来る5月5日(金)、東京ビッグサイト東1ホールにて開催されるトレジャーフェスタin有明17にディーラー「PINKTANK」として参加させて頂きます。

卓番はCト23・24となります。

新作は先日通販を開始させて頂きました久しぶりのマシーネンクリーガー物「1/20爆導索キャリア」となります。

販売品目に関しましては画像を参考になさって下さい。

当日はどうか宜しくお願い致します。

 

AD

組み立てた製品です。

 

今回の商品名はあれこれと悩んだのですが、「根性棒」よりはそのルーツとなった「爆導索」の方が個人的に好きだったのでそちらを採用。

 

ここからは余談になりますが、根性棒の使用方法がいまひとつ分かりません。模型では前面装甲を強化したSAFS A8/R8が持っている事が多いようですが、やはり発射筒をマニピュレータで保持したまま目標に0距離で打ち付ける、という方法でしょうか?

これなら確かに通称に違わず使用する者の根性を試される兵器のようです。

ランチャーのような発射装置を使用しないのには何か訳があるんですよね、うんうん。

であれば、そんなモノをSAFSに比べて装甲の弱いAFSがそのまま使えるとも思えません。となると今回のこれは「爆導索」で正解なのかもと思ったり。

しかし爆導索は地雷原を啓開するための装備です。西暦も2900年を迎えようかという時代になっても未だに地雷と手を切れない人類の愚かさには呆れます(最初のHJの別冊のショートストーリーでもマンキービッツ軍曹(うろ覚え)が装甲車で地雷を踏むシーンがありましたね)。

 

本題に戻りまして、先日もお伝えした通り、2枚のランナーで一つの製品が組み上がります。キャリアと爆導索のどちらか一方を選んで組み立てる選択式なので余った部品が勿体無い仕様です。

ですが、発射筒は直径6.3mmの円柱(パイプ)です。

ああっ、なんという偶然でしょう!(…)

たまたまエバーグリーンの228番がぴったりではありませんか!(……)

今まさに、模型の神が降臨しt(以下略)

 

という訳でエバーグリーンの228番を使えば

キャリアと爆導索が同時に組めるのです(一応インストにも表記してあります)。

 

肝心のAFSとの対比はこれぐらい。

 

さて、ここまで来てアレなんですが、ノーマルなAFSのハンドではキャリアも爆導索も保持できません。改造必須です。申し訳ございません。

 

かつての「シュトラール軍 ノイパンツァーファウストコンテナ」の際にはコトブキヤ様の「丸指ハンドA」がPKAシリーズのマニピュレータとそっくり(手の甲以外は)だった事もあって桃色戦車の拙い作例でもありがたく使用させて頂いて事なきを得たのですが、今回のAFSに合う感じの他社製の別売りハンドパーツが見つかりません(情報求む)。

 

「いちいちヒートペンで指を曲げるのもつらいし、プラ棒で作るのも面倒くさいし、勿論ポリパテの塊から手首を掘り出すなんて桃色戦車には出来ないし・・・そうだ!良い事を思いt」

 

色々難題があるのですが、ちょっと考えています。あまり期待しないでお待ち下さい。

 

何とか量産も出来ましたので本日より通販を開始させて頂きます。

「1/20 爆導索キャリア」:定価800円

にて宜しくお願い致します。

 

以下はPINKTANKの全ての商品の通販の手順です。
 

購入を御希望される方はメールの表題を「通販希望」として頂きまして、御名前・郵便番号・御住所と購入を希望される商品の種類と数を下記のメールアドレスまでご連絡下さい。
pinktank555@yahoo.co.jp

 

送料と入金の方法につきましてはこちらからの返信メールにてお知らせいたします。

他の商品共々どうか宜しくお願い致します 

 

Amazonの方にも近々ラインナップさせて頂きます。そちらの方はもう暫くお待ちください。

AD

パッケージと成型品です。

 

正直言って去年の10月末に金型がとりあえず完成した時には発売までこんなに時間がかかるとは思ってもいませんでした…orz

成形屋様との意思疎通が上手くいかなくて的外れな場所ばかり手直ししていてこんな時期に…

AD