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2016年02月15日

骨董マーケット出店前*アクセサリープレビュー

テーマ:アンティーク/ビンテージ
こんばんは

関東は春一番は吹き荒れましたね
むずむずするほどのあたたかさでしたね



この写真は春一番と全く関係ないロンドンの私の家の近所ですけど。。

***

さて、前回の記事でご紹介できなかった
明日16日(火)からはじまる
池袋西武「暮らしの中の骨董マーケット」
のため、

ロンドンからもってきたアンティーク、ヴィンテージのジュエリー、アクセサリーなど

ギリギリになってしまいましたが
一部ご紹介しますね

**

1930年代から50年代頃のアールデコなリング
9金、ダイヤモンド、天然真珠です





ヴィンテージのネックレスいろいろ
パンクやゴシックなスタイルがなぜか集まりました
右下は1950年代頃のモザイク



左上と左下は共にロンドンのジュエリーデザイナー、MAWI(マウィ)のヴィンテージ

上のガイコツさんの上の濃いピンクの石は天然石
下の赤いのは透明感のクリスタルグラスで、ハートはロケットで開閉します



アンティークのリングたち



1870ー80年代頃、1900、1950年代頃の結婚指輪や
エンゲージリング、
シェルカメオをシルバーとマルカジットでかざったリング などなど



ブローチいろいろ



9金とシードパール、トルコ石のツバメ3羽ブローチ
ツバメは元の場所に戻って来る習性から、幸せが帰って来るというような
幸福のシンボルとして人気があったようですね

ちなみに、イギリスではタトゥーのモチーフとしても人気のラッキーシンボルです

下の3つは、
昔のパリ、エッフェル塔記念品、チェコスロバキアのバレリーナ、
スコットランドのMIRACLE(ミラクル)というブランドのスコティッシュブローチ




右上はビクトリア時代の手刺繍のシルクの珍しいブローチ
かわいらしいモチーフ
バレンタイン(きょうですね)にぴったり



他の3つはチェコスロバキアのガラスをつかったイヤリング、ドレスクリップ
左下はアイリスグラス(レインボーグラス)です




アメリカン・コスチュームジュエリーの定番
トリファリのブローチ3つ

独特の質感に仕上げたゴールドトーンメタルで、一目でトリファリとわかります



右下のモチーフはTREE of LIFE(生活の木)
旧約聖書でアダムとイブが追放されたエデンの園にそびえる大木ですね
コスチュームジュエリーでは定番モチーフです

左下はトリファリでなく、ヴィクトリア時代のフレンチジェット(黒ガラス)
のペンダントヘッド




カクテルリングいろいろ



左下の石はオパールに、シルバーに22金のコーティング
ロンドンのグラパム&グリーンのハンドメイドリング(現代の物です)

のこりの3つはチェコのボヘミアグラスのヴィンテージです




今回はヴィンテージのデッドストック(未使用の新古品)が多めです



イニシャルのブローチもかわいいですよ



**

その他、わたしが12月の出店時につけていて沢山お問い合わせをいただいた
Evil Eye(イーヴィル・アイ、邪眼)モチーフのピアスとリング

Evil Eyeはヨーロッパ、中東などの魔除けのお守りのようなモチーフです
個人的に好きなモチーフで、わたしも色々もっています






現代のもデザイナーの物ですが、お問い合わせが多かったので、
リングとピアスを入手してきました

数がわずかですので、
ご興味お持ちの方、メールでお問い合わせください

ピアスは片耳のみ
リングはオープンなのでフリーサイズです
素材はシルバーにゴールドのコーティング、クリスタルグラスです

ピアスの着用画像は白っぽいですが、
実際はゴールドカラーに瞳はブルー、白目部分は透明クリスタルガラス

あ、ひとつ紛れ込んでいるメガネのリング
これもあります
(これはヴィンテージデッドストックの真鍮&ラインストーン)




もうひとつ、前の記事でのせませんでしたが、
前回、ヒョウ柄(レオパード柄)のフェイクファーコートの問い合わせが多かったので、
もう一枚みつけてきました(右の物)



左のものが前回と同じもの
右は若干違うヒョウ柄で襟の部分は黒いファー

どちらもイギリスの若いミュージシャンや女優さんなんかが着ている写真が
何回もメディアにでていました

軽くて着やすいので、私ももっていますが
意外となんにでも合わせやすく便利です


以上、まだまだありますが、一部ご紹介しました

直に商品をご覧になりたい方、
池袋西武の骨董マーケットに22日までおりますので、
ぜひお立ち寄りくださいね

メールでのお問い合わせはinfo☆sugarandson.co.ukまで
(☆を@におきかえてください)


