未来の真実を知る方法

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占い師に足を運ぶのは何故でしょう?それは人が知ることができない真実や未来を占い師(霊能者)を通じて得たいからでしょう。
占い師の力(霊能力)を頼って未来を見る。具体的には・・タロットカードの結果や生年月日から気学によるデータを用いて鑑定師が未来を読み解きます。理詰めによる占い師もおりますが、多くは自身の霊能力を駆使します。
では占い師自身は占いによって未来を見極めているのでしょうか?そうである占い師さんもいるでしょうが…実はこれまで私自身は「占い」に頼った事がなく…まして占い師にお金を払って観てもらったことがありません。別にケチな性分ではなくて。占いなんて胡散臭いものなんて信じないから…ではありません。
それは占い…を介さなくとも、進むべき方向性がわかるからです。それでは誰に未来を訊くのでしょう?それは自分の心の奥底にある・・潜在意識と語りあうのです。
それは占いとは相反し・・アカデミックなアプローチでもあります。現在科学の学説で・・自分の意識とは全く別の(潜在)意識があると言われ、有名な学説の一つとして集合的無意識といわれるものです。
私は潜在意識が専門のセラピストです。有り体に言えば・・未来の真実を知りたければ・・直接自分の潜在意識に正しい方向性を尋ねれば良いわけです。

 

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虚しさの中の人生

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おじさんやおばさんになって分かること・・って何ですか?
振り返れば・・例えば自分が原因ではないのに・・
旦那の借金で苦しんだこと・・
あらぬ疑いをかけられて苦しんだこと・・
信じていた人に裏切られたこと・・
けれど・・
分かっている・・おじさんおばさんは・・
苦難を乗り越えてきた分だけ・・
自分が成長できたことを知っている
人生を達観できたことを知っている
今の自分があることを分かっている
そして・・
本当に分かっている・・おじさんおばさんは・・
人間関係で苦しんでいる事こそ
実は・・その事自身が幸せな事だったと感じているはず
また周りのこと
人の噂すること・・楽しいことかもしれません・・
けれど・・自分を語れない・・
主人公になれない人生なんて・・
自分自身を振り返れない人生なんて・・
すでに神様から見捨てられた虚しい人生のように思えて

 

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初対面の目の前の髭生やした男性がガテン系で、けれども…あれっ?女性…。が過った経験がありました。

実際に元(女)の方だったのですが、少なくとも私はファーストインパクトについて…目視だけで判断しているのではなく…無意識に別の感覚を捉えています(捉えてしまっています)。別に見破ったから…どうって話しではありません。

それは理屈で説明できる感覚ではなくて…なにかピンとくるものがあるのです。つくづく…性別は肉体だけではなく…魂にも性別があるものだと再認識させられた出来事でした。

どんなに元々心が男性的であって、性嗜好は女性が好きで、見た目を男性にし、戸籍を変えたとしても…魂までは変えられません。変えられないから悲しい…って否定的な考えよりは…(具体的に)子育てを終えた夫婦として・・長年連れ添う(連れ添っている)パートナーに性別って必要ですか?って問いかけてしまうのです。

人が心を許し合うってどういうことでしょう?

人が共存していくことって相手を否定することでしょうか?

気がついたら好きになっている・・

恋愛って…どこで萌えますか?恋愛ってどこでしますか?睦み合うって…どういった意識ですか?ってことを考えてしまいます。自分の性嗜好と向き合うってこと…あまり経験が無いと思います。

私は振り返ると(ここ最近恋愛していないので)、肉体の感覚とは違う…精神的な部分で恋愛をする派です。私は私ですが、ほとんどの人は肉体からくる嗜好が強いものでしょう。それが自然ですから。けれども恋愛って肉体だけですか?…そうではない。。とほとんどの人は否定するでしょう。

自分が人を好きになるって感覚を深く掘り下げて振り返ると…きっともっと素敵な恋愛、よきパートナーに巡り会える恋愛に出会えるのではと思います。

 

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自分が周りにいる人たちとは違い・・異質であり特別な存在だと気がついたら・・

