もっちのブログ

ここが好きだよ 米国、カナダ♪
これでいいのか米国、カナダ!?
というアラフォー視点からの北米生活ブログです。
よろしかったら、是非、遊びに来て下さい。


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 銅、鉛、鉄、錫、銀が採掘される石の街、Villefranche de Rouergueヴィルフランシュ=ド=ルエルグ 河の街。建物も、道路も石作り。1220年代の建築物が今でもあちこちでリフォームして利用されている。この建物は、1350年頃、黒死病の患者を看護する為に建てられ、今でも、病院として機能している。概観や廊下は14世紀で、扉を開ければ、近代の病院が広がっている、不思議な建物週末訪づれた近くの街。




屋根も石だったり、レンガ作り。


こんな環境にいると、宮崎駿監督の初期の作品、天空の城ラピュタを思い出させられる。


週末を挟んでのフランス出張。南仏の街々を訪れ久々に日常から離れてリフレッシュできました。

そしてふっと心に浮かぶのはディズニーにジブリの作品。人がリラックスしてる時にフッと心の中に浮かぶなんて、いい仕事してるよねー。これからも素敵な作品心待ちにしてます。


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これが週末観光で訪づれた街。まずは、

Najacナジャック

1250年代に造られた街。ナジャック城は城塞でこの街を守る為築城されたよう。築城と言っても、岩、石を積み上げた建築。アヴェロン河の上流の崖の上のそびえたち、眼下に広がる美しい街並みを守っていた。


Cordes-sur-Cielコルド・シュル・シエル

人口約1000人の小さな街。VdRのあるアヴェロン県の南西に位置し、こここそ、今週の我が友、ガヤックワインのとれるワナリーに隣接する素晴らしい自然環境の中に潜む街。


 Albin アルビン

コンド・シェル・シエルの少し南に位置する、アルビン街。St. Cecileセント・セシル大聖堂。カソリックがこの地を征服したので作られた聖堂。12821380年。レンガ造りでは、世界一古く、聖堂内の壁は全面色が塗られていたり、装飾が施されているのが特徴。内装も部分的に、1480年、1512年、パイプオルガンは1734年、改築工事と、何百年にわたって人の手が入っている。青を基調にした天井がとても印象的だった。


St Cirq Lapopie ( town on the rock) サン・シル・ラポピー
VdRの西隣の街、サン・シール・ラポピー。地元の人はラポピとの愛称で呼ぶ。アヴェロン河の一本北、南西フランスのミディ・ピレネー地方の丘陵地帯をゆったりと西方へ流れるロット川 の渓谷沿い、川から100mの崖上にそびえたつ街。その姿は、正に天空の城。芸術家が移り住み創作に勤しみたくなる理由がよくわかる。





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“ボンジュール”と“フランスパン”で始まるフランス。There must be more than this provincial life♪こんな田舎街よりも素敵な世界があるはずよ♪♪とディズニーの美女、ベルは歌います。美女と野獣のオープニング。ご存知の方も多いのでは。今回の南仏は、こんなベルの気持ちを実体験できた旅でした。小さな街があっちに、こっちに。街の中の人々は皆知り合い。街の中ではフランスパンから始まる毎日の日常が繰り返される。本当に街のあちこちには“Pain”屋さんがあり、朝から“Pain”は自動販売機も売られている。しかもホテルに帰る頃には自販機の中の“Pain”は全部売り切れ!フランスって“苦痛”を売ってるの?しかも皆お金を出して朝から買うの?フランス人はマゾが多い!?なんて会話が出勤中の車の中で交わされた落ちは、“Pain”は英語では“苦痛”という意味だけど、フランス語では“パン”。朝のあいさつは“ボンジュール”と声をかけるだけでなく、必ず握手。社員同士、同僚、上司と部下の間とでも、そして私達とも。もっと親しくなると、チュッチュと両ホホにキス。言葉だけでなく必ずスキンシップをとる。この習慣では、皆さん仲良くならないわけないですよね。週末に隣街やその隣街までドライブに繰り出した。隣街もまたこの街の様に、住んでる人達は皆知り合い。同じ毎日がこの街でも繰り返されているのを肌で感じる。そして、街から街へ行く間の道は、何もない。ひたすら牧草が広がっているのだ。時々菜の花畑。タンポポ畑。耕かされた土。牛。羊。やぎ。家は、多分そのまわりの土地や家畜の大家さんって家がポツ、ポツ、と2,3軒あるだけで、2030分、何もない山道をひたすら走る。対向車もほとんどない。すごく平和。舗装されてない道も多く、ほとんど1車線。これ、車のないベルが住んでた時代だったら、馬車で隣街まで行くのはちょっとした旅行だ。ベルのオープニングの歌の中の世界へドンドン入っていく感じ。


飛行機から見ると、こんな感じ。





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