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2016-08-01 00:00:00

あの日見た花火はきっと忘れない・・・☆

テーマ:ピグミャンの思い出
やぁピグミャンだよニコハート




今年もいよいよ8月aya


太陽のジェニファー」を聴きたくなるアツアツの季節*夏*


みんな水分頬給はちゃんとしてるかな水


アチチアチな夏まっさい中・・・ぴかっ!


第3回目のほっぺミーティングが決定くるくる小ほっぺ




カッコ8月27日(土)カッコ18:00〜20:00(予定)


今回は夏休みスペシャルということでチェック


夏の暑さを吹き飛ばす企画が盛り沢山べぇ~ドラの手キラキラ


そう言えば何年か前の夏ライブの後にマイク


生徒のみんなで「頬魚すくい」っていうのをやって金魚


あまりのバカバカしさにブログくんに発表できなかったっけ苦笑shokopon


今回はどんな夏企画が待っているのかなにこっheart


今まで参加してくれた生徒も・・・クローバー


まだ参加したことない生徒も・・・クローバー


夏の思い出作りにピグミャンに会いに来てねキャッ☆はあとはあとはあと


※参加希望の人はアメブロ、Twitter、Facebook、Instagramのメッセージか
プロフィールの所にあるアドレスに
「予約のお名前(ニックネーム可)」と「ほっぺミーティング参加希望」って書いて送ってね!

※詳細ページはコチラ↓
ほっぺミーティング詳細

※定員になり次第締め切りなので予約はお早めに!








さ~て・・・今日はすご~く久しぶりに・・・クローバー


ピグミャンの思い出シリーズをお届けするよ!!


ピグミャンのブログくんには冒険、戦い、歴史、参加型ゲームなど・・・


いろ~んな「テーマ」のお話があるんだけど・・・ぴかっ!


思い出シリーズが一番好きって言ってくれる生徒も多くてクローバー


ピグミャンも書く時は頬に気合いが入っちゃうアップ


宝箱のオルゴール
渚のマリーちゃん
幸せの赤い靴
おばあちゃんの思い出
ブドウ園の少女
文化祭の思い出


は特にオススメなのでみんな一度は読んでみてね♪


seさぁて今回はどんなお話が待ってるかなse








そう・・・クローバー


あれはピグミャンが小学4年生の夏休みなつやすみ。椰子の木


おじいちゃんとおばあちゃんの住むじいさんおばあさん


田舎に一人で遊びに行きました田舎・・・


遠くてそんなに会えないけど0


ピグミャンはおじいちゃんとおばあちゃんのお家が大好きはあと


夏休みの宿題やったのってママにうるさく言われないしえんぴつ☆勉強怒


お菓子いくら食べても怒られないしアイスクリームくっきーケーキ


まさに天国キャッ☆天使の羽


ピグミャン『☆おばあちゃん久しぶり〜!

 あれ?おじいちゃんは?』☆


おばあちゃん「ちょっと今体調崩しててねぇ

 奥の部屋でお休みしているよ」


ピグミャン『☆そっかぁ・・・お休みしてるなら起こさない方がいいね』☆


おばあちゃん「そうねぇ、ピグちゃんやさしい子だね」


ピグミャン『☆その代わりおばあちゃんと倍遊びする』☆


おばあちゃん「いいよぉ、いっぱいお遊びしましょ」


そうして・・・クローバー


ピグミャンはおばあちゃんと何時間も遊びましたコマ虫取りおんぷ


おばあちゃん「そうそう、ピグちゃん用に浴衣用意したのよ

 着てみるかい?」


ピグミャン『☆着る着る〜っ』☆


へぇ・・・浴衣って着るの結構大変なんだなぁ焦


でもおばあちゃんが丁寧に着付けしてくれたからバッチリ浴衣シロキラキラ


ピグミャン『☆わぁ〜素敵・・・ありがとうおばあちゃん』☆


おばあちゃん「すごく似合ってるよぉ、ピグちゃん」


そんな話をしていたら奥の部屋からおじいちゃんが登場お爺さん


ピグミャン『☆あっおじいちゃん、この浴衣どう?』☆


おじいちゃん「・・・・・!!!」


おじいちゃんは何も言わないで部屋の扉を閉めてしまいました戸


あれ・・・どうしたんだろう・・・ぴかっ!


やっぱりまだ体調子悪いのかな・・・そっとしてあげようがっかりshokopon


あ〜この素敵な浴衣着てどこか行きたいなぁ〜浴衣シロキラキラ


・・・と思ってテーブルを見ると花火大会のチラシがぽすたー


ピグミャン『☆えっ・・・花火大会今日そこの河原でやるんだ!

 ねぇねぇ〜行こうよ〜っ』☆


おばあちゃん「ピグちゃんごめんねぇ・・・

 今日はおじいちゃん置いてお出かけできないからねぇ

 お家のお庭で見ましょ」


ピグミャン『☆うん・・・』☆





でも・・・クローバー


ピグミャンはどうしてもあきらめきれずニヤッ


おばあちゃんが奥に行った瞬間に戸


そっと抜け出して河原と向かいました川


やっぱ花火は近くで観ないとね〜っぶーピース


河原には出店がいっぱいお店


綿菓子食べたい〜っぺこわたがし


全財産の87円持ってくれば良かったな(←注:買えません)10円


それにしてもすごい人混みひとごみ



ー ドーンドーン ー



花火が始まりました花火。


でも・・・人混みで全然見えない汗


ちっちゃいピグミャンはたちまちもみくちゃにされてしまいました泣


カッコグチョッ!!カッコ


うわぁ〜ん、誰かが持ってるチョコバナナが浴衣についたぁ〜っチョコバナナ浴衣シロ


素敵な浴衣汚れちゃったし・・・どろ


見えるのはみんなの背中ばかりで肝心の花火は全然見えないし・・・浴衣


え〜ん・・・・もう帰りたいよ〜っ汗



ー ドーンドーン ー


ー ドーンドーン ー



ピグミャンは立ちすくんでしまいましたがくり


花火の音だけが心臓に響く・・・・


一人で見る花火がこんなに悲しいなんて・・・


人混みに流されてだいぶ遠くに来ちゃったな涙


ここがどこなのかももうわからないがっかり汗


誰か・・・助け・・・






ーピグミャンー


ーピグミャン!!ー


ーピグミャン!!!!!ー





あれ・・・ピグミャンを呼ぶ声がするぴかっ!


