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2016年09月26日

イベント出店のため帰国します * いきなり秋のロンドン *夏のおもいで

テーマ:ロンドンの日々

こんにちは 大変ご無沙汰しています 


 

前回の更新からいつのまにか、3ヶ月たってしまいました。。

6月の日本でのイベント、今さらですが

皆様ありがとうございました(ほんとに今さらですね。。)

 

そしてまずお知らせを。

10月に日本での2つのイベントのため、

現在帰国準備中です

 

 

ひとつめ。

10月7、8、9日(金〜日)に、新宿アンティークフェアに出店します

 

5年程前に一度出た事があったイベントですが、久々に帰国のタイミングが合ったので

今回出店させてもらう事にしました。

 

国内外のアンティーク・ヴィンテージのショップが170店もあつまる、活気あるイベントで、入場無料です

 

 

わたしも新着のヴィンテージドレスやアクセサリー、ジュエリーなどいろいろ持って行きますので、是非遊びにいらしてください

(写真はほんの一部です)

 

また新着の商品の準備ができましたら、ブログでプレビューしますね

 

 

 

もうひとつイベント。

10月15、10月16日の土日2日間、

「ポップアップ・ヴィンテージショップ&ティールーム」を開催します

今回で4回目となる、とても人気のイベントです

(過去のイベントの様子はここここなどご覧ください)

 

こちらは友人の料理研究家の飯塚有紀子さんとの共同イベントで、彼女の浅草橋、秋葉原付近にあるアトリエun pur...にて行います

 

普段はテレビや雑誌、お料理の本でみる事しか出来ない有紀子さんの

おいしいおいしいデザートをイギリスからもってきた珍しいお茶と一緒に楽しみながら

ヴィンテージをお買い物できる、ゆったりしたイベントです

 

 

新着のドレスなどいち早くご覧になりたい方は、ぜひ新宿のイベントへ

ゆったりおいしく楽しみたい方はティールームの方へ

 

もちろん、両方来て頂けたら、とってもうれしいです^^

 

新着のドレスもすべて一点もの。

人気あるものはいつもすぐ旅立ってしまいますので、

気になりましたらお早めにお越し下さいね

 

***

 

さて、お知らせはここまで。

 

ロンドンは秋です

 

少し前に、連日32度の日々から、夜に嵐が来て、

翌朝おきたら16度でした。。

こういう情緒のない秋のなり方、本当に勘弁してほしいですね。。

 

この3ヶ月、何していたかというと

ひたすら、AOと外で遊び回っていました

あ、週に一度は骨董市に出店したましたが。。。

(その間Aoは保育園です^^)

 

 

飛行機の移動もたくさん

 

 

飛行機も慣れたもんで、乗り込むと生意気にフードメニューなんてチェックしてます

(ほとんど買ってもらえないけど)

 

この3ヶ月のホリデー強化期間

 

スコットランド・エジンバラの友達の家での結婚式へ

 

 

スコットランド人のキルトのおじさんと民族衣装対決

 

カップルの自宅ペントハウスでのパーティでした

 

 

ロンドン郊外のマナーハウスでの結婚式では、

紋付袴でマナーハウスをはしりまわる

 

そのあと、スイス・ジュネーブの友達2人の家わたり歩き

 

レマン湖で泳いだりカヤック遊び

水はこわいほどキレイ でも冷たい

 

公園で屋外チェスに挑戦

 

スイスの草原で白い馬に遭遇 なんだか神がかってました

 

森の中でスイスのお祭り ヨーデルもでました!

 

スイスの民族衣装はディテールが凝っていてかわいい

 

スイスのあと、

ポーランド・ワルシャワの友達2人の家わたり歩き

 

ワルシャワのコミュニスト建築、けっこうすきです

 

 

ワルシャワの素敵なパヒュームと植物のお店の店員さん

オーナーさんが私から買ってくれたビンテージの羽織を素敵にきこなしてます

 

そして、ひょんなことから、この店でビンテージ着物のポップアップショップをすることに

 

なので、年内にまたワルシャワいきます

 

ワルシャワのマーケットでもちょこちょこ買い付けしました

 

友達の家の裏のきれいな川

 

となりのトトロにはまっているAoは森あそびで大喜び

 

 

・・・と、友達におんぶに抱っこのバカンスを過ごさせてもらいました

お友達さまさまです

 

その他夏休み、

近頃ビーチのショーディッチ(Shoreditch on the Beach)などといわれて

おしゃれなロンドナーから人気のシーサイドタウン、Margateへ

 

 

 

Margateに出来た新しいアートセンター、ターナーコンテンポラリー

 

素敵なヴィンテージショップも沢山

 

牡蠣で有名な街、Whitstableにもいきました

 

ロンドンにいる日はほとんと、噴水かプールか公園。。。

 

夏に出来る事はやり尽した感があり

大満足な夏でした

 

 

また日本に着いたら書きますね

 

ではでは、また近いうちに

 

ごきげんよう

 

Son x 

 

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2016年06月21日

Vintage Life vol.4 Royal Mania 開催中です

テーマ:アンティーク/ビンテージ
こんにちは

先週金曜日からはじまりましたジュエリーブランドhumとのコラボレーションイベント
"VINTAGE LIFE"
 今年で4回目になります

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おかげさまでたくさんの方にお越しいただいています

先週のプランタンのイベントにいらしてまたこちらにお越しくださる方も。
本当に感謝です



**

さて、今回のテーマ ROYAL MANIA

古いイギリス王室の記念物の食器、雑貨、アクセサリーを中心に、イギリスのヴィンテージのいろいろを、
昨年オープンしたhumの原宿のブティック&アトリエ
Hum JUNGUMAEにて展示販売させていただいています

