大阪北摂高槻の整理収納、セミナー講演は平尾仁美まで。

肩書きより、年収より、欲しいのは「自分で舵をとる人生」
『すべての女性に自立への覚悟と、生きやすさの手に入れ方を伝えたい。』

空間提案関連 セミナー・講演

2016年

・6/30 長岡京ファミリーサポートセンター様

 「片付かないには理由があります。あなたの幸せを明確にし最短最速で手に入れる方法」

・6/24 茨木市内公立幼稚園PTA様 「子どもと一緒にお片づけ!続けられるひと工夫」(クローズド)

・6/22 京都府内産婦人科様 「産まれる前から始めたい!忙しくても続けられる子どもの写真整理講座」(クローズド)

・6/19 西宮北口ハウジングギャラリー様

 子育てママのための住まいと暮らしのセミナー「家族がもっと笑顔になるLDKづくり講座」

・6/18 毎日ハウジング様枚方会場 「家のお片づけから幸せを手に入れるヒントセミナー」

・6/13 高槻市内小学校PTA様 「子どもを片付け上手に育てるヒント」(クローズド)終了!

・6/12 毎日ハウジング様高槻会場「3歳から始めたい!忙しくても続けられる子どもの写真整理講座」終了! 

・5/7 毎日ハウジング様枚方会場 「家を建てる前に考えたい片づけの話」終了!

・5/8 毎日ハウジング様高槻会場 「家を建てる前に考えたい片づけの話」終了!


企業研修

2016年

・5/16 高槻市内工務店様(クローズド)「口コミしたくなる営業さんになる!3つのルール・社内研修」終了! 

・5/11 枚方市内建築会社様(クローズド)「お客様の本音を引き出す営業術・社内研修」終了! 



女性活躍支援セミナー・講座

・5/23 奈良女子大学(クローズドセミナー)「女性の働き方について」


これより以前の開催実績はこちらへ→【随時更新】仕事の実績一覧
(注)(クローズド)の表記があるものは一般の方への募集はしておりません。


掲載情報

・生活情報誌サンキュWEB「仕事は子育てにプラスになる!」 執筆中!

・2016/2発行 life+巻頭特集「子どもの力を育む家」にて6ページ掲載

・高槻市HP“どっちも高槻” 織田信成さんおすすめのお店(当社運営のカフェ) 掲載中!





テーマ:

追記~~~<募集開始7時間で満席となりました!!ありがとうございます!!>


約5ヶ月ぶり!!

コンサルティングの募集をします。

なんでこんなに期間が開いてしまったかといいますと・・・

 

継続コンサルでのクライアントさんでスケジュールが埋まってしまったからなんです。

3月から始めたコンサルティングの募集。3月時点で継続コンサルティングの枠がほぼ埋まり、少しだけ4月も新規の方を受け付けていましたが、

週3日と決めた私のコンサル日では、対応が難しくなり思い切って新規をお断りしてきました。

3ヶ月更新の私の継続コンサルティング、更新の必要がない方・更新せずに1人で頑張る時間が必要な方には更新をお断りさせていただいております。

ってことで今回、新規募集をすることになりました。

 

更新が必要ない方っていうのは、

・もうある程度自分で出来るようになった方。

・今、すべきことは明確で私のサポートがなくてもできるチカラのついた方。

・ここまでになったら再申し込みしてね、っていったん課題を提示して手を離した方

 

いろんな方がいます。

他にも・・・

・起業がしたいわけじゃなかったと気づいた方

・今の環境のありがたさに気づいた方

・自分の考えの甘さに気づいた方

 

など、目標とする場所が違うことに気づき、継続しなかった方もいます。

 

私のコンサルティングは社名にもあります、

ライフビジョン=人生のビジョンに向き合っていただくコンサルティング

起業だけが正解だとは思っていません。

だけど・・・

起業し成功したい、その想いがあるのにやり方がわからない・メンタルが弱い・動きが遅い、そんな簡単な理由でなかなか前に進めていない方に、

シンプルで今必要なことだけを、

まっすぐに伝えさせていただくコンサルティングをしています。

 

 

私自身4年前の8月に個人事業からスタートしました。

コネもない、お金もない、実績もない、何もない保育園児と小学生をかかえるシングルマザーだった私が、

今、5つの事業をする社長となりスタッフと一緒に会社を運営しています。

 

