道にあるちょっと古いもの

トンネルや橋など、ちょっと古めの道路構造物を訪ねた記録

休日、元気な時は、在住している千葉を中心に関東近辺をうろうろしているオイラ。もともとは近場に泊まりがけで出かけて、宿で美味いものを食べでお酒を呑むことがお目当てのだったのだが、いつの間にか途中の道にある古ぼけたもの(土木建築物)が興味の中心に・・・


ということで、道にあるちょっと古めの気になるものを写真に納め、場所(地図)と少々の感想を粛々と記録してきた


同業者のよそ様のサイトを見ると、面白いコメント満載で、自分の文才のなさに恥じ入るばかりだが、これはこれでひとつの記録として見ていただければ幸い、と開き直る日々(^-^;


しかし、いずれ、、、そう24世紀頃にホロデッキが実用化された頃に、「21世紀地球、日本、千葉、●●隧道」などと指定されたとき、おいらの残した記録が活躍するんじゃないか、なんて妄想したりして(^-^;


ここに記載の物件はほとんどネットで紹介済みのところだが、そのうち、なるべく頑張ってオリジナルの物件を載せたいところ。


当面の目標は千葉にある隧道・トンネルの完全制覇。開削されてお亡くなりになったものも含め、トンネルコレクション完成を目指す!(←あのサイトさんに挑戦状w)


※引用、写真の転載は特に制限しませんが、事後でもいいのでご連絡ください。以前、知らぬ間に某サイトで写真を転用されて少し気分が悪かったので。

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テーマ:
【名称】法目堰橋(ほうめせきはし)
【所在地】茂原市法目
【竣工】1980(S55)年3月
【延長】約15m(目測)
【幅員】約6m(目測)



2015年5月24日訪問

法目堰橋

茂原市法目(ほうめ)、現在地はココ(←クリック) この先にあるのは南白亀川の支流・赤目川に架かる橋。

法目堰橋

南側より。

法目堰橋

南側左の銘板。「法目堰橋」

法目堰橋

南側右の銘板。「赤目川」

法目堰橋

橋の上から東の下流方面を望む。

法目堰橋

西の上流方面。

法目堰橋

北側より。

法目堰橋

北側左の銘板。「ほうめせきはし」

法目堰橋

北側右の銘板。「昭和55年3月竣工」

法目堰橋

西側より。



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国文学の発生(第四稿) 唱導的方面を中心として



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テーマ:
【名称】不明
【所在地】君津市奥米
【竣工】不明
【延長】不明
【幅員】不明
【高さ】不明
【撤去】1984年~90年頃?



2016年6月11日訪問

奥米の隧道跡

君津市奥米(おくごめ)、奥米台隧道と旧奥米台隧道の北側にて。現在地はココ(←クリック) 現在ではこの隧道の先は林道三間線まで隧道がないが、かつては3本もあったのだ。今回はその中の一番北にある隧道跡を。

奥米の隧道跡
(この地図は、時系列地形図閲覧サイト「今昔マップ on the web」((C)谷 謙二)により作成したものです。)

まずは新旧の地形図を今昔マップで比較。左は昭和57年発行の1/50000「大多喜」、右は現在の地理院地図。赤丸の中にあるのが今回の隧道(跡)だ。

奥米の隧道跡

さて、次は在りし日の隧道の姿を航空写真で。これは1975年1月23日に国土地理院によって撮影された航空写真(CKT7414-C14-29)を加工したもの。

ちなみに、このオリジナル写真の上の方に竣工直後の奥米台隧道が写っている。扁額によれば前年の3月に竣工したことになっているが、この時点では供用されていないようにも見えるのだが… そして今は完全廃道となった旧道もしっかり写っている。

奥米の隧道跡

さて、奥米台隧道の南側まで来た。隧道の先に切り通しがある。

奥米の隧道跡

奥米台隧道南の切り通し。北側より。

当日は今昔マップのプリントアウトだけを持参しての散策だったので、最初はここが隧道跡かと思った。写真もパチパチと撮りまくってしまった(^-^;

奥米の隧道跡

地図の位置と少し違うよなぁ、などと思いながら少し進むと間違いに気付いた。「あそこだったんだ」と(^-^; 現在地はココ(←クリック)

奥米の隧道跡

カーブの先で地図の位置ともピッタリ。

奥米の隧道跡

隧道跡を北側より。

奥米の隧道跡

向かって左側(東側)の法面。

奥米の隧道跡

右側(西側)の法面。

奥米の隧道跡

切り通しの中へ。

奥米の隧道跡

南側より。

     ※     ※     ※

奥米の隧道跡

ところで、隧道の開削時期だが、ここも例に漏れずはっきりとは解らない。これはやはり国土地理院が1984年8月7日に撮影したもの(KT842X-C7-14)。この時点ではまだ隧道は残っているようだ。

奥米の隧道跡

ところが、1990年7月19日に撮影されたもの(KT901X-C5-11)では隧道は消えて今の切り通しになっている。といことで、この間に隧道は開削されたようだ。



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テーマ:
【名称】湯平橋(ゆだいらはし)
【所在地】南巨摩郡身延町下部
【竣工】1992(H4)年11月
【延長】約30m(目測)
【幅員】約5m(目測)



2014年10月27日訪問

湯平橋

南巨摩郡身延町下部(しもべ)、現在地はココ(←クリック) 下部川の右岸にて。

湯平橋

東側より。


湯平橋

ここから林道三石山線。

湯平橋

東側左の銘板。「湯平橋」

湯平橋

東側右の銘板。「平成4年11月竣工」

湯平橋

橋の上へ。

湯平橋

橋の上から北の下流方面を望む。

湯平橋

南の上流方面。

湯平橋

西側より。

湯平橋

西側左の銘板。「ゆだいらはし」

湯平橋

西側右の銘板。「下部川」

湯平橋

三石山線は荒れてるところもあるようだが通り抜けは可能とのこと。でもおいらはここで引き返した。



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