• 25 Jul
    • Florsheim S1675 スペクテイターシューズ 3アイレット

      久々にS番のフローシャイムをご紹介 (^ω^)おっ   ヴァンプ部分が(おそらく)ホワイトバックスのスペクテイターシューズです。 画像だと真っ白に見えますが、実際はうっすら汚れがあります。       これだけコントラストのあるスペクテイターだと、着こなすためには、ハットにジャケット、スラックスを揃えねばなりません。 ワイにはムリ (´;ω;`)ウウッ だって、ここのところ、Tシャツ、短パン、サンダルばかりだもの。 そもそも革靴、履いてないものっ。       品番は「S1675」。年月表記がないので、55年以前の個体。 サイズ6.5D。レディースだな、こりゃ ( ´_ゝ`)       ヒモはちぎれていたので、スーパーエイトさんでいただいたビンテージに交換済み。       生成りの出し縫い。細かすぎて草生えるwww (つД`)       アウトソールの端っこギリギリを縫う超絶技巧。       攻めてますなあ (´Д`)       ヒールカップはドッグテイル。50sだとほぼこの仕様ですね。         タンカラーのカーフも相当良い革質です。この色目の革で、東立さんとかでパターンオーダーできないもんですかねえ。       カカト部分のみアンライニングになっています。 以前紹介したサイドエラスティックS1259と同じ仕様です。 http://ameblo.jp/pastor-kuromame/entry-12251455669.html           こちら、サイズ小さいので、近々放流しまする~ |ω・`)

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  • 21 Jul
    • HARTTロゴの変遷

      つうわけで、ネット上にあったHARTTのロゴを集めてみました ( ´_ゝ`)フーン   セラーさんの記載+自分の推測で並べてますので、あまり当てにならないかもしれません。間違いがあれば教えてくださいませ。とりあえず、新しそうなものから。。   ■70s中盤~80s以降 ハートの形が角張ってます。ブランド名はブロック体。 う~ん、何とも味気ないカンジのロゴ (´・ω・`)ショボーン   型押しカーフ   新し目のペアにしては、ヒールカップもキュっとしてますし、縫い合わせのサイドも縫われていて、手間がかかっている印象。タックホールも空いてます。         ■70s前半くらいまで? ハートは丸い形。ブランド名はセリフ体。MADE IN CANADAの表記があります。   アッパーの色味は50sっぽいですが、デザイン的には60s以降っぽいですかね。       ■ざっくり60s ハートは丸い形。ブランド名はセリフ体ですが「The HARTT Shoe」という表記。 MADE IN CANADAの表記はありません。       こちらのロゴは1962年に出願されていますね。       ■ざっくり50s以前 こちら、電池さんがブログに掲載されていたペア。 https://ameblo.jp/asdf1362asdf/entry-11915488910.html   60sと一緒なのですが、布タグがつく? 飴色になった中敷きがたまらんですね。この雰囲気は若造じゃ出せないぞ!( -`ω-)ンー       ちなみに今回ゲットしたペアは40s~50sということで出品されていました。 布タグもついてますので、50sは間違いないと思うのですが、電池さんのペアと比べると「CUSTOM GRADE」の文字がブロック体なのと、ハートが枠線ではなく、塗りつぶしになっている点が異なります。       ■これは?? 表記は「HARTT」のみですが、筆記体になってますね。筆記体ロゴといえば古い年代が多いですが、中敷きの雰囲気はあまり古く見えません。。フローシャイムでいうとこの「デザイナーズコレクション」みたいな位置づけのペアかな。。         ■生後2か月 このハートロゴは一番新し目ですが、見つけたら即買い。激レアです。 あ~ネコ飼いたい。ネコ飼いたい。(*´д`*)ハァハァ

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  • 17 Jul
    • HARTT Shoe 5430 キャップトゥ CUSTOM GRADE

