今夜もPandora を聴きながら♪龍司です夜の街

こんばんは!


昨日は、元・ライブドア社長の堀江氏が

西麻布で楽しんでいたとのニュース が流れてましたが、、

お元気なようで 何よりです(^^


昨年は、この堀江氏が世間を賑わし、

年をとったお偉いさんをバカにするような発言を連発して話題になりましたよね(笑


堀江氏は年配の方々を尊敬してなかったのでしょうし、

攻撃の対象にさえしていました


今年に入ってからライブドア事件もあり、

世間では、このような過激な発言は抑えられているように感じます


しかし、

今でも 多くの方は、

「年をとっているから」という理由で人を尊敬したりしないでしょう。。


私も・・・


もちろん、年を重ねても尊敬できる方はいます。

Rolling StonesのKeithとか。。


でも、それは「年をとっているから」というのが理由ではありません。

年齢に関係なく、やってることがカッコいいからですよね


こうした一部の方を除いて

多くの年配の方々が「年を重ねてるから」という理由だけでは

尊敬されなくなったのはなぜでしょうか?



これに関して、

先日御紹介した アルビン・トフラー氏の「富の未来 上巻 」の
266ページに興味深い文が載ってましたので紹介します!

(以下、引用)

「その昔、社会がそれほど変化しなかったころ、

老人が尊敬されていたのは、過去を知っていたからだと

いわれることが多いが、そうではない。

未来を知っていたからである。

未来は過去とほとんど変わらなかったのだ。」


(以上)


少し前までは、

社会は大きな変化もなく、

永遠の成長を続けていくかのように思われていました。


そういう時代なら、

未来の社会のことも過去の延長で考えることができるので

過去のことをよく知っている年配の方は

未来の社会を作っていくうえでも頼りにされ、

尊敬されたのでしょう。


しかし、今ではどうでしょうか。

社会そのものが大きく変化しています。

過去のことをよく知っていることが

未来のことを知っていることに繋がらない時代・・・


逆に過去のことをよく知っていることが足かせとなり、

未来への変化を拒絶するような年配の方も多い状態です


若者達が未来の道を切り開いていくために参考になるようなことを

知っている年配の方は少なくなっているのです


逆に邪魔するような年配者が出てきてしまう始末・・・


尊敬されなくなるのも 当然ですよね(^^


ということで、、

今、老人が尊敬されない理由は

社会の変化と深~い関係にあるようです

台風



皆様、良い週末を♪


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ビール本日の音楽・・・Kasabianの新曲、「Empire


9月6日に発売のアルバムからの先行シングル
Kasabianには攻撃性とグルーヴが共存してますが、
この曲もまさにそうでした!

ビール注目のニュース・・・アマゾン、映像配信事業参入へ


CNETの記事 によると

「8月から、長編映画やテレビ番組の全編をウェブ経由で配信する新サービス「Amazon Digital Video」を開始するという。」

だそうで、、映画もAmazon経由で見る時代になりそうです(^^

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フジテレビのWatch Me!TV☆

テーマ:

こんばんは!

今夜もPandora を聴きながら♪♯♭龍司です(笑夜の街


先日、りなさん から

フジテレビのWatch Me!TV(ワッチミー・ティービー) キラキラというものを

教えていただきました。(さすが、りなさん!)

watchmeTV


これは、フジテレビジョンとチームラボBDの合同会社、

「フジテレビラボLLC合同会社」が運営する動画ポータルサイト。


既存のテレビ局のネットでの試み、ですね


個人ユーザーがインターネットで

カンタンに動画を発信できるサイトで、

YouTubeAmeba Vision に続け!っていう感じでしょうか(^^


正式オープンは10月予定とのことでして、、


只今、試験放送中!


