フィリピン英語留学で損をする人・得をする人「べんたん」のブログ

フィリピン英語留学で損をする人・得をする人のポイントを説明しています。留学前に読んでおけばよかった.....と思うことが満載です。後悔しない留学先選びのポイントもマンガで掲載していますのでご興味のあるかたは読んでみてください。

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「英語って日本語と周波数が違うんですよね?」とある生徒さんとの話で出てきました。「そうですね、違いますね。確か、周波数は日本語よりもぜんぜん高かったと思いますよ」とお答えしたのですが....

 

周波数を詳しく書くことにします。

周波数のイメージ

Q:周波数ってなに?
A:1秒間に繰り返す波の数のことです。

 

うーん、さっぱりわかりません。
そして、こんな説明どうでもいいです。一般的に人間の聞き取れる周波数は約16~1万6000ヘルツと言われています。簡単に言えば「人間はめっちゃ低い音からめっちゃ高い音まで聞き取れる」ということです。

 

 

・日本語の周波数は125ヘルツ ~ 1500ヘルツ
・英語の周波数は2000ヘルツ ~ 1万2000ヘルツ

ヘルツの範囲が全然違います。これが、原因で日本人は英語を聞き取るのが難しい。しかも、一般的に11歳ぐらいまでに人間の基本的な聴覚は出来上がると言われ、だから、成人した日本人には高周波の音が聞き取りにくい!と言われています。
しかし、それは100%が事実というわけではありません。
なぜなら、先ほども説明した通り「人間の聞き取れる周波数は約16~1万6000ヘルツ」と言われているからです。

 


日本人に高周波の音は聞こえにくい?


聞き取り
 

上記は極端な言いがかりです。そういう風に表現したほうが「教材」が売れる。もしくは英語を難しいものとして見せたほうが得する人達がそう表現しているだけです。
例えば、私たちが映画を見ているとき英語の音はしっかり聞こえてきます。高周波の音が聞こえにくいのであれば音自体が聞こえにくいということですよね?

 

 

「音として聴きとれる」ことと「聴いて意味がわかる」ことは違うという事です。
聞きとれない場合のほとんどの原因は、単語の意味を知らないか、もしくはそれに対する反応が遅いからです。 単語と文法を知っていてそれに対する反応が早ければ、きちんと聞き取ることができます。

 

誰でも簡単にリスニングを上達させる方法はこちら。

 

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あなたはどれくらいの時間、集中して授業することができると思いますか?

一般的に集中力の持続時間の平均は50分といわれています。

集中力には周期があり、最も集中できている状態というのは15分間程度です。15分ごとに集中力が高まったり切れそうになったりを繰り返します。50分という集中力の平均持続時間は、15分の波を3回繰り返した45分にプラス5分間ということです。

集中力も成長する。

・子供が維持できる集中力は15分。(小学校低学年)
子供向けのアニメなどが一話10分程度で作られているのはこういった理由だからです。

子供から成人になるにつれて集中力も30分、45分と伸びていきます。

・大学生が維持できる集中力は90分と言われています。だから大学生の授業時間は90分なのです。この90分が集中力の持続時間の限界と言われています。

 

 

あたなは人間の集中力の限界に挑戦する必要はありません。集中できる時間が50分というのであればだいたい50分毎に休憩もいれてください。

 

 

また、集中力には15分毎に波があります。このことをあなたが知っていれば仮に授業中に集中できなくてもイライラすることはありません。きちんと休憩をする必要もあるということです。
なぜなら、長期間の授業をやっても暗記できないことがわかっているからです。

 

集中力と暗記の図

 

図を見ていただいてもわかるように45分以上になると人の暗記力は極端に下がります。集中できない時間にどんなに覚えようをしても効果的ではありません。

 

休憩中のポイント

休憩中は、PCやスマホをいじったりせず、できれば目を閉じてリラックスしてください。なぜなら、これだけでも脳はかなりの回復をみせると言われているからです。ストレッチなどをしたり小腹が減ったと感じた時は、チョコレートのような甘い物を口にしても効果的です。また、10分の休憩を短いと感じる方は15分にしていただいても大丈夫です。授業時間は少し短くなるかもしれませんが、大切なことは「あなたがどれだけ集中できたかどうか」です。

 

▶「英語の知識」と「英語のスキル」を誤解していませんか?

