大阪・京都 ママカメラマンによる出張撮影〜飾りたくなる写真〜

写真が好きなママのために!

ママのためのフォトスクール 「Photo♥mama」
子どもを中心にしたナチュラルな写真撮影をしています。
プロフィールフォトもお任せください。

■イベント■


ようこそ、ご覧いただきありがとうございます。

初めての方は こちらclick! をご覧ください。

ご家族の記念写真など出張撮影をしています。
毎年、秋の撮影は混み合いますので、6月より予約を承っています。

2016年の予約も開始いたしました。

ママのための写真教室

を大阪茨木・高槻 樟葉 大津にて。
いづれもお子様と一緒に来ていただける教室です。

お問い合わせは  こちら   です。

テーマ:

2016年10月30日 日曜日 高槻 スタジオおててくらぶにて

今年も年賀状用写真撮影会を開催します。

今年はこんなイメージで。

 



 

イメージ写真はひとりずつ写っていますが、広い会場で広い背景紙を用意しています。
ご家族で写っていただけます。
 

コットンレターで 2017  を持って写っていただければ、
あとは何の加工もなしにそのまま、プリントアウトで年賀状が完成しますよ!
 

という年末手間いらずな企画です。
 

 

■■内容のまとめ■■
 

【日時】 2016年 10月 30日 日曜日
 

【会場】 スタジオおててくらぶ JR高槻駅徒歩10分ほど
 

【料金】 10,000円
※撮影時間は30分程度 ゆったり撮影しますよ。
 

【予約】 こちらのお申し込みフォームよりお願いします。▶︎ Click here!

 

 

【時間】

1.  10:00~
 

2.  10:30~
 

3.  11:00~
 

4.  11:30~

 

5.  12:00~
 

6.  12:30~
 

7.  13:30~
 

8.  14:00~
 

9.  14:30~

10.  15:00~
 

※限定10組です。

 

よろしくお願いします。

 

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今年も開催します、2016年10月30日(日)スタジオおててくらぶにて。
 

この5年続けてきた企画です。

 

これまでの撮影会のダイジェストはこちらにございます。

こちら→ 過去の年賀状用写真撮影会
 

結構シンプル路線で来たんですが、昨年はジャイアントフラワー撮影会だったので、色合いが派手でした。

 

今年のセットは、またシンプル路線に戻ります!

シンプル、ナチュラル路線です。
それでいて、女子力高い感じ。

 

こんな感じのコットンレターってもんをご家族で持っていただこうと思っています。

 

 

私に、女子力は欠如しているので、この方に補っていただくことにしました。

Amigirl  さんです。

 

ニット作家さんです。

 

この方の作る、コットンレター これをモチーフに撮影をいたします。


これ、写真で彼女が手に持っているものです。

 

私は「2017」という数字と、「happy」を作ってください!とお願いしました。
数字は可能な限り大きくしてもらいます。


シンプルだけど、どこか温かみもあって可愛らしい色味など、打ち合わせ済みです。

 

これだけだと寂しいので、今回はこれに木のセットを合わせたいと思っています。

木っていってもただのグリーンではなくて…
そこら辺は私の管轄。


シンプルな中にも印象的な、出過ぎず、効く~ってところを狙っていきたいと思います。

 

 

Amigirl さんのもう一つのお顔。

それが、ドール作家なんですね。こちら

 

私は、お人形を常に持ち歩くキャラではないので、カバンにはつけませんが、
一般の女子力高い人は(お人形好きの人)には、とても人気のある商品だそうです。

全て手作り!

 

 

 

余談ですが、先日、私が仙台出張の折に、実家に子どもたちが泊まるということで、
ウキウキの子どもたちに前日、準備をしてもらいました。

 

平日がありましたので、授業の用意、給食の用意、パジャマ、翌日の着替え、翌々日の着替えと、荷物が多かったわけなんですが、
寝る前にパンパンのカバンを子どもたちだけで用意してくれていました。
 

で、学校に子どもたちが出てから、

次女の準備を確認したところ、大きなぬいぐるみが2体とリカちゃんが…そして、パンツとパジャマ。

 

以上。
 

いやいや、シンプルすぎるやろ!

ほぼほぼぬいぐるみやん!あかんやん!
 

