秋を楽しもう!

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こんにちは~またまた黄しるべだぜぃ! 黄しるべ

 

二十四節気の秋分に入って、今や秋たけなわ!
この頃台風が多いけど、お月見にもいい季節なんだぜ!
先日の中秋の名月のこと、鈴木のおじさんに聴いたぜ!
 
 
満月満月満月満月満月
こんにちは~鈴木です。
今日9月26日は1959年の伊勢湾台風の日…
私には思い入れの強い日だけど、今日はお月さまの話だね。
 
9月15日は、中秋の名月だったね。
その前後は曇りや雨が続いて…お月さまに会えないなぁ、
空曇れば無月(むげつ)、雨降れば雨月(うげつ)もまた良し!
なんて自分を慰めつつ、ふと外に出たらすっかり晴れていて、
お月さまと目と目があった~ホント感動的だったなぁ。
以下はそのときの写真!(手振れ失礼)
 
 
 
中秋の名月は、太陰太陽暦(旧暦)で8月15日の夕方の月…
単に十五夜とも言うけど、今年は何と9月15日にあたり、
この呼び名もぴったりだね!
 
ちなみに、昨年は9月27日が中秋の名月…ちょうどこの日が、
お天気しるべの公演の日だったことを覚えてるかな?
翌日が、スーパームーンだったこともあって印象深いな。
 
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月々に 月見る月は 多けれど 月見る月は この月の月
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この和歌は、昔、中秋の名月に向かって、宮中の女官たちが、
芋(いも)に箸で穴を開け、その穴から月を覗いたものとか…
月が8回出て来て~8月を表現してるそうだよ。
 
 
ところで、仲秋の名月って表現も見かけることがあるよね。
ニンベンの有無…中秋仲秋の違いは、
中秋:旧暦8月15日(秋7・8・9月の真ん中の日)
仲秋:旧暦8月全体(7月:初秋・8月:仲秋・9月:晩秋)
つまり、
中秋の名月=旧暦8月15日の名月(日単位)
仲秋の名月=旧暦8月の名月(月単位)
 
だから、本当は、中秋の名月が正解!なんだね。
 
 
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そして、もう一つ「月」繋がりの和歌をご紹介!
 
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われひとり 鎌倉山を こえゆけば 星月夜こそ うれしかりけり
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星月夜(ほしづきよ・ほしづくよ)は秋の季語…
そして、鎌倉の枕詞なんだよ。
 
月が明るく照らす夜は月夜だけど、月が出ていなくても、
月夜と間違うほど星が明るく煌く夜が星月夜
そう!新月でもそこに月があるように♪
 
鎌倉の極楽寺や長谷方面を訪れる際には、
鎌倉十井の一つ、星の井星月夜の井にも寄ってくださいね。
以下は、今年9月1日…新月の日に訪れたときの写真だよ!
 
 
 
秋のお月さまは、10月も11月も楽しく眺められるよ。
秋を繋ぐ…次に何方かが紹介してくれることを期待して、
今日のところは、ここまでにしましょう。
 
 
満月満月満月満月満月
ふ~ん、そうなんだ。
勉強になったな~秋の月は心の栄養剤みたいだぜ♪
また、いろいろ教えてほしいぜぃ。
 
 

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