平尾仁美

住宅の空間提案、インテリア販売・商品開発、カフェ運営等を展開。 その経験と実績から、コンサルティングや、教育機関や行政での講演やセミナーまで、年間数百件の依頼を受けている。




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自分が声を大きくして伝えたいこと、

全力で届けたい想い、
それを1人で提供し続けるのが個人事業なら、

 

自分が届けたい想いに共感する人が集まって、

1人では到底届かないところまで、

もっともっと届けられるようにするために作るのが会社。

 

 

「私」ではなく、「私の想い」を組織で広げる。

その世界が作れなければ、

自分の限界なんてすぐに見えてしまう。

もっと広くもっと遠くまで、

『こんな世界あるよ~~~!!』

って伝えられるようになりたいから、

2015年に法人化した。

 

現在2期目。

会社と呼べるほど、

組織化できていない。

まだまだこれから、

それが弊社㈱ライフビジョン、うちの会社。

そんなまだまだなうちの会社の大きな転機が新年早々あった。

 

 

2017年1月10日、
そうか、商売繁盛の神さま"戎さん"の日やったんか。

私にとっては戎さんよりも、

翌日のポッキーの日よりも、(あっポッキーは11月11日か 笑)

大切な1年の中の数えるほどの記念日がまた増えました。

 

2015年12月1日に本当に偶然に偶然が重なって、

会って話して1年と1ヶ月と10日。

何度も何度も話して、

共に1つの仕事を作り上げる仲間として、

一緒にたくさんの仕事をして、

試行錯誤も悔しい思いも、嬉しい気持ちも一緒に経験した。
その大切な人が、

当社、㈱ライフビジョンの仲間になる決意を固めてくれた。

1つの会社を作り上げる仲間になった。

 

私にとっても2016年1月からこの2017年1月の年末年始まで、

どうすべきか、

声をかけるべきか、

いや突き放すべきか、

迷いに迷った人。

 

 

能力もある、

エネルギーもあふれてる、

一緒にいると自分のワクワクした気持ちを何倍にもしてくれる。

 

 

うちの会社の中よりも、

世の中でもっと必要とされるんじゃないだろうか、

彼女にとって彼女の家族にとって、

何が正解なんだろうか、

そんな風に悩んだ。

 

でも・・・

決めるのは本人。

わたしの答えは、この人と一緒に会社を作っていきたい、

今いる大切な仲間達と一緒に、うちじゃないとできない仕事をしていきたいという想い。

理論では説明できない、ただ好き。

ただ一緒に働きたい、その想いだけ。

 

だけど・・・伝えるのは彼女からの答えを聞いてから、そう決めてた。

“私は仲間作りはへたくそ”

そんな弱気な気持ちもあった。

覚悟を決めて迎えた2017年だった。

 

『ライフビジョンで全力で頑張ってみたい』

 

 

涙が出るくらい嬉しかった。

もっともっと頑張ろう!そう心に誓った瞬間でした。

 

仲間が増えた、

家族と同じくらい大切な仲間が、また増えたんです。

 

IMG_20170111_111054605.jpg

その日は伊勢神宮に行こうと決めていた2017年の仕事始めの日。

 

2人で眺めたこの景色を、

またワクワクしながら1年後、

一緒に見れるように頑張りたいと思う。

絶対にこの日の気持ちを忘れたくない。

こんな気持ちを経験させてくれてありがとう。
 

 

 


 

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今日は数ヶ月前にご依頼いただいていた“桜台子ども園”様へ。

 

高槻市HPより写真お借りしています。
 

過去記事にもたくさん書かせていただいた、

子どもを片付け上手に育てるヒント。

 

なかでも、
片付けの神さまが教えてくれた親子の在り方

この記事を読んで、とメッセージをくださる方や、

講演依頼を下さる方が多いです。
 

今年は収納系の講演依頼の受付をすでにストップしています。

いただいているご依頼1つ1つ、
丁寧に全力でお伝えさせていただきたいと思っています。

平尾 仁美

 

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2014年7月にオープンした『hammock kitchen』。
あっという間に月日は流れ、
店内インテリアや配置、
お店の今後に向けて、
見直したい場所がたくさん出てきました。



飲食素人の私が思い立って3ヶ月でオープンしたこのお店。
学生時代の居酒屋バイトくらいしか経験がなく、
よくぞここまで続けてこれたな・・・。
周りに恵まれ支えてもらい今まで何とかやってきました。
翌年2015年には『cafe kuro』、2016年には『Bench』と自分が作りたい空間を
好きに作ってくる中で、3年前に作った空間がもう古く感じるようになりました。

この色が嫌、
この配置が嫌、
この照明が嫌。
思い切ってリニューアルします!!
 
プレートランチを詰め込んだ、ランチボックスを始めたり。
やりたい!って言いながら、なかなか始めれなかったワッフルをメニューに入れる覚悟を決めたり。
 
思考と決断の連続!!!!!
 
打ち合わせが終わると嘔吐しちゃうスタッフがいたり、
私は過呼吸になったり 笑
それくらいハラハラドキドキしながら1つ1つ決めています。

 

 

『かわいいおべんとうとキッシュランチ hammock kitchen』にリニューアル!!


 
 
この3年間でいただいた“また来たい”その一言が、
パワーの源になっています!!^^


2月1日を目標に!!
頑張ります^^

今日は昼からつなぎで作業でした~!
 

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太って人生が変わりました。【Before→After付】

 

ここで公開しちゃった私の人生最大級の体重、74キロ 笑
ケロッと書いちゃったわりに結構直近の出来事で、

 

え?あの時そんなにあったの?!

