大阪・京都 ママカメラマンによる出張撮影〜飾りたくなる写真〜

写真が好きなママのために!

ママのためのフォトスクール 「Photo♥mama」
子どもを中心にしたナチュラルな写真撮影をしています。
プロフィールフォトもお任せください。

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ようこそ、ご覧いただきありがとうございます。

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ご家族の記念写真など出張撮影をしています。
毎年、秋の撮影は混み合いますので、6月より予約を承っています。


ママのための写真教室

を大阪茨木・高槻 樟葉 にて。
いづれもお子様と一緒に来ていただける教室です。

お問い合わせは  こちら   です。

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今年の3月は忙しくって、そして春休みはフライングで熊本へ。
そう、熊本に行くために、いろんなことをガシガシとやっておりました。

ブログも更新せずに。


3月末は九州へ行くのが、もうここ数年、恒例でありまして、
昨年も熊本県は西原村へ行きましたが、その後にあの地震。

そして、まる1年を経て今年も行きました。

まだ、震災から1年経っていないのですね。


報道は一時期のものとなり、半年や1年を機に取材もあるとは思いますが
実際に目で見てみるといろいろ、ほんとーに色々と色々と思うことがありました。


なんと言いましょうか…
いや〜言葉にはまだできない感じで。

空気がね、息苦しくて仕方なかったです。


まだまだ、自分の中で整理がつかない感じで、うまく言えません。

 

でも、そこに、ど真ん中に生きている友人がいますのでね、
内からみた世界、感想、意見というのを聞くこともできました。

 

それはそれは、貴重な経験をさせてもらったな〜と思っています。

 

地震ってピンポイントなんですよね。
ポイントっていうか、ライン上で。
断層ですよね〜。


そして、道路が分断されてしまうというのが、
どないもこないもならないということがよくわかりました。


南阿蘇の橋が崩落した現場も、よくテレビに出てたとこも行きました。
というか、通りました。

 

その先はまだ、通行止めで、道も土嚢が積んだままのところもあり、
使えなくなった道路の隣に新しい道路ができて、
古い方はそのままだったりするところを見ると、
地震の威力をちょっとだけですが、感じた気がして、
足もすくみました。

 

でねー、今回は報道のあり方もたくさん問われたところでしたが、
写真も然り、ボランティアや NPOも、なんというか
たくさん、知るべきことがあり、考えるべきことがあり、
そして、地震は決して他人ごとではないということ。

 

 

これは日本中だれにでも起こり得ることなんだな〜と改めて思ったのでした。

 

経験のある方には当たり前なんでしょうけど、
住宅密集地などでは、自然災害の後の人災の方が大きくなってしまうのも事実。

 

空き地がないということは、避難場所がないということは
そのまま死活問題だな〜と思いますよ。

 


電柱やガードレールが歪んだままだったり、
道路の隆起が直しても直しきれなかったり、
塀が崩れ落ちたままの家、ブルーシートの家もまだまだ在り。

 

外からは問題ないように見えても、内装や、室内の歪みやひび割れなど
数え切れない状態なんだろうということも、
そして、目に見えないような問題がたくさんあるということも
少しだけですが、わかりました。

 

 


西原村でお世話になった後は、大分からフェリーで愛媛へ、
道後温泉へ行ってから、しまなみ海道で尾道へ。

そして、岡山は倉敷へと旅は続きましたが、
また続けて、書きたいと思います。


写真は次女。

 

西原村にて。見えない何かと戦っているの図。

 

 

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確定申告しあげなきゃいけないけど、ブログ書こう。

Photo ♥︎ mama グランプリの結果もまとめなきゃだけど…

 

次女が歯が抜けそうだと騒いでおります。

 

 

 

暇ではないのに、ちょっと前のブログを読み返したりもしてしまう…

 

タイムスリップした気分です。

 

人生いろいろあるけれど、その時その時を一生懸命生きていたな~となんかしみじみ。

 

そして、基本的には同じことを書いているんだな~私って。

 

と思いました。

いや、わかっていますよ。前にもどっかで書いているよなーと思って書いてます。

 

しかしですね、ブログを今回初めて見てくれた人もいるかもしれないから。

 

CMあけのテレビがちょっとさかのぼって再生される感じです。

 

だから、知っている人は、それは前も言ってたやん!って思われるかも。

 

でも、私が書いたことを一々覚えてくれたはるって前提で私が生きてるって

ちょっと自意識過剰なんちゃう?!とも思ってみたり。

 

とか考えていると何が良いのかはわからなくなってくるけど、

ま、思ったから書いとこっ。みたいな感じです。

 

そうすると、何回も同じこと思って、試行錯誤してるんだな~私ってことがよくわかります。

 

 

2010年から書いていますね。

 

駄文も多いですが、誰に言われたわけでもなく自発的にちょっとずつでも続けているってすごいやん!と自分の頭をナデナデしたくなります。

 

(もーね、今となっては知りたくもない話もあるにはあるけどね~、仕方ないね~って感じ)

 

書くことは、頭の中をまとめることになるし、撮ることに次いで好きなのかもしれません。

 

でも、これは人に見られることを前提に書いていますからね。

 

辛いことも、前向きに前向きに変換して、変換に変換を重ねて、

いい方向に塗り替えてきた部分もあるんでしょうね。

自分のことですけど。

 

 

なんか、辛い苦しいこと書かれても面白くないじゃないですか!読んでる人は。

 

だから、ちょっとでも面白くなるように、いい結果になるように、

なんとかかんとかどうにかこうにか、してきたんですよね。

 

 

そういうのって、平穏な教育の賜物といいますかね。

 

 

無難に無難に失敗を避ける。みたいなね。

そういうのがヨシとされてきたんだと思います。

 

大きな失敗を、とにかく避けるように、躾られてきたのかも。

 

