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2012-05-18 09:10:05 posted by ononaviphoto

●萌さんより俳写(俳句+写真)の作品が届きました。

テーマ:●おのなびフォトゼミ
先日開催した撮影会の参加者・萌さんより
俳句と写真をミックスした「俳写」作品が届きましたのでご紹介。

尾道の風景がより情緒豊かに表現されています。
作品にひと手間かけるとより想いが伝わりますね。




夏始め処は定席の遊び場所




パン好きが小脇抱えて夏の坂




絵筆持つ緑の色の多かりし



若葉雨日暈知らす明日の空



片蔭に添うて歩くや坂の道



門限に睨みきかせる夏の父


2012-05-13 20:19:42 posted by ononaviphoto

●5月おのなびフォトゼミ開催しました。

テーマ:●おのなびフォトゼミ
おのなびフォトゼミ、5月の定例会を開催しました。

今回は午前に撮影、午後に講評のスタイル。
10時に集合して、尾道の山手地区を撮影してまわりました。


天候に恵まれ絶好の撮影日和。
こうやって山手地区をみんなで撮影して回るのは約半年ぶり。

まずは山手にあるネコノテパン工場を訪れました。
とても小さなお店ですが、連日常連さん達で賑わっています。

パンの焼ける香ばしい香りに包まれながら撮影します。



ネコ発見。
ネコの目線で撮影。




そのパン屋さんのそばにある小さな公園。
自然が溢れています。




5月らしく新緑や花がまぶしい。
命が溢れ出しているようです。












これはジャスミンの花だとか。
周囲がとてもいい香りに包まれていました。



カメラを持つと、普段通る道も楽しい散歩道へ変身。



ふと空を見上げると、また彩雲が。
前回の積善山の撮影に続き2回目。
みんな興奮気味に撮影していました。



花とロープウェイ。



うさぎも楽しそう。



花見シーズンがずっと昔のことのようです。




撮影を終えた後はみんなで撮影会の作品を鑑賞。
みんなの個性豊かな作品に思わず笑顔が溢れます。

撮影会のおもしろいところは、同じ場所を撮ってもみんなぜんぜん違う仕上がりになること。
それがとても刺激になるようで、
「どうやって撮ったの?」とか「どんなレンズで撮ったの?」
など研究に余念がありません。




その後はそれぞれが撮りためていたプリント作品を講師が講評していきます。
中には講師も思わずうなりを上げるほどの作品も。

毎回思うことですが、回を重ねる毎にみんな確実にレベルアップしていくこと。
まだ5回目ですが、それぞれが向かう方向性が徐々に定まってきているのが分かります。

あまりに熱心に講評したため、予定時間を大幅にオーバー。
写真でおなかいっぱいの一日になりました。



一人で撮影を楽しむのもいいですが、
腕を上げるならやっぱり撮影会や人の作品を見ることで
みんなから刺激を受けるのが一番の近道なんだと感じます。


みんなが上達していく姿を見ていると
こちらももっと頑張らないと、と励まされている気持ちになります。


次回はどんな作品を見られるのか今から楽しみです!

2012-05-05 17:07:32 posted by ononaviphoto

●子供の日特別企画「親子カメラ講座」を開催しました

テーマ:●おのなびフォトゼミ
5月5日、子供の日。

おのなびフォトゼミでは子供の日の特別企画「親子カメラ講座」を開催しました。
今回は3家族11名が参加してくれました。

この講座はカメラ初心者の親子を対象に開催しました。

参加者のみなさんにはCANON EOS 5DmarkIIを貸し出しました。
普段なかなか触れる機会がない機材なので少々おっかなびっくり。

まずはカメラの持ち方からレクチャーしていきました。



少し操作に慣れてもらった後、各自で練習。
光の加減でどのように写真の写り方が変わるかも学んでもらいました。




一通りのレクチャーの後はいよいよ外へ出ての撮影会です。
連休真っただ中ともあって商店街はすごい人。

その中で思い思いに撮影していきます。






海岸のプロムナードへも行ってみました。
講師のNORiさん、今日はなんだかママのよう。



子供も親からカメラを借りて撮影。
重い機材をものともせずバシバシと撮影していきます。
カッコいいでしょ?



