☆主な 登場人物…
スーさん…600年に一度の金の亥年生まれの女の子。女傑が生まれる年らしい。しかも、ママばぁばが女帝の手相を持つ女。胎児のときの愛称「ロンパースちゃん」。自由人。パパに似て頭に羽が生えている。
ママ…お寝坊さん。パパより早く起きたことがない。「隠れ鬼嫁」と呼ばれている。
パパ…頭に羽が生えている。ママとスーとナッツを溺愛するも、家庭内順位は最下位。
ナッツ…保護犬ボランティアから里子にきたミニチュアダックスの男の子。スーと同い年。マザコン。可愛いお姉さんは大好きだけど、犬も人間も男は嫌い。留守番大嫌い。俺様で喧嘩っ早い。でも、忠犬。NZの検疫を通過する条件が揃っていないため、ドックトレーナー朱かねさんの元で男を磨きつつ、新しい家族を募集しています。

  • 26 Feb
    • 12歳!?

      スーの身長が145センチを超えていました。 私とあと19センチしか違わないのね そんなわけで完全にサイズアウトしてしまった秋冬物を、少しずつ新調していっています。 150センチサイズだと12歳用なのねー 左側のは6ドルでした@Warehouse どんどんサイズアウトするし、 一人っ子だからおさがり必要ないし、 外で思いっきり遊んで汚しても気にならない価格帯のものがありがたい 右のも17ドルだったかな。(生地が厚めです) スーの洋服を買うの、すっごく楽しいんだけど、あと何年、おかーさんに選ばせてくれるのかなぁ?   この週末にプレイデートに来てくれたお友達のママ作 ズッキーニ入りのブラウニー。 庭で採れたズッキーニの扱いに困って焼いたらしい。 おいしゅうございました    

      8
      6
      テーマ:
  • 24 Feb
    • Crave

      kiwi友人MとEさんとランチしてきました。 車で迎えに来てくれたMが、我が家の洗濯物を見て、 「あなたはいつもあんなに几帳面に干すの?洗濯バサミの位置も揃ってるわ!」 と、いたく感心してくれました。 「え?今日はいいかげんだよ」 (朝、PrimaryのAssemblyから戻って、慌てて洗って干したからね…) M「いいかげんじゃないときはどうなの?」 私「種類別、デザイン別に揃えて干す」 M「Are you serious?」 うん、マジ。 今回のランチは移転したCrave 大人気です。   店内は体育館みたいに天井が高くて、開放的でした。   前のお店より更に居心地がよくなっていました。   私が頼んだのは小さめのトマトとアボカドを使ったこちら。 私の写真の撮り方がイマイチ 黒いのはゴマです。(アリじゃないよ) さっきお店のホームページを見ていたらドーナツがすごく美味しそうだったので、次はキャビネットの商品に挑戦してみたいです。 ここは珈琲もおいしいですよ    

      13
      2
      テーマ:
  • 23 Feb
    • マインドマップ

      スーが今学期、取り組んでいる宿題…というか課題。 学校ではHome Learningと呼ばれていますが、要はプロジェクトです。 そのプロジェクトに取り組む手がかりというか足場というか…のために、マインドマップを作るよう指示がありました。 オットから。 スーは「え?なんで?私だけ友達よりタスクが増えてない?(そのとーりだ!)」と怪訝そうでしたが、ちょっとずつ取り組んでいます。(こういう作業が嫌いじゃないタイプみたいです。) 途中経過です。 オットが決めたしめきりは土曜日。 これを指示された日、スーは「しめきりは土曜日ね〜」と明らかに金曜日まで手をつける気がない態度 でも、絶対間に合わないであろうことが目に見えているから、「早めに、毎日コツコツやった方がいいよ」とアドバイス。 ギリギリまで追い込まれないとやらないの、私の遺伝子だと思うんですけど(さすがにこの年齢になると、アドバイスできるくらいには知恵がついた) オットは夏休みの宿題を7月中に終わらせていたらしい。 オット曰く「夏休みの宿題を我が子に期限までに終わらせたいなら、1日あたりどれくらいの量をこなせばいいか日割りする。チェック表を作る。親は毎日その進捗状況をチェックする。遅れるようなら1日のノルマに無理があるから計画を見直す」 ・・・ 夏休みに宿題のない国に来て、ほんっっと、よかった!!! 私が!  