ピグミャンの手をぎゅっと握ったのは・・・らぶ


おじいちゃんじいさん!!


ピグミャン『☆おじいちゃん!

 ピグミャン勝手に出て来て・・・本当にごめんね泣』☆


あれ・・・?


おじいちゃんもしかして・・・




ー泣いてるー




おじいちゃん「どうして行ってしまったんだ・・・

 もう二度と・・・二度と離さないぞ」


ピグミャン『☆おじいちゃん泣!!』☆





そうしてピグミャンはおじいちゃんに連れて帰ってもらいじいさん


お家のお庭で3人で花火大会のフィナーレを観て・・・花火あ


ピグミャンは877回くらい「ぴ〜ぐや〜っ」と叫びました花火


ピグミャン『☆いやぁ〜3人で見る花火は最高だね!

 そうそう・・・今日は本当にごめんね』☆


おばあちゃん「すご〜く心配したのよぉ

 ピグちゃんいないって知って

 ちょっと前までゴホゴホしてたおじいちゃんが血相変えて

 飛び出して行ったのにはビックリしたけどねぇ」


ピグミャン『☆そうだ・・・そう言えばおじいちゃんなんであの時

 ”もう二度と離さない”って言ったの?』☆


おじいちゃん「だいぶ昔の話じゃが・・・

 わしには離ればなれになった女の子がいたんじゃ

 ピグの浴衣姿を見たらその時のことをつい思い出してのう・・・

 はっ・・・!

 わ・・・わしはまだ体調万全じゃないから寝るっ!」


そう言っておじいちゃんは奥の部屋に戻ってしまいましたふとん


ピグミャン『☆へぇ〜おじいちゃんにも

 そんなハイスクール青春時代があったんだね〜にへ

 ねぇ・・・おばあちゃんの昔の話も聞かせてよ!

 アルバムとかないの?』☆


おばあちゃん「ありますよ」


おばあちゃんはタンスから古いアルバムを取り出しました箪笥


アルバムには浴衣を来たおばあちゃんの写真が・・・カメラ



・・・!!



ピグミャン『☆これ・・・若い頃のおばあちゃん!?

 ピグミャンにそっくり・・・

 ん・・・まさか・・・

 おじいちゃんが言ってた女の子って・・・』☆


おばあちゃんはニコリとしましたおばあさん


おばあちゃん「おばあちゃんはね

 小ちゃい頃におじいちゃんと一度離れたんだけど

 花火大会の日におじいちゃんと再会してねぇ・・・

 生まれてはじめて手をつないだのよ」


ピグミャン『☆素敵な恋愛・・・にこっ』☆


おばあちゃん「将来ピグちゃんが素敵な恋愛した時に着れるように

浴衣についたチョコバナナ落としてあげるね」


ピグミャン『☆うんキャッ☆はあと』☆




チョコバナナは落ちたもののチョコバナナ☆


バナナの皮はいまだに残っていてバナナの皮


素敵な恋愛からはほど遠いピグミャンだけど・・・ぶー



あーあの日見た花火はきっと忘れないーあ









さぁてみんな久しぶりの思い出シリーズ・・・クローバー


seいかがでしたかse


みんなも忘れられない花火あるかなにへheart


ピグミャンブログの花火もチェックしてみてね↓(笑)
ウサギコーポレーション花火大会
バナナ川納涼花火大会(ライブレポ)


今年もピグミャンと一緒にぴかっ!


素敵な夏にしようねべぇ~ドラの手


またねニコハート

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2015-04-01 00:00:00

春風に吹かれて・・・♪

テーマ:ピグミャンの思い出
やぁピグミャンだよニコハート




みんな・・・クローバー


3月1日のピグミャン復活ブログくんにたくさんのコメントをくれてぴかっ!



ハート3ハート4ハート2本当にありがとうハート2ハート4ハート3



まる1年経ったのに・・・aya


たくさんの生徒が待っていてくれたこと学校


変わらずに応援し続けてくれていたことガンバレ


感動してほっぺをポロポロ落としちゃった泣


みんなには感謝してもしきれない・・・!!


ピグミャンは本当に幸せ者だなぁにっこりキラキラ



ハート3ハート4ハート2みんな大×877好きハート2ハート4ハート3



最近のピグミャンは新プロジェクトのために会社


ほっぺを落とさない練習やくるくる小ほっぺ


バナナの皮ですべらない練習をしてるんだけどくるくる小バナナの皮


まだまだツル~ってすべっちゃう日もあっっ汗


そんなピグミャン最新の動きはぴかっ!


HP」や「Instagram」を中心にアップップ~していくけどアップ


大好きなアメブロも続いていくからこれからもよろしくねAmeba


あと漫画サイトcomicoでの「ほっぺマン(新編集版)」も月2回くらい更新しているのでsei


まだチェックしてない生徒はぜひぜひのぞいてみてねべぇ~ドラの手






さて・・・今日から4月・・・aya


4月1日と言えばピグミャンマニアのごく一部の中の数人の間でわずかにちょっと知られている・・・


「ジ・エイプリル」って言う人(?)が活躍する日なんだけどおんぷ


久しぶりの更新でジ・エイプリルの話って言うのもアレだから・・・笑


(※ジ・エイプリルが気になって眠れない生徒はこちらの記事を読んでみてね→「ピグミャンVSジ・エイプリル」)


今日はすご~く久しぶりに・・・クローバー


ピグミャンの思い出話をしたいと思います!!


ピグミャンのブログくんには冒険、戦い、歴史、参加型ゲームなど・・・


いろ~んな「テーマ」のお話があるんだけど・・・ぴかっ!


