35年ぶりです!東京公演

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この度友人のご紹介で朗読会を開催します。

35年前今は無き渋谷ジァン・ジァンで「虫づくし」を上演して以来です。

東京文京区大塚

アプリカーサ音羽俱楽部が会場。

パンケーキが美味しいお店として評判。

 

タイトル

アプリカーサの秋朗読会(頭韻を踏んでみた)

作品

宮部みゆき「神無月」40分作品

三好達治「駱駝の瘤にまたがって」7分作品

以上木村

友人高宮さん

太宰治「待つ」10分作品

 

只今ご予約受付中!

 

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出来ました。

チラシが仕上がりました!

既に稽古体制に入って徐々に上昇する。

クレッシェンド!

宣言します!

歯を食いしばって!邁進するぞ!

 

そして、この演目は9月10日に東京プレ公演します。

(出演は木村功と高宮映子)

現在、チラシ作成中。

会場は

文京区大塚2-6 アプリカーサ音羽倶楽部。(パンケーキの美味しい店として有名)

料金2.000円 (なんとランチ・ドリンク付き!)

ええ!?ってことは・・・作品は添え物???

いえいえ。皆さんの懐具合を推し量って(忖度して)低料金で良質な語りの世界をご提供!!

ランチが添え物!!!

限定17名(ですから勿論要予約です)

 

チラシが出来上がりましたら掲載しますね。

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秋の舞台公演・稽古はじまる

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早めの夏休みを取り、いよいよ秋の舞台に向けて本格的に稽古スタート。

2017 秋の作品は

①10月8日 15時開演 渡辺淳一文学館ドラマティックライヴ

      音と言葉のロンド「駱駝の瘤にまたがって」第8章

 

    おかげさまで8年目になりました。男三人の音楽と語りの作品。

    宮部みゆき「神無月」(同氏からの許可待ち)

    別役実「ねこのおんせん」

    三好達治「駱駝の瘤にまたがって」

    筒井康隆・青島広志「打楽器と言葉のためのバブリング創世記」(依頼中)

    など、多彩に激しく力の限り・・・。

② 9月8日 11時開演 上記作品東京公演

   アプリカーサ音羽倶楽部  文京区大塚レストランホール

    「神無月」と「ねこのおんせん」の2作品

     友人の高宮英子さんとご一緒の90分

③ 日時未定

   札幌能籐玲子創作舞踊団スタジオ公演 (会員のみ)

   「神無月」

 

今年は充実の秋。

体調を整えて稽古!

 

 

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モダンダンスで独り芝居

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6月11日。札幌渡辺淳一文学館ホール。「語り・読む・舞う」公演。

私の作品は漱石の夢十夜に触発された独り芝居。

モダンダンスで語るという初めての試み。

「DanceAct漂う・・・」

漱石の英国留学からヒントを得て。自分という人間が狭い船室で夢を見るというもの。

「世の中が何となく騒がしくなった。今にも戦がはじまりそうな気配がする・・・」と現代の不安な情勢にも通ずる。

漱石は奥深い。

写真は荒井純一。

稽古場でひとり

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今日は青春時代を過ごした恩師の稽古場を拝借。

肌寒い今日の札幌。

11日の「渡辺淳一文学館語り・読む・舞う」公演のための稽古。恩師のスタジオを拝借。

ひとりで2時間の稽古。

お供は舞台で使用するこのランプ。

タイトルは「DanceAct漂う・・・」

ランプから始まるダンスと独り芝居の作品。

先日は恩師に作品を見て頂いた。

18分のダンスと独り語り。

「良いんじゃないですか」と感想だが・・・。

私は「(独白)ああ、この言い方はもう少し工夫しなさい」という事だと知っている。

 

今日は2時間一人で稽古し、帰り際に「良い稽古が出来ました」と報告。

変更した場面を見て頂くと「しっかり意志をもって踊りなさい」と今回は笑顔。

私は「(独白)ああ、先生、今回は認めてくれた。うれしい」

さあ

来週の日曜日はしっかり意志をもって演じ踊ります。

しかも

チケット完売!!