5月5日、子供の日。
おのなびフォトゼミでは
子供の日の特別企画「親子カメラ講座」を開催しました。
今回は3家族11名が参加してくれました。
この講座はカメラ初心者の親子を対象に開催しました。
参加者のみなさんにはCANON EOS 5DmarkIIを貸し出しました。
普段なかなか触れる機会がない機材なので少々おっかなびっくり。
まずはカメラの持ち方からレクチャーしていきました。

少し操作に慣れてもらった後、各自で練習。
光の加減でどのように写真の写り方が変わるかも学んでもらいました。

一通りのレクチャーの後はいよいよ外へ出ての撮影会です。
連休真っただ中ともあって商店街はすごい人。
その中で思い思いに撮影していきます。


海岸のプロムナードへも行ってみました。
講師のNORiさん、今日はなんだかママのよう。

子供も親からカメラを借りて撮影。
重い機材をものともせずバシバシと撮影していきます。
カッコいいでしょ?

今回の企画ではゼミ生も数名サポートしてくれました。
子供たちとコミュニケーションを図ります。

家族での撮影。
カメラを通して親子の触れ合いを楽しんでもらえたようです。
この時の記憶をいつの日か懐かしく思い出す時が来るのでしょう。

子供たちは好奇心旺盛。
大人たちでは見つけられない、いろんなものを見つけてきます。
「団子虫見つけた!」

「ここに魚がおるよ~」

1時間ほどの撮影の後、みんなの撮った写真を披露していきます。
自分の子供たちの写真にほほも緩みっぱなし。

子供たちも大画面に映る自分の姿に興奮気味。
「これぼくが撮ったやつだ!」
写真が変わるたびに歓声がおきます。

そのあとはフォトフレームづくり。
思い出の写真を手づくりのフォトフレームへおさめます。
撮るだけでなく、こうして飾ることにより写真への愛着がグーンと増します。

そして約3時間のイベントも無事終了。
親子が笑顔で帰って行かれたのが印象的でした。
このイベントで感じたのは子供たちの感性の素晴らしさと学習能力の高さ。
初めて使う機材もなんなく使いこなしていきます。
「子供だから」とか「まだまだ早い」とかは大人のいいわけ。
大人はそれを如何にサポートしてあげられるかが大事なんだと感じました。
親子の話題の中心に1枚の写真。
このイベントを機に
カメラを使ってたくさんの思い出を残せてもらえたらと思います。
とても手ごたえを感じたイベントだったので
また時期を変えて開催してみたいと思いました。
楽しい一日をありがとうございました。