大阪・京都 ママカメラマンによる出張撮影〜飾りたくなる写真〜

写真が好きなママのために!

ママのためのフォトスクール 「Photo♥mama」
子どもを中心にしたナチュラルな写真撮影をしています。
プロフィールフォトもお任せください。

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ようこそ、ご覧いただきありがとうございます。

初めての方は こちらclick! をご覧ください。

ご家族の記念写真など出張撮影をしています。
毎年、秋の撮影は混み合いますので、6月より予約を承っています。


ママのための写真教室

を大阪茨木・高槻 樟葉 にて。
いづれもお子様と一緒に来ていただける教室です。

お問い合わせは  こちら   です。
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今日、春の出張撮影のお問い合わせをいただきましたので、お答えしますね。

 

 

出張撮影のお申し込みは基本的にはメールで頂戴しています。

 

そのやりとりの中で、撮影の開始場所、撮影開始時間を決めます。

 

春の撮影の場合は、ご自宅の近くの公園や、ご自宅へ伺うときも多くあります。

 

ご自宅での撮影は、狭いから…とおっしゃる方もいらっしゃいますが、

だいたい大丈夫です。

 

ちなみに今まで、この家は狭くて撮れません!となったことはありません。

 

暗い場合はストロボを使用することもあります。稀に。

 

自宅で先に撮って、その後、公園へ行きましょう!というときもあります。

 

雨の場合は屋根があるところでも撮影することもありますが、

雨が1日中激しく降り続きます、という天気予報のときは、

事前に延期をすることもあります。

 

ちなみに前日のキャンセル料は発生しません。(今のところ)

 

でもですね~。雨って結構上がったりするので、

よっぽどでない限り、雨予報でも撮影の時は止んでたね!

ってことはよくあることです。

 

雨が降っていても、そんなに暗くはなりません。

 

曇りでも雨でもあまり気にならないような撮影ができます。

 

桜の季節は、桜がある公園や小学校の前などに行くこともありますね。

 

上の写真のときも小学校の門の前で撮影しようとなって小学校まで行きました。

 

撮影の流れですが、それはそのお子さんにもよるんですね。

 

できるだけ、その人の個性を写したいと思っているので、

できそうだったら、あれしてこれして!と

こちらからリクエストするときもありますが。

 

そんな突然来た人に、急に指事されても知らないわ!

というお子さんや赤ちゃんもいると思いますので、

最初っからそんなに慌ただしくは撮影しませんね。

 

空気といいますか、間合いといいますか。

 

なんとなく、撮らせていただいていいでしょうか???

というおうかがいをたてますよ。

 

これはお子さんの年齢にも左右されますが。

1年生だと割と会話ができますので、

ちょっとお話をしたり、撮りながら喋ったりして撮影します。

 

それで、ちょっと慣れてもらったら、色々ポージングもお願いしますし、

ランドセルも撮影しときましょう!ってな話になります。

 

 

 

撮影は1時間程度ですね。

 

延長撮影もしていただけますが、お子さんの集中力とか、

撮られるという緊張感は大人も、1時間くらいでちょっと疲れると思っています。

 

その他詳細や金額は、こちらに記載しています。

料金は6月をめどに値上げの予定です。

どうぞよろしくお願いします。

 

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写真は理屈で撮っているんですね。

仕事の写真は。特に商品撮影などはそうです。
 

お子さんなどの人物を撮影するときは思いつきで撮る時も、もちろんあるんです。

「あ、今やん。これ!」ってときもあるし、

「光がちょうど来た~!」ってときもあるし、

何かに突き動かされるようにシャッターを押す時があります。
 

絵画ではないので、偶然の産物ってのが写真の醍醐味だと思うんですよ。
 

それでも、最後シャッターを押す時に冷静に理屈が通っているか?
 

見るように、確認するように、癖付けるようにしてきたんですね。
 

まだまだ足りていないときもあるんですが。
このことを意識しているのは、やっぱりこの10年くらいなのかもしれないな…
仕事としての写真では、意識しないと後が困るって感じです。
 

それ以外の私が好きな写真は理屈抜きで撮っているときもあります。

昔はそんな理屈なんか抜きで撮っていいのが写真だと思っていたんです。
 

自分が撮りたいところを撮りたいときに撮りたいだけ撮る。
 

「それのなにが悪いの?」って学生のときは思っていた…


今も、そー思わないことはないですよ。

自分のための写真だったらね。
 

あるいは斬新な切り取り方に覚える違和感を敢えて探していることもあるかもしれないなー。

 

でも、まー切り取った写真の世界に、
一応責任を持ちたいなーというのが
仕事として撮影している限りの見解。

 

 

あとあと、使いやすい写真、見やすい写真、説得力のある写真にしたいな~
と思うのです。

そういうのが、見る人にとっても安定感のある写真になるわけで、

理屈は絶対要素ではないけど、必要な要素ではあるのです。

「そんなこと考えたことなかったわ。」って写真教室でこの話をすると言われます。

 

先日のレッスンでは、光の使い方をやりました。

私が、ずっと考えてきたことを、
私にこうやって教えてくれたら、
かつて私はあんなに苦労しなかったのに…ってことを

ほんとに惜しみなく、お話しているんですよ。

 

そしたら、火曜日のレッスンでも

「あ~写真ってこういうことだったんですね!」

 

っておっしゃったママがいたんです。

 

そうなんですよ、そういうことなんです。

 

私が受講生だったら、ほんとありがたいよな~と思う内容にしているんです。
私も言語でもって説明して欲しかったわ!って話です。

 

しかしですね。そうやって説明しても、
または私も言葉で説明してもらったとしてもですね。

 

その場で聞いた時は

 

「はは~ん、なるほど!面白いやん!」と思っても

 

うちに帰ると「なんだっけ?思った通りに撮れないやん!」ってことは多々あるだろうと。思います。

 

だから、私も体で知りなさいということで、口での説明はなかったんだろうな。。。

 

それは普通だと思います。普通の反応。

 

これは、学生時代の勉強と同じで、

 

予習して行って、ある程度、疑問点が明らかになっている状態で受ける授業と

なんの知識もなく始めて聞いて、「へ~そんなもんな~」と思っても、
帰ったら忘れてるのと同じです。

 

さらに、復習して自分のものしなさいなんてことをずっと言われてきたもんです。

 

全然してませんでしたけどね。
(自分はしてなかったんだから、子どもに求めてもそりゃ無理ね…)

 

そんなわけで、1回ではなかなかね。


浸透しない。それは普通の反応だと思いますよ。

 

なのでね。


何回も撮ってみて。

練習練習、体得体得。

 

そんな機会をね。もっと作っていかないとね!