でも人間、大きな失敗から大きく学べるものなのかもしれません。

 

 

 

今、出版に関わっている本の撮影でも

私以外の同世代の人に、そんなことを感じることがあります。

 

 

等身大のリアルな自分はどこかダメで、

無難にそつなく、表向き美しく。とりあえず、見えるとこは綺麗に。

みたいな感じで。

 

腹の底の部分みたいなものを見せ切らないような。

 

 

私も同じこと、他人から言われたことあります。

 

「どこか、本音の部分が見え切らないないですね。」って。

「よく見えないですね。」って。

 

それは一種の防衛反応なのかもしれません。

 

 

 

そこに風穴あけるのが、編集者の仕事だったり、撮影者の仕事だったりするんでしょうね。

 

私は写真に本質を、躍動感をもって写すのが今回の任務だと理解しました。

 

きれいキレイを作りこまずに、リアルな魅力を探す。

 

 

 

だいたい、キレイキレイはどこかの雑誌で読者モデルがしてくれたらいいわけで。

 

本なのでね。見てくれる人の共感を得るには、腹を破ることなのかもしれないな~。

 

ブログでも なんでも。

 

 

 

なんかこの人、スコンっと振り切れているな~。とか。

 

面白いよな~、魅力的よな~。って人は

 

防御壁を一旦壊された、あるいは破壊したことのある人なのかもしれませんね。

 

 

その点、子どもってのはそういう壁がまだないとか、低いのかもしれませんね。

 

これは昔の写真。次女がまだ1歳の頃。

 

自由な人。

 

 

この写真はPhotomamaグランプリのイメージ写真でよく使っていました。

 

 

話は変わりますが、

 

先日、西海岸へ行った大学教授の先生が、急にメッセージを送ってきたと思ったら

 

「プロフィール写真を変えた方がいい、なんか暗いし疲れた顔して50歳くらいに見えます、

顔が鳥みたい。」

 

と言われたので、変更してみました。

 

 

このモノクロ写真バージョンの方が、「表情があっていい」って上上な感想をいただけました。

ということで、 SNSのほか、HPもブログプロフィール写真を変えてみました。

 

先生は相変わらず面白い。

 

 

ま、プロフィール写真はあれですよ。

第一印象ですからね。

 

その後、腹の底を知りたくなるような、

 

本で言えば、目次とかタイトルみたいなものなんだと。

 

ページをめくってみたくなる、そんなとっかかりの部分ですから。

 

キャッチーに、ちらりと中身が垣間見れるくらいで

多少はね、盛り上げてみてもいいのかもしれません。

 

 

先日も、すてきな女性のプロフィール用の写真撮影をしました。

 

どんなお仕事で、どんなポリシーがあって、何が彼女を突き動かすのか?

 

そこを取材しないことには、本質を突いた写真には近づけないな~と思ったのでした。

 

また、その写真もご紹介させていただけそうなら、納品後に紹介したいです。

 

現実逃避している場合ちゃうわ。

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新生児さんの撮影を依頼されることが多くなりました。

 

こちらは先日お伺いしました、生後3週間の彼。

ものすごいカメラ目線で、堂々としてらしたので、こっちがビビりました。

 


 

巷では新生児の可愛い瞬間を撮影した写真を目にする機会も増えましたよね。

私も撮影していますが、小道具はできるだけ少なくして、
あんまり作り込み過ぎない撮影にしています。

それがいい!と言ってくださるお客様からのご依頼が増えています。


 

色々と箱やら袋やらにに入っている写真なども可愛いと思うのですが。

赤ちゃんの中にはとても敏感な子もいらっしゃるので、
できるだけ環境を変えたくない。

私は、お子さんとお母さんにあんまり負担をかけたくないな~と思うのです。

 



私自身の出産は二人とも30歳過ぎていまして、
特に次女を出産した後は、結構体もしんどくて、目の疲れがひどく、
実家の母に退院後数日は泊まり込みで来てもらっていたのですが、
あの時の産後の2週間をしっかり休まないといけない!と強く思っているんですね。


特に、上のお子さんがいらっしゃると休めない~という現実がありますから、
その上、写真に時間があまりかかると、後が大変だろうと思うのです。

できるだけお母さんになった方には、寝ていてほしいくらいです。
骨盤もグラグラでしょうし、出産の疲れは人それぞれでしょうけど、
とにかくは疲れを溜めないように、「休め休め」です。


出産の翌日、病院で我が子を見ると、出産後のすぐの浮腫んだ感じとはちがって、
ほんとに可愛いな~とつくづく思いました。

 

私が出産した姉妹は二人とも、2800g  と 2500g  で、
とっても小さく生まれたので、まだ、手も足もしわしわだったけど、
顔はキリッとしてまして、女の子なので体はふわふわしてました。

 

特に長女は、壊れてしまうんじゃないかってくらいにふわふわっで
色白で、それはケーキを持っているような、シュークリームを持っているような
そんな感じでした。

 

バスタオルを二つ折りにして、そこにクルンっと巻き取れるくらいの小ささでした。

 

次女は、小さいのに、人一倍大きな声で泣く子で、看護師さんがとても笑っていました。

 

「一番小さいのに、一番大きい声で泣く!」と。


満月の日にお腹が痛くなったので、他にも出産が重なった人もいて、
4000gに近い赤ちゃんはプルルンっと脂肪もついてポッチャリしてましたが、
次女はちっさくてちっさくて、低体重児もギリギリでしたから、

 

「こんな小さいままに産んでしまって申し訳ないな~」と思ったけど、

 

それは一瞬でその声の大きさに、「だいぶ主張が激しいな~」と驚いたものです。
 

 

ちなみに、今も地声が恐ろしく大きくて、内実もそのままです。

 

