P-MAN Diary

◆ 愛車のメンテをメインに日々の喜怒哀楽を綴った日記帳 ◆ 


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再生をやり始めて 約3ヶ月 ようやく完成の域に到達


まずは最後に足回り

フロントはゴールドのシャフトを使いたいためにノーマル仕様で



DAYTONA フロントフォーク インナーフォークキット 25MMロングマルチ

これで少しの改造で将来 ディスクと10インチ化が可能


リアのスイングアームは



SP武川 ロングスイングアーム(スタンダードタイプ/8cmロング)

リアサスはスイングアームにあわせて

SP武川 リアサスペンション ショックアブソーバー 280mm


チェーンとスプロケもゴールドにw



フロント16 リア28 リンク数は86


VM22キャブセッティングは

パイロットJET #17.5

メインJET #102.5

パイロットスクリュー戻し回転数 1回1/4


マフラーも純正カバーが使えるように



SP武川 Zスタイルマフラー(タイプ2)



黄色ナンバーも無事に所得でき

原付二種として復活完成!!










また一台おもちゃが出来ました(笑)


さて どこ走りにいこうかな^^






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元のモンキーは6V仕様

色々考えると12V仕様に変更するほうがいい

そして全波整流に改造します


なので電装系改造は

SP武川 6Vシャリー用 スーパーストリートアウターローターKIT/バッテリー無しタイプ



田中商会 モンキー用 バッテリーハンガー 12vバッテリー4A-5用



バッテリー4A-5



全波コイル用レギュレターと配線キット



Hi/Lo バイク用 LED ヘッドライト 切り替え型 PH7用バルブ



SP武川 DタイプLCDスピード&タコメーター(ノーマルライトケース用)



SP武川 SPタケガワ スイッチ スイッチ付きスロットホルダー



SP武川 コンビネーションスイッチASSY



を用意


6V→12V化 半波整流→全波整流化の解説は

色々ネットに上がってますので探してみてください


まず一番肝心なのは

発電するジェネレーターの改造 

分解して



緑線の下に隠れてるコイルの線を外します





黄線は二つありますが実はチューブの中で繋がってるので



やらなくてもいいですが私は一本化しました



そして線を一本追加して 先ほど外したコイルの線につなぎます
(手持ちに白線があったのでそれで対応)





これで半波から全波仕様にジェネレーターの改造は終わり


武川KITに入ってるレギュレターは半波仕様なので

別途用意した 全波レギュレターを使って



イグニッションコイルとCDIを説明書とにらめっこして



モンキーに組み込みます

レジスタもKITに入っていたので活用できる

武川のコンビネーションスイッチ採用

ただ抵抗値が大きいのかライトを点けている方が

バッテリー充電しているみたい

あと12V化したことでLCDメーターも使えるし

操作するのに便利なようにスイッチ付きスロットホルダーも採用

ライトもアマゾンタイムセールで見つけた LEDライトを無理から入れ



これメチャ軽いです その他の電球類もKITのものを装着して

電装系の改造は完了


完成まで もう少し^^








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タンクは錆錆だったけれども

それ以外は それほど痛んでなく

ホイールもそのまま使えそうで

まずはbefore





軽く錆だけ落として使おうとしてシリコンで研磨すると

ん? 何か白いぞ





これクリアの塗装か?

てことで全部落として

耐水ペーパーで磨き





バフあてて





ちょっとシリコンの磨き跡が残るのでラメ入りのクリア塗装して ごまかし





タイヤは ダンロップOEM DUROタイヤ 3.50-8

と 新品のチューブを組み込んで完成




何をやるにも 簡単に事が進まないレストア


次は 足回りかな





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キタコの虎の巻

サービスマニュアル

パーツリストを

見ながらこつこつ組み上げること3日

部品が余る事無く

ようやくエンジン完成









途中の写真は・・・  無い (^_^; アハハ…


バージョンアップした内容は

SP武川 ハイパーSステージキット88cc(Hシリンダー/VM22)

SP武川 強化クランクシャフトCOMP.(Gタイプ)

SP武川 クラッチ マニュアル強化クラッチキット

SP武川 スーパーオイルポンプキット

中華製 モンキー オイル クーラー 3段 金

モンキーR純正 シリンダーヘッドLサイドカバー


さて やっちまった箇所が何箇所かあったけど

なんとか誤魔化して対応

トルク管理なめたらあかんね


あとは エンジンかかるか? オイル漏れは大丈夫か?