・周りの目が気になって、1人で外を歩くのもいやだった。

・周囲の人の声1つ1つに傷ついたり落ち込んだりしていた。

・自分に自信がなく、自分の意見がいえなかった。

・困ったことが起きるとすぐに誰かの責任にして自分は逃げてた。

・自分の人生を自分の責任で生きる、そんなシンプルなことも知らなかった。

 

そんな私が、です。

 

世界が変わりました。

怖いものがなくなりました。

素直に謝り泣き感謝できる自分になりました。

全ての出来事を楽しめる自分がいます。

 

それは自分の周りに起きるすべてのことを自分の責任で決断し、

自分の責任で動いているから。

 

・まだまだ自分には何かできる!そう想っている人

・これがしたい!そんな熱い想いがある人

・自分を変えたい!と思い続けている人

 

今を変えたいという気持ちがある方なら大歓迎です。

 

 

今回の募集枠も少なくてごめんなさい。

4日間10枠のみの募集です。

また、

今回は新規様&リピーター様もオッケーです!

理由はHP制作に伴いますアンケートにご協力いただきたいからなんです。

モニター料金と言うことで少しお値段もお安くなっています。

新規コンサルティングの募集内容はこちら。

 

日程:

9月7日(水)9時~、11時半~、14時~。

9月12日(月)9時~、11時半~、14時~。

9月14日(水)9時~、11時半~。

9月21日(水)11時半~、14時~。

 

場所:高槻市内当社カフェ

hammock kitchen

ハンモックキッチン 高槻市川西町1-1-10

 

内容:120分のコンサルティング

 

アンケートモニター価格:35,000円(税別)

 

お申し込みはouchiijiri@gmail.com まで、お名前、希望日時、相談内容を記載の上、件名に『モニター申し込み』とお願い致します。

メールでのお申し込みのみ、先着とさせていただきます。

 

お申し込み後、弊社から返信させていただくメッセージ受信後2日以内のご入金をお願い致します。入金がない場合は自動的にキャンセルとさせていただきます。

入金後のキャンセル、日程変更は一切受け付けません。

ご了承の上、お申し込みをお願い致します。

 





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働く母なら、小4の壁という言葉を一度は聞いたことがあるのではないだろうか。

学童保育がなくなる、

時短勤務対象ではなくなる、

それが小学校4年生でやってくる働く母の壁。

働き方を変える人もいる、

仕事を辞める人もいる。


我が家も今、チビチビが4年生。

春から学童保育がなくなった。

と同時に、

今までべったり学童後はいつも一緒に過ごしていたデカチビが

中学校に進学し帰りが遅くなった。






チビチビ、初めての1人でのお留守番。

始めの頃は帰ってすぐに宿題をして本を読んで、

静かに過ごしてくれていたのでホ~っとした。

慣れてくるとお友達と遊びに行ったり遊びに来たり。

自転車の鍵がなくなった、

約束した友達が来ない、

宿題を忘れて帰ってきた、

まだまだ仕事はこれから追い上げという時間帯に

「ママ~!」ってジャンジャカ鳴る電話。


私は経営者だからまだいいんだろう。

時間の融通もきく。

これが勤めだったら・・・

携帯所持が禁止だったら・・・

考えただけで恐ろしくなる。

そんな4月からの数ヶ月だった。


もう7月、

いつの間にやら電話はまったく鳴らなくなった。

かかってくるのは

「ただいま!いってきます!」

「ただいま!もう切っていい?」

そんな義務感だけの報告電話 笑


なんだから落ち着かない気持ちで

すっごく気持ちが疲れていた私も、

や~っと今まで通りの生活になってきて

ふと思う。





『小4の壁』なんてあったのかな~・・・って。


デカチビの中学進学は確かに我が家のピンチだった。

常に頼っていたデカチビのサポートがなくなる。

それはそれは私にとってはかなりの恐怖でした。

学童保育の存在は、

時間的なサポートだけでなく、

常に子ども達の気持ちに寄り添ってくださる先生方の心のサポートがなくなることが

一番心配だった。

大好きだった学童保育の先生に会えなくなる。

さんざんわがままいって甘えていたチビチビ、大丈夫かな?


