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2017-04-22 00:34:47

以前の作品から

テーマ:珈琲ブレーク

アップした画像は京都と近江八幡のスケッチを

まとめてみたものです。

 

上段右は京都二条通りのビブリオテック・ハロー。バナナの大きな葉が目印です。

ここは町家を改造したカフェで改造前の虫籠窓(漆喰に縦長のスリット連装窓)

を抜いて回転窓にしています。

丁度今頃は爽やかな風が店内を通り抜けて大変気持ちの良い空間と成っています。

店内は以外と広く、2階の回廊には本が並んでいてゆっくりした時間を過ごせます。

 

左のスケッチは町家が壊され、駐車場になっているイメージで描いた架空の景色です。

なので、タイヤの下のネコは轢かれている訳ではありません。(笑)

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2017-04-05 10:34:24

散歩でスケッチ谷中あたり「夕焼けだんだん」

テーマ:街歩きでスケッチ

JR日暮里駅北口からゆるい坂道を西に向かうとY字に道が分岐します。

左側の道は七面坂という下り坂、右側をそのまま直進すると現れるのが「夕焼けだんだん」と呼ばれる大階段です。

 

階段の下側はいつも多勢の人で賑わう谷中銀座商店街の通りにつながります。

ここは昼近く成ると観光客が増えて人をかき分けて進む様なイメージの商店街です。

 

混雑を避けて商店街手前を右に行くと富士見坂(急坂)を経由して西日暮里駅まで比較的静かな散歩が愉しめます。

 

 

 

スケッチは混雑前に商店街入り口から東方向(日暮里駅方向)を描いたものです。

 

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2017-03-26 22:16:53

散歩でスケッチ。谷中あたり

テーマ:街歩きでスケッチ

 

スケッチは谷中の団子坂下から少し東に向かい、谷中霊園方向を描いたものです。

この道はゆるい坂道に成っていて三崎坂といいます。

 

坂道の由来は周辺の3つの高台にちなむと言われています。

道は少し先で左にカーブしていますが道路の先には東京スカイツリーのシルエットが見えます。

 

このアングルは望遠レンズで写真を撮っても工夫が出来て面白いかも知れませんね。

 

 

 

 

 

坂道は平均斜度が1.9度だそうで歩いていても負担には感じません。

この日は谷中霊園方向から降りて来る車が大渋滞で長い車列が印象的でした。

 

 

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2017-03-11 11:07:12

スケッチブックの中その4 CUBA

テーマ:スケッチブック

今回のアップも同じスケッチブックに描いたものです。

 

このアングルは画面奥に向けての空間感と道路の起伏とかうねりに構成上の面白さが有り、スケッチしてみました。

 

中央の車はデッサン中に道路が向かって行く方向(作図法的には収束点=バニシングポイント)とずれてやや左に向かっているので、デッサンの狂いかと思いましたがこれは画面右にいる2台の自転車を避けて少しハンドルを切っている状態と判りました。

 

ただ、見て頂く方の違和感を少しでも減らす為に若干の進行方向修正をしてあります。

 

 

 

 

 

 

 

作図の事でいうと画面上の水平線(=目の高さ)と縦方向の垂直線は相関関係が有ります。道路が平面上まっすぐな場合、スケッチ画面上その収束点を通過する水平線と直交する縦軸の垂直線が有り、道路がその方向に下がったり上がったりしてもその垂直線のどこかにラインを結びつけると画面は安定します。

 

さらに、収束点(自分が目を向けている方向)上では垂直線は定規で測ったような1直線ですがその縦軸から左右に離れるに従って水平線より上側にある実在の景色の垂直線は遠い上空で収束点上の垂直線上に収束します。(上空で景色が収束点上の垂直線に寄って来るイメージ)水平線より下側は下方に向かい同じ垂直線上に収束します。ただ、遠景でスケッチをする場合はその形の変化は画面上強く認識出来る程の変化は表れないのでそれ程気にする必要は無いでしょう。(高層の建物等を近い距離で低い位置から描く場合はこの事が有効になります。)

 