**

余談ですが、、、

Evil Eye (イーヴィル・アイ)といえば、



AOの着ているベストもEvil eye柄でした
これだけ沢山の邪眼に護られていれば、
悪いモノも近づく隙もなく、Aoも安全でしょう


Aoはちょっと前にヘアカットをしたのですが、
そのときの私の気分がモッズだったので、

ポールウェラーさんのこの写真を美容師さんにみせて
相談して切ってもらいました



大人になるとこのスタイルもなかなかむずかしいかな、と今のうちに。
大成功です

うちのJちゃんは「お笑い芸人のワッキーみたい?」と言ってましたが・・




美容師さんはなかよくさせてもらっている
東京、谷中のドールズの山本佳代ちゃん

わたしは遠いのでなかなか行けませんが、
お友達に紹介するとみんなドールズさんのファンになってしまう

かわいいイベントや展示なども沢山企画されている
すてきなお店です



ちなみにdollsさんで使っている膝掛けは
私のところで見つけてくださったヴィンテージの生地で手作りしたもの

どれもかわいく作ってくれていてうれしかったです

ロンドンに戻る前にまたAoのヘアカットをお願いするのですが

次回はやっぱりデヴィッドボウイ風かなあ。。



もう少しリサーチしてみます。

ではでは、

池袋西武でおあいできましたら、うれしいです

ごきげんよう 

Son x 



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2016年02月13日

骨董マーケット出店前*スニークプレビュー

テーマ:アンティーク/ビンテージ
こんにちは

数日前、Aoと二人で日本につきました

すぐに走り出す、どこにでも這いつくばってしまう20ヶ月男児と
腕にヒビの入った母子の二人フライトでしたが、
周囲のやさしいみなさまのおかげで無事たどりつきました

腕を釣ってる三角巾効果、恐るべし。。
皆さん我を争うように手を差し伸べてくださいました
ありがとう。。

**

さて、前回お伝えしましたが
来週火曜日、2月16日(火)~22日(月)まで
池袋西武百貨店の「暮らしの中の骨董マーケット」に出店します
(詳細はリンクにあります)

今回買い付けて来たものたちをいくつかご紹介しますね
写真のうつりがあまりよくなくて申し訳ないですが。。


まずはお洋服、小物など。
(ごめんなさいアクセサリーはまた今度)



まずは、オジー・クラークのドレス

1970年代のロンドンを代表する
当時の女優さん、ミュージシャン御用達のデザイナーです

n

以前に同じドレスを扱ったことがあり、すぐにお売りしたので
まるで生き別れになった子どもにめぐりあった気分
(母をたずねて三千里のマルコのママ?)

テキスタイルのデザインは、セリア・バートウェルです

このドレスをウエディングに使う人も当時いたという
スペシャルな一着



こちらもオジークラークですが、
サテンのジャガードの襟と袖をあしらったシックなもの


こちらは丈もマキシでなく、シンプルなので用途が広そうです

素材は共にオジークラークならではのちりめんのような質感のモス・クレープ



年中たのしめるプリントものドレスいろいろ



桜吹雪の様な爽やかなプリーツドレス



なめらかなポリジャージーのきちんとしたドレス



1940年代のブラウンにピンクの小花柄のティードレス








わたしの好きな年代、1940年代のクレープ素材ティードレス


などなどなど。。

**

次に、
いかにもイギリスなブランド アナベリンダ(ANNA BELINDA) 
のエンパイア・ドレス

70年代に人気のあったオックスフォード発のブランドで
イギリスのヴィンテージファンに根強い人気です

これは珍しく、同じ生地の帽子付きのオーダーメイドもの


アナベリンダは、リバティの生地をつかったクラシックなドレスに定評がありました

これは、元の持ち主さんがご自身の結婚式のためにオーダーメイドしたもので
ネイビーのベルベットにブルーと白のリバティプリントのトリミング



これがこの持ち主さんの結婚式当日の着用画像
デコルテや肩のラインがきれいですね

ウエディングドレスなのにネイビーのベルベット??

思われるかも知れませんが、
ウエディングドレスに白を選んだのは
18世紀イギリスのヴィクトリア女王がさきがけだそうで、
それまでは赤やグリーン、ブルーなど様々な色だったそうです

このドレスは中世風のエンパイアラインで素材ともマッチしていますね
ちょっぴりスターウォーズのレイア姫とかクイーンアミダラのようにも。。



もうひとつ、リバティ生地をつかったアナベリンダ



エプロンのようにかぶるタイプのジャンパースカートで色々着回せそうです
これもベースはネイビーのコットンベルベット

**

リバティつながりで、こんなものも



右の物は、同じくリバティ生地をつかった70年代のブランドORIGINのドレス

**

若草色が珍しいニードルポイントのバッグ
(通常、黒や茶が多いですね)



