1月28日(土)に、コスモのお米報告会がありました。
当日は、
コスモやNPO文化学習協同ネットのスタッフやコスモに通ってきている子どもの親たち
だけでなく、田圃と宿舎(希望の里)を貸してくれてお米作りを指導してくれている伊藤盛久さんや
コスモのお米作りサポーターさんたちなど、多くの方たちが集まりました。
コスモの子どもたち手作りの「せんべい」(新米を炊いて、つぶして、パン屋の窯で焼いた、超贅沢な「せんべい」!)や「肉じゃが」が並びました。
圧巻は、 寸劇
代かき→田植え→草取り→稲刈り→脱穀 の 様子が実演(熱演)されました。
サポーターに配られる1袋5Kgのコスモ米 袋にはサポーターの名前がハートの中に
当日、「お米2011報告集」と上記のお米が配られました。
以下は、「お米2011報告集」からの…抜粋
28人で作った米、みんなががんばって作ったお米。
わたしたち、テレビ長野に出ました。キャーーーーー。
望月ってどんなとこ
コスモでは2003年から長野県佐久市望月で米作りをしています。
農家のお力をお借りして、農作業指導に加えて「希望の里」に宿泊させてもらっています。
「自分たちのことは自分たちでやろう
」 人も自然もやさしい農村で、普段の生活では
感じられないことがたくさん感じられます。
伊藤盛久さんと君子さんの紹介
お米作りを教えてくれるようになって13年。大変なときに手伝いに来てくれるので、すごく
頼りになります。
3年前から「希望の里」に宿泊させてもらっています。
「希望の里」とは、「厳しく不透明な社会の中で、農業や自然体験、人との交流を通して、生きる力
や自らの生き方を見つけられる場所、そして心の安らぎと栄養が得られるような居場所を作りたい」
という盛さんの一家の強い思いで、盛さんの家の敷地内に建てられた施設です。
「希望の里」で盛さんご一家とご飯を食べたり、地域の人たちと交流する機会が増えて…
本当にお世話になっています。
君子さんは盛久さんの奥さんで、田圃に来て作業を手伝ってくれたり、おやつの差し入れをして
くれます。
盛さんとおばあちゃんといっしょに、「希望の里」にご飯を食べに来てくれ、いつも家で採れた野菜を
たくさん持ってきてくれるので、最近は望月での食事がすごく豪華になっています。
君子さんにはいつも、「希望の里」での生活を支えられています。
まーくんの思う望月ってどんなところ
望月は空気がすがすがしくて
100年いても、あきないよ~
◎お米がとれるトコロ!
◎山が広がっているところ。
◎どんなに古くなってもキレイなところ!
~ずっと山がキレイだと思う。1.2年たっても……。~
◎盛さんに会えて、温泉にはいれる!!
実は、このコスモ米、「風のえき」のピッツァにも使われているんですよ。
お米の入った【ピッツァ生地】は、もちもちしていて、とってもおいしいと好評です。
もちろん、ピッツァ生地は「風のすみか」で作ってます。
「コスモ」と「風のすみか」と「風のえき」の、楽しい
です。