でも、学校ではとても気のきく、優しいキャラで頑張っているらしい…


先生が懇談でそう言ってくれたけど、母は「よその子のお話ちゃいますか?」と
突っ込んでしまいました。次女の面向きの顔をイマイチ理解できない母。

 

 

そんな次女が誕生したとき、まだ2歳の長女と(かなりお喋りは達者でしたが)、
かなり主張の激しい次女を、

1人で寝かした最初の夜は忘れられない。

 

ギャン泣きの次女と、お話が止まらない長女に挟まれて天を仰いで途方に暮れた。
7年数ヶ月前のことです。



3人目さんになるともっと楽なのかもしれません。

 

先にご紹介した写真のお子さんは3番目ちゃんで、

上にお姉ちゃんと、2歳になったばっかりのお兄ちゃんの下に生まれた弟くんです。

 

お兄ちゃんはなかなかに、なかなかの2歳なりたて男子なので、
一緒に撮影するのが難しくはありましたが、

 

この一瞬、ほんの一瞬、彼は弟くんに愛を見せてくれました。

十分だと思います。
無条件の愛に、私は無条件に降伏。

 

 

お姉ちゃんは、2歳だったかな~昔に撮ったときは、とってもとってもシャイな印象でしたが、今はもうしっかりものの、小さい母になっていました。

 

 

もちろん、ご両親とも。


こんな写真を撮ります。


また、撮影した写真をアルバムにもできます。

 

等身大サイズのアルバムにするときはお子さんの肘から手首までを測りまして、
そのサイズを元に計算します。

表紙に、生年月日や、出生児の体重、お名前などご希望を伺って印刷しています。
こちらは以前に撮影をご依頼頂きました方のサンプルです。



これは等身大写真、台紙はこちらが3面です。

 

表紙と裏表紙、中面。
お値段、2面台紙で8,500円から。

 



ご希望の方はお問い合わせくださいね。こちらから。


新生児撮影はこちらにも詳しく記載がございます。

 

 

 

さて、2月が終了しそうです。後2日です。

Photo ♥︎ mama  グランプリ!最終投票開催中

(投票は こちらから A/ B いづれかを選んでいただき、「投票する」ボタンをクリックしてください。)

 

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今日、春の出張撮影のお問い合わせをいただきましたので、お答えしますね。

 

 

出張撮影のお申し込みは基本的にはメールで頂戴しています。

 

そのやりとりの中で、撮影の開始場所、撮影開始時間を決めます。

 

春の撮影の場合は、ご自宅の近くの公園や、ご自宅へ伺うときも多くあります。

 

ご自宅での撮影は、狭いから…とおっしゃる方もいらっしゃいますが、

だいたい大丈夫です。

 

ちなみに今まで、この家は狭くて撮れません!となったことはありません。

 

暗い場合はストロボを使用することもあります。稀に。

 

自宅で先に撮って、その後、公園へ行きましょう!というときもあります。

 

雨の場合は屋根があるところでも撮影することもありますが、

雨が1日中激しく降り続きます、という天気予報のときは、

事前に延期をすることもあります。

 

ちなみに前日のキャンセル料は発生しません。(今のところ)

 

でもですね~。雨って結構上がったりするので、

よっぽどでない限り、雨予報でも撮影の時は止んでたね!

ってことはよくあることです。

 

雨が降っていても、そんなに暗くはなりません。

 

曇りでも雨でもあまり気にならないような撮影ができます。

 

桜の季節は、桜がある公園や小学校の前などに行くこともありますね。

 

上の写真のときも小学校の門の前で撮影しようとなって小学校まで行きました。

 

撮影の流れですが、それはそのお子さんにもよるんですね。

 

できるだけ、その人の個性を写したいと思っているので、

できそうだったら、あれしてこれして!と

こちらからリクエストするときもありますが。

 

そんな突然来た人に、急に指事されても知らないわ!

というお子さんや赤ちゃんもいると思いますので、

最初っからそんなに慌ただしくは撮影しませんね。

 

空気といいますか、間合いといいますか。

 

なんとなく、撮らせていただいていいでしょうか???

というおうかがいをたてますよ。

 

これはお子さんの年齢にも左右されますが。

1年生だと割と会話ができますので、

ちょっとお話をしたり、撮りながら喋ったりして撮影します。

 

それで、ちょっと慣れてもらったら、色々ポージングもお願いしますし、

ランドセルも撮影しときましょう!ってな話になります。

 

 

 

撮影は1時間程度ですね。

 

延長撮影もしていただけますが、お子さんの集中力とか、

撮られるという緊張感は大人も、1時間くらいでちょっと疲れると思っています。

 

その他詳細や金額は、こちらに記載しています。

料金は6月をめどに値上げの予定です。

どうぞよろしくお願いします。

 

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写真は理屈で撮っているんですね。

仕事の写真は。特に商品撮影などはそうです。
 

お子さんなどの人物を撮影するときは思いつきで撮る時も、もちろんあるんです。

「あ、今やん。これ!」ってときもあるし、

「光がちょうど来た~!」ってときもあるし、

何かに突き動かされるようにシャッターを押す時があります。
 

絵画ではないので、偶然の産物ってのが写真の醍醐味だと思うんですよ。
 

それでも、最後シャッターを押す時に冷静に理屈が通っているか?
 