1950年代頃のコードのミニバッグとクラシカルな帽子
ウールにベルベットのリボン
ヒョウ柄のつけ襟はムートンファーにプリントです



こちらもアールデコ風、コットンレースのハンドバッグ
持ち手は透明のルーサイト樹脂のツイスト




**

まだまだ寒い日に活躍するコートやカーディガン
カラフルな70年代のレザーベルト



カーディガンは50年代頃のドイツかオーストリアのもの
ウールの刺繍とアップリケ付きでキュート

たまたまヘアカット中にみていたブリティッシュ・ヴォーグにでていた
レトロなカーディガンがトレンドという下の記事

左の白いイブサンローランのカーディガンとテイストが似ていますね





ツイードのケープや、
1940ー50年代頃のディテールの凝った慎ましいデザインのネイビーのコート





1960年代頃のニューヨークのもの
グレーのウールジャージーにミンク襟のコサック風コート

ボタンは綺麗なグレーマーブルのガラリス(ミルクを原料にした古い樹脂の一種)で
味があります


**



クリーム色シルクのヴィクトリアンレースブラウス
袖のレースや襟などディテールが凝っていますがカジュアルに着回せそう

このスウェーデンのアーミージャケットの中に着たりと
ハズしてみるのもおもしろそうです

**

スカーフ色々


アールヌーボー柄(右上)、コロネーション(右下、エリザベス女王戴冠記念)、リンゴとうさぎ(左下)など



もうすぐ東京マラソン!
マラソン柄のシルクのネクタイをして応援するのも楽しいかしら



20世紀初頭のレースのケープ風襟
ブラウスやドレスにつけてもよいですが、
ベアトップのウエディングドレスの上にはらりとかけて肩をきれいにカバーしても素敵



ウエディングなら、こういうのも使えそうですね

1920年代のフェイクファー(とてもリアルな質感)のケープと
ガラスのビーズのミニパース

ブルーの花柄は、ウエディングのSomething blue
(青い物をひとつ花嫁さんが身につけるという幸福のジンクス)としても
使えそうですね

式当日は忙しく移動の多い花嫁さん、
このような小さいパースに口紅とミラーくらいいれて
手のひらに忍ばせておくと便利ですね


****


。。。と行った感じでざざざーっと
脈絡無くご紹介しました

まだまだおみせできていないもの、写真に綺麗に撮れなかったものもあるので、
ご興味あるかた、ぜひ池袋西武まで見にいらしてくださいね


お問い合わせはinfo☆sugarandson.co.ukまで
(☆を@に置き換えてメールください)

***

Aoの時差ぼけもようやくなおって来て
日本の祖父母、従兄弟、一時保育のお友達とたのしくすごしています



飛行機はもう慣れて来たね

では、また準備できましたらプレビューします


では、また近いうちに。。。

ごきげんよう 

Son xx 

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2016年02月05日

帰国直前 * ロンドン子連れ買い付けの日々

テーマ:ロンドンの日々
こんにちは ご無沙汰しております

あけまして、、と言うにはとっくににおこがましい頃合いとなりましたが
今年もよろしくおねがいします。。。

1月は、デヴィッド・ボウイご逝去のショックで喪に服していました
というのは言い訳半分

うちの書斎に掛かっているボウイさん

彼に見下ろされてこれを書いています
(親戚の子が泊まりに来た時は、怖いといわれて一旦外しましたが。。)

ロンドンの街角では、床屋さんや魚屋さん、パブでもショーウィンドウにボウイさんの写真を掲げているのを沢山みかけます

ああもう本当に淋しいですが R.I.P. 

***

気をとりなおして。。

お正月あけに日本からロンドンに戻り、
このひと月、12月の不在を取り戻すかのように
ベイビー・ソーシャルライフにいそしむ日々でしたが、

そうこうしている間に、また日本行きが3日後と迫って来ました

2月16日(火)から22日(月)まで開催の
池袋西武百貨店の「暮らしの中の骨董マーケット」に出店します
(上のリンクで西武のウェブサイトにとびます)

