てにならないかについては、記事に一番最後に詳しく書きましたので、ご興味あれば見てください。




一方で、ご存じの通り、試験というのは実力がしっかり発揮出来るものではありません。


一生懸命勉強しても、ちょっとした計算ミスで予想より出来なかった…なんてことはよくある事ですよね。


正直言って、試験で実力が思い通りに発揮できる確率なんて、限りなくゼロに近いかもしれません。


だから、そもそも模試の成績なんて、あくまで参考程度にしかならないのです。


しかも、先日返却された駿台マーク模試でちょっと計算してみたんですが、C判定とD判定なんて、たったの33点です。これでも大きい方。


33点なんて、ちょっとした差です。だって、一問6点とか8点とかいう問題がゴロゴロあるのがマーク模試ですから、結局4~5問の差だとも言えます。


ようするに、一問の差で判定が大きくぶれてしまう世界なのです。


だから、模試の成績を基準に判断しすぎるのも危ない。


以上から『判定の魔術』に引っかからないようにしなければいけないという事になります。



とは言っても、恐らく模試の成績表を素人が分析するのは、ほとんど不可能でしょう。


私だって、一枚の成績表を細かく分析すると、何十分か時間が必要です。


という事で、受験生の皆さんは自分が引っかからないように!


そして、親御さんにお見せになるときは、覚悟しましょう!


大抵の保護者は、判定の所だけ見て『ちゃんと勉強しなさい!』と言って終わりですから。。。


皆さん忙しいんですよ。



ということで、普通の方であれば、以上の話で十分『魔術』に引っかかる耐性がついた事でしょう。


これより下は、さらに模試について知りたい方へ向けて、もっとマニアックな世界をご披露しようと思います。



実は、偏差値システムというのは、別になんのこっちゃない、高校生でも分かる統計学をちょこっと当てはめるだけの簡単な数学です。


そして、意外と知られていませんが、大体どの模試でも受験者の5~6割くらいがE判定になるようになっています。


例えば、東大志望者が1000人いたら、5~600人くらいはE判定になるんです。


どこの大学でも同じです。


早稲田でも慶応でも、大体どこの大学を志望しても、5~6割はE判定になります。


もう、これは統計学で決まっている事で、この割合は大きくはぶれないと考えて良いでしょう。


※受験者数が少なかったり、受験者層が偏っている時は、その限りではありません。



だから、自分の成績表の判定が、半分くらいE判定でも、普通という事になります。


E E E D C E E D D D


って並んでたら、ちょっと落ち込みますよね。


でも、これが標準なんです。


10個中5個くらいE判定があっても、それが普通。このくらい大きく構えていないと、正確に分析なんてできません。


でも、決して良い成績とは言えませんからね。そこは間違えないように。


あくまで冷静にという事です。



話を戻すと、だから『最低判定以外であること』がとても大事です。


ぶっちゃけ、D判定でもC判定でも、対して変わりません。要するに、E判定でないかどうかが、一歩目の勝負。


これを踏まえて、私も当初は、夏の東大模試では同じように『最低判定以外』を目標にしていました。



その証拠を一つ。


この写真は、私が高校3年生の時に受験した『第二回全統記述模試』の成績表の写真です。

{B9CC63C5-C455-4C63-AE19-8713DE736726:01}


これを選んだのは、単に受験者が多かったからです。

上から、第一志望、第二志望と続き、一番下が第五志望です。


別に、データの分析には不要なので写真の枠外になっていますが、一応、私が書いた志望校を付記すると


第一志望:東大理一
第二志望:東工大6類
第三志望:東大理二
第四志望:東北工学
第五志望:高知医大医学部


と書きました。


(まあ、私が過去にどこを書いたかなんて、今回の話の流れには一切関係ないですが)


さて本題です。


まず、ご覧いただくと、各志望校判定が全て、偏差値2.5ずつに区切られているのがわかりますか?