見るように、確認するように、癖付けるようにしてきたんですね。
 

まだまだ足りていないときもあるんですが。
このことを意識しているのは、やっぱりこの10年くらいなのかもしれないな…
仕事としての写真では、意識しないと後が困るって感じです。
 

それ以外の私が好きな写真は理屈抜きで撮っているときもあります。

昔はそんな理屈なんか抜きで撮っていいのが写真だと思っていたんです。
 

自分が撮りたいところを撮りたいときに撮りたいだけ撮る。
 

「それのなにが悪いの?」って学生のときは思っていた…


今も、そー思わないことはないですよ。

自分のための写真だったらね。
 

あるいは斬新な切り取り方に覚える違和感を敢えて探していることもあるかもしれないなー。

 

でも、まー切り取った写真の世界に、
一応責任を持ちたいなーというのが
仕事として撮影している限りの見解。

 

 

あとあと、使いやすい写真、見やすい写真、説得力のある写真にしたいな~
と思うのです。

そういうのが、見る人にとっても安定感のある写真になるわけで、

理屈は絶対要素ではないけど、必要な要素ではあるのです。

「そんなこと考えたことなかったわ。」って写真教室でこの話をすると言われます。

 

先日のレッスンでは、光の使い方をやりました。

私が、ずっと考えてきたことを、
私にこうやって教えてくれたら、
かつて私はあんなに苦労しなかったのに…ってことを

ほんとに惜しみなく、お話しているんですよ。

 

そしたら、火曜日のレッスンでも

「あ~写真ってこういうことだったんですね!」

 

っておっしゃったママがいたんです。

 

そうなんですよ、そういうことなんです。

 

私が受講生だったら、ほんとありがたいよな~と思う内容にしているんです。
私も言語でもって説明して欲しかったわ!って話です。

 

しかしですね。そうやって説明しても、
または私も言葉で説明してもらったとしてもですね。

 

その場で聞いた時は

 

「はは~ん、なるほど!面白いやん!」と思っても

 

うちに帰ると「なんだっけ?思った通りに撮れないやん!」ってことは多々あるだろうと。思います。

 

だから、私も体で知りなさいということで、口での説明はなかったんだろうな。。。

 

それは普通だと思います。普通の反応。

 

これは、学生時代の勉強と同じで、

 

予習して行って、ある程度、疑問点が明らかになっている状態で受ける授業と

なんの知識もなく始めて聞いて、「へ~そんなもんな~」と思っても、
帰ったら忘れてるのと同じです。

 

さらに、復習して自分のものしなさいなんてことをずっと言われてきたもんです。

 

全然してませんでしたけどね。
(自分はしてなかったんだから、子どもに求めてもそりゃ無理ね…)

 

そんなわけで、1回ではなかなかね。


浸透しない。それは普通の反応だと思いますよ。

 

なのでね。


何回も撮ってみて。

練習練習、体得体得。

 

そんな機会をね。もっと作っていかないとね!

 

さて、 Photo ♥︎ mama グランプリ。投票してください!

 

の呼びかけにたくさんの方がシェアしていただき、ブログにも書いてくださったり
ほんとにありがとうございます。

 

引き続き 2月いっぱい、投票を募集しています。

まだまだ、皆様に投票していただきたいので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

Photo ♥︎ mama  グランプリ!最終投票開催中

(投票は こちらから A/ B いづれかを選んでいただき、「投票する」ボタンをクリックしてください。)

 

 

 

今後、開催の Photo ♥︎ mama 情報はこちら。
4月からの南茨木りんごぐみ教室でのレッスン、受講生募集中です【おしらせ】

ママのための写真教室  Photo ♥︎ mama

2017年4月から第3木曜日午前10:30~12:00  南茨木りんごぐみ教室

【日程】

1回目  4/20      カメラの基本のはなし
2回目  5/18    撮影遠足(万博記念公園予定)
3回目  6/15    作品講評会
4回目  9/21    カメラの仕組みのはなし
5回目  10/19     商品撮影練習
6回目  11/16     作品講評会

こちらの教室はもう8年目になります。
たくさんの方にご参加いただいている保育士さんが運営する会場でのレッスンです。
お子さんは保育士さんと遊びながら、同室で参加できます。

撮影遠足は雨天の場合、日程を変更して開催する予定です。
前半の3回がビギナー編、後半の4〜6回目がアドバンス編となりますが、
基本は6回お越しいただける方を優先的にご案内しています。

【料金】 トータルで 22,000円 3回ずつ  11,000円での2分割でのお支払いも可能です。

お問い合わせは info@photo524.com (増田)まで

 

 

 

写真はバレンタインデー前日の長女。


 

このチョコクッキーは翌日友人に
「お好み焼きみたいやな〜」と言われる。


否、お好み焼がお菓子みたいなんじゃないの??

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もう2月も後半ですからね。

 

4月からHPを新しくしたいとか思っていたけど、準備不足で何も変わりそうにはありません。

 

でも4月の撮影のお申し込みは承っています。

 

桜のシーズンでもありますし、ご家族の撮影を例年多く承るシーズンです。

今年は4月1日、2日が土日ですね!

 

昨年のことですが、小学校入学の記念にと、入学式前の土日で撮影をさせてもらって、

「入学式当日は大雨だったので、写真を先に撮っておいてよかった~」と言ってもらいました。

 

確か、7日だったかな~すごい雨だったんですよね。

 

お天気の都合もありますが、ご家族揃っての春の撮影はいいな~と思います。

 

と言いつつ、この写真は昨年の秋に撮影させていただいたものなんですが、
ご家族の写真でとっても好きな写真なんです。

 

このご両親のお顔がとってもよくてね。

なんか泣けるんです。

なんだろう?