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職人さんが一生懸命制作している姿が覗き見れるステキなハンドメイドジュエリーのお店です

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前回の記事でちらりとお見せした
イベント恒例の
HumとSugar & Sonのコラボレーションジュエリー


すでにいくつかはお嫁にいきましたが、
まだあります

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Humのスタッフさんが着用した感じ

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イギリスの19世紀から戦前までの3ペンス銀貨やアメリカの銀貨などを
表を使ったり裏を使ったり、



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シルバーやら10金の台座をつけたり、
ダイヤモンドで縁取ったりミル打ちをしたりして
色々なバリエーションをつけたリングたち

3ペンスも時代によって裏面のデザインがドングリだったり、
イングランドのバラとセントジョージ紋章だったり。。

ちなみにドングリは繁栄の象徴のモチーフ

身につけるにもってこいですね

アメリカのオールドコインはリバティ(自由の女神)が中央に配置された1800年代後半のものと星のモチーフのものとあります。

ヴィンテージそのまんまのコインジュエリーとは一味違うモダンでかっこいいコラボレーションジュエリーに仕上がっています
Humデザイナーの稲沼さんと職人の貞清さんのセンスの賜物

サイズもある程度調整可能で、
ユニセックスで楽しんでいただけますよ
このコラボジュエリーはこのイベントだけです


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他にも、ヴィンテージのコインのブローチや
王冠モチーフ、歴代王様の戴冠記念の雑貨やアクセサリー

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エリザベス女王のご両親で
チャーチル首相と強力なタッグを組んで戦争中のイギリス人を励まし続け国民の支持が高かったジョージ6世とエリザベス妃のバッジ


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イギリス連邦のひとつ、オーストラリアのシルバーコインブローチ
土地柄溢れる、カンガルーとエミューのモチーフがキュートです

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右は100年ほど前のライオンがペーストをくわえたミニブローチ 
お目々は小さなルビーです

王冠ブローチはロンドンのコスチュームジュエリーブランド、バトラー&ウィルソンの1980年代のデッドストック


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1950年代のイギリスの地図が描かれたタバコケース
大きめの名刺入れとして使えます
地理のお勉強もこれでバッチリ!


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ロイヤルエアフォース(英国空軍)の戦闘機トルナードのグラスドーム

こういうものはデスク周りをたのしくしますね
男性へのプレゼントにも


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エリザベス女王やそのお父上、お祖父様の記念物もありますが、こちらはある意味貴重なダイアナ&チャールズのロイヤルウェディングのマグカップ

その他ヨーロッパのヴィンテージドレスや
雑貨いろいろ

****

ハムの通常のジュエリーのコレクションももちろんたくさん

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私も毎日マジマジと見せてもらっています
モダンですが、アンティークジュエリーともよく馴染みます

Humのジュエリーを見たかったのですがなかなか機会がなかったという方もたくさんいらっしゃっていますので
お気軽におこしください

私も期間中ずっといます

hum x Sugar & Son
Vintage Life vol.4 ROYAL MANIA

今週土曜日25日まで (水曜22日はお休みです)
13:00 - 20:00 です

住所 
東京都渋谷区神宮前2-31-7 1F
Hum JINGUMAE atelier & shop
Tel. 03-6434-5586


原宿でお待ちしておりますね

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この看板が目印
ユナイテッドアローズの本店と郵便局のある通りです

***

おまけ。。

わたしの旅のお供をしている
Aoさんの日本での保育園ライフも、このイベント終了まで
本人お名残惜しいだろうなぁ

このひと月で、日本語もたくさん話し始めました

例えば、魚のことをFishではなく、「しゃかな」と言うようになりましたよ
イギリスの保育園に戻ったらまた、Fishに戻っちゃうのかな


イギリスのEU離脱の国民投票のニュースが日本でも話題ですが、
二重国籍のAoさんの将来の可能性の広がりを思えば、
やっぱり離脱してほしくないですね

EUに残っていれば、ヨーロッパのどこの国でも住めて仕事もできて、
留学なども簡単ですから。。

ロンドンでのお友達もEUの他の国の人が多いし、
旅行や関税のこととか、いろいろ考えると
離脱なんてわたしの周りではあり得ない!という風潮ですが。。。

ロンドンはとてもコスモポリタンな都市で、
ロンドン以外の人と考え方もいろいろ違うようですから、本当にわかりませんね。。。

ヤキモキしています。。。

ではでは


ごきげんよう

Son x












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2016年06月13日

ロイヤルマニア!Humとのコラボイベント*Vintage Life Vol.4

テーマ:アンティーク/ビンテージ
こんにちは。関東はとっても梅雨らしい雨ですね

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プランタン銀座のアンティークバザール、もう終盤になりましたが
開催中です
明日、火曜日の18時まで。今日は20時までです。

プランタンのように、お洋服をモリモリに出せる機会は少ないので、沢山お洋服みたい方はぜひプランタンへどうぞ
この夏はヨーロッパで過ごすため、デパート出店はここのみになりそうです


***

話は変わって、今週金曜日からのイベントのお知らせです



東京のコンテンポラリー・ジュエリーのブランド「hum」(ハム)との今年で4回目となるコラボレーションイベントです。


Humの旗艦店 HUM Jingumae にて、「VINTAGE LIFE vol.4 ROYAL MANIA」を開催いたします。

今回のイベントテーマは“ロイヤルマニア”。
王室ファン!といった感じでしょうか。。

先日90歳を迎え、世界最長在位63年を誇るエリザベス女王をはじめ、

いわゆるコロネーションと呼ばれる王室記念の古いアクセサリーや雑貨は、今見るとポップだったり、キッチュだったりと新鮮に感じられるものもいろいろ。


日々の生活やファッションを楽しくするようなユニークなヴィンテージアクセサリーやヴィンテージファッションアイテムを集めました。

イベント恒例のHumとSugar & Son のコラボレーションジュエリーでは、
ヴィクトリア女王やジョージ5世などの古い英国王の時代のヴィンテージのシルバーコインを、アレンジしたジュエリーが登場します。

humデザイナーの稲沼由香さんのセンスと、職人、貞清智宏さんの精密で確かな技術で、モダンにリモデルしたネックレスやリングなどのハンドメイドアイテムを限定発売いたします。
わたしもとても楽しみです

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コラボジュエリーのほんの一部をご紹介
古いコインがシルバーや10金でドレスアップ!