思い出話シリーズはピグミャンにしては人間らしいお話が多くてクローバー


ピグミャン年間ベスト記事でも必ず上位にランクインしてるんだアップ


中でも「宝箱のオルゴール」や「渚のマリーちゃん」は4年間のブログくんの歴史の中でも根強い人気クラウン。


seさぁて今回はどんなお話が待ってるかなse









そう・・・あれは小学1年生の春・・・クローバー


ピグミャンはママと一緒にお散歩をしていました公園


ピグミャン『☆ママ~帽子欲しい』☆


ママ「そうね~でもどの帽子もピグミャンには大きいでしょ」


ピグミャン『☆ママ知らないの?今大きいのが流行ってるんだよ!!

 こないだ見た海賊の映画でも大きいのかぶってたしパイレーツスカル』☆


ママ「ここはカリブ海じゃないっえー!!」


ピグミャン『☆あ~ぁ・・・魔法で空から帽子が飛んで来ないかぁ~がっかり』☆


とその時・・・ぴかっ!




ひゅ~っ風




っと強い風が吹いてなんと・・・ぴかっ!


空から帽子が飛んで来ましたくるくる小麦わら帽子


キャッチTE


ためしにかぶってみたら・・・


おお~っすごくいい感じ~っキャッ☆はあと


それにしても・・・いったいどこから飛んできたんだろう?


ピグミャンが帽子が欲しいって言ったから空から降ってきたのかなお~


もしかしたら・・・ピグミャンは魔法使いなのかも・・・魔法使い


ピグミャン『☆よ~し・・・漫画よ降って来~いマンガ

  ついでにドリンクバーもセットで・・・apollo*ジュースorange』☆


ママ「それは魔法というより漫画喫茶っえー!!」


ピグミャン『☆ちちんぷいぷい・・・ツルツル頬~っおんぷ』☆


・・・とマヌケな呪文を唱えているとそこに6年生くらいの子が走ってきました走る


女の子「あら・・・」


どうやらその子が帽子の持ち主だと気づいたママは言いましたぴかっ!


ママ「ごめんなさいねごめんなさい

  ほら、ちゃんとお姉さんに返しなさい」


ピグミャン『☆やだ!!帽子欲しいもんぶー』☆


ママ「こら、返しなさい」


ピグミャン『☆これピグミャンの帽子だもんぶー

  ピグミャンが魔法で降らせた帽子だから返さないうぅぅ~』☆


ママ「聞き分けのないこと言わないの怒早く返しなさい」


ピグミャンがごねているとその子が言いましたクローバー



女の子「それはお嬢ちゃんの魔法で空から降ってきた

  お嬢ちゃんの帽子ですよ」



ピグミャン『☆ほらね、言った通り!!

  ピグミャンはやっぱり魔法使いだったんだよ魔法使い』☆


ママ「いえいえ、そういうわけには・・・汗」


ピグミャン『☆ねぇねぇお姉さんも魔法使える?』☆


女の子「私は魔法使いじゃないから使えないよ苦笑」


ピグミャン『☆じゃあさ~魔法が使えたらどんなことしたい~?』☆


女の子「なんだろうな~

  したいことはいっぱいあるけど・・・キラキラ

  誰かを笑顔にすることができる

  そんな素敵な魔法が使えたらいいよねにっこり」


ピグミャン『☆ふ~んよくわかんないやぶー

  ピグミャンはしたいことや欲しいもの877個以上あるよ!!

  アレもしたいコレもしたいしオマエの物はオレの物ジャイアン

  ちちんぷいぷい・・・ツルツル頬~っおんぷ』☆


ママ「なんかすみません・・・この子、私利私欲の固まりでして・・・汗

  お返ししますので・・・」


女の子「いいえ、お嬢さんにもらって欲しいんですにっこり」











そんな感じでラッキーにも帽子をゲットしたピグミャンは・・・クローバー


お出かけの時はいつもその帽子と一緒麦わら帽子


最初ぶかぶかだった帽子も何年か後には・・・


ピグミャンの頭にぴったりのサイズになりましたにへキラキラ










ー6年後ー



小学生最後の春休み、ピグミャンはお散歩にでかけました公園


そう・・・あの時にキャッチした帽子をかぶって麦わら帽子


思えばあれからずっとクローバー


この帽子と一緒にいろんな思い出を刻んできたなぁ♪


とその時・・・ぴかっ!



ひゅ~っ風



っと強い風が吹いて帽子が飛ばされてしまいましたくるくる小麦わら帽子


たいへんたいへんshokopon


急いで帽子の飛んで行った方に走って行くと走る


ちっちゃな女の子がピグミャンの帽子をかぶっていました麦わら帽子


どうやらピグミャンが帽子の持ち主だと気づいたお母さんは言いましたぴかっ!


お母さん「ごめんなさいねごめんなさい

  ほら、ちゃんとお姉さんに返しなさい」


女の子「やだ!!帽子欲しいもんぶー」


あちゃぁ~まるであの頃のピグミャンみたいだなあっっ汗


ピグミャン『☆お嬢ちゃんダメだよ~あぁぁ

  それはピグミャンの大切な思い出が詰まった・・・』☆







ー誰かを笑顔にすることができる

 そんな素敵な魔法が使えたらいいよねー







そっか・・・クローバー


いまになって気づくなんて・・・ぴかっ!


この帽子・・・きっとお姉さんにとっても大切なものだったよね麦わら帽子


ごめんね・・・あの頃のピグミャンったら・・・


自分のことばっか考えててわがままばっかり・・・がっかり


魔法使いはピグミャンじゃなくてお姉さんだったんだ魔法使い


あの頃より少し大人になったピグミャンにできること・・・


それは・・・!!



ピグミャン『☆それはお嬢ちゃんの魔法で空から降ってきた

  お嬢ちゃんの帽子ですよ』☆



お母さん「あら、やさしいお姉さんにっこり

  でも頂くわけにはいきませんぴかっ!

  あなたにとっても大切な帽子なんでしょう?

