2013年の大晦日

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2013年も終わりに差し掛かっています。




私は、先ほど2013年の総括を済ませ、着々と新年を迎える準備を進めております。




いやいや、それにしても、今年は濃かったですね。本当に濃かった。まさに激動の一年でした。




辛いこともたくさんありましたが、でもまとめてみると良い一年でした。




生活の仕方は、相変わらず山梨と東京を往ったり来たりしていますが、中身が全然違う!




恐らくこれは、私に特に近しい人しかわからないでしょうが、内面は激動に次ぐ激動でした。




おかげで、退屈しない一年になりましたね。




昔から気付いていたことですが、やはり動けば動くほど周りには感謝でいっぱいです。




私の存在なんてちっぽけで仕方ないです。全くもって小さい。




こんな私に付き合ってくれる人がいるってだけで、もう涙ものです。




このブログの記事を見て下さる人もそうですし、関わってくださる人すべてに感謝ですね。




本年も、本当にありがとうございました。






今年、一番の成長だったのは、見えない者に畏怖する事を覚えた事ですね。




もう、流れには逆らわないでいようと思えました。




もちろん、自分で流れを起こそうとする努力を放棄したわけじゃなくて、一生懸命やっていると、予期せぬ程の大きな流れが自分を取り囲んで、とんでもない方向へ導いてくれるという事です。




この流れには勝てません。人間のような矮小な存在は、身を任せるしかないのです。




この観点に経つともうイライラするとか、腹を立てるとか忘れてしまいます。




そういう意味でも、精神的にとても楽です。悪いことが起きたら、心を入れ替えて反省するのみです。




無理やり幸福を願ったり、無理やり不幸を呪ったりしても無駄です。全ては自分が悪いし、全ては自分の行いが良いから起きているのですね。




感謝は他人へ、責任は自分へ。これが私のスタンスです。きっとこれからも変わらないでしょう。






かく言う今も、何とも不思議な場所でブログを書いています。これも何かのお導きでしょうね。




まさか、この場所で年の瀬を迎えるとは思っていませんでした。そして、この場所が私にとって意味を持つ場所とも思っていませんでした。




この場所に来るつもりは全くなくて、フラフラあるいていたらこの場所にたどり着いた。そして、気づいてみたら実は私の人生の岐路はこの場所で起こっていたんですよね。今気づくってのが、本当に不思議ですね。




これが、2013年の最後の日というのもまた面白い。来てみてびっくり。何故か、そして何処かは内緒です。私一人で楽しみますww






では、あと150分程度の今年を、皆様お楽しみ下さいませ。



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今日は、最近私の身に起きた、不思議な出来事を書こうと思います


最近、直観力が冴えるようになってきました。何故だろうと思っているのですが、神仏を始めとする見えないものを信じるようになったからだと思います。


信じるといっても『いるかいないかで言うと、多分いるんじゃないかなぁ』というレベルではなくて、身の回りに起こる事が全て神仏の見えない力によって引き起こされていると思っています。


天と会話して、今自分に起こっている事にはどういうメッセージが込められてるんだろうと”常に”考えています。


一つ例を挙げましょう。


先週私は、反省する事が多くて、比較的悪いことが急に立て続けに起こりました。


ここで、物凄く反省をしたんですね。それで、謙虚さが足りなかったなーとか、感謝が足りなかったなーとか、神棚に手を合わせてなかったなーとか考えて行動を改めました。


すると次の日から、あり得ないことが次々と起こり始めました。


まず次の日の仕事中に、ふと『ちゅーれーとー』に行ってみようと思い立ちました。


『ちゅーれーとー』というのは、職場の近くにある五重塔のような形をした塔で、生徒たちがマラソンの練習で目印に使ったりする、山の上にある地元の名物スポットですね。


で、最近になって『忠霊塔』という漢字で書く事がわかり、これはいつか行かなきゃなと思いつつも忘れてしまい放置していました。


それが反省をした次の日にふと行ってみようと思いなおして、引き寄せられるように足を運んだところ、その忠霊塔は靖国神社と同じように戦没者の顕彰をするために建てられたものだという事がわかりました。


これは手を合わせて置かなければと思い、そこでしばらく見学。


その後、裏手の方に道が続いていたので、また引き寄せられるように進むと、銅像が見えてきます。


なんの銅像だろうと思ったら、今度はなんと明治天皇の銅像が立っていました。


明治天皇の銅像は全国に10体しかないような珍しいものですし、何故この場所にあるのか、何故立っているのか、全く分かりません。


ここで明治天皇にあったという事は、何か縁起が良いなと思って嬉しくなっていたら、今度は別の事を思いつきます。


『あ、そう言えば、週末に聖徳記念絵画館に行く予定があった』


そう、私はその週末に、ある方と明治天皇の生涯の絵画を飾っている絵画館に行く予定があったんです。


絵画館にたまたま行くタイミング、そして数年前から知っていたのに一度も足を運ばなかった忠霊塔に行こうと思ったタイミングが見事重なったと言うのは、普通に考えてあり得ません。


これを、ただの偶然と見るか、それとも何かにお導きと考えるかは人それぞれでしょう。しかしながら、私はこれを単なる偶然ではなくて、私に見えない力が働いていて導いていると思いました。



そのまま次の日になり、車で出勤している時にラジオを聞いているとまた明治天皇の話題が。


明治神宮と初詣の話を解説している内容でした(詳しくは前回の私のブログを)