そのため、
ベイビーヨガや、シンガロング(歌や音楽のクラス)、公園の隙間をぬって
アンティークフェアやヴィンテージマーケットでうろうろ物色する日々


マーケットなどで買い集めた物を、
家でチェックしたり写真に撮っています

準備できましたら、西武の出店の前にプレビューしますね

いつもギリギリですみません。。


Aoもマーケットの常連です

買い食いもお手の物

マーケットは犬がうろうろしていたり、
おいしい屋台があったり、動物の剥製や面白い人が多いので
彼にとっても楽しい場所のようです



最近は、自分で変な物探して来たりもします
壊さないよう見張るものヒヤヒヤもの

これはインドの牛の壁掛け



郊外の骨董市にいくときは
電車の旅もエンターテイメントです



車窓の人々にしつこく手を降り続けるちいさいひと



ヴィンテージフェア会場の美しい壁画


***


一昨日の節分

ロンドンの我が家でも豆まきしました



ただし、鬼のお面の代わりに
アーツ&クラフツのクラスでつくったペルーのお面

大豆の代わりにガンゴピーズというジャマイカのお豆

お面をかぶってAoに近づいたら
興奮しすぎて豆をすべてぶちまけてしまってました^^

鬼は外、福は内♪ 一応やりました


最近、子どもアスレチックで転んで腕の骨にヒビをいれた
情けないわたし

これで厄払いできたかな

お医者さんに、
「この部分の骨をRadio Headといいます」

といわれたので、

「おお、なんかバンドみたいでカッコいいな」
とおもったら、

Radial Headの聞き間違いでした


これじゃなかった




***


ロンドンはまだ寒いですが
クロッカスも顔をだして春の兆し



3月にロンドンに戻る頃は水仙が咲き乱れているかしら

それでは、次は日本から書きます

さ、パッキングパッキング

ごきげんよう

Son x













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2015年12月13日

プランタン銀座アンティークバザール*スニークプレビュー

テーマ:アンティーク/ビンテージ
こんにちは

先日ロンドンから日本に帰省しました
ロンドンもあたたかいですが、日本も輪をかけたようにあたたかいですね

上のねこさんは、1950年代のカフス
リバースインタリオという手法で、ガラスで猫を裏彫りして色をつけたもの
ブサカワのにくめないやつです

ちなみに、マンクスキャットという種の尻尾がなく、後ろ足が長いイギリスの天然記念物で、マン島という島にしかいないラッキーキャットですね

***

さて、出店のお知らせです
来週12月16日から25日まで、プランタン銀座のアンティークバザールに出店します

プランタンアンティークバザールのリンク☆

連日21時まで。
「しあわせパンまつり」というなんともおいしそうなイベントも同時開催だそうで
わたしもたのしみです

クリスマス前の楽しい気分が盛り上がりそうなイベントですので、
ぜひお立ち寄りください

**

一部ですが、今回ロンドンからもってきたものをざっくりご紹介しますね

まず、コート






アストラカン、別名ペルシアン・ラムという巻毛の毛足の短いラムファーのコート

襟はミンクのようです

ミンクの襟がついたものなど
1930年代から1960年代ごろのものです



こちらはウェルシュ・タペストリーのケープ(またはポンチョ)
イギリス、ウェールズ地方の名産の毛織物で、織り地の模様がきれい、薄くてとてもあたたかいです

ケープのあわせ方を悩むかたもいらっしゃいますが
慣れるととても便利なアイテムですよ

アストラカンもウェルシュタペストリーも、私が個人的に愛用しており、
毎年大活躍です
なので、今回も結構集まっています



ほかにも、ゴブラン織りのあたたかいコートやレオパード柄

クリスマスに着たら楽しい(もちろんそれ以外でも)鮮やかなローズレッドやエメラルドグリーンのコート(これは袖具口の模様の柄とリバーシブル!)

などなど、
冬のお出かけが楽しくなりそうなコートがたくさんです

**



個人的に好きな年代、1940年代のドレス




1970年代に人気のあった西ロンドン、フルハムのデザイナーVan der Fransenのもの

1940年代の生地をつかったドレスで人気がありました。いつの時代も懐古主義はあるのですね




リバティ生地のドレス
左はシルクです、右はコットン、ORIGINというリバティ生地で独特のデザインをつくっていたドレスメーカーのもの




1980ー90年代のローラアシュレイのドレスもいろいろ

イギリスのヴィンテージショップでは、なぜかローラアシュレイのドレスが
「ダウントン・アビー」スタイルとして紹介されていました

まあ、ローラアシュレイも懐古主義ですしね


その他、60~70年代のドレスいろいろ





右は70年代のロンドンのJuliet Dunnというブランドのドレス
生地はリバティのもの




右は1970年代スコットランド、エジンバラの25 Shop Edinburghの仕立ての良いウールのドレス
左はアメリカのレースブラウス、80年代かな。。



右は70sのブラウス&スカートのセットアップ、左は60’sドレス
共にアメリカのヴィンテージ

70’sのヨーロッパのポリエステル、ナイロンのドレス





70’sポリエステルドレス 



トップショップが過去に復刻した、
オジークラーク&セリアバートウェルの復刻コレクションも新たに追加しました

写真の右のもの、その他写真はないですがいくつか



右のドレスのお花部分はサテンのアップリケで、
シフォンのスカートはフルサークルで、はなやか







アクセサリーもほんとにいろいろあるので紹介しきれないのですが、

上記の猫さんや、下のホースシュー(馬蹄)のような
ラッキーアイテムを身につけたり、プレゼントするのもたのしいかと





クリスマスっぽい赤鼻のトナカイのブローチ



パーティ気分盛り上がりそうなシャンデリアのピアス

などなどなど、

写真が本当にヘタで上手にお伝えできませんが

手にとってみていただけたらうれしいです。

ではまた、イベント始まるまでにアクセサリー中心のプレビューができればとおもっております

イベントは水曜日から、クリスマスの夜まで
連日21時まで

お待ちしております~


***

わたしはこれから温泉へ
日本にきたらこれだけは外せません

では、
ごきげんよう

Son xx 









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2015年11月07日

秋まっさかり * hum at DSM London

テーマ:ロンドンの日々
こんにちは ご無沙汰しています



このお水の中でうっとりしているご婦人は、ヴィンテージのティーコジー

ティーポットにかぶせて保温するものですが、
陶器のご婦人のお飾り付き

マーケットで見つけたものを、きれいにしようをお洗濯していたら

水に漂う様子が、テートブリテン美術館にいるこのご婦人を彷彿とさせました



ミレイ作「オフィーリア」
シェイクスピアの悲劇、ハムレットの恋人ですね

つい先日、久々にテートでこの絵をみて、やっぱりいいなあ、と思ったところでした

***


さて、遅くなりましたが、
お店に行ってくださった方、お世話になった皆様、ありがとうございました

まずは、とても好評だったようでホッとしました

私がロンドンにいてイベントに不在だったのですが、
お店の様子をレポートしてくださった親切なお友達やお客さまのおかげで
様子を知る事ができたのもとても心強かったです

エストネーションさんでヴィンテージを扱うのは初めてとのことで

正直なところ、
エストネーションの大人のモードな雰囲気と、
わたしの選ぶちょっとヘンテコ不思議なモチーフがいつも混じっているヴィンテージがマッチするのかしら??

