~私とピアノのキセキ~

楽器経験ゼロの私が40代で突如ピアノを始めた
アラフィフのピアノの軌跡♪



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ピアノに毎コツで邁進しています音譜



大人ならではのピアノの悩みや楽しさを綴っています。






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音楽だけではなく、スポーツなども人生のはじめの頃から習うに越したことはないと思いますビックリマーク

 

でも、「子供の時から習っておけば、この曲やあの曲も今頃弾いていたのかな」という話ではありません。そんな事言ったらいろいろありすぎてきりがないです苦笑

 

ピアノを弾いているとき、「あ~子供の時から習ってたら違うのかな」と一番感じる瞬間は、速い曲を練習している時です。

 

テンポがゆっくりな曲の時は、そう思うことはないですが、速い曲の時、

特にオクターブ違いのスケールやアルペジオを左右両方で弾くときに一番感じます。左手のどんくささを。

右手が左手を待っているんです。あせ

 

利き腕の右手に対して左が遅いんです。ほんのわずかの差でも曲の中で何度もそういうところが出てくるとかなり全体の速さに影響します。

 

それでも、PCはよく打つし、キーボードの打鍵速度はわりと速い方だと思うし、打つ時は左手の小指まで使っているから、全く打たないことと比べるとほんのちょっとはましなのかな。

でもこのくらいしか日常生活で左手使ってこなかったしよかった~♪

 

地道な努力の練習でちょっとずつ克服するしかないとは思うんですけどね。

 

ところで、最近、大人からピアノを始めた方から時々メッセージをいただきます。その方は、さまざまな人種が住む大都会にご家族で住んでいらっしゃいます。

だから、ピアノもいろいろな国の先生が教えているということです。ロシアの先生、東欧の先生、イスラエルの先生・・・なんか上手くなりそうですね(笑)

 

その方が、先日、先生に、「ピアノの上達過程」について質問したということです。ブログ掲載の許可をいただいたので一部抜粋させていただきます♪

 

「今日のレッスンでちょっと気になったので先生に生徒のピアノの上達過程について色々お聞きしたら、子供でも大人でも音楽に関しては元々の才能がすごく関係してて、才能に恵まれてなければある程度のレベルまでいくともうそこからは進まないし、子供の中にも音楽的な才能が全くない子たちもいて、その場合は幾ら練習しても簡単な曲でさえも全く上手く弾けないケースもたまにあるそうです。」

 

確かに、私の周りにも子供の時に習っていたという人はすぐに見つかるけど今弾けるかというと???

子供の時習っていたと言ってもどのくらいまで習っていたかは、後で再開させるときにとっても重要な要素になりますよね。

 

好きと練習量と才能」がキーワードでしょうか。

でも、これはピアノだけじゃないですよね。
 

ピアノに限らず何で才能が開花するかはいろいろ手を出してみないとわからないかもしれませんね。できたら子供の時から手を出せると良いですよね。

 

私は、今日も地道に練習するのみです(^_-)-☆

 

 

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良い季節になりましたね(^^♪

暖房も冷房も使わないこの時期は大好きです。

 

なかなかブログの更新はできませんが、ピアノは続けています。

でも、ピアノの教室を移る計画のほうは・・・まだ終わっていません。

 

2つ教室を探しています。

1つは、コードを使ってアレンジまで教えてもらえるところを探していました。わたしレベルなので、そんなに難しいアレンジはできないし求められても困るから、本格的でなくていいんです。

 

だけどいつかセッションしてみたい。そう思って、いろいろな楽器を習えて、他の楽器をならっている人とセッションができるジャズ・ロック系専門の教室に体験レッスンへ行ってみました。

でもこういうところは、ほとんどのコードが既に頭に入っている人を対象にしている雰囲気があって、「コードわかりません」っていうと、「じゃ、これ全部覚えて・・」と どさっとえ゛!コード表だけもってこられて面喰っちゃいました(@_@)

無理無理・・・こういう暗記は私には無理あせ

ここはダメだ、私向きじゃないって思いました。

 

別のところに行ってみました。良く使うコードを少しずつ覚えながら、すぐにそれらのコードを使って曲を弾いてみる方法・・・おーこの方式は私にピッタリ♪曲に合わせて、直接指を動かすからこれならすいすい覚えられますよかった~♪・・・しかもコードで弾くのはなんと楽しいことでしょうビックリマーク

ということで、ポピュラー、ジャズ系はここに決定♪

 

クラシックの方は、体験レッスンもまだです。いまいち日程が合わなかったり・・・決めかねていますえへへ…

 

ところで、習っていた先生の最終日に「先生の好きな作曲家は誰ですか」とお聞きしました。レッスンでは、あまり話をしないので、こんなことを聞いたこともなかったんですよ。

 