  ほら、代わりに帽子買ってあげるからお姉さんに返しなさい」


女の子「はぁ~いぶー」





そんな感じで・・・クローバー


帽子はピグミャンの手元に返ってきました麦わら帽子


あはは・・・ピグミャンはまだまだ魔法が下手くそだねshokopon


でも少しはあの子の役に立てたのかなにっこり


きっとこの世界はいろんな人たちの小さな魔法で出来ている地球


ピグミャンがもうちょっと大人になったらぴかっ!


あの時のお姉さんみたいにクローバー


自分のためじゃなくて・・・


まっ先に人のために魔法を使える魔法使いになりたいにこっ


そう思ったピグミャンでしたニコハート













家に帰ってその話をブラザー(弟)にしたら・・・家


ブラザー「あ~それは単にその帽子がいらなかっただけだと思うよん~」


ピグミャン『☆え~っ!!なんで?』☆


ブラザー「だってその帽子もうボロボロだし・・・

 しかも裏におねぇの名前書いてあるし・・・僕なら絶対いらないプ」


ピグミャン『☆ガガーン泣!!』☆





そんな穏やかな春の午後・・・


窓の外には満開の桜が咲いていました桜**


それはきっと・・・クローバー


おんぷ誰かが大昔にかけた魔法おんぷ











Petite PIGMYAN】(ピグミャンInstagram)


ほっぺマン】(オンライン漫画サイトcomico)


ピグミャンショッピング】(ピグミャングッズ通販)


PIGMYAN OFFICIAL SITE】(ピグミャン公式ホームページ)
HP

PIGMYAN CHANNEL】(Youtube動画)

