昨年のことです。北の聲アート賞の会場で知り合ったニセコ倉庫群館長・向田薫さん。

昨日は施設を拝見してきました。

JRでのんびりです。お供はこれで決まり!

倶知安で乗り換え。ゆっくり進みます。

そしてニセコ。おっと、駅舎を撮り忘れた。

倉庫群内部は

管理が行き届いて立派です。

これは使えそうだ。

気になったのは壁の隙間とバックヤード。この隙間はひとが抜けられた。バックヤードは上部から顔を出したり足を出したりできそう。

作品の幅が広がった。次回は作品を持って出かけよう!

 

馬頭琴の嵯峨治彦さんと「動物ネタ」を中心に「・・・動物宴」として札幌と東京で公演してきました。札幌はフルプログラムで100分。東京は「移動動物宴」として60分まあの短縮公演でした。

札幌は2日間公演。東京は1日。どちらも気持ちのいいお客様に囲まれて幸せな時間でした。どちらも完売して「キャー。大変!」と張り切りました。

張り切りすぎたのか、東京公演の終了間際にちょっと気分が悪くなって「・・・うーん」って感じ。

まあ、すぐに回復して事なきを得ました。

札幌の氷点下から東京の20度の気候にやられたのでした。

更に精進して、またよい作品を作りますよ。

 

 

明日はもう2月。

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2018年1月は札幌ギャラリー門馬での「DanceAct漂う・・・」で始まりました。ノーザンアートコラボレーションという北海道とフィンランドの美術家展覧会でした。14日、21日と間隔をあけて2回公演。15分作品は大変好評でした。美術家やギャラリー関係者のの方々に見て頂くのは初めてでアフタートークに様々な感想が寄せられました。

さて、

2月は馬頭琴・喉歌の嵯峨治彦さんとの念願の2人会です。「レッドベリーは動物宴」として動物が登場する音楽と物語のかいです。この会は3月4日東京公演も決定しました。

体調を整えて稽古に励みます。

風邪が大流行ですね。

 

初日の出?!

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初日の出ではありません。

朝焼けの公園があまりにも清々しいのでパチリ。

 

21日はダンス公演の最終日。14時開演。

DanceAct「漂う・・・・」モダンダンスと語りで表現。

札幌ギャラリー門馬。

 

2月は24,25日の2日間札幌レッドベリースタジオでその名も「レッドベリーは動物宴」というタイトルで馬頭琴・喉歌の嵯峨治彦さんとの2人会。

動物が登場する作品を並べて楽しんで頂きます。

両日14時開演。入園料2000円。

三好達治の「駱駝の瘤にまたがって」、安房直子「きつねの窓」、別役実「ねこのおんせん」、椋鳩十「片耳の大シカ」など。音と言葉のロンドの最新作です。

いらして下さいね。

この作品は3月4日東京公演が追加されました。

文京区大塚 アプリカーサ音羽倶楽部 が会場。ランチ付きで2000円。

さあ、どうだ!

70歳、今年は多忙だ。

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今年、2018年は多忙だ。

20年続けてきた知的障がい者演劇「あいのさとアクターズ」の記念誌発行。そして20周年公演。これは8月の第一土曜日。写真は10周年記念公演「大きなかぶ」。札幌市子どもの劇場やまびこ座でのシーン。

20周年は地元の北区拓北あいの里地区センターで開催。

記念誌は2年越しの計画でやっと30ページくらい書き上げたよ。

昔の資料を探し出し、整理しながらだから時間がかかる。

PCの操作に不慣れな木村は大苦戦。

写真を張り付けるのはどうするの?

サイズを整えるのは・・・・?

 

自分の舞台作品も1月2月3月と大忙し。

14日、21日の日曜日は札幌市中央区ギャラリー門馬の美術展で語りとダンスの作品を発表。

DanceAct「漂う…」写真は舞台稽古の模様。

この年齢になって最後の悪あがきか・・・・!

2月は24,25日 札幌市西区琴似レッドベリースタジオで馬頭琴の嵯峨治彦さんとのコラボ。

こちらは音楽と語りの1時間。

まあ、健康で稽古できる幸せを感じるこの頃なのです。