靴下も2足いるし、給食の用意とかさ~。

ま、1年生の思いつく準備はこんなもんですね~。
 

というわけで、世の中には、お人形と共に生きている方が結構多い、
これも女子力なんだろうか ???

という話です。

 

とにかく、シンプルなのに女子力高いのが  Ami girl
 

今年はこのコットンレターをご家族やお子さんに持ってもらって、
いつものようにそのまま印刷すれば出来上がり!の年賀状を撮影いたします。

 

【日時】 2016年 10月 30日 日曜日

 

【会場】 スタジオおててくらぶ  JR高槻駅徒歩10分ほど

 

【料金】 10,000円
※撮影時間は30分程度

 

【予約】 2016年 9月 23日 金曜日 午前8時より 受付フォームを開始します。



ご予約開始は明日からです。

またこちらでも HPのトップページでもご案内いたします。

どうぞよろしくお願いします。

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9月19日に開催しました、キモノでポージング講座

和服をせっかく来た際には、写真も撮ろうということが多いと思います。
 

しかし、コケシのように写ってしまう…というお悩みを頂戴しました。
 

そこで、今回は和装を撮影する際にカメラマンからみたポイント、
こうするとお悩み改善できますよ~ということをお伝えする機会があればいいのにな~とずっと思っていたことを発表してみました。
 

キモノのぺこら舎さんとお会いして、今後とキモノと撮影をセットで展開していけたらいいよね~という話になり、

この組み合わせを広く知っていただくために、このキモ入りの講座を開催することになりました。
 

場所は、四天王寺のカドカワショールームさんにお世話になりました。こちらは襖紙などを手がけていらっしゃる会社です。ご主人がとても和のアート活動を熱心に応援してくださいます。

 

よく言われる言葉ですが、これって「ご縁」ですよね~。
不思議ですね。

ぺこら舎の篠原さんも、カドカワさんも同じ機会を通じて知り合うことができ、
今後もきっといろんな面白いことを始められるんだろうな~という予感です。

 

さて、初めての講座、初めての試み、初めての開催場所。

などということもあり、お越しいただきやすいお値段、
ご案内を心がけましたところ、あっという間にお席も埋まり、

10名の枠だったんですが、それ以上にお申し込みいただき、
うっすらプレッシャーを感じながらの毎日でした。
 

キモノのポージングっていうのは、いろいろ、写真館なりの決まりもあるのですが。
 

私はキモノの雑誌なども見ます。
 

そのときはもちろん、ポージングをみているわけです。
 

文章も読みますけど、モデルのポージング、手の向き、襟の感じ、顔の角度など…

こちらは参加者の I様が送ってくださった写真。
 


 

マネキン・モデルとして頑張って立っていてくれた長女。
(その後いつものレフ板持ちに)と袖口・袂を説明する私。

 
 

で今回、講座でもいつもの私の持論をみなさまに説明したのです。

 

それは「とっても面白い!そんなところを考えてみたことがなかった!」などなど
皆さま口々に言っていただけたのです。
 

が、私にとってはあまりにも日常過ぎて…
 

ポージングを見る以上にキモノ雑誌を見る価値が私にはないからです。
 

その過程で、着物の知識や用語などを「ふーん」と見ている程度です。
 

だから、一般的にその雑誌を買う人とは、どうやら目的が違ったらしい…と初めて気づいたのでした。
 

ポージングって奥が深いのです。

できるモデル、一流モデルには、できてしまうことがあるんですね〜。

先端に現れる意識が色気となって表出するということなんでしょうね〜。
 

見られている、その意識の問題なのかもしれません。
 

さらにお着物は、洋装と違って動きが制限されますしね。

基本の立ち方がもはや違うわけです。
 

先日歌舞伎の女形の人の話もとても参考になりました。
歩き方の話だったんですがね。
菊之助だったかな???
 

何か一点、見るべきポイントがあると、生きていても色んなことが自分の中で解釈できて、毎日がおもしろくなりますね!
 

今回は着物で撮影される時のポイントについて、
カメラマンは何をみているのか?
 

そして実際に練習して写っていただくという企画でしたっ!