 

さて、 Photo ♥︎ mama グランプリ。投票してください!

 

の呼びかけにたくさんの方がシェアしていただき、ブログにも書いてくださったり
ほんとにありがとうございます。

 

引き続き 2月いっぱい、投票を募集しています。

まだまだ、皆様に投票していただきたいので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

Photo ♥︎ mama  グランプリ!最終投票開催中

(投票は こちらから A/ B いづれかを選んでいただき、「投票する」ボタンをクリックしてください。)

 

 

 

今後、開催の Photo ♥︎ mama 情報はこちら。
4月からの南茨木りんごぐみ教室でのレッスン、受講生募集中です【おしらせ】

ママのための写真教室  Photo ♥︎ mama

2017年4月から第3木曜日午前10:30~12:00  南茨木りんごぐみ教室

【日程】

1回目  4/20      カメラの基本のはなし
2回目  5/18    撮影遠足(万博記念公園予定)
3回目  6/15    作品講評会
4回目  9/21    カメラの仕組みのはなし
5回目  10/19     商品撮影練習
6回目  11/16     作品講評会

こちらの教室はもう8年目になります。
たくさんの方にご参加いただいている保育士さんが運営する会場でのレッスンです。
お子さんは保育士さんと遊びながら、同室で参加できます。

撮影遠足は雨天の場合、日程を変更して開催する予定です。
前半の3回がビギナー編、後半の4〜6回目がアドバンス編となりますが、
基本は6回お越しいただける方を優先的にご案内しています。

【料金】 トータルで 22,000円 3回ずつ  11,000円での2分割でのお支払いも可能です。

お問い合わせは info@photo524.com (増田)まで

 

 

 

写真はバレンタインデー前日の長女。


 

このチョコクッキーは翌日友人に
「お好み焼きみたいやな〜」と言われる。


否、お好み焼がお菓子みたいなんじゃないの??

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もう2月も後半ですからね。

 

4月からHPを新しくしたいとか思っていたけど、準備不足で何も変わりそうにはありません。

 

でも4月の撮影のお申し込みは承っています。

 

桜のシーズンでもありますし、ご家族の撮影を例年多く承るシーズンです。

今年は4月1日、2日が土日ですね!

 

昨年のことですが、小学校入学の記念にと、入学式前の土日で撮影をさせてもらって、

「入学式当日は大雨だったので、写真を先に撮っておいてよかった~」と言ってもらいました。

 

確か、7日だったかな~すごい雨だったんですよね。

 

お天気の都合もありますが、ご家族揃っての春の撮影はいいな~と思います。

 

と言いつつ、この写真は昨年の秋に撮影させていただいたものなんですが、
ご家族の写真でとっても好きな写真なんです。

 

このご両親のお顔がとってもよくてね。

なんか泣けるんです。

なんだろう?

すんなりとこの子はご両親の耳を持ったんですよね。
それはお願いしたことではなくて、なんとなくです。

 

鼻を押さえたりもしてはったんですけどね。

 

そういうコミュニケーションなんでしょうかね。

 

 

昨日は参観日で、次女が昨年春に入学したことを思い出しました。
去年の今頃は入学式は何を着るか?悩んでいたんでしたね~。

 

次女の入学式は8日だったので、雨上がりで随分桜が散ってしまった後だった気がします。

 

この写真もすごく気にいっていて、桜は散ってもすぐだったら、地面が桜の絨毯になって好きです。

 

 

 

しかも、花は散っても、萼をアップにしない限りは綺麗に撮れるもんですよ。

4月の撮影のご予約承ります。

 

ぜひご連絡ください。

HPの下にカレンダーを掲載しています。

 

カレンダー内右側にあります 「>」 こちらの矢印を押していただきますと

3月、4月と予定をご覧になれます。

 

ピンク色のところは予定がすでにありますが、

時間帯によっては可能な場合もありますので

お問い合わせください。

 

ご連絡はこちらの 「お問い合わせ」フォーム からお願いします。

 

 

 

6月には、秋の撮影予約をスタートさせます。

 

ありがたいことに今年も年明けてすぐに、

秋の七五三の撮影のお申し込みが何件かあったのですが、

子どもたちの年間の行事を確認してからにしたくて。

待ってもらっています。

 

秋の撮影 (10月、11月分)の撮影予約お申し込み開始は 

6月1日からです。

 

また、この秋からはお値段を値上げすることになります。

 

これまで、ご利用いただいた皆様には申し訳ないな~という気持ちもありますが。

 

今まで安すぎですよ!というお声もいただいてはいましたし。(それもお客様から)

 

私もここでギアチェンジを図っていく必要があると感じていますので、

踏み切ります。うん、踏み出しますよ。

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最近は専ら Photo ♥︎ mama グランプリのことばかりを書いております。

撮影に、打ち合わせにと、お仕事もさせていただいてもおりますが、
今はやっぱり、この興奮をそのままに。

また、「投票がまだ!」という方には、ぜひご協力をお願いしたく
どなたでもご参加いただけるシステムです。

A or B どちらの写真がいいとおもいますか?
どちらかを選んで、投票するをクリックしてください。

こちらから。

さて、本日も引き続き Photo ♥︎ mama グランプリ 次点作のご紹介です。

こちらの写真。

合澤さんの作品です。
タイトルは「vs パパ」
(バドミントン、打倒パパに向けて姉妹奮闘中!の図だそうです)

 

この写真を審査員の永坂先生がかなり長い時間、穴が開くほどに眺めていました。

 

構図、表情、顔の向きなど、
見れば見るほど良く撮れていると。

 

2人のお子さんを撮るというのは難しいものです。

そこに挑戦しておられることも、評価ポイントだと思います。

 