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男性がつけても女性がつけてもかっこいいと思います。
他にはネックレスなども登場しますのでお楽しみに!

ハムのスタッフさんのブログ


ロイヤルマニアのテーマものと同時に、
通常の私のヴィンテージやアンティークのジュエリー、アクセサリー、お洋服なども少しづつ展示販売しますよ。



humのジュエリーはクラシックなようでいてとてもモダン、ハンドメイドのぬくもりを感じさせる素敵なジュエリーです。
わたしも愛用しています。ロンドンのドーバーストリートマーケットでも扱われています。カッコよかったです。

アンティークやビンテージジュエリーとの馴染みも良いですので、色々組み合わせていただきたいです。

楽しいイベントになると思いますので、
ご都合よろしければ、ぜひお立ち寄りください。


Vintage Life vol.4 - Hum Jingumae x Sugar & Son
開催期間:2015年6月17日(月)~6月25日(土)(※22日は定休日)
13:00~20:00
住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-31-7-101
tel:03-6434-5586
www.hum-est.com

**


そういえばきのう、BBCワールドで、エリザベス女王の公式誕生日のパレードを放映していました
暑さと緊張で失神してしまった近衛兵がいたらしいですね



失神する兵隊さん、よくあることみたいです 
とくにあの黒いふさふさの熊の毛の帽子など被っている近衛兵さん。

これは1949年の何かの式典で、倒れてしまった女性兵士の様子を見に近寄る
エリザベス女王だそうです
まだプリンセス時代ですね
「お勤めご苦労様」ってかんじですね

**

こちらはプランタンの様子

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向かいでウエディングドレスのアウトレットセールをやっていたので、ちょっとシンクロしてウエディングドレス飾ってみました^^

あいにくの雨ですが、こちらもお待ちしております!


余談ですが、
連日プランタンの仕事で夜遅いわたし、先日帰宅したら
AOが実家の父に髪の毛を虎刈りにされていました。。。

よく言えばパンク風、、、ですが、微妙

Aoはモッズ風のマッシュルームで行こうと思っていたのに。。

ともあれ、みなさまにお会いできます事楽しみにしております!


ごきげんよう 


Son x



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2016年06月06日

「アンティークバザール」スニークプレビュー☆お洋服編

テーマ:アンティーク/ビンテージ

こんにちは 

プランタン銀座「アンティークバザール」にもっていくお洋服のプレビューを
ここに載せて行きますね
アクセサリーのプレビューはひとつ前の記事をご覧ください



あ、この絵は関係ないです
昔のイギリスのパラパラマンガ的なおもちゃのイラスト 

***



1940年代から70年代くらいのドレスいろいろ
中央の上下はシルクです
中央下の開襟ドレスは写真だとわかりにくいですが、
ロカビリー風で着るとカッコいいですよ

右下のオフショルダードレスはとても今年っぽいですね



60~70年台のドレスいろいろ プリント祭りです
右上はベアトップドレスのように見せていますが、もともとはスカートです



70年代のガーゼ素材のヒッピードレス 
プリントが、フランスのロココ風の壁紙の様なお花柄



大きな袖がヒッピーもしくは妖精風
裏地もすそがレースで凝っています





左はオーブリービアズリーがお好きな方におすすめのドレス



ビアズリー風のご婦人のプリントが70年代風のチュニックドレスにプリントされています
過去に扱って来たビアズリープリントのドレスより、日常的に着られそう

右のドレスは
1940年代の肌触りのよいレーヨンクレープのティードレス



1960年代と70年代のウエディングドレス


ともに、長袖でビクトリアンスタイルのエンパイアライン
今年以降、長袖で首元の詰まったドレスが流行すると小耳に挟みましたが、こんな感じ?


トワルドジュイ(Toile de Jouy)と呼ばれるフランスの伝統的な人物や自然をモチーフにした生地のドレス



左は70年台のドレス
右は90年代のイネス・ド・ラ・フレサンジュのもの
エリックロメールなどのフランス映画に出て来る女の子がバカンスで着ていそうなイメージ




あっと目を引くトランプ柄とチューリップ柄の縁取りのきれいなマキシドレス
どちらもロンドンの若手デザイナーの新品です



アイボリー~パステルドレスいろいろ



右上は、60年代のベビードール風ミニドレス
ポランスキーの映画「ローズマリーの赤ちゃん」のミアファローのイメージ

ペパーミントのドレスは20世紀初頭風の80年代ドレス、
生成りと白いレースドレスは、80年代のローラアシュレイのものです



夏らしい楽しいドレスふたつ



いかにも80年代のポップなライオン柄の黄色いペプリムドレス と
肩周りの刺繍がきれいな白いコットンレースドレス


ハンドバッグもいくつか



若い頃のジェーンバーキンがもっていそうなカゴのバスケット
夏らしい白いビーズのバッグはアメリカのものかな・・




80年代ふうのジャンプスーツもいくつか
写真以外にもいろいろなバリエーションがあります



ワンピースのようでいてパンツになっているジャンプスーツは着始めると便利でやめられませんね

***

他にも、写真がまだないのですが、
オジークラークのラドレーのモスクレープのドレスや
セリアバートウェルの復刻プリント、ケイトモスの限定コレクションなどもあります


***

ほかにもいろいろあるのですが、きりがないのでこの辺で。。。

よろしければプランタン銀座に見にいらしてください

プランタン銀座「アンティークバザール」
6月8日(水)~14日(火)

営業時間が日によって異なりますのでご注意ください
日~木が20時まで、金&土曜日が21時まで。11時開店です

プランタン銀座が年内で閉店につき、銀座で出店するのは当分なさそうです

また、この夏はヨーロッパで過ごす予定なので、
夏にかけてのデパート出店はここだけになりそうです

ですので、今回みなさまにお会いできたらうれしいです!