      12
      2
      テーマ:
  • 22 Feb
    • 「THE PRINCESS DIARIST」/Carrie Fisher

        The Princess Diarist 2,704円 Amazon   キャリー・フィッシャーがレイア姫に選ばれた理由は、 「有名人の娘で、他人に命令することに慣れている」のをジョージ・ルーカスが気に入ったから。らしい。 確かに、姫だ。それ。   彼女の両親は歌手のエディ・フィッシャーと女優のデビー・レイノルズ。 キャリーは「生まれた瞬間から、ショービジネスの空気を吸っていた。」と本人もエッセイで書いていたように、ものごころつく前から、雑誌の表紙に母親と登場したり…。世間から注目されて育ちました。   特に、父親が家族を捨ててエリザベス・テーラーのもとへ走ったとき…とか。   母親が親子ほど年の違う富豪と再婚したとき…とかね。   レイア姫を初めて演じたときのキャリーは19歳。   実の父親とも継父とも、関係が希薄な少女でした。(その後、実の父親とは一緒にドラッグやってみたり、最期を看取ったり、関係を取り戻した?ようですが。娘が仲間とドラッグをやっていて、それを止めるんじゃなくて一緒にはまってしまうパパ…。困ったちゃんすぎる…。)   そんな彼女の前に現れたのが、彼女より13〜15歳年上で、口数は少ないけれど、機知に富んだハリソン・フォード。しかも、あのハン・ソロを演じていたころのハリソンだったわけです。   しかも、アメリカから離れたイギリスで撮影。   旅先です。アバンチュール。   恋に落ちない方が不思議ってものです。   よく40年黙っていられたなぁ。それだけキャリーにとって、大切な思い出だったのかな。   その当時のエピソードもこのエッセイの中にはたくさん出てきます。あの頃のハリソンにそんなふうに接してもらったら、そりゃあ…ねと納得します。   他にも撮影当時のエピソード満載。   レイア姫のあの髪型を決める過程とか。   キャリーはあの髪型について奇妙だと思っていたものの、撮影開始までに指定されていた体重まで落とせていなかったことに話が及ぶのが怖くて、意見しなかったらしい キャリー・フィッシャーの文章は、時に辛辣だけど、ユーモア満載で、楽しく読めました。 何を書いているのか、いまいち分からない部分もまだまだありますが…。(もっと英語の勉強がんばります…)       レイア姫、決して美人じゃないけど、チャーミングで、私もスーも大好きです。   もっといっぱいエッセイ書いて欲しかったなぁ。     Rest in Peace

      9
      2
      テーマ:
  • 20 Feb
    • 水泳大会

      スーの学校ではyear5以上になると水泳大会があります。メインの目的は地域の大会へ出る生徒を選抜するための記録会なのですが、水泳が得意でない子も参加できる競技もあります。ピンポン球リレー!スーは水をまったく怖がらないんですが、25メートル泳ぐというのは無理。せいぜい数メートルかな。なので、この楽しそうな競技にエントリーしていました。来年は記録会にエントリーできるように、スイミングスクールのホリデープログラムに入れてみるかなぁ?イベントは9時15分〜12時半まで。途中モーニングティーの休憩を挟んだものの、なかなかの長丁場でした。そのままYさんと待ち合わせして、カフェに行ってきました。 キャビネットが可愛い フレンチトーストが食べたい気分だったので、欲望のままオーダー。キャラメリゼしたバナナ、洋梨のコンポート、マスカルポーネチーズ、ブルーベリーのコンフィチュール、ベーコン添え!ベーコンはフレンチトーストの下に隠れています。甘いものとしょっぱいもの(ベーコン)のバランスがちょうどよかった。善哉についてくる塩昆布みたいな感じ?オットとスーも行きたがっていたお店なので、また家族でも行きたいと思います 