Watch me NEWS(ワッチミーニュース) という

おかしなニュース番組が始まってます


マリエさんが毎日、お話してるのですが

なかなか面白いです(笑

marie



「動画」が最近、活発化してますし

今年後半から一気に盛り上がるかと思います。


ここで「動画ポータルサイト」の事業者の立場で見ると・・・


既存の地上波のテレビ局は「電波利権 」という

既得権益で守られていたので、

番組がつまらなくても視聴者はある程度確保できました

(まあ、以前はブロードバンドも普及してなかったですし

ライバルも少なかったですしね。。)


ところが、ネットの場合、参入障壁が低いので

いろいろな事業者が参入してくることが予想されます。


競争の激化。。。


そこで問われるのは、

やっぱり番組の面白さ、

それに、その「動画ポータルサイト」に

どれだけ多くの魅力的な人が集まって盛り上がってるか、

という点ではないでしょうか。


そういう意味では

最近のアメブロ は理想的になってきてますよね(^^


各社、競争が激しくなるかと思いますが、

Watch Me!TV(ワッチミー・ティービー)

とりあえず、、

Watch me NEWS(ワッチミーニュース) はとても面白いので

皆様も是非、御覧になってみてください☆


marie2

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ビール参考書籍①


電波利権 (池田 信夫著)
記事内でお話した「電波」という既得権益について
よ~くわかります。
そして、IPでの通信と放送の融合について書かれていて
なかなか面白いです

ビール参考書籍②


テレビCM崩壊 マス広告の終焉と動き始めたマーケティング2.0
 (Joseph Jaffe著)

Watch Me!TV(ワッチミー・ティービー)

広告収入で運営されるわけですが、

この本には、これからの広告のあり方が詳しく書かれています。


IT革命後の混乱の社会を生きる広告主の視点、

広告マンの視点で見る時に

参考になると思います☆

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こんばんは!龍司です夜の街


今、Pandora というネットラジオを聴きながら

この記事を書いてます音譜



pandora


このサンフランシスコ発のネットラジオは

とてもユニークでして、、


自分の好きなアーティスト名を入力すると ・・・
自動的にその音楽に似たアーティストの音楽を準備し
ストリーミングで配信してくれます。

たとえば・・・
私が好きな「FatboySlim」と入力すると
「Bodyrockers」とか似たサウンドのアーティストの曲が次々とかかり、
そこにはじめて知るアーティストの名曲との出会いがあるんですよ(^^)


自分の持っているCDやiPodに入ってる曲を軸に聴いてると、
どうしても新しいアーティストの発見はできませんし、
タワレコやHMVに行って店員のオススメなど見ても
私の知ってることばかり。。。

でも、このPandora では
私の頭の中を超える新たな発見が次々とあります!


自分の好きな路線の曲が次々とかかる・・・

しかもはじめて知る曲も多いので、

自分の好きなアーティスト、曲を拡大していくにはピッタリ


まさに「Pandora の箱」キラキラ

それぞれの視聴者の好みにカスタマイズしてコンテンツを準備してくれるという点で
とても21世紀的!ですよね(^^)


今までのラジオは「マス向け」に放送されてるので

聴いてても「まあまあ好きな曲」は時々かかっても

ほとんど関心のない曲、関心のないトーク・・・


私は今まで、ラジオなんてほとんど聞いてませんでした(笑


しかし、

ネットが発展して、その有意義な活用がされるようになった今、

Pandora のように視聴者ごとにカスタマイズされた「新しいラジオ」が

登場しました。


私は最近、毎日この「新しいラジオ」を聴いてます(笑


全員に同じ放送が流される時代から

個人ごとにカスタマイズされた放送の時代へ!


ようやくブロードバンドが有効活用されるようになってきたなあ、と

感じる今日この頃、

楽しい時代を迎えましたね~(^^)

ビール



このラジオを聴いてると

いい意味での「浪費感覚 」を味わえます


曲が、まるで「回転寿司」のように(笑)

画面の端から次々と登場しては、また次の曲へ・・・


気に入った曲にはチェックを入れておいて

自分でリストを作っておけますし、

それを買ってiPodに入れて好きな曲だけ聴いてもいいですし

さらに活用法は広がってると思います


CNETの記事 によれば、

このPandora というネットラジオ、

開設から7ケ月という短期間で250万人もの登録リスナーを獲得したのだそうです!


音楽、特に洋楽好きな方は、

是非、チェックしてみてください☆


pandora

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こんばんは!