気になる商品がある方は、
ご来店の前にでもご一報いただけると確実にお見せできると思います

お気軽にお問い合わせください
メールはinfo☆sugarandson.co.ukです(☆を@に換えて送信ください)

***


ここは、イギリスの湖水地方のちかくにあるボーダーストーンという
自然に傾いたままとまっている巨大な岩

隕石なのかも、という話ですがよくわかりません

最近ここに登ってみたくてたまりません

7月にイギリスに戻ったら、是非行ってみたいです^^

それでは、プランタンでお待ちしております

ごきげんよう 

Son x 






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2016年06月06日

「アンティークバザール」スニークプレビュー☆アクセサリー編

テーマ:アンティーク/ビンテージ

こんにちは 日本に到着して5日経ちました
関東は梅雨に入りましたね 



イギリスで味わえないこのしっとりした空気、嫌いじゃないです

**

さて、明後日、6月8日(水)から開催のプランタン銀座のアンティークバザール
に持って行く商品のスニークプレビューをお送りしますね
ほんの一部ですが。。

まずアクセサリーからいきますね
お洋服のプレビューは次の記事にのせますね 




カラフルなガラスや樹脂のネックレス
デザインは20世紀初頭のアールデコのデザインが多いです


花鳥風月 動物いろいろ
ブローチはモチーフあそびに最適なアイテムですね



手元が露出する季節はブレスレットでいろいろ遊びたくなりますね




左下は、19世紀ビクトリア時代に流行したチェーンの小さながま口
ペンダントにしてファッションのアクセントに。。
リングやコインなどちょっとしたものを入れてお守りとして持ち歩いたりにも

左上は19世紀フランスのマッチ入れですが、こちらもペンダントとして楽しめます




ビクトリアンのアクセサリー色々 意外な素材使いが楽しめたりします

左上はバタフライウィング(蝶々の羽)を使ったブローチ
右下のバングルは、ジェットのように見えますがガッタ・パーチャという昔の樹脂で
できていて独特の触感がきもちいいです

リングはローズカットのダイヤモンドやアメジストなど 









この手は、自立式の小さな小さなオブジェ

重みがあるので、軽めのペーパーウェイトとして
または、右上の写真のように、リングなどアクセサリーを引っ掛けたり
ただ単純にインテリアのアクセントとしても

柔らかでなんとも魅力的な手つきに惹かれて連れてきました


**

お洋服のプレビューは多くなるので、次の記事に分けて載せますね


**

プランタン銀座「アンティークバザール」(クリックでプランタンウェブへとびます)
6月8日(水)~14日(火)

営業時間が日によって異なりますのでご注意ください
日~木が20時まで、金&土曜日が21時まで。11時開店です

プランタン銀座が年内で閉店につき、銀座で出店するのは当分なさそうです

また、この夏はヨーロッパで過ごす予定なので、
夏にかけてのデパート出店はここだけになりそうです

ですので、今回みなさまにお会いできたらうれしいです!



気になる商品がある方は、
ご来店の前にでもご一報いただけると確実にお見せできると思います

お気軽にお問い合わせください
メールはinfo☆sugarandson.co.ukです(☆を@に換えて送信ください)

***

日本に着いて5日め、Aoの時差ぼけがいまだにはげしく
(写真はロンドンの公園です)

彼におつき合いして昼夜逆転生活がつづいていますが、
日本での一時保育園も楽しんで行っています

帰国の度に同じ保育園にいくので、彼も先生に慣れ親しんでいて

「しょうこ先生に会うの楽しみだね」と私が言うと

「しぇんしぇ~」なんてニコニコしてたのですが、

行ってみたら、まさかの先生ご転勤! 

どうなることかと思いましたが、
初日から楽しくやっているみたいで安心しました




では、みなさまにプランタンでお会いできますように。。

ごきげんよう

Son x








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2016年05月30日

6月の帰国、2つの出店のおしらせ & イタリア病

テーマ:
こんにちは 大変ご無沙汰しています


この3ヶ月、イタリアへ旅行したり、ロンドンで家族でのんびりしていました
あ、Aoが2歳になりました

ロンドンは最近、日が長くなり、日没が約9時30分
バラや藤の花が咲き乱れてとても気持ちいいです


公園にいるヤギものんびり昼寝


と、いいながら、明日から5週間日本です
気持ちいい季節のロンドンを離れるのはつらいですが

日本では出店があるので皆さんにお会いできるのが楽しみです

***

6月の日本での2つのイベント出店のお知らせです

ひとつめは、プランタン銀座の「アンティークバザール」の出店
6月8日(水)~14日(火)までです

プランタン銀座が今年で閉店するため、30年程続いていたアンティークバザールも今回が最後と聞いています

ヴィンテージのプリントが楽しい夏物のサマードレスやブラウス、スカートなど
どしどしあつめて持ってきますね

その他、雑貨や、食器ヴィンテージアクセサリーもいろいろ
次回商品のプレビューしますね

お洋服や私の商品を全ジャンルでご覧になりたい方は、はぜひプランタンのイベントにお越し下さいませ☆



そしてもう一つのイベント出店は、東京のジュエリーブランドhumとのコラボレーションイベントの4回目、「Vintage Life vol.4」です

今回のテーマは『Royal Mania(ロイヤルマニア)』
6月17日(金)~25日(土)まで、
原宿のhum JINGUMAE(humのフラッグシップショップ)です

