道にあるちょっと古いもの

トンネルや橋など、ちょっと古めの道路構造物を訪ねた記録

休日、元気な時は、在住している千葉を中心に関東近辺をうろうろしているオイラ。もともとは近場に泊まりがけで出かけて、宿で美味いものを食べでお酒を呑むことがお目当てのだったのだが、いつの間にか途中の道にある古ぼけたもの(土木建築物)が興味の中心に・・・


ということで、道にあるちょっと古めの気になるものを写真に納め、場所(地図)と少々の感想を粛々と記録してきた


同業者のよそ様のサイトを見ると、面白いコメント満載で、自分の文才のなさに恥じ入るばかりだが、これはこれでひとつの記録として見ていただければ幸い、と開き直る日々(^-^;


しかし、いずれ、、、そう24世紀頃にホロデッキが実用化された頃に、「21世紀地球、日本、千葉、●●隧道」などと指定されたとき、おいらの残した記録が活躍するんじゃないか、なんて妄想したりして(^-^;


ここに記載の物件はほとんどネットで紹介済みのところだが、そのうち、なるべく頑張ってオリジナルの物件を載せたいところ。


当面の目標は千葉にある隧道・トンネルの完全制覇。開削されてお亡くなりになったものも含め、トンネルコレクション完成を目指す!(←あのサイトさんに挑戦状w)


※引用、写真の転載は特に制限しませんが、事後でもいいのでご連絡ください。以前、知らぬ間に某サイトで写真を転用されて少し気分が悪かったので。

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テーマ:
【名称】豊英ダム(とよふさだむ)
【所在地】君津市豊英
【竣工】1969(S44)年3月
【形式】重力式コンクリートダム
【堤高】38.0m
【堤長】115.0m



2016年5月29日訪問

豊英ダム

君津市豊英(とよふさ)、現在地はココ(←クリック) 小糸川を見下ろしている。あれ、おかしいな、廃吊橋の主塔が見えたと思ったのに?

豊英ダム

3年前の様子。

豊英ダム

あ、そっか、水位が上がって水没しているのか(゚д゚)ハッ!! このすぐ下流に豊英ダムがある。

水の上に少しだけ見えているのが主塔のてっぺんかな? 少し場所が違うような気もするけど? まっ、いいか(^-^;

豊英ダム

国道を少し北上して、現在地はココ(←クリック) 右に分岐する道を進めば豊英ダムだ。

豊英ダム

100メートル程で行き止まり。この右は旅館の敷地。大きな案内板があるのに、これじゃ車は引き返すしかないぞ(^-^;←引き返したヤツ

豊英ダム

「豊英ダム」の扁額。

豊英ダム

右の扁額は「豊英ダム管理所」

豊英ダム

管理所の建屋。

豊英ダム

そうそう、まきき氏に連れられてココに来たことがあったっけ。あれー、前は車で入ることできなかったっけ?

豊英ダム

まぁ、今回はチャリなので問題なし。あ、自転車も車両なんだっけ?でも降りて押して進めばOKだよね。

豊英ダム

えっ、このダムってそんなに貴重なものなの?(^-^;

豊英ダム

坂を下ってダムの天端に出た。「てんたん」と打ったが変換されなかったので、調べてみたら「てんば」って読むのね(^-^; もっとも、「てんば」でも正しく変換されなかったけど(^-^;

豊英ダム

銘板と案内板があった。

豊英ダム

銘板。「昭和四十四年三月竣工/施工清水建設株式会社」

豊英ダム

案内板。

豊英ダム

正面の姿を見るために脇の農地に降りてみる。

豊英ダム

満水で洪水吐きから水があふれ出していた。

豊英ダム

堤体上へ。

豊英ダム

東の下流方面。写真はパノラマ合成。

豊英ダム

定稿38メートルのそれほど大きなダムではないのだが、見下ろすとちょっと怖い(^-^;

豊英ダム

西の上流方面。

豊英ダム

先ほどはあのフェンスの所からの眺めだった。

豊英ダム

右岸から。



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【名称】笛倉橋(ふえぐらはし)
【所在地】夷隅郡大多喜町笛倉/黒原
【竣工】1976(S51)年3月
【延長】約30m(目測)
【幅員】約5m(目測)



2014年8月15日訪問

笛倉橋

大多喜町黒原(くろはら)、国道465号にて。現在地はココ(←クリック)

笛倉橋

夷隅川の支流・西畑川に架かる橋。よく見えないのだが北側より。

笛倉橋

東側より。

笛倉橋

東側右の親柱。「笛倉川」

笛倉橋

東側左の親柱。「西畑川」

笛倉橋

橋の上から北の上流方面を望む。

笛倉橋

南の下流方面。

笛倉橋

南側より。

笛倉橋

南側右の親柱。「ふえぐらはし」

笛倉橋

南側左の親柱。「昭和51年3月竣功」



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【名称】不明
【所在地】君津市怒田
【竣工】不明
【延長】約5m(目測)
【幅員】約4m(目測)
【高さ】約4m(目測)



2016年4月10日訪問

怒田の水路隧道

君津市怒田(ぬだ)、御腹川の支流を伝って素掘隧道の連続で有名な林道にやってきた。現在地は(仮称)怒田4隧道の南、Yahoo地図上ではこの辺り(←クリック)、南に向かっている。写真には写っていないが、左には御腹川の支流が流れている。

正面に現れたコンクリの桁橋。橋の上は泥が積もってヌタヌタ(^-^;

怒田の水路隧道

橋の上で右を見ると、、、(゚д゚)ハッ!!

怒田の水路隧道

大きな水路隧道が口を開けていた。それにしても、隧道の大きさの割には流れる水は少ない(^-^;

怒田の水路隧道

橋を渡り南側の切り通しから振り返ったところ。

怒田の水路隧道

呑口側に回り込んでみた。

怒田の水路隧道

正面から。

怒田の水路隧道

呑口から内部を望む。

怒田の水路隧道

冒頭に登場した橋。

怒田の水路隧道

隧道を通った水は御腹川の支流に注いでいる。

     ※     ※     ※

おまけ動画





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