明るく楽しい子育て in オランダ

渡蘭して、早10年以上…

フルタイムしながらの育児は、楽ではないけど、それでも幸せいっぱいであれる様に。
毎日を、楽しく生きる!一生懸命に生きる!


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Cocoが5歳半となり、Figoが3歳半となって迎えた今年の母の日

今年もそれぞれが学校と託児所で先生とお友達と一緒にプレゼントを用意して来てくれました。

Cocoは作ったプレゼントをこの日までかばんに隠して大事に保管していてくれて、当日の朝にルンルンで渡してきてくれました。
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この日まで「ばれないように」早く渡したい気持ちを抑えていてくれた・・・その思いも加わって、尚更に嬉しかったなぁ[みんな:01]

しかも、初めてのお裁縫…
成長したなぁ~

さらに感激
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Figoは1週間も前にルンルン気分で持って帰って来てくれて、それでもこの日まで開けるのを一緒に我慢して待っていてくれたんだよね

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何だかアーティスティック

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母の日の前日の夜、
「明日は、moederdag(母の日)だから、ママはずっとベッドで寝てていいよ!CocoとFigoがママに朝食作って、ママに持って行ってあげたい!」

そんな素敵なご提案…
こんな日が来るなんて… 夢みたいだよ

結局は、どうやって作る?って、話から、作る代わりにテーブルに明日の朝食のセットをしてくれることになりまして…

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せかせかと二人でお皿やジャムやら並べ…
ラベルが見える様に…と、こだわってディスプレイしてる姿が、可愛いらしかったよ。


翌朝、Figoの寝起き第一声は「今日はmoderdagだ!ママにパン作ってあげなきゃ!」って、飛び起きてくれて…

母ちゃん、幸せです。

ママ、はいどうぞ
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朝食終えてからは、母ちゃんから二人へのお返しとして二人のリクエストで室内遊戯場へ

いつもは却下されるゴーカートにも乗れて大満足のおふたりさん
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ひたすら遊び周り、エネルギーも発散出来たしね。良かった、良かった。


夜は食後のデザートにアップルパイを焼き、おふたりさんは更にご満悦

楽し過ぎてたまらないのだ
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それから数日後の、とある夜…

洗濯物を干していた私のところへCocoがやって来て、突然…

「ねえ、知ってる?
ママのお腹に来る前、Cocoがなにしてたか?」

と、聞いてきまして。

「何してたの?」
と、聞き返すと…

「Cocoはプリンセスだったんだよ。それで、上からママを見つけて、ママの所へ行こう!って、決めたんだ。」

…って…

記憶なのか、空想なのかは分からないけどね。嬉しかったよ。

「なんでママに決めてくれたの?」と、更に質問したらば…

「だって、ママすごく可愛いかったんだもん♡」ですって…

母ちゃんこそ、そんな貴女にキュンキュンです!



iPhoneからの投稿
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Figoくん3歳の端午の節句のお祝いは、お友達キッズと集まって賑やかにお祝い
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今回の子供主人公シリーズの工作は参加ボーイズの顔写真使った金太郎軍団
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ママ達、パパ達お手製のお料理やお菓子を持ち寄った豪華なお料理~
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母ちゃんは、お祝いということなのでお赤飯を炊きました

大好きなお赤飯を自分で炊けるようになるなんて・・・うぅぅ嬉しい
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子供たちはお庭で駆けずり回り、大人達は、その隙に美味しいお料理と楽しいお喋りで盛り上がったのでした
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(パパちゃん達が子供達の面倒を見てくれていたことに感謝感謝)

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こうして、子供達を集めて季節の行事のお祝いをするのも、きっと

日本の家族と離れて海外に住んでいて、同じ境遇のお友達が家族のような関わりを持ってくれる環境であることと、

自分たちで機会を作らないと日本の季節行事を味わうことは出来ない環境に居るからこそ

おかげで子供も大人も一緒に楽しめる時間を作れるということは大変有難いです



さて、端午の節句前日の5月4日、この日はオランダでは戦没者追悼記念日となっていて、毎年、ダム広場で追悼式典が執り行われ、20時の鐘が鳴ると2分間の黙祷

この2分間は、各家庭ももちろん、公共交通機関もレストランでの給仕も全てストップされ、オランダ全土が祈りの沈黙に包まれます

我家もおふたりさんと3人で式典のライブ映像を観ながら20時の鐘と共に2分間の黙祷をいたしました

「この2分は戦争で死んでしまった人たちへのお祈りの時間だから静かにしましょうね。」

そう話すと、おふたりさんも理解はし切れていないもののライブから流れる式典会場に集まった何千人もの人たちから感じる雰囲気から「何か」を察したようで静かにしていました



黙祷後、Cocoさんからの質問攻め・・・

なんで戦争をしなければならなかったの?

誰が悪かったの?

どうして人を殺したりしちゃうの?

そんなたくさんの人が死んじゃったのに、なんでオランダにはまだこんなに沢山の人が住んでるの?

また戦争は始まるの?