と、ちょっと心配していたのですが、
思いのほかリアクションがよかったようでうれしい取り越し苦労でした

今回もいろいろと勉強になりましたので
またこのようなジャンルを超えたイベントをしてみたいと思います

**

話は変わって
ここのところ霧がたちこめていたロンドンです


お肌がしっとりして気持ちいい^^

霧のどんよりウィークに入る前は、ずっと秋晴れのさわやかな日々

わたしも秋を満喫中です



Aoの1,5歳バースデーにウィンザー近郊にショートトリップしました

泊まったのは、19世紀に建造のゴシック建築のマナーハウスだったのですが、
1960年代のドラキュラ映画や、ゾンビ映画、70年代のロッキーホラーショーなどの撮影につかわれた、ちょっとオドロオドロしい建築が楽しいホテルでした




こういうのが所々に点在しています^^

ヨーロッパでは秋でも紫陽花がたのしめるので、紫陽花好きにはうれしい




テムズ川もウィンザーあたりまでくると川幅もせばまってワイルドになってきます


ツタがどんどんあかくなっていっています



散策にでかけたナショナルトラストのマナーハウス庭園 
泊まったマナーハウスと全く違う雰囲気の正統派庭園でした



帰りはウィンザーにあるレゴランドへ

東京ディスニーランドなどを見慣れていると、ちょっと学園祭のように感じてしまう
遊園地ですが、それゆるさもご愛嬌



レゴでできたロンドンの街並
東武ワールドスクエア的な。。。ミニチュアワールド

でもここ、ちょっとAOちゃんにはまだ早すぎました。。
3歳過ぎたらリベンジだ!

***

そして、きのうはメイフェアのドーバーストリートマーケットへ


7月にもアンティーク・コラボレーションジュエリーのイベントをさせてもらった
東京のジュエリーブランドhumさんが、
ドーバーストリートでトランクショーをするというので
お邪魔してきました


ドーバーストリートマーケット(DSM)の厳しいバイヤーさんの目をくぐりぬけた
選りすぐりのジュエリーコーナーの真ん中にドドーンと
humのジュエリー
素敵

今回、humのオーナーで職人の貞清さんが全部手持ちで持ってきたそうです

AOもドーバーで遊んでもらいました



わたしが持っている物も、わたしが欲しいなーとおもっていたものも
沢山並んでました


欧米のお客さん向けに大きめな品揃え
日本人の手って華奢で繊細だからね

早くも好評なようで何より!


パブでおいしいエールでも振る舞わなければ。。。


ではではまた近いうちに

ごきげんよう

Son x 


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2015年10月07日

エストネーションでポップアップストア開催中です

テーマ:アンティーク/ビンテージ
こんにちは 


秋真っ盛り、
日に日に日が短くなるイギリスですが、
暖かいのが救いです  
葉っぱも色づいてます

日本は食べ物の美味しい季節ですね

***

さて、現在開催中のイベントについてのお知らせです
と言っても、もう半分すぎてしまったのですが。。。

六本木ヒルズにあるセレクトショップ「エストネーション」にて

開催中です(↑クリックでエストネーションのウェブサイトにとびます)



わたしのセレクトしたヴィンテージのブローチを中心としたアクセサリーのお店のコーナーが
大人モードな雰囲気のセレクトショップ、「エストネーション」さんの中に。。


私も服を扱っていますが、
普段の自分の店にあるヴィンテージの洋服ではない、
最新のクールなモードな服に

ヴィンテージのアクセサリーが
ミックスしてディスプレイされていて
私にとっても新鮮です



私自身は、今回帰国はしませんので、
すべてステキなエストネーションの皆さんに接客、販売をおまかせですが
(写真はエストネーションさんと親切なともだちがおくってくれたもの)


一つ一つの商品については、事前に事細かに内容をお伝えしていますので、
お店の方からお聞き頂けると思います



エストネーションは六本木ヒルズのなかの大きなセレクトショップ

メンズもレディースも、中にバーのようなスペースもあります
大人のモード、といったクールなたたずまいです


このポップアップストアは10月13日(火)まで

おかげさまで好評ときいております

六本木付近にお越しの際はぜひのぞいてみてくださいませ。。



今シーズン、Dolce & Gabbanaやプラダのショーなど、
ドレスやベルト、セーター、頭などに
大きなクラシックなブローチを沢山つけてコーディネートしているのが
目立ちました





