急勾配の遍路道を茅葺き遍路小屋迄歩いてみるなんて

 

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ここからは細い山道のようです。

 
それでは覚悟を決めて登りましょう。
 
近年作られた分かりやすい道しるべですね。
 
斜度がきつくなって来ましたが、頑張って行きましょう!
 
平等寺へ8歩8秒って門前なのかな?
 
何気に腰を下して休めるベンチが置かれてあります。
 
鶴林寺は右です、間違わないように…
 
お遍路ポスターが貼られてありますが、野ざらし雨ざらし状態です。
勿体ないですね。
 
阿波へんろ道・鶴林寺道との綺麗な立札ですね。
 
斜度はきついですが、コンクリ舗装されていて滑り難くなっています。
 
どんどん歩いて行きましょう。
 
滑らないように横に細い溝が刻まれてあります。
 
苔が生えていて滑りやすい場所もあるので要注意です。
 
ちょっと開けている場所です。
 
ちょっとは上って来たみたいですね。
 
先を急ぎましょう。
 
下界を横目に頑張ります。
 
ここからは林の中ですね。
 
路面が濡れています。
 
路上の落ち葉は勢いよく流れて来た水により流されて来たものみたいですね。
 
このあたりは山を削って道を造ってありますね。
 
また開けた所へ…
 
元にヤマモモの実が沢山落ちていました。
 
拾って食べたら美味しかった!
特に蟻が寄って来ている様な、少し発酵しているものの方が美味しいです。
 
 
そのヤマモモの木はこんな感じです。
 
道の両側は果樹園跡なのでしょうか?
木が全て伐採されてあります。
 
茅葺きの小屋があります。
 
かやぶき遍路小屋だそうです。
 
茅葺き屋根が立派ですね。
簡易トイレも設置されています。
 
※それではここまで歩いて来た様子を動画で観てみましょう!

 

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道の駅『ひなの里かつうら』から

鶴林寺道の山道手前まで歩いてみるなんて

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日を改めて、八十八ヶ所の遍路道の続きになります。

前回辿り着いた、道の駅『ひなの里かつうら』からの出発です。

 
笠も被って…さぁー準備OKです。
 
遍路道を繋げるためには…
 
一度立江寺方面に戻って行きます。
 
前回歩いて来た道を引き帰します。
 
生名谷川を渡り…
 
ちょっとリュックの荷物を確認中。
 
この交差点を…
 
『へんろ道鶴林寺』という標識通りに鶴林寺方面へ…
 
水銀灯の支柱に徳島県の遍路道しるべが貼られてあります。
 
歩いた初夏の時期は紫陽花が咲いていました。
 
ここにも紫陽花・・・そんな紫陽花に見送られながら、今日も頑張ります。
 
こちらは蔓性の赤い花。
 
田んぼの稲もかなり大きく育っています。
 
小さな川を渡り・・・
 
20番鶴林寺の参道入り口まで350mです。
 
鶴林寺迄、車道は5.5km、歩きへんろ道は3.5kmです。
 
お疲れさま鶴林寺登り口、あと300m。
 
何故かこんな所にお遍路さんステッカーをぺたぺた貼り付けた車が…
 
その先にお堂がありました。
 
鶴林寺と関係あるのでしょうか?
東林庵 本尊薬師如来とあります。
 
弘法大師が暫く滞在された所なんですね。
 
三宝などが置かれてあり、神様的な雰囲気がしますが…
 
古い道しるべは石の表面が風化しています。
 
 
鶴林寺道は国の史跡になったそうです。

記事の写真を見ると整備作業の大変さが伝わって来ます。

こういう風に遍路道を直してるんだ!

 

日曜日・・・川の清掃作業中です。
 
分かれ道の分岐に鶴林寺と刻まれた大きな石柱が…
 
歩きへんろ道は左です。
 
川沿いの道を山に向かって歩きますが、鶴林寺は今見えている山よりも高い、その向こう側でしょうね。
 
綺麗な水の川ですね。
 
おっと、分かれ道は間違わないように…
 
立札や道標を確認しましょう。
 
20番は左です。
 
鶴林寺は直進です。
 
石積みの塀の際を回り…
 
このあたりから勾配がきつくなって来ました。
 
歩きは直進、車道は左です。
 
自転車は歩きへんろ道を通過出来ません。
 
奥へ奥へと進みます。
 
畑にみかんが植わっています。
 
道は左右に曲がりくねっていて、民家がかなり奥まであるみたいです。
 
前方から車が来ました。
道が狭いのでご注意ください。
 
どうやら民家はこのあたりまでみたいですね。
 
ここからは車も通れない山道なんでしょうか?
 
鶴林寺迄は二十丁です。
 

※それでは車道との分岐地点からここまで歩いて来た様子を動画で観てみよう!

