道にあるちょっと古いもの

トンネルや橋など、ちょっと古めの道路構造物を訪ねた記録

休日、元気な時は、在住している千葉を中心に関東近辺をうろうろしているオイラ。もともとは近場に泊まりがけで出かけて、宿で美味いものを食べでお酒を呑むことがお目当てのだったのだが、いつの間にか途中の道にある古ぼけたもの(土木建築物)が興味の中心に・・・


ということで、道にあるちょっと古めの気になるものを写真に納め、場所(地図)と少々の感想を粛々と記録してきた


同業者のよそ様のサイトを見ると、面白いコメント満載で、自分の文才のなさに恥じ入るばかりだが、これはこれでひとつの記録として見ていただければ幸い、と開き直る日々(^-^;


ここに記載の物件はほとんどネットで紹介済みのところだが、そのうち、なるべく頑張ってオリジナルの物件を載せたいところ。


当面の目標は千葉にある隧道・トンネルの完全制覇。開削されてお亡くなりになったものも含め、トンネルコレクション完成を目指す!(←あのサイトさんに挑戦状w)


※引用、写真の転載は特に制限しませんが、事後でもいいのでご連絡ください。以前、知らぬ間に某サイトで写真を転用されて少し気分が悪かったので。


テーマ:

【名称】三間線5号隧道
【所在地】君津市奥米
【竣工】不明
【延長】不明
【幅員】不明
【高さ】不明

【撤去】不明

 

 

2016年8月21日訪問

 

 

君津市奥米(おくごめ)、林道三間線にて。今いるのは4号隧道の南側のココ(←クリック)。南を向いている。

 

この切り通し、以前は隧道だったようだ。

 

 

これは1971(昭和46)年に発行された地形図(1/25000 坂畑)。三間線の隧道と隧道跡を記入してみた。たぶんこれで全部のはず。

 

 

東側の法面。

 

 

西側は低い。土被りが少なかったので開削されたのかもしれない。

 

 

切り通しの中へ。その先には次の6号隧道のポータルが見える。

 

 

南側より。

 

     ※     ※     ※

 

【名称】三間線6号隧道
【所在地】君津市奥米
【竣工】不明(2002年3月改修)
【延長】80.0m
【幅員】3.0m
【高さ】3.2m

 

 

2016年8月21日訪問

 

 

5号隧道跡に続いて6号隧道。北側坑口。

 

 

坑口左の銘板。「三間線6号隧道/2002年3月/千葉県中部林業事務所/延長80.0m 巾3.0m/高3.2m/施工 新興土建」

 

 

北側坑口から内部を望む。

 

 

内部から見た北側坑口。

 

 

延長を記す書き込み。

 

 

左側にも。

 

 

4号隧道と同様に大きめの縁石が。

 

 

南側でわずかにカーブしている。

 

 

南側坑口へ。

 

 

南側坑口。

 

 

南側の銘板。

 

 

南側坑口から内部を望む。

 

 

南側より。

 

     ※     ※     ※

 

おまけ動画。

 

 

 

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【名称】御腹川(おばらがわ)
【所在地】君津市怒田
 

2016年8月14日訪問

 

 

小櫃川の支流・御腹川(おばらがわ)の上流部、(仮称)1号隧道の南側にて。今いるのはこの辺り(←クリック)。

 

 

この先、水路隧道はもうなさそうだが、あるものが現れるはず、、、

 

 

川に流れ込む滝。

 

 

日が傾き始めていたが、次から次へと現れる景色についつい先に進んでしまう。

 

 

もう少し早めに出発しておけばよかったなぁ(^-^;

 

 

さらに別の滝も。

 

 

やがてリボンがつけられた木が散見されるようになってきた。

 

 

ここで支流が合流していた。左が本流のようだ。

 

 

何のための札なのか、なんとなく想像つくのだけど、、、

 

 

荒れているようだが、見かけほど通るのは難しくはなかった。

 

 

地図を見るともうすぐ上流端のはず。ここまできたからには行ってみようと決める。

 

 

前方が明るい。

 

 

急にそれまでとは違った穏やかな光景が広がった。

 

 

そして、前方に巨大なコンクリート構造物が(゚д゚)ハッ!!

 

 

いよいよ目指していた場所に着いたようだ。

 

 

小さな流れに不似合いな巨大な堰。現在地はココ(←クリック)。航空写真を見るとわかるのだが、この奥が君津環境整備センターの調整池となっている。

 

久留里や月崎周辺のあちこちに立っている「産廃処分場反対!!」の看板で糾弾されている施設だ。

 

 

これが御腹川の現在の水源。つまり、御腹川の水は処分場から排出されたものだという訳だ。もちろん処理はされているようだが、、、( ;´Д`)

 

 

振り返って見てみる。

 

 

おや、これは?

 

 

ここにも先ほど下流でみられたような札が。おそらく水質調査のモニタリング箇所を示しているのかもしれない。

 

 

ってか、こ、これは、河床跡では?(゚д゚)ハッ!!

 

 

少しだけ進んでみたが、ここで時間切れの撤退。途中で暗くなってしまったらシャレにならないと思ったからだ。なにしろ、途中は足場が悪かったり、山の仲間達のメインストリートの様子なので(^-^; でも、この写真を見ているとこの先がどうなっているのか、気になって仕方なくなってきたぞ(^-^;

 

 

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【名称】不明
【所在地】夷隅郡大多喜町小田代
【竣工】不明
【延長】約30m(目測)
【幅員】約2m(目測)
【高さ】約2m(目測)

 

 

2016年12月25日訪問

 

 

先日紹介した小田代の水路隧道(第二段)を抜けるとすぐに次の水路隧道が現れた。

 

 

南側坑口(吐口)。

 

 

今度はどんな隧道だろう。

 

 

南側坑口から内部を望む。

 

 

内部は大変なことになっている。

 

 

内部から見た南側坑口。

 

「えっ、行くの?」なんていいながらも、自分も行く気満々のまきき氏。

 

 

まぁ、短いから気合いで行っちゃえ。

 

 

ということで呑口に、、、のつもりだったのだが、、、

 

 

続きが現れた ∑(゚Д゚) これって、崩落して途中が明かり区間になっちゃったパターン?

 

 

こ、これは、、、高さは1メートルぐらいだろうか。こりゃ、腰にきそうだなぁ。水が流れているので匍匐前進もしたくないし、、、(^-^;

 

 

ということで、崩落箇所(と思われるところ)をよじ登って脱出。奥義ジャブジャブをマスターしたまきき氏なら行くよね?(・∀・)ニヤニヤ

 

 

場所を変えてもう一枚。

 

 

ということで、陸路から呑口を探すことに。上流側にて。


 

 

倒木を乗り越えようとするまきき氏。なぜか、ここで急に( ;´Д`)ハァハァしはじめたまきき氏。

 

5分後、スッキリした顔で「さぁ、行きましょう!」と。

 

 

あったあった。北側坑口(呑口)。

 

 

北側坑口から内部を望む。

 

 

見上げるとまきき氏が ∑(゚Д゚)ハッ

 

 

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