      7
      テーマ:
  • 18 Feb
    • 「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」

      オットに「DVD持って来なかったよね?」と確認したら、 「持ってきたよ」とあっさり言われたこちら。 うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー [DVD] 6,480円 Amazon 30年以上前、映画館で観ました。 三番町のシネマサンシャイン。もうない…。時の流れって残酷。 いや、まあ、30年経ってるからね 友引高校で文化祭の準備をしているシーン。おぼえていました。 延々と同じ日を繰り返す…というのも、おぼえてた。 当時「そうよね、『当日』よりも前の日が一番楽しいよね」と思ったのも、なんとなくおぼえています。 子どもだったけど、そういうことに気づき始める年頃だった。 今、観ると「ああ、これは「大人」が作ったお話だ。「永遠なんかない、すべてはいつか終わるんだ」ということを、たくさん経験してきた人が作ったお話だ」とわかる。わかってしまう。 映像的に大林宣彦っぽいな、とか、岩井俊二っぽいなというシーンもあったり。 とにかく、いろいろ懐かしかった。 スーにはまだ難しかったみたいで、時間というものの認識について語られる場面で脱落。 自分の部屋でレゴで遊び始めました。 ま、仕方ない。 観る前に「これ、PG?あたしが見てもいいやつ?」と聞いてきた。 さすが、子どもに見せていいかどうかのガイドラインが厳しい海外育ち。 うん、それ大事だよね。 たぶん大丈夫だと思うけど…。 あたるくんが女好きすぎるところが微妙だったかなー。  

      10
      2
      テーマ:
  • 14 Feb
    • バレンタイン

      結婚前、オットにゴディバのチョコを贈ったら、当時、日本橋と名古屋の三越でしか買えなかったフランス大統領官邸御用達のチョコレートをお返しにもらいました。 結論。。。 オットの方が乙女! 結婚してからはバレンタインとホワイトデーの間の時期に、そのフランスのチョコを仲良く食べていましたが(なにしろ1箱で4000円くらいするチョコなので、節約して年に1回だけ食べることにした)、いつの間にか三越でも取り扱いがなくなりまして、、、。 それを潮時に、我が家では、バレンタインもホワイトデーも廃止になりました。 ニュージーランドではバレンタインに赤いバラを贈るそうですね。 男性から女性に。(ここ、重要) うちは廃止したままなので、ありません。 でも、オサレなスーパーから「併設のカフェで珈琲を無料サービスします」のメールが来たので、学校帰りにスーと行ってきました。 スイーツを頼むと、フォークじゃなくて、ナイフだけが出てきます!(慣れました!) でも、今日、パティシエの友人に「これは真横から一文字に切って、下半分をクリームの上にのせて、挟んで食べるのです」と教えてもらって、目からウロコだった、、、。 世界にはまだまだ知らないことがいっぱいあるなぁ。  いただきまーす。 うおっ、紅い! これはレッド・ベルベット・ケーキ。 かつて、この赤色はココアが酸と反応して赤くなったのが由来らしいです。(今は食紅が多いとか) 上のクリームはチーズ風味が定番です。  夕方、Yさん一家がバレンタインのプレゼントを届けに来てくれました。 息子くんからスーへ。 Yさんお手製の美味しいマフィンに群がるアザラシ四姉妹。 ベリーとホワイトチョコのマフィンだったのですが、今まで食べたマフィンの中で最高の味でした。 ありがとう〜。 明日、モーニングティーにも持って行くそうです。  

      23
      2
      テーマ:
  • 13 Feb
    • おめでたい話

      以前、このブログで紹介した、インドネシアのバリ島に住んでいる友人。 つらい目にあってきた野良犬を保護した友人の話。おぼえていらっしゃる人もいるかな? 彼女の根気強いお世話のおかげで、別人(別犬)のようになったワンコ「白姫」のエピソードを紹介しました。 その友人がバリの方と結婚しました。 詳しいことは彼女のブログで→☆ びっくりー。めでたいーーー。おめでとう!!! 結婚って、本人もびっくりするくらい流れに乗っちゃうときがあります。 我が家もそうだった。 大変だったときも知っているから、彼女にも、いっぱい幸せでいてほしい。 また会いたいね。必ず会おうね。  