たくさん写真を撮ってきたからこそ、
これがなかなか撮れそうで撮れないんだ、ということをご存知なんだと思います。

 

とにかく、あらゆる面が完璧で。

「ラケットのところがもうちょっと下で、お姉ちゃんにかぶってなかったらな〜、惜しいな〜」とか。(という意味だと思う。翻訳して書いてます。先生語なので...)
ごにょごにょ言ってはりましたけどね。

 

先生の視点がとても勉強になりましたよ。私。

 

そう、「驚くべき偶然の瞬間に立ち会える」ってこと。

それが大切なんだと。

 

先生の写真からもそれはヒシヒシと感じますしね。

写真における重要な要素なんですよ。

それはコマーシャル写真では、味合わない、忘れてしまう感覚かもしれません。

 

 

例えば、「レンズでもっと背景をぼかしてもよかったのかもしれないな〜」とおっしゃっていました。

 

そう、でもそれってのはレンズの力ですよね〜。

合澤さんは、現状で最良の選択をしておられると思います。

 

 

そう、実はレンズの力ってめちゃくちゃ大きいんですよ。

なんやったら、ええレンズ使ったらそれなりに見えるんよね〜。

 

でも...それが楽しいのよね〜。

写真ならでは!って見え方になるからね〜。

 

 

 

Photo ♥︎ mama アドバンスクラスになるとですね〜。


あるいは、Photo ♥︎ mama を終了された皆さんの集まりなんかでも

単焦点レンズをどうするか??問題。

 

結構話し合われています。

 

それを見るたび、耳にするたびに私は、内心「ククク〜っ!」となるのです。

 

単焦点レンズ、何ミリを買うといいか?
値段と写り具合などを話し合っているママたちを見ると…

私は、くすぐられたような…それでいて、熱い液体が胃に落ちていくような…

そんな何とも言えない気持ちになるんです。

 

みんな、最初はあれですよ。
「カメラ買ったらいい写真が撮れるんじゃないかな〜」って思って
電気屋さんで買ってみたんですよ。

 

子どもが生まれたことを機に、
あるいは、入園入学を機に、
新婚旅行を機に。という方もちょいちょい、いらっしゃいますね。

 

でも、知るんです。

説明書もそこそこにとにかくオートで撮ってたら

 

「思ってたんと違う…もっとドラマティックな写真が撮れると思ってたのに…」

 

「いっつも同じような、フツーの写真ばっかりしか撮れてない。」

 

でそのうちですね。

「コレ、重たいし、もう携帯のカメラでいいんじゃない…」

 

となる。

 

 

でも、Photo ♥︎ mama のことをたまたま知って来てくださって。

 

私が、「それ、カメラのせいとちゃいまっせ。」

 

「あなたの持っているカメラは、もっとポテンシャル高いですよ。
それ使えてないってことですよ…」
という主旨のことを、もう少し優しく、それはそれは優しくですよ。


説明します。

 

すると、皆さんですね〜。

 

そこから開花していくの。

 

 

私ね、いっつも思うんですよ。

 

今、ママとなって、この写真教室に来ている人たちの潜在能力の凄さを。

 

レッスンに来てくれている方はワーキングママも多いです。

 

育児休業を利用して参加してくださる方の割合は4割以上はいるな〜と
なんとなくですが、私調べ。

 

で、専業主婦の方も、お子さんが産まれたての人。


3人お子さんがいらっしゃる人。


多い人は5人のママもかつていらっしゃいました。


転勤が多いご主人の方で今は遠方に引っ越しをされた方などなど。

 

 

ほんとにたくさんの方にここで会ってきたんですが。

 

 

みんな、自分の人生である程度の価値観を、感性を、確立してきたんですよね。

 

まだまだ発展途上だと言っても、やっぱり「0ゼロ」ではない。

10代とは違う。

 

これまでの仕事で、恋愛で、家族関係で、人間関係で。
人生の経験をしてきて、生と死にも向き合って来ただろう。

何らかの意思を握っているんですよね。

 

だから、たまたま手にしたカメラが、

それを言語以外で表現できるらしいと知ったとき。

 

そして、目の前にどうしても撮りたいと思える、

子どもという絶好の被写体があるとき。

 

そして、誰かが、「すごくいいよ!もっとできるよ!」って

ちょいっと背中を押してさえくれたら、ブワッーと開くんですよね。

 

なんだろな?
それはたぶん、なんか赤い、熱い、液体みたいなんだと思うんだけどね。
それが温泉の源流みたいな。ふつふつ沸きだす感じかな…
(私の頭の中のイメージ映像です)

 

それで、もっと探求していこう!これ楽しい!ってなったとき、

みんなはそういう熱気みたいなあったかい空気に包まれて、すっごいな〜と思うの。

 

その時、なんかくすぐったいんですよね、私。

 

「カメラ…わからん…」


「レンズのmm数ってなに」


「買ってきましたー」とカメラを箱ごと持ってきた人たちがよ。

 

 

積極的にレンズを探している。

 

男の人ってレンズが好きなんですよ。
機械が好きな人が多いからね。
どんどん新しい機器が欲しくなる人って多いでしょ。

 

でも女性がね。

小さな子ども連れで、住宅街の真ん中に朝から集まってよ。


みんなで「レンズ」の話してるってのがね…

くすぐったい反面、爽快ですよ。

 

人って熱がありますしね。


たまたま写真教室にきて、一時、熱くなっても、飽きると時もあると思います。

 

それは私の力量不足でもあるとは思います。

 

けど、まー、なんか一時でも熱気に包まれてくれたら、
どんな形でもその人が生き生き、楽しい人生だったら、
それはそれでいいのかな〜と今は思いますよ。

 

そして、Photo ♥︎ mama グランプリって、あの時のあの人がやっているんだ。

私もまた撮ってみようかな〜とか
なんかいい写真撮ってるな〜とか

思い出してくだされば、それはそれで良いんだろうな〜と。

というわけで、今まで来てくれた人にも届け〜!と思ってこれ書いてます。

今、100名を超える人が投票してくれて、南さんリードです。


去年は300名近い人が投票してくださったんだけど。
今年は500名くらいの人に投票してほしいの。
だから皆さん、お力をかしてください。シェアしてください!