え?それから痩せてるわけ??

ってかあかんやろ!!

などなど。

いろんなご意見いただく今日この頃。

 

あんだけおおっぴらに恥かいて、

全世界公開でダイエット宣言して、

どうなったかって??

 

 

・・・。

 

 

・・・。

 

 

 

忘れてた・・・。

 

 

 

 

 

 

“私の人生の永遠の課題、ダイエット”

 

 

新年あけまして、

最決意をしたい!

と、もう1回ダサい自分を世間様に見せしめてやろうと

書く事を決めたんです。

 

 

デブがダサいんじゃないです。

・今は太ってるから洋服は安いのでいっか、

・今は太ってるから3枚目キャラで気楽にのりきろ~
・今は太ってるからいけてないけど本当は痩せたらまぁまぁキレイなはず♪

 

な~んて本気で思って、本当はこうなりたいって自分より楽な自分を選択をしている自分が強烈にダサいと思うわけです。

 

 

そしてそれがわかっていても、
『見た目で愛されるより太っていてもダサくてもこのままで愛される私ステキ♪』
なんて、わけのわからない心理が根底に見え隠れしているのがまた気持ち悪い。

 

自分がどうなりたいか、という自分の理想は見ないふり。
人からどう見られたいから努力するではなく、

自分を甘やかして楽な選択をしておいて、

努力している人よりも努力しなくても愛されてる私ってすごいやん、

なんて思っているわけですよ。

 

会う友人達にかたっぱしから「いい加減体重戻しなさい!」
って言われ続けているのに・・・。
 

だから、こんなにほっぺに肉がのっかって、
パンパンに膨れた顔でビールもってこの笑顔・・・。

↓↓↓あぁ・・・見苦しい・・・。

74キロの写真

 

確実に、『一生デブでいたい』と決意してるとしか思えない。

 

 

 

振り返って考えてみる。

私のあまったれたこの思考回路を徹底的に分析してみる!!

 

 

 

 

よく考えれば、原因は明らかなんです

 

 

デスクワーク中心で動かない→動く習慣作りが必要。

デスクに常に珈琲とお菓子→ご飯を規則正しく食べないからつまみ食いが増える。

 

 

日中の仕事時間はランチミーティング的な皆が食べるシーンでもなければ

わざわざ食べる時間を作らない。

だからついついお菓子に手が伸びる。

 

そして・・・

恐ろしいことにカフェの試食もお菓子くらいにカウントされてる。

ロコモコ、キッシュ、パスタ、ケーキ、クッキー、カレー、・・・

 

 

あか~~~~ん!!

 

 

これは・・・
写真を世間様にみせしめに出したくらいでは頑張れそうにないぞ私。
ダサい私がダサいままでいたい理由をつきとめなければ!!

なんならダサいことをなんとも思ってないこの頭の中をみせしめてやらねば!!!

 

 

 

一生デブでいたいのであろう私の頭の中、いってみましょう!

 

↓↓↓

 

゛痩せたいのに痩せない!”

いやいや、ただ運動を意識して食事を意識すればいいだけじゃない、何で出来ないの?


食べちゃうから。飲んじゃうから。動かないから。


なんで痩せたいのにたべちゃうの?動かないの?

食事が楽しいから。お酒が美味しくて幸せだから。

動くのめんどくさいから。

幸せなら痩せなくていいんじゃない?めんどくさいならやらなきゃいいじゃない。

やだ!こんなだらしない体型もううんざりよ!

見るたびにも~~!って思うもん。

でも食べる方が楽しくて幸せだから食べちゃうんだよね?

痩せるという望みが叶う自分よりも、

美味しいものを楽しく食べて幸せなお酒を楽しむ自分を優先しているわけだよね?

動くのめんどくさいから運動しないんだよね?

動かないでず~と車移動、椅子に座りっぱなしの自分を優先しているんだよね?

 

優先・・・してる・・・。

 


その欲しいもの、

手に入れたい未来、

ほんまにほしいわけちゃうってことですよね・・・

 

 

 

えっ・・・

 

 

えっ・・・

 

 

えっ・・・

 

 

ちが~~~~う!!!

ちが~~~~う!!!

ちが~~~~う!!!

 

 

一生デブでいたいなんて決意してな~~~い!!!!!

 

 

 

 

じゃあ、そもそも痩せてどうなりたいの?

 

 

・・・。


 

え~っと・・・
え~っと・・

 

 

そうだ。

そうだった。

 

 

 

痩せたいっていうのはただの行動。


人はモノや行動で目標設定しがちだけど、

本当に必要な目標設定は、

そのモノや行動を手に入れてどうなりたいか?

手に入れたらどんな気持ちになるのか?

 

 

 

モノや行動のその先にある感情や心の部分が
手に入れたときどうなっているのが目標なのか、

そのイメージがないと頑張ることってできない。

 

 

お仕事であるクライアントのコンサルしていても、

「もっと売れたいんです。」だけではいつまでもそのお客様の目標は叶わない。

売れてどうなりたいのか?どうなりたいから売れたいのか?
そもそも売れることでその目標は達成できるのか?

そこまで落とし込んでいくから欲しい未来が最短で手に入る。

 

経営しているカフェもそう、

ただ「売上あげてください。」で動くスタッフなんていない。

「お客様に心底喜んでもらえるお店にしましょう。また来たいって思ってもらえたら嬉しいよね!」
そう声をかけたら、誰しもが通常業務にプラスでもっと喜んでもらえることをしよう!と頑張ってくれる。

 

 

ちょっと話はそれますが(話それるの大得意 笑)

 

例えばね、

 

もっと売れたいんです。

もっと売れるってどんな状態?

