口答試験が終わったー!
今日は夜勤入りなのに口答試験が終わった興奮で眠れない![]()
今日の最高気温は43度、太陽が痛い、痛い![]()
試験後にお友達とランチを食べに行って外をちょっと歩いただけなのに
腕がピリピリしているの、恐るべしSouth Australiaの太陽光線![]()
今日のの口答試験の問題ですが、これ医師の問題じゃないの!
ってくらい難しかった、もーいやっ、グスングスン ![]()
今までの心臓ナースとしてのプライドがさらにズタズタに引き裂かれた瞬間 ![]()
ワタシは日本でいったい何を勉強してきたんだろうと疑問です![]()
分かったことはハピの知識はかたりよりがあって中途半端だってこと
ハイ、一から初心を思い出してもう一回徹底的に勉強し直しますとも![]()
あっとりあえず試験にパスしました![]()
あの出来でパスできたのは奇跡だー![]()
どーせ眠れないし忘れないうちに最終試験でどんな問題が出たか
おおざっぱに書き残しておくことに![]()
ここからは口答試験の事例と問題なので医療者の方以外には難しいかも
事例は下壁の心筋梗塞になった患者さんが右室梗塞になった上
僧坊弁の乳頭筋が断裂して急性肺水腫になってICUへ行き
ショックになってIABPが挿入された後、緊急の僧坊弁置換術と
心臓バイパス手術が行われたとという流れ
最初心電図変化とと患者さんの症状から何が起こってるか考えよ
というところで右室梗塞からの急激な呼吸困難が結びつかず軽いパニックに
乳頭筋断裂なんてこと頭からすっかり抜けておりました![]()
その後患者さんがショック状態になったのだけど
その時の心電図なんてどう探しても全くP波が見つからないし
最初の右室梗塞のブロック波形の心電図から脈がえらい増えてるし
典型的な心筋梗塞後の心電図ではなく低酸素による虚血変化が加わって
QもRもTもSTもかなり以前より変形しててまたもやパニック気味に
実はよーくよーく見るとP波がちらっと隠れてたのだけど
その時は焦ってて見つけられなかったのよー![]()
脈は心拍出量の低下を補うために上がってるのかと思ったら
血圧が下がってノルアドレナリンの点滴を開始したからだった・・・
もうストレートな質問が全くなくて状況が複雑でうーんと考えるばかりで
直座に的確に答えられなくて試験監の視線が痛かった![]()
不安そうにECGのことを答えてたら試験はパスだけど
心電図のパートだけ来週にもう一回やり直すことに![]()
もうね、これが終わったら読めない心電図なんてないっ!!
って断言できるようになりそうよ
(↑また謙虚な気持ちを忘れかけているこりないワタシ)
患者さんが挿管されてICUに行ってからの人工呼吸器の管理や
IABPの説明とタイミング異常はバッチリ指摘、説明できたけど
血液ガス分析や血液データーがまたもや異常すぎて参った
血液のガス分析を見て1時間で何でこんなに酸素が下がったんだ!
とまたもや頭を抱えて悩んでたのだけどヒントを貰って
静脈からの血液ガス分析だということにやっと気が付いた
ちょっと冷静になって考えればすぐ分かることなのに
もう、はっきり言ってワタクシ終始パニックに落ちいてましたわ![]()
ハピの得意なスワンガンツカテーテルをやっと聞いてくれると思ったら
それをすっとばして手術になっちゃったー![]()
どーして聞いてくれないのよーと悲しみに浸ってるハピをよそ目に
患者さんは手術を後え、病棟に戻ってきた!
ところが、完全房室ブロックになっちゃって患者さんショック状態へ
心内膜下ペーシングを始めるためにペースメーカーをつなげるのだけど
どっちのペースメーカーワイヤーを機械のどこにつなげるかを聞かれて
頭真っ白けっけになっちゃったハピ、もう情けないったらありゃしない![]()
その後患者さんの脈が落ち着いたと思ったらスタッフの一人が
医師がペーシングワイヤーを抜いてよいという指示を出したからって
血液凝固機能のチェックせず抜いちゃって
その後出血しやすいとことが発覚!
お決まりのように心タンポナーデになってショック状態へ
治療方法やらタンポナーデとは何やら説明して
患者さんの退院指導になった後、時間が来て口答試験終了となりました
これは試験の1部の問題で治療や薬についてかなり突っ込んだ質問もされました
ワタクシ一度にいろいろ考えすぎて頭が爆発するかと思いました![]()
とにかく試験はパス!今日1日はもう何も考えたくないわ![]()
患者さん頼むから夜勤中静かに眠っててね
これ以上起きておくと夜勤が辛くなりそうなので寝る努力をしてみます![]()







を進められたの

さっ頑張ろうっと 










