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そうそう、8巻を読み直していて気づいたのですが、


ネカネって、ネギの「ほんとうの血を分けた姉ではない」みたいですね。


いや、もうファンにとっては既定の事実なのかもしれませんが、


8巻の僕だけのスーパーマンで、ネギの叔父さんに対して、


「お父さま」と呼びかけています。


ということは、ネギの親族(多分母親の兄弟の)の娘で、いとこか何かにあたるのではないでしょうか?


そうすると、ネギくんって天涯孤独なのですね。



・・・・・・とすると、アスナがほんとうの姉説というのも、まだありうるのか・・・・。


どうでもいい考察でした。

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恐れていては何もできん

あらゆる局面において重要となるのは

不安定な勝算に賭け不確定な未来へと自らを投げ込める自己への信頼・一足の内面的跳躍

つまり

「わずかな勇気」だ



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by エヴァンジェリン


negi05.7.18

いつも思うのだが、エヴァって大人だよなー、、、、マジで(笑)。

感心するセリフが、随所に出てくる。

だれかが、富樫さんの幻海師範がモデルという指摘をしていたが、似たようなものであるが、ゴンに対するビスケを思い出させるなー。

しかも、上記のセリフなんて、凄く哲学的な言い回しで、よくこんなセリフ考え付くなー。

これってつまりは、作者赤松さんの教養の幅を示しているんだよねー。すげえなぁ。


ただ・・・哲学的な言葉を見ると、はやくゆえっちの再登場を望む。

最近は、禁断症状が(笑)。

eva1

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ちなみに今時限は、僕の大好きな戦闘三昧!!


うおっ、見事な八極拳の技が連続!!!


八極拳金剛八式


翻身降龍


硬開門


そして、サギタ・マギカ ウナ・フルグラテイオー(魔法の射手 雷の一矢)によってパワーアップされた


弓歩沖拳!!!


の連続技。。。




・・・・・・・・・燃えるぜっ


あとは、タカミチの「気」の謎がなんだろう?


という部分だ。うーん、ポケットということは、ポケットら手刀を抜く居合いの原理で音速を超えさせて、衝撃波を起こしている・・・・ぐらいしか思いつかないな?。魔法が下手という事は、魔法ではないようだし。

この戦闘シーンは燃えるのだが、そのかわりこの試合が終わらないと、タカミチとの因縁やアスカとの関係は、まだまだわからないんだろうなー。


ちなみに、ナギと5名の仲間達の写真は、僕にはどうしても、往年の鬼作萩原一志さんのBASTARDを思い出させるなー。。。。親の世代のパーティーの伝説という設定わ。






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タイトル: イノセンス スタンダード版

<<閉じた世界観>>



押井監督の『天使のたまご』を思い出させた。


というのは、凄く「閉じている」感じがするのだ。


たぶん、押井監督が独りで独走すると、この「閉じている」側面が強調されるのだろう。


押井監督は、制限があるほうが傑作なエンターテイメントを作るといわれるゆえんですね。


士郎正宗さんの原作も、ムチムチボディの女性と小さなギャクで重いテーマとのバランスがとられている。あまりに重いテーマは、エンターテイメントとして人口に膾炙するには、バランスが必要なのかもしれないですね。


とはいえ確かに『ブレードランナー』やフィリップ・K・ディツクを強く連想させられるこの手の暗く重いテーマは、凄く好きなので、たまらなかったが。ただ、押井作品は、何度も見返さないとダメなんですよね。そういう作りをしているし。

ただ個人的には、草薙素子はこの作品ではいないほうが、作品としての完成度は大きかった気がする。

タイトル: 天使のたまご
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著者: ギャヴィン メンジーズ, Gavin Menzies, 松本 剛史
タイトル: 1421―中国が新大陸を発見した年


<<教科書に書かれた歴史が真実とはいえない>>



社会人になると、学生の時ほど猛烈に読書を体験しなくなったが、時に自分が歴史の教科書で習ったはずの「事実」が覆る学説が登場していることがあり、驚嘆させられることがある。立花京子さんの『信長と十字架』もそうだし、この1421もそう。科学史家のクーンのいうパラダイムの転換を肌で感じます。


この本の主張は、コロンブスの新大陸発見に先立つ1421年には、永楽帝の命を受けた宰相宦官鄭和の艦隊によって、世界地図が既に完成していた。


マゼランたち大航海時代のヨーロッパ人たちは、中国人の作成した地図を既に持ってて航海を行っていたと主張します。歴史の事実や中国の当時の技術レベルや遺跡の発掘によって、ほぼこの事実は証明されるでしょう。


時代を感じますね、倣岸にも世界の主人公だと嘯く英米からこういう主張が出てくることは。ただ同時に、これほどの大偉業をほとんど抹殺してしまった中華帝国の『歴史』に対する感覚も、また凄いなと感心してしまいました。


興味深かったのは、著者のギャヴィンさんは、英国海軍の潜水艦の元艦長だそうです。専門的な知識を持つ職業人の体験と知見からは、地図の読み方が、机の上でものを考える歴史学者とは、かなり異なるという証左なようです。その道の専門家が、ちゃんとかんがえると歴史は捏造されている部分も凄く多いのかもしれませんね。


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ネコミミ、妹キャラ、吸血鬼と萌えパーツの勢ぞろい(笑)。


表紙を見て気になった人は、たぶん内容のよしあしは別に絵で十分満たされる作品でしょう。僕も、落ちました(笑)。


ただそれだけではなく、吸血鬼という世界観がよく物語りに織り込まれていて、とても面白い。じりじりするぐらい、話が進むのが遅いスカスカな情報量(それも葉月がかわいいから問題ないが!)のだが、


吸血鬼に血を吸われて精神的隷属化におかれるのが普通だが、


まれに精神支配をまぬがれる体質の持ち主を「吸血鬼の恋人」とする設定


や、


寿命が長すぎるため時間間隔が一般的な人間よりも遅くなる、


血を吸うことで能力をコピーするのが吸血鬼の本性など、


実は細かい設定は非常にマニアックかつ説得力があるものが多い。吸血鬼モノの背景や説明として、田中芳樹さんの『ウェディング・ドレスに紅いバラ』(実は吸血鬼は血を吸わない!とか)に匹敵すると思う。実は、小説で書いて、挿絵にしてくれても十分よかった気もするなぁ。


吸血鬼ヴァンパイアは、ハンガリーの逸話イシュトバーン王からトランシルヴァニアに住む城主ドラキュラ伯爵を描いたブラムストーカーの作品を原点にするが、よほど近代社会にマッチするのか、欧米日本共に(アジアにはあるのかな?)物凄く人口に膾炙している。



そうなると、この細かい裏設定や世界観を体系付け「こそ」を知りたいというマリエニズム的な感覚は、わかってもらえるでしょうか?。



すごくも萌えを中心に作られた作品で、キャラクターは凄くたっているのだけれども、、作者自身が処女作に近い作品だからか、物語の構築能力はイマイチなんだよなぁ。そこがざんねんっ。


もう凄まじいくらい葉月ちゃんがかわいいので、それが非常におしいっ!。細かな裏設定が微妙に面白いし。こういうのは、マジで萌えを主軸に置きかつ物語構築能力をプロフェショナルを貫く『ネギま!』『ラブひな』赤松健さんとは違うなぁと思う。掲載雑誌もあるんだろうけど、少しマイナー色なのが残念。落としどころをどこに持っていくつもりなのかな?。作者は。

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