月に100万の売上を上げ続けた状態

月に100万売り上げ続けたら、あなたの気持ちはどうなってますか?

どんな生活でどんな状態でどんな人生になっていますか?

お客様に今よりもっと喜んでもらって感謝されて、

スタッフ皆が幸せな気持ちで働いています。

収益に余裕がでて環境整備、スタッフ待遇など今まで手が回らなかった部分にも手が回り、皆がこの会社で働けてよかったと思ってくれていて、

自分自身も毎日心に余裕を持って暮らしています。

それから・・・

 

 

っていう風に、

ここまで目標達成の具体的な数字とイメージを膨らませておかないと、

頑張り続けることってできない。

 

ただ「売上をあげたい」だけでは自分のためだけの自己満足の世界。

人は自分のためだけにはなかなか頑張り続けるのは難しい。

その先に、

自分の商品でこんな風に楽になる幸せになる喜んでもらえるというイメージがわいて、

社会の役にたつ、世の中に必要とされていることを実感するから、もっともっと頑張ろうと思える。

 

 

私もそうだな~、

毎日何不自由なく暮らしていけるだけのお金を稼ぐだけだったら、もっと店舗を増やそう!もっとこんな事業もしよう!なんて、どんどん忙しくなる選択なんてしなかった。

「何のために会社を成長させたいのか。」

その部分を見失って、

何のために頑張ってるのかわからなくなったことだってある。

 

だけど、

喜んでくださるお客様、

頑張ってくれているスタッフ、

ママってすごい!って思ってくれている子ども達、

そしてまだ見ぬお客様たちに、

こんな生活もできるんだよ~

こんな未来も選べるよ~

人生って自分で作れたよ~

って伝えたいって思うから、

もっともっと頑張ろう!って思い続けることが出来る。

 

 

じゃあさ、(話は戻って)

 

じゃあ、

私のダイエットは何のためなのか?

 

自己満足以外に何かあんのかい?

ってこと 笑

 

 

ダイエットしたい。

何のために?

 

 

キレイになるために。

身軽に動けるようになるために。

健康な体を手に入れるために。

 

 

そうなったら生活はどうなる?

どんな気持ちでどんな状態になる?

 

嬉しくて外出が億劫じゃなくなる。

自信をもって人に会うことができる。

毎日が楽しくなる。

ほっぺの肉を気にせず笑うことができる。
頑張って3枚目キャラやらなくていい。

好きな洋服を言い訳せずに買える。

毎日の洋服に悩まない。

 

 

いや、違うな。

こんなもんじゃないな。

 

 

自分をもっと表に出すことができる。

コンサルとして、矛盾のない説得力が出る。

お客様への安心感が増す。

もっと仕事が積極的になる。

 

 

いや、まだ甘いな。

自己満足だけが目的じゃない、

ダイエットの目的。

 

 

私のコンサルのクライアントは、

皆私に憧れて目標にしてご依頼してくださってます。

そのクライアント達の期待を裏切っている今の自分が許せない。

゛憧れの存在”として、常に実践者でいたい。

だから、常に事業の成長に力を入れている。

なのに、自分磨きは゛興味ない”で見ないふり。

そんな自分が見苦しくてダサくて嫌なんだ・・・。

私は、クライアントが「平尾さんみたいになりたい!」

そう言ってくださる気持ちに応えれていない体型が嫌なんだな。
この体型が自分の理想ならそれでよかった。

だけど、自分の理想とは程遠い。

 


口に出す“したいのにできない”、

“ほしいのに買えない”の奥には、
『優先するほどではない』という自分の決断

が隠れていたんですよね・・・。

つまり、手に入れないことを自分で決めてるんですよね。

 

 

 

私は、『理想の体型』の自分を手に入れないことを自分で決めてた。

 

・だって私はこのままでも愛される。

・だって私は見た目は関係ないし。

・だって私は表にはそんなに出ないから。

 

たくさんの言い訳を並べ立てて。

本当は自分でダサいって気づいていたのに優先しなかった。

 

 

痩せて手に入る未来。

・クライアントの目標として、実践者として自信をもって仕事ができる。安心して憧れてもらえる。

 

手に入れたら本当に嬉しい未来。

 

痩せたら手に入らない未来。

・好きなだけ食べて飲んで動かない毎日。

 

そんなに失うのが怖い未来ではない。

 

 

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美味しいパン屋さんも。

 

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美味しいお家ご飯も。

 

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カフェの試食も。

目標達成までのほんの少しの間の我慢。

 

 

1日1時間の運動、

1日3食規則正しく食べる、

朝はフルーツを取る、

夜は糖質控えめに。

 

さ、今日からスタートだ!!^^

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小さな頃から、夢なんてなかった。

 

1980年生まれ、
物心ついたときには世の中はバブルがはじけ、
皆が必死で生きている時代だった。
実家は自営業。
その時代を象徴するような父である社長のワンマン経営。
常に火花飛び散る危険性を感じながらの毎日だった。

