WowApp は、香港のベンチャーによって開発された、通話アプリを備えたメッセージアプリです。スイスの起業家がファウンダーの一人です。

 

通話アプリは、公衆通信網への発信は、CID (発信者通知)も備え、料金も格安で、実用に耐えるレベルです。もちろんWowAppユーザー同士の通話は無料。このあたりはLINEも同じです。登録も無料です。

 

LINE と違うのは、アドレスブック(住所録)を公開しなくてもインストールできること。国際電話などの、公衆通信網への発信は有料ですが、その源泉を、WowApp で稼いだコインをその通話費用に充てることができるということです。すなわち、クレジットカードやpaypalの情報を公開せずに、発信ができるようになるわけです。わけのわからないSNSに不必要な個人情報を出したくないという人には最適です。メールアドレスは必要ですが、心配であれば、Gmail やyahoo mail で登録すればよろしいです。

 

そのコインというのは、WOWCOIN と呼んでいますが、広告を見たり、ゲームをすることで、少しづつ溜まっていきます。被紹介者は、8レイヤーまでひも付けされます。その被紹介者が稼いだコインの額の数%が紹介者にも還元されます。

 

したがって、そのWOWCOINだけで、通話料金はずっと無料ですむことも充分可能と言えます。それどころか、現金に還元し、それをPAYAPAL口座や、クレジットカード口座、あるいは銀行口座で受け取ることも可能です。また、世界に多くある、チャリティーに寄付することも選択肢のひとつです。基本のWowApp会員同士の会話とチャットの機能は登録は完全に無料です。

 

一般電話からの通話を受信するための電話番号(DID)も、主要な国の番号を、有料オプションで利用できます。因みに、日本の番号は、東京、大阪、横浜の固定電話番号と、050の番号が利用できます。

 

格安SIMでスマフォを利用する場合、データ通信専用のものが殆どです。したがって音声通話ができないものが多いのですが、この WowApp を利用すると、050 番号、もしくは固定電話番号がスマフォで利用できるので、このWowApp を携帯番号の代わりに使えて便利です。

 

LINEやスカイプと違い、まだ歴史が浅いので、細かいGUIや機能がまだまだ荒削りではあります。ただ、かなりバンド幅が狭い3G などの環境でも音質は比較的良好です。

 

私の取材費用や非営利の溫泉会の運営の一部にも活用させていただきますので、ぜひ、下記のリンクからご参加ください。無料です。また、WowAppに関してわからないことがあれば、サポートさせていただきます。

 

WowAppのお申し込みはこちらから ↓

https://www.wowapp.com/w/marc888/Marc-Hara

 

 

 

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世界の中で、幾つかの電話番号を所有してみませんか? IPPBX があれば思ったよりも、簡単です。
 
世界50カ国以上のDID番号を販売している業者が欧米中心に数多くあります。 DID というのは、Direct Inward Dialing のことですが、要するに、既存のアナログ電話網との通話を可能にする公衆回線の電話番号のことです。今回はその販社のうちのFlynumer という会社を紹介します。
 
DID は、日本で言えば、東京03、大阪06などの固定電話番号や、090などの携帯電話番号、そして、IP電話である 050番号のことです。
 
日本の国番号81 の下に、これらの番号を続ければ、海外の人は、あなたに、電話をすることができるわけです。逆に日本から、他の国のDIDに電話するには、国番号、市外局番、そして番号という順にかければ、国際電話を許しているキャリア経由でなら、家けることができます。

世界中の電話番号を使いこなすには、いろいろ方法があります。受信専用で使う方法もありでしょう。また、発信するときも、このDID番号を使うには、IP PBXとITSPと、DIDの組み合わせで可能になります。ITSPというのは、Internet Telephony Service Provider のことで、つまりは、インターネット電話会社のことです。

推奨する、使い方は、IP PBXにDIDとITSPの口座を設定します。そして、利用するIP電話機または、スマフォを登録します。内線番号として登録します。会社などで、ボタン電話を内線として、繋ぐのと考え方は同じです。スマフォの場合は、wifi 経由あるいは、3G, 4Gのモーバイルインターネット網経由になります。

あとは、送受信ですが、受信は、特定内線だけ鳴らす方法とか、複数の内線を一斉に鳴らすなどの方法、それから、IVRといって、自動音声応答で受付させる方法もあります。受信の費用は相手の国内料金以外、かかりません。日本にいて、英国の電話を受信しても、受信者は一銭もかかりません。
 
送信は、別途契約したインターネット通信会社経由で行います。支払いも通話量に従い、その会社に払いますが、通常とても安い通話両于禁が設定されていて、日本の大半の通信会社、たとえば、KDDIなどに比べても格段に安いばかりでなく、その国現地の国内通話料金よりも安い場合がほとんどです。

ぜひ、使ってみましょう。世界中に通販する会社、世界の顧客にサービスを提供するコンサルタント、世界中からお客様を呼びこむゲストハウスのオーナーなどの皆様には、顧客にとって、とても連絡がしやすくなり、受注が増えること間違いありません。

Flynumber
http://flynumber.com/

IP PBX MINI-100pro 
http://www.szexpress.jp/product/76

 