      ちょっとだけ帰ってきた!カナディ祭り! (`・ω・´) シャキーン   今回ご紹介するのは、こちら! The HARTT Shoeのキャップトゥシューズ。 カナダ靴の御三家と言えば、ダックス、マクヘイル、そして今回のハート様! だいぶ前に届いていたのですが、なんだかんだでアップするのが後回しになってしまいました。いかにもミッドセンチュリーな赤のタンカラー。実に良質なスムースレザーです。       こちらのHARTT。ただのキャップトゥじゃござんせん|ω・`)       界隈の人はみんなダイスキ!? ギザキャップ+4連ステッチのヘビー級野郎なのでつ。       フローシャイムS1311などで見られる太い黒ステッチがデザインのアクセント!       このペア、出品者さんがサイズ「7」として出品していたんですが、どう見ても「8.5」。実際に8.5で正解でした。       ロゴのハートマークがチャームポイント。このロゴである程度、年代を見分けられそうです。次回、ざっくりとした年代ごとのロゴをアップしてみたいと思います。       布タグもポイント高し! ( -`ω-)ンー       アウトソールの釘の数は驚異の「12」!(トップ3 + センター9)。 超人強度1200万パワーの猛者 (((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル 以前に紹介したカナダ靴Mchaleが「10」でしたので、それ以上。こいつはスゲエ! http://ameblo.jp/pastor-kuromame/entry-12205191339.html       カナダ靴っつうと、アウトソールが厚い印象があるのですが、このペアもまたゴッツいでっせ。       フローシャイムでいうとこのバイキングシリーズですな。       重さもトップクラス!やはりカナディ靴はムキムキマッチョなのでした。             あ!オチでこれを貼っとかないと、す○げーたーさんに何か言われそう笑

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  • 14 Jul
    • 到着待ち |ω・`)

      ここ最近、ebayで良品を見かける頻度が減ってきているような気がします。ビン靴が枯渇してきているのか。それとも新規参入者が増えてきているのか。気のせいだったら良いのですが… ( -`ω-)ンー   そんなわけで、7月に入ってからは一つも落札していないのですが、6月にひとつビッグなペアを落としていまして、来週あたりに届く予定です。 マイサイズ。(おそらく)ミント。そしてザッツ60s!のペア。   乞うご期待 (´Д`)

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  • 03 Jul
    • Allen Edmonds 4365 "Seneca" Vチップ

      キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!   ジャストサイズ(8.5D)!ミント状態!That's (見た目は)60s!ホンマは2004年 (´Д`) 三拍子揃った?Allen EdmondsのSenecaをゲット!           以前にBrentwoodのことを書かせていただきましたが、SenecaはBrentwoodの後継機にあたるペア。2004~2005年の二年間だけ造られていたそうです。 http://ameblo.jp/pastor-kuromame/entry-12174906563.html こちらのBrentwood。サイズ10Bで行けるかなあと思ったんですが、ヒールカップがかなり小さく、吐き口が笑ってしまうため、放流しました。でも、「ネトルトンのアルゴンキン」「オールデンVチップ」と並んで、「アレンのBrentwood」は界隈でも名が知られてますし、ジャストサイズが欲しかったんですね~(・∀・)       わずかにシワが入っているくらいで、キズも見当たらず、良い状態。しかもブラウン! 革質も60sのBrentwoodと同等だと思います。これで2000年代かよ!やるなあエドモンズ!       シールを剥がした跡がくっきり!モデル名「Seneca」の刻印。                         早速ハーフラバーをしました。こいつはローテーション入りです。   Varsityに続いて、即戦力となるSenecaがローテーション入りしたことは、とても嬉しいです。       もう売り切れていますが、S8Sさんで、Senecaをリカラーしたペアが販売されていました。なかなか良い雰囲気。手持は濃い色のペアが多いので、明るめの色にカスタムしてもらうのもアリですかね。

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  • 29 Jun
    • ELGINの写真追加 ヾ(*´∀`*)ノ