ホッとできる場所がほしかった。
とにかく争いのない平和な場所で穏やかに暮らしたかった。

高校進学は親が喜びそうな所を選んだ。
どう考えても勉強についていけない進学校。

15歳で寮生活が始まった。
勉強にはまったくついていけなくて、遊びに逃げた。

最下位争いの3年間、自分の現実を見ないふりして乗り切った。

何度も呼び出された記憶はあるけど、
何を言われたかはまったく覚えてない、それくらい興味がなかった。

親の手前、大学には行かないと・・・。
とりあえず受かった学校にとりあえず行ってとりあえず卒業。

何を学んだかなんて1つも覚えてない。
先生の名前、授業の内容、学校のイベント、
な~んにも記憶に残ってない。
残っているのはアルバイトの思い出だけ。

働くのが楽しくて仕方なかった。
頑張れば頑張るだけ評価される、その世界が居心地がよかった。

卒業をまじかに控え、あせった。

やりたいこともない、

生きていく目的がない。

目の前に逃げ道があらわれた、結婚だ。

30歳までの自分の人生、
心の中には「とりあえず」がいつもあった。
人生の本番がいつかやってくるんだろう、

その時なったら全力だすんだ。
やればできるんよね、私って。
そうやって他人事のように、何にも出来ていない自分を見ないふりしてた。
 

心の中ではずっとモヤモヤした感情があって、

長い間自分で考えて考えて考えても答えが出なかった。
何がしたくて、

何が向いていて、

何がすきなのかわからなくて頭を抱え続けてた。
結婚に逃げた私の人生は

゛子育て”という名の充実した毎日にどっぷりとはまり、
自分のことを見ないふりしてた。

 

つづく~


30歳でやっと自分の生きたい人生を見つけた私の方法②に続く。

 

 

寮ってね、こんな感じ↓
ちゃんと個室があって、大好きな場所でした。

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*お知らせ*

近日中に、2月24日開催予定の1年ぶりのセミナーの告知を開始します!!

 

【プロフィール】

平尾仁美

株式会社ライフビジョン代表取締役

 


「自分らしい働き方、生き方を、日本中の女性に広める」
子どもをもつ女性に「ワクワクする場所」を提供することを目的に、住宅の空間提案、インテリア販売・商品開発、カフェ運営、イベント企画運営等を展開。
これらの事業は、女性が育児と両立しながら自分らしく働くことを実現する場づくりという意味ももつ。
 
「どう生きたいか(=社名であるライフビジョン)を明確にすることで、生きやすさは自分で作るこ とができる」という信念を、シングルマザーとして主婦の雇用を生み続ける会社を経営するという自らの挑戦と実践によって体現。
その経験と実績から、女性起業家向けコンサルティングや、教育機関や行政での女性向け 講演やセミナーまで、年間数百件の依頼を受けている。

モットーは、「正々堂々」。
 
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1980 年、三重県尾鷲市に生まれる。
2011 年、建築会社リフォーム営業部を退社し離婚。翌年起業。
シングルマザーとして 3 歳と 6 歳の子どもを育てながら、整理収納アドバイザー等、複数の資格を取得。
家族の暮らしに寄りそった空間提案で、主婦を中心とする多数の顧客から厚い信頼を受ける。
事業を通して 3 年間で 800 件以上のリアルな声を聞くうち、現代の女性、とくに育児中の母親の問題を解決するために、
「すべての女性に”ライフビジョン”を明確にもつことで生きやすさが手に入れることと、その方法を伝えたい」と決意。
雇用を生むことで女性の自立を支援する場として、
2014 年、高槻市に 1 店舗目となるキッシュ専門店「hammock kitchen」をスタート。
翌年、2店舗目のカフェ「cafe kuro」オープン。(のちにscorn shapeとしてリニューアル)
2015 年 8 月、株式会社ライフビジョン設立。
2016 年11月に、アンティークを中心に扱うインテリアショップ「Bench」をオープン。
 
スタッフひとりひとりの人生のビジョンに寄りそい、それぞれの「得意」を引き出す人材育成で、専業主婦だった女性たちを、プロ意識をもった専門家に成長させている。
 
 
「すべての女性に、自分の可能性にワクワクしてほしい」
「女性が自立、挑戦し、活躍できる社会に」

常に、自らが実践者であり、挑戦者であり続けることを、大切にしている。
その立場から、かつての自分のように、起業を志し、あるいは起業後に経営者として悩みながら生きる女性たちに寄り添い、背中を押す個人コンサルティングは、毎回募集とほぼ同時に満席になるなど、圧倒的な支持を受ける。
また、シングルマザーの女性経営者としての経験、そして広告費ゼロ・口コミだけで数多くのクライアントに支持されてきた実績で、現在、企業や教育機関、行政からのセミナーや講演依頼も数多い。
 
正々堂々と、ワクワクしながら自分らしく働いて生きる。
 
そんな女性が日本中にひろがることを願って、今日も女性の活躍支援のために走りまわっています!
 

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どんな記事を書いたらアクセスあがりますか?
集客とまってます、どうすればお客様集められますか??
コンサルをしていると普通にこんな会話は繰り広げられる。
 
 
もちろん、記事の書き方や写真、見せ方は大切だと思います。
でもね、根底にあるもっとも大切なポイントを忘れてやいませんか?
いや、私もねついつい忘れがちになるのよ・・・^^
テクニックやノウハウにばっかり意識がいっちゃってね・・・


私が起業した5年前に比べて、
ノウハウやテクニックはあちらこちらに紹介されていて、
その通りやれば誰でも起動に載せられるくらいの情報が無料でたくさん紹介されています。
 
綺麗な写真がのったヘッダー、
ライティングのプロが書いたプロフィール、
テクニック通りの綺麗な告知分。
でもそれだけではお客様に選ばれ続けることは難しいんです。
まだまだSNS起業がメジャーでなかった頃、
必死でパソコンを駆使してそこが使えるようになった人は抜きに出やすかった。
でも、今は安く外注もできる。
簡単にカスタムできるようにネット上にたくさんの情報がのっている。
書き方も見せ方も調べればいくらだって出てくる。
見せ方や伝え方だけでは差別化できないくらい、無料のSNSを駆使している人が当たり前に出てきました。(私はもっと時間をさいて頑張らないと・・・^^;)
 