(数学の専門用語で言うと『階級』ですよ!受験生の皆さんわかりますね!数Ⅰのデータで出てきます)


偏差値判定って、過去の膨大なデータを各予備校が綿密に計算して、正確な予測をしていると思っていませんか?


実は、結構荒っぽくやってるのが分かりますよね。


だって、こんなにピッタリ2.5ずつに、合格可能性が区切られるわけがありませんよ。


だから、これだけ見ても、模試の判定なんていい加減だというのがわかりますね。


こんなのに、我々は躍らされているわけです。


しかし、河合塾を擁護しておくと、それくらい合格可能性を判定するのが難しいという事の裏返しだと思います。


よく、人の能力を偏差値で判断するな、なんて言われますけど、私も全く同感です。偏差値なんて当てになりません。


それは、偏差値判定を出している予備校でも、十分よくわかっていることだとなのでしょう。


私だって『生徒の合格可能性をはっきり言え』といわれても、数値ではっきり言うなんてできません。


それを敢えて、偏差値計算して提供するサービスをしているのですから、予備校もリスクを背負っています。


このような予備校の努力にも、私たちは目を向けなければならないのかもしれませんね。




さて、話を戻しますね。


では次に、E判定の割合を計算してみましょう。


例えば、第一志望の行を見ると、


90+127+192+265+282+270+817=2043


という事で、総志望者数が2043人いる事がわかりますね。



次に、E判定の受験者数は、


270+817=1087


という事で、1087人います。


すると、1087÷2043=0.532…


という事で、53.2%の受験生がE判定を食らってる事がわかります。


同じように計算すると、


第二志望⇒75.5%

第三志望⇒56.3%

第四志望⇒59.7%

第五志望⇒68.6%


です。


※第二志望と第五志望は、募集定員が少ないため、数値が高く出ています。


どうですか、本当に5~6割の受験生がE判定を取っている事が証明されましたね。



他にも『判定マジック』は隠されています。


そもそも、合格判定の決め方が予備校によってバラバラです。


例えば河合塾では、合格可能性を


80% ⇒ A
65% ⇒ B
50% ⇒ C
35% ⇒ D
20% ⇒ E


としていますが、駿台予備校では、


80% ⇒ A
60% ⇒ B
50% ⇒ C
30% ⇒ D
20% ⇒ E


としています。


残念ながら模試の開催を中止してしまった、代ゼミ模試では


80%以上 ⇒ A

65~75% ⇒ B

50~60% ⇒ C

35~45% ⇒ D

30%以下 ⇒E


と定義しています。


※河合塾と代ゼミの定義は2002年の成績表から拾いました。駿台は2015年のものです。


もう、ブレブレです。


合格可能性が60%の時、


河合なら判定、駿台なら判定、代ゼミなら判定


となるわけですからね。


調べた事がないので分かりませんが、これも、もしかしたら模試の年度によって、基準を変えてるのかもしれませんね。


要するに何が言いたいかと言うと『判定は当てにしすぎるな!』ということ。



当てにならないという前提で、どこまで情報を読み取って生かすか。こういう視点を持って成績表を見てみましょう。


それでは、以上です。

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こんにちは。


ちょっと今週は予定がいくつか入ったため、ブログの更新が遅れました。


今日のトピックは2つあります。


①単語暗記の進捗


②初回模試の成績が返却!!(分析と講評)



では、まず①


前回お知らせした、単語暗記法ですが、何とかやっています。


予告通り、5日で1000単語進みました!!


辛いです。


毎日200個ずつ覚えていくのは結構つらい。


ドンドン頭から抜けていく感覚がありますので、それが追い打ちをかけるように…


しかし、それでも何とか1周目をやり切りました。


ところで、前回の記事が長くなったので触れなかったのですが、私はこの単語帳 を使っています。





これ、めちゃくちゃオススメです。


正直なところ、単語帳なんてどれも同じだろうと思ってましたし、そう指導していました。


しかし、その考えを覆されました。完全に。


非常に使いやすいですし、非常に覚えるのが楽です。


名前は確かにイカツイですよ、“東大”とかついちゃってますし。


しかし、別に東大受験生だろうが、そうでなかろうがオススメします。


特に、語句のイメージと語源が書かれているのが良い!