次に考えるのは・・異質性をひた隠して周りに順応して生きるか?異質性を生かして(ある程度順応しながら)生きていくか?の選択肢だと思います。中には・・折角の命を絶つ方もいますが・・

私は後者の選択肢を選んだわけです・・選んだと言うよりは・・その選択肢しかありませんでした・・順応して生きるのには・・もはや限界点に達していたからです。

嘆いても仕方ありませんし・・むしろその異質性を愉しみながら・・もしくは異質性の立場からこの世のあり様を眺めている・・そんな生きる余裕の心と生活を育むことが・・普通の中にあって異質性が共存する為の知恵もしくは使命と言っても過言では無いと思います。

 

セカンドインパクト〜序章

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子供の頃から・・幾つもの神秘体験があったのですが・・清らかな神霊だけではなく・・悍ましいのも沢山観てきました。

常に夜に気配を感じ・・元々もの凄い臆病で・・暗闇が怖くて・・いつも布団の中で震えていました。

周りに霊能者・・もしくは霊能者もどきの人もいなくて・・だから・・闇が怖くて震えているだけで・・ずっと目を背けてきたのです。大人になってからもずっと。。

大人になってからもずっと・・霊的な現象は常に付きまとっていて・・それでも周りは・・「無視」をして生きていける人ばかりだったので・・私もそれ相当に従って。大人になれば・・気を紛らすものは溢れていたからね。

けれども・・風船を膨らませすぎると割れてしまう様に・・結局・・心がオーバーロードしてしまい・・自分の魂が制御できない目に遭ってしまいました。気がつけば・・半病人の様になってていて・・生活も破壊・・。今の私からは想像できないでしょうに・・。

普通の人は精神の病いだと言うことで・・薬に頼るんでしょうけど・・。私の場合は・・ちょっと飲んでみたけど・・全く症状が改善せず・・むしろ悪くなる感じだったので・・薬はゴミ箱行き。

そこから・・闇に背を向けるのではなくて・・闇の住人たちと闘う道を選んだのです。

 

せかンドインパクト〜第四幕

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自分の運気が今どの程度貯まっているのか・・もしくは業が減っているのか・・増えているのか・・はどう判断すれば良いのでしょう。

まずは

少なくとも・・つまらない事で運を使うことはない・・と言うことです。分かりやすい身近なところでは・・たかが100円から1000円程度の輸送料の宅配便や郵便物で・・喧々諤々と吠えたり、無理強いを訴えることで・・仮にネコちゃんの運送屋が折れて・・無理強いを叶えてくれたとして・・それが果たして「運気に影響しない行為」もしくは「運気の上がる行為」でしょうか?

目に見えない世界を日々触れている私に言わせれば・・愚の骨頂・・。そんな些細な出来事で運を浪費してどうする?・・と言えます。

目に見えない世界に興味が無い方でも・・納得の例えだと思います。

 

セカンドインパクト〜第三幕

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自身の先祖から引き継がれた未清算の過去の「因」であるのか、もしくは自身の前世の劫であるのかどうか・・どこで目利きすれば良いのでしょう?

それを感じることは・・さほど難しいことではありません。八つ墓村の小説では・・そのことを題材にして書かれていますが・・時間があれば自分の周りの腐れ縁・良縁たちのご先祖のルーツを辿ってもらうことです。深く知れば知るほど・・えぇ〜っ!と驚きの連続のはずです。なんの因果も意味もなく・・人は関わっている訳ではないことがわかります。

私の場合は・・事あることに知らせてくれるのです。そんな知らせが来るたびに驚きの連続でしたが・・今となっては・・アァ・・彼女とは・・やっぱりね〜と言う感じです。

 

あの世のことを知ると・・必然的に・・この世の物差しで物事を判断しなくなります。

わかりやすい例で言いますと・・事前に「この人はいずれ私のことを裏切る」とわかっているなら、ほとんどの人はそのリスクを回避しようと動くでしょう。しかしながら私は決してそうではないのです・・生まれ変わり死に変わりするのが魂のプロセスなら・・裏切りによる「この世の不利益」も・・生まれ変わり死に変わりのプロセスの一つの過程に過ぎなくて・・過去の「因」が現世の「果」になってしまっているということです。過去の「因」は残しておいたとしても決して消えることはありません・・どこかの未来で清算する必要があるのです。