子供にも分かり易いように説明するのって難しい・・・

世界には色んな国があって、国が違う人はそれぞれ考え方も違っていて、考えの違いから、「僕が一番だ!いや、僕だ!」って、喧嘩しちゃうこともあるんだ

それから暴力によって、他の国の人たちが自分の国の言うことを聞くようにしてやろう!っていう人たちもいるんだ

だけど、どんな理由があっても喧嘩をして人を傷つけて殺してしまうっていうことはよくないことなんだ

オランダ人もたくさん殺されて、喧嘩をしていた相手の国の人もたくさん死んでしまった人がいて……、たくさん悲しい思いをした人たちがいたんだよ

だからね、今日はお祈りをして、死んでしまった人たちに「ごめんなさい。もう、悲しい思いをする戦争はしないよ。天国でゆっくり(安らかに)お休みしてね。」って伝える日なんだよ。

そして、皆で「もう戦争はしないね。」って、一緒に考える日なんだよ。

でもね、他の国では戦争をしている国があって、そういう国ではCocoとFigoと同じくらい小さい子供たちが「怖いよー。」って、逃げていたり、食べ物が食べれないで悲しい思いをしてるんだよ。

だから、Coco達は食べれることを当たり前と思わないで、楽しく過ごせる毎日に「ありがとう。」って、思って、毎日を大事に過ごしていこうね。


っと、このお話を終えて、寝る支度をしていると、Cocoはどうしても話が頭から離れないようで、ずーっと戦争についての思いを巡らせている様子

しまいには、考えすぎて怖くなってしまったようで

「オランダでも戦争が始まったら、Cocoも死んじゃうの?嫌だ!」

もう、怖くて怖くて眠れなくなってしまいました・・・


オランダはウィレムアレクサンダー(王様)が守ってくれているから大丈夫!
王様の誕生日のお祝い見たでしょ?オランダの人は王様が大好きなんだよ。
王様はオランダの皆のことを大切にしてくれていて守ってくれるから、だから皆、あんなに王様のことが好きなんだよー。

というと、「そうかー。」って、ちょっと納得して安心してくれたようでした。



私はオランダ人ではなく、戦争ではオランダの敵国であった日本人

なので、あの黙祷の時間に流れる祈りの「念」の空気は複雑な気持ちも絡まって私の胸を刺すのだけれど

(中にはいまだに恨みの気持ちを拭えない方々もいるとは思うけれど)過去の戦争という歴史を国民全員でもう一度考え、同じ過ちは犯すまいと平和を祈る人々の思いが一体化して国を包むあの時間

あの時間の空気は良い意味での重みを感じるのです




国民に人気があって支持率も高いオランダの王室

オランダは、国王の誕生日、オリンピックの応援などなど、王様も国民と一緒になって一体になって国を盛り上げてくれます。

追悼記念日も盛り上げるという表現には該当しませんが、国王を中心として国が一つになる雰囲気を感じます。

そうして、国を一つにする力のある王様(前女王様も同様でした)がいらっしゃるオランダって素敵な国だなと改めて感じた日でもありました














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ふいにCocoさんが、

「ママ、大好き!」「パパも好き。(パパが)怒ってても、パパも好き。」

と、言いましてん。

普通、怒られるのなんて嫌じゃない・・・
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Cocoさんに、「へ~。怒ってるパパでもすきなんだ?」と、聞いてみたら、

Cocoさん言ったのだす

「親は子供が言うことを聞かない時には怒る。そういうものなのよ。」

ひょえーーーーーー![みんな:04]

母ちゃん、驚きました・・・

完全に受け容れている・・・[みんな:02]


「でもね、Coco…。ママはCocoは、とっても優しくて、いつもお手伝いしてくれるし、そのままで良いと思ってるからね。自分のこと、言うこと聞かない子だなんて思わないでいいんだからね!」

間違っても、‘自分が悪い子だから親が怒るんだ’ なんて思わせてはならない

良くないことをした時には、それを注意される

その違いを理解させておいてあげないと…ね。

自分を責めて、自分が悪いと納得して消化して…結果、自分を認めてあげられない子(大人)になってしまうもの…

そこは気を付けて、親が守ってあげないとね。



母ちゃん、5歳の時に、親に怒られることを、「嫌だ!」「なんでまた怒るんだ?」「もう、怒られたくない!」そんな感情以外の考えで理解しようとしていたことなんて全くなかったよ・・・

むしろ、「自分はなんでいつもこんなに怒られてばかりいるんだ?私の何がいけないっていうんだ?」と、怒られている理由さえ理解できていなかったし、怒ってる母さんや父さんは好きじゃなかった。

怒られるのは嫌だったから、何かにお願いすれば自分は「いい子」になって、怒られることもなくなるんじゃないか?と考え、(なぜか)その当時、保育園の庭のウサギさんのお墓に、「これからは良い子になれますように・・・。」と、本気で願掛けしていたのを強烈に覚えているくらい・・・

そんなこと、神頼み(ましてやウサギ頼み)で変われるもんじゃないのにね・・・[みんな:03]

そんな考えを持ってたくらい子供だったし、ただ単純に「怒られる=嫌だ」と思うだけだった。

それに比べてCocoさん…あなたは何故にそんな風に理解し受け容れられるのだい?

最近、急にお姉さんな顔付きになったし、

たびたび、母ちゃんのことを諭し、叱る発言をするし・・・

母ちゃん、感心というか・・・なんというか、衝撃うけておりまする [みんな:05]


最近、オランダの教育法がいいと注目されているという話をよく耳にするけれど

確かに、Cocoから聞く話しだと、「自分を尊重し、大切にすること」同じ様に他人にも思いやりをもつこと。こういう大切な教えが子供に染みて伝わる様に、自然な形の中でしっかりと教えてくれていると感じる、

だから、そういう分野での考え、関わる発言は日本にいる同じ年齢の子よりも大人かも知れない

母ちゃんもオランダの学び舎の中で成長していく娘さんに教育されて、少しずつ前よりも大人になっていってるかな~?

春~♪ ラララ~♪
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私は白鳥です
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…だ、そうな。

チャキーン!
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Coco先生と、生徒のFigo
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Cocoの夢は相変わらず、学校の先生よ
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