今日は合澤さんのお写真から派生して、レンズの話になりました。

 

 

せっかくなので、あとお一方ぐらい、
こんな感じでご紹介できたらいいな〜と思っています。

 

 

Photo ♥︎ mama  グランプリ!最終投票開催中

(投票は こちらから A/ B いづれかを選んでいただき、「投票する」ボタンをクリックしてください。)


 
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Photo ♥︎ mama  グランプリ!最終投票開催中

(投票は こちらから A/ B いづれかを選んでいただき、「投票する」ボタンをクリックしてください。)

 

さてさて、今日は、Photo ♥︎ mama グランプリの特別賞をご紹介。(そんな賞ってあったの?って話ですが...)

 

私はグランプリの審査には関わっていないんですね。

今回はお二人の写真家さんに完全にお任せしました。

 

私は、思い入れがそれぞれのドラマが見えすぎてしまって。
審査の公平性を欠くというのと。

 

まっさらの状態で、写真にガッツリ向き合ってきたお二人のご意見を
私もしっかり聞いてみたかったから。

 

 

先日も始まったスタジオおててくらぶさんのレッスンで、
ビギナーの参加者様がおっしゃっていたのですが、

「いい写真ってどういうものかわからない」って。

 

いい写真ってなんでしょうね…

 

綺麗な写真がいい写真とは限らない。

 

例えば、どこぞの子ども写真館的なところで撮った、よく見ると薄汚れているそれらしい衣装をつけて、皆同じ場所に座って、皆同じ背景で撮った写真。

 

構図も、光も、決まっているから、それは申し分なく、綺麗に写るわけです。

 

例えば、例えばですよ!

その中にあっても一瞬の表情、一瞬の仕草でその人らしい、その子ならではだな~という写真を切り取ることは不可能ではないと思う。

 

けど、たくさん撮影した中から、1枚だけチョイスするとなったら、撮影されたお子さんのパパママは、カメラ目線の無難な写真にしちゃうでしょ。

 

だから、結局選ばれない写真なら、撮らなくても一緒ってことになってしまうし、
ストロボを使って撮影しているので、あまり連写で撮影ってできないんですね。

 

だから、ここ!と思っても撮影が追いつかなかったりする。
機動性に欠けるわけですよ。

 

 

言い過ぎかもしれませんが、プリクラ的になってしまうじゃないですか!

で、プリクラ世代の人はそれが普通で一般的で、衣装も借りられるし、いいんかもしんない。

 

けど、そこに物足りなさを感じる人は少なからずいてですね~。

だってそこに、共感するものがないから。そうないの。

 

いい写真って、共感の余地があるんだと思う。

 

それでね。

私には撮り手の視点、感性を信じて任せてくださるという素敵なお客様が

ご依頼くださるのです。

 

さらに、私がいつも撮るわけにもいかないし、いつもそこいいないから、
この時代、デジタルカメラの普及とともに、
もっともっとお母さんだから撮れる写真を撮影したらどうですか?と思う。

 

だって、私はやっぱり知らない人ですからね~。


世界で一番信用しているお母さんが撮れたら、それに勝るものはないでしょ。

 

そんな想いもあって、また学んでみたい!という皆さんのご希望のおかげで
私は写真教室 Photo ♥︎ mama をもう7年も続けているんです。

 

そしてもちろん、だったら、撮ってるお母さんがいつまで経っても一緒に写らないし。私も一緒に撮影されたい!ってお声もよく聞きます。

 

お子さんにとっての成長の1日って、お母さんにとっても大切な1日ですもんね。

そんなときは私撮りますよ!いつでも呼んでね。ってスタンス。

 

出来るだけ、ゆっくり本当の姿を撮りたいっていつも思うんです。

 

子どもって笑顔だけじゃないでしょ。
でも笑顔に癒されますよね。寝顔もね~。

 

「ふわふわエアリー」な写真だけでは、表現しきれるとは思わないんですよ。

それももちろん、いいんだけど。

 

もっと鋭かったり、抉られたりがあったり、ヌメッとしていたり、
人臭さ。みたいなものがあるでしょ。

 

その中にキラキラもあったり、恥ずかしいがあったり、無邪気があったりする。

そういうのが写ってきていいと思うんです。
(常々書いていることですがね、熱くなるわ...)

 

そんなこんなを撮りたいと思うのですよ。

 


あ〜、前おきが長くなりましたが

 

今回の  Photo ♥︎ mama グランプリでは、決戦投票の2枚が決まりましたが、

審査員の田川さんから特別賞。
 

 

 

この作品 タイトルは「尻、夢中。」

中里さんの作品です。

 

 

永坂先生はね。この写真、お尻なくてもいいんじゃないかっておっしゃったんですよ。お尻写っていなくても、十分に伝わる、説得力を持たせられる写真だって。
ピアノの鏡面をもっと利用すべきともおっしゃっていました。

 

田川さんはね。この写真にやっぱり、このPhoto ♥︎ mama のコンセプトを強く感じるっておっしゃって、タイトルもすごくいいし、ピアノもいい!って。

 

私もこの写真が大好きです。
私も先生に「アンタはどれ選ぶの?」と聞かれてコレだと言いました。

このお母さんらしさ、このお子さんらしさがとてもよく出ていますしね。
自由な子育ての風も感じます。

 

本日は、田川賞のご紹介でした。
また、次点作をご紹介します。

 

【お知らせ】

 

投票がまだの方はこちらから、グランプリの投票をしてください。

 

Photo ♥︎ mama  グランプリ!最終投票開催中

(投票は こちらから A/ B いづれかを選んでいただき、

「投票する」ボタンをクリックしてください。)

 

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Photo ♥︎ mama  グランプリ!はじまりました。

 

(投票は こちらから A/ B いづれかを選んでいただき、「投票する」ボタンをクリックしてください。)

 

Photo ♥︎ mama グランプリは、ママのための写真教室 Photo ♥︎ mama  にお越しの皆様がレッスンを終了しても、撮影を楽しく続けていけるようにと考えました。

 

毎年の年末に皆さん、写真を出し合って、web上で鑑賞しあえるシステムで

その中から、年間グランプリを決定しようとするものです。

 