じゃあ、
これから生き残っていくために必要なのは何だろう、
そう考えたときすごく当たり前の根底の部分に行き着くんです。
 
 
最も大切なことは、
誰が書くか、誰が言っているかってこと。
そこをお客様はちゃんと見ているんです。
あなたは何者?どんな人で何のためにこのお仕事してるのか?
そこを伝えること。
自分がこうありたいって姿に向かって実践者であること、そしてそれを発信し続けること。
ここなんです。

お客様はず~っとそこを見ています。
お客様を見つけるという意識ではなく、
お客様に選ばれ続ける自分になるということ。
ありのままを伝えられる自分になるということ。
 
つまり、ありのままが選ばれる自分でなければならないんです。
それは素晴らしく在り続けろ!というのではなく、
在りたい姿に向かって努力し続けるありのままの姿を発信し続けること。
 
IMG_20170107_170714651.jpg
 
SNS起業、
自分の大切にしたいプライベートや家族を優先させながら、
全国どこからでもご依頼をいただける。
自分のことをしっかり知ってから、ファンになってからご依頼をくださるので本当に幸せな仕事ばかりです。
こんなに幸せな仕事のカタチ、私はないと思っています。

始発で家を出て終電で帰っていた5年前の起業する前の自分。
その頃、可愛い盛りだったはずなのに子ども達の記憶がほとんど残っていないんです。
強烈に覚えているのは小学校低学年のお兄ちゃんが保育園児の弟にお腹がすいた!とせがまれ納豆ご飯を食べさせてくれたこと。自分も食べたかったけど弟が駄目って泣くからって自分は空腹の中、机に伏せて待ちながら寝てしまっていた姿。
とかね。
小学生になったのにおねしょがなくならなかった子が、私が添い寝をするとおねしょしなかったな~とか。そんな思い出ばかり。
近くに実家もなく友人からも距離をおき、
1人で子供たちを育てるんだ!って強がってた貧乏暇なしのシングルマザーでした。
なんてバカだったんだろう、でもあのときの自分の判断力ではあれが精一杯だった。

たった5年で、3店舗の店舗運営をしながら5つの事業を動かす社長になっていました。
4月には4号店を計画しています。毎日がワクワクして、未来が楽しみで仕方がないんです。
「ママみたいに楽しんで働ける大人になりたいです!」息子にそんな言葉を言ってもらえたのは起業して2年目の小学校4年生のときでした。
あぁ、この選択で正しかった。将来の保障もない、守ってくれるものが何もない世界にシングルマザーで飛び込むなんて、無責任な挑戦だったんじゃないかって思ったときもあった。
だけど「ママは間違ってないよ。」そう言ってもらえた気がして、もっともっと頑張ろうって思った。

私と同じような気持ちで今を精一杯生きている人に、
こんな世界もあるよ!
誰だって可能性にワクワクしていいんだよ!
そう伝えたくて、昨年コンサル事業を始めました。
もちろん、店舗運営や新規店舗の準備、その他事業もやりながら。
コンサルしかやっていない人のコンサル事業にはしたくなかったから。
しっかりと他の事業を動かしてスタッフを抱えて実店舗をやっているからこそのリアルなSNS1人起業のその先のお話が出来ると思っています。


SNS起業、これから先もっともっと当たり前の時代が来ます。
私が始めた5年前よりずっとずっと身近に増えました。
ライバルが増え、なかなか芽を出せない人が続出すると思います。
まだ今なら、、、
そう思うから。
私は今年1年、本気で『人生を自分で作る』そんな生き方を伝えていきますね!!
 
 
~近日中に、1年ぶりに2月24日開催予定のセミナーの告知をはじめますね~
 
【プロフィール】

平尾仁美

株式会社ライフビジョン代表取締役

 


「自分らしい働き方、生き方を、日本中の女性に広める」
子どもをもつ女性に「ワクワクする場所」を提供することを目的に、住宅の空間提案、インテリア販売・商品開発、カフェ運営、イベント企画運営等を展開。
これらの事業は、女性が育児と両立しながら自分らしく働くことを実現する場づくりという意味ももつ。
 
「どう生きたいか(=社名であるライフビジョン)を明確にすることで、生きやすさは自分で作るこ とができる」という信念を、シングルマザーとして主婦の雇用を生み続ける会社を経営するという自らの挑戦と実践によって体現。
その経験と実績から、女性起業家向けコンサルティングや、教育機関や行政での女性向け 講演やセミナーまで、年間数百件の依頼を受けている。

モットーは、「正々堂々」。
 
edited_1476997867701.jpg
 
1980 年、三重県尾鷲市に生まれる。
2011 年、建築会社リフォーム営業部を退社し離婚。翌年起業。
シングルマザーとして 3 歳と 6 歳の子どもを育てながら、整理収納アドバイザー等、複数の資格を取得。
家族の暮らしに寄りそった空間提案で、主婦を中心とする多数の顧客から厚い信頼を受ける。
事業を通して 3 年間で 800 件以上のリアルな声を聞くうち、現代の女性、とくに育児中の母親の問題を解決するために、
「すべての女性に”ライフビジョン”を明確にもつことで生きやすさが手に入れることと、その方法を伝えたい」と決意。
雇用を生むことで女性の自立を支援する場として、
2014 年、高槻市に 1 店舗目となるキッシュ専門店「hammock kitchen」をスタート。
翌年、2店舗目のカフェ「cafe kuro」オープン。(のちにscorn shapeとしてリニューアル)
2015 年 8 月、株式会社ライフビジョン設立。
2016 年11月に、アンティークを中心に扱うインテリアショップ「Bench」をオープン。
 