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LINEやSKYPEが無料電話として市民権を得るようになってきました。国際間も無料ですし、昔の国際通話に何万円も使った時代に比べると夢のようです。しかし、名刺にlineのIDが載せてあるわけでもなく、一般電話との乗り入れも不十分ですし、公式の通信にはまだまだ使えないのが現状です。



一般の固定電話や携帯電話との通話も可能で、しかも国際料金が極端に安いか、無料、国際間の事業所の間は無料通話が可能。ビジネスに欠かせない、保留転送、留守電機能なども搭載した、システムが登場しました。

通話費を削減することが最優先か、各営業所の地元の固定電話番号を直収するのか、など目的により、ITSP (インターネット電話会社) の選択がキーポイントになります。

とりあえず、今回は、通信費を徹底的に安くするスキームを優先します。もちろん、受信用の番号を持つことは、あとでどうにでもなります。

価格では競争力が群を抜いて優れるITSPを選択します。しかも、2つのITSPを準備。発信するごとに、自動で使い分けるのです。

方法は、SIP Trunkとして、2つを登録しておきます。ふたつとも、ルクセンブルクのBetamax という会社のブランドですが、ひとつは12voip、もうひとつは、PowerVoip です。

対日本に掛ける場合、相手が固定の場合ですと、12voip発信ですと、無料で掛けれます。しかし、携帯電話はそれなりに、かかります。一分あたり8.6円かかります。普通に考えると、そう高くもないのですが。。

もうひとつは、PowerVoip です。こちらは、携帯電話に格安のプランが用意されています。PowerVoip経由でかけると、日本の携帯に3円弱でかけることが可能です。

アウトバウンドのダイヤルプランを設定することで、相手が日本の固定と、携帯の場合で発信ITSPを切りわけて、発信することが可能になります。

同様に対中国、対米国、対台湾などと、ダイヤルプランを各国ごとに設定しなければならないのはやや面倒ですが、よく掛ける対地に対してだけ、あらかじめ設定しておけばいいのです。

設定は自分でも簡単です。それが面倒な場合は、SZ Expressなどに、設定サービス込のプランで、IP PBXを購入すればいいと思います。





構成は次のようになります。

IP PBX は、MINI100 pro。 定評あるアプライアンス型のIP PBX内線とSIPトランクラインを各60線まで登録でき、同時通話は15通話まで可能。小型であるが、かなりのパワーを持つ。IVRやボイスメール機能も持つ。OSはLINUXで、IP PBXはAsterisk で構成されています。

利用するIP電話機は、ハード電話機はSIP規格の、AT840などで構いません。スマフォやPCでソフトフォン利用でも構いません。これらは、Zoiperや、Acrobits が良いものを出しています。無料のものもあります。

再度、それらの2つのITSPの特徴を記します。



12voip
ルクセンブルグのBetamax の提供する数多いサービスのひとつ。多くのアジアの固定電話への送信を無料にしています。携帯への通話は普通のレートです。

PowerVoip
12voip同様、Betamax に属します。特色は、相手が携帯電話番号の場合、とても安く通話ができる設定となっています。但し、一通話ごとに接続料がかかります。このスキームはSKYPE OUTに似ています。日本の携帯へは、接続費込で、一分あたり2.27円です。

これらの ITSP サービスの共通のもうひとつの特長は、発信に際して、多重通話が可能であることです。つまり、同時利用回線が少なくとも三つくらいは可能。もっと可能であると思いますが最大数は不明です。

また、発信者通知もできます。予め、実在する番号を認証できれば、その番号を発信者通知(CID)として発信できるので、受信した人は、誰からかかってきたかがわかるわけです。しかし、これには相手国のキャリアが海外からの呼に対して、CIDを通過させなかったりすることもあり、キャリアによってはCID が相手に表示されないこともあります。その場合は非通知、などの表示なります。

最後に大事なことですが、これらふたつのITSPサービスの特典を利用するためには、常に残が残っていることが必要です。12voipの場合は、90日に一度はリチャージしないとフリーコールが使えなくなります。リチャージの額は最低がユーロドル10からです。

PowerVoipの場合は、フリーコール期間というスキムがないので、90日間の制限はありませんが、つねに、残がないと、通話ができません。

この2つのITSPは同じ会社に属していますが、管理画面はもちろん独立しています。ここに示すのが、同時期に利用した通話記録です。

12voipは固定電話が中心なので、Freeと表示されます。PowerVoipは無料ではありませんが、日本国内や台湾国内で携帯にかけるよりも、格安です。




IP PBX の購入や、設定サービスはこちら。
http://www.szexpress.jp/

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人気抜群のUSBタイプ高出力WiFiアダプター。27dBm/500mW。IEEE 802.11b/g対応。5 dBi 高利得アンテナ付き。USBケーブルでPCと接続し、専用ドライバーをインストールすれば、無線LANのアクセスポイントやホットスポットでインターネットを快適にご利用になれます。

根強い人気です。

http://www.szexpress.jp/product/192
台湾のフリーダイヤルを利用すると、台湾でのネット販売やお問い合わせなどを、直接うけることができます。IP PBXで利用できるサービスなので、台湾の国外でも受け付けることができるわけです。

価格もとてもリーズナブル。

月額は100元のみ。

対応するPBXは定評ある、MINI100 pro です。

オーダーはSZExpress のサイトからすることができます。

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