 

私もうまくお伝えできるかな〜という思いがありましたが、一旦解放。

また反省を踏まえて、次に必ずつなげます。

次回、春のお着物撮影シーズンを前に、(2月から3月初旬に)ぺこら舎さんの訪問着とともにまた開催できたらな〜と考えています。

 

もっともっとお着物ライフが広がるといいですね!!


感想をいただきました。
 

『休日は着物で出かけよう 着付け講師への夢追い日記 のぶさま→ こちら

 

とにかく、皆さん「楽しかった!」「全然ちがう!」とか「聞いてよかった」などなど聞こえてきたので、嬉しかったです。
 

この講座はもっともっとブラッシュアップしていきます!!
 

最後に記念写真。(を珍しく撮りました)

 



カドカワ様ありがとうございました。

ご参加の皆様、着物をより楽しんでくださいませ。

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写真には全く関係のない話で恐縮です。

掃除機のスイッチが入らないようになりまして...

うちは子どもが女の子ふたりなので、髪の毛が長く、抜け毛が多い & 目立つんです。

それで、掃除機は必須なのですが、
ある日、調子よくかけていた掃除機が、一旦スイッチを切って、コンセント抜いて、場所移動して、もう一回スイッチいれたら、入れても、ランプが緑に点くだけで、動き出さない。

「あれ?あれ?」

別のコンセントに差し替えても同じ。

「こんな中途半端に掃除も終われないじゃない…」

しばらくしてもう一回→やっぱりランプが点くだけで、ウンともスンとも言わないわけです。

この動作を1セットとして、何セットも行いました。

しかし結果は同じこと。

「え?これってもしかして壊れてるっ?」

家電製品の三種の神器とか言いますが

冷蔵庫、洗濯機、テレビ というのは、戦後1950年代の頃の話で

今はこれに加えて、エアコン、掃除機、炊飯器 がうちでよく使う家電かな。

パン焼き機、ホットピレートとフードプロセッサーなどキッチン周りにもたくさんあります家電。

私は電子レンジはもうやめたんですよ。オーブンはありますが。

テレビはなくてもいいと言えばいい、洗濯機と冷蔵庫は本当に困ると思う。

その次に困るのはエアコンかな?季節にもよりますが。そして掃除機。

そんなわけで、どうする?どうする?掃除機問題。

『これは、もしかして、私、ダイソンデビューなの???』

と密かに思っていましたら、

なぜか子どもたちが「ダイソン♬ダイソン♬」とはしゃぐ。



ちょっとやってみたかった、「これ使っている人、どーですか?」っていうの。
Facebook の書き込み、してみたんです。

するとたくさんの方がコメントくださいまして

「やっぱりダイソン派」

「すぐ使えるマキタ派」

「デザインもいいし、ウキウキする海外製の掃除機派」(ヘンリーやったけ??)

の意見を頂戴しました。

で。マキタは手にしたことがあったので、他のを見てみないことにはわからない!

とネットであまり買い物できない私は、京都のヨドバシへGO!

なんだかダイソンが大好きなうちの子達。



子どもたちの後ろみて〜
種類あり過ぎで、どれ選べばいいのかさっぱりわからん...


たくさんの人の推奨(私のFacebookの書き込み調べ)を得ていましたし、
一度は使ってみたい掃除機。

ずっと憧れてたけど、子どもたちはサイクロンのところを開けたがって、
中身をワチャーと出してしまったので、どんなミクロの埃を吸い取ってもぶちまけてもうたら意味ないやん!

それで、これも教えてもらったドイツの。



ヨドバシの売り場を掃除し続ける私たち親子。

デザインも可愛いし、首のところがステンレス?かなんかわかんないけど、
メタリックで可愛いな~と思って。

お値段も目玉が飛び出るようなことはなく、ヘッドのところにもモーターが付いてないし、シンプルでいい!!