スタッフひとりひとりの人生のビジョンに寄りそい、それぞれの「得意」を引き出す人材育成で、専業主婦だった女性たちを、プロ意識をもった専門家に成長させている。
 
 
「すべての女性に、自分の可能性にワクワクしてほしい」
「女性が自立、挑戦し、活躍できる社会に」

常に、自らが実践者であり、挑戦者であり続けることを、大切にしている。
その立場から、かつての自分のように、起業を志し、あるいは起業後に経営者として悩みながら生きる女性たちに寄り添い、背中を押す個人コンサルティングは、毎回募集とほぼ同時に満席になるなど、圧倒的な支持を受ける。
また、シングルマザーの女性経営者としての経験、そして広告費ゼロ・口コミだけで数多くのクライアントに支持されてきた実績で、現在、企業や教育機関、行政からのセミナーや講演依頼も数多い。
 
正々堂々と、ワクワクしながら自分らしく働いて生きる。
 
そんな女性が日本中にひろがることを願って、今日も女性の活躍支援のために走りまわっています!
 
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1年前の今頃、
コンサルティングを始めて毎日ブログも数記事書いて、
その他事業の指示をスタッフに出したりトラブル対応したり、
とにかくタスクに追われて毎日を過ごしていました。
それでも、2016年11月には3号店を無事オープンできましたし1号店,2号店カフェのリニューアルに向けての準備も着々と進めることができました。
それは、私が人の3倍動くスピードが早いから、とかではありません^^
どっちかっていうと考えることにじっくりと時間がかかります。

朝に1日のスケジュールを決めています。
どうしてもやらなきゃいけないことのリストアップ。
所要時間を考えながらスケジュールの中に落とし込みます。
全体のスケジュールとタスクを見て、

その動きの1つ1つが

『何の目的のための動きなのか?』
を見直します。

つまりタスクを消す作業をするんです。
目標達成に向かって最短になるスケジュールになっているかの見直しです。

 

クライアントのスケジュール記録を見せてもらっても、
何の目的のための行動なのかわからない行動、
または今の状況で優先すべきではない行動で1週間が埋まっていることがあります。
もうね、試験期間中に急に机の片付け始めてしまう学生のよう。。。笑

今の自分の状態をよ~く見てみてください。
今どんな状況かな?

・起業前の準備期間中なら、

今日は“〇〇の情報を集める”と決めて徹底的に集める情報を意味あるものにしよう!

そしてその内容を書いて紹介してみる。
自分のビジネスを魅力的に語れるためには、まず魅力を見つけやすい他の人で練習するのが一番!その方はどんな人のどんなお悩みが解決できる人?その人の良さは何??


・起業初期でまだ認知もなくて情報量も少ないんだったら、
フェイスブックで認知を広めながら同時進行でブログに濃い情報を構築していく方が優先じゃない?今ランチ会ばっかりいっていても、興味持ってブログのぞいたものの中身がスカスカじゃお申し込みには結局繋がらないよ?

 

・今月の目標達成がまだ見えていない・・・
だったら、原因をみつけて改善策をたてなきゃ!

 

・ご依頼はたくさんあって、すっごく忙しいのに売上が上がらない、、、
そんな人は目先の売上のための動きばかりになっていませんか?
ビジネスを継続していくには

“売上に直結する動き(サービス提供、準備など)”、

“過去から現在までの振り返りの時間(改善点の見直し、御礼対応や各種事務作業など)”、

“未来の成長のための時間の投資や学び(商品の改善、資料作成、発信や読書、人に会うなど)”

が私は必要だと思っています。

 

 

売上あげたいんです。
そうやってお金を払ってまでコンサルに来られているのに、
売上を上げることを優先していないんだな、自分。
そんな現実に気づく方も多いです。


今、あなたの手帳は目標達成に本当に必要なスケジュールになっていますか?

全ての動きに“明確な目的”が説明できますか?
私も今からこの1週間の動きの振り返りをしようと思います^^
そして、これはいらなかったな・・・と思う動きがあれば来週に活かしていきたいと思います!

 

 

 

~近日中に、1年ぶり!2月24日開催予定のセミナーの告知をはじめますね~

 

【プロフィール】

平尾仁美

株式会社ライフビジョン代表取締役

 

「自分らしい働き方、生き方を、日本中の女性に広める」

子どもをもつ女性に「ワクワクする場所」を提供することを目的に、住宅の空間提案、インテリア販売・商品開発、カフェ運営、イベント企画運営等を展開。

これらの事業は、女性が育児と両立しながら自分らしく働くことを実現する場づくりという意味ももつ。

 

「どう生きたいか(=社名であるライフビジョン)を明確にすることで、生きやすさは自分で作るこ とができる」という信念を、シングルマザーとして主婦の雇用を生み続ける会社を経営するという自らの挑戦と実践によって体現。

その経験と実績から、女性起業家向けコンサルティングや、教育機関や行政での女性向け 講演やセミナーまで、年間数百件の依頼を受けている。


モットーは、「正々堂々」。

 

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1980 年、三重県尾鷲市に生まれる。
2011 年、建築会社リフォーム営業部を退社し離婚。翌年起業。