最初は、レッスンの中だけで開催していましたが、

4年前から、最終的な頂上決戦を web 上で皆様に投票していただくシステムにしました。

 

これまでの様子も HP の lesson の項目 からご覧いただけます。

 

で、今回、2016年末に皆さんにエントリーいただいた写真から、

写真家で大阪芸術大学 写真学科教授の 永坂先生

 

写真家で 大阪芸術大学写真学科講師でもあり、写真教室 R ECON 主催 田川梨絵氏に

 

それぞれ見ていただきまして頂上決戦の2枚が決定しました。

 

 

まずは  A   「おはよう」南様

 

 

そして、 B  「おおきい秋みつけた」岩見様

 

 

 

今回はこの2枚で決戦投票です。
※  投票は こちらから A/ B いづれかを選んでいただき、「投票する」ボタンをクリックしてください。


南さんは昨年も決戦投票に残っていました、グランプリの常連さん。

ご参加いただいたのは、スタジオおててくらぶ教室で、3年前。
両先生とも、とっても熟考いただいたのですが、

永坂先生が悩みに悩んだ末、「やはり、この構図、タイミング、光具合と 三拍子揃っている」とのことで、決定してくださいました。

 

そして、岩見さんの作品。

ご参加いただいたのは 南茨木のりんごぐみ教室でしたね。2015年春でしたね。

この写真はセルフで撮影されていて、ご自身も写っているという作品です。

レッスンの際も、とてもバイタリティーのある方で

コメントも泣けてきます。


この作品は、田川さんが熟考の末、

「他の方の写真と一味違って、引きの写真の魅力がよくでている。写真の可能性を感じる。」

とのことで、決定してくれました。

 

他の方の作品もね。

 

ほんとーにゆっくりじっくり観て、悩んでいただき、たくさんの感想もいただきました。

 

 

では、今回の審査員をあらためてご紹介いたしますね。

 

 

まず、永坂先生は 私が大阪芸術大学写真学科に通っていたときお世話になった先生で、先日の西海岸への写真旅行も先生に着いて行ったのです。

高野山の写真をずっと撮ってこられまして、幅広くご活躍の写真家であり、教授なのです。

教授だけではないのがポイントです。

そこは強く強く思います。

で、今、アメリカ西海岸はカーメルにある weston  ギャラリーで写真展が開催中。

ヨーロッパ、ロシアでも個展を開催、写真はとっても幻想的であり、ネイチャーであり、歴史的な価値があるという、写真の意味を深く追求されていると、予々思っています。

 

 

田川梨絵氏。

この方は私の同級生ですが、とってもご活躍の写真家さんです。

私が卒業するとき、彼女が写真学科長賞という、言わばトップで卒業した人です。

経歴は彼女のHPにもありますが、
作品は女性の視点に甘んじてないな~という印象です。

今は、 Recon という写真教室も主宰されていまして、Nikon サロン、 OLYMPUSでも写真教室の講師をされる傍ら、作品作り、お仕事としての写真(これはコマーシャル写真ではなくあくまで彼女の作品が使われる)も撮影されています。カメラマンではなくて写真作家なのです。

ご興味のあるかた、まだまだ学び足りないという方は、彼女主宰の写真教室も覗いて見られてはいかがでしょうか?

私は、お母さんがうちの子を可愛らしく撮れるように、

お母さんだから撮れる写真がある、それってどういうことか?

をテーマにした写真教室をしていますが、

田川さんのレッスンは、もっと写真という文化を広めるというスタンスですし、

世代も違う人たちと学べるのは新鮮かと思いますよ。

 

 

で、今回は田川賞という特別賞も作ってしまいました。(商品はないけど...)

お二人の感想と共に、掲載許可いただいた方の作品はまたちょっとずつ紹介できればな~と思っています。いえ、必ずしますので、お待ちくださいね。

 

とにかく、今回はこの2枚をご紹介。

 

決戦投票はこちらの  HP から行っていただけますので、

それぞれのコメントと写真に込めた想いもぜひご一読いただきまして、

あなたの一票を投じてくださいね。

 

(一度クリックしていただきますと、同じパソコン、同じIP アドレスからは投票できないシステムとなっています。やり直しできませんので、しっかり心を決めてからポチッとしてくださいね。)

 

お待ちしています。

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長女が10歳になりました。

 

もう10歳。
二桁です。teenager.

 

生まれたときから、生まれる前からかもしれない。

 

なんとなく、この子と一緒に寝るのは10歳までだな~という気持ちがありました。


なーんとなくですよ。

 

欧米では、小さい時から別々に寝るという子育てをすると聞きますが、
私は3歳まではできるだけ否定をしないように。


自己肯定感を持ってほしいな~と。

それに、私がすごーく近くにいたいな~と。

 

子育ての初めに、「子どものこころのコーチング」という本を読んで思っていたんですね。なんとはなしに手にした本。今でも大切な本です。


それから、10歳になったら、どんどん自立して欲しい。


ってことも、なんの影響か、どこで刷り込まれたか、ずっと思っていたんですよね。


なので、この度、長女はめでたく、1人部屋を確立。

 

1週間くらいかけて、いろいろと整理、お引越しを始め、昨日ベットも動かして

立春の良き日にが初めての1人部屋で就寝とあいなりました。

 

私が、小学4年生のときを思うに、彼女はちょっと幼いのかな~という印象も、
私の両親もそんなことを言ってたりして、そうなのかな~とも思いますが。

 

ま、彼女は私より、ずっと大人な一面もあります。

 

人には、いろんな側面がありますね。


それには、経験が、環境が否応なしに彼女を作ってしまった、という事実もあります。オトナの事情でね。

 

でも、まーそこも足元しっかり、踏ん張って乗り越えていける人になるために、
「自立」って大切なんじゃないかと思うわけです。


こちらの勝手な話かもしれませんけどね。

 

それで、年末あたりに、「1人部屋にする?」とふんわりと問いかけましたところ、
意外に乗り気で、「うん!するする!」と食いつきがよろしく。

 

でも…1人で寝るのに案外抵抗するんじゃないかな~と思いつつ。


それに母の私もちょっと寂しいかも…とも感じつつ。

 

