いらっしゃいませ。
可愛いもの好き❤ 韓国さらげ💛 な管理人が、LOVE K な日々を綴ります。
  • 20 Jul
  • 17 Jul
  • 16 Jul
  • 15 Jul
  • 12 Jul
    • 2017春の九州旅♪長崎オランダ坂、東山手の洋館めぐり

      は2017年春の九州旅行長崎、三日目グラバー園、大浦天主堂と世界遺産関連の近代建築をめぐり前回の記事は こちら2017春の九州旅♪大浦天主堂、信徒発見の教会を訪ねる名物の皿うどんを食べに新地中華街へ向かったあとはまたまた引き返して、東山手の居留地あたりをお散歩です居留地時代の坂道が残る東山手は、現代的な住宅やマンションの隙間に明治の洋風住宅が佇む閑静なエリア旧英国領事館は修理中で、裏側の職員住宅だけが辛うじて見えました赤レンガの美しい建物だそうで、修理後が楽しみです丸い窓が気になる…オランダ坂は、近代建築がたくさんあると言う活水女子大学脇を通っていきます湊会所跡の碑がたつ場所も、後ろの建物の屋根のギザギザや窓下の装飾がお洒落オランダ坂沿いの東山手甲十三番館は、お洒落なカフェとして営業中二階建ての前面にバルコニーのついた、洋風住宅です庭先での休憩も気持ち良さそう二階には古い写真などもあり、黒光りした床の板材に柔らかな光が映えていました少し坂をのぼったところにあるのは、東山手十二番館広いベランダを巡らせた平屋の大きな建物は、1968(明治元)年建築の重要文化財建てられてすぐはロシア領事館、その後もアメリカ領事館や住宅として使われたあと、活水学園に譲られましたいまは、旧居留地私学歴史資料館として数々のミッションスクールの歴史が展示されていて興味津々十二番館の奥にも洋館ベランダに半円形に出っ張ったお部屋がモダンなつくりの建物は、活水学園の十二番校舎の旧宣教師館その奥は同窓会館のラッセル記念館で、明治の昔からずっと使われている建物は月日と共に魅力が増しