蠍座の新月に

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だんだんと冬に近づくにつれて、空も澄んでくるため、流星群も見やすくなってくるようです。
寒さの中での観測は、準備がかなり必要となりますが、流星群が見えた時の感動は、その寒さをすっかり忘れさせてくれると思います。
今でも忘れられないのが、獅子座の流星群で、流星とともに煙まで見えたことがあり、思わず寒空の中、声を上げてしまいました。
今回は、今日になって、2:47にさそり座の新月を迎えましたが、その空の暗いところで、流星群がやってきます。
13日はまず、ピークがやってくるのが、牡牛座の流星群。11月の上旬から既に見えるようになっていましたが、やはり新月の時の方が見えやすいはずです。東南東の空を見てみてください。
数は少ないですが、大きめの星が期待できる、とのことですよ。
また、11月中旬以降も流星群はやってきます。
18日、もしくは19日の未明頃、東の空を観察してみてください。1時間当たり数個ほどではありますが、木星・火星・金星と縦に並ぶ中、上ってくる獅子座の周りを観察するのは、幻想的だと思いますよ。
12月で、先の話にはなりますが、双子座の流星群がやってくるのに合わせて、星の見えやすい伊豆大島へツアーを組んでいるところがありましたよ。
都会ではせっかく流星群が来ていても、なかなか街灯の明かりからは逃げられません。暗い観察のできる場所を見つけるのに骨が折れますが、離島など山に登ってしまえば、かなり空の大きい範囲で観察を楽しむことができます。
以前、伊豆七島の方へ旅行した時に、夏の夜空の星の多さにびっくりしたことがあります。
普通に見上げても、星がたくさんすぎて、まず、どこに何座があるのかすら、見つけるのが大変なほどの量の星が空にはありました。これも贅沢なことですが、明かりによって遮られている星たちがこれほどあるのか、というようにも感じました。
こういった星の動きに合わせて旅行を計画してみるのも良いかもしれませんね。

それでは、早速ですが、新月の話に戻りましょう。
今回のさそり座の新月は、洞察力、観察力が優れるような要素があります。そのため、素直な人間関係や、嘘偽りのない関係を築くことを促進することが期待できます。
年末前に、なんだか無理をして付き合って来たような人間関係を清算するにはいい時期なのかもしれません。
最近思うのですが、いつからか人は上辺で言っていることと、行動が違うことがあります。本心では思っていないのに、ものすごい逆のことを言う人を見かけることがあります。
いつかその人の精神に負担がかかりすぎて壊れてしまうのではないかなぁと思うことがあります。
また、無理してまでそういう嘘や偽りで自分を固めている人は、いつか見破られてしまい、今までの評価が崩れてしまうのではないかと思うことがあります。
いつからか人は大人になると「タテマエと本音」を使い分けるようになります。しかし、これが良い時と悪い時はあります。タテマエだけで動いている人は、その人の本音が分からないため、いつからか信用されなくなってしまいます。
そのことにもしかしたら本人が気付いていないかもしれません。そのため、気づくと、本音で付き合える人が周りからいなくなってしまっているかもしれません。
人間関係というのは、できれば、本音で付き合える友達がいると良いと思います。
上辺だけで付き合える沢山の数の友達と、本音で付き合える本当に一握り数人の友達と、どちらをあなたは欲しいと思いますか?
大人になっていくにつれ、段々と本音で付き合えるか付き合えないか、というので、友達をふるいにかける必要が出てくるようになっていくと思います。
もちろん、人生の中で割くことのできる時間は限られています。どういう付き合いのできる友達関係を選ぶかで、その付き合いの濃さは変わると思います。
色んな話ができたり、深い話、夢を語ったりできる友達がいいのか?
それとも、適当になんとなく流せるような会話しかできない友達を選ぶのがいいのか?
これはその人次第でしょう。
ある意味、時期によって、友達の質も変わるかもしれません。付き合いが深かったと思っていた人が、あっという間に疎遠になってしまうこともあると思います。
スピリチュアルな方面から言うと、その人にあった魂レベルでお付き合いのできる人と一緒にいることになるようです。
そのため、その人のスピリチュアルなレベルが変わったりすると、一緒に居られなくなるそうです。
魂のレベルというと、なんだかエレベーターのようなのですが、一つ上がると、今までよりも一つ上の階に居た人達とお付き合いが始まるわけです。
また、一つ下がると、下の階に居た方達とのお付き合いが始まることになるため、今までよりも、なんだかやりにくくなったり、不都合なことが増えたり、勉強しないといけないことがあって、そのタスクをこなすと、またエレベーターで上の階に上がれる、という仕組みらしいですよ。
そのため、違うフロアに行ってしまった友達とは、付き合いが無くなって行ってしまったりするのです。
私はそういう時は、「去る者は追わず」と思っています。
また、新たな人間関係が始まるでしょうし、そこから、新しい学びがあるはずです。
新月にまた、そういった人間関係を見つめ直してみるのも良いと思いますよ。
もちろん忘れずに「お願い事」をノートに10個書いてみましょう。
既に新月の時間を過ぎましたので、新月の時間からなるべく48時間以内に書いてみてくださいね。
浄化もお忘れなく!