彼女もちょっと戸惑いを感じている風でしたが、
やるなら、寝室ごと動かしてもらわないことには、こっちも狭くなる一方ですからね。

 

中途半端なことはしませんよ!と伝えましたところ、

「それでもいいから1人部屋がいい!」と本人も腹を決めました。

 

(うん、それでいいよ!)と母は思います。

 

それで、誕生日の前後からちょっとずつ動きを始めて。


最後の大物を動かしてついに初の個室が完成されました。

 

そう、ちょっと最近は小競り合いも増えてたし、
彼女には彼女の空間がある方がいいんだろうな~と思ってはいたんですよね。

 

まーなんと言ってもですね〜、次女のお片づけの下手さ加減が半端なく。

 

長女はしっかり片付けて、綺麗にしたいのに、
一緒の勉強部屋だと次女の汚染の侵食具合が凄まじいので。

 

次女は私の監視下において、しっかりお片づけができる人へと強化する必要性を感じずにはいられない状況だったのです。それは今だ!と。

 

狭い部屋で親子寄せ合って寝るのも悪くはない。冬はあったかいしね。

 

けど、今回は無理もあるけど、できないこともない。

 

それに今、次女も小学生になって、この姉妹には必要なことのような気がしました。

 

で、模様替えもしまして、いろいろゴミも出しまして、なんだかスッキリ。

 

そんなわけで、長女、昨夜は初めての1人部屋でお休み、というわけです。

 

夜中ちょっと気になって、覗こうかと思ったけど、ドアは開けなかった。


寒かったら、自分で布団を着るだろう。

 

寒い位置にわざわざベットを置くって言うから…
「なんで???」と思ったけど。「なんでやねんな〜!」って言ったんだけど。

 

それがいいんだって…

 

それも彼女の責任だし、寒いと思ったら、向きを変えるだろう。


それも、いくら私が言っても本人が納得しないとな~と思ったので。

 

北側の部屋で寒いんだけどね。


でも、まー。「頑張れよ!」と念じてみた。

そしたら、朝もちゃんと自分で起きて、しかもすごーく早く。
着替えて来たと思ったら、私と次女の間に入ってもう一眠りしていました。

なんかちょっとオトナになったのか?どうなのか?

DSC_1982

 

 

これからはちょっとだけ距離がある分、ちゃんと気持ちを言葉にしようと思います。

ちょっとずつちょっとずつ、ゆっくりオトナになってくださいと思うし。

 

そしていつか、自分の幸せを自分で掴める人になってね。

 

別人格。生まれたときから、母と子は別人格よね。

さらに意識して行こう。

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Photo ♥︎ mama グランプリちょっと予定より遅れてお待たせしていますが、

2/8には発表する予定でおりますので、少々お待ちくださいませ。

 

今回のグランプリ商品は、急遽、私が行くことになった西海岸、 

サンフランシスコ辺りで買ってきた写真、カメラにまつわるお土産etc です。

 

まずは、これとー

 

 

これと(お子様用にデヤング美術館で見つけたカメラのKIT)

 

 

 

そして、これ。

 

 

セットで贈ります。

 

ちょっと例年と違いますが、こんなのもいいかな〜と思いまして。。。

 

 

 

そして、明日からも新たに、スタジオおててくらぶさんでの

Photo ♥︎ mama レッスンスタートです。

 

私は初対面の人には、おっとりしてますね!とか、おとなしい人に見られることもあるのですが(実際はちがいます)

レッスンの時はですね~、初対面でもなんでも、おかまいなしに結構な熱弁ぶりなんですよ。

 

 

 

そんなスタジオおててくらぶさんでの日程、お申し込み方法、などは下記に記載しています。(ビギナー編もまだお席がございます)

 

前回のビギナー編・アドバンス編にもたくさんお越しいただきました。

ありがとうございます。

 

1/ 17 に終了しました、スタジオおててくらぶ両レッスンでの感想をご紹介いたします。

 

 

まずはビギナー編

 

・実践でお寺に行って

玉ボケ撮影をしたことがとってもわかりやすく、身についた。

 

・春になって WB の勉強が今後に活かせる。

 

・他の方の写真を見るのがとっても勉強になった。

 

・理想はそのときに撮った写真をもっと大きな画面で観れるようにしたいな~

 

これはビギナーレッスンの一コマ。

 

この写真のカメラの液晶を見てね!かわいいね!

 

 

 

ここからは、アドバンス編の方の感想。

 

・説明書を読まないままのカメラ生活で、眠りかけていただカメラを取り出すきっかけになった。

 

・逆光がこわくなくなった。

 

・マニュアルでの撮影が楽しい。

 

・マニュアルで撮影するのは撮れなくてもいいかなって思ってたけど、アドバンスで幅が広がった。

 

・いいな~と思うと写真の光の秘密が見えたきがした。

 

・勉強になるし、とにかく面白い。

 

・同じ場所で撮影した写真でも、色んな撮り方があって面白かった。

 

・参加者さんどうし、悩んでいるところが同じだったり、

疑問が重なったりするところもあってすごく助けられた。

 

・撮影には場所がロケーションが大事だってことがよくわかった。

 

 

などなどです。

 

みなさん、ありがとうございました。

 

 

 

アドバンスにお越しの皆様、引き続き楽しんでいきましょう。

 

これまで、ビギナーにご参加の方にもアドバンスにご参加いただけます。

 

また、ちょうど始めてみたかったという方には、ビギナーからがおすすめです。

 

 

では、詳細を!

