旦那様からスコーンのリクエスト。

 

私、なんだか手の温度が高いのです。

林檎が変色するとか、魚が腐る、とか言われるます。

バターが溶けちゃったら困る系はあまり作った事がなかったです。。。

 

なので、レシピに従って、各種材料お道具をキンキンに冷やすべく、ボウルだのカットしたバターだのを前日から全部冷蔵庫に入れて臨んでみました。

 

ある意味二日がかりで出来た↓

焼きたてスコーン

思ったより膨らみが悪いけど、

外側ざくざく、内側しっとり目でいい感じな気がする。

 

焼けてるか不安で割ってみたとこ↓

 

製菓用チョコチップもあるのだけど、

板チョコの方が見た目それっぽいかしら、と

明治の普通の板チョコを割って入れてみた。

溶け切っちゃう事もなくって、普通の板チョコでいけた。

 

レシピは、cottaの「失敗から学ぶ成功する基本のお菓子」の、

vol5.アメリカンスコーン

 

レシピから変えたのは、

準強力粉50gを、強力粉40g+薄力粉10gに。

強力粉は、生協 の国内麦強力粉。

 

グラニュー糖を、きび砂糖に。

無塩バターがなかったので、塩抜きにして有塩バター。

 

レシピの量で、6個できたので、

1個あたりの脂質は、

バター分6.8、牛乳分0.6、チョコ分0.9=8.3g
 

コンビニのチョコスコーンの半分位の脂質。

もすこしバター減らせるかも。

中身が分かるおやつって安心できる。

 

ベーキングパウダーも

アルミニウムフリーで安心な↓使ってます。

フタがプラで劣化早そうなので、じゃんじゃん使いたい。

 

 

 

 

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