日本製のって、吸い口のところに、モーターがついていて、「私、絨毯でもガンガンがんばる!」
みたいな顔してますが、うち、ほぼフローリングだし、なんかあそこに髪の毛がグルグルっとなって困ってたんですよね~。

で、「これどうかな~?」と長女に言ってみたことろ、

排気のところが「すっごく臭い!これだけはやめて!」と言われてしまいました。

確かに、広い店内でかけてみたらあまり気づいていなかった私ですが、

長女は、掃除機の後ろからでてくる空気がきれいになるらしい、
日本製の掃除機の中で大きくなってきたので、そこには敏感。

しかも、排気が後ろではなく、ちょい上の方に出てくるので、昔懐かしい掃除機の匂いがします。

「そっか…」

で、私が欲しい掃除機ってやっぱり、紙パック式なんじゃないだろうか???

という結論をグルグル巡らしながら、何も買わずに帰りました。

それでも掃除は困るので、箒とちりとり、うっすら埃があるので、雑巾掛けをして過ごしていました。

雑巾掛け。

めっちゃきれいなるやん!

気持ちいい!

「あれ?もしかして掃除機って要らん?」という気にもなってさえきました。

いやけど、冷蔵庫の後ろも気になっていたし、細いところは困るかな~。
マキタにしようかな~~~と心も半ば決まったある日。

(掃除機壊れて6日目)

そろそろやな!と思って、眠っていた掃除機のコンセントを差し、スイッチを入れてみたら!!

付いた!使えた!やっぱりな!必要やったんは時間やな!

というわけでゆう先生。結論に至らずです。
ごめんなさい。

いろいろご助言いただいた皆様。
きっと、近い将来この経験は生かされると思います。

 

次回はまじめに年賀状用撮影会のご案内をします!

こちら→ 過去の年賀状用写真撮影会
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今はいろんなことが同時進行で起こっていて。
仕事もそれ以外も。なんだか諸々の気持ちに襲われつつの生きている実感があります。

そして、今は撮影のために仙台にいます。

昨今はシルバーウイークだったらしく、チケットの手配がうまくいかなくて、2泊することになりました。それはそれでラッキーです!
子どもたちも喜んで祖父母宅へ泊まりに行きましたし、困っているのは私の母だけだと思います。
ありがとうございます。感謝を込めて、笹かまぼこ買って帰ります。

たくさんお知らせもあるのですが、

本日は19日に開催されるポージング講座のお話。

こちらの準備にも、夏から図書館いったりしながら調べ物をしています。
私の頭の中に持っている、着物とポージングに関して、表出させるいい機会だからです。

人に伝えるには、感覚だけでなく説得力のあるものにしなければ…

と思いつつ、頭の中に溜めているだけで今に至っております。

着物の撮影は、私が19歳くらいのとき、ちょっとでも写真に携わりたくて、写真館にアルバイトしたことに始まります。

それまでは好きな写真だけを撮っていたので。

『着物姿を美しく撮る』ということは、まだまだ柔らかかった私の脳にグングン吸収された知識です。

以前にも成人式の晴れ着の撮影の件で書きましたが、

写真館なりの作法があるんですね。細かい手直しすればキリがないのですが。
こんな感じです。(6月に撮影した O様)






特に、写る人が一般の方なので。

ある程度はこちらからお願いしていかないと、そして、ある程度は固まってもらわないことには形が決まらないのです。

婚礼衣装もそうだと思いますが、見るべきポイントがあります。

さらに今回は、最近の色気研究と組み合わせて、オリジナリティー溢れる内容になります。(予定)
とりあえず、がんばる!

 

なんだかんだ言っても、着物が好きです。

理由はよくわからないけど、いいですよねー着物って。

帯との組み合わせ、帯締めや帯揚げ、半襟とかいろいろ楽しいし。

織物の歴史とか深みとか、染めの技術とか、刺繍も。

DNAに引き継がれる、誇るべき世界観です。

日本人の体型にもマッチしているし、ふっくら柔らかなな方が着物って似合います。

そう言われると安心するでしょ!

 

ぺこら舎の篠原さんは、アンティークのお着物などを普段にうまく着こなされています。

合わせる小物も可愛くて、絶妙なんです。麦わら帽子とか被ってるしぃ。

ショートヘアーが着物とよくお似合いです。

着付け師さんでもありますし、アンティークの着物の買い付けをされたりもしています。

で、そんな篠原さんと、着物、撮影のコラボを今後もしていきたいということで、

この19日の企画は、その大事なはじめの一歩なんです。

午後からはお子様用の着物も展示しています。
七五三のレンタル着物をお考えの方は、是非一度ご自身の目で確かめてくださいね。

こちらの着物のほかにも種類が増えたそうで、全部で4種類。

お母さんように、訪問着などと一緒にレンタル、出張着付けなどもできるそうです。

着物の着付け体験もまだ承りますので、お時間ある方は是非お立ち寄りくださいませ。



詳しくは こちらから → Clck here!