      11
      2
      テーマ:
  • 11 Feb
    • テディベア・ピクニック

      今年もNさんとSちゃんといっしょに行ってきました。 過去2年はお昼からの開催でしたが、今年は朝10時から。 実際に始まったのは10時半くらいだったけど。(想定の範囲内) 今年もクラウンのショーがあったんですけど、3年連続、同じクラウンだから思わず「ひさしぶり〜」と言いそうだった。 スーの学校にも毎年来ているらしい。 オークランドのクラウンは寡占状態なの??? 今年は無料のソフトクリームはありませんでした。ざんねーん。 代わりにNさんがマクドナルドまで行ってソフトクリームを買ってきてくれたんですが、4人分だったので、右手と左手に2つずつ持って戻ってきた。 しかも、今日は日差しも風も強かったので、溶け出すのも早くて、焦って歩いていたら、通りすがりの人に「がんばって!」と応援されたらしいです。 マクドナルドのソフトクリーム、美味しかったーーー。ありがとう、Nさん。  YMCAが配布してくれたサングラス。ちゃんとUVカットです。 テディベアというか、、、ペンシルケースなんだけど。この子。  

      9
      テーマ:
  • 10 Feb
    • Meet the Teacher

      新学年が始まると「Meet the Teacher」というイベント(?)があります。 スーの学校はyear3と4、year5と6が、それぞれまとまったグループとして活動しているのですが、そのグループごとの説明会みたいなものです。 「この1年の目標(ゴール)と、そこへ到達するための手段として日々、何を学ぶか」について、先生たちからお話があります。 もちろん英語。 ICレコーダー持参しましたよ。 year5(日本の小学4年生)にもなると、理論的な思考および文章力、学んだ知識を総合する思考力を身につけていくことが目標になるようです。 スーは今まで感性だけで生きてきたような子だし、私とオットはずっと彼女のそういう特性を邪魔しないことを、子育ての一番の目標にしてきました。 でも、いよいよ次の段階にきたんだなー。 オットと話し合って、スーの育て方について、軌道修正しました。 あ、だからといって、彼女のそういう個性を変えようというのではなくて、、、。 スーが自分の中にわきあがってくる感情や思考を、理論的に、人に伝わる言葉で表現できるように、日々の会話(特にこちらからの問いかけ)を工夫しよう、、、というレベルなんですけど。 スーが、私たちからの質問に、考えて答えているうちに、理論的な思考が身につくよう、がんばっていきたいと思います。いい質問できるようにするぞー。 このTシャツ、加藤いづみさんのツアーTシャツ。スーが生まれた年のツアーのです。 私のを着られるようになりました。大きくなったよ、、、。 そうそう。year5と6は今年、キャンプにも行きます。 10月だって。3泊だって。 オットは休みを申請するらしい。 kiwiママたちに「キャンプの手伝いに行くのね?」って言われたけど、 「ううん。スー抜きで、私と新婚気分を味わいたいらしい」(ヤツは本気です、、、) ママたち涙目になって笑ってたからね。 ちなみにその説明会、学校からのメールには6時開始と書いてあったのに、学校のウェブサイトでは5時半になってた、、、。 だから、5時半より前に来た保護者も多かった、、、。 本当は6時ね。 It happens. で、どうなったかというと、 急遽、2部制にして解決! でも、そのことで怒り出す保護者は一組もいなくて和やかでした。 こういうところが、保護者として学校行事へ参加するときに、ストレスが少なくて助かります。  

