両親と共に…

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この春から長女がお世話になる大学に行ってきました。(第一志望に合格しました。💮)

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両親も名古屋から上京して一緒に記念写真。

両親も嬉しそうでした。もしかしてワタシの時より…かもよ。( ̄∇ ̄)

春から晴れて大学生。
今が一番楽しい時かもね。(父ちゃん母ちゃんは学費で青色吐息ですが…)

いいなあ、大学生。
もう一回やりたい。

それにしても、ワタシは普段なかなか帰省しないので、こうやって両親といられるのは実は貴重なんだと思います。
前にラジオかな、話していたんですが、
親の余命があと例えば10年だとすると、一年に3日一緒にいれたとして一カ月もいられない計算になるんですね。だから実は本当に限られた日にちしかないんだと…聞いてなるほどと感心しました。なるべく一緒にいられるとよいですね。

今回の母のボケボケ語録。
フィギュアを観ながら、ジブリの曲のことを
『ジビエよ、ジビエ!』と自信満々に語っておりました…(゚ω゚)
やっぱり段々、老いてきているのは否めません。







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一般人よりも名前が知れた方が里親になってくれるともっと里親制度について周知が進むと思う。
こういうニュースを聞くと嬉しいなあ。
(ワタシの中の)好感度も勝手にアップだよー!!

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最近読んだ本つれづれー

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狂うひと     梯久美子

読売文学賞受賞作品です。
書評でもなかなか評判が高かった作品。
島尾敏雄 死の棘を読んでいないのであくまでも作品の印象。
この夫婦、リアルに周りにいたら疲れるだろうなー。
なんだか夫婦の諍いが演技というか一種のプレイなんじゃないかと思ってしまったよ。
あと究極の自分大好き、自分に酔うタイプなのかなあ。
とにかく長いのと話が夫婦の諍い話なのでかなりエネルギーをとられます。ご覚悟のほどを。

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コンビニ人間 村田沙耶香

芥川賞作品にしては読みやすい印象。
でも最後の最後で芥川賞らしさというか、ちょっと屈折した感じが出ます。
この主人公、年齢といいどことなく作者自身も投影されてるのかなあと思いました。実際作者もまだコンビニでのバイトを続けているらしいしね。
それにしても直木賞といい芥川賞などの文学賞に言えることだけど、受賞できるか否かは本当に運だよね。一喜一憂に振り回される作家自身も大変だろうなあと思う。

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源氏姉妹     酒井順子

酒井さんの独特な文体(話し口調)は健在。
それにしても、1000年経ってもオトコのバカさや身勝手さは全く変わっていないのって…ねえ。
源氏物語、読み方次第ではどうとでもエロく読める。歳をとると若い時には気づかなかった登場人物の心の機微に気付いたりする。
紫の上が嫌いなのは変わらないんだけど、六条の御息所の怨念ドロドロなところになぜか共感してしまうのはなんでだろうね。(私だけ?)
化けて出るほどの愛、しかも生霊(死後も出るけどさ)、すごいじゃないかっ。

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強父論     阿川佐和子

ひとことで言って、こんな怒りっぽい、しかも理不尽な怒りをぶつけてくる父親は嫌だ。
でも、まわりになんだかんだ愛されるのはなんでだろう。父親礼賛の本は書かないといいながら父親に対して最大最愛のオマージュといえる作品。
それにしても、こういう昭和の遺物(すいません)のような父親像を見ると昨今の父親はなんと甘いことかと思う。それがいいか悪いかはわからないけどさ。


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最近のヒット。
カルディの、パクチーチャーハン&トムヤムクンチャーハン

これ、お値段も安くてかつ、美味しい!
カルディに行くたび買ってます。
ぜひお試しを〜。
上に山盛りのパクチーを乗っけて食べるのにハマってます。







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