そうやって心配の種を拾い集めて、

ぎゅ~~~って心が不安でいっぱいになっていたんだけどね。

現実はさ、

それぞれが自分の世界をしっかりと楽しんでいて、

心配しまくってる母をうまく利用してジャンジャカ暇つぶし程度に電話かけてきて、

もう飽きたからか~けない!ってなもんで。


オロオロしていたのは私だけ。

(あっ、学童保育の先生方もチビチビがいなくなった穴がポッカリあいてしばらく寂しかった~

って言ってくれてたっけ。)

大きな子どもの成長を前に、

自分の手元を離れてたくましくなっていくその姿が、

なんだか名残惜しかったり寂しかったりする、

そんな自分の気持ちの問題だったのかな~なんて思うんです。


セミナーでもえらそうに

子どものピンチは成長のチャンスです!

なんて言っている私ですがね・・・

現実はこんなもんでして 笑






『小4の壁』経験者としてつぶやけるのは、


“大丈夫。

もう自分でちゃんとやれるみたいだよ。

信じてあげて、任してあげて。

きっとこの経験もこの子を成長させてくれる大きなチャンスだから。

1つ1つ、しっかり自分でできるように。

できることには手を出さない口を出さない、

ただ見守って支えてあげる習慣つけていこう。”


いきなり学童がなくなって、

ママの帰りが遅くなって。

それまでぜ~んぶ大人にやってもらっていたら、

きっと困るよね。

小4の壁は、そこまでにしっかり子どもに任してやらせる習慣づけしなさいよ~

ってことなのかもしれないなって思うんです。




IMG_20160226_095350696.jpg



チビチビは我が家のアイドル。

もう可愛くて可愛くて仕方のない存在。

お兄ちゃんよりもず~っと甘やかして育ててきた気もする^^

でももう10歳なんやよね。

いつまでも下の子は可愛くて仕方ないけれど、

そろそろ・・・

赤ちゃん扱いやめなきゃね~笑



大変だったはずなのに、

小さな頃の記憶は楽しかった可愛かったしか残っていない。

人間の脳みそは、うまくできてるな~。

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テーマ:

おはようございます^^


チーム平尾の朝は布団たたみから。

それぞれがそれぞれの布団をたたんで押入れにしまいます。


今朝はデカチビがクラブ朝練の日。

「うわ~~時間がない~~!!」

そんな時、

「俺やっとくで。」ってチビチビが声をかける。

「ママも手伝うよ~!」って私が声をかける。

「ありがとう!!」って急いでデカチビは自分の用意をしてた。



“布団は自分のものを自分でたたむ”

そんなルールの決め方をしていたら・・・

「俺しらんで。」

ってなっていたかもしれない。


“朝は必ず布団をたたんでから1日をスタートさせる”

ってルールの決め方をしているから、

その時できる人が率先してやる。


家族間のルールの決め方、

それを“人”で決めると思いやりが見えづらくなる気がしてならない。

この仕事は誰々の仕事ね。

出来てないのは本人の責任ねって。

なんだか寂しい気持ちになる。

それを少し変えて、

一人ひとりの人としてルールを決めず、

家族全体としてルールを決めることで、

その時できる人が出来ることをするという習慣がつく。

自然に『ありがとう』が出る、

そんな家族でいたいと思う。




IMG_20160410_115910149.jpg


我が家は小さな頃から

できるようになったことはいつまでもママしないよ!

と、家事はやらせてきました。

オムツをはいていた子がいつまでもオムツのままではないのと同じ。

掃除も洗濯、お料理も出来ないうちはママがやっていたけど、

2歳から包丁は持たせ、洗濯物をパンパンやってました。

もう小学生中学生。

ほぼ全てができて当たり前。

出来ることをやらせないことの方が可哀想なことだと思っています。


だけどさ・・・

「雨降ってきたんだから洗濯物くらいいれておいてよ~!」

「ママ忙しいのにそれくらい自分でやりなさい!」

「自分がこぼしたんでしょ、ちゃんと片付けといてよ。」

出来るからって言われなくてもやるわけではないわけで~笑

いつも私は“私ばっかり”忙しい母でした。


そんな頃、

「それ、俺ちゃうし。」

「それはおまえの仕事やろ!」

「それ昨日は俺がやった。今日はお前や!」

子ども達のそんな言葉のやりとりがすごく気になる時期があってね。

もちろん今もまだそんな日もある。

ただ決められたからやるだけ、な人間関係にはしたくないなって本気で悩みました。


「家族はチーム。皆でできることできないことを助け合ってお家の中が心地いいようにしていこうね。忙しい人がいたら助け合おう。家族でもちゃんと「ありがとう」を言おう。」