そんな流行を受けて、今回の様な企画に声がかかったのでしょうか

**

自分自身はあまり毎シーズンの流行をもはや気にしていませんが
British Vogueなどの雑誌はたまにパラパラします

ヴィンテージのアクセサリーの組み合わせなど、
ハッとさせられたりするものがあったり、

ファッションストーリーのページが、
ほぼ70年代のファッションのまんまだったりすると、
オリジナルの70sヴィンテージの服と比べて楽しんだりします

ファッションはくりかえしを繰り返して進化していておもしろいですね

1960年代や70年代にも、
ヴィクトリアン・ファッションのリバイバルがあったり


オジークラーク&セリアバートウェルや、
ローラアシュレイののもの、ガニーサックスなどもヴィクトリアン・リバイバルですね



オジークラーク(セリアバートウェルのテキスタイル)を着たシャーロット・ランブリング
麗しいですね



イギリスの街バース(Bath,お風呂の語源になった街です)の
ファッションミュージアムに展示されていたローラアシュレイの
1960-70年代のコレクション


そして70年代に人気を博したこれらのデザインを
現代でまたリヴァイバルする。。。


服を着るって、
本来は厳しい気候などから体を守る物なのに、
こんなに発展しちゃうって人間ておもしろいですね~

ではまた


ごきげんよう


son xx 








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2015年08月18日

8月のロンドン

テーマ:ロンドンの日々

こんにちは





前回の更新から一ヶ月以上たってしまいました
日本は残暑厳しいと思われますが、いかがお過ごしでしょうか

ロンドンはすでに涼しく朝晩涼しいです



今更ですが、、、日本でイベントにきてくださったみなさま、
本当にありがとうございました
色々なお話も伺えてとても楽しかったです


次は12月に帰国の予定です



わたしは7月半ばにロンドンに戻ってきたのすが

それから、Aoと毎日プレイグラウンドやらプールやらに行っているうちに
あっという間にひと月すぎてしまいました




これは、Great Portland StreetのRIBA (王立建築家協会、といえばいいのかな)で期間限定でつくられたブルータリスト・プレイグランド(子供の遊び場)

ブルータリズムとは、1960年代後半から1970年代にかけて流行した建築のスタイルだそうで、コンクリート素材に幾何学的なフォルムなどが特徴の建物たちだそうです

このプレイグラウンドは1960年代に実際にあったブルータリスト建築の子供の遊び場を、安全なリサイクルのスポンジのような素材で作り替えたもの

フカフカで安全なので、みんなでゴロゴロころがっていました


**


そういえば、先月イギリスに帰国するときに、
乗り込んだ飛行機から降ろされる、という珍事件がありました

羽田空港から、見送りにきた両親に別れを告げ、
Aoと二人、飛行機に乗り込んだのですが

荷物を上の棚に上げるために一瞬Aoに背をむけた瞬間、
Aoが座席から転げ落ちました

おでこを打って大泣きしたのですが、異常はなさそうだし
機嫌もなおり、その後ミルクをのんで昼寝をしていたら、

離陸直前になり、ブリティッシュエアウェイズのイギリス人の乗務員さんたちが代わる代わるやってきて、

「機長が、あなたの息子さんのことが心配でこのままでは飛行機が飛ばせませんと言っています(英語)」
「寝ているのではなくて、意識が無いのでは??(英語)」
「このまま飛んで大丈夫ですか?(英語)」

と、どんどん詰め寄ってきます

「いや、大丈夫だと思うんですが」
「今も寝てるだけですし」

と言っても、納得してくれず、、、、


「寝ているのなら起こしてください」といわれ、渋々起こそうとしたら
眠りが相当深かかったのか、
揺らしても、口にミルクくわえさせてもビクともしないので

「やっぱり意識が無いじゃない!」と大騒ぎ

「お客さまの怪我により、出発を見合わせております」なんてアナウンスまで流れ始め、あせりました



(関係ないけど、RIBAのドアの手すりがかわいいライオンモチーフでした)




その後、


イギリス人の乗務員さん3人くらいでAoをくすぐったり、
片言で「アオチャーン」と叫び続ける事10分後くらいに、
やっと目を覚ましました


ああこれで、やっと飛んでもらえる!!



と思った矢先、
「あなたの荷物はこれで全部ですか?」といわれ、
「空港のクリニックに連絡してありますから、ハイ、降りてください」

といわれ、あれよあれよ言う間に出口まで誘導され

「Take care, BYE!」と飛行機から降ろされてしまいました



びっくりしましたが、
あそこまで心配されるとこちらも不安になってきたところでしたし、
帰国直後に予定も入れていなかったので
まあ、いいか、という気分でおりました

「ちなみに、このチケットってどうなります?」と聞いたら
「わかりませんけど、チケット購入した店に自分で交渉してください」といわれ驚愕。。


結局、連絡してくれていたはずの空港のクリニックからは
「子供は診れません」と、
頑固に拒否され(これ、非常事態なら一大事ですよね)
仕方なく実家まで戻り地元の小児科、脳外科の診察を受けました

診察結果は、全く異常なし

飛行機のれませんでしたが、まあ、無事でよかった
(かわいそうなのは、お迎えいくつもりでお休みとって、
カレーつくって待っていたJちゃん)

飛行機は、幸いJALから予約していたコードシェア便だったので、
JALに事情を説明して無料で希望の日程でフライトとり直してもらえました

こういうときは、日系の会社を選んで本当によかったと思います
ブリティッシュエアウェイズだったら、私の責任ということで払い戻しも出来なかったかも。。
ああ恐ろしい


思いがけず日本滞在が延長され、やり残した事をしたり、人と会ったり,
Aoとアンパンマンミュージアムへ行ったりしました

子供からは、一瞬でも目を離してはいけない、と肝に銘じます!