こちらは、テーマに合わせたジュエリーや雑貨が中心、
プラス、humとコラボレーションでつくったヴィンテージのリモデルジュエリーの限定販売です

詳細は追ってお伝えしますね

まずはプランタンで皆様にお会いできたらうれしいです


***

話はもどって、ロンドンもちろん好きですが、
旅行のあと、イタリアボケがしばらく続いていました


今回はホテルでなくAir B&Bで借りたアパートに泊まりましたがとてもおすすめ






何度行ってもたのしいヴェネツィアでは、
その昔ヴェネチアン・グラスの職人が幽閉されていたという
ムラノ島で、数百年前の古いガラスの工芸品やビーズのサンプルなどが見られたのが良かったです


金太郎飴のようにつくられた細かいモザイクなるかなガラスの小さい肖像画など
ツボでした


イギリスではみられないような迫力あるサイズや色使いのジュエリーがみられるのも楽しいです


トスカーナは、とにかく空気がよくてご飯がおいしくて風景がきれいでだいすき



教会も沢山みてお腹いっぱいですが、シエナの礼拝堂がすきでした




おいしいご飯が食べられて宿泊もできる農場「アグリツーリズモ」
今回は食事だけでしたが、次回は泊まってみたいです


観光客写真お約束のピサの斜塔と支えるポーズ



***

おまけにもうひとつ、

最近、週一度、14歳の女の子に日本語を教えはじめました
イギリス生まれのスペイン人とイタリア人の両親を持つ、日本のアニメなどが大好きな女の子です

お隣さんがスペイン語の先生で、彼女の生徒さんが
日本語をどうしてもならいたいので、
やってみない?という成り行きからはじまりました

語学を教える事なんて初めてですが
これが毎週、わたしにもとても刺激になってたのしいです
14歳の脳みそはスポンジのように吸収します

もっと宿題をほしい、とかもっとレッスンをふやしたい、と沢山要望をもらいますので

わたしの脳みそが久々にくるくると作動しているような感覚

若い人とふれあうって大事な事ですね
(Aoも若いけど、2歳はちょっと若すぎる。。)


ちなみに、彼女たちの間で、日本オタクの子のことを
WEEABOO(ウィーアブー)と言うそうです

そして、彼女は、「私はW.A.Pです」というので、
Wapってなに?と聞くと

『WEEABOO and PROUD』 すなわち、「誇り高き日本オタク」

なんだそうです^^

オタクと言っても、
彼女は、アーミーカデットという英国陸軍のヤングディビジョンのようなものに入っていて、射的やサバイバル訓練をしたり、
ロッククライミングをしたり、ととてもアクティブ。。

日本オタクというのも、クールな趣味のひとつ、のようです。


彼女がこの夏に日本に行きたがっているので、
テレビ東京の「Youは何しにニッポンへ?!」に密着してくれたらおもしろいのに。。



では、そろそろパッキングまじめにします。

日本からまた書きますね

ごきげんよう

Son x













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2016年02月15日

骨董マーケット出店前*アクセサリープレビュー

テーマ:アンティーク/ビンテージ
こんばんは

関東は春一番は吹き荒れましたね
むずむずするほどのあたたかさでしたね



この写真は春一番と全く関係ないロンドンの私の家の近所ですけど。。

***

さて、前回の記事でご紹介できなかった
明日16日(火)からはじまる
池袋西武「暮らしの中の骨董マーケット」
のため、

ロンドンからもってきたアンティーク、ヴィンテージのジュエリー、アクセサリーなど

ギリギリになってしまいましたが
一部ご紹介しますね

**

1930年代から50年代頃のアールデコなリング
9金、ダイヤモンド、天然真珠です





ヴィンテージのネックレスいろいろ
パンクやゴシックなスタイルがなぜか集まりました
右下は1950年代頃のモザイク



左上と左下は共にロンドンのジュエリーデザイナー、MAWI(マウィ)のヴィンテージ

上のガイコツさんの上の濃いピンクの石は天然石
下の赤いのは透明感のクリスタルグラスで、ハートはロケットで開閉します



アンティークのリングたち



1870ー80年代頃、1900、1950年代頃の結婚指輪や
エンゲージリング、
シェルカメオをシルバーとマルカジットでかざったリング などなど



ブローチいろいろ



9金とシードパール、トルコ石のツバメ3羽ブローチ
ツバメは元の場所に戻って来る習性から、幸せが帰って来るというような
幸福のシンボルとして人気があったようですね

ちなみに、イギリスではタトゥーのモチーフとしても人気のラッキーシンボルです

下の3つは、
昔のパリ、エッフェル塔記念品、チェコスロバキアのバレリーナ、
スコットランドのMIRACLE(ミラクル)というブランドのスコティッシュブローチ




右上はビクトリア時代の手刺繍のシルクの珍しいブローチ
かわいらしいモチーフ
バレンタイン(きょうですね)にぴったり



他の3つはチェコスロバキアのガラスをつかったイヤリング、ドレスクリップ
左下はアイリスグラス(レインボーグラス)です




アメリカン・コスチュームジュエリーの定番
トリファリのブローチ3つ

独特の質感に仕上げたゴールドトーンメタルで、一目でトリファリとわかります



右下のモチーフはTREE of LIFE(生活の木)
旧約聖書でアダムとイブが追放されたエデンの園にそびえる大木ですね
コスチュームジュエリーでは定番モチーフです