 

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黒滝寺の御加持水を

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視線が寄り眼の状態になって右目で左の写真を左目で右の写真を向見ている状態です。

 

図3

人差し指の向こう側にぼんやりと3枚の写真が見えて来るので、寄り眼の視線を保ちながら、真ん中の写真に焦点を合わせると真ん中の写真が立体に見えて来ると思います。

 

方丈前のベンチはまだ雪だらけです。

 
その西側は雪がありませんが…
 
車が出入りするからでしょう。
 
お加持水はこちらみたいです。
 
住居の庇をくぐります。
 
火力は薪を使用しているのですね。
 
奥に進んでみましょう。
 
裏山の木々の木陰ですが、雪があります。
 
綺麗な階段状に整備されてあります。
 
その先の開けた所は雪が積もっています。
 
雪が降ってから何日か経過していますが、誰も歩いていないですね。
 
鉄パイプで柵がされてあります。
 
霊水閼加井と書かれてあります。
 
あらゆる厄難を払うらしいです。
 
御加持水です。
 
大きな石に龍が彫られてあります。
 
今時お米を撒く人がいるんですね。
井戸水は飲み水ですから中にお賽銭も入れないで下さいね。
 
井戸の蓋を開けると…
 
奥には可愛い姿の龍がいます。
 
御加持水を頂きましょう。
 
御加持水を沢山持ち帰る人もいるのでしょうか?
木製の大きな柄杓が置かれていました。
 
来た道を戻ります。
 
納経所は方丈の玄関です。
 
四国霊場の奥の院専用納経帳の…
 
黒滝寺のページに墨書・御朱印頂きました。
 
住職の奥さんからお茶と御茶菓子も頂き、色々お話もお伺い出来ました。
 
お話によれば、毎年何人かのお遍路さんが歩いてお参りに来られるとの事ですが、何処からどうやって歩いて来られて、その後どうやって何処の宿まで行かれるのかは分からないとの事でした。
 
世の中にはとんでもなく凄過ぎるお遍路さんもいらっしゃるもんですね。
 
お話を伺って、思わず脱帽でした。
(脱笠かな?)
 
※それでは一巡目参拝時(初夏)の動画を観てみましょう。

 

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雪景色の黒瀧寺の

本堂・大師堂をお参りしてみるなんて

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視線が寄り眼の状態になって右目で左の写真を左目で右の写真を向見ている状態です。

 

図3

人差し指の向こう側にぼんやりと3枚の写真が見えて来るので、寄り眼の視線を保ちながら、真ん中の写真に焦点を合わせると真ん中の写真が立体に見えて来ると思います。

 

正面の本堂へは境内の雪の中を歩かなければなりません。

 
本堂の屋根中央には五三の桐の紋が…
右側は折れた木の枝が飛んで来て当たったのでしょうか?凹んじゃってますね。
 
屋根の雪は解けていますが、境内はご覧の通りに雪が深いです。
 
冬場は参拝者がいないのでローソクは一本も立てられていません。
 
鰐口の右手前に大きな数珠が吊り下げられてあります。
讃岐國の76番金倉寺の本堂にあるのと同じ数珠ですね。
 
本堂の右裏に修行大師像が…
 
雪を踏みながら近付いてみました。
大師像の雪は解けてありませんが…
 
修行大師像はみんな力強く作られてあります。
 
そして大師堂。
 
綺麗な新しい大師堂ですね。
 
大師堂の屋根の中央にも五三の桐の家紋が付いています。
 
木の香りが匂って来そうなくらい綺麗な建物です。
 
近年改築された新しい大師堂と思われるのに、天井部分に何故か一枚だけお札が貼られてありました。
 
大師堂右端に…
 
賓頭盧尊者がおいで、足元に月桂冠が置かれてありました。
 
境内の端の方に赤い社の権現堂があります。
 
立派な狛犬。
 
口の閉じ方からも力強さを感じます。
 
権現堂の名前が書かれていません。
 
山頂湖跡の由来。
 
その山頂湖も積もった雪に埋もれていました。
 
池の周囲の遊歩道。
 
龍王滝は水が枯れていました。
 
本堂の左側には大きな建物の方丈(住職さんの住居)があります。
 
正面の庇の下にはベンチなどが置かれて休憩所になっています。
 
確かに十人十色の生き方なんだ。
相手を認めれば楽になる訳ですね。
 
うす雲にはるかに見ゆる黒滝寺…ここは雲の上のお寺なんですね。
 
人が住んでいるてい温かな気配がしていますね。
 
呼び鈴の代わりに鐘を打つのでしょうか?
 