 

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生徒さんの前で授業をする前に5つの事を研修でマスターしてもらいます。

その1:態度、マナー、時間厳守などはインターナショナル基準に従う。

舌打ち、貧乏ゆすり、椅子にきちんと座る、アクビ、遅刻するなどはインターナショナルスタンダードを守ってもらいます。

その2:80%があなたの時間、20%が教師の時間

あなたにたくさん話してもらう必要があるので80%あなたたがしゃべる事を目標にします。 基本的な私たちの仕事は「生徒さんにたくさん話してもらうこと」 x 「間違いを訂正すること」に絞っています。

その3:生徒さんに話してもらうパターンを練習する。

・勉強した文法や構文を使ってあなたに文章を考えてもらい、それを声に出す 5文
・覚えた英単語を使ってあなたに文章を考えてもらい、それを声に出す 5文
・覚えた英熟語を使ってあなたに文章を考えてもらい、それを声に出す 5文

生徒さんに英語を話す練習を繰り返し練習をしてもらう。
 

上記の文章を否定文にする
上記の文章を疑問文にする
上記の文章に疑問詞(what,whereなど)をつけて疑問文にする
上記の文章に助動詞(can,willなど)をつけて文章にする

などを上手に生徒さんをガイドする練習をします。状況に応じた主語を提供したりすること。文法&構文の授業ではこの数稽古トレーニングが中心になります。

その4:書き方、見せ方、説明の方法

筆記体はダメ。教科書のような文字でできる限り書くこと。
生徒さんに見やすいように書いたものを見せること。
説明の方法は「書く(説明や絵)」→「書いたものを見せる」→「シンプルに(短文で)説明する」→「辞書で調べてもらう」の順番です。

*いきなりぺらぺら言葉で説明すると初心者の方は理解できません。だから、最初は「書く」そして「書いたものを見せる」ようにしています。それからシンプルに説明し、最後に「辞書で調べてもらう」ことにより意味が日本語で明確になります。

その5:テーマを決めてから会話する。

明日話すテーマを決めましょう!テーマにそった単語をたくさん準備できるからです。テーマがあると何らかの目的をもって授業することができます。

 

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今日は残酷な留学失敗体験談をUPします。

あれは22歳のときに私はアイルランドに約1年留学しました。


航空券の手配をする。



これは、そのときの語学学校での実話です。


1.クラスは最大で8名じゃなかった。
2.学校の教室で英語がしゃべれず2カ月ぐらすわっていただけだった。
3.ホストファミリーと合わずにファミリーをたらいまわしにあった。
4.結局、日本人とばっかりいてしまった。



大きな失敗をあげるなら、こんな感じです。学生時代に必死にアルバイトしたお金を握りしめての留学だったのにとても残念でした。

アイルランドの学校では一番レベルの低いクラスからのスタートでした。「地球の歩き方」では1クラス最大で8名までと書かれていたのになぜか生徒は12名~15名いました。
授業中、私にはネイティブの先生と話しをできるチャンスなど私にはありませんでした。

勇気をもってしゃべってみたりするもののいつも他の生徒さんが会話に入ってくるので本当に嫌になりました。そして、自然とクラスの中でしゃべることをあきらめました。



授業中はただ、座って「英語を聞き流しているだけ・・・」 

これなら、日本でスピードラーニングのCD聞いているのとあまりかわらないかもしれません。


ホームステイ先は部屋が狭く、本当にベットが置いてあるだけの部屋、ドアをあけたらすぐベットでした。

もともとは押し入れだったところのようでした。


楽しい留学!を想像していた私にはとてもショックでした。そして、いつしかいつも日本人と遊び、日本語を使うようになっていきました。

自分で語学学校を運営させていただいて学生さんたちが何を一番大切にしているか


わかります。


英語が話せるようになりたい!ですよね?


私が留学で失敗してしまったようなことをPGLIにくる学生さんには経験してもらいたくない。 そんな気持ちでいっぱいです。


⇒ フィリピン留学の恥はかきすて
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フィリピン人は髪をいじくるのが好き。
女性もいじるし男性もいじる。
そして…

ついには、こんなに爽やかに!



いじり過ぎると笑いがとれます!
フィリピン留学にきたらフィリピン人の髪の毛をしっかり見てみてくださいね。

必ず新しい発毛が見つかるでしょう。

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