***

さて、そんなこんなで
ロンドンに戻ってからは

たまにマーケットに出たり、取引をしたりしますが





それ以外はほぼ毎日、Aoと外で遊んでいます
砂まみれです





庭に遊びにくる猫、シイタケさん

久々に会ったらまた警戒されましたが、しばらくAoと呼び込んでいたら




「仕方ないなー、よっこらしょ」ってかんじで

また近づいて来てくれました



***




昨年引っ越した近所の公園は、
前の近所の公園よりもワイルドというか、自然なかんじ

大きいので、Aoも放牧状態、野放しで駆け回っています






この時期、ブラックベリーが沢山なっているので、みんな一生懸命摘んで
袋にいれて持ち帰っています

結構甘くておいしい これぞオーガニック!




わたしのお気に入りのアザミ



まだ若いドングリ

Aoがもうすこし大きくなったらまたいろいろ遊べそうです



リスは若いドングリもたべるんですかね?


今週はポーランドの友達の家に遊びにいってきます

ワルシャワ郊外です

では、また 近いうちに


ごきげんよう 


Son xx 










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2015年07月01日

Vintage Life vol.3 はじまりました

テーマ:アンティーク/ビンテージ
こんにちは
暑かったり涼しかったり落ち着かないお天気ですね


ジュエリーブランドのHumとのコラボレーションイベント
Vintage Life vol.3  はじまりました


普段はシックで美しいhumのブティックが
わたしのせいで、モリモリに。。。

通りすがりの方が、一体何のお店になったんですか?
と訪ねてこられます


7月5日まで開催中です
連日13時~20時まで

明日18時~21時はレセプションパーティーです
お気軽にどうぞ

ドリンク片手にわいわいしたい方はレセプションに

じっくりご覧になりたい方はそれ以外に
両方でも!

VINTAGE LIFE vol.3
2015年6月29日(月)~7月5日(日)
住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷5-3-16
13:00~20:00
tel.03-6457-7747
http://www.hum-est.com


コラボレーションでつくったアンティークのゴールドチェーンシリーズは玄人受け率の高い素敵な仕上がりです。

現代のチェーンとはひと味違う凝ったハンドメイドチェーンや
昔のジェントルマンの懐中時計などとつないでいたクリップなどを組み合わせています



humの通常のコレクションも見応えがあります



マリッジリングにもファッションリングにもなる素敵なリングたち



ダイヤモンドのゴージャスなブレスレット



スカートの下に、モコモコしたいきものがいるときもあります
2ひきほど。。




週末は混みそうですので
平日ご都合つく方は平日の方がゆったりできるかもしれません


いずれにしても


お待ちしております。


では、ごきげんよう 


Son x 


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2015年06月26日

humとのコラボイベント「Vintage Life vol.3」開催のお知らせ

テーマ:アンティーク/ビンテージ

こんにちは

だんだん夏らしくなってきましたね

プランタン銀座のアンティークフェア、23日で終了しました。

お越し頂いたみなさま、ありがとうございました

お会いできてうれしかったです

このブログをご紹介したものをチェックして来てくださる方が思いのほか多く

ありがたい限りです

それなのにマメに更新できず、、、恐縮です

***

さて、ロンドンに戻る前にもう一つ、
来週から始まるイベントのお知らせです


好評をいただいた2012年、2013年に続き、東京のコンテンポラリー・ジュエリーのブランド
 hum の旗艦店La Boutique hum にて、期間限定のヴィンテージイベント「VINTAGE LIFE vol.3」を開催いたします。

伝統的な技法や思想をベースに,
モダンな感性でデザインし手作業で仕上げるhumのジュエリーと、
現代に通用する古き良きファッションをご提案したいという
Sugar & Sonのヴィンテージアイテムには、
ジャンルは違えど共感し合うものがあります。

3回目となる本イベントでは、
Sugar & Sonのアンティーク・ヴィンテージジュエリーの中から、
humのデザイナー稲沼由香さんが厳選し
職人の貞清智宏さんの確かな技術によって新しい息を吹き込まれたオリジナルのカスタム・アンティーク・ジュエリーを特別販売するほか、
通常のビンテージ・コスチュームジュエリーやドレス、ハンドバッグなどもご紹介します。

Vintage Life vol.3 - La Boutique hum x Sugar & Son
開催期間:2015年6月29日(月)~7月5日(日)13:00~20:00
住所:〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-3-16
tel:03-6457-7747
www.hum-est.com


**

今回もっていくヴィンテージのドレスやアクセサリーの本の一部ですがご紹介

オジークラークの1970年代のマキシドレス 素材はモスクレープ
テキスタイルのデザインセリア・バートウェルです

前に一度入荷して売切れてしまったドレスが、ご縁あってか、
またやってきました







1950'sのコットンサマードレス

一件爽やかな印象ですが、よく見ると 意表をついたキノコ柄



さわやかなベニテングダケ、といった感じ?