すんなりとこの子はご両親の耳を持ったんですよね。
それはお願いしたことではなくて、なんとなくです。

 

鼻を押さえたりもしてはったんですけどね。

 

そういうコミュニケーションなんでしょうかね。

 

 

昨日は参観日で、次女が昨年春に入学したことを思い出しました。
去年の今頃は入学式は何を着るか?悩んでいたんでしたね~。

 

次女の入学式は8日だったので、雨上がりで随分桜が散ってしまった後だった気がします。

 

この写真もすごく気にいっていて、桜は散ってもすぐだったら、地面が桜の絨毯になって好きです。

 

 

 

しかも、花は散っても、萼をアップにしない限りは綺麗に撮れるもんですよ。

4月の撮影のご予約承ります。

 

ぜひご連絡ください。

HPの下にカレンダーを掲載しています。

 

カレンダー内右側にあります 「>」 こちらの矢印を押していただきますと

3月、4月と予定をご覧になれます。

 

ピンク色のところは予定がすでにありますが、

時間帯によっては可能な場合もありますので

お問い合わせください。

 

ご連絡はこちらの 「お問い合わせ」フォーム からお願いします。

 

 

 

6月には、秋の撮影予約をスタートさせます。

 

ありがたいことに今年も年明けてすぐに、

秋の七五三の撮影のお申し込みが何件かあったのですが、

子どもたちの年間の行事を確認してからにしたくて。

待ってもらっています。

 

秋の撮影 (10月、11月分)の撮影予約お申し込み開始は 

6月1日からです。

 

また、この秋からはお値段を値上げすることになります。

 

これまで、ご利用いただいた皆様には申し訳ないな~という気持ちもありますが。

 

今まで安すぎですよ!というお声もいただいてはいましたし。(それもお客様から)

 

私もここでギアチェンジを図っていく必要があると感じていますので、

踏み切ります。うん、踏み出しますよ。

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最近は専ら Photo ♥︎ mama グランプリのことばかりを書いております。

撮影に、打ち合わせにと、お仕事もさせていただいてもおりますが、
今はやっぱり、この興奮をそのままに。

また、「投票がまだ!」という方には、ぜひご協力をお願いしたく
どなたでもご参加いただけるシステムです。

A or B どちらの写真がいいとおもいますか?
どちらかを選んで、投票するをクリックしてください。

こちらから。

さて、本日も引き続き Photo ♥︎ mama グランプリ 次点作のご紹介です。

こちらの写真。

合澤さんの作品です。
タイトルは「vs パパ」
(バドミントン、打倒パパに向けて姉妹奮闘中!の図だそうです)

 

この写真を審査員の永坂先生がかなり長い時間、穴が開くほどに眺めていました。

 

構図、表情、顔の向きなど、
見れば見るほど良く撮れていると。

 

2人のお子さんを撮るというのは難しいものです。

そこに挑戦しておられることも、評価ポイントだと思います。

 

たくさん写真を撮ってきたからこそ、
これがなかなか撮れそうで撮れないんだ、ということをご存知なんだと思います。

 

とにかく、あらゆる面が完璧で。

「ラケットのところがもうちょっと下で、お姉ちゃんにかぶってなかったらな〜、惜しいな〜」とか。(という意味だと思う。翻訳して書いてます。先生語なので...)
ごにょごにょ言ってはりましたけどね。

 

先生の視点がとても勉強になりましたよ。私。

 

そう、「驚くべき偶然の瞬間に立ち会える」ってこと。

それが大切なんだと。

 

先生の写真からもそれはヒシヒシと感じますしね。

写真における重要な要素なんですよ。

それはコマーシャル写真では、味合わない、忘れてしまう感覚かもしれません。

 

 

例えば、「レンズでもっと背景をぼかしてもよかったのかもしれないな〜」とおっしゃっていました。

 

そう、でもそれってのはレンズの力ですよね〜。

合澤さんは、現状で最良の選択をしておられると思います。

 

 

そう、実はレンズの力ってめちゃくちゃ大きいんですよ。

なんやったら、ええレンズ使ったらそれなりに見えるんよね〜。

 

でも...それが楽しいのよね〜。

写真ならでは!って見え方になるからね〜。

 

 

 

Photo ♥︎ mama アドバンスクラスになるとですね〜。


あるいは、Photo ♥︎ mama を終了された皆さんの集まりなんかでも

単焦点レンズをどうするか??問題。

 

結構話し合われています。

 

それを見るたび、耳にするたびに私は、内心「ククク〜っ!」となるのです。

 

単焦点レンズ、何ミリを買うといいか?
値段と写り具合などを話し合っているママたちを見ると…

私は、くすぐられたような…それでいて、熱い液体が胃に落ちていくような…

そんな何とも言えない気持ちになるんです。

 

みんな、最初はあれですよ。
「カメラ買ったらいい写真が撮れるんじゃないかな〜」って思って
電気屋さんで買ってみたんですよ。

 

子どもが生まれたことを機に、
あるいは、入園入学を機に、
新婚旅行を機に。という方もちょいちょい、いらっしゃいますね。

 

でも、知るんです。

説明書もそこそこにとにかくオートで撮ってたら

 

「思ってたんと違う…もっとドラマティックな写真が撮れると思ってたのに…」

 

「いっつも同じような、フツーの写真ばっかりしか撮れてない。」

 

でそのうちですね。

「コレ、重たいし、もう携帯のカメラでいいんじゃない…」

 

となる。

 

 

でも、Photo ♥︎ mama のことをたまたま知って来てくださって。

 

私が、「それ、カメラのせいとちゃいまっせ。」

 

「あなたの持っているカメラは、もっとポテンシャル高いですよ。
それ使えてないってことですよ…」
という主旨のことを、もう少し優しく、それはそれは優しくですよ。


説明します。

 

すると、皆さんですね〜。

 

そこから開花していくの。

 

 

私ね、いっつも思うんですよ。

 

今、ママとなって、この写真教室に来ている人たちの潜在能力の凄さを。

 

レッスンに来てくれている方はワーキングママも多いです。

 

育児休業を利用して参加してくださる方の割合は4割以上はいるな〜と
なんとなくですが、私調べ。

 

で、専業主婦の方も、お子さんが産まれたての人。


3人お子さんがいらっしゃる人。


多い人は5人のママもかつていらっしゃいました。


転勤が多いご主人の方で今は遠方に引っ越しをされた方などなど。

 

 

ほんとにたくさんの方にここで会ってきたんですが。

 

 