      前回紹介したエルジンのアーミーウォッチ。 検索すると、こんなんが出てきます。   黒い文字盤のやつもいいなあ。。秒針はスモールセコンドがレトロな雰囲気でいいですね。腕が細い人にはオススメです。       今回はただひたすら写真をアップするだけの完全自己満足な投稿です。                 ワイの腕毛とかは、スルーしてクレメンス (つД`)               また、レトロな腕時計を紹介しますので、好きな人はご期待くださいませ~。

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  • 27 Jun
    • Thom mcAn P9615 Uウイング メッシュ スペクテイター

      トムマキャンのスペクテイターシューズをご紹介いたします (・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン   先日tomojinさんがアップされたS1269と同じスタイル。 http://ameblo.jp/tomojin329/entry-12285459436.html タンカラーのスムースレザーとナイロンメッシュのコンビ。 しかし、あちらと比べるなら、トムさんは若干パワー不足。相手が悪すぎる笑。       とはいえミッドセンチュリーの良品。生成りの出し縫いも細かく、革質もまずまず。       内部表記。サイズは780(8EEE)なんですが、そこまで大きくは感じませんでした。実際は8Eくらいのサイズ感でしょうか。「ED」は製造年月なんですかね?フローシャイムと同じルールなら1953年製?       ヒールはオリジナル。アウトソールもまだまだこれから、といった状態。       左足トゥは若干スカーフェイス気味。             サイドビュー。EEEのため、甲が高めに見えます。       多少シワはありますが、トゥ以外は目立つキズもなく、Good Used品といった印象です。       ヒールカップの縫い合わせ部分も左右にステッチが入っていて手間がかかってます。         上から。EEEのわりに、そこまで幅広に見えないですね。     以前、「John Ward」の記事で書きましたが、1936年時点でトムマキャンのお店は632店舗もあったそうです。そう考えますと結構な大衆靴メーカーだったということですね。 http://ameblo.jp/pastor-kuromame/entry-12158740582.htm

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  • 25 Jun
    • トム、あらわる|ω・`)

      「トム」と言えば… イケメンのクルーズさん?           それともハンクスさん? グリーンマイル好き。           いえいえ、ブラザーさん?           それともネコしゃんとネズミくんでしょうか?           しかし、古靴界のトムさんといえば、やはりコチラ! トム・マキャン。うお!結構エグいの作ってたんですねえ (*´д`*)   バイキングS1311タイプ。ダブルコバも!           夏仕様のメッシュスペクテイター。詳細は次回に~。

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  • 21 Jun
    • 釘打ちヒールのリペア

      先日入手した麗しのバッシチー (*´ω`)       トップリフトは例の一周釘打ちタイプ。 これはこれでカッチョいいのですが、タイルの上などでは滑ってしまいます。でも、ラバーに交換するのは、ちょっと勿体ない |ω・`)       そこで、なおけんたさんが以前に紹介されていたボンタさんの修理事例を参考にさせていただき、近所のリペア屋さんにお願いしてきました。 http://bontajp.blog134.fc2.com/blog-entry-504.html       こんなカンジの仕上がり。コーナーだけゴムを張っています。ビン靴の雰囲気を残しながらも、実用性バツグン。         ちなみにこの修理、釘を抜いてゴムを張るのかと思っていたのですが、カッター(グラインダー?)で切断されたそうです。面倒くさい修理を頼んでしまい申し訳ない!   これで履き下ろす準備は整った!あとは履くだけ!   でも、季節はだんだん夏。革靴を履くにはシンドい季節到来。   一体いつ履くんだ!?

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  • 20 Jun
    • ELGIN 第二次大戦期 Army Watch スモールセコンド

