防災とボランティア週間

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おはよう!青しるべだよ青しるべ
今は「防災とボランティア週間」だよね。

佳緒里ちゃんから防災についてお話があるみたい。

佳緒里ちゃ~ん!

 

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は~い!

みなさんおはようございます。

お天気しるべ団員の福田佳緒里ですとびだすうさぎ2

 

1月17日の「防災とボランティアの日」
1月15日から21日までの「防災とボランティア週間」は、
平成7年1月17日に発生した阪神・淡路大震災を踏まえて、
災害時におけるボランティア活動及び
自主的な防災活動についての認識を深めるとともに、
災害への備えの充実強化を図ることを目的に設けられました。

 

地域で開催される防災訓練への参加や、

家庭での対策についての見直しを行う

きっかけにしたいですね。

 

さて、今回は家庭での防災活動のひとつ、

非常食の備蓄についてお話したいと思います。

 

非常食というと、どのようなイメージでしょうか?

「3年や5年など長期保存の可能な食糧を大量に保存」と

思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

そして、よくあるのが、

「気が付いたら非常食の消費期限が過ぎていて廃棄した」とか

「消費期限が迫った乾パンを食べ続けることになった」という失敗。

 

長期保存が可能だということはメリットである反面、

その期間中は非常食のことを考えなくなってしまう

おそれもあるのです。

 

そこで、おすすめしたいのが「ローリングストック法」

「日常的に非常食を食べて、食べたら買い足す」

という行為を繰り返し、

常に家庭に新しい非常食を備蓄する方法です。

 

(内閣府:防災情報のページから)

 

日常食に非常食を取り入れることで、

防災について定期的に考えることにもつながりますし、

賞味期限の短いものでも

非常食として備蓄することができます。

 

災害時に、普段から食べ慣れているものを

食卓に並べることができれば、安心ですね。

 

自然解凍で食べられる冷凍枝豆枝豆や冷凍焼いもさつまいも

不足しがちなビタミン・食物繊維をとるためにもおすすめ。

羊羹やチョコレートなど、お菓子のストックもぜひ!

あんこ缶はそのまま食べてもいいですし、

お湯で溶いてお汁粉にしたら

体も心もあたたまりますねおしるこ


最低3日分、できれば1週間分の

おいしい備蓄を目指しましょうカナヘイうさぎ

 

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ところで、明日は二十四節気の「大寒」

暦のとおり、厳しい寒さとなりそうです。

日本海と本州の南岸に低気圧が発生し、

大雪による被害も心配雪

 

お天気しるべの活動のひとつ「防災Web」の冬号は

ちょうど南岸低気圧のお話。

正しい知識で正しい備えを!

ぜひご覧ください。

 

「防災Web」冬号はこちら

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みんな、寒さに負けていないかな。
青しるべは、朝、お布団からなかなか出られなくて(>_<)

 

あっ、佳緒里ちゃんが羊羹食べてる…

「ローリングストック法」の実践かな。

ただ好きなものを食べてるだけのような気も…
 

 

───────────次回の更新

毎週木曜日に更新します♪(^o^)/

 

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