      10
      2
      テーマ:
  • 08 Feb
    • 「MURDER MOST UNLADYLIKE」

        Murder Most UnladylikeA Murder Most Unladylike ... 880円 楽天 1930年代のイギリス。 舞台は全寮制の女子校。 自殺した女子学生の幽霊が出るという噂あり。 被害者は女性教師。 容疑者も教師たち。(全員、くせ者。全員、とにかく怪しい) 謎に挑むのは2人の女学生、DaisyとHazel。 あと、後半に登場する警部が洗練されていて、イケメン。(重要) Daisyのママが「He really was quite criminally handsome.」と言うくらい。 ミステリー好きなら、途中で犯人の予想がつくと思います。 でも、犯人が分かってからの展開も上手い。ドキドキ、ハラハラします。 犯人が追いかけてくるところなんて、ホラーです。 容疑者を集めて、犯人を公表するシーンも映画的。 作者自身がミステリーが大好きでいっぱい読んできたんだろうなぁ。 ミステリーへの愛が伝わってきます。 このお話、ミステリーとしてだけでなく、ジュブナイルしても良くできています。 学園内でのルールや、理不尽な先生。 上級生への憧れや畏怖。 生徒会長的な存在(Head Girl)のヘンリエッタが「キング・ヘンリー」と呼ばれているところとか、Daisyに憧れる下級生3人組が、みんな「Maryなんとか」という似たような名前なので「The Marys」と呼ばれているところとか。雰囲気を盛り上げてくれます。 物語の中で、DaisyとHazelの友情が、推理を通してギクシャクします。 Hazelは香港から来たアジア人。周囲からの偏見や差別に直面することもある。学校に馴染むまでも大変だった…。 一方、Daisyは家柄も良く、容姿端麗、しっかり者で自信家、学園の有名人。 Hazelが悶々となるのも無理はない。 途中、推理よりも2人の関係がどうなるのか、そっちの方が気になって、睡眠時間を削って読みました。 イギリス文化圏に暮らすアジア人としては、Hazelに肩入れしてしまいます。 Daisyはもちろん、Hazelのことを差別したりはしないんだけど、でも、人種差別されるHazelの気持ちも、さっぱりわかってないんだろうなー。 この2人の活躍はシリーズになっているようなので、ぜひ、また読んでみたいと思います。 英語もあまり難しくないので、サクサク読めますよ〜。  

      16
      テーマ:
  • 06 Feb
    • 連休でした

      夏休みが終わったばかりですが、この週末は連休でした。 土曜日は図書館と買い物に出かけて、オットはうどんを打ち、私はケーキを焼きました。 炭水化物ばっかりですね、、、。 でも、美味しいものはたいてい炭水化物。仕方ない。 日曜日はカントリー歌手の友人が夕方からライブをするので、行ってきました。  オーナーさんが元フライトアテンダントだそうで、飛行機グッズがいろいろありました。 シートとか。すごいな。そういえば灰皿ついてたよねぇと思い出しました。 クラフトビールの品揃えの豊富なことで有名なお店らしいです。 ふわっといい香りがして、美味しかった。 まだ明るいうちに飲むビールはどうしてあんなに美味しいんでしょうね。  こんなバッグも飾ってありました。 スーのスクールバッグに良さそう。レトロな色合いがたまりません。 Nさん、Sちゃん、J(Nさんの旦那さん)、日本から遊びに来ているNさんのご両親、 1年ぶりくらいに会う友達も来ていて、わいわい楽しめました。 Nさんのお父さんが焼いたメロンパンもいただきました。わーい。 月曜日は、今度ノースショアへ引っ越すお友達の送別ピクニック。 いつもと違う公園まで足を伸ばしました。 やっと夏本番。暑い! 水遊びが楽しいね。 おかーさん的には油田の発掘か砂金取りに見える遊具。 今日はオットが仕事だったので、Eさんの車に同乗させてもらいました。 Eさん、息子くんと公園遊び慣れしていて、いろいろ参考になりました。 私もちょっとだけバトミントンをしたら、結構楽しかったので、また遊びましょう。 でもって、また、風呂敷返すの忘れた。

      14
      2
      テーマ:
  • 05 Feb
    • 今年も出しました

      雛人形、今年も忘れずに出しました。 CMが流れるわけでもなく、 季節は夏だし、、、 毎年忘れそうになるんですよ。 次は仕舞うのを忘れそうになります。 でも、松山方式で4月3日まで飾る予定。  まったく別々の日に予約した本が同時に届く、、、。図書館あるある。 Nora Ephronの方は厚さが5センチくらいある、、、。 期限までに読み終われそうにない、、、。 まずはこれを読んでいます。 中学生向けくらいなので、比較的読みやすいです。 ミステリーだしね。 しばらく日本語の本を読んでいる余裕なさそーう。

