ペットバルーン ディスカスブログ

ペットバルーンのワイルドディスカスや改良種ディスカスなどの話題をお届けします。


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一昨日あたりからまた西高東低の気圧配置となり、厳しい寒さがぶり返してきた。

1月も既に後半、ワイルドディスカスシーズンもそれに伴い終盤になりかかってきた。

昨年9月のシーズンスタートから明後日(金)入荷のクルアイで9便目、そして2月初週のパラコニの入荷で10便目、昨シーズンの入荷が13便だったからそんなに入ったかな?って感じ、まあまだ3月いっぱいまで何かしら入荷するだろうから、昨シーズンと同等もしくは少し多くの入荷はあるだろう。




それにしてもバランス良く入荷しないシーズンだ。

その入荷の仕方からしてシーズンが早く終わってしまう不安も残る。

シーズン 中にうちのタンク全部をぎっちりと埋めるには最低でも後1000匹は必要か?と言ってもこちらは待つ身、たのんまっせー、とエールを送るしかない。
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赤と言えばアレンカーが代名詞の様に言われているが、広大なアマゾン水系にはそれこそ見たことも無い様な赤いディスカスが生息している。


ヤムンダやトロンべタス辺り、対岸ではパラコニやマウエス、この15年程の間に多くの新しいエリアが開拓され、ニュータイプの赤いディスカスが見つけ出されてきた。


一口に赤と言っても表現は様々、明るいものから暗い物、全身を染めるのもいれば部分的に激しく発色するのもいる。


個体によってベースカ ラーに多少の差があるものだからそこにのる赤の表現は微妙に異なり、同じものがいないんじゃないか?と思える程違う顔を見せてくれ、一言で赤いで は済まされない深い味わいがある。


今シーズンも半ばを過ぎある程度のストックはあるものの、赤いディスカスはまだ北岸と南岸のアレンカーとマラカ ナからのソリッドレッドぐらい、何やこれー?と言われるまでには本命のパラコニ待ち、と言うところであろうか?とは言っても凄いのは沢山いるんですけどね。


その凄いのを見て頂きましょう。


入荷後一か月少しでコンディションも抜群、目もギラギラと発情も近いかも?南岸アレンカーのイナヌです。


南岸独特のどぎつい?赤そのものの個体です。


パターンも南岸を代表するソリッド、レッドパッチ、レッドラインの3パターン、同じ赤でもここまで表現が変わるんです。


手乗り写真の時のベースカラーの微妙な違いも見てくださいね、本当に奥が深いですね?



【ソリッドレッド】

41124022 アレンカー ラーゴイナヌ ディープレッドデヴィル サイズ15cm


■入荷時写真



■入荷後の水中写真



■現在の水中写真


【レッドパッチ】

41124021 アレンカー ラーゴイナヌ ディープレッドデヴィル サイズ15cm


■入荷時写真



■入荷後の水中写真



■現在の水中写真





【レッドライン】


41124023 アレンカー ラーゴイナヌ ディープレッドデヴィル サイズ15cm


■入荷時写真



■入荷後の水中写真



■現在の水中写真

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明日入荷予定だったクルアイ、延期になり30日(金)午後8時頃に変更になりました。


楽しみにしていたお客様申し訳ありません。


もう暫くお待ちください。 と、バタバタしている間にこの輸入の以外にももう1便入荷しそうです。


お待ちかねウラリアチャンネルのスーパーソリッドレッド、パラコニです。


これで4シーズン目になったと言うのにこのクオリティ、エリアのポテンシャルが見て取れます。


送られてきた写真を見てびっくり、4年前の初入荷の時の衝撃の再びか? フルサイズ、スーパーラウンドボディ、血の滴る様なブラッドレッド、センターバーの個体もちらほらのスーパークオリティ揃い、これまた楽しみな便ができました。


このパラコニ、ベースカラーの違いによるところだと思いますが、チリパウダーを塗した様に明るい赤と体表 に滲み出る様な濃い赤と発色具合に2通りあります。


どちらがいいかは好みの分かれるところですが、他の産地とは一味違った表現をする赤に魅力を感じて頂けること間違いなし、手乗り写真ですが想像してみてくださいね、言ってることがお分かりいただけるはずです。


近々入荷します。


お楽しみにー。



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