「モーツアルトです」とおっしゃいました。

(* ̄0 ̄)/ オゥッそうだったんだ。この先生に習った3年半のうち、私は1度もモーツアルト弾きませんでしたあせそれどころか、「苦手~」っと声高に言っていました苦笑・・すみませんでした。

「ストレスが溜まった時や、頭がぼーっとしている朝にモーツアルトを聞くとシャキッとする」らしいです。

 

そして、「ショパンがあまり好きではない」と意外な言葉にびっくりしました。先生なりの理由がいろいろありそうでしたが、「譜読みが込み入っている」ということが一番の理由みたいです。

今、思うと、納得するところがあります。ショパンのノクターン遺作をレッスンした後、もう1曲ノクターンをレッスンしようかと相談したとき「ショパン続きもいいけど、もっと他の作曲家も練習しませんか」と暗に断られたことがありました。

そのとき、私は、確かに「先生はショパンやりたくなさそう」って感じました。

 

でも、先生も人間ですものね。古典が好きとかロマン派が好きとかあって当たり前ですよね。

そう思って、思い出してみると、この先生の前に習った先生は、たぶんバッハがお好きではないようでした。

長くなるのでそう思った理由は書きませんが、ロマン派と近現代がお好きだったと思います。思えば、30人以上いる大人の発表会の出演者の曲目もバロックを弾く人いなかったかも・・なんせ古典弾く人が少なかったという記憶があります。

 

そうか・・・先生は、苦手なものを教えるということもしなきゃならないんですよね。生徒に苦手なことを気づかれないように・・結構難しいですよね。私が先生なら生徒はすぐ気づくだろうなきっとよかった~♪

 

 

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発表会で自分が弾く時間なんて本当にあっという間なんですよねえへへ…

でも、毎回「何で出たのかな?」とか「心臓に悪いよな」とか絶対に思うんですよねドキドキ

 

さすがに前日は、この前のブログのように新曲に手を出すこともなくがまん発表会で弾く曲以外は弾かないと決めて臨みましたよ♪

 

発表会当日に心がけたことは、「音を楽しもう」っていうこと。

「素人なんだから楽しめたら十分でしょう」と待っている間、自分に言い聞かせていました。

 

まあ、練習の時も必ず出たミスタッチが本番で出ない・・・なんてことはなく・・・それなりでしたが、楽しく1日を過ごすことができました♪*

後悔だけはしたくないと思っていたので、それはなんとかクリアよかった~♪

 

連弾は、ルパン3世を弾きました。ジャズっぽいアドリブが入って好きなアレンジです。でも、速いのでやっぱり私の実力だとミスタッチは出るわ・・・何やら、かにやらと問題点が解消できずに本番がきてしまったけど、指の練習にはばっちりの曲でしたよ。

練習曲ってあまり時間をとってやらないのですが汗その代わりにこういうところで練習しているのかもって‥言い訳ですがえへ

 

私は1パートを弾きました。

大事なメロディーの部分は左手で弾くから参りましたよ。

やっぱり録音するとあらが目立ちますきゃ

 

 

でも、今回の発表会は、とっても大きな収穫がありました。

 

それは、ショパンのバラ1を聴いたときです。本当に心に染み入ってくる素敵な演奏でした。

プロのリサイタルでもよくプログラムに入っていて、生で何度も聴いたことがあるし、CDでもよく聴いている曲です。

 

趣味で弾いている人の演奏をプロの人と比べることはしません。

でも、プロの演奏では味わえないような別な感動がありました。

 

真摯な姿勢と本当に一生懸命、音を大切に弾いていることがわかる演奏でした。

知り合いなんですが、これまでも彼女の演奏は、発表会で何回も聞いたことがあります。でも今回が一番聴き入っちゃいました。

 

趣味でピアノを弾く人のバラ1も何回も聴いたことがありますが、その中でダントツで一番感激しました。

 

帰りがけに話す機会があったので聞いてみました。

 

「どのくらいの期間練習したの?」

「4年」

「えっ・・・え゛!

「だって、私、仕事しながらだから、どうしてもそのくらい必要だった・・・」

 

この返答を聞いたとき、本当に涙が出そうになりました。

 

4年・・・満を持しての演奏だったんだろうな・・・って思って涙

それが十分人に伝わっていたんですね。

 

はっきり言って、この会話を交わしてから私自身、私の演奏なんか吹っ飛んじゃいました。

 

さらりと難曲を弾いた人もいました。でも「さらりと弾くには並大抵の努力ではない、多くの時間を要したんだろうな」って思いました。

 

私もいつか人に感動を与えられる演奏ができる日がくるのかな?

 

やっぱり音楽の力ってすごい。

出てよかったなって思いました。

すごく考えさせられた発表会でした。

 

 

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