また明治天皇が現れたと思って、ドキドキしながら仕事をしていたら、今度は安倍首相が靖国神社に参拝するというニュースが舞い込みます。


私が急に忠霊塔(戦没者慰霊塔)に急に行こうと思ったタイミングと、総理が靖国参拝をするタイミングが重なって、これもまた引き寄せられていると思いました。



さてさて、そんなこんなで明治天皇の事が気になっていた所ですが、今度はふと明治神宮に行ってみようと思ったんですね。


ここまで明治天皇に関わる事が起こる事は必ず何かあるんだと思い、予定を確認。


ですが中々時間があかずいけないかなぁなんて思ったら、早朝に行けばいいじゃんと思い立ち、今朝、早起きして7時から明治神宮に参拝しに行ってきました。


正直なところ、ちょっと睡眠不足だったし普通だったら行かない所ですが、この時ばかりはいく事が楽しみにすらなります。


年末という事で、初詣とは違ってほとんど人がいない中ゆっくりと2時間くらいかけて散歩をしまして、さあ帰ろうと言う時に、今度は神宮の林の中でタヌキを発見しました。


こんな都会の中で、タヌキなんてと始めは疑ったんですが、確かにタヌキ。ほんとに驚きました。


全く知らなかったのですが、明治神宮の中には、数少ないながらタヌキが生息していて、運が良いと遭遇出来るようです。



これが答えかわかりませんが、このタヌキが私をここまで導いてくれたのかなぁと思ってしまいます。


普通であればシャメを撮って終わりでしょうが、このタヌキは神の遣いだと信じて、手を合わせて一礼をしてタヌキの元を去りました。


こんな出来事が起こってしまうと、自分から運命の流れに逆流して進もうとは思えません。そのまま流れに身を任せて進もうとすら思ってしまいます。


天命追求型の人生ではないですが、運を呼び込むほどしっかりと頑張っていると、信じられないことを呼び込むのでしょうか。


2014年は、どんな面白い事が起こるのか、今から楽しみです。


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初詣の起源を知っていますか?

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おはようございます。




今朝出勤のために、カーラジオをつけながら運転していた所、面白い事を報道していたので、ここにご紹介しようと思います。




テーマは初詣について




初詣と言えば、今でこそ国民的行事であり、神社にとってもかなりの大きなイベントではないでしょうか?




その初詣の起源はご存知ですか?




あれだけの重大事なので、さぞかし起源が古いんだろうなぁと思っていましたら、なんと明治時代からの文化だそうです。




しかも、別に神道系の動きが発端ではなくて、商業の動きなんだそうですね。






明治18年(1885年)に、初めて初詣という言葉が出てくるとのこと。




この年に、国鉄(今のJR)が日本で初めての鉄道を開通させて、汽車を走らせます。




当時の国民にとっては、鉄道に乗るのが夢であり、汽車に乗ることでステータスなわけですから、そりゃぁ楽しみに乗りにいくんですね。




で、せっかく記者にのったんだったら、その道中で、あの有名な川崎大師にお参りに行こうという事になったんだそうです。




それが話題になって、毎年新年に川崎大師に参拝する客が増え続けていき、その動きが全国の神社に広まったという事でした。




なんとまぁ、まさか鉄道がその発端に絡んでいたとは思いませんね。






では、それまでの日本人は新年に何をしていたかと言うと、基本的にはずっと家にいました。




新年というのは、日本人にとっては当然おめでたい行事ではありますが、一番大切な考え方は、『歳神様(としがみさま)』を迎え入れる事だそうです。




新年になると、幸福をもたらす歳神様がいらっしゃるので、そのおもてなしのためにお節料理を作り、迎え入れる準備のために大晦日に大掃除をしておく。




などなど、基本的には年神様を中心にして日本の新年の文化は形成されているのだそうです。






そして、神社へのお参りに関していうと、今の様に明治神宮に行くとか成田山に行く、川崎大師に行くなど、決まった場所に行くのではなくて、自分の家から恵方の方角にある神社にお参りに行くのが伝統なんだそうです。




恵方というのは毎年変わりますから、毎年行く神社が変わってしまうという事ですね。






今の様に明治神宮に人が集まるようになったのも、もちろん近代に入ってからです。




そりゃ当然ですね。明治神宮というのは、明治天皇が祀られているんですから、少なくとも明治時代が終わってからじゃなきゃ存在しませんから。




大正9年。明治神宮が作られたのですが、何故明治神宮が人気の初詣のスポットになったかというと、




地方から東京に移り住んだ人がこぞってそこに行ったからだという事です。




地方から東京に移って来た人は、東京の神社に馴染めないようですね。他所の者なので。




でも、国民的に大人気だった明治天皇が祀られている明治神宮ならば、行きやすいという理由で人が集まったのだそうです。






さて、最後に、初詣なのに、大晦日から参拝に行ってしまう文化ですが、これも鉄道が絡んでいるんですって。




成田山が初詣のスポットになった後、国鉄と京成鉄道が顧客の獲得の競争をしていました。




そこで、毎年元日の初詣客を奪う会っていたのですが、有る年に国鉄が大晦日の深夜に一本電車を走らせるという、フライング行為に出たんですね。




それに対抗した京成鉄道が、翌年から深夜の運行を始めて大晦日から参拝に行けるようにしたとのこと。






こう聞くと、別に神聖な行事でもないような気がしてしまいますが、しかしながら神々に新年のご挨拶に伺うという行為は決して悪いことではないと思います。




恐らく、今の日本人で、そこまで新人深く神社に初詣に行くと言う人は少ないと思いますが、でも、半分楽しみにいってしまうくらいの、お気楽さが日本人には合っているのかもしれませんね。






私個人で言えば、実は初詣に行くようになったのは、20歳を超えてからですね。多分、それまでは初詣にほとんど行ったことがなかったです。




昔の日本人と同じように、家族と家にこもってました(笑)行くとしても親戚のうち。




それぞれ、新年を迎えた喜びを感じて、健やかに一年を過ごせるように祈るのが良いのではないでしょうか。

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