      久しぶりに腕時計をご紹介。40sあたりのELGIN陸軍用腕時計です。 コインエッジベゼルがステキでしょ!? (*´ω`)   ケース径29mmで小さいサイズですが、当時の軍物では標準サイズ。 リューズがでっかいところもお気に入りポイント。       かつてのアメリカにおける腕時計の二大巨頭といえば、「ウォルサム」と「エルジン」だったそうです。今、エルジンというとド○キとかで、ロレックスのモロパクりデザインの安物時計ばかりですが、かつては立派な時計メーカーだったのです ( -`ω-)ンー http://curious-curio.jp/brand-history/3370   靴業界での「フローシャイム」と「ウェインバーグ」みたいなもんですかね。あ、ちなみに「ELGIN」というのは、町の名前でシカゴの西のほうにあったそうです。       風防は当時物のセルロイド製。縁がうっすらと黄色がかっています。 何ともレトロな風合い (・∀・)     こちらは出品者さんの写真を拝借しています。ムーブメントは簡素な作りですが、オーバーホール済みで、良く動いています。 5振動でロービートですので、「チッチッチッ♪」という音が何とも心地いい。古靴同様、ビンテージウォッチのサウンドは、我々の心を古き良き時代へと誘います(あ、なんかいいこと言っているっぽい笑)。   今のメジャーな機械式時計は8振動~10振動ですから、「チチチチッ♪」と忙しないカンジ。まさに「時間に追われている」ような感覚になります。   こちらの動画で振動数ごとの音の違いを聞けますのでぜひどうぞ! 次回、もう少し時計の写真をアップしますね \(^o^)/

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  • 18 Jun
    • Cole Haan ウイングチップ フルブローグ

      件のCole Haanを見ていきましょー (・∀・)ニヤニヤ   ご覧のとおり、いかにも40s-50sを彷彿させるタンカラー。 先日紹介したMadisonよりも上質なレザーだと思います。オマケにおデッド!       内部表記。「M67」? 「990X」? 「544」。 どれが品番か製造年月か? サイズは7.5E/Cのコンビネーションラスト。       このペア、スプリットウェルトに飾りステッチが入っています。なんちゃってノルウィージャン。 Madisonのダブルコバに劣らず華やかさを感じさせる意匠です。       出し縫いは生成りで、太い番手の糸が用いられています。 縫い目は均一で、丁寧な仕事ぶりがうかがえます ι(´Д`υ)アツイー         アウトソール、なかなか凝ってます。出し縫い部分に刻みが入ってますね。 ハンドラブド仕様も相まって、いかにもビン靴な雰囲気。       トップリフトは一周釘打ち仕様。       このペアの一番のオススメポイントはここかもしれません。 ヒールカップのくびれ具合!実に「キュっ」としています (*´д`*)ハァハァ   最近の靴を見ると、ここがまっすぐでズドン!としてるんですよね。 ステッチの細かさなどもありますが、このあたりも現行靴と旧靴の違いかなあと。             ヴァンプ部分のハリ感。伝わるでしょうか!指で押すと、弾力を感じます。 革が実にイキイキとしています。           サイドから見ると、アウトソールの厚みがわかりますね。 インペリアルと同等か、やや厚いくらいかと思います。 コール・ハーンについて、いろいろ情報を探しているのですが、古靴の情報はまあ見つからないですね。広告すらろくにヒットしない。   う~ん。いっそ、会社に直接メールしてみようかな (つД`)   と思ったら、本社の英語サイトに創業者の写真が載ってました。 https://www.colehaan.com/about-us.html   右のメガネの人がTrafton Cole氏。 左がEddie Haan氏。       自社製品のチェックに余念がないコール氏。 スペクテイターシューズも見えますね。

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  • 16 Jun
    • コールはん (´Д`)

      以前、ebayで取り逃したことをブログに書いたコール・ハーンのペア。 http://ameblo.jp/pastor-kuromame/entry-12267469658.html       その後、何だかんだで、家に来ています (*´ω`) 早い話、最初に落札した人がキレイに磨いてから再出品した模様。   値段は倍以上になってましたが、状態の良さとレア度を考えると、まあギリありかな…、というお値段だったもので。       【コール・ハーンについて wikipediaより引用】 コール・ハーンは1928年にトラフトン・コール(Trafton Cole)とエディ・ハーン(Eddie Haan)によって、シカゴを拠点に創業された。創業当初は紳士靴のみを扱っていた。現在はニューハンプシャー州・グリーンランドに本社、ニューヨークにデザインセンターを置き、男女向けの衣料品や革製品などを取り扱っている。       ハンドラブドなアウトソールを見ると、「C・T・Cole」とあります。 なぜ、コールさんの名前だけで、ハーンさんの名前はないのか? 誰か理由を教えてください~。           詳細はまた次回に~ ⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン

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  • 14 Jun
    • Madison Square 384-4 ロングウイング

      そいではMadisonのロングウイングの細部を見て行きましょう (´Д`)   まず、革質ですが、やや加工感のあるタンカラーのスムースレザーが用いられています。 やはりフローシャイムやウェインバーグと比べると、質は若干落ちる印象です。       しかし、それを補ってあり余るほどのダブルコバっ!!! (;゜∀゜)=3        トゥまわり!ド迫力! (*´д`*)ハァハァ       サイドも! (^ω^)       ヒールカップに至るまで~! ⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン       360度、全方向ダブルコバの徹底ぶり!ゴツさが半端ないのです。       ロゴをアップで!コンビネーションラストのようです。 ライニングはファブリック。       サイズ表記は「4105」→「10.5D」。28.5cm、デカい笑       トップリフトもアウトソールも革。あまり履かれていないようです。       tomojinさんから譲っていただいたRobleeのストームウェルトもゴツかったけど、ダブルコバはやはりスゴいですね。   (∩´∀`)∩ ビバっ!50s!

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  • 13 Jun
    • ダブルコバっ! (`・ω・´)

      ゴッツいペアを入手してしまったので、ご報告いたします (´Д`)   「50s」「タンカラー」「ダブルコバ」「ロングウイング」です。       ま、まさかっ!フローシャイムの「S1437」? (; ・`д・´) ナ、ナンダッテ━━━━━━!! (`・д´・ (`・д´・ ;)           正解はコチラ! 「Madison Square」というマイナーメーカーのペアです。           サーチしてみると、出てくるのはeuropeanblendさんのブログとLOCOさんのブログくらい。 http://georgiaathens.blog81.fc2.com/blog-entry-464.html http://ameblo.jp/loco-blog/entry-12204729926.html   下は1951年の広告。今回のペアのロゴもこのカタチですし、全体的な意匠から50sは確定だと思います。       1954年の広告を見ると、Uウイングなんかも出してたみたいですね。 詳細は次回アップします~。

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  • 11 Jun
    • 足のサイズを測ってみた (´Д`)

      そんなこんなで、家にやってきたフットメジャー。 せっかくだから、自分の足のサイズを測ってみようかなと。       まずは右足から (。・д・) 「RIGHT HEEL」の方に足を乗せます。       足の長さは大体「7.5」。つまり、25.5cm。 意外と小さい?       問題はこっから!ボールジョイント部分。こっちは大体「8」。つまり、26cm相当。 足全体の長さとボールジョイント部分の長さのうち、大きい方の値を取りますので、右足は「8」になります。     これを踏まえて、「8」の部分の幅(ウィズ)を見てみますと、おおよそ「E」。 だもんで、右足は「8E」がジャストということになります。 でも、ビン靴でウィズEはほとんど出ませんので、「8.5D」前後で正解ということですね。 ⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン       続いて左足を「LEFT HEEL」へ (´Д`)       足全体の長さは7.5より少しハミ出るくらい。まあ、7.5だな。       ボールジョイント部は「7.5」。ボールジョイントは右足の方が長い。       最後に左足の幅。7.5Eですね。だもんで、ビン靴だと「8D」相当。 まとめますと、右足「8E」、左足「7.5E」がジャストになるでしょうか。 やっぱり右足のほうがほんの少し大きめサイズのようです。       以上、特にオチはありません。   (; ・`д・´) ナ、ナンダッテ━━━━━━!! (`・д´・ (`・д´・ ;)       まあ、コレ張っておけば、オチるだろう。

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  • 09 Jun
    • Wright arch Preserver shoes 314 モックトゥ Uチップ

