かなりのご無沙汰ですが、みなさまお元気ですか!?

今、日本社会は目まぐるしく変わりつつあります。
その中で、何を信じてどう生きるべきか…しばらく、世の中の情勢をみてきましたが、
老若男女、どんな人であっても、考えなければならない時がきていると、私は感じています。

政治や経済の問題については、専門家の方に任せるとして、
私は日本人としての精神的な分野から考察しておりますゆえ、その点に関してはご了承ください。

今の時代、高学歴だからといって、必ずしも人生の成功者にはなれないということに、みなさん、気づいていますか?

たくさんの企業がありますが、高学歴だからといって、仕事ができるわけではないということが明らかになっています。

成績がいい=頭がいいということではないんですね。

頭がいいというのは、
例えば、想像力が豊かで、誰も思いつかないようなアイディアを出してきて企業の拡大に貢献するとか、
新しい商品開発に一役買うとか、そういう人のことです。

一主婦が、便利な商品を発明したという話もありますが、
それは、日常生活を便利にしたいという思いから創造した結果であって、成績うんぬんの問題ではないですよね。

有名校に入学したいとか、偏差値の高い学校に入学したい、そう思っている方、あるいは子どもに対してそうさせたいと思っている親御さんが、まだいらっしゃるなら、
それは、何のためですか?

どうしても、科学の研究をしたいんだ!
本人に人生の夢、目標があって、
どうしても、その学校で学びたいというのであれば、
ぜひ、がんばってほしいと思います。

親御さんも、本人が強く希望するから、応援してやりたいんだというのであれば、
ぜひ、最後まで支えてあげてください。

そうでない場合、
これからの時代、意味がないですよ。
自分の特技や、これだけは誰にも負けないという技を磨く方がいいと思います。

そして、早いうちに、
自分のやりたいこと、夢、目標に気づくことです。
「親がそういうから」とか「みんながそうするから」とか、そんなことでなんとなく大学を受験したり、その先の人生を決めないでください。
自分がどうしたいか、何になりたいか…です。

日本一の大工になりたいなら、日本一の大工を探して弟子入りすればいいじゃないですか?
その方が近道ですよ。

私は、高校や大学受験を非難するわけではありません。
ただ、何のためにその学校に行くのか、将来的にどう役立つのかということを考えて受験してほしいです。

企業が求める人材は、創造力があって使える人です。
高学歴の人材とは限らないということ。

たぶん、
日本の企業、経済を繁栄させていくためにも、大切なことなんです。














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記事更新、ご無沙汰しました。
最近、記事の依頼や小論文等の添削仕事で忙しかったので、ご容赦。

さて、その添削仕事で思ったこと…というか、
少し怒りに近い気持ちで憂えております。

「添削」というのは、自分の書いた文章を見てもらい、足りないところを補ったり、いらないところを削ったり、場合によっては、間違っているところを直したり…それが添削ですね。

意味、わかりますよね?
自分で書いた文章があっての、添削。

それを、何か勘違いしている人がいて、
小論文や志望動機の文章を書いてもらえると!?

たぶん、小学生の作文や宿題を代行する仕事があったりするから、
そのノリなのかもしれませんが、人にやってもらうなんて、意味ないでしょ!

文章が下手も何でも、
自分で考えて、努力することに意味があるのではないですか?

まあ、一流の学校や企業の面接官なら、
面接した時点で、その根性を見抜きますから、
絶対に、合格、採用にはなりませんけとね。

人に書いてもらった文章で、
仮に入学、就職てきたとしても、
その先、ずっと人に頼って生きていくのですか?

自分の人生は、自分でしか責任が取れないんですよ。
人に書いてもらって、不合格になったら書いてくれた人を恨むの?

誰かが何とかしてくれるという考え方、やめましょうよ。
自分でがんばって、がんばって、
それでもだめなら、また、がんばって…
人生って、そうやって向上していくものではありませんか?

がんばっている人には、助けてくれる人はいるでしょう。手伝ってもくれます。
でも、何も努力しない人には、何もしませんよ。

これから、進学や就職を控えている方は、
そのあたりをしっかり考えた上で、
自分の人生に責任を持って、人生設計を考えていきましょう。




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少し前に、「保育園落ちた…」で騒ぎになりましたが、
今の世の中、保育園に預けて働かなければならない事情はよくわかります。
私自身も、そういう経験をしました。

でも、受け入れてもらえないならしょうがないじゃないですか!?

もともと、我が子は自分で育てることが基本ですから。
子どもは、なにものにも代え難い、宝物です。
本当は、保育園に預けて働かなくてもいい状況がベストなんです。
女性も男性同様に、世の中に出て働くのが当たり前と思っていませんか?

私は、男性の育児休暇にも疑問を感じていますが、
それは、また、別の機会に書こうと思います。

ただ、言えるのは、
子どもは、幼いうち母性を求めるということ。
たぶん、父より母の愛情を求める比率が大きいのです。
だから、幼いうちはできるだけ可能な限り、母親と過ごす時間をもってあげることが大切なんです。

母親との時間をたくさん過ごした子どもは、精神状態も安定しているので人間性のバランスがとれているのです。

保育園に入れるということは、悪いことではありません。
ただ、入れざるを得ないという気持ちでいてほしいです。

今の企業は、働く女性のために保育施設を作るなど、優遇してくれるところもあるわけです。
大切な我が子を預けてまで働かなければならない、それは、大人の事情でしかありませんから。
親がどうすればいいか考えればいいだけで、行政のせいでも誰のせいでもありません。

我が子を生んだ、親自身の責任です。
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