      10
      2
      テーマ:
  • 03 Feb
    • ついに…宿題が

      スーの通う小学校はお勉強よりも人格形成と創造力の育成に力を入れている学校だと思います。 そこが良くて、私とオットはこの学校を選びました。 お勉強(主に算数)は、必要だと思えば、自分たちで強化すればいい。 でも、人と人とが関わり合うことで学んだり、身につけることは、親が教えるのには限界がある。 だから、そこは信頼出来る学校にお願いしたいわけです。 スー、、、お勉強は好きじゃないみたいだし。 私もオットもずっと「勉強大好き」だったから、そこは戸惑いましたが、でも、別人格なんだもん仕方ないよね。 そんな学校なので、year4まで、ほとんど宿題はありませんでした。 音読くらいかな?   year5の初日、帰宅後、   「year5になったから宿題が出るようになるって」   スーが神妙な顔で言いました。(必死に、笑わないように頑張った私を褒めて)   そして。翌日。 スー「クラスのブログに宿題アップされてる」 私「帰ったらチェックして、やらないと!」 スー「土日でもいいよ」 私「え?締め切りいつ?」 スー「term1(今学期)の終わり」   どんな宿題だよ…。   というわけでクラスブログをチェックしましたよ。   「あなたは何者?あなたとあなたのヒストリーをクラスにシェアして。何があなたを特別な存在たらしめているの?」   来た…。ざっくりとしたテーマだけ振られて、あとは自分で膨らませて、プレゼンする課題だ…。   ちなみにプレゼンの方法はパワーポイントでもポスターでもダンスでも歌でも可。 家族を巻き込んでやってね!(でしょーね!やっぱりな!)   中間締め切り(経過報告?)は6週目(3月)、最終締め切りは10週目(4月)。   いきなりプロジェクトワークじゃーん!   面白そうなんだけど、これを、あちこち発想が飛びまくるスーを指導して、彼女が伝えたいことを、   Introduction Body Conclusion   というstructureに沿ってまとめていくのは至難の技だよね…。   でも、その過程で学ぶことはいっぱいあるし、そもそも「自分が何者か」向き合うことは今のスーにとって大切なこと。   、、、ベストを尽くしたいと思います。(めんどくさーい)  

      12
      2
      テーマ:
  • 01 Feb
    • それはハイジ

      今日から新学期。なんとyear5ですよ。日本ではまだ小学校3年生なのに。今日は家族そろって登校しました。普段はオットがスーを送って行きます。今日は揃って先生に挨拶しよう!ということですね。学校に着いたら、オットが家族3人で写真を撮りたいと言い出しました。スーはしぶしぶ1枚だけ写って、さっさと教室へ行ってしまいました。その1枚の写りがイマイチだったので、もう1枚!とオットがリクエストしても、スルーでしたね、、、。最近、写真を撮られるのが嫌みたいです。大好きなおとーさんのお願いでも、それは承知しかねるらしいです。オット、、、凹んでた(笑)←なぜ笑う。スーがおとーさんとおかーさんを放置して、さっさと行ってしまったので、会うママ、会うママに「What happened to her?」と居場所を聞かれまくりました、、、。She is an independent person.なーんか寂しい〜。スーの担任の先生は背が高くて、ちょっと厳しそうな女の先生でした。オットが「ロッテンマイヤーさんだ…」とつぶやきました。(分かった人、「アルプスの少女ハイジ」見てましたね?)先生、うちのアーデルハイトをよろしくお願いします。お迎えに行ったら、みんなで鬼ごっこしてました。year5とyear6(あ、混合クラスなんです)、まだまだ可愛いです。帰りに、日本に一時帰国していたEさんに、たくさんお土産をもらいました。中でも、これとこれとか、このハンカチとか、いつもお土産のセンスが抜群で感心します。スーも大喜び。あ、アザラシ4姉妹も大騒ぎでした。本当にいつもありがとう〜。風呂敷、返し忘れてごめんね。(事務連絡)

