2012/2/19 (日)
「四国の右下」遠征/第2弾のメインイベント。
第4回 徳島・海陽 究極の清流海部川風流(ふる)マラソン
今回の遠征の中で一番面白くないネタなのだが、コイツを避けては通れない…。
しかも、デジカメを持って走らなかったので写真が1枚も無い。
<今大会での目標>
1.歩かない・立ち止まらない。(給水所を含む)
2.最低、4時間は切っておく。
3.上手くいけば、PB(ネット:4時間43分)を更新?
4.終始、神風でも吹けば「サブ3.5」だってあるかも? ←現実味なし。
1・2項は、必達目標!
今回はタイム云々より、「ヘタレ脱却」を重視。
'10年の奈良マラソン以降、フルマラソンの途中から歩くなど“ヘタレ”なレースが
続いていたからねぇ…。 (^_^;)
8時半頃、多くのランナーが移動し始めたのに合わせてオイラも移動を開始。
スタートゾーンは、ナンバーカード順にエリアが指定されていた。
序盤からオーバーペースで突っ込まないようにするため、エリアの後方に並ぶ。
オープニングセレモニーは、何をやっていたかほとんど覚えていない。
スタート時刻は午前9時。
カウントダウンや号砲が聞き取れたので、ガーミンのスタート操作もバッチリ!
大規模な大会でもないので、スタートライン通過まで26秒しか経っていない。
沿道の声援は熱心で温かく、「とくしまマラソン」を彷彿させる。
最初、チビッ子たちとタッチしながら走ったけど、あまりの列の長さで腕を上げ
続けるのに疲れた。
区切りがついた時点で道路中央に逃げちゃった。ゴメンよ~ (^_^;)
とにかく序盤~中盤はゆっくり目を意識して走った。
上り坂に差し掛かると、「ゆっくりでいい。我慢・我慢…」と自分に言い聞かせる。
下りは特に意識しないけど、飛ばすことは無かった。
<21km付近>
海部川沿いの道路脇にあった気温表示は、3℃。
「ロングタイツを持ってくるの忘れたなぁ」…と出走前に思ったけど意外と寒くない。
ちょうど良い感じだったので、結果的には良かった。
“海部川”は川幅こそ広くはないけど流れる水はとてもキレイに澄んでいて、『清流』
と呼ぶのに相応しい川だった。
沈下橋は無いけど、「四万十川ウルトラマラソン」のコースと似た感じに思えた。
後半になってからは、向い風で悩まされる。
決して強風ではないのだけど、ジワジワと効いてくる感じ…。 (>_<)
前走者を風除けに出来そうな時は遠慮なくやってみたが、それでも結構辛かった。
「35km到達時点で体力的に余裕があればペースアップ!」…と思ったけど、実際に
到達した時点で 「無理だ!」 と判断。アップダウンの連続+向い風で疲れたかなぁ。
ペースを落とさないよう、現状維持を心掛けてフィニッシュを目指す。
沿道の声援が再び増えてきて、賑やかな中を走る。
ただその頃は声援に応える余裕も無く、時々手を振って応えるのが精一杯だった。
残り○kmの標識を気にしつつ、淡々とフィニッシュを目指す。
全体的にスローペースだったのが幸いしてか、脚は何とか動いているし終盤によく
出る「腰痛」の症状も出なかった。
運動公園が見え、フィニッシュ手前の最後の坂も無事に上りきり、前走者との距離を
保ったまま野球場内のフィニッシュゲートを通過。ようやく終わった…。
<フィニッシュ>
<結果>
・グロスタイム ⇒ 3:46:03
・ネットタイム ⇒ 3:45:37
“歩かず完走”&“4時間切り”の最低目標は無事に達成。 (^_^)v
“PB更新”は残念ながら未達成…。 (-_-;)
まぁ、「アップダウンがあるコースの割には頑張った!」と言うことにしよう。
攻略するにはアップダウンのあるコースを走り込まんといかんなぁ。
来年の参戦は未定やけど、練習課題が見えた有意義なレース結果だ…と思う。
≪データから振り返り≫
<ガーミンのログ>
【ペース】 平均:5’20”/km
・30km付近に変な?ピークがあるけど、これは無視。(通信異常?)
・19km以降からペースダウン。特に32km以降の落込みで足を引っ張ってる。
【高度】
・強烈な坂道は無かったけど、緩やかなアップダウンがやたらと多かった…。
・舗装路のアップダウンは“苦手”な方なので、そのあたりが顕著に結果として
出ている?
【心拍数】 平均:168
・5km付近のデータがおかしい?「最高心拍数:207」って有り得へん…。(*_*;
・序盤のブレが大きいけど概ねフラットなので、まぁこんなもんか?
でも、ペースの割にはやっぱり高いよなぁ…坂道のせいかな?
<走行軌跡>
レースは終わったけど、「四国の右下」ネタはまだまだ続くよ~!
皆さまの クリックひとつが パワー源♪ (*^_^*)
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02月19日
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