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2017-03-06 10:34:51

スケッチブックの中(建築デザイン)2

テーマ:デザインスケッチ 建築計画

今回のアップもスケッチブックの中、続編です。

 

前回の奇抜なデザインに対して今回は或る都市の再開発地区にイタリアの街、特に中世の旧市街をあてはめたらどうかという事で遊び感覚のラフを描いてみました。

 

イタリアでは丘というか山の上に展開する事が多い中世の街並ですが今回は平坦な関東の或る町の想定なので基盤の高低差は殆ど有りません。

(平坦な土地に起伏のある立体的な街並を表現する工夫も面白そうですが)

 

こうしたスケッチは即実現性は有りませんが仕事で将来計画のデザインスケッチを描く際のアイデアの引き出しの1つではあります。

 

 

 

 

 

 

こちらは起伏の有るコルトーナ(トスカーナ州)の通り。

 

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2017-02-24 16:27:30

スケッチブックの中(建築デザイン)

テーマ:デザインスケッチ 建築計画

今回は同じスケッチブックの中の番外編、建築計画のラフスケッチです。

 

デザインスケッチは架空のものですが将来計画の提案書や設計コンペですぐ使える様なアイデアソースを普段から描き貯めています。

 

これらのスケッチは一見荒唐無稽な形な様ですが世界に目を向けると見た事が無い様な

とんでもない建築が実際に存在します。

 

 

 

 

 

 

 

この建物は実際にロンドンに在ります。

壁面が垂直でなく大きな弧を描いている上、屋根も中央部で盛り上がっている

非常にユニークな建築です。

 

 

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2017-02-19 00:41:54

スケッチブックの中その3モンテプルチャーノ

テーマ:スケッチブック
 
スケッチはイタリア・トスカーナ州のMontepulciano
 
ワインでも有名なモンテプルチャーノはフィレンツェの南、シェナから1時間くらいの山岳都市です。
 
2005年に公開された映画[トスカーナの休日]は少し離れたコルトーナという町が主舞台でしたが実際はモンテプルチャーノでの撮影も多かったと聞きます。
 
 
  240×170の小さなスケッチ。
 
部分拡大です。
 
 
 
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2017-02-12 23:05:00

スケッチブックの中その2

テーマ:スケッチブック
イラストはスケッチブックの中身2。
 
ローマのポポロ広場に面したサンタマリア・モンテサント教会。
スケッチは向かって左側の教会を中心に描いていますが画面右のグレーでぼかしている建物も同じ様な形をしていて双子教会と言われているようです。
 
画には描いていませんが楕円形の広場中心には鋭く高いオベリスクがあります。
 
 
 
 
 
近郊のブラッチャーノ湖畔にある古城 CastelloOdescalchi(オデカルスキ城)
城を囲む旧市街は日本でいう城下町のようなイメージです。
 
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2017-02-05 10:26:34

スケッチブックの中その1

テーマ:スケッチを楽しむ
 
アップしたスケッチは前回紹介した100均スケッチブックにコピックで描いたもの。
 
スケッチブックの紙はコピー用紙くらいのごく薄ものだけど紙質は滑らかで描きやすい。
 
筆ペンとグレー系コピック数本が有ればこの様な薄くて安価な紙でも手軽にスケッチを愉しむ事が出来ます。
 
取り敢えずグレー系で立体感等を表現しておき、後から(限界は有るけど)カラーを乗せ、画のイメージを変えて愉しむ事も出来ます。
 
 
 
 
 
 
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2017-01-31 23:25:09

スケッチブック

テーマ:スケッチを楽しむ
最近よく使うスケッチブックはダイソー100均で販売しているもの。
 
表紙に可愛らしい街並の線画が描いてある。
ところがひっくり返してみると裏表紙には何も描いていない。
 
そこでいたずら書きの様な感覚で自分も(想像で)適当に景観を描いてみた。
 
全体の構想も無いままどんどん描いて行くからつじつまの合わない所も出て来る。
 
変に成ってしまった所をどう回避していくかも面白い。
 
表紙の厚紙は彩色するには難しいがペンは気持ちよく滑らせる事ができます。
 
 
 
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