お花と卵のプリントのドレス
ちょっと時期がずれますが、イースターの頃などに着たらタイムリーですね
もちろんサマードレスとしても


19世紀~1970年代くらいまでのアンティークやヴィンテージの
アクセサリーいろいろ



太陽のピアスは、おひさまのお顔を12星座がぐるりと囲んでいます



リバティ、Jacqmar, リチャードアレンなどロンドンブランドのビンテージのスカーフや
ノーブランドのアールデコのスカーフや古いハンカチなど



1970年代らしい素材のステンドグラスのような、
花火のようなプリントのドレス




その他、今回は食器類も多めに出したいなと思っています


スペースの都合上、お洋服は在庫の全てがお出しできないので、
先のイベントやブログでご覧になって、ご興味のあるものがあります場合、
事前にご連絡いただければ、お店に持って行くようにしますね


***

humのジュエリーはモダンとクラシックが同時に感じられるすてきなジュエリーです
ビンテージやアンティークのアクセサリーやファッションともしっくりと馴染みます

今回のコラボレーションジュエリーも、私自身もとても楽しみにしています


また、イベント期間中でも
humの現行のコレクションもブティックでご覧頂けますので、

humにご興味がある方もこの機会にお気軽にぜひ足をお運びください


ではでは、

私も毎回とても楽しみにしているこのイベントで
皆さまにお会いできます事楽しみにしています!!


ごきげんよう



Son xx 





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2015年06月16日

スニークプレビュー*プランタン銀座「アンティークフェア」

テーマ:アンティーク/ビンテージ
こんにちは

湿気と時差ぼけで頭がいまだにぼけぼけしております。。


さて、
明日17日から1週間、
プランタン銀座のアンティークフェアに出店します
遊びに来てくださったらうれしいです

ほんの一部ですが、いくつかピックアップした商品をご紹介しますね



過去にも何回か扱った事があり、毎回問い合わせの多い
オーブリー・ビアズリーのイラストのプリントを使ったドレス
また見つけてきました

オーブリービアズリーは19世紀末イギリスで活躍したイラストレーターさん
(戯曲「サロメ」の挿絵などが代表作)ですが、ドレスは1970年代のアメリカのものです




いろいろな生き物や、マリアさまなど、素材も金、ガラス、練り物など
いろいろの
風変わりなアクセサリー いろいろ



カラフルで夏らしいコスチュームジュエリー
右上はパリの名所(凱旋門、エッフェル塔など)をモチーフに七宝焼を施したヴィンテージのブレスレット




ビミョーな表情のトラをこれでもか、とフィーチャーした80年代の
Diane Fresのトップス



お洋服を着る人そのものを不思議そうに見上げるようなトラの視線



これでもかー、と沢山います



60年代にリバティに生地のデザインを提供していたテキスタイルデザイナー
Collier Campbellのデザインによる
「バウハウス」と名付けられたコットン生地でつくったスカート

この生地はコレクターアイテムになっているので、スカートになっている物は
とってもレアです
(ちなみにロンドンの我が家のソファのクッションはこれです)



ドレス、ジャケット、ブラウスなどいろいろ(ほんの、ほんの一部ですが)



根強い人気のセリア・バートウェルのプリントに亡きオジー・クラークのデザインを踏襲した復刻ドレスたち
過去に売切れたデザインを新たにいくつか見つけてきました
まだまだあります



帽子いろいろ




1970~80年代頃のローラアシュレイやリバティプリントのドレス いろいろ

などなど



まだまだあるのですが、今日はこの辺で

ご興味ありましたら、ぜひプランタン銀座の会場までお越しください
ご試着も可能です


お洋服を沢山出せるデパートのイベントは、この夏はこのイベントのみですので、お会いできましたらうれしいです


もう一つ、6月29日~7月5日には、ジュエリーを中心にしたイベントをもうひとつ開催予定です
これは追ってお知らせしますね


***


話はかわりますが、
先日、新橋、霞ヶ関付近にいきました


用事をすませたあと、
Aoさんを遊ばせるために日比谷公園にいきました

上の写真は、日比谷公園内にある日比谷公会堂
1929年建造、日本のアールデコ様式の建物ですって



公園のおまわりさんに、
「子供があそべるような滑り台や遊具のコーナーは公園にありますか?」
と聞いたところ、
「松本楼の裏がそうですよ」

と教えて頂いたので、公園をブラブラしつつそこにたどり着いたら、



確かに遊具には間違いないのですが、
体操選手が使いそうな吊り輪や、背の高い3段鉄棒など、
なぜかアスリート向けのようなものだらけ

そこで運動している人も、みなさんマッチョでした

これ、霞ヶ関で働くサラリーマンさんたちのトレーニングの場なんでしょうかね?
このエリアは子供なんてほとんどこないから
こういう事になったんでしょうか


日比谷公園には、

突然 はにわが建っていたり




これも日本のアールデコ、鶴の噴水があったり

なかなかユニークな公園です

蒸し暑いオフィス街でしたが、公園の中だけ、
緑のカーテンでひんやり涼しかったです

**

さて、明日から1週間はプランタン銀座にずっといます
みなさまにお会いできたらうれしいです


その期間、AOさんは一時保育室へ
預けに行く時とお迎えでは号泣しますが、物陰からこっそりのぞいていると
速攻で泣き止み、先生やお友達とご機嫌で遊んでいるので安心しました

ではでは、

ごきげんよう

son x


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