左下はトリファリでなく、ヴィクトリア時代のフレンチジェット(黒ガラス)
のペンダントヘッド




カクテルリングいろいろ



左下の石はオパールに、シルバーに22金のコーティング
ロンドンのグラパム&グリーンのハンドメイドリング(現代の物です)

のこりの3つはチェコのボヘミアグラスのヴィンテージです




今回はヴィンテージのデッドストック(未使用の新古品)が多めです



イニシャルのブローチもかわいいですよ



**

その他、わたしが12月の出店時につけていて沢山お問い合わせをいただいた
Evil Eye(イーヴィル・アイ、邪眼)モチーフのピアスとリング

Evil Eyeはヨーロッパ、中東などの魔除けのお守りのようなモチーフです
個人的に好きなモチーフで、わたしも色々もっています






現代のもデザイナーの物ですが、お問い合わせが多かったので、
リングとピアスを入手してきました

数がわずかですので、
ご興味お持ちの方、メールでお問い合わせください

ピアスは片耳のみ
リングはオープンなのでフリーサイズです
素材はシルバーにゴールドのコーティング、クリスタルグラスです

ピアスの着用画像は白っぽいですが、
実際はゴールドカラーに瞳はブルー、白目部分は透明クリスタルガラス

あ、ひとつ紛れ込んでいるメガネのリング
これもあります
(これはヴィンテージデッドストックの真鍮&ラインストーン)




もうひとつ、前の記事でのせませんでしたが、
前回、ヒョウ柄(レオパード柄)のフェイクファーコートの問い合わせが多かったので、
もう一枚みつけてきました(右の物)



左のものが前回と同じもの
右は若干違うヒョウ柄で襟の部分は黒いファー

どちらもイギリスの若いミュージシャンや女優さんなんかが着ている写真が
何回もメディアにでていました

軽くて着やすいので、私ももっていますが
意外となんにでも合わせやすく便利です


以上、まだまだありますが、一部ご紹介しました

直に商品をご覧になりたい方、
池袋西武の骨董マーケットに22日までおりますので、
ぜひお立ち寄りくださいね

メールでのお問い合わせはinfo☆sugarandson.co.ukまで
(☆を@におきかえてください)


**

余談ですが、、、

Evil Eye (イーヴィル・アイ)といえば、



AOの着ているベストもEvil eye柄でした
これだけ沢山の邪眼に護られていれば、
悪いモノも近づく隙もなく、Aoも安全でしょう


Aoはちょっと前にヘアカットをしたのですが、
そのときの私の気分がモッズだったので、

ポールウェラーさんのこの写真を美容師さんにみせて
相談して切ってもらいました



大人になるとこのスタイルもなかなかむずかしいかな、と今のうちに。
大成功です

うちのJちゃんは「お笑い芸人のワッキーみたい?」と言ってましたが・・




美容師さんはなかよくさせてもらっている
東京、谷中のドールズの山本佳代ちゃん

わたしは遠いのでなかなか行けませんが、
お友達に紹介するとみんなドールズさんのファンになってしまう

かわいいイベントや展示なども沢山企画されている
すてきなお店です



ちなみにdollsさんで使っている膝掛けは
私のところで見つけてくださったヴィンテージの生地で手作りしたもの

どれもかわいく作ってくれていてうれしかったです

ロンドンに戻る前にまたAoのヘアカットをお願いするのですが

次回はやっぱりデヴィッドボウイ風かなあ。。



もう少しリサーチしてみます。

ではでは、

池袋西武でおあいできましたら、うれしいです

ごきげんよう 

Son x 



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2016年02月13日

骨董マーケット出店前*スニークプレビュー

テーマ:アンティーク/ビンテージ
こんにちは

数日前、Aoと二人で日本につきました

すぐに走り出す、どこにでも這いつくばってしまう20ヶ月男児と
腕にヒビの入った母子の二人フライトでしたが、
周囲のやさしいみなさまのおかげで無事たどりつきました

腕を釣ってる三角巾効果、恐るべし。。
皆さん我を争うように手を差し伸べてくださいました
ありがとう。。

**

さて、前回お伝えしましたが
来週火曜日、2月16日(火)~22日(月)まで
池袋西武百貨店の「暮らしの中の骨董マーケット」に出店します
(詳細はリンクにあります)

今回買い付けて来たものたちをいくつかご紹介しますね
写真のうつりがあまりよくなくて申し訳ないですが。。


まずはお洋服、小物など。
(ごめんなさいアクセサリーはまた今度)



まずは、オジー・クラークのドレス

1970年代のロンドンを代表する
当時の女優さん、ミュージシャン御用達のデザイナーです

n

以前に同じドレスを扱ったことがあり、すぐにお売りしたので
まるで生き別れになった子どもにめぐりあった気分
(母をたずねて三千里のマルコのママ?)

テキスタイルのデザインは、セリア・バートウェルです

このドレスをウエディングに使う人も当時いたという
スペシャルな一着



こちらもオジークラークですが、
サテンのジャガードの襟と袖をあしらったシックなもの


こちらは丈もマキシでなく、シンプルなので用途が広そうです

素材は共にオジークラークならではのちりめんのような質感のモス・クレープ



年中たのしめるプリントものドレスいろいろ



桜吹雪の様な爽やかなプリーツドレス



なめらかなポリジャージーのきちんとしたドレス



1940年代のブラウンにピンクの小花柄のティードレス








わたしの好きな年代、1940年代のクレープ素材ティードレス


などなどなど。。

**

次に、
いかにもイギリスなブランド アナベリンダ(ANNA BELINDA) 
のエンパイア・ドレス

70年代に人気のあったオックスフォード発のブランドで
イギリスのヴィンテージファンに根強い人気です

これは珍しく、同じ生地の帽子付きのオーダーメイドもの


アナベリンダは、リバティの生地をつかったクラシックなドレスに定評がありました

これは、元の持ち主さんがご自身の結婚式のためにオーダーメイドしたもので
ネイビーのベルベットにブルーと白のリバティプリントのトリミング



これがこの持ち主さんの結婚式当日の着用画像
デコルテや肩のラインがきれいですね

ウエディングドレスなのにネイビーのベルベット??