みんな、自分の人生である程度の価値観を、感性を、確立してきたんですよね。

 

まだまだ発展途上だと言っても、やっぱり「0ゼロ」ではない。

10代とは違う。

 

これまでの仕事で、恋愛で、家族関係で、人間関係で。
人生の経験をしてきて、生と死にも向き合って来ただろう。

何らかの意思を握っているんですよね。

 

だから、たまたま手にしたカメラが、

それを言語以外で表現できるらしいと知ったとき。

 

そして、目の前にどうしても撮りたいと思える、

子どもという絶好の被写体があるとき。

 

そして、誰かが、「すごくいいよ!もっとできるよ!」って

ちょいっと背中を押してさえくれたら、ブワッーと開くんですよね。

 

なんだろな?
それはたぶん、なんか赤い、熱い、液体みたいなんだと思うんだけどね。
それが温泉の源流みたいな。ふつふつ沸きだす感じかな…
(私の頭の中のイメージ映像です)

 

それで、もっと探求していこう!これ楽しい!ってなったとき、

みんなはそういう熱気みたいなあったかい空気に包まれて、すっごいな〜と思うの。

 

その時、なんかくすぐったいんですよね、私。

 

「カメラ…わからん…」


「レンズのmm数ってなに」


「買ってきましたー」とカメラを箱ごと持ってきた人たちがよ。

 

 

積極的にレンズを探している。

 

男の人ってレンズが好きなんですよ。
機械が好きな人が多いからね。
どんどん新しい機器が欲しくなる人って多いでしょ。

 

でも女性がね。

小さな子ども連れで、住宅街の真ん中に朝から集まってよ。


みんなで「レンズ」の話してるってのがね…

くすぐったい反面、爽快ですよ。

 

人って熱がありますしね。


たまたま写真教室にきて、一時、熱くなっても、飽きると時もあると思います。

 

それは私の力量不足でもあるとは思います。

 

けど、まー、なんか一時でも熱気に包まれてくれたら、
どんな形でもその人が生き生き、楽しい人生だったら、
それはそれでいいのかな〜と今は思いますよ。

 

そして、Photo ♥︎ mama グランプリって、あの時のあの人がやっているんだ。

私もまた撮ってみようかな〜とか
なんかいい写真撮ってるな〜とか

思い出してくだされば、それはそれで良いんだろうな〜と。

というわけで、今まで来てくれた人にも届け〜!と思ってこれ書いてます。

今、100名を超える人が投票してくれて、南さんリードです。


去年は300名近い人が投票してくださったんだけど。
今年は500名くらいの人に投票してほしいの。
だから皆さん、お力をかしてください。シェアしてください!

今日は合澤さんのお写真から派生して、レンズの話になりました。

 

 

せっかくなので、あとお一方ぐらい、
こんな感じでご紹介できたらいいな〜と思っています。

 

 

Photo ♥︎ mama  グランプリ!最終投票開催中

(投票は こちらから A/ B いづれかを選んでいただき、「投票する」ボタンをクリックしてください。)


 
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Photo ♥︎ mama  グランプリ!最終投票開催中

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さてさて、今日は、Photo ♥︎ mama グランプリの特別賞をご紹介。(そんな賞ってあったの?って話ですが...)

 

私はグランプリの審査には関わっていないんですね。

今回はお二人の写真家さんに完全にお任せしました。

 

私は、思い入れがそれぞれのドラマが見えすぎてしまって。
審査の公平性を欠くというのと。

 

まっさらの状態で、写真にガッツリ向き合ってきたお二人のご意見を
私もしっかり聞いてみたかったから。

 

 

先日も始まったスタジオおててくらぶさんのレッスンで、
ビギナーの参加者様がおっしゃっていたのですが、

「いい写真ってどういうものかわからない」って。

 

いい写真ってなんでしょうね…

 

綺麗な写真がいい写真とは限らない。

 

例えば、どこぞの子ども写真館的なところで撮った、よく見ると薄汚れているそれらしい衣装をつけて、皆同じ場所に座って、皆同じ背景で撮った写真。

 

構図も、光も、決まっているから、それは申し分なく、綺麗に写るわけです。

 

例えば、例えばですよ!

その中にあっても一瞬の表情、一瞬の仕草でその人らしい、その子ならではだな~という写真を切り取ることは不可能ではないと思う。

 

けど、たくさん撮影した中から、1枚だけチョイスするとなったら、撮影されたお子さんのパパママは、カメラ目線の無難な写真にしちゃうでしょ。

 

だから、結局選ばれない写真なら、撮らなくても一緒ってことになってしまうし、
ストロボを使って撮影しているので、あまり連写で撮影ってできないんですね。

 

だから、ここ!と思っても撮影が追いつかなかったりする。
機動性に欠けるわけですよ。

 

 

言い過ぎかもしれませんが、プリクラ的になってしまうじゃないですか!

で、プリクラ世代の人はそれが普通で一般的で、衣装も借りられるし、いいんかもしんない。

 

けど、そこに物足りなさを感じる人は少なからずいてですね~。

だってそこに、共感するものがないから。そうないの。

 

いい写真って、共感の余地があるんだと思う。

 

それでね。

私には撮り手の視点、感性を信じて任せてくださるという素敵なお客様が

ご依頼くださるのです。

 

さらに、私がいつも撮るわけにもいかないし、いつもそこいいないから、
この時代、デジタルカメラの普及とともに、
もっともっとお母さんだから撮れる写真を撮影したらどうですか?と思う。

 

だって、私はやっぱり知らない人ですからね~。


世界で一番信用しているお母さんが撮れたら、それに勝るものはないでしょ。

 

そんな想いもあって、また学んでみたい!という皆さんのご希望のおかげで
私は写真教室 Photo ♥︎ mama をもう7年も続けているんです。

 