では、また満月の頃に。MICHAEL Yukiでした。
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今夜は牡牛座の満月

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まだまだ台風が発生している時期ですが、いかがお過ごしですか?MICHAEL Yukiです。
このところ、天気が台風のせいで色々影響を受けているように感じます。
気圧のせいなのか、なんとなく、涼しくなったのに、怠く感じられたりしています。
ちょっと体の節々が弱い方には、気圧の変化はとても堪えるところです。
気温が下がると、日本独特な秋の風景が各地で見られ始めます。私は、夏にはバジルを育てていたのですが、20度以下になると育たなくなる、というので、そろそろ外で育てるのは諦めないとだなぁと感じているところです。

【備えあれば憂いなし】

さて、今回は、ようやく秋らしい天気になってきて、というよりも、急に寒くなったことで、上着の心配をしていらっしゃる方も多いことでしょう。
季節の変わり目というのは、体が急な温度変化についていけないことで、体調を崩すことが多い時期です。寒くないと思っていたら、急に夜寒くなって、上着が無かったことで、体温調節が出来なくて、体が冷えてしまい、風邪をひいてしまった、なんてこともあるでしょう。
また、夜寒くないと思って、掛け布団をかけていなかったので、朝起きたらお腹が冷えていたり、喉が痛くなっていたり、ということもあるかもしれません。
できることであれば、なんとか調整するための措置を前もって出来ると、予防することで、後から後悔しないで済むと思います。
大抵は、「上着を持って来ればよかった」とか、「掛け布団を出してかけておけばよかった」とか、そういうちょっとした手間で防げたりします。
「手間」というのは、大事なことで、その時は面倒でも、後から「やっぱりやっておいてよかった」ということがほとんどだと思います。「備えあれば憂いなし」とはよく言ったものです。
その手間によって救われることもあるのですから。

【季節行事のハロウィンの意味】

日本では、すっかり仮装や派手なコスプレの方が有名になってしまい、それを楽しみにしている方々が多くなったイベントになってきたようですが、この土日では、各地でイベントで仮装を楽しまれた方が多かったと思いますが、皆さんは仮装されましたか?
そもそも、なぜ仮装するか?ということを知っていてコスプレをする方はどのくらいいらっしゃるのでしょうか?

ハロウィンの元々の由来ですが、ケルト人たちの暦で始まったお祭りでした。
ハロウィーン(英: Halloween または Hallowe'en)とは、毎年10 月31日に行われます。
年に一度、この世とあの世が繋がり死者や魔物が人間達の元へやってくるとされる日でした。
もともとは秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事でした。
そのため、仮装も脅かすために怖い魔女や悪魔や、ゾンビなど、怖いものだったり、おどろおどろしい格好が多いのです。
少しコスプレ的な意味合いの方が先走りしてしまって、コスプレイヤーの間では、どんな格好をするか、なりたいキャラクターになることの方が意味的に強まってしまっているので、日本でのハロウィンは特に変わった意味合いとなってしまっていると思います。