思われるかも知れませんが、
ウエディングドレスに白を選んだのは
18世紀イギリスのヴィクトリア女王がさきがけだそうで、
それまでは赤やグリーン、ブルーなど様々な色だったそうです

このドレスは中世風のエンパイアラインで素材ともマッチしていますね
ちょっぴりスターウォーズのレイア姫とかクイーンアミダラのようにも。。



もうひとつ、リバティ生地をつかったアナベリンダ



エプロンのようにかぶるタイプのジャンパースカートで色々着回せそうです
これもベースはネイビーのコットンベルベット

**

リバティつながりで、こんなものも



右の物は、同じくリバティ生地をつかった70年代のブランドORIGINのドレス

**

若草色が珍しいニードルポイントのバッグ
(通常、黒や茶が多いですね)



1950年代頃のコードのミニバッグとクラシカルな帽子
ウールにベルベットのリボン
ヒョウ柄のつけ襟はムートンファーにプリントです



こちらもアールデコ風、コットンレースのハンドバッグ
持ち手は透明のルーサイト樹脂のツイスト




**

まだまだ寒い日に活躍するコートやカーディガン
カラフルな70年代のレザーベルト



カーディガンは50年代頃のドイツかオーストリアのもの
ウールの刺繍とアップリケ付きでキュート

たまたまヘアカット中にみていたブリティッシュ・ヴォーグにでていた
レトロなカーディガンがトレンドという下の記事

左の白いイブサンローランのカーディガンとテイストが似ていますね





ツイードのケープや、
1940ー50年代頃のディテールの凝った慎ましいデザインのネイビーのコート





1960年代頃のニューヨークのもの
グレーのウールジャージーにミンク襟のコサック風コート

ボタンは綺麗なグレーマーブルのガラリス(ミルクを原料にした古い樹脂の一種)で
味があります


**



クリーム色シルクのヴィクトリアンレースブラウス
袖のレースや襟などディテールが凝っていますがカジュアルに着回せそう

このスウェーデンのアーミージャケットの中に着たりと
ハズしてみるのもおもしろそうです

**

スカーフ色々


アールヌーボー柄(右上)、コロネーション(右下、エリザベス女王戴冠記念)、リンゴとうさぎ(左下)など



もうすぐ東京マラソン!
マラソン柄のシルクのネクタイをして応援するのも楽しいかしら



20世紀初頭のレースのケープ風襟
ブラウスやドレスにつけてもよいですが、
ベアトップのウエディングドレスの上にはらりとかけて肩をきれいにカバーしても素敵



ウエディングなら、こういうのも使えそうですね

1920年代のフェイクファー(とてもリアルな質感)のケープと
ガラスのビーズのミニパース

ブルーの花柄は、ウエディングのSomething blue
(青い物をひとつ花嫁さんが身につけるという幸福のジンクス)としても
使えそうですね

式当日は忙しく移動の多い花嫁さん、
このような小さいパースに口紅とミラーくらいいれて
手のひらに忍ばせておくと便利ですね


****


。。。と行った感じでざざざーっと
脈絡無くご紹介しました

まだまだおみせできていないもの、写真に綺麗に撮れなかったものもあるので、
ご興味あるかた、ぜひ池袋西武まで見にいらしてくださいね


お問い合わせはinfo☆sugarandson.co.ukまで
(☆を@に置き換えてメールください)

***

Aoの時差ぼけもようやくなおって来て
日本の祖父母、従兄弟、一時保育のお友達とたのしくすごしています



飛行機はもう慣れて来たね

では、また準備できましたらプレビューします


では、また近いうちに。。。

ごきげんよう 

Son xx 

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2016年02月05日

帰国直前 * ロンドン子連れ買い付けの日々

テーマ:ロンドンの日々
こんにちは ご無沙汰しております

あけまして、、と言うにはとっくににおこがましい頃合いとなりましたが
今年もよろしくおねがいします。。。

1月は、デヴィッド・ボウイご逝去のショックで喪に服していました
というのは言い訳半分

うちの書斎に掛かっているボウイさん

彼に見下ろされてこれを書いています
(親戚の子が泊まりに来た時は、怖いといわれて一旦外しましたが。。)

ロンドンの街角では、床屋さんや魚屋さん、パブでもショーウィンドウにボウイさんの写真を掲げているのを沢山みかけます

ああもう本当に淋しいですが R.I.P. 

