福知山城天守再建30周年

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福知山城の天守が再建されて30周年になるのを記念して、「丹波福知山明智光秀サミット」が開催され、私が基調講演「明智光秀 その虚像と実像」と題して講演したあと、細川ガラシャゆかりのジャーナリスト細川珠生さんをコーディネーターとするパネルディスカッションにも加わってきました。
20周年のときも記念講演をしたことがあります。そのときの担当者が控室に顔を出されて、「先生、お久しぶりです」と挨拶され、渡された名刺を見てびっくり。何と市議会議員になっていました。
前夜福知山入りをし、今や「鳥料理専門居酒屋」として有名な鳥名子(とりなご)に行き、名物の鴨すきと、地酒福知山市上野の東和酒造(有)「福知三萬二千石」を楽しみました。ちなみに、同じ名前のお菓子もあります。福知山は「城とスイーツのまち」として売り出し中です。
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念願の鳥居峠越え

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静岡のカルチャー教室SBS学苑の今年の一泊研修は「真田ゆかりの城」ということで、岩櫃城、真田氏居館跡、上田城、海津城(松代城)を案内してきました。岩櫃城から真田氏居館跡までは、国道144号線、つまり、かつての上州街道を使いました。
その道を真田幸隆、昌幸、信幸・信繁兄弟たちが使っていたからですが、吾妻川沿いの道は、風情があり、私の好きな道の一つでもあったからです。
実は、私は鎌原まで行っていたのですが、その先鳥居峠は越えたことがなかったので、今回、このコースを選びました。群馬県側はなだらかな坂だったのが、峠を越えると急な下りになったので、びっくりしました。

松代に泊まったので、定番ですが、松代宮坂酒造店(株)の海津桜を呑みました。
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伊勢・伊賀のお酒

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先日、三重県伊勢市で講演があったのですが、大学のときの同級生が聴講に来てくれました。講演終了後、控室を訪ねてくれて、「おみやげ」といって手渡されたのが三重県の地酒2本。1本は伊勢、1本は伊賀のお酒でした。「いくつもある地酒の中から厳選したよ」というその2本は、三重県多気郡大台町の元坂酒造(株)の「酒屋八兵衛」と、伊賀市阿保の若戎酒造(株)の「義左衛門」でした。
この日は、日帰りで、帰りが遅くなるので、どこかで地酒を買って、近鉄特急で呑みながら帰宅するつもりでいましたので、早速、「酒屋八兵衛」の方をあけました。
宇治山田駅で「まる天」のあさりの入った揚げ天を買い、それを肴に、伊勢の地酒を堪能しました。
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