また、かぼちゃもくりぬいて作るランタン(明かり)も、意味があって、「ジャック・オ・ランタン」と言って、これにはアイルランドの伝説があります。
ジャックというずる賢い男がいて、魂を取りに来た悪魔を騙して、飲み代を払えなかったので、悪魔に最後ならのませてくれ、と悪魔を騙してコインに化けさせた所を財布に閉じ込め、取りに来たはずの自分の魂を奪えなくします。そして、出してやる代わりに、10年自分の魂を取りに来ないことを約束として取り付けます。そして、10年経った時に、またやって来た悪魔を再度騙して、さらに二度と自分の魂を取りに来られないように約束をさせます。
いよいよ人生を終えた時に、この2度の行いがあったため、天国に迎え入れられなくなってしまったジャックが、悪魔との生前の約束から、地獄にも受け入れられなくなってしまい、どこにも行くことができなくなってしまい、彷徨う時に「灯りをくれ」と悪魔に頼んだところ、炎の塊を分けてもらうことができ、そばにあった「カブ」をくり貫いて、ランタンを作り、それを持って彷徨うようになったんだそうです。
その話がアメリカに伝わった時には、カブがかぼちゃに変わったんだということです。
これも文化の違いですが、より豊作な作物がアメリカではかぼちゃだったんですね。
また、この時期、アメリカでは、巨大なかぼちゃを作るコンテストも開かれていたりします。
かぼちゃも色々な種類があると思いますが、日本でもこの時期がやはり一番美味しい時ですよね
作物もまた、季節のお祭りには欠かせない登場する役割があります。


【満月の日に】

さて、そろそろ月の動きについていです。
今回の10月の満月は、27日の21:05に牡牛座の満月を迎えます。
ちょうど満月の時間が夜ですので、大きな満月を見ながら、満月パワーを受け取ってください。
また、月の影響を受けすぎてしまう方は、少し控えめにしてみてください。
これは、人によってあるようなんですが、満月頃が調子が良い人と、新月頃が調子が良い人と分かれます。
それによって、自分のバイオリズムを考えた上で、調子と合わせて行動するようにしてみてください。
特に今回の牡牛座の満月は、あまり動くことをお勧めしません。
どちらかというとどっしりと構えておくことをお勧めします。また、この時期ですから、食欲もいつもよりも増すと思いますが、自制して、それなりに腹八分目で止める癖をつけてみてください。満月はいつもよりも吸収をよくしやすい時期となりますので、これもぜひ満月の頃には気をつけてみるといいと思いますよ。

また、アメリカでは有名な「ブルームーン」という素敵な名前のビールがあるのですが、これも今の時期だけハロウィン仕様のビールを出しています。
スパイスの入っているビールで、日本では珍しいと思いますが、四季で味を変えている、というビールですが、これも通常日本に入ってきているのは1種類ですが、この時期、初めて新しいハロウィン仕様のものを見かけました。ちゃんとラベルにもかぼちゃのデザインがされていてとても可愛かったですよ。

この時期、まだまだ街はお祭りムードかもしれませんが、そんな中沢山色々な誘惑があると思いますが、「自分を保つ」「グランディングしている」ということをいつも忘れないようにしてみてください。
周りがワサワサしている時ほど、自分自身のセンターにいる、ということは難しいと思います。
ぜひこの機会に、ちょっとした気にする気持ちを持つだけで変わりますので、やってみてくださいね。
素敵な秋の夜長、月夜に楽しいお祭りムード、いい夜になりますように!

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明日は山羊座の満月

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すっかり雨が多くなって、ようやく梅雨らしくなりましたね。こんにちは、MICHAEL Yukiです。

さて、今回の満月のお知らせですが、7月2日の11:20になります。
さすがに朝なので、満月の丸々とした月はその時間には拝めないですが、少なくとも最大パワーのある夜までは、満月のエネルギーはしっかりと感じられるはずなので、有効活用しましょう。