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2014-02-04 00:00:00

本当にやりたいこと・・・♪(≧▽≦)♪

テーマ:ピグミャンの思い出

やぁピグミャンだよニコハート



昨日はクローバー



『☆第877回恵方巻選手権』☆



に投票してくれたみんな・・・スマイル



ハート3ハート4ハート2どうもありがとうハート2ハート4ハート3



それではさっそく開票結果を発表しますべぇ~アップ




1:ブルジョア巻 4票

2:サムライ巻 3票

3:ピグミャンさん巻 15票

4:頑固巻 1票

5:宝の地図 1票

6:海鮮巻 28票

7:山菜巻 0票

8:ロール巻 9票

9:オム巻チュ 7票

10:トロピカル巻 4票

11:万里の恵方巻 1票

12:暗黒巻 4票

13:おにぎり 7票

14:ほっぺ巻 18票




・・・ということで全14作の中から人気



優勝の栄冠を手にしたのは・・・王冠



海のミャリーナのカッコ海鮮巻カッコ



やっぱり食べれるものを選んだ生徒が多かったねshokopon



ピグミャンの「ほっぺ巻」は惜しくも2位ぶー



なんとウサギマンの「ピグミャンさん巻」が大健闘だったねお~



恵方巻選手権にもかかわらずローズヒップのロール巻を選んだ生徒やチョコロールケーキ



ブックホールの暗黒巻に挑戦したいという勇気ある生徒も惑星



さて・・・そんな今日は節分当日巻き寿司



年の数だけほっぺ豆をモグモグしたかなほっぺ



この季節になるとピグミャン必ず思い出すことがあるんだおんぷ



そう・・・クローバー



あれはピグミャンが小学生だった頃のある節分の日学校



学校で豆まき大会が行われました豆



お豆877個モグモグするぞ~っぺこはあと



でも・・・その前に各クラスから男女1人ずつ鬼の役を決めないといけません赤鬼ちゅん青鬼ちゅん



もちろん鬼の役なんて誰もやりたくありません汗



男子「S君がいいと思います「ハイっ」の手」



男子「俺もS君がいいと思います「ハイっ」の手」



S君「あの・・・僕・・・」



モゴモゴしている間に鬼はS君に決まってしまいました青鬼ちゅん



塾に3個も通っていて勉強は一番だけど・・・無口でシャイなS君・・・SAYU天才クン2



男子・・・ひどいな・・・S君がほとんどしゃべらないのをいいことに・・・怒



よ~し・・・ピグミャンが抗議してやるドラの手



ピグミャン『☆お~い、みんな・・・』☆



みんな「おっ・・・自ら立候補するとはさすがピグミャンだキラキラ」



パチパチパチぱちぱち



ピグミャン『☆そんなバナナ~っえー汗』☆



そんなかんだでクラスからは黒板



S君とピグミャンが鬼の役に選ばれてしまいました赤鬼ちゅん青鬼ちゅん



ピグミャン『☆仕方ない・・・S君、鬼同士よろしくね』☆



S君「・・・」



ピグミャン『☆えー(やりにくい~っ)』☆





そしてついに・・・豆まき大会が始まりました豆



鬼のお面をかぶったピグミャンとS君が逃げ回ります汗



「鬼は外~福は内~」



ヒューンヒューンと豆の嵐が飛んできます豆ブ~・・・(車)。



ひぇぇぇぇ~っ泣



ツル~っくるくる小バナナの皮



あわよくば飛んできた豆を食べれてラッキーとか思ってたけど



想像以上にコレはキツイ役だぞ汗



S君はもはや打たれるがまま・・・豆ブ~・・・(車)。



ピグミャン『☆S君・・・こっちだ』☆



S君「・・・」



ピグミャンはS君を引っ張って屋上へ避難しました学校



ピグミャン『☆ふぅ~ここなら安全にへ


  ちょっと一息ついて作戦を立て直そう』☆



S君「そ・・・それ・・・」



ピグミャン『☆S君・・・どうしたの?』☆



S君「ピグミャンの頭・・・」



ポロっ・・・とピグミャンの頭から豆が2、3個落ちてきました豆



S君「あっはっはっおんぷ


  ピグミャン・・・真剣な表情なのに頭に豆が・・・


  あ~おかしいおんぷ」



へぇ・・・S君ってそんな顔して笑うんだにっこり



ピグミャン『☆ねぇS君、屋上を下りたら豆のラッシュが待ってるはずだから豆


  なんとか力を合わせて乗り切ろうねニコ』☆



S君「うん・・・でもせっかくだから


  僕達も豆で反撃するってのはどうかな?」



なんとS君は豆を100個くらい持っていました豆



ピグミャン『☆それどうしたの?』☆



S君「みんなが投げた豆をひたすらキャッチしてたんだ


  実は僕サッカーのゴールキーパー目指してたから


  豆とかキャッチするのは得意なんだよサッカー」



ピグミャン『☆意外だな~っ・・・


  勉強にしか興味ない人だと思ってた』☆



S君「本当はサッカー部に入りたいんだけどサッカー


  でも家は教育ママだから勉強


  塾に行かなくちゃならなくて・・・あきらめたんだ」



ピグミャン『☆そうだったんだ・・・』☆



S君「でも今回ピグミャンが立候補してくれたおかげで


  まるでサッカーをしてるみたいに楽しくて・・・


  ゴールキーパーになった気分さサッカー」



ピグミャン『☆立候補じゃないんだけどネ・・・苦笑


  まぁ・・・S君っていう無敵の守護神がいれば怖いものなしだねキャッ☆


  それじゃあ鬼の逆襲行くぞ~っ赤鬼ちゅん青鬼ちゅん』☆



屋上から出ると豆を持った生徒達が待ち構えていました学校



でも・・・ぴかっ!



豆をひたすらキャッチするS君TE



すごい・・・反射神経お~



S君「ピグミャン、守備は僕に任せて・・・攻撃の方頼む!!」



ピグミャン『☆よしっ・・・ストライカーピグミャンにまかせてっかお』☆



みんな「なんだコイツら・・・すげ~チームワークだ汗」



そしてピグミャンとS君は鬼の役にもかかわらず・・・豆を投げ返し・・・豆



案の定職員室に呼び出されてしまいました学校



あちゃぁ~汗



先生「え~・・・なんで君達は豆を投げたのかね?」



ピグミャン『☆そこに豆があったからです豆』☆



S君「・・・」



S君は元の無口なS君に戻っていましたがっかり



しばらくすると職員室に学校



S君のお母さんが入ってきましたメガネ女子



S君のママ「この学校はなんでうちの子に鬼をやらせるんですか?


  この子に鬼なんて不向きですわ怒


  学校と言う場は生徒に合った進路を導く場所じゃないんですか?


  塾の方がよほどためになります、さぁ塾に行きましょ塾」



先生「お母さん、学校は確かに


  生徒に合った進路を導く場所ですビル


  ですが・・・


  生徒が本当にやりたいことを発見して導いてあげるのも


  学校の役目なんだと思いますぴかっ!


  鬼の役をやっているS君の目は活き活きとしていましたよキラキラ」



S君のママ「鬼の役をやって楽しい子がいるわけないじゃないですか・・・


  先生、この子はきっとこの女の子にそそのかされただけなんです」



ピグミャン『☆確かにそうです・・・S君のお母さん、先生・・・


  豆を投げたのはピグミャンだけです豆


  S君は何も悪くありません


  全責任はピグミャンにありますうぅぅ~


  でも・・・ひとつだけお願いです!!


  どうかS君にサッカーをやらせてあげてくださいサッカー』☆



S君のママ「何を言ってるのこの子は?


  家の子はサッカーなんてやりませんよメガネ女子」



S君「ピグミャン・・・ありがとうにっこり


  ママ・・・豆を投げるアイデアは僕が提案したんだ豆


  ピグミャンは何も悪くない・・・


  むしろピグミャンのおかげで今日ハッキリと分かったぴかっ!


  僕・・・本当はサッカーがやりたいサッカー!!」



ピグミャン『☆S君、よくぞ言ったねキラキラ』☆



S君のママ「あわわわわ・・・メガネ女子」





そののち・・・クローバー



S君はサッカー部に入って・・・クラスでも人気者になり黒板1



中学では進学校のサッカー部に入ってモテモテになったそうですサッカー





でも・・・後日談が・・・クローバー



高校生の時になんとピグミャンの友達がS君を見かけたそうですおんぷ



友達「S君、めちゃカッコ良くなってたよ~SAYU天才クン2やじるし松田祥一くん


  相変わらずサッカーやっててモテまくってるみたいメール


  でもね・・・噂によると


  小学生の頃からひそかにずっと思い続けている人がいるみたいはあと


  その人のことを節分になるたびに思い出すらしいんたけど・・・巻き寿司


  ねぇねぇ・・・もし誘われたらどうする?」



ピグミャン『☆たぶん断るよにっこり



  -だってもう・・・それは昔のこと-



  ピグミャンの役目は導くこと・・・


  それだけだからにっこり


  しかも・・・節分のたびに思い出すって・・・


  なんか全然ロマンチックじゃないし・・・ハートブレイク』☆



友達「ロマンチック?


  あっ・・・違う違う・・・恋愛(そっち)方面の話じゃなくて・・・


  サッカーでコンビを組みたいって思い続けている人がいるみたいなのよサッカー


  節分の日に一度だけ組んだ時の感動が忘れられないみたい赤鬼」



ピグミャン『☆そっちの話だったか・・・はは・・・ははは・・・ぶ~汗』☆




そんなかんだでふと昔を思い出したピグミャン校長先生学校



ピグミャン校長先生はこれまで生徒のみんなをちゃんと導いてこれたかな地球




-生徒が本当にやりたいことを発見して導いてあげるのも学校の役目-




みんなにはどうか信じる道をつき進んで欲しいなアップ



理想の学校作りのために学校



ほっぺをぐるぐる悩ませているピグミャン校長先生でしたニコハート



星おしまい星


415



ピグミャン【大切な思い出】シリーズのオススメ記事は・・・♪


ピグミャン☆幸せの赤い靴♪♪♪  (2013年11月14日)

ピグミャン☆卒業-若気のすべり-♪♪♪  (2013年3月7日)

ピグミャン☆ブドウ園の少女♪(=⌒▽⌒=)♪  (2012年9月26日)

ピグミャン☆宝箱のオルゴール♪♪♪  (2011年10月8日)

ピグミャン☆ひと夏の思い出♪♪♪  (2011年8月10日)



他にも読みたい方は【大切な思い出(ブログテーマ) 】から読んでね♪

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2013-11-14 00:00:00

幸せの赤い靴☆★☆★☆★☆

テーマ:ピグミャンの思い出

やぁピグミャンだよニコハート



急に冬の寒さになってきた最近ぴかっ!