久々の更新になってしまいスミマセン!龍司です夜の街


 7月1日に「テレビドラマを見るよりもmaxmaxさんのブログを読む時代」

というお話をしました。


 最近では、テレビドラマを見る人は減っており、

maxmaxさん のような面白いブログを読む人が増えている、というお話。


 最近 顕著になってきたこの現象を

今から26年も前に予言していた人がいました。



↓この方!

Alvin Toffler

Alvin Tofflerアルビン トフラー)氏キラキラ


彼の代表的著書、第三の波 の中から

その予言めいた文章を紹介します

(以下、引用)


マスメディアは、第二の波の時代をとおして、

終始一貫、成長を続け、強大な力を誇るようになった。

ところが今日、驚くべき変化が起ころうとしている。


第三の波がごうごうと押し寄せ、

マスメディアは急速にその影響力を弱めて、

ただちに多くの前線 から撤退をせまられている。


これに代わって進出しはじめたのが、

ここでいう「脱画一化メディア」である。


第二の波のメディアの最古参である新聞は、

いま、その読者を失いつつある・・・


第三の波は、真の意味で新しい時代、脱画一化メディアの時代を

拓こうとしている。

新しい情報体系が、新しい技術体系とともに

出現しようとしている。」


(以上)


これほどのことを26年も前に書かれるとは

本当に驚きですよね!


ここで書かれていることが

今、まさに現実となってきてます。。。


この本で書かれている「脱画一化メディア」とは

最近急速に発展しているブログ等を表していると思いますし、

トフラー氏は

「テレビドラマを見ずにmaxmaxさんのブログ を読む人」の出現を予言していた!

と言っても過言ではないでしょう(^^


マスメディアという大きな発信者主導の時代は終わりつつあり、

最近、お話したYouTubeの爆発的な普及 等を見てもわかるように

視聴者主導型でコンテンツの楽しむ時代に変わりつつあると感じます。


これは大きな変化だと思いますし、

多くの人にとっては楽しく、大歓迎の変化ではないでしょうか。

マスコミで生計を立てている方を除いては・・・(笑


ちなみに、この変化は

「広告」のあり方の変化をも意味するでしょう。


今、私がもっとも注目している本が

↓コレなんですが、

テレビCM崩壊                            マス広告の終焉と動き始めたマーケティング2.0


テレビドラマをはじめとしたテレビ番組が見られない時代、

それに比例してテレビCMも万能な時代ではなくなるでしょう。


テレビを見る人が少なくなれば、広告効果も低くなるわけですしね。

それに、たとえCMを見たとしてもそれが購買に結びつかない時代・・・


今、

従来型の「広告」自体が終わりを迎えつつあるのを感じます。


これからは、

「広告」よりも「マーケティング」、

それも従来型のものではなく、

「新しいマーケティング」 が最も必要とされているのを感じます。


単純にテレビCMの時間枠をお金で買い、自社の商品を流すことよりも、

その企業、商品のブランドのメッセージが消費者の共感を呼ぶことが大切。


「広告」もそれにあわせて新しいスタイルが求められるでしょうね。

媒体をネットを軸としたクロスメディア化し、

消費者を軸とした展開へ・・・



P.S.


このような大変化の時代・・・

ついにtomiya社長 が動き始めるようです。

あのプロジェクト ですよ(^^


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ビール参考書籍①

PR会社の時代―メディア活用のプロフェッショナル
矢島 尚著

特に33ページの「広告とPRの違い」の章が

参考になると思います。


ビール参考書籍②


Alvin Tofflerアルビン トフラー)氏の新刊、富の未来

特に「上巻 」の266ページの
「今、老人が尊敬されない理由」に関してのお話が
興味深かったです・・・

「その理由」については、また今度!(笑

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ビール注目のニュース


Google、予想を上回る好決算 (CNETの記事)


ゴールデンウィークの頃、

私は「マイクロソフト VS グーグル」

「グーグルはマイクロソフトをも破壊するのか」 というお話をしましたが、

マイクロソフトが減益となる一方で グーグルの好決算を見ていると

今後の方向性がよく見えるような気がします。

時代の流れは、明らかに・・・・・・

こんばんは!