お申し込みは こちらから → Click here !

 

お問い合わせは こちらから → Click here!

 

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私なんかペラペラの存在だな~と思う。

一般的に「若い」と言われることはいいことだろうけど、
私の場合、実年齢より「若く見える」ということはすなわち「おぼこい、ペラペラしている感じ」に見えているんだと思う。

…わかっている。

けどでも、軽い方がどこへでも行きやすいし、生きやすいんじゃないかと、
一方では本気で思っているので、いつまでもペラリンとした格好をしているわけですが、

ものごとには TPOってもんがあるのです。

その時はその時に相当する格好ってもんがあるので、ちゃんとしなきゃな~40歳の秋だし。

と思うわけです。


そんなこんなもあって、近頃は「色気」の研究に余念がないのです。

この研究は人物撮影にも多いに役立つだろうと、真顔で考えています。

ま、何に色気を感じるかは主観の問題ですから、結論はそれぞれだとは思いますが。

共通して色気を感じる人というのは存在します。(男女不問)


で、その共通項と、
消去法的に「これは色気が無いもの、反するもの」とを分別する方法で、
今研究を進めているわけです。そして、いつかきっと論文にしよう!


このことは私のFacebookでもいろいろ書いていて、
ご意見もいただき、Yさんとはランチで意見を交わしたりして、白熱中。


私の色気研究のテーマにあるのが、

・ギャップにみられる色気

・健康的な色気と不健康に宿る色気

・色気が滲みでるには(悲哀と色気の関係)

・持続できる色気とは何か

etc…(募集中)



で、ふと思ったんですが、靴。

女性にとって、靴=ハイヒールは象徴的な存在だと思うんですよね~。

ここんとこはまだまだ詰めていないので、口語調でしか書けないのですが、
やっぱりハイヒールは大事だということを、実は去年の末くらいにもブログに書いているんですね。

ほらこれ→ Click here!

靴はかなり大きな問題だと思う。

だから、今更ながら、リンゴとモモコ のコンビ名はいいとこ突いているな~と思うわけです。
見た目はさておき。

ぺったんこの先が丸い靴は履きやすい、動きやすい、脱ぎやすいの三拍子。良いことしかない。
がしかし、色気はない。

ハイヒールは、足が綺麗に見える、けど、走りにくい、足が痛い。私なんて転んでしまう。



痛くない、スポーツシューズメーカーがだしているサンダルとか靴もありますが、
デザインが今ひとつだな~と思いましてね。

心地よさとデザインの良さの、分岐点はほんと微妙なところなんですね〜。


必ずヒールを履かねばならぬお仕事の方はきっと慣れてらっしゃるんだと思うんですが、

きっとあれですよね。

長時間歩かない人は、ハイヒールでも問題ないんでしょうが、私なんかずっと歩いちゃうタイプの人だから、足がズルムケになる…

そして、妊娠出産をされた方は特に、ハイヒールを履けない時期があって、そこから脱ハイヒールとなったり、私みたいにもともと履く必要性がほぼない職業の方もいらっしゃると思います。

そしてその方の身長にもよりけりだと思うんですけどね。

で、そのハイヒールアゲインとなるそんな時期が女性にはあるのかもしれないな~。と思ったり。



私が持っているハイヒールは、どれも20代に買ったもので、
今日はキラキラしているであろうところへ行きますので、ちょっとトンがっているのを履いています。


しかし、こういう靴は年に数回しか履かないので、
いつも使う靴でちょっといいのを買って帰ろうと思います。

と、どうでもいい話。ひとりごと。


色気は睫毛にも現れると思う。



お知らせ

 

◆ 10月、11月の土日撮影枠 (年賀状用、七五三用写真撮影をご希望の方に)


11月撮影枠は満席となりました。

10月は残り3枠、10/8 10/12 10/22  いづれも13時以降となります。

詳しくは こちら

お申し込みは こちらから

◆スタジオおててくらぶ(高槻) 年賀状用写真撮影会 10/30 日曜 開催!