北海道ではもう雪が降っているみたいだね北海道雪だるま



夜中は特にブルブルブルブル寒くて・・・夜景



寝る時はバナナの皮布団を877枚必要だねバナナ



街はハロウィンが終わってすぐにクリスマスの準備ハロウィンクリスマスツリー



冬くんが駆け足でやって来て冬



年末に向けてなんだか全てがあわただしくなるダッシュ!shokopon



こんな季節になると必ず思い出す冬



そう・・・クローバー



あの時の出来事を・・・






―幸せの赤い靴・・・とっても綺麗だな―






パパに買ってもらったソフトクリームをペロペロしながらソフトクリム



マヌケな顔でショーウィンドーを眺めているのはガラス



小学5年生のピグミャンニコ通学帽(女の子)



日曜日にパパと二人でお買い物に行ったショッピングモールでカート



パパがママとブラザーへのお土産を見に行ってる間に紙袋



ピグミャンは素敵なブランドの靴屋さんを発見ワンピ**



ショーウィンドーに飾られた赤い靴は・・・靴



まるでシンデレラのガラスの靴みたいな輝きキラキラ



カッコ幸せの赤い靴カッコ



とピグミャンが勝手に命名してはみたものの・・・



値段は・・・0が見たこと無いくらいい~っぱい・・・!!



ピグミャンの豚の貯金箱の中は多分87円くらいがっかり貯金



全然手が届きませんダウン



こんなお店で靴を買う人はお姫様くらいじゃないかなぁお姫様キラキラ



「その靴下さい」



と言ってショーケースを指差したのは・・・ぴかっ!



うわぁ・・・長い髪・・・シャンプーの匂い・・・素敵な女性(ひと)だな・・・髪シャンプーキラキラ



この人だったら絶対幸せの赤い靴似合うよ~靴



大人になったらあんな素敵な女性になりたいなぁキャッ☆アップ



そんな風に思っているとなんと・・・!!



会計を終えたその女性がピグミャンの所に歩いてきて言いましたクローバー



女性「ソフトクリーム美味しそうね」



ピグミャン『☆うん・・・そこに売ってるよおんぷ


  美味しいからお姉さんも一緒に食べようよべぇ~』☆



言ってからすぐにピグミャンは後悔しましたぴかっ!



こんな素敵な女性がマヌケにソフトクリームなんかペロペロするわけない泣汗



そうしたら・・・その女性はクローバー



「教えてくれてありがとう、ちょっと待ってて」



と言ってソフトクリームを買いに行ったのですソフトクリム



そしてピグミャンと一緒にベンチに腰掛けてベンチ



「ホントだ、おいしいねはあと」と言いましたぴかっ!




―この世界にお姫様っているんだ―




・・・とピグミャンは思いましたにこっ



家には生意気な弟しかいないからなぁshokopon



こんな完璧なお姉さんがいたらいいのに・・・髪



そしたら毎日お姉さんとオシャレな服を買いに行ってワンピ**キラキラ



エステ行って、髪も綺麗にして、午後はスイーツの食べ放題・・・apollo*エステキラキラ



映画のような生活がピグミャンを待ってい・・・



パパ「お~い、パパもソフトクリーム買ったぞぉ~ソフトクリム!!」



果てしない想像している途中でパパが戻ってきてしまいましたダウン



しかもなんとパパは鼻の下にクリームが付いていましたえー



はぁ・・・コレが現実・・・shokopon



ピグミャン『☆誰ですかねぇ・・・あの人は知らない人でして・・・』☆



お姉さん「うふっ・・・親子ってすぐ分かるわよ苦笑


  だってあなたも鼻の下にクリームついてるもの」



ピグミャン『☆そんなバナナ~っ泣汗』☆



お姉さん「アハハハハハ!!あぁ~おかしい・・・」



へぇ・・・こんな綺麗な女性でもこんな顔して笑うんだにっこり



人間同士って感じがしてなんだか嬉しいなはあと



ピグミャン『☆ねぇ・・・ピグミャンも大人になったら


  お姉さんみたいに幸せの赤い靴が似合う女の人になりたいな靴』☆



お姉さん「私は・・・そんなに・・・」



パパ「こらピグミャン、お姉さん困らせないのチェック


  すみません、娘の相手してもらっちゃって・・・」



お姉さん「いいえ、こちらこそ楽しかったにっこり


  やさしいお嬢さん、ありがとうはあと」



お姉さんにバイバイをして帰路につきました夕暮れ




お家に帰ってからパパ、ママ、ピグミャン、ブラザーで晩ご飯を食べながらご飯



昼間の出来事をお話をしましたクローバー



ピグミャン『☆今日ね・・・モグモグ(食べながらしゃべってる)・・・


  パパと素敵なお姉さんのいるお店に行ったの』☆



ママ「えっ・・・あなた・・・いったいどこに・・・!?」



パパ「いやっ・・・あの・・・違うんだ・・・」



ピグミャン『☆綺麗な人だったなぁ・・・


  パパは鼻の下に・・・モグモグ(しゃべるの面倒になってる)・・・だったよ』☆



ママ「まぁ、あなたったら鼻の下伸ばしてたの怒」



パパ「ママ・・・違うんだ~っ汗」



その日ピグミャンは素敵なお姉さんのことを考えながらおんぷ



ニヤニヤしながら寝ましたにこっZZZ






1ヵ月後aya




ピグミャンは学校の帰りにクリスマスグッズを見にぴかっ!



駅まで歩いていました夕暮れ



慌ただしい街並みは1週間後に控えたクリスマス一色冬



寒い寒い~ってつぶやきながら歩いていると



少し先を歩いている女の人から懐かしいシャンプーの香り・・・シャンプー



まさか・・・ぴかっ!