      先々月に入手したWrightのモックトゥシューズ (`・ω・´) シャキーン   前々から定評のあるWrightの履き心地を試してみたかったのですが、なかなかマイサイズが見つからず…。そんななか「8.5D」のペアがヤフオクに出ておりまして、ゲットした次第です。 で、感想を言いますと、「めちゃくちゃ履き心地がイイ!」です。 最高(;゜∀゜)=3    Wrightはオールデンと同じように、オーソペディック系のメーカーということですが、インソールの独特のフィット感がとても心地良く、歩いていてとにかく疲れません。二泊三日の旅行に履いていったのですが、無問題でした。ガンボートだとせいぜい一日履くのが精いっぱいなのに…。界隈での噂は本当でした。   以前に持っていた80s頃のオールデンと似ている!?       インソックのロゴを見ますと、おそらく70s後半から80sくらいのペアだと思われます。60s以前になってくると、赤(紫?)っぽい布タグ。もっと古くなると、白タグがついてくるかと思います。         フロント部分は手縫いによるモカ縫い (´Д`)       赤い矢印部分が少し盛り上がって見えると思いますが、これがWrightのインソール。この盛り上がりが絶妙なフィット感を生み出します。       写真だとわかりにくいですが、アウトソールのふまず部分が立体的な作りになっています。       ヒールカップは定番のドッグテイル仕様。 >       革はソフト目のグレインレザーが用いられています。 70s後半~80sにしては良い革質だと思いました。 そんなこんなで、大変素晴らしいペアなのですが、実は近々、ヤフオクに放流予定です。   その理由は、「履き心地が良すぎる」から!   「なんのこっちゃ」とお思いでしょうが、ちゃんと事情があるのです。私が革靴を履くのは、ほぼ休日オンリー。普段はあまり履く機会がありません。   現時点でローテーションに入れているビン靴の数は10足前後。そんななか、このWrightをローテに入れてしまうと、その履き心地の良さについつい手が伸びてしまい、他のビン靴を履く回数が極端に減ってしまうのです (´;ω;`)ウウッ   私が「コレクター」であれば、これを普段履きにして、他のレアなペアは飾っておくのですが。。   そんなわけで、気になる方。ぜひどうぞ~ (σ・∀・)σゲッツ!!

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  • 06 Jun
    • いよいよワイはアホなのかと思った買い物 (´Д`)

      ebayでふざけて、冗談半分で入札したら、そのまま落札してしまったシロモノ。 皆さん、何かわかりますでしょうか?       テテテ、テっテレ~♪ 足のサイズを測るとき使うやつぅ~! そう、ちょっとした靴屋さんに置いてあるフットメジャー。 楽天で売ってるのですが、定価27,000円もする。 冗談半分で落札した金額2,800円ほど。う~ん。お得だけどね。             ドラちゃんも呆れ顔。ヨメも呆れ顔。「私とアンタのサイズ測ったら終わりでしょっ!」   ごもっともでやんす (つД`)   あ、でもインテリアとしてもオシャンティだし、靴好きの人が家に来たら、測ってあげられるし。そんなに悪くない買い物だったんじゃないかなあ。。 レッツ!ポジティブシンキング~♪      

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  • 05 Jun
    • Florsheim 30679 "Varsity" ロングウイング

      キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!   ジャストサイズ(8.5D)!ミント状態!That's 60s! 三拍子揃ったFlorsheimのVarsityをゲットできたのは実にラッキーでした!       ダービー兄もご満悦。最高(;゜∀゜)=3        品番「30679」。カラー「BROWN」。年代は67年製。 Varsityについてはtomijinさんのページに詳しく掲載されています。黒、茶、バーガンディ、森、コケなど、色々なカラー展開が成されているペアです。 https://ameblo.jp/tomojin329/entry-12032505873.html       以前、Varsity(ホントはKenmoor)のBookbinder(30736)を持っていましたが、こちらはサイズが10Bだったために、既にリリース済み。やっぱりジャストサイズが欲しい!       Varsityはレギュラーラインのため青小窓です。       ホントに何という状態の良さでしょう。前オーナーさん、きちんと靴ベラを使って、メンテもしっかりされていたようです。キズもクラックも見当たりません。とても50歳の靴には見えません。   どんなに良い靴でも、きちんと手入れされていなければ、ボロくなっていくだけです。良いエイジングの見られるペアは、まさにビンテージシューズの醍醐味。前オーナーの意志はオレが引き継ぐ!(`・ω・´)       履き口もキレイ!ライニングはアメ色!       やはりトゥまわりにキズがないのは嬉しいです。       Varsityによくあるヴァンプ部分の縦クラックもありません。ビューティフォー!       同じロングウイングでもインペリアルとは異なるシルエット。 ビジネス&カジュアル、どちらもOKな懐の広いヤツです。       調子に乗って、お外で撮影!ヾ(*´∀`*)ノ キャッキャッ         インペリアルとの違いは、横に伸びたウイングがヒールカップ部分で上に上がっていくところ。       ドッシリしたヒールカップ。       アウトソールのステッチもほぼそのまま。トップリフトもオリジナル。このままだと歩きにくいので、コーナーラバーにしてもらおうと思っています。       コイツは間違いなく、一生モノ!大切にしたいと思います。   ところで最近、同じペアをゲットされた方がいるみたいですよ~。 |ω・`) 誰かな?

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      テーマ:
  • 31 May
    • STETSON Old Masters ブルースエード セミブローグ

      4月にゲットしたステットソンのブルースエードシューズ。       「Old Masters」というシリーズのようです。       europeanblendさんがお持ちのこちらと同シリーズかと思われます。 http://georgiaathens.blog81.fc2.com/blog-entry-708.html       アッパーの状態良し!(*´ω`) ダブルコバではないのが残念だけど、出し縫いも細かい。       アウトソールはゴムが張ってありました。リペア後、ほとんど履いていないカンジ。トップリフトもビブラムに交換されています。       ライニングはリペアされて革が張られています。 ステットソンのダイヤモンド小窓が見えない (´・ω・`)ショボーン         アッパーの状態は最高なんですが、残念なところが二つ。 一つはサイズが小さいこと。セラーさんは「26センチくらいでもいけると思う」と仰られていたのですが、多分コレ「8B」か「8A」くらい。かろうじて足は入るものの、ちょっとムリ。 もう一つは、特に右のタンが落ちていること。その原因は…。       タンのつけ根が半分くらい切れてたんですねえ ( ̄_ ̄|||) どよ~ん   説明書きには、「内部に破れはない」と書いてあったんですが。。 まあ、実用には特に問題ないんでしょうけども。。。       でも、ホント、この年代のブルースエードの質は別格だと思います。       サイズが小さいので、近々、オクに流す予定です。誰か拾ってあげてくださいな (っ´∀`っ)  

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  • 22 May
    • Florsheim 30356 ホールカットシューズ

      極上のスムースレザーが用いられたフローシャイムのホールカットシューズをご紹介。   こんな上質の一枚革がレギュラーラインに用いられているあたり、60年代はモノが豊かな時代だったんだなあと (;゜∀゜)=3          品番は「30356」。68年製。以前にCoventryカーフのホールカットシューズ「THE EXETER」をご紹介しましたが、まったく同じデザインです。 http://ameblo.jp/pastor-kuromame/entry-12259919416.htm       出し縫いはインペリアルGHと同じ色+Varsityと同じストームウェルト仕様。       トップリフトもVarsityと同じ一周釘打ちタイプ       ちょっと面白かったのが小窓。なんかエラいカカト側によってる気がします。       普通はこのあたりですもんね ( ´_ゝ`)フーン       中敷きも超キレイ。2~3回しか履いてないカンジ       レースステイ周りはアデレート型の意匠が施されています       UNION MADE       ヒールカップ周り。色ツヤがたまりませんね。         色合いとしては、ホーウィン社のウィスキーとかバーボンとか、そんなカンジの明るい色味のブラウン。春には、こんなカラーがよく似合います。           こちらのペアサイズ11Dで大きめですが、とある方にお譲りすることになりそうです。

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