単語はこうやって覚えるべきです。


単語帳選びで困ってる皆さんは、ぜひ一度だけでも検討してみてください。



で、これを使い始めて5日。


1000個まで進んだ、私の知らなかった単語の数は…


1日目: 118個

2日目: 86個

3日目: 198個 

4日目: 118個

5日目: 89個


で、計609個でした。



ちゃんと、2周目にも、全ての単語に目を通しますよ。でも、覚えている量が多いはずなので、少しずつ楽になっていくはずです。


2周目のデータも楽しみですね。どうなっているのか。。。




②初回模試の成績表が返却!!(分析と講評)


今日のメインはこちらです!


7月26日に受験した、駿台全国マーク模試が返却されました。


この模試についての、当時の記事はこちらです。


⑨13年振りの模試


⑩初めての模試の結果(自己採点と講評)


これをお読みになってから、以下を読むと、より面白いでしょう。


ま、読まなくても良いですが(笑)



私も今読んでみましたが、日本史で50点を超えるのでは?良ければ70点とか言ってますね(笑)プププ


実際は94点なので、いかに私が何も分かってないかが露呈しています。



では、模試の結果です!



科目     得点      偏差値


英語      157点      61.5


数ⅠA   91点      71.1


数ⅡB      100点      78.2


国語      100点      49.7


日史      94点       70.1


地理      44点       42.6


物理基礎   50点       70.4


化学基礎   50点       70.2



5教科8科目文系の総合偏差値  ⇒  68.7


(偏差値70超えを青字偏差値60未満を赤字



国語と地理wwww


見事に偏差値50を切ってしまいました。


でも、そんなもんでしょうね。


だって、現役の時だって、平気で偏差値50より低いの取ってましたから。



それはおいといて、日本史の偏差値70超えは嬉しいですね。


とにかく、日本史に関しては4月からずっと最優先で勉強してきて、どこかの模試で偏差値70超えを狙ってたので嬉しいです。


わずかですけど超えています。


これで、三か月で無知から偏差値70達成が証明されました!



では、最後に、志望校判定に行きましょう。



東京大学 文科三類 ⇒ 判定 (A判定まであと9点)


東京大学 文科二類 ⇒ 判定 (A判定まであと20点)


一橋大学 商学部  ⇒  A判定


早稲田大学 政治経済学部 ⇒ 判定 (A判定まで2点)


早稲田大学 商学部 ⇒ A判定


慶応大学 文学部(人文) ⇒A判定


明治大学 法学部(法律) ⇒ A判定


日本大学 法学部(AⅠ期) ⇒ A判定




出ました!!なんと、東大B判定!


ここまで良い判定が出るとは思っていませんでした。これは素直に喜びましょう。やったー!


しかもですよ、東大文三は、A判定まで9点。


この模試の得点、明らかに英語と国語ですべっているわけです(地理は勉強不足なので仕方ない)


それでこの判定とは、予想以上に良い判定が出て驚きました。


A判定間近、いやもうA判定のラインに乗っていると判断して良いのではないかと思います。




一方、喜びすぎても仕方ない考察もあります。


何せ、これ『マーク模試』ですから。


以前にもご紹介しましたが、東大入試は



センター試験110点  +  大学別試験440点  =合計550点



で争われます。



今回の模試は、マーク模試なので、このうち110点の部分に相当しますね。


つまり、『全体の2割の部分においてはA判定だよ』


と言われているわけなので、これに間に受けて、いつまでも喜んでいてはいけませんね。


あくまで、初回模試として、予想以上の結果が出たことに喜ぼうと思います。


初回にしてみては、上出来だったという結果でした。


それでは、また





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