お申し込みは9/23より開始

詳しくはまたブログでご紹介していきます。見てくださいね!
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テーマ:
写真っていうのは、撮るのも楽しいのですが

撮った後も、飾るという楽しみがあるものです。

「写真を撮る」ということにフューチャーし過ぎて

あるいは、「撮った、撮ってもらった」ということに満足してしまって、

その後、データとして眠っていては意味がないのです。
意味がないんですよ、奥さん。

例えば動画を撮っても見るのが面倒だ。となるのと同じように、

DVDにしてしまったら、そのまま眠ってしまうのでは、もったいないな~と思うのです。

撮ることが面白いから、見ること、見せることには心が傾かない。

でも、どんな風に見せるか?

どんな風に飾ろうか?

をもっと考えてもいいと思う。

そうすると撮る写真が変わるんだ。

どこに飾るどんな写真なのか?

どうしてその写真を撮るのか?

もっと掘り下げて撮ってください、と、ずっとずっと言ってきたので
レッスンに来てくださる方は、もうわかってもらえると思う。

飾りたくなる写真。

ずっと飾りたくなる写真。

コピーはいいと思うんだけど、
私の声が小さいんだなぁ…

声もそうだけど、論より証拠。

見せ方で魅せることをもっとしていけばいいと。

例えば、写真フレーム 額 で検索すると、たっくさん出てくるんだけど。

雑貨屋さんに行けば、フレームもたくさんあるんだけど。

お!これだ!ってフレーム。
なかなか見つからないです。

例えばファッションでね、ベルトを入れたり、ショールを巻いたり、靴を変えることで、
視覚的効果があるのと一緒で、

フレームでグイッとワンランク上がるんです。

私も何かお礼などで、人に差し上げるときなど写真フレームを探すのですが

ほど良い存在感と、ほど良い個性が、共存しているフレームってなかなかいません。

お!これはいいかも!と思っていても、雑貨屋さんで取り扱っている商品はすぐ販売終了になったりします。

写真を引き立てつつ、締まりをもたせて、ずっしり厚みがあって、シンプルに存在感を持っている。
さらに、機能的でホコリから守る。

そんなフレームで、フレームも作品の一部であるような

次はそんな展示で個展がしたいと思うんです。

「うわ!この写真いいな〜。フレームもすごく合っている〜。」

こんな展示がしたい、したい、したい!!

という夢ができました。

今すぐ、自分の好きな写真を撮りに行きたい。
健全な心の状態。



写真は関係ないですが、帽子をかぶる練習をする姉妹。


ジュリー風。


こっちもやっぱりジュリー風。



そしてエアリーキャッチの練習。





 
 

10月、11月の土日撮影枠 
(年賀状用、七五三用写真撮影をご希望の方に)

11月撮影枠は満席となりました。

10月は残り3枠、10/8 10/12 10/22  いづれも13時以降となります。

詳しくは こちら

お申し込みは こちらから

◆スタジオおててくらぶ(高槻) 
年賀状用写真撮影会 10/30 日曜日 開催!


お申し込みは9/23より開始
詳しくはまたブログでご紹介していきます。


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カラー写真は褪色します。

色がどんどん褪せていきます。

写真の中で時は止まっているように見えるけど、写真が色褪せていくとき。

人は思い出まで劣化してしまうような錯覚に陥るかもしれません。


あぁそんな切ないことってあるんだな〜。

と、ある話しを聞いて思いました。



忘れたくない時間がある。

一方で忘れてしまいたい思い出もあるけど…



人間は忘れていく。
乗り越えていく。

図らずも時間が薄めていく。


その流れを写真はある意味、必死に止めようとする。

食いしばって、写真にしがみついて、あのときに執着しても

時間は許してくれないのかもしれません。


写真は、そんな流れの中にある、無駄な抵抗の一部なのかもしれないな〜と、

ふと思いました。


そう...だから。


写真が人に与える影響。

作用する力を、もっともっと考えた方がいいんだろうな〜。


色褪せないことが果たして正解なのかどうか?