それが自分ではなく自分の先祖の「果」であったとしても・・誰かがどこかの時点で清算しなければなりません。それが自分の今の時点で(それなりの覚悟を知る自分が)清算できれば・・それに越したことはないと考えています。今の私が「因」を「果」することにより・・結果的に私自身にプラスの要「因」が生じるのですから。それを肌(目に見えない世界)で感じることができるのが・・今の私の有り様だと言うことです。

それでは・・運命に従って・・自分の会社が潰れるのを前世の劫の宿命だと・・何もせず黙って見届けるべきでしょうか?いえ・・決してそうではありません。受け入れるべき運命と、そうではない運命と・・どう目利きすれば良いのでしょうか?・・その目利きこそが「神通力」です。

刻々と移り変わる日々の生活の中で・・神の声を流れる時に感じながら・・身に付けていくパワーです。

よく人が「占い」と言う切り口で・・霊能者に運命の「答え」を求めたがります。本来・・その「運命の答え」を求める訴求の思いこそ、身につけるべき・・運命を目利きする力なのです。

セカンドインパクト

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30歳後半にて自分で自分の精神を制御できない体験をして。肉体と精神・・そして魂は別離するものだと・・体感しました。魂の奥の先に大宇宙が広がり・・霊界が存在することを自ら体感することにより、人生の本質は「肉体を通して感じ得るもの」とは・・別に在ることと知りました。

その時から・・生まれ変わったと言っても過言ではないでしょう。もちろん・・それまでの業は贖いきれるものではありません。むしろ・・一気に業の贖いを行った感があります。

生まれてきて死ぬことは・・単なるプロセスの進行過程であり・・エンドレスストーリーだということを体感させられました。私は過去から続き・・日々起きる出来事と切っても切れない関係で在ることを知り・・かつ・・脈々と母から子へと過去のプロセスも受け継がれ・・日々起きる出来事と切っても切れない関係で在ることを知り(思い知らされ)ました。

少なくともセカンドインパクトで・・今後の人生に大きく影響したことは・・「死」に対する恐怖が無くなったこと。それでも死に際は・・楽に死なして欲しいと願っていますけど。

 

科学が発展してきて・・人と人との距離がどんどん近くなっています。身近なものはインターネットの普及・・SNSと呼ばれるもの。遠い国に住んでいる人たちの情報もリアルタイムに入ってくる昨今。
不特定の人と人の距離が近くなれば、おのずと・・自分がこれまで経験したモノとは異質のカルチャー、価値観、イデオロギーに接する機会が多くなるのは・・必然的なもの。
人は過去の経験(成功例・失敗例)を通して事の良し悪しを判断します(特に年配者は)。
今・・世界中が・・急速にあらゆるモノ・・流通・経済・貨幣・政治等々の距離が急速に近くなり・・混沌としているのは・・逆立ちして観ても・・火を見るより明らか。
距離が近くなれば・・同じ基準で取引きする方が便利だと考えるのは至極当然・・同じ流通、同じ貨幣、同じ通信、同じ言葉・・
これまでの経験した自分の環境や価値観と違ったモノに触れる機会が多くなるのです。一歩外に踏み出すだけで・・
そんな時代を生き残るのに・・必要なのは何でしょうか?・・少なくとも「寛容」と「協調」の心ではないでしょうか。そして自分の経験値で培った「目利き」と「物差し」を常にブラッシュアップ・・磨く事です。
「寛容」と「協調」そして「目利き」と「物差し」・・
自分の子供の我が儘を苦笑いしながらも受け入れる母性の心で・・少しでも他人を受容できる様になれば・・どんなに世界が平和になるかと思います。
そして「こだわり」・・過去を振り返るその心を捨てること・・変わり続ける事こそ唯一の真実だということを忘れてはいけない。