今夜もSMIRNOFF ICE を飲んでます(笑・・・龍司ですビール

smirnoff2

飲みやすいですし、クセになりますね~


さてさて、

最近、ブログを読んでいると

文章の中に「動画」もついている方が増えてきましたよね(^^)


アメブロでもAmeba Vision(アメーバビジョン)

自分の動画を投稿できるようになりまして、

ペットの映像とかアップしてる方が多いです。

amebavision


 

 

それから、私が最近行っているように

YouTube 等のサイトへリンクを貼って映像を見られるように

している方も増えてきました。

toutube


 

このように

ブログに動画(Video)を併用したものを

vlog(ヴログ)と呼ぶのだそうです!キラキラ

 

video + blog = vlog☆


 

私は、

「文章で構成されたブログ」と「動画(Video)」の併用

というところがポイントだと感じています


 

完全に動画だけでテレビのようにして伝えようとすると・・・

多くの時間を要するわりにあまり伝わらない・・・という結果に

なりやすいような感じがします

 

現代人は時間がなく、「細切れ時間を利用して楽しむ!」

というスタイルの方が多いので、

動画だけ」の構成だと利用しにくいかもしれません。


 

そこで、文章を軸としつつ、

部分部分で「動画」を取り入れる。。

 

あくまで文章を保管するものとして

効果的に「動画」を併用するのがベストではないか、と思います。


 

このように「動画」を活用すれば、

ブログの書き手と読み手との間で

イメージの共有化がしやすい!と思うんですよ(^^)


 

例えば、

単に文字だけで「伝説的なTV CMの1984が~」と書くよりも、

↓このように(画面をクリックすると1984が始まります)

映像を流して「このCMが~」と説明したほうがわかりやすいですよね


 

ブログの書き手と読み手との間、

さらには読み手同士の間でイメージが共有化しやすくなり、

話題が広がりやすくなるでしょう

打ち上げ花火

 


さらに・・・

今のAmeba Vision(アメーバビジョン) を使って流されてる動画には

つまらないものが多いですが(笑)、

これはまだ練習程度で自宅のペットの映像を流したりしてるからでしょう。

これから本格的になれば、

自分の旅行先の街の様子を映して

「今、ここに来てます!」というふうに映像を流したり、

すごく個人的でエキサイティングな活用法がたくさん登場すると思います


 

ということで・・・

ブログlog(ヴログ)へと新たな進化を遂げることでしょう!!


 

私がブログの爆発的普及を予測してから早いものでもう2年も経ちましたが、

今年後半からはlog(ヴログ)流行の予感がします☆


 

P.S.


 

最後に、

アルビン・トフラー氏の1980年の著書「第三の波 」から興味深い文を紹介します

(以下、504ページ引用)

「遠い将来を展望すると、

テレビジョンは「個人ビデオ」にその席を譲ることになろう。」

(以上)

こんばんは!龍司です夜の街

今夜はSMIRNOFF ICE DRY (スミノフ アイス ドライ)キラキラ

を飲んでます

smirnoff

TSUTAYA で買い物したら、無料でいただいたので。。(^^


スミノフというウォッカに

グレープフルーツの果汁がミックスされてます。

飲みやすくておいしいですよ!



さてさて

今夜は、昨夜の記事の話 の続きです。。


toutube

最近、日本からの視聴者の数が急増しているYouTube


YouTube のような動画投稿ポータルサイトで、

視聴者主導で「コンテンツ」を自在に扱えるようになることは、

視聴者にとってはとても楽しいことですよね(^^


ところが、

コンテンツ会社側から見れば

困っている方も多いようです。


自社のコンテンツが視聴者に無料で観られてしまうわけですから。。

まあ、違法なものは削除もされていくでしょうけれども、

コンテンツで収益を上げられなくなってしまう・・・

と心配してるのでしょう。


情報が自由にやり取りされるネット時代を迎え、

コンテンツの過剰防衛を行う会社も目立ちます。


わかりやすい事例として、

コピーコントロールCDなどがありましたよね。

cccd


あれは不便でした。

視聴者の多くがiPodで曲を聴く時代に

パソコンに取り込めないので

「コピーコントロールCDだから・・・」という理由で

CDを買わない方も多かったです。


コンテンツ供給者主導での動きが

視聴者に合わずに、コンテンツの普及を

阻害してしまった事例となってしまったのです。


これでは逆効果ですよね・・・


では、これからの時代の

コンテンツビジネスはどのようにして

展開すれば良いのでしょう?