そしてもちろん、だったら、撮ってるお母さんがいつまで経っても一緒に写らないし。私も一緒に撮影されたい!ってお声もよく聞きます。

 

お子さんにとっての成長の1日って、お母さんにとっても大切な1日ですもんね。

そんなときは私撮りますよ!いつでも呼んでね。ってスタンス。

 

出来るだけ、ゆっくり本当の姿を撮りたいっていつも思うんです。

 

子どもって笑顔だけじゃないでしょ。
でも笑顔に癒されますよね。寝顔もね~。

 

「ふわふわエアリー」な写真だけでは、表現しきれるとは思わないんですよ。

それももちろん、いいんだけど。

 

もっと鋭かったり、抉られたりがあったり、ヌメッとしていたり、
人臭さ。みたいなものがあるでしょ。

 

その中にキラキラもあったり、恥ずかしいがあったり、無邪気があったりする。

そういうのが写ってきていいと思うんです。
(常々書いていることですがね、熱くなるわ...)

 

そんなこんなを撮りたいと思うのですよ。

 


あ〜、前おきが長くなりましたが

 

今回の  Photo ♥︎ mama グランプリでは、決戦投票の2枚が決まりましたが、

審査員の田川さんから特別賞。
 

 

 

この作品 タイトルは「尻、夢中。」

中里さんの作品です。

 

 

永坂先生はね。この写真、お尻なくてもいいんじゃないかっておっしゃったんですよ。お尻写っていなくても、十分に伝わる、説得力を持たせられる写真だって。
ピアノの鏡面をもっと利用すべきともおっしゃっていました。

 

田川さんはね。この写真にやっぱり、このPhoto ♥︎ mama のコンセプトを強く感じるっておっしゃって、タイトルもすごくいいし、ピアノもいい!って。

 

私もこの写真が大好きです。
私も先生に「アンタはどれ選ぶの?」と聞かれてコレだと言いました。

このお母さんらしさ、このお子さんらしさがとてもよく出ていますしね。
自由な子育ての風も感じます。

 

本日は、田川賞のご紹介でした。
また、次点作をご紹介します。

 

【お知らせ】

 

投票がまだの方はこちらから、グランプリの投票をしてください。

 

Photo ♥︎ mama  グランプリ!最終投票開催中

(投票は こちらから A/ B いづれかを選んでいただき、

「投票する」ボタンをクリックしてください。)

 

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Photo ♥︎ mama  グランプリ!はじまりました。

 

(投票は こちらから A/ B いづれかを選んでいただき、「投票する」ボタンをクリックしてください。)

 

Photo ♥︎ mama グランプリは、ママのための写真教室 Photo ♥︎ mama  にお越しの皆様がレッスンを終了しても、撮影を楽しく続けていけるようにと考えました。

 

毎年の年末に皆さん、写真を出し合って、web上で鑑賞しあえるシステムで

その中から、年間グランプリを決定しようとするものです。

 

最初は、レッスンの中だけで開催していましたが、

4年前から、最終的な頂上決戦を web 上で皆様に投票していただくシステムにしました。

 

これまでの様子も HP の lesson の項目 からご覧いただけます。

 

で、今回、2016年末に皆さんにエントリーいただいた写真から、

写真家で大阪芸術大学 写真学科教授の 永坂先生

 

写真家で 大阪芸術大学写真学科講師でもあり、写真教室 R ECON 主催 田川梨絵氏に

 

それぞれ見ていただきまして頂上決戦の2枚が決定しました。

 

 

まずは  A   「おはよう」南様

 

 

そして、 B  「おおきい秋みつけた」岩見様

 

 

 

今回はこの2枚で決戦投票です。
※  投票は こちらから A/ B いづれかを選んでいただき、「投票する」ボタンをクリックしてください。


南さんは昨年も決戦投票に残っていました、グランプリの常連さん。

ご参加いただいたのは、スタジオおててくらぶ教室で、3年前。
両先生とも、とっても熟考いただいたのですが、

永坂先生が悩みに悩んだ末、「やはり、この構図、タイミング、光具合と 三拍子揃っている」とのことで、決定してくださいました。

 

そして、岩見さんの作品。

ご参加いただいたのは 南茨木のりんごぐみ教室でしたね。2015年春でしたね。

この写真はセルフで撮影されていて、ご自身も写っているという作品です。

レッスンの際も、とてもバイタリティーのある方で

コメントも泣けてきます。


この作品は、田川さんが熟考の末、

「他の方の写真と一味違って、引きの写真の魅力がよくでている。写真の可能性を感じる。」

とのことで、決定してくれました。

 

他の方の作品もね。

 

ほんとーにゆっくりじっくり観て、悩んでいただき、たくさんの感想もいただきました。

 

 

では、今回の審査員をあらためてご紹介いたしますね。

 

 

まず、永坂先生は 私が大阪芸術大学写真学科に通っていたときお世話になった先生で、先日の西海岸への写真旅行も先生に着いて行ったのです。

高野山の写真をずっと撮ってこられまして、幅広くご活躍の写真家であり、教授なのです。

教授だけではないのがポイントです。

そこは強く強く思います。

で、今、アメリカ西海岸はカーメルにある weston  ギャラリーで写真展が開催中。

ヨーロッパ、ロシアでも個展を開催、写真はとっても幻想的であり、ネイチャーであり、歴史的な価値があるという、写真の意味を深く追求されていると、予々思っています。

 

 

田川梨絵氏。

この方は私の同級生ですが、とってもご活躍の写真家さんです。

私が卒業するとき、彼女が写真学科長賞という、言わばトップで卒業した人です。

経歴は彼女のHPにもありますが、
作品は女性の視点に甘んじてないな~という印象です。

今は、 Recon という写真教室も主宰されていまして、Nikon サロン、 OLYMPUSでも写真教室の講師をされる傍ら、作品作り、お仕事としての写真(これはコマーシャル写真ではなくあくまで彼女の作品が使われる)も撮影されています。カメラマンではなくて写真作家なのです。

ご興味のあるかた、まだまだ学び足りないという方は、彼女主宰の写真教室も覗いて見られてはいかがでしょうか?