そうやって子ども達と何度も話をしました。


もちろん、話は理解できていても子ども達がすぐにできるわけはなく。

はじめは私がとにかく率先して見せていく。

「1人でできる?ママ手伝おうか?」

「デカチビ急いでるやろ、ママやっとくよ!」

そうやってまずは私が動く。

あってほしい姿を見せていく。


それから、

「ママ遅刻や~ごめん任していい?」

そうやって少しずつ、「ありがとう!」って言ってもらう経験をしてもらう。

ありがとう!って伝えると、やっぱり嬉しそう。

今は少しずつ、誰々の仕事という意識から、

皆の仕事という意識にシフトしていってます。


そんなことを意識しだして我が家はもう5年。

もちろん、まっだまだ。

まだまだまだまだなんだけど・・・

子育てってそんなもん、って気長に構えられるようになったのは、

きっと彼らの小さな変化や成長を感じているからかもしれませんね。



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母ちゃんはデカチビ&チビチビの応援団。

人生の荒波を超えられる強さを身につけてもらいたいから、

母ちゃんは今日も

「ママ、1人でできな~~~~い!」

って叫ぶのです 笑


可愛い王子2人は

「しゃ~ないな~、ママは。1人で出来るくせに。」

そんなこと言いながらも助けてくれる、

そんな男らしさをグイグイ伸ばしているようです^^


心配すんな、母ちゃんは何でも1人でできてまうからな!!

君達のためにちょっとだけたくましさ封印しとくわな 笑



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週末は、奈良まで工事のお手伝いに行ってきました。

ミシンが設置されるミシンカフェ。







おおきな庭の草抜きに、

トイレの壁床の塗装、

キッチンカウンターにタイル代わりの木片を貼り付け・・・

ん~~~最高の週末!!









私はこんな作業がやりたくて、

自分のカフェを2つも作っちゃったくらいでして。

毎日あ~だこ~だといいながら工程表を作りながら作業を進めていく時間が大好き!

羨ましい時間のおすそ分けをいただいて、

夜はご飯を一緒に食べて帰宅。

ぐ~っすり眠れる素敵な1日の終わりになりました。


さて、

友人が奈良にオープンするこのミシンカフェ。

バルト三国で買い付けてきたリトアニアやラトビアのリネンや雑貨の販売、

奈良の貝ボタンなんかの販売をされるのです。

すでに高槻で10年近くお店をしている友人。

その姉妹店としてのオープン。

楽しみで仕方ありません。

少しはカフェ経営の先輩としてお役に立ちたいな~なんて 笑



久しぶりに頭の中から仕事を一切忘れて過ごした週末。

なかなかエンジンがフル回転にならなくて、気づけばもうこんな時間。

あっちゃ~~~と思いながらも、

窓の外に見える夏の雲があんまりにも綺麗で、

何だか幸せな気持ち。

いつもこんな気持ちでいられるようになること。

それは私の人生の課題だな~。

いや、全ての人の課題かな?



学校から帰ったチビチビが懲りもせずに

「宿題あとでいい??」

と聞いてくる姿がもう可愛くて仕方ありません。

よくもまぁ、

毎日毎日めげることなく聞いてくるもんだ。

まぁなんぼ可愛くても

「ダメ。」

しか言いませんが^^

でも聞いてくる。

その間抜けな感じも何だか幸せに感じるのは、

私の心が穏やかだからかな・・・。


明日はどんな気持ちでこのお決まりのセリフを聞くんだろう。

明日も同じ気持ちで聞けますように♪

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本日、中間テスト最終日(2日目)を迎えたデカチビを見送り、

フ~っと一息ついた私。


ちょっとぼ~っとしたいな~とネットニュースを見ていたら、

誰々が不倫だ~

子どもを産まないを明言する人への批判だ~

生活保護受給者への厳しい意見なんかがどどど~~~!