これに関して、

高城 剛さんの「ヤバいぜっ!デジタル日本 」の73ページに
興味深い文が載っていたので紹介します
(以下、引用)

「現在のコンテンツビジネス産業のほとんどは、

コンテンツそのものを売って商売する方法と、

コンテンツを究極的には無料でもいいからより多くの人に

見てもらうか使ってもらうかして、

その周辺ビジネスで設ける方法の、

この2つである。


WEBブラウザーやサーチエンジンでわかるように、

時代は後者であることは間違いない。

元来、地上波テレビも後者である。

番組を見るために、直接視聴者からお金を払うことはない。


だから、デジタル化を機にガチガチの著作権管理など問題外。

それは国家コンテンツ育成にブレーキをかけている行為だと、

早く気がつかなくてはならない。


また、後者の代表に、国家コンテンツの軸と呼ばれるアニメ・ビジネスがある。

日本で一番成功しているコンテンツはアニメ・ビジネスの玩具などの

ライセンスモデルだ。


他にもハリウッドでもっともビジネスとして成功した映画の

「スター・ウォーズ」などがある。

これも映画や番組そのものではなく、

玩具や衣類などのマーチャンダイズ・ライセンスで

収益の大半を稼いでいるのだ。

ディズニーの成功もまったく同じである。


これらのコンテンツ・ビジネスは、

コンテンツ単体ではなく、ライセンスを多角化して

ポートフォリオ的に稼ぐことが重要視されている。」


(以上)



これからは、

視聴者主導でコンテンツ自体は自由に扱われる時代。


この時代の変化、流れを止めることはできないでしょう。


このような時代にコンテンツ会社が生き残るには・・・


高城さんが仰るように

コンテンツ自体で収益をあげるビジネスモデルから

ライセンスの多角化モデルへと変化することが

必要なのでしょうね。


コピーコントロールCDのようにコンテンツを過剰防衛するあまり

コンテンツの普及を阻害してしまうのではなく、、

まずは無料でもコンテンツを広く普及させてファンを作り、

そのうえでそのコンテンツ、ブランドを活用した玩具や衣類などの

マーチャンダイズ・ライセンスで収益をあげるビジネスモデルへ

変化する必要がありそうです☆


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星

私が昨年から何度かお話してきたアップルの伝説的なTV CM「1984」の

映像をYouTube で見つけました!


↓↓(画面をクリックすると、CMが始まります)

これほどメッセージがハッキリと伝わるCMは

素晴らしいですよね!


このCMに関して詳しくは、

3月12日の記事 の後半部分を御覧ください(^^

こんばんは!

風呂上りでビール飲んでます!龍司です(笑夜の街


今夜は、YouTube に関して。。


toutube


皆さんは、YouTube を活用されてますか?


YouTube とは・・・

アメリカのユーチューブ社が運営する動画投稿ポータルサイト。

世界中のユーザーが動画をアップロードできると同時に、

そのアップロードされた様々な動画(個人の日常生活の映像から、

テレビ番組、音楽のプロモーションヴィデオなどなど)

を見ることができます。


私もいろいろ楽しんでます。

昔の「笑っていいとも」の映像を見たり。。(笑)


ところで、今日のCNETの記事 に注目のニュースが載っていました!


YouTubeの日本国内からの視聴者の数が急増

しているんだそうです!


(以下、引用)

「民間調査会社のネットレイティングスによると、

5月は前月比約150万人増という異例のペースで伸び、

月間の視聴者数が約410万人に達した。」

(以上)


YouTube の視聴者数が、

日本の動画サイト・Gyao を抜いたのだそうですから

その勢いがわかります。


アメリカの企業が運営しているサイトを

日本人の視聴者がたくさん見る!

まさにボーダレス時代ですね(^^)


YouTube が国境を越えてでも

これほど多くの視聴者に支持されている理由は、

視聴者主導型でコンテンツを扱うスタイル

取られているからではないでしょうか?