 

【お知らせ】

 

ママのための写真教室 Photo ♥︎ mama

 

高槻 スタジオおててくらぶ教室

【日程】  2/72/213/7  火曜日 の3回連続講座

午前開催 10:30~12:00 アドバンス編

午後開催 13:00~14:30 ビギナー編

が始まります。

前回ビギナーを受けたけど…という方にも、午前開催のアドバンスにお越しいただけるチャンスですよ。

初めましての方は是非、ビギナーからご参加ください。経験のある方など、アドバンスからご参加を希望される場合はご相談くださいね。

 

お問い合わせは info@photo524.com (増田)まで

 

 

 

そして、こちらも募集が始まりました。

 

20174月から第3木曜日午前10:30~12:00  南茨木りんごぐみ教室

 

【日程】

1回目  4/20      カメラの基本のはなし

2回目  5/18    撮影遠足(万博記念公園予定)

3回目  6/15    作品講評会

4回目  9/21    カメラの仕組みのはなし

5回目  10/16     商品撮影練習

6回目  11/16     作品講評会

 

こちらの教室はもう8年目になります。

たくさんの方にご参加いただいている保育士さんが運営する会場でのレッスンです。

お子さんは保育士さんと遊びながら、同室で参加できます。

撮影遠足は雨天の場合、日程を変更して開催する予定です。

前半の3回がビギナー編、後半の4~6回目がアドバンス編となりますが、

基本は6回お越しいただける方を優先的にご案内しています。

 

【料金】 トータルで 22,000円 3回ずつ  11,000円での2分割でのお支払いも可能です。

お問い合わせは info@photo524.com (増田)まで

 

 

 

 

また、マタニティー撮影、新生児の撮影、春の家族撮影、またプロフィール用の撮影など、お問い合わせを多数いただいています。ありがとうございます。

うれっしいー。

 

3月までの空き状況など HPの下にあります カレンダーにて公開していますので

ご覧くださいませ。

 

また、4月初めは、卒園、入学の記念など撮影をお待ちしています。

それは、改めて詳細書くとします。

 

 

 

 

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増田いずみさんのCDジャケット用の撮影のご依頼をいただいたのは、
もう随分と前だったのですが、しばらくそのお話がストップしまして
再度動き出したのが、去年の秋頃?だったかな...

 

昨年の12月に本格的に撮影の打ち合わせをしまして。
年明けてすぐに撮影をしました。

 

増田いずみさんという方は、名字がたまたま一緒だったんですが、
とくに親戚ではなくて…

 

もの凄い経歴の方なんですよね〜。

 

私ってば、オペラってちゃんと聴く機会もなく生きてきました。

 

そういえば、中学のときに新卒採用の音楽の先生が、声楽出身で
その時、蝶々夫人だったか?なんだったか?を唄ってくれまして。

中一だったんですけど、それを聴いて、ものすごく感動した覚えがあります。

 

窓がね、震えてたから。

 

けど、やっぱり、その後、身近なところでオペラに接する機会も乏しく。
馴染みがなかったのですが。

 

今回、このいずみさんをご紹介いただいて、あらためて聴くことができまして。
しかも、一流のオペラ歌手さんだったものですから。

 

初めてお会いしたときも、
失礼ながら無知すぎる私にいろいろオペラの歴史と魅力を教えていただいてですね。

 

ハードル低めに、優しく、気さくな感じで教えてくださるものですから。
ますます、聴いてみたいな〜と思いました。

 

そんな、すんごい人の写真撮るんだな〜私って…感じです。

 

今回のアルバムのタイトルは 『夢』

 

 

いずみさんが、東京でご活躍の頃は、ジャケット撮影といえば、
レコード会社さんか事務所の方かわからないですけども

そのCDのコンセプトから、撮影スタジオ、カメラマン、衣装の手配、専用のメイクさんなどみんな周囲の人がやるもんで、いずみさんって人は、ヒエラルキーでいえば頂点ですから。

 

そういうお立場だったと思うんです。

 

今回の CD というのは、久しぶりの発売ということもあり、
以前のレコード会社さんとは違うそうで、大阪での撮影でしたし。

 

カメラマンの手配もご自身でされ、だから私にお声かけいただけたのですが…

私は今回の CD の内容から、どんな写真が必要か?


そもそもクラッシック界の常識から勉強するような、そんなレベルだったのです。

 

 

今回のアルバムはいろんな曲が入っていますが、
その中に、作詞家の「阿久悠」さんがいずみさんのために書いた未発表の曲が2曲含まれるということで。

 

その内容に関しても、いろいろと頭を廻らせました。

 

常識の範囲にあるような写真だったら私が撮る意味ないわけで。

 

場所もどこで撮影するのがいいのか、何が必要なんだろう…とグルグルグル。

 

この、考えて提案していくのもカメラマンの仕事で。特に大阪ではね!

 

それは私が若かりし頃にカメラマンの元で修行してきたとき、
私の師匠たちがそうされていたから、そう思うのです。

 

カメラマンというのは、
現場のイニシアティブをとるということはもちろんですが、
撮影の提案するということこそ、大事であって、求められるものであり、
クリエイティブなカメラマンの証なわけです。

 

とりあえず、「写す」ことだけなら今の時代は誰でもできるわけです。

 

提案力の有無、そして深み。

 

そこに圧倒的な差があると、私は教えられましたし、そう思っています。

 

そういうのって経験も大事で、私もまだまだ勉強中ですが、
感覚、感性も必要ですが、
それ以上の部分ってのは、経験や引き出しの多さだと思うんですね。

 

そんなこんなを見せてもらえる環境で、またそれを肌で感じ、
厳しいながらも修行してきたことは今となっては私の財産なのです。

 

で、話は戻って、

 

いずみさんからは、いろいろと資料提供をいただきまして。

 

私が考えたことを具現化するには、絶対にわかってくれるメイクさんが必要です。

そこで、それはそれはおひさしぶりの メイクさん に依頼しました。

 

まず、ヘアセットが大事だし、撮影を熟知してくれている人がいいな〜と思いまして。
ヘアセットが得意な人が絶対条件です。

 

それで年末に、久しぶりの彼女に会えたことも、とっても嬉しいことでした。
関係ない、ここ10年の話もたくさんしましたが、
もちろん、撮影の打ち合わせも入念にしまして。

 

そして、この人は私の言わんとすることをわかってくれるはず!と思っていたので。
私がピッチャーなら、彼女はキャッチャーとでも言いましょうか。

 

がっちりキャッチしてくれる、頼もしさを思い知りました。

 

で、いずみさんともイメージを共有して、3人で一つの完成形を作りあげました。

 

その後、プロデューサーさんにも見ていただいて、ご意見をいただいて、
デザイナーさんにもたくさんお願いをして…
いろんな人の手が上に上に重ねられて、厚みが増す感じ。