私は、お母さんがうちの子を可愛らしく撮れるように、

お母さんだから撮れる写真がある、それってどういうことか?

をテーマにした写真教室をしていますが、

田川さんのレッスンは、もっと写真という文化を広めるというスタンスですし、

世代も違う人たちと学べるのは新鮮かと思いますよ。

 

 

で、今回は田川賞という特別賞も作ってしまいました。(商品はないけど...)

お二人の感想と共に、掲載許可いただいた方の作品はまたちょっとずつ紹介できればな~と思っています。いえ、必ずしますので、お待ちくださいね。

 

とにかく、今回はこの2枚をご紹介。

 

決戦投票はこちらの  HP から行っていただけますので、

それぞれのコメントと写真に込めた想いもぜひご一読いただきまして、

あなたの一票を投じてくださいね。

 

(一度クリックしていただきますと、同じパソコン、同じIP アドレスからは投票できないシステムとなっています。やり直しできませんので、しっかり心を決めてからポチッとしてくださいね。)

 

お待ちしています。

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長女が10歳になりました。

 

もう10歳。
二桁です。teenager.

 

生まれたときから、生まれる前からかもしれない。

 

なんとなく、この子と一緒に寝るのは10歳までだな~という気持ちがありました。


なーんとなくですよ。

 

欧米では、小さい時から別々に寝るという子育てをすると聞きますが、
私は3歳まではできるだけ否定をしないように。


自己肯定感を持ってほしいな~と。

それに、私がすごーく近くにいたいな~と。

 

子育ての初めに、「子どものこころのコーチング」という本を読んで思っていたんですね。なんとはなしに手にした本。今でも大切な本です。


それから、10歳になったら、どんどん自立して欲しい。


ってことも、なんの影響か、どこで刷り込まれたか、ずっと思っていたんですよね。


なので、この度、長女はめでたく、1人部屋を確立。

 

1週間くらいかけて、いろいろと整理、お引越しを始め、昨日ベットも動かして

立春の良き日にが初めての1人部屋で就寝とあいなりました。

 

私が、小学4年生のときを思うに、彼女はちょっと幼いのかな~という印象も、
私の両親もそんなことを言ってたりして、そうなのかな~とも思いますが。

 

ま、彼女は私より、ずっと大人な一面もあります。

 

人には、いろんな側面がありますね。


それには、経験が、環境が否応なしに彼女を作ってしまった、という事実もあります。オトナの事情でね。

 

でも、まーそこも足元しっかり、踏ん張って乗り越えていける人になるために、
「自立」って大切なんじゃないかと思うわけです。


こちらの勝手な話かもしれませんけどね。

 

それで、年末あたりに、「1人部屋にする?」とふんわりと問いかけましたところ、
意外に乗り気で、「うん!するする!」と食いつきがよろしく。

 

でも…1人で寝るのに案外抵抗するんじゃないかな~と思いつつ。


それに母の私もちょっと寂しいかも…とも感じつつ。

 

彼女もちょっと戸惑いを感じている風でしたが、
やるなら、寝室ごと動かしてもらわないことには、こっちも狭くなる一方ですからね。

 

中途半端なことはしませんよ!と伝えましたところ、

「それでもいいから1人部屋がいい!」と本人も腹を決めました。

 

(うん、それでいいよ!)と母は思います。

 

それで、誕生日の前後からちょっとずつ動きを始めて。


最後の大物を動かしてついに初の個室が完成されました。

 

そう、ちょっと最近は小競り合いも増えてたし、
彼女には彼女の空間がある方がいいんだろうな~と思ってはいたんですよね。

 

まーなんと言ってもですね〜、次女のお片づけの下手さ加減が半端なく。

 

長女はしっかり片付けて、綺麗にしたいのに、
一緒の勉強部屋だと次女の汚染の侵食具合が凄まじいので。

 

次女は私の監視下において、しっかりお片づけができる人へと強化する必要性を感じずにはいられない状況だったのです。それは今だ!と。

 

狭い部屋で親子寄せ合って寝るのも悪くはない。冬はあったかいしね。

 

けど、今回は無理もあるけど、できないこともない。

 

それに今、次女も小学生になって、この姉妹には必要なことのような気がしました。

 

で、模様替えもしまして、いろいろゴミも出しまして、なんだかスッキリ。

 

そんなわけで、長女、昨夜は初めての1人部屋でお休み、というわけです。

 

夜中ちょっと気になって、覗こうかと思ったけど、ドアは開けなかった。


寒かったら、自分で布団を着るだろう。

 

寒い位置にわざわざベットを置くって言うから…
「なんで???」と思ったけど。「なんでやねんな〜!」って言ったんだけど。

 

それがいいんだって…

 

それも彼女の責任だし、寒いと思ったら、向きを変えるだろう。


それも、いくら私が言っても本人が納得しないとな~と思ったので。

 

北側の部屋で寒いんだけどね。


でも、まー。「頑張れよ!」と念じてみた。

そしたら、朝もちゃんと自分で起きて、しかもすごーく早く。
着替えて来たと思ったら、私と次女の間に入ってもう一眠りしていました。

なんかちょっとオトナになったのか?どうなのか?

DSC_1982

 

 

これからはちょっとだけ距離がある分、ちゃんと気持ちを言葉にしようと思います。

ちょっとずつちょっとずつ、ゆっくりオトナになってくださいと思うし。

 

そしていつか、自分の幸せを自分で掴める人になってね。

 

別人格。生まれたときから、母と子は別人格よね。

さらに意識して行こう。

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