私は、運命学アドバイザーの川相ルミ先生のブログに
よくお邪魔するのですが、先生の記事の中で
こんなものが・・・
で、話の内容としては、
(潜在意識に擦りこむことで欲しい収入は得られるよ、また、反対なケースもあるから気を付けて)
っていうことなんですけど、私にも1度だけ
潜在意識の怖さを実感させられたエピソードがあります。
それは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
かれこれ20年前の話ではあるのですが・・・(遠い目)
当時お付き合いしていた貧乏彼氏と交際を続ける中で、
貢いだつもりはないんですが生計を共にした気分になって
積極的に自分の財布から支出したりして・・・
その後、事情があって遠距離→連絡が来なくなり→他の女性と結婚したことを風の便りで聞く。
というありふれた(笑)話なのですが、当時の私は悔しくて
積極的に支払っていたお金を取り返してやりたい!!!って
毎日毎日、すごく思いつめてたんですよね。(ケチですよね~笑)
もう、なんて手紙を書こうか・・・って文面を頭の中で何度何度も考えたり、
相手の住む場所に乗り込んでやろうか(←今で言うストーカーですよね)と考えたり・・・
そうしたら、なんと!
そんなことを考えていた電車の車内で、取り返したいと思っていた
まったく同じ金額を、すられたんです。
そう、スリの被害にあったのです!
その被害金額が、約20万円。
普通、OLが20万円も持って歩かないですよね。
でも、その時はタマタマATMでお金をおろして4日くらい持ち歩いちゃってたんですよ・・・
私は、その時点でも 「マーフィーの法則」で
強く念じて潜在意識に書き込まれると、現実化する、ただし、
思いもよらない形で作用することもある、っていう話を知っていたのですが、
この時のケースは
「20万円を取り返したい・・・・」
という思いが(20万円失う)と、作用したんだと思います。
そう・・・潜在意識は意図した通りには働かないのです。
それからの私は、20万円のことはきっぱり諦め、
潜在意識にネガティブな思いを擦りこまないように気を付けています。
具体的には、
(あの○○さんて人、ほんとムカつく! きぃ~ホントあの人どうしてやろう!!
いっそ病気か事故にでもあえばいい)
みたいな感情が芽生えたときには、すぐに
(自分や自分の大事な人にその作用が働く可能性がある)
と考えてなおして、すぐに気持ちを切り替えるようにしています。
皆様は、ネガティブな念を抱きすぎて自分を見失ったりしてませんか?
「源氏物語」に出てくる六条御息所のごとく、
嫉妬や羨みなどの念は、思った以上に自分を痛めつけます。
現実世界の憂さは、「イケメン王宮」ではらして、幸せになりましょうね♪ (←え、これが結論?)
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