従来のメディアでは、

発信者主導で番組が供給されていましたが、

YouTubeの場合は、視聴者が投稿し

その動画を視聴者が選んで見る!というように

視聴者主導ですね(^^)


著作権の問題もありますが、

このスタイルが21世紀の視聴者に

最も好まれるものであり、

効果も大きいことは間違いないでしょう。



アメリカでの動画サイトはかなり盛り上がっているようで、

前回の記事にコメントをいただいたhkunimitsuさんの記事

説明されているように、

Veoh という高画質の動画配信のサイトが注目されているようです。


アメブロにも動画機能 がついたようですし(笑)、

今後、「動画」がかなりアツくなりそうですね☆


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夜の街今夜は、

RAZORLIGHT(レイザーライト)のニューアルバムが届いたので
聴いてます♪

レイザーライト


このアルバム1曲目の「In the morning」のライブ映像が

YouTube にありましたので紹介します


↓↓(画面をクリックすると、ライブが始まります)


今、深夜ですが

曲のタイトルは「In the morning」(笑)


まあ、寝て起きればすぐに朝!ですね(^^


おやすみなさい zzz

「瞬間誌」の時代☆

テーマ:

暑い暑い・・・と言いつつビールがウマイのが嬉しい季節ですね(^^

こんばんは!今夜はTシャツ1枚の龍司です夜の街


今夜は、「雑誌」に関して。。


皆さんは「雑誌」を読んでますか?

私は音楽雑誌を中心にけっこう読んでます

snoozer (スヌーザー) とか。

しかし、最近では休刊に追い込まれる「雑誌」も
目立っているようですね。

ASAHIパソコンの休刊などなど。。


このASAHIパソコンの休刊に関して、

私が先日読んだ「ネットがテレビを飲み込む日 」という本に・・・

・・・興味深い記事が載ってましたので、紹介します


(以下、西和彦氏のコメントを引用)


「実は「ASAHIパソコン」が2006年3月15日号をもって休刊したでしょ。

その「アサパソ」がなくなるときに、「アサパソ」についての思い出を

語ってくれと頼まれて、その時に結構考えたんですよ。

何でパソコン雑誌ってなくなるのか と。


それはパソコン雑誌に競争相手が出てきたからです。

競争相手は何かといったら、

ホームページではなくてグーグルです。

グーグルがパソコン雑誌の敵なんです。

つまり、グーグルでスキャンしたら、一番新しい記者発表も出てくる。

グーグルはいわば日刊パソコン雑誌的な役回りもこなせる。

それに月刊誌や週刊誌が勝てるわけがない。

「瞬間誌」なわけですから(笑)。


結局パソコン雑誌がやられちゃった理由は、スピード です。」


(以上)


パソコン雑誌の休刊が目立っているのは、

ネットの急速な発展による影響が大きいのでしょう。


これはパソコン雑誌に限らず、

様々なジャンルの雑誌に言えることだと思います。


単に出来事、記者発表などを載せているだけなら、

1週間も、1ヶ月も雑誌が出るのを待たずして

ネットでググッてしまった方が早いわけですしね(^^)


特に、時代の変化のスピードが早い現代、

1週間も、1ヶ月単位ではなく、

今、この瞬間の出来事を知りたいですし。。


ブログの魅力的な理由の一つも、

リアルタイムに近い形でその人の行動を知ることができる!

というところだと思います。


時代は、マスから個へ、

そして1週間単位から瞬間へ!

激しく動いているのを感じる今日この頃・・・(笑)、


雑誌が生き残るためには、

単に情報を載せているだけではない何か、が

必要なのだと思います


その一方、

情報を得る立場の視点で見れば、

「ネットという瞬間誌で手に入る多くの情報をいかに扱うか」

というセンスが問われる時代でもあるなあ、

と感じます。

そのセンスを磨き、瞬間誌を有効活用したいものですね☆


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追記


今日からアメブロはバージョンアップ!しましたね(^^)

メッセージ機能もついたようで、mixiっぽくなりました(笑)


今夜は、

先日の超声質バトンの記事でお話したBUCK-TICKの

「Glamorous」という曲をお届けしておきます♪Youtubeより

↓↓↓(クリックするとPVが始まります)