 

私の撮った写真は概ね OK をいただき、
私が普段から撮っている、『そこらへんに咲いている花 路傍のハナ』(これは学生の頃からの私のテーマ)との写真を重ねて、それを使っていただけることになりました。

 

こうしたジャケットの撮影のような、あとあと、1人で商品となって歩いていくコマーシャル撮影をさせてもらえるのがすごく好き。

 

もちろん、かけがえのないご家族の撮影をさせていただけるお仕事も好き。

 

やっぱり料理の写真も大好き。

 

建築の撮影も商品の撮影も好きです。

 

できるだけ、その場の空気も写せたらいいな〜と思っていて。

 

普段から撮っている私の子どもの写真も空気を切り取りたいと思っています。

 

 

どのみち撮影が好きだな〜と、撮れば撮るほどに思うのです。


だから、やっぱり天職なんだと思います。

 

好きなことを仕事にできて、
やればやるほど、好きだなんて。

そーそーあることではないのかもしれません。

 

だから、儲かるからこの仕事!とは思っていなくてですね…

 

今日お打ち合わせした方にも、「この値段、安すぎませんか?」と言われましたし。
それ、よく言われます。

 

しかも、経理処理は苦手。

 

かっ確定申告が…頭痛い2月なのです。

 

 

 

 

そんな 増田いずみさんの New Albam 発売記念コンサートのお知らせです。

 

 

 

大阪は子どもも可能です。

授乳室まで配慮があるとのことですよ。

 

子どもと一緒におでかけもいいですね。

 

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テーマ:

カリフォルニアへ行って帰ってきてから、

撮影が続き、たくさんの人にお会いしましたが、

会う人会う人が、私の写真旅行について、

 

「楽しそうだったね〜」とか。
「入国が大変でしてたね〜」とか。

 

「えみさんが生き生きしていて嬉しい限り!」と言っていただいた方もいて…


ええ、確かに、生き生きできてない時代がほんの2年ちょっと前には

ありましたのでね。

 

私が好き勝手なことをしているだけで、今を喜んでくださる方が居て、
喜んで見守ってくれているというのは、ありがたいな〜と思いました。

 

私が力をいれてたくさん、しかも大きく動くと、
綿菓子が芯の割り箸に絡みついていくように、
ふわふわっといろんなことが膨らんできて。

 

それが今はよく見える。

 

そんな心境です。

 

そして、楽しかったを次につなげないといけないな〜と思います。

 

だから、動かないとね。


むやみやたらではなく、どこに向かって動くのかが、よくよく見えたのも
今回の収穫だと思っています。

 

 

それで、写真教室、


しかも「ママのための写真教室」ってのは私にとって

改めて大切だな〜と思いまして。

 

今の時代の子育てに「撮影」ってみんな当たり前だと思うんですけど。
有用な使い方を私はできてきたのではないかと思うんです。

 

そのことはね、いっつも教室でもお話しするし。

 

先日の京都府八幡の「なるみ幼稚園」にお招きいただいた際の

講演会でもお話ししました。

 

一昨日の京都市淀児童館でのお話しでも一番伝えたかったことです。

 

カメラという、もう一つの目を持って、子育てするということ。

 

カメラ越しに子どもをみることによって、

一呼吸おけるところがあると思うんですよね。

 

平たく言うと、
子どもがダダをこねて、困ったな〜という状況も、

いい写真になるな〜と転換できるってことです。

 

さらに、先日終了したママのための写真教室、

Photo ♥︎ mama (こちらは連続講座です)では、
可愛らしく子どもを撮る、以上にテーマを持って、

どんな写真が撮りたいのかを考えて撮る。

 

ということろまでお話ししています。

 

みなさまの感想は樟葉での Photo ♥︎ mama を主催してくださっている

穂の時間 大西さんのブログにもUPしてもらっています。

 

こちら
http://ameblo.jp/shohei04210914/entry-12243798198.html

こちらにも
http://ameblo.jp/shohei04210914/entry-12243799877.html

 

 

また、樟葉では3/2 には、次期開催レッスンにむけての体験会があります。


http://ameblo.jp/shohei04210914/entry-12123146830.html

 

 

そんなママのための写真教室 Photo ♥︎ mama は 

 

大阪府下、

 

南茨木 りんごぐみ教室


高槻市、スタジオおててくらぶ教室


樟葉、穂の時間教室 

 

とそれぞれの会場で新規の募集が始まっています。
いづれもお子様と一緒いお越しいただける教室です。

 

 

【おしらせ】ママのための写真教室  Photo ♥︎ mama

 

2017年4月から第3木曜日午前10:30~12:00  南茨木りんごぐみ教室 

【日程】

1回目  4/20      カメラの基本のはなし
2回目  5/18    撮影遠足(万博記念公園予定)
3回目  6/15    作品講評会
4回目  9/21    カメラの仕組みのはなし
5回目  10/16     商品撮影練習
6回目  11/16     作品講評会

 

こちらの教室はもう8年目になります。
たくさんの方にご参加いただいている保育士さんが運営する会場でのレッスンです。
お子さんは保育士さんと遊びながら、同室で参加できます。

 

撮影遠足は雨天の場合、日程を変更して開催する予定です。
前半の3回がビギナー編、後半の4〜6回目がアドバンス編となりますが、
基本は6回お越しいただける方を優先的にお越しいただきたいと思います。

 

 

 

高槻 スタジオおててくらぶ教室
 

【日程】  2/7・2/21・3/7  火曜日 の3回連続講座

午前開催 10:30~12:00 アドバンス編 

午後開催 13:00~14:30 ビギナー編

が始まります。

前回ビギナーを受けたけど…という方にも、午前開催のアドバンスにお越しいただけるチャンスですよ。
初めましての方は是非、ビギナーからご参加ください。経験のある方など、アドバンスからご参加を希望される場合はご相談くださいね。

 

お問い合わせは info@photo524.com (増田)まで

 

 

 

写真はキーボードを楽しむ次女。
前歯がやっと抜けた日。

ヘッドフォンをしているので、演奏は聞こえないが自作の世界平和を願っているような?聞いたことない曲を大声で歌ってご機嫌な様子。

 

 

 

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