シングルマザーとして 3 歳と 6 歳の子どもを育てながら、整理収納アドバイザー等、複数の資格を取得。

家族の暮らしに寄りそった空間提案で、主婦を中心とする多数の顧客から厚い信頼を受ける。
事業を通して 3 年間で 800 件以上のリアルな声を聞くうち、現代の女性、とくに育児中の母親の問題を解決するために、

「すべての女性に”ライフビジョン”を明確にもつことで生きやすさが手に入れることと、その方法を伝えたい」と決意。

雇用を生むことで女性の自立を支援する場として、
2014 年、高槻市に 1 店舗目となるキッシュ専門店「hammock kitchen」をスタート。

翌年、2店舗目のカフェ「cafe kuro」オープン。(のちにscorn shapeとしてリニューアル)

2015 年 8 月、株式会社ライフビジョン設立。

2016 年11月に、アンティークを中心に扱うインテリアショップ「Bench」をオープン。

 

スタッフひとりひとりの人生のビジョンに寄りそい、それぞれの「得意」を引き出す人材育成で、専業主婦だった女性たちを、プロ意識をもった専門家に成長させている。

 

 

「すべての女性に、自分の可能性にワクワクしてほしい」

「女性が自立、挑戦し、活躍できる社会に」


常に、自らが実践者であり、挑戦者であり続けることを、大切にしている。

その立場から、かつての自分のように、起業を志し、あるいは起業後に経営者として悩みながら生きる女性たちに寄り添い、背中を押す個人コンサルティングは、毎回募集とほぼ同時に満席になるなど、圧倒的な支持を受ける。

また、シングルマザーの女性経営者としての経験、そして広告費ゼロ・口コミだけで数多くのクライアントに支持されてきた実績で、現在、企業や教育機関、行政からのセミナーや講演依頼も数多い。

 

正々堂々と、ワクワクしながら自分らしく働いて生きる。

 

そんな女性が日本中にひろがることを願って、今日も女性の活躍支援のために走りまわっています!

 

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継続コンサルをしているクライアントの大半は、記事を書いても書いてもお申し込みが入らない!!って壁にぶつかって来られている方が多いです。
せっかく頭から煙を出しながら頑張って書いたのにお申し込みがまったく入らない、、、やる気を継続させるだけでも大変ですよね。



 

 

昨日↑この記事にも書きました。
まずは問題点を分析します。
その中でアクセスはある!!という方。
1番に見直してもらいたいのは、記事や告知分の内容から。


SNSで何かを売りたいなら、

あなたの商品はどんなお悩みが解決できるのか、

どんな良さがあるのかがわかりやすく明確に書かれていないと売れません。
 

はい!では、

あなたのクライアントはどんな困りごとを抱えている人ですか?
そして、あなたの商品の良さを詳しく教えてください^^

読者が知りたいのはそこです!

クライアントにも同じ事を聞きます。
でもね、自分ではなかなか気づけないのが自分ならではの良さ。
そしてリアルなクライアント像なんですよね。
そんな時はお客様から『何で自分を選んでくれたのか?』を聞いてみてください♪
ヒント、いや答えがい~っぱいわかるはずですから!!

 

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次回は“私が朝一番に必ずやる、ワクワクしながら最短最速で目標達成させるタスク管理の仕方”をご紹介したいと思います^^

 

 

~近日中に、1年ぶり!2月24日開催予定のセミナーの告知をはじめますね(大阪開催)~

 

【プロフィール】

平尾仁美

株式会社ライフビジョン代表取締役

 

「自分らしい働き方、生き方を、日本中の女性に広める」

子どもをもつ女性に「ワクワクする場所」を提供することを目的に、住宅の空間提案、インテリア販売・商品開発、カフェ運営、イベント企画運営等を展開。

これらの事業は、女性が育児と両立しながら自分らしく働くことを実現する場づくりという意味ももつ。

 

「どう生きたいか(=社名であるライフビジョン)を明確にすることで、生きやすさは自分で作るこ とができる」という信念を、シングルマザーとして主婦の雇用を生み続ける会社を経営するという自らの挑戦と実践によって体現。

その経験と実績から、女性起業家向けコンサルティングや、教育機関や行政での女性向け 講演やセミナーまで、年間数百件の依頼を受けている。


モットーは、「正々堂々」。

 

edited_1476997867701.jpg

 

1980 年、三重県尾鷲市に生まれる。
2011 年、建築会社リフォーム営業部を退社し離婚。翌年起業。

シングルマザーとして 3 歳と 6 歳の子どもを育てながら、整理収納アドバイザー等、複数の資格を取得。

家族の暮らしに寄りそった空間提案で、主婦を中心とする多数の顧客から厚い信頼を受ける。
事業を通して 3 年間で 800 件以上のリアルな声を聞くうち、現代の女性、とくに育児中の母親の問題を解決するために、

「すべての女性に”ライフビジョン”を明確にもつことで生きやすさが手に入れることと、その方法を伝えたい」と決意。

雇用を生むことで女性の自立を支援する場として、
2014 年、高槻市に 1 店舗目となるキッシュ専門店「hammock kitchen」をスタート。

翌年、2店舗目のカフェ「cafe kuro」オープン。(のちにscorn shapeとしてリニューアル)

2015 年 8 月、株式会社ライフビジョン設立。

2016 年11月に、アンティークを中心に扱うインテリアショップ「Bench」をオープン。

 

スタッフひとりひとりの人生のビジョンに寄りそい、それぞれの「得意」を引き出す人材育成で、専業主婦だった女性たちを、プロ意識をもった専門家に成長させている。

 

 

「すべての女性に、自分の可能性にワクワクしてほしい」

「女性が自立、挑戦し、活躍できる社会に」


常に、自らが実践者であり、挑戦者であり続けることを、大切にしている。

その立場から、かつての自分のように、起業を志し、あるいは起業後に経営者として悩みながら生きる女性たちに寄り添い、背中を押す個人コンサルティングは、毎回募集とほぼ同時に満席になるなど、圧倒的な支持を受ける。

また、シングルマザーの女性経営者としての経験、そして広告費ゼロ・口コミだけで数多くのクライアントに支持されてきた実績で、現在、企業や教育機関、行政からのセミナーや講演依頼も数多い。

 

正々堂々と、ワクワクしながら自分らしく働いて生きる。

 

そんな女性が日本中にひろがることを願って、今日も女性の活躍支援のために走りまわっています!