今回の満月は山羊座の満月になります。
満月の「満たされる、達成する」というエネルギーとしては、山羊座のエネルギーとして、仕事に関してだったり、野心を燃やしていることに関してだったり、前に進んで行くエネルギーが加速されるかもしれません。
また、このタイミングで、なのか、箱根では山の動きも活発になっています。こちらも心配な状況ですが、大地も呼応しているように思います。
それゆえに、よく考えて行動することをお勧めします。自分だけでなく、巻き込まれてしまうこともあり得るので、こちらは、可能な限り、自分自身を冷静に保ち、最大限に情報を得られるようにして、その悪い状況から逃げられるようにしておくことが大切です。
人はパニックになると、釣られて同様に集団心理というもので、おかしな行動をする人たちに同調してしまうことがあります。
例えば、「非常口」というのは一つだけでないはずなのに、誰かがそちらに走り始めると、逆の近い方向にあったとしても、みんなが一つの場所に殺到して、アクシデントが大きくなることがあります。
また、聞いた話では、海外では、周りの人が走っていたら、何かあったと思って、同じように走って逃げていったら間違いない、という行動をするように考えているそうです。
ということは、何が起こっているのかを確実に分かった上での行動ではないのに、周りに振り回されて動いてしまうことが、物事を大きくすることもあり得るということです。
冷静に判断していたら遅い、という場合ももしかしたらあるかもしれませんが、判断をする時は、間違いなく、冷静な目で一度深呼吸して見るようにしましょう。特に満月の辺りは気分が高まり易いです。そこを理解した上で、自分の動きを決めましょう。
衝動的に動いたりすることは避けましょう。

一つ思い出したことなのですが、以前、バラエティ番組の中で、実験として、ある人が歩いて行っている方向から、大勢の人が曲がり角から急に走って出て来たら、その人はどうするか?という客観視するコーナーがありました。
やはり、何が起こっているのかわからないけれど、大抵の人は、その大勢の人たちに流されるように、走り始めていました。(まあ、前方から人が走ってきたら、そうなってしまうのが自然なのかもしれませんが…)
そんな心理を理解しておく、知っておく、というのも大事なことだと思います。

自然というものは、人の想像がつかない程の力を持っています。こればかりは、いくら頑張っても敵いません。どれだけ頑張っても、地球を反対へ回転することはできないでしょうし、自然の法則の流れに任せるしかありません。
月の引力も存在しているものを打ち消すことはできません。最大限に利用したり、活用できる方向へ、ポジティブな活用をできるようにしたほうが、当然、自然で楽な流れでしょう。
もちろんいつもの「お財布フリフリ」で臨時収入を得られるように願うことも満月には必ず行っていただきたいことです。
また、このところ雨が続いているので、夜の天気が心配ですが、できれば、月光浴ができるような時間を設けてほしいものです。

自然の中にいると、自分の中心と繋がっていくことが楽にできるようになります。「ハイヤーセルフ」というものを、自分の外の遠い存在として置いてしまうから繋がりにくくなってしまうのです。「自分の中心=ハイヤーセルフ」と考えてみてください。
自分自身をよく知っている自分なのです。月の光やパワーを感じながら、自分自身がパワフルになっていて、天体だけでなく、地球の中心とも繋がって、エネルギーをしっかりといただいている様子を思い描きながら瞑想することもお勧めです。
ビジュアル化するならば、天からと地球の中心から矢印のように光の矢が降ってくる、という様子を思い描いても良いでしょう。
ハイヤーセルフと繋がるのは、慣れてしまえば、いつでもできることではありますが、難しく考えてしまうと、あえて時間を設けないと、とか、静かなスペースじゃないと、とか、特定の場所だったり、何かが無いとできない、と制限を自分でかけてしまいます。
これは、自分自身の中心から離れてしまっていくこになります。
できる限り「自分に制限を設ける」ということから解放されるようになっていくことをお勧めします。
全てにおいて、自分自身が最初は決めているのです。「こういうものだ」と思うことで、その考えに同意しているので、受け入れてしまっているわけです。簡単な例で言えば、この食べ物にはこれを付けて食べる、というものも、人によって違うはずです。家庭環境の場合もありますし、地方的なものもありますし、一概に何が正しいのかは、自分が認めたものが「正しい」となるわけです。
簡単な所では日常でも沢山そういうことが起こっているのです。
それゆえ、楽に感じられるように、満月に、色々と試してみてくださいね。素敵な夜を過ごせますように!
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