娘の学校からの帰宅が早く、通院している病院の受付時間までの間もあり、
良い機会なので、一緒に清閑亭に行ってきました。
和室の電器の傘(って言うのでいいのかな?)とか、欄間とか、
昔の生活空間の中に美しさを求める美意識に心ふるえます。
特に清閑亭は、大げさな美しさではないけれど、要所要所のさり気ないデザインが好きで、
建物を建てられた方のセンスに、訪れる度に共感しています。
さて、これはなんでしょうか?
七宝焼きでしょうか?ちがうかな?
色合い、形、柄の美しさ、全てに私のツボがはまってしまいました。
惚れた!って感じ?
本当に、こんなところにまでさり気なく美意識が行き届いていて、一人心の中で興奮していました。
こんな清閑亭の楽しみ方してる方、いらっしゃるのかしら?
ちょうど「足柄仕立てで楽しむひなまつり」開催日だったので、お茶をいただきました。
お菓子は娘がチョイスしたのですが、なかなか渋い選択でした。
チョコとか、もっと華やかなお菓子もあったのですが、
足柄茶の粉末を混ぜ込んだムラングというお菓子と、豊島屋さんの和賀江島。
どちらも優しい甘さで、繊細な甘さの足柄仕立てに良く合います。
どこまで良さが分かっているかは疑問ですが、
娘もすっかり清閑亭のファンになった様子で、足柄茶のファンにもなっています。
元々娘は日本茶は苦手で、家では全く飲んでいなかったのですが、
最近は「足柄」のキーワードを含むと飲みたくなるようで、家でも飲むようになりました。
将来は足柄茶コンシェルジュになりたいんだそうです(笑)
