足に履いてるのは・・・幸せの赤い靴・・・間違いない靴



あの時のお姉さんだ~っキャッ☆アップ



ピグミャン『☆おぉ~・・・ぃ』☆



ちょっと待てよ・・・隣に男の人がいるぞん~



ここで声をかけるのは野暮ってモンだ苦笑



それにしてもやっぱり素敵な女性は素敵な恋愛をしてるんだなぁおんぷ



まるで恋愛映画の1ページのよう・・・はあと



遠くからでも絵になるなぁにっこり



駅に着くとお姉さんと男の人は立ち止まりました影影



あれ・・・なんか様子が変だぞ・・・あっっ汗



お姉さん怒ってる・・・?



男の人は謝るような仕草・・・?



そして男の人は腕時計をチラっと見て、改札をくぐって行ってしまいました改札



お姉さんは履いていた幸せの赤い靴を脱いで靴



思い切り地面に投げつけました!!



嘘だ・・・あのお姉さんにこんなことがあるわけないよ・・・あっっ汗



そしてその場で一人たたずむお姉さん・・・影



遠くから背中を眺めているだけでも分かりましたクローバー




―泣いている―




お姉さんはクルっと振り向くとピグミャンに気がつきましたぴかっ!



どうしてだろう・・・ピグミャンも涙が止まらない・・・汗



うぇぇん・・・うぇぇん・・・泣



お姉さん「こないだソフトクリーム美味しかったねソフトクリム」



ピグミャンが見上げると・・・そこには・・・ぴかっ!



前と同じ笑顔のお姉さんがいました髪はあと



でも足元を見ると・・・靴を脱いで裸足で歩いたせいで靴



綺麗な足がボロボロに汚れてる・・・あし



ピグミャン『☆ピグミャンね・・・


  誰にも言わない・・・絶対に言わない・・・』☆



自分でも何を言ってるのか分からなくなってきました泣



すると・・・



お姉さんはそんなピグミャンの頭をクシャクシャってなでて・・・手



言いましたぴかっ!



お姉さん「喜んだり・・・怒ったり・・・哀しんだり・・・楽しんだり・・・


  女の人生はとても忙しいものなの


  でもね・・・やさしいあなたならきっと


  幸せの赤い靴なんてなくても幸せになれるよ」



そしてお姉さんは裸足のままあし



クリスマスの街並みにさっそうと消えていきました夕暮れ



そこにはしばらくシャンプーの香りが残っていましたシャンプー



やっぱり・・・お姉さんは最後まで素敵な女性だったなぁ・・・髪キラキラ






そんなことをふと思い出したピグミャンクローバー



そう・・・幸せの赤い靴がなくてもピグミャンは幸せかお



だってピグミャンの歩く道には道2



生徒のみんなが「愛情」を込めて仕掛けてくれた・・・ぴかっ!



黄色いバナナの皮が落ちているからにっこりくるくる小バナナの皮


PIGMYANオフィシャルブログ「わくわくピグミャンランド」Powered by Ameba-1


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2013-09-17 00:00:00

おばあちゃんの思い出♪(*^▽^*)♪

テーマ:ピグミャンの思い出

やぁピグミャンだよニコハート



みんな台風大丈夫だったかな台風



生徒のみんなが無事だったらいいなぁお願いします。日本列島



そうそう昨日は・・・クローバー



ワンマンライブチケット販売初日なのに・・・ぴかっ!



さっそくGETしてくれた生徒がい~っぱいスマイル



ピグキ感激泣キラキラ



ハート3ハート4ハート2本当に本当にありがとうハート2ハート4ハート3



ピグミャンショッピングでGETしてくれた生徒には・・・はあと



ピグミャン校長先生直筆のほっぺレターを添えて配送するので・・・メールほっぺ



楽しみに待っててねにへheartheartheart



e+(イープラス)の方で買ってくれた生徒にも・・・チケット



当日素敵なオマケがもらえるのでお楽しみに~べぇ~アップ



チケット販売まだまだ始まったばかりだけど・・・ぴかっ!



みんなぜひGETして・・・スマイル



1月5日(日)はピグミャン校長先生に会いにきてねニコハート



今月22日(日)21時くらいに出演する・・・マイク



morph tokyo(六本木)のライブでもチケット販売するので・・・ぴかっ!



ピグミャン校長先生から直接GETしたい人はらぶ



ぜひこの日に遊びに来てねはあと





さぁて今日は・・・クローバー



お爺さん敬老の日おばあさん



おばあちゃんが今ちょっと入院しちゃっているから・・・病院



電話で敬老のお祝いをしたよ電話



おばあちゃん早く退院できるといいなぁshokopon



ピグミャンはおばあちゃんが大好きはあと



おばあちゃんとの思い出はい~っぱいあるんだけど・・・おばあさん



今日はその中からひとつ・・・チェック



そう・・・あれはピグミャンが小学生だった頃・・・ランドセル



休みの日にママと一緒におばあちゃんの家に遊びに行きましたおうち



ピグミャンはおばあちゃんのお家が大好きはあと



なぜなら・・・ぴかっ!



おばあちゃんの家に行くと必ずおいしいケーキが出て来るしケーキ



おばあちゃんと遊びたい放題おんぷ



そして極めつけは・・・ぴかっ!



カッコおばあちゃんは絶対に怒らないカッコ



小学生ピグミャンにとってはパラダイスキャッ☆キラキラ



いつも家ではママが宿題やったのかってうるさいからなぁ~汗



今日はトコトン遊びまくるぞ~ドラの手



ピグミャン『☆おばあちゃん今日は何して遊ぶー?blue』☆



おばあちゃん「そうだねぇオセロでもしようかねぇオセロ」



ピグミャン『☆うんするするーおんぷ』☆



でも何度やってもピグミャンが負けてしまいます負け



おばあちゃん「ピグちゃん同じ色で挟むと勝てるよチェック」



ピグミャン『☆なるほどー色ではさむのか~お~』☆



(※小学生ピグミャンよ・・・それまでいったい何のゲームだと思ってた?)