※それでは一巡目参拝時(初夏)の動画を観てみましょう。

 

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どんな遍路道地図も載ってない

最も秘境の黒滝寺をお参りしてみるなんて

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一般のお遍路さんの殆どの方が知らない最も秘境の霊場があります。

それが21番太龍寺奥の院の黒滝寺。

 

地図で見ると一番近い慈眼寺からでも直線距離が15kmあり、自動車道でも30km以上はあり、途中に1,000m級の峠もあります。

勿論昔からの遍路道などは存在しなく、詳しい地図が手元にないので、果たして歩く道が繋がっているのかは分かりません。

勿論私達が山道を歩いて一日で辿り着ける距離ではありません。

例え辿り着けたとしても、黒滝寺は山の上で宿泊施設はありませんから、その後どうするの?って感じです。

 
そんな訳なので、黒滝寺のみ現代の交通手段を利用させて頂きました。
 
一巡目参拝時の写真を紛失したので、使用画像は最近雪の中車で出かけて撮影し直したものになります。
 

※2枚並んでいる画像は肉眼で観れる3D画像です。

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視線が寄り眼の状態になって右目で左の写真を左目で右の写真を向見ている状態です。

 

図3

人差し指の向こう側にぼんやりと3枚の写真が見えて来るので、寄り眼の視線を保ちながら、真ん中の写真に焦点を合わせると真ん中の写真が立体に見えて来ると思います。

 

駐車場には雪が積もっていませんが、日陰に僅かな残雪がありますね。
 
手書きの境内案内図。
 
四国第二十一番奥の院龍王山黒瀧寺とあります。
 
階段を上ります。
 
階段脇に舟形石仏が置かれてあります。
 
こんな感じで一定の間隔を空けて置かれています。
 
山門前には大きな石燈籠が…
 
山門は南向きなのですが、屋根に雪が残っています。
 
綺麗な仁王像ですね。
 
力強さが伝わって来ます。
 
山門に鐘が吊るされてあります。
 
鐘の正面には南無十一面観世音菩薩と刻まれてあります。
 
梵鐘は三回撞くと書かれてありますが、初めて知りました。
 
一礼してから山門をくぐります。
 
境内の雪も綺麗に融けているかのように思えたのですが…
 
階段を上るとそこは雪国でした。
何日か前に積もった雪ですが、一人だけが歩いた足跡しか付いていません。
 
弘法大師が祈祷したので旧木頭村の名前になったとは知らなかったです。
 
手水場の屋根の雪が今にも落ちそうですね。
 
黒滝寺の年中行事です。
 
参拝者がいなくても手水場の聖水は龍の口から流れ出ています。
 
清水を止めれば凍り付いちゃいますね。
 

※それでは奥の院黒滝寺の鐘を撞いてみよう!

 

※一巡目参拝時の様子も観てみよう。

 

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ご利益錫杖を回したり

穴禅定修行の路幅体験場を

通ってみるなんて

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図3

人差し指の向こう側にぼんやりと3枚の写真が見えて来るので、寄り眼の視線を保ちながら、真ん中の写真に焦点を合わせると真ん中の写真が立体に見えて来ると思います。

 

慈眼寺の本堂は境内から駐車場を越えて山道を500m登った穴禅定の入り口付近にあります。
本堂までの山道は残雪があり遠いので、取り合えず駐車場まで歩いて行くと…
 
報恩謝徳とある修行大師像。
背負っている菰の藁目がリアルです。
 
十一面観音像でしょうか?
 
駐車場から境内に繋がる道端に七福神が…
甲冑を着て宝塔を持っているのは毘沙門天ですね。
 
長い頭の福禄寿。
 
葉団扇を持っているのは布袋尊。
 
打ち出の小槌と大きな袋の大黒天。
 
烏帽子を被りいつもニコニコ恵比須顔の恵比寿様。
 
杖を持ち鹿を従えているのは寿老人。
 
枇杷を奏でる絶世の美女は弁財天。
 
こんな感じで並ばれています。
 
他の石仏も…
 
大師堂かと思っていましたが、不動堂だそうです。
 
屋根に鰐口がぶら下がっていませんが、入堂してお参りするのだそうです。
 
正面本堂に見えるのが大師堂です。
 
ごりやく錫杖はまわすとご利益があります。
 
台座と一体の香炉。
 
穴禅定修行は三月一日からです。
 
その穴禅定修行ですが…
 
この幅を通過出来ないと穴の中に入って行く事が出来ません。
無理矢理入ると、出て来れなくなります。
穴禅定修行の前にダイエット修行が必要な読者の方もいらっしゃるのでは?
 
境内の雪は一部のみまだ残っていました。
 
大師堂の前にもまだ残っています。
 
四国霊場奥の院の納経帳に納経頂きました。
 
また四国別格20霊場第三番札所でもあるので、別格霊場の納経帳にも納経頂きました。
 

※二巡目遍路時に娘も同行して穴禅定にトライした初夏の時の動画です。

動画の中でご利益錫杖を回してみます。

 

 

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冬場は残雪の足元

慈眼寺の鐘を撞いてみよう!