 

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2016年の夏の終わり。
大好きな古いモノに囲まれて、
縁側でまったりしながら家具を修理したりリメイクしたりしたいね~
ってつぶやきから始まった新しいお店、Bench

 

暇があったら町の中をブラブラ~キョロキョロ~
探すこと2ヶ月!!
今のカフェから徒歩5分。
JR高槻駅西口から徒歩2分の場所にある、
理想的な物件に出会いました♪

 

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11月1日に契約をして、11日にオープン!
10日間の間で自分達で工事^^
1号店、2号店に比べたら、素材自体が好みなので改装は楽でした。

 

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ミルク缶も置いてます。

 

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ソファや食器もあります。

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振り子時計も。

 

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4部屋をぶち抜いて、広々空間に。

 

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現在、発信アイテムはインスタグラムとフェイスブックページのみ。
HP準備中です。

オープン日、ご来店くださったほとんどの方が
「カフェだと思った~!!」
と 笑

ですよね^^

2月からはカフェを併設させます。
イートインしていただいてソファもご使用いただけます。

ん~これから準備!!
メニューは大体決まっているので、
またこちらで随時お知らせしますね♪
メインは1号店でオープンからキッシュと同じくらい大人気のあれ、です♪^^

1号店のホームページはこちら。

 

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キッシュ専門店 hammock kitchen

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こんばんは!
今日は張り切って2記事目です。

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カリンちゃんはご飯がほしいとき常に邪魔しにきます。

私は書くことが大好きで、1日に10記事でもかけちゃいます。
でもね、最初からスラスラ書けたわけじゃないんです。
ブログ暦、実は10年以上。
まだまだブログがこんなにメジャーではなかった時期に書きはじめて、
書けなくて何時間もパソコンの前で悩んだり、
書いては全削除することもしょっちゅうでした。


それでも、、、アクセスがあがったりコメントが入ると嬉しくて、
書くことを諦めませんでした。
試行錯誤をず~~っと繰り返して、
いつの間にやら、書けばお申し込みが当たり前に入るようになっていたんです。

今では、会ったこともない私にメール1本でお申し込みをくださる。
実際に見たことのない場所にわざわざ数時間かけてお店まで足を運んでくださる。
話したことない私に100人を超える方が集まる講演会へのご依頼を安心して任してくださる。
夢のような現実ができています。


じゃあ、書けなかった頃とスラスラ書けちゃう今とでは何が違うのか??
それはね、
“感じる力”だと思います。
人に伝えよう!って思っているから毎日の行動や心の動きにすごく敏感になりました。
「今日、嬉しかったことは?」って聞かれたらすぐに出てくるくらい心が動いた出来事への感度が上がりました。
感度があがったことで、小さな幸せにも気づけるようになっていました。

例えばね、
今日会った嬉しかったことは?って聞かれて、
パソコン打つ手をとめずに書けるだけ書いてみます!


『子ども達がお昼ご飯のハンバーグを食べながら「俺、絶対お代わりするから!」「俺もするから!」って言い合っていたのに2人ともがお腹いっぱいになってお代わりできなかったことがすごく可愛くて嬉しかったです。』
『猫のひなちゃんがね、押入れに登ろうとジャンプしたんだけど、おデブなお腹がぶつかって登れなくてしばらく押入れを眺めていたのがす~っごく可愛くて面白かった!』
『店長がね、シフト組み間違えて明日の人員が1名足りなかったの。でもね、誰か~~~って呼びかけたらすぐに私いきますよ~って手が上がって。3連休の中日なのに、みんなが助け合おうって気持ちで楽しく働いている姿が嬉しかったな~』
『トイレに入ったら、トイレットペーパーのストックが補充されてたの。チビ助2人のどちらがしてくれたんだろうな~って考えるだけで嬉しかった。』

あ~とまっちゃった~。
こんな感じ。
楽しいこと嬉しいこと、小さなことでもワクワクしてず~っと覚えてる。
それってブログを書くためじゃなくても嬉しい変化。

感じる力なんて育てられるものなの?
って思うかもしれません。

育ちます!!
実際に私は大きく変化しましたし、
何よりクライアントさん達が大きく変化しています♪


1記事かけば確実にお申し込みが入る。
いいね数が5倍になった。
アクセスが急に伸びた。
トピックに紹介された!
そんな世界を実際に普通に何人も見ていますから。

まずは毎日の中で自分の心が動いた瞬間を意識しておくこと。
そして、その出来事を書く習慣をつけましょう。
それができて初めて、読者目線とか言葉の選び方とか意識した発信に切り替えていくことができるんです。

まずは心の動きに気づく練習から!
意識してすごしているとね、自分のいつもの毎日にたくさん幸せな瞬間や大笑いする出来事がちりばめられていることに気づくことができますよ^^


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オープン告知記事だけ書いて、オープンのお知らせを書いていなかった~~~
次回は新店舗のご紹介をします!!

 

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