今回の企画ではゼミ生も数名サポートしてくれました。
子供たちとコミュニケーションを図ります。




家族での撮影。
カメラを通して親子の触れ合いを楽しんでもらえたようです。
この時の記憶をいつの日か懐かしく思い出す時が来るのでしょう。



子供たちは好奇心旺盛。
大人たちでは見つけられない、いろんなものを見つけてきます。

「団子虫見つけた!」




「ここに魚がおるよ~」




1時間ほどの撮影の後、みんなの撮った写真を披露していきます。
自分の子供たちの写真にほほも緩みっぱなし。



子供たちも大画面に映る自分の姿に興奮気味。
「これぼくが撮ったやつだ!」
写真が変わるたびに歓声がおきます。




そのあとはフォトフレームづくり。
思い出の写真を手づくりのフォトフレームへおさめます。

撮るだけでなく、こうして飾ることにより写真への愛着がグーンと増します。



そして約3時間のイベントも無事終了。
親子が笑顔で帰って行かれたのが印象的でした。


このイベントで感じたのは子供たちの感性の素晴らしさと学習能力の高さ。

初めて使う機材もなんなく使いこなしていきます。


「子供だから」とか「まだまだ早い」とかは大人のいいわけ。
大人はそれを如何にサポートしてあげられるかが大事なんだと感じました。



親子の話題の中心に1枚の写真。
このイベントを機に
カメラを使ってたくさんの思い出を残せてもらえたらと思います。


とても手ごたえを感じたイベントだったので
また時期を変えて開催してみたいと思いました。

楽しい一日をありがとうございました。

2012-05-02 09:37:14 posted by ononaviphoto

●ゼミ生より積善山の作品が届きました

テーマ:●おのなびフォトゼミ
先日伺った愛媛県上島町・積善山の撮影会で撮影した作品が届きました。

俳句と写真(俳写)作品をご覧ください。



岩城島桜色/萌さん




2012-04-17 11:52:25 posted by ononaviphoto

愛媛県上島町・積善山へ撮影会に行きました。

テーマ:●おのなびフォトゼミ
4月15日(日)、おのなびフォトゼミ開講以来
初めての撮影会に赴きました。


当初予定していた場所が気候の関係で花が咲いていないとの情報があり、
急遽、瀬戸内海の桜の名所・愛媛県上島町にある積善山へと変更。


9時に尾道駅前を出発し、しまなみ海道で生口島へ。
その生口島の洲江港より上島町(岩城島)の小漕港へとフェリーで渡ります。

乗船時間約10分、あっという間に島へ到着。




到着して間もなく、満開のチューリップ畑に出会いました。

春の訪れを感じさせてくれる素晴らしい風景に
しばしの間思い思いに撮影しました。






そしていよいよ積善山へ。

この山には約3000本のさくらがあると言われていて、
遠くからでも桜の帯が頂上へと続く様子が見て取れます。



山頂へ向かう道はさくらのトンネル状態。

約6kmの登山道で花見をしながらウォーキングやドライブなどを
楽しんでいる姿を見かけることができました。



登山道で撮影を楽しんでいると、
「彩雲だ!」という声が。

見上げてみると立派な虹が桜越しに広がります。しかも二重に。
今日の撮影会、幸先良し!




虹とともに山吹もさくらに彩りを加えます。




急坂を登り、頂上へ到着。




展望台もあります。



標高377.6m。



眼下には桜と瀬戸内海が織りなす360度の大パノラマが広がります。





360度の3D画像はこちらからご覧ください。


頂上についてほぼ3時間、
飽きることなく撮影を続けました。



絶景に撮影も忘れるほど。



これでもか、というほどの晴天。



素晴らしい花見日和に恵まれた一日となりました。

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