 

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使用写真は新しく撮り直したものになります。

 
写真を撮り直しに行ったのは、まだ残雪がある1月です。
 

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図3

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自動車道からは沢山の石仏が迎えてくれています。
 
6体のお地蔵様達。
 
石仏は様々な菩薩像でしょうか?
 
先手観音もありますので、たぶんそうですね。
 
山門はありませんが、一礼して失礼します。
 
大きな銀杏の木の下に…
 
祠の中に石仏が…
 
弘法大師でした。
御供え物にお酒はいかんやろ?
 
水子供養のお地蔵様でしょうか?
 
お地蔵様も子供達もニットの帽子を被っています。
 
水子地蔵尊の隣に鐘楼があります。
足元にまだ残雪がありますね。
 
鐘楼の撞き棒は金属製ですね。
どんな音がするんだろう?
 

※それでは慈眼寺の鐘の音を聴いてみよう!

 

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かす20番鶴林寺奥の院慈眼寺を

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※一巡目遍路時のフォトムービーです。

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弘法大師が修行した灌頂ケ滝を

お参りしてみるなんて

 

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※先に灌頂ケ滝の動画を観てみましょう。

 

※2枚並んでいる画像は肉眼で観れる3D画像です。

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図3

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一巡目遍路時に動画しか撮っていなかったので、新たに写真を写し直す為に灌頂ケ滝に辿り着きました。

 
近付いてみましょう。
どうやら冬場は水量が少なくて、滝の水が落ちていないみたいです。
 
灌頂とは滝行の事だそうです。
 
晴天で時刻もぴったりなのに、滝の水が落ちていなくて五色の虹が見えな~い!
 
取り合えず上って、お参りをしましょう。
 
階段を少し上ると洞窟があり、龍神と書かれてあります。
 
手水場がありますが、聖水が溜まっていませんでした。
 
中に入ると…
手前に箒、奥には鉄格子。
 
鉄格子の中には龍神がこちらを睨んでいます。
御神体でしょうか?
 
手前には蛇?
作り物なのか、本物なのかは暗くて良く分かりませんでした。
 
洞窟の中から外を見ると、こんな感じです。
 
外に出て滝を見上げても、水が落ちていません。
 
上を見上げると、水は少し落ちて来ているのですが、風が強くて落下途中で横に飛ばされてしまっています。
 
滝の水の落下地点ですが…
 
階段を上まで上り切ると、そこには手水場があります。
無人ですが、凍結しないように聖水は流しっ放しになっています。
 
その上には南無不動明王の旗と…
 
不動明王と他の石仏があります。
 
石を刳り抜いて作ったような感じです。
 
急な岩肌の上にも祠があります。
 
手摺に摑まり上ってみると、またまた不動明王でした。
 
地元の方が新しい樒も活けられているのですね。
 
上から滝を覗くと怖いですね。
 
上りよりも下りが怖いです。
 
本来ならこの位置に滝の水が落下しているのですね。
 

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星の岩屋のその奥の佛陀石もお参りするなんて

 

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図3

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星谷寺から約600m程の所に弘法大師ゆかりの佛陀石がありますので、行ってみましょう。

 

その佛陀石ですが…

 
無人ですが、建物があります。
 
建物の前に太い針葉樹が生えていますが、階段を塞いでいるので、階段が造られた後に生えて大きく育ったのでしょうね。
 
手水場もありますが、聖水はなく枯れ葉が溜まっていますので、聖水で清める振りだけの…エアー手水で清めました。
 
阿波秩父観音霊場とありました。
 
お賽銭箱はありますが、鰐口はありません。
 
参拝者用の簡易トイレも設置されています。
有難いです。
 
仏石とありますが、佛陀石はこの下のようです。
 
階段があります。
 
佛陀石に行ってみましょう。
 
階段を下りて行くと…
 
佛陀石があります。
 
佛陀石の由来。
 
正面に後から生えて大きく育った木がありますが、近付いてみましょう。
 
沢山の仏像が積み上げられてあります。
 
前部で七十三体の仏像なんですね。
 
樒が活けられてありますが、管理者がいないのか?首のない石仏もあります。
 
後世まで残して欲しいですよね。
 
各霊場でよく見かける塔。
 
階段はまだ下の方に続いていて昔の道が残っていますが、現在この道は使われていないようです。
 
佛陀石の少し上側の…
 
大きな岩の上に…
 
梵字が刻まれている大きな円形の宝筐筐印塔があります。
四面に佛陀石の由来を詳述してあるとの事です。
 

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