それだけが心配


火が入るのは いつになるんだろうか・・・



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再生への道のりは険しく長い・・・涙


未だ一つも形にならない モンキー

エンジン組み立てに必要な交換部品がようやく到着



そして内部の部品も 一通り洗浄が完了し

クランクケースの白錆びも落として表面の磨きも完了



エアーインテークは 25-16を25-22へ

バルブ すり合わせ








シリンダーヘッドのポート研磨も素人仕上げ完了



吸気ポートは 16から22へ



排気ポートは 13から18へ



それぞれ拡大し磨き加工

ただ 元からの鋳物自体が良くないから

丁寧に磨いても 巣などが出てくるので適当仕上げで断念

鏡面加工なんて 無理~~


いよいよ エンジンの組み立てに入れる段階まで来れた

次回には組みあがってるか な?(笑)


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板金も終わって最終仕上げ


表面はメッキなのでそのまま弄わず

作業は内部コーティングと裏面の塗装をやります

使ったものはこれ




内部コーティング用には

WAKO'S:タンクライナー(コーティング) V470




裏面塗装は

Holts(ホルツ) ホイールペイント ゴールドとシルバー





まずは説明書通りに2回コーティング



中は見えないか・・・

強制乾燥なり自然乾燥して内部皮膜を硬化させる


出来上がったらメッキ部分の表面をしっかりマスキングして



クリーナーで脱脂



サーフェイサー代わりにシルバーを塗り



仕上げ用にゴールドを塗る



ホイール用なのでもう少しピカッとする物かなっと思ってたけど・・・

まぁ ゴールドには間違いないか(^_^)

塗装は裏面なので磨きをする必要なし

これで完成です




裏も上出来




表面をコンパウンドで少し磨いてやれば

おぉぉ~~ ピカピカですやん




よっしゃ~~ タンク再生完了


いよいよ 次は エンジンか(^_-)-☆




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前回の続きから


型紙から鉄板を切り出して



タンクの形にたたき出し



金槌で叩いて曲げては伸ばし そして合わせての繰り返しで

職人技 とはいきませんがなんとかなるもんです


その鉄板との接合部分を残して 今回は全面改装なので

一気にタンクを切っていきます




見事に腐食してます 厚みもさまざまで薄い所も沢山ありました




最終確認してロー着け(半田付け)していきます




使った道具は 半田こて 板金用の半田とフラックスのセット ハンディートーチ



手順として 両鉄板の合わせ目にフラックスを

少し広く小筆で塗っていきます

何箇所か半田で仮着

再び フラックスをしっかり塗り 芋半田でもいいので

こてを使って半田付けしていきます

最後に トーチを使って半田をならしていきます

半田は熱い方に流れていくので タンクを動かしながら

トーチの火を当てます




上出来です


一応 この手の作業は 私の仕事の一種なのでお手のもんです


タンク裏も錆びてるので 錆び取りクリーナーを何回かかけます



合間に 表面を削ってやると錆びも綺麗に落ちてしまいます


ここまでの作業中に内部に水やらが入ったので

サイド花咲かGで 再びタンク内部を錆び落とし


今のところ 漏れは無し



板金完成です




漏れの心配はなくなったけど

この半田の融点が183~227℃

エンジンの熱で溶け出したりはしないと思うけど

一応心配 メッキの事を考えると溶接は無理

この半田付けしか手段はないもんなぁ・・



次回は 内部コーティングと 裏面塗装とまいりましょうか!


 


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方針変更!

前回 あまりにも酷い状況のタンクの再生をあきらめたけど

どうも新しいコピータンクにステッカーを貼って作り直すというのに抵抗を感じ

皆から 板金 せ~よという声に押されて

もう一度 元のタンクの再生をやってみることにした



でまず 鉄板の手配

錆が出てるってことで ステンレスでもアルミでもなく これ鉄板ですよね

厚みを調べると 2枚重なってるところで 1.6mm なので 0.8mmの厚み




鉄板市場 って所で (世の中便利になったものだ) 調べると

鉄板(スチール板) SECC : 電気亜鉛メッキ鋼板が

いちばんタンク部材に適してるんじゃないかと

サイズは200mm×300mm 厚みは0.8mm で注文

ばっちりじゃん





この際なんで タンク底面を一新するつもりなので

大きく切り取る部分にマジックでしるし




それにあわせて 型紙 が出来上がり




次回 型紙にあわせて 鉄板を切り出していきます



2週間経ってこれだけ 先は長い・・・




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