メガネのササガワ店長ブログ

東京都北区十条でこだわりのあるおしゃれなメガネを中心に取り揃えています。
両眼視機能検査・フィッティングにこだわり、見た目も見え方も満足いただける眼鏡屋を目指しています。
眼鏡を通して笑顔に…お気軽にご相談ください。


7月のお休み

5日・12日・19日・26日






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火曜日の定休日に先月に引き続き

堀口 桂子先生による「88診断」勉強会を開催しました。

もちろん奈良のお友達眼鏡屋セラヴィヨシカワのひろみさんも参戦です。

11時~夕方5時半まで、メガネを色相別に分けたり、

ファッションテイスト別に分けたりして楽しく学びました!




でもね、やればやるほど、分かれば分かるほど~迷宮入りで頭が沸騰します!これは奥が深くって数か月でマスター出来るものじゃないけど、

より的確なメガネをおススメするためやり続けるしか近道がありません。

頑張ります!

なんかニュースキャスターみたいになっちゃたけど、堀口先生、

KIKONASHI.YA スタッフの皆様、たいへんお世話になりました。

来月も宜しくお願い致します。


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REAL 温故知新の最新作拾壱は、福井県鯖江の浜本テクニカルさんが

作りました。

カラー05 生産数25本


落ち着きのある赤のブロー部分はプラではなく金属のチタンですよ~。

テンプルはアセテートです。凄い綺麗な色です。

バネ丁番が内蔵されていて掛け心地も良い感じです。

カラー02 生産数40本

白といっても象牙色のような、落ち着きのある色合いです。

特にサーマーシーズンには涼しげで良いんじゃないでしょうか。

テンプルの生地も程良い厚さで安定感あります。

カラー01 生産数50



画像では、青っぽく見えるけどグレイッシュなグリーン系です。

エッジの効いたブローで老け顔にならず格好良くなれます。

馴染みやすいカラーです。

カラー07 生産数45本

何色って表現していいのか?分からない。

金色にグリーンが混ざったようなカラーリング。

オレンジとの相性が個性を出してます。

あまり他の人が掛けていない眼鏡をお探しの方におススメかな。

ブリッジ部の手彫りにも注目です。

カラー06 生産数50本

これは、比較的大人しいブルーの色合いですね。

テンプルの斜め模様がお洒落度アップしてくれます。

各一本入荷しております。

6万3千円(税抜き)


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4年間の沈黙を破って、左右で上下逆のデザインMIX(ミックス)が

発売されました!


RF123 MIX 

カラー08

ライトブルーから鮮やかなブルーへそしてダークブルーへと変化したカラーリングは表情を豊かにしてくれます。

カラー11

紫みのピンクは肌馴染みが良く、品の良く見えるカラーリングです。


カラー10

鮮やかな朱赤もマット仕上げなので意外といけちゃうカラーリングです。

両サイドの白がアクセントになって、素敵になれます。

生産数各色30本のレアものです。

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アルコバレーノ」イタリア語で虹を意味する可愛らしい眼鏡が入荷しました!
丸っこいのと角っぽいのですが、どっちもそれぞれに個性があって

掛けたくなっちゃいます。

フロントは落ち着いたブラウンで、テンプルはディープな色味のバイカラー

クリアーレンズも良し、カラーレンズでサングラスも良し

楽しいメガネです。


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まだ梅雨入りですが日に日にむし暑くなってきてますね。

紫外線量も増えて、眩しさも否応なしです。

そんな中、U様は、メガネを上手に御使いになられています。

5月にお作り頂いたのがプリズマ

ライトパープルの枠にボルドーの25%グラーデーションカラーレンズ

普段使いに気軽に掛けられます。

そして夏の強烈な日差しに備えて作り頂いたのがAKITTOのサングラスに

HOYAの偏光レンズポラテック~特殊コートが余分な眩しさをカットします。

ややワイドなサイズですが、約77%濃度のストリートボルドーなら

強度のU様でも問題ありません、シートメタルのデザインでレンズの厚さも

目立ちません。

ますます眼鏡ライフを楽しんで頂けて、嬉しいかぎりです!

夏の暑さを楽しく乗り切りましょう~!

いつもありがとうございます。

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先月、鯖江で作った眼鏡が、職人の手によって仕上げられて完成しました。

見ての通りアシンメトリーなデザインです。フロントのカラーはもっとカラフルにしたかったのだけど意外に良い色になりました。

お友達の眼鏡屋オプテリアグラシアスさんが手掛ける世界初の利き顔メガネRe Child(レチルド) にインスパイアされて作りました。

その名もHIDELD(ヒデルド)2016


テンプルの生地は鯖江の工場で見てから決めたんだけど、思った以上に

綺麗に出来ました。

自分の顔がね、左右非対称なわけですよ。

右眉の方が上で左眉の方が下にある。

右眉の角度は緩やかで、左眉の方が吊り上がっている感じ。

口元も左の方が上がっている~

そこで、右リムデザインは、やや上がっていて外側が鋭角にしてあり

左リムデザインは曲線的で柔らかい感じにしてみました。

どうでしょうか?

個性的なデザインも違和感なく楽しく掛けれると思いませんか?

このまま選挙のポスターに使えそうです~出馬しませんけど(笑)

来年の手作りも今から楽しみです!

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REAL 温故知新シリーズのが入荷しました。

一型300枚しか生産されません!しかも全8色~つまり一つのデザインは

世界で35~40枚しかないわけです。

一店舗に一枚のデザインが行きわたりません!