***

気をとりなおして。。

お正月あけに日本からロンドンに戻り、
このひと月、12月の不在を取り戻すかのように
ベイビー・ソーシャルライフにいそしむ日々でしたが、

そうこうしている間に、また日本行きが3日後と迫って来ました

2月16日(火)から22日(月)まで開催の
池袋西武百貨店の「暮らしの中の骨董マーケット」に出店します
(上のリンクで西武のウェブサイトにとびます)

そのため、
ベイビーヨガや、シンガロング(歌や音楽のクラス)、公園の隙間をぬって
アンティークフェアやヴィンテージマーケットでうろうろ物色する日々


マーケットなどで買い集めた物を、
家でチェックしたり写真に撮っています

準備できましたら、西武の出店の前にプレビューしますね

いつもギリギリですみません。。


Aoもマーケットの常連です

買い食いもお手の物

マーケットは犬がうろうろしていたり、
おいしい屋台があったり、動物の剥製や面白い人が多いので
彼にとっても楽しい場所のようです



最近は、自分で変な物探して来たりもします
壊さないよう見張るものヒヤヒヤもの

これはインドの牛の壁掛け



郊外の骨董市にいくときは
電車の旅もエンターテイメントです



車窓の人々にしつこく手を降り続けるちいさいひと



ヴィンテージフェア会場の美しい壁画


***


一昨日の節分

ロンドンの我が家でも豆まきしました



ただし、鬼のお面の代わりに
アーツ&クラフツのクラスでつくったペルーのお面

大豆の代わりにガンゴピーズというジャマイカのお豆

お面をかぶってAoに近づいたら
興奮しすぎて豆をすべてぶちまけてしまってました^^

鬼は外、福は内♪ 一応やりました


最近、子どもアスレチックで転んで腕の骨にヒビをいれた
情けないわたし

これで厄払いできたかな

お医者さんに、
「この部分の骨をRadio Headといいます」

といわれたので、

「おお、なんかバンドみたいでカッコいいな」
とおもったら、

Radial Headの聞き間違いでした


これじゃなかった




***


ロンドンはまだ寒いですが
クロッカスも顔をだして春の兆し



3月にロンドンに戻る頃は水仙が咲き乱れているかしら

それでは、次は日本から書きます

さ、パッキングパッキング

ごきげんよう

Son x













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2015年12月13日

プランタン銀座アンティークバザール*スニークプレビュー

テーマ:アンティーク/ビンテージ
こんにちは

先日ロンドンから日本に帰省しました
ロンドンもあたたかいですが、日本も輪をかけたようにあたたかいですね

上のねこさんは、1950年代のカフス
リバースインタリオという手法で、ガラスで猫を裏彫りして色をつけたもの
ブサカワのにくめないやつです

ちなみに、マンクスキャットという種の尻尾がなく、後ろ足が長いイギリスの天然記念物で、マン島という島にしかいないラッキーキャットですね

***

さて、出店のお知らせです
来週12月16日から25日まで、プランタン銀座のアンティークバザールに出店します

プランタンアンティークバザールのリンク☆

連日21時まで。
「しあわせパンまつり」というなんともおいしそうなイベントも同時開催だそうで
わたしもたのしみです

クリスマス前の楽しい気分が盛り上がりそうなイベントですので、
ぜひお立ち寄りください

**

一部ですが、今回ロンドンからもってきたものをざっくりご紹介しますね

まず、コート






アストラカン、別名ペルシアン・ラムという巻毛の毛足の短いラムファーのコート

襟はミンクのようです

ミンクの襟がついたものなど
1930年代から1960年代ごろのものです



こちらはウェルシュ・タペストリーのケープ(またはポンチョ)
イギリス、ウェールズ地方の名産の毛織物で、織り地の模様がきれい、薄くてとてもあたたかいです

ケープのあわせ方を悩むかたもいらっしゃいますが
慣れるととても便利なアイテムですよ

アストラカンもウェルシュタペストリーも、私が個人的に愛用しており、
毎年大活躍です
なので、今回も結構集まっています



ほかにも、ゴブラン織りのあたたかいコートやレオパード柄

クリスマスに着たら楽しい(もちろんそれ以外でも)鮮やかなローズレッドやエメラルドグリーンのコート(これは袖具口の模様の柄とリバーシブル!)

などなど、
冬のお出かけが楽しくなりそうなコートがたくさんです

**



個人的に好きな年代、1940年代のドレス




1970年代に人気のあった西ロンドン、フルハムのデザイナーVan der Fransenのもの

1940年代の生地をつかったドレスで人気がありました。いつの時代も懐古主義はあるのですね




リバティ生地のドレス
左はシルクです、右はコットン、ORIGINというリバティ生地で独特のデザインをつくっていたドレスメーカーのもの




1980ー90年代のローラアシュレイのドレスもいろいろ

イギリスのヴィンテージショップでは、なぜかローラアシュレイのドレスが
「ダウントン・アビー」スタイルとして紹介されていました

まあ、ローラアシュレイも懐古主義ですしね


その他、60~70年代のドレスいろいろ





右は70年代のロンドンのJuliet Dunnというブランドのドレス
生地はリバティのもの




右は1970年代スコットランド、エジンバラの25 Shop Edinburghの仕立ての良いウールのドレス
左はアメリカのレースブラウス、80年代かな。。



右は70sのブラウス&スカートのセットアップ、左は60’sドレス
共にアメリカのヴィンテージ

70’sのヨーロッパのポリエステル、ナイロンのドレス





70’sポリエステルドレス 



トップショップが過去に復刻した、
オジークラーク&セリアバートウェルの復刻コレクションも新たに追加しました

写真の右のもの、その他写真はないですがいくつか



右のドレスのお花部分はサテンのアップリケで、
シフォンのスカートはフルサークルで、はなやか







アクセサリーもほんとにいろいろあるので紹介しきれないのですが、

上記の猫さんや、下のホースシュー(馬蹄)のような
ラッキーアイテムを身につけたり、プレゼントするのもたのしいかと





クリスマスっぽい赤鼻のトナカイのブローチ



パーティ気分盛り上がりそうなシャンデリアのピアス

などなどなど、

写真が本当にヘタで上手にお伝えできませんが

手にとってみていただけたらうれしいです。

ではまた、イベント始まるまでにアクセサリー中心のプレビューができればとおもっております

イベントは水曜日から、クリスマスの夜まで
連日21時まで

お待ちしております~


***

わたしはこれから温泉へ
日本にきたらこれだけは外せません

では、
ごきげんよう

Son xx 









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