      16
      テーマ:
  • 31 Jan
    • 「我輩も猫である」

        吾輩も猫である (新潮文庫)   Amazon 猫、特に雌猫を擬人化すると、作家の力量をもってしても、ステレオタイプになってしまうんですねぇ。 それだけ、人類が猫に対して確固たる共通認識を持っている(持たされている?)んでしょう。 原田マハさんの「飛梅」が一番のお気に入りです。 意外性では荻原浩さんの作品がダントツ。森博嗣さんも同じことができそう。 猫といえば、私は「綿の国星」なんですが、猫を扱った名作が数多あるなかで、あれは白眉だと思います。 あそこに登場する猫の個性の豊かさ。人間に近い姿(人間に猫耳とシッポがついているだけ)なのに、紛れもなく猫なんですよね。すごいなぁ。  

      10
      2
      テーマ:
  • 30 Jan
    • 「Shockaholic」/ Carrie Fisher

        Shockaholic【電子書籍】[ Carrie Fisher ] 1,428円 楽天 言わずと知れたSTAR WARSのレイア姫、キャリー・フィッシャーのエッセイです。 いくつかの題材について書かれていますが、メインは2人の父親について。 実の父のエディー・フィッシャー。継父のハリー・カール。 継母もちょこちょこ登場します。 キャリーの継母、それはエリザベス・テイラー。 継母リズからのつながりで。マイケル・ジャクソンについて書かれた章もあります。 2人(キャリーとマイケル)は皮膚科の先生と歯医者が一緒だったらしい。 後者は「マイケルが息子に〜」と訴えた人だった、、、。 そのへんの話も出てきました。 この本を図書館で予約したとき、キャリー・フィッシャーは存命でした。 人生、わからないものですね、、、。 この本の中で、「私が死んだらレイア姫の写真がテレビに出るんでしょうね」というようなことが書いてありました。 そこを読んで少し悲しい気分になったのですが、 「ウィキペディアの写真、あれ、私のことが嫌いな人がアップしているとしか思えない(くらいひどい)」というところで、ふいてしまいました。 まだまだ英語を味わうほど英語力はないのですが、キャリーの文章がユニークさに富んでいることは、なんとなくわかりました。 もう1冊、予約してある方は年内に回ってくるかなー。

      9
      テーマ:
  • 29 Jan
    • Ports of Auckland

      人の集まるイベントが苦手な我が家ですが、、、。 去年も参加して楽しかったPorts of Aucklandに行ってきました。 レスキュー・ヘリコプターのブースで買ったパイロットのクマちゃん。 スーに買ったけど、本当は私が欲しかった(大人げない、、、) 船のコンテナを積み下ろしするこのクレーン?リフト? ストラドルキャリアーというそうです。 この手の機械というか乗り物全般に詳しい友人に教えてもらった。 今年も挑戦しました。逆バンジー的なこれ。 なんというか、、、なにかのアニメのオープニングっぽい絵面。ありがちじゃないですか? 税関のワンちゃんによるデモンストレーション。 可愛い顔して、ビシバシっと密輸を摘発しているんでしょうね。えらいぞ。 スーが楽しみにしていたshaved ice 今年も買いました。 でも、今年もブルーベリーとかコーラとか、無難なのしか選ばないスー。 来年こそ、スライムとゴジラに挑戦しておくれ〜。 (ちなみに、おかーさんは、近くで売っていた「賞を取った」というジェラートを食べました。ちょー保守的。) 今年は冷夏だったのに、数日前から夏らしいお天気。 今日も暑かった。 Sunscreen Stationがあちこちに設置されていました。 日焼け止め命。 朝10時台までに行くと、比較的空いている時間にアトラクションを楽しめると思います。 ちなみにアトラクションは無料です。 並ぶだけ。 太っ腹! 近くでいくつかイベントが同時開催されているので、はしごもできました。 買い食い(笑)も楽しかった。 日差しは痛いくらい暑かったけど、日陰に入ると涼しくてさわやか。海風も心地いい。 日本から友達が遊びに来るなら、この時期をお勧めしたい! オットのホリデー最終日は大満足の1日でした。

      13
      2
      テーマ:
  • 28 Jan
    • 命の洗濯(死語?)