しかもカラーに拘るREALですからアセテート生地のカラーの表情も

一枚一枚違います!

REALも少しずつメジャーなブランドになってきました。

全国の取扱店も60店舗ほどになったのかな。

それはとても良い事ではあります。

それでもREALオーナー井上さんは「ワンモデル300枚以上は作らない」といっています。

「REALのスタンスは沢山作る事ではなく一枚一枚に魂を込めて作る事」と言っております!

日本一客単価が高いであろう日本橋の高島屋さんもREALの取扱店になりました。東京の片隅のメディアでは激安商店街?(←自虐的)で

普通のメガネ?よりはるかに高いと言われるREALを取り扱っている意味を噛みしめながら、お客様にご提案したいと思います。

カラー06

何とも言えない美しい~色合い。爽やかな感じですね。自分的にはこれかな。


カラー05

苺のような美味しそうな色合い、リム下側も微妙に色が入っています。


カラー01

黒系の艶なし、ストライプ柄が素敵でしょ!


カラー03

ブラウン系の艶なし、濃淡が良い雰囲気を醸し出しています。


カラー02

濃いめの茶系ですが、上下でセパレートした色合いでキリットしながらも

重々しくない感じです。


各色共生産枚数40枚です。売る切れ<m(__)m>状態です。


今回の拘りポイントは、カシメピンです。

この部分です。

裏からつぶして留めてあります。

フロント側の面を合わせて綺麗に留めてあるところが拘りポイントです。

REALの生産メーカー三工光学さんでも出来る職人さんがたったの一人しかいないらしいです。まさに人間絶滅危惧種、人間国宝級じゃないでしょうか。

技術やコストを考えると、最近はネジで留めてあるのが多いのです。

機能的には、もちろん問題がありませんので、どちらを選ぶかはお客様の価値観の問題なのですが、古くて新し技術で一見の価値はあります!

お~と思った方はお気軽に見にいらして下さいね。

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本日の定休日は、堀口 桂子先生による「88診断」勉強会を開催しました。

お友達眼鏡屋セラヴィヨシカワのひろみさんも奈良から参戦してくれました。

色彩の基礎理論、パーソナルカラー理論だけでなく、形、柄、素材、と人の嗜好やイメージ、表現をテイスト分類してより「その人らしさ」を引き出していくための勉強です。

メガネもテイスト別に分類することでより明確に、似合うメガネをおススメ出来るようになります。



11時から6時まで、頭が沸騰しながらも楽しく頑張りました。

宿題もわんさか出ましたよ~来月また宜しくお願い致します。

堀口先生ありがとうございました。

皆さまお疲れ様でした。

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メガネをお作りする場合、眼科さんに行ってからメガネのササガワにご来店される場合とメガネのササガワに直接来られる場合があります。

眼科の先生が先の場合は、眼に疾患とかないか?調べたうえでメガネが必要な場合は度数が書かれた処方箋をご持参頂いて、その処方箋にしたがってメガネを作製します。(メガネのササガワでは、作る前に処方箋での視力の確認をさせて頂いております。)

直接メガネのササガワにお越し頂いた場合は、当店で両眼視機能検査をさせて頂いて視力の確認をしてお作りするわけですが・・・

時々、視力が出にくい、度数がハッキリしない、透光体が濁っていそう?

前回度数との差が大きい、短期間で変化しているなどなど・・・


疾患が疑わしい場合や暫く眼科に行っていないお客様には

最寄りの眼科さんを紹介しています。

先日、お越し頂いた高齢のお客様も眼科の先生に診てもらいました。

白内障、正常眼圧緑内障、加齢黄斑変性症でした。

先ずは治療が優先になりました。

先生、宜しくお願い致します。

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火曜日の定休日に久しぶりに新幹線に乗って
愛知県豊川市にあるニコン・エシロールレンズ工場見学に行ってきました。

ニコンといえば国内では3本の指に入るレンズメーカーで、

エシロールはフランスのメーカーで世界のトップレンズメーカーです。




ここでは、ニコンの特注レンズを24時間体制で生産しています。

残念ながら工場内は撮影禁止ですので画像はありません。

過去二回他のレンズ工場を見学させて頂いておりますが

基本的なレンズ工程については各社そんなに違わないと思います。

それでも技術は日進月歩ですし、特注レンズなどは各社で独自の工夫を

されているようでそこらあたりが企業秘密のようです。

もう少しその辺を突っ込んで聞いておけば良かったと

今になって反省しております。

最近は健康志向やお洒落の要素としてますますレンズにカラーを付けるお客様の割合が増えてきました。

染色技術も、従来のポット染色といって80~90度の温水に溶かした染色材に

レンズを浸して色付けする方法だけでなく、

塗膜加熱方式(正しい名称は忘れました)も見ることが出来ました。


みんなで、ポット式染色体験しました。5色~3色の染色材を使って

下のカラー(テゥーグレイ25%FC)にするつもりでしたが、

上が出来上がったカラーです。まったく違いますね。

やはりパッと簡単に出来るものではありませんね。

特注レンズは、100もの工程があり、72時間かけて生産しています。

そのすべてをオートメーション化することは不可能であり、人間の手による

高い技術力も必要不可欠であると感じました。

良いレンズってそんな想いのこもった温かいレンズなんです!

そんなことを楽しく体験することが出来て良かったです。

ニコン工場長をはじめ、ニコンの営業さん、

ご一緒させていただきましたお友達の眼鏡屋さん

ありがとうございました。

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