そしてついに・・・おばあちゃんに勝ちましたオセロ



ピグミャン『☆やったぁ~おんぷ勝ったぁ~勝』☆



おばあちゃん「ピグちゃん強いね~おばちゃんまいったよ苦笑」



ピグミャン『☆あと877回やる~おんぷ』☆



ママ「もうおあばちゃん疲れちゃうからいいかげんにしなさい!!」



ピグミャン『☆ぷんぷんぷ~んだぶー』☆



ピグミャン『☆あ~っこのお花綺麗だなぁ髪につけるーガーベラ』☆



おばあちゃん「似合いそうだねぇ~今つけてあげるねおばあさん」



ピグミャン『☆あ~っこのぬいぐるみ可愛い~くま店長「おーい」』☆



おばあちゃん「ピグちゃんにあげるよおばあさん」



そんなふうに・・・クローバー



ピグミャンは自由気ままにやりたい放題ニコハート



おばあちゃん「ピグちゃんが喜んでくれるなら


  おばあちゃんなんでもするよおばあさん」



ピグミャン『☆えっ・・・なんでも?blue』☆



そうだ・・・いいこと思いついたぴかっ!



ずっと欲しかったアレをGETするチャンス・・・キラキラ



ピグミャン『☆ベイブレードやりたいな~地球ゴマ』☆



おばあちゃん「ベイ・・・なんだいそれは?pink」



ピグミャン『☆コマみたいなカッコイイのだよ地球ゴマ


  回して戦って遊ぶんだおんぷ


  おばあちゃん家ベイブレードないの?blue』☆



おばあちゃん「家には・・・ないねぇ・・・じゃあ一緒に買いに行こうかねぇおばあさん」



ピグミャン『☆やったぁ~っ(作戦通り)!!』☆



おばあちゃん「それじゃあ夕方までには帰りますからおんぷ」



ママ「すみませんねぇ・・・この娘わがままで汗」



ピグミャン『☆べ~だベー


  どうせ明日から宿題に追われる日々が始まるんだ作文


  今日は自由に遊びまくる日だもーんおんぷ』☆



そしてピグミャンとおばあちゃんはオモチャ屋さんに向かいクローバー



作戦通りベイブレードをゲットしたピグミャンは有頂天キャッ☆地球ゴマ



おばあちゃんの家へ戻る途中も遊びたくてソワソワおんぷ



おばあちゃん「お家ついたら遊びましょうねおばあさん」



ピグミャン『☆嫌だよ~っだベー』☆



ピグミャンは家まで我慢できずに家の前の道路で



ベイブレードを出して回し始めました地球ゴマ



でも上手く回らずに道路の方へ転がって行ってしまいました横断歩道



ピグミャン『☆待て~っ・・・くるくる小』☆



おばあちゃん「ピグちゃん・・・危ない!!」



おばあちゃんがピグミャンを取り押さえると・・・クローバー



目の前を車が通り過ぎましたくるま。




―グシャッ―




危機一髪・・・でもベイブレードは車に敷かれてグシャグシャに・・・もじゃもじゃ涙



おばあちゃん「コラ~っピグちゃん!!


  もしピグちゃんが車に敷かれでもしたら・・・!!」



やさしいおばあちゃんが初めて見せた険しい顔おばあさん怒



ピグミャンは泣き出しました泣涙



ピグミャン『☆うえぇぇぇ~ん・・・汗


  おばあちゃんのせいでベイブレードが壊れちゃったじゃんもじゃもじゃ


  怒るおばあちゃんなんて大嫌い!!』☆



おばあちゃん「ピグちゃん・・・ごめんね・・・ごめんよ・・・おばあさん」



ピグミャン『☆ママァ~!!』☆



ママ「あら・・・一人で戻って来たの・・・おばあちゃんは?」



ピグミャン『☆知らない』☆



ママ「珍しいわね・・・寄り道でもしているのかしら・・・」






そして1時間が経ちましたaya



ママ「本当におばあちゃん遅いわね・・・


  まさか事故にでもあったんじゃないでしょうね・・・」



えっ・・・!!



とたんにピグミャンは不安になってきましたがっかり



おばあちゃんの身にいったい何があったの?blue



さっきの場所からお家まですぐの距離なのに・・・おうち



もしかして・・・ピグミャンがあんなこと言ったものだから・・・ぴかっ!



おばあちゃん本当にどこかに行っちゃったのかな?blue



本当は分かってるんだ・・・



ピグミャンのことを大切に思うからこそあの時怒ったんだ・・・ぴかっ!



やさしいおばあちゃんおばあさん



大好きなおばあちゃんおばあさん



神様ごめんなさい・・・ピグミャンが悪かったですお願いします。



もう二度とわがままを言いません!!



だからどうか・・・ぴかっ!




―おばあちゃんを返して下さい―




その時ガラリと戸が空き・・・ドア



おばあちゃんが帰ってきましたおばあさん



ピグミャン『☆おばあちゃ~ん・・・泣!!


  ごめんね・・・おばあちゃん・・・おばあちゃん・・・』☆



おばあちゃん「ピグちゃんいいのよおばあさん


  それよりほら・・・ベイブレード壊れちゃったから


  新しいの買って来たよはあと」



ピグミャン『☆わぁ~いベイブレー・・・!!』☆



おばあちゃんの手の平に乗っていたのはベイブレードじゃなくて・・・NG



ごく普通の木製の大きなコマでした駒



ママ「あら・・・おばあちゃん、これベイブレードじゃな・・・」



ピグミャン『☆おばあちゃん・・・ベイブレードありがとう!!』☆



ママ「・・・(ニコリ)」



そして楽しい一日が終わりましたクローバー



帰りの電車でママが言いましたお母さん



ママ「ピグミャンなんだか1日で成長したみたいだねキラキラ


  ベイブレード・・・パパにお願いしてあげようか?」



ピグミャン『☆ううん・・・ピグミャンにはこの木のコマがあるからいい駒


  大切なのは・・・クローバー


  ”何”で遊んだかじゃなくて・・・


  ”誰”と遊んだかだってことに気づいたからにっこり』☆



おばあちゃんからもらった木製のコマは今でも宝物駒キラキラ



お爺さん敬老の日おばあさん



そんなことをふと思い出したピグミャン137億4歳(実はおばあちゃんより高齢)でしたニコハート



星チャンチャン星


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