今夜は これ聴いて お酒飲んで寝ます(笑)


それでは、おやすみなさい zzz

こんばんは、龍司です夜の街

日曜日、皆様いかがお過ごしでしょうか


リラックスされている方も多いのでしょうね(^^)


本日は、「リラックスの効能」に関して。。


温泉


私は休日には、

なるべくリラックスするようにしています(^^


ドライブしたり、体を動かしたり、お酒を飲んだり・・・


リラックスすることは

単に疲れを取るだけでなく、

頭も柔らかくし、柔軟な発想をすることにも

つながると思うからです。


固定観念にとらわれずに柔軟な発想をすることは、

社会で起きている出来事の本質を見抜くためにも

とても有効だと思います。


お酒を飲みながら、遊び感覚で考えたひらめきが

意外と本質をついたものだったりしますしね。。(笑)


これに関して

Sayuriさん から とても興味深い本を

オススメしていただきました

↓↓


ひらめき脳 」という本。


この本の内容に関して詳細は

Sayuriさん6月25日の記事 を御覧ください☆


さすが、Sayuriさん

私が今まで考えてきたことにピッタリ当てはまる内容、

まさにキラーパスでしたね(笑)


私もこの本の50ページの

「リラックスがひらめきを生む」という部分に注目しました

(以下、引用)


「ひらめきが生まれやすい環境とは、

脳がリラックスできる状態のことなのです。

極言すると、ひらめきは、

脳に対する抑制を外しさえすれば

勝手に起こってしまうものなのです。」


(以上)


それから、76ページ

(以下、引用)


「子どもというのは、大人より多くの空白があります。

だからこそ、生きていくのが楽しみで、だんだん年をとると、

空白がなくなり、楽しみが少なくなるわけです。

未来というのは、人生最大の空白とも言えます。


また創造的な人は、意識的かどうかはさておき、

常に空白を持ち続けています。

何が入ってくるかわからないという隙間を

必ず持っているはずです。

隙間がないと創造性もひらめきも生まれません。」

(以上)


まあ、情報が多く何かと頭が忙しい現代ではありますが(笑)、

それらの豊富な情報を単に頭に入れて

頭の空白をなくしていくだけではなく、

むしろリラックスして、いかに柔軟な姿勢で情報をとらえるか、

ということが重要な気がします。


ところで、

私は「ひらめき脳 」という本を読んでいろいろ考えた後、

今日はこの本を読みまして・・・

↓↓

竹内 薫さんの
99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方 」という本。

この本には・・・

世の中の常識といわれていることのほとんどが

古い仮説にすぎない。

だとすれば、この仮説に縛られずに

新しい仮説を立ててみてはどうか、

ということが書かれていました。


93ページの文章を紹介します

(以下、引用)


「古い仮説を倒すことができるのは、

その古い仮説の存在に気づいていて、

その上で新しい仮説を考えることができる人だけなのです。」

(以上)


ガリレオ・ガリレイが地球が動いていることを発見できたのも

この発想ができていたから、と書かれていて

なるほど~と思いました(^^


私が5月18日に「第四の波」 という記事でお話したように、

21世紀には、このひらめきや新しい発想の重要性が

ますます高まってくることが予想されます。


モノが溢れ、他社との差別化が難しくなり、

コモディティー化・・・※①

品質を追求しただけでは安値競争から逃れられない時代です。


だからこそ、

既存のものを新しい視点で見てイノベーションを起こすこと。※②


それが企業や個人が21世紀で収益を出し、

生き残るための唯一の方法である!と感じます。


そして、ひらめきから生まれたイノベーションは

私達の生活を驚くほど進化させてくれるでしょう


・・・・・・さてさて、


収益を上げ、進化をもたらすイノベーション

         ↑

       ひらめき

         ↑

       リラックス


ということで、

リラックスが人類を進化させる!といっても過言ではなさそうです。

リラックス、大切にしたいですね(^^)