ゆく河の流れに逆らわない、寄り添える写真、あるいは乗り越える写真、
は在り得るのかどうか?

と思った。


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今日はPhoto ♥︎ mama アドバンスクラス 高槻のおててくらぶさんで開催しました。

光の使い方の練習。

これは何回やってもいいと思う。

今日は、「柔らかい光」をわかってもらえたと思います。

柔らかく光がまわっている環境だと、写真も綺麗に撮れます。

光が 「柔らか」くて、「回って」いるんです。

わかりにくいですよね。

でも光の表情ってありますよね。

光の表現なので、光が使えるときは多いに使ったほうがいい。

光が使えないときは、構図勝負になったりします。

(これは私の頭の中の優先順位ですが)

今日の参加者様は体験していただいたので、柔らかさも感じてもらえたと思います。

それとね、お子さんを撮るときには、「影まで可愛い写真」を撮ってほしいんです。

「影まで可愛いな〜と思って」と言って写真を見せてくれた参加者さまが以前いらしたんです。

そんな風に、カメラ越しに子ども見ることで、一つ呼吸をおけるといいな〜と思うんです。

影ってね、反射も含めてですよ。リフレクションも含めて、見てくださいね。

どうしても、カメラから覗くと視野が狭くなってしまいがちですが、
見る範囲の切り替えスイッチをつけるといいですね。
(そんなスイッチはありませんが、意識的に自分で切り替える感じ)


明日は雨でしょ。雨上がりはいい写真が撮れますよ!

今日もパラっと降ったあと、一瞬でしたが、虹が見えました。
子どもたちとちょうど歩いていて、手をつないで一緒に見ることができました。

写真にできることを知ることから、
個性のある写真は生まれると思います。

偶然だけではない、写しに行く写真を、皆さんも撮ってみてくださいね。

この写真は光が回ってないところで。夏の夕方。
木漏れ日が見せる光の表情って面白いですよね。





そして、そんな写真にできることを理解できる機会があります。


◆◆◆  Photo ♥︎ mama プレミアム  ◆◆◆

【日時】 9/20 13時から14時まで

【場所】 スタジオおててくらぶ 

【内容】 動くモノを撮影するための実験、あれこれをやってみようと思います。

【参加費】 1,000円(実験的破格)

【お申し込み】 info【at】photo524.com 【at】→ @


9/20 火曜日 の次のプレミアムクラスの日程も決定しました。

11/1火曜日 同じく スタジオおててくらぶにて。

こちらは写真講評会を中心に、写真の飾り方を考えていこうと思っています。
あと、先日、黒いバックでの撮影の際にモノクロ写真を撮ったので、そのことでもご案内できることがあると思います。

そして、年末のPhoto ♥︎ mama グランプリにつなげていただきたいと思っています。

恒例の年賀状用写真撮影会も 10/30 日曜日
スタジオおててくらぶさんで開催いたします。

9/23 にお申し込み開始できるように、内容とともにまたご案内書きます。


どうぞよろしくお願いいたします。


本日のレッスンの様子。



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テーマ:
【たくさん応募をいただきましたので一旦締め切ります。】


ちょっと急なお話で申し訳ないのですが、

敬老の日を前に、おじいちゃんおばあちゃんで写ってくださる方を募集いたします。(単独可)
おじいちゃん、おばあちゃんのいる風景。
おじいちゃん、おばあちゃんのポートレート撮影をいたします。

お孫さんも一緒に写っていただいたり、ご家族も写っていただけるようでしたら、
ぜひぜひご一緒に撮影いたします。

撮影したお写真は差し上げます。完全無料です。

今回こちらで作成するリーフレットやWebなどにて、写真を公開して良いと言っていただける方に限らせていただきます。
出張で撮影に伺います。

日時 9/11 日曜日  or  9/18 日曜日
※お時間はご都合をお聞かせください。
※平日がご希望の方はお問い合わせください。

お問い合わせ、お申し込みは

 

こちらまでご連絡くださいませ。

http://photo524.com/お問い合わせ/

ご協力をどうぞよろしくお願いします。


 

あ、これ、この前、黒バックで撮ってみた私。

恥ずかしいけど、ポートレートの参考イメージ。イメージね。



 

 
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