って目に入り、ふと思った。



辛いのが好き・嫌いとかさ、

二重まぶたのパッチリが好み・いや、私は一重のクールな感じが好きとかさ、

そうやって人って好き嫌いが分かれるもので。

それは、

例えインドに生まれ育ったのに辛いのが食べられない人がいたって、

『インド人やのに辛いのが食べられないなんてありえない!』

とか批判されるものではない。


辛いものが大好きな人の中にポツリと産まれた辛いのが苦手な人。

それと同じように、

周りが子どもを産み育てるのが当たり前な世の中に産まれたけれど産もうとは思えない人。

それは、

走るのが得意不得意、

計算が好き嫌い、

おしゃべりが好き嫌い、

そんなレベルの話となんら変わらない話なんだと思う。


子ども産まなきゃ子孫が途絶えて人類が滅亡するじゃないか!!

だれが老後の面倒みるんだよ!!

うちの子が稼いだお金で老後支えてもらおうなんてふざけんじゃない!

って意見があるみたいなんだけど、



弱いものを支えられるほど立派にわが子が育ってくれたなら、

そんなに嬉しいことはない。



み~んな、得意なことで頑張って、

苦手なことは助け合って成り立ってる。


苦手なら、頑張ってもできないなら、嫌いなら、

好きな人、得意な人がやってあげればいい。


私は人と話すのが好きだし仕事も大好き!

だけど、細かい経理や資料作りは好きじゃない。

だから、スタッフさんに助けてもらってる。

私がそれでも批判されないのはお金を払っているから。



だけどさ、

お金を稼ぐことや人と接することが苦手だったらどうしたらいいんだろう。

変わってもらうことができないことが苦手だったら。

走るのが苦手な人がいるように、それが苦手な人だっているわけで。

だったら得意な人が稼いだ税金で助けてあげればいいじゃない。

自分だってきっと助けてもらって育ってきたんだし、

これからいつ働けなくなって助けてもらうかわかんないんだから。



それでもさ、

私は必死に働いて税金払って子どもも産んで慈善活動にもチカラを入れて、人一倍世の中に貢献してきた!お世話になんかなってない!!これからもお世話になんか絶対にならない!

怠け者が得する世の中なんて絶対に許せない~!!


って言う人もいるのかね。


必死に働いた人は働いた分だけたくさんの周りからの感謝をもらってる。

子どもを産んで育てた人は子どもがいる幸せをたっくさんもらってる。

慈善活動頑張っているなら、たくさんの人からの笑顔や感謝や尊敬の念をもらってる。

誰よりも幸せをたくさんもらえる生き方ができていて、誰よりも幸せだよね??

その幸せに気づけない、感謝できないなら、

私はすごくもったいないな、って思う。

その選択をしなかった人にはない、幸せのカタチ。

そして、その選択をしなかった人にはしなかった人の幸せのカタチがある。


怠け者じゃないよ。

もしかしたら怠け者かもしれないけど。

だけど、働けない人は感謝や笑顔をもらえる機会がそれだけ少ないってこと。

人と話せない人は、話す喜びや意思疎通の楽しさを知らないってこと。

どんなに生活保護でお金はもらえても、

私たちが当たり前のようにもらってる幸せのカタチは手に入らない。


お金はツール。

ただ世の中を円滑にするためのツールでしかない。


どうしてもどうしても許せない人は、

きっと根っこに悲しみや不安があるんだと思う。

私はそうだったから。



悲しみは、、、怒りになり。

不安は、、、不満になり。

それが批判になっていく。

怒りの連鎖がおきる。



何で私ばっかり!

ちょっとしっかりやってよ!


そうやって気持ちがあらぶるときは、

自分自身に原因がある。

この怒りの原因はなんだろう。

そうやって自分に向き合うチャンスなんだと思う。



私たちは必ず死ぬ、平等に与えられたその条件の中で生きている。


誰のどんな選択も、

どんな弱さも、

どんな失敗も、

受け止められる、

応援できる自分でいたいと心底思う。


な~んて・・・

できない自分に向けて書いたんだな、私。

うんうん、うなずきながら書いてみました。





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