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参照

※①

コモディティー化に関して、

詳しくは「ヒット企業のデザイン戦略 イノベーションを生み続ける組織 」の

65ページから書かれていますので紹介します

(以下、引用)
「自社の製品を差別化したい、コモディティーになることは避けたいと
思っている企業は、イノベーションに取組まなくてはならない。
イノベーションは競争優位の鍵である。
かつて優位性は品質を追求することで見つかるものだった。
しかし今日、世界中の企業でイノベーションが品質向上に代わるテーマとなっている。
これは品質追求の重要性が低くなったという意味ではなく、
品質はもはや競争優位につながらないということだ。」
(以上)

品質追求だけなら、柔軟な発想やひらめきはなくてもできたかもしれませんが、

イノベーション(革新)には、柔軟な発想やひらめきが不可欠。

こう考えてみても、

ひらめきの重要性、そしてリラックスが必要であると感じますね(^^


※②


故・ドラッカー教授は

「イノベーションとは、資源に対し、富を創造する新たな能力を付与するものである。

資源を資源たらしめるものが、イノベーションである」

と説かれてました。


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tanabata

先日の七夕の光景。

多くの方が願い事されたのでしょうね(^^

こんばんは、龍司です(^^夜の街

今夜は、Radiohead(レディオヘッド)のヴォーカリスト、

Thom Yorke(トム・ヨーク)の・・・

tom

・・・ソロアルバムを聴いてます音譜


本日発売の新作、 The Eraser(ジ・イレイザー) 」!!


タイトルの「eraser」 = 消す人」


これは何を表してるのかなあ、と思ったのですが

音楽雑誌、「snoozer (スヌーザー)8月号 」に

その意味が載ってました

(以下、9ページ引用)

「ジ・イレイザー」ーこれは誰かを消し去ろうとする者についてのアルバムだ。

「ジ・イレイザー」とは、彼らレディオヘッドを消し去ろうとする者達。

つまり、彼らから創作へと向かう純粋なモチベーション

根こそぎ奪い去ろうとする、世の中から身勝手な期待によって作り上げられた、

肥大しきった「レディオヘッドという虚像」のことを指す。

実際、収録曲の大半で、その主人公達は、見えない恐怖に追い立てられ、

結果、狭い檻の中に追いやられ、それでも必死に正気を保とうとしている。」

(以上)


確かにレディオヘッドというバンドは

今や世界的に大きな存在となったので、

特にレコード会社の人とかから求められる「理想的なレディオヘッド像」

というものも強まったのでしょうし、

そのプレッシャーによって

レディオヘッド本来の「創作へと向かう純粋なモチベーション」

保ちにくくなっているのかもしれません。


トム・ヨークは、雑誌「snoozer (スヌーザー)8月号 」のインタビューで、

「このアルバムを「ジ・イレイザー」って呼ぶようにした理由は、

当時の僕が、ひたすらいろんなことを忘れようとしていたことに関係している。

僕は、自分が乗り越えられない恐怖を必死に忘れようとしていた。

正気を保ち続けるためにね。」

と語っています。



The eraser(ジ・イレイザー)・・・

これは、トム・ヨークの「創作への純粋なモチベーション」

消し去ろうとする人たちでもあり、

その一方で、そうした人達を消し去ろうとしているトム・ヨーク自身

のことも表している、といえそうですね。。


さてさて、

アルバムの内容は、

レディオヘッドの「KID A 」のサウンドに近いです


無機質なエレクトロニクスのサウンドをバックに

トム・ヨークが感情的に歌ってます。


私は、レディオヘッドを聞く時、

梅雨の季節、焼酎を飲みながら まったりと・・・

というのが合ってるような気がしてるのですが、

このアルバムもまさにそういう感じ、ですね(笑


なかなかいい感じが出てます音譜


↓本日・・・梅雨の新宿(イメージとしては、こういう感じ(笑)

sinjuku


ところで、

このトム・ヨークのソロアルバムは

来年発表予定のレディオヘッドの新アルバムへの導線

のような気がします。


来年のレディオヘッドの新アルバム・・・

それは、このソロでの葛藤から抜け出し、

「創作への純粋なモチベーション」から作られた傑作に

なるような予感がします☆


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最後に、
Radioheadの名曲、「No Surprises」の ヴィデオを
紹介しておきます!
↑画面をクリックすると、
完全無料のYouTubeで御覧になれます(^^

美しい曲ですよね~キラキラ