      オットのホリデー3日目はOrere Pointに住む友人の家に行ってきました。 久しぶり〜。(10ヶ月ぶりかも) 友人宅のデッキも完成していました。これ、手作り。ニュージーランド国民のD.I.Yのレベル高すぎ、、、。  最高のシチュエーションでランチを食べました。 友人夫婦は3週間のデトックス中だけどね。 あと2日でおしまいらしい。 ヘルシーで美味しいメニューだったけど(味見させてもらった)、3週間同じメニュー、、、。きびしいな。  ランチの後はビーチへ。 相変わらずプライベート・ビーチのような人口密度です。 スーたちはボディ・ボードを満喫。 ここ最近の急成長で、ボードも水着も小さくなってきた。 来年は新調しないとね。 絵に描いたような巻貝の貝殻を拾いました。 途中から、ご近所さんが2歳の女の子と3ヶ月の男の子を連れて、遊びにきました。 私もオットも、久しぶりに赤ちゃんを抱っこ。 軽い〜。いい匂い〜。 2歳の女の子の英語がとても可愛かったです。 Do you like Dora? Do you like ice cream? Do you like,,,,, いつも大人に聞かれてるんでしょうね、Do you like〜? うちから車で1時間ちょっとで行ける楽園(笑) また遠くないうちに、命の洗濯に行こう。  

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      テーマ:
  • 26 Jan
    • オットのホリデー第2弾

      昨日からオットのホリデーの第2弾が始まりました。 昨日はスーの学校のオフィスに寄付とかアクティビティの費用、文房具代を支払いに行って、文房具セットも受け取ってきました。 今年からネットで支払いできるようになったのですが、そうすると文房具を受け取るのが後日になるのです。 でも、スー的には、すぐにでも文房具を受け取りたいらしい。 その気持ちもわかる、、、。新しい文房具って、わくわくするものね。 ということで、家族そろってオフィスまで支払いに行ってきました。 今年は名前も、できるだけ自分で書かせました。鉛筆やペンの名前付けは、私がやったけど。 でも、来年は全部自分で出来そう。 今年、スーの学年(year5)とyear6はキャンプに行くらしい。 それも3泊くらいするとか。 え?いきなり、そんなに長いの? 、、、と、親の方が不安になっております。 どんどん自立していくなぁ、、、。 オットのお休み2日目の今日は、松山から引っ越してきたお友達一家の荷物を仮住いから新居まで運んできました。 スーのお友達のCの家と同じ通りに引っ越しなので、Cのママに、「近所に元気な兄弟が引っ越すから、よろしく」とメールしておきました。 Cのママは頭の回転が速くて、気さくで、顔も広い人。 すぐに「気にかけておくわね!」と返事がきました。 新しい環境では、ネイティヴの顔見知りができるだけでも、だいぶホッとすると思うので、ちょっとおせっかいかな〜と思いつつ、メールしてみました。 そして。午後は、お友達母娘と一緒にプールへ。 彼女とは、我が家の近所のクロアチア人の女性が縁をつないでくれました。 一時期、妹が欲しかったスーにとって、5歳の可愛い娘さんと遊ぶのは、かなり楽しかったようです。 ママもとても感じのいい人なので、ご近所さんに紹介してもらえて本当に良かったなぁ。 人と人のつながりというのは、今ある縁を大事にすることで、どんどんつながっていくのだということを、実感する1日でした。  

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      6
      テーマ:

プロフィール

kumikuma

性別:
女性
誕生日:
藤原紀香さんとまったく同じ。星占いって…(^_^;)
自己紹介:
加藤いづみさんがきっかけで出会ったオットと電撃結婚で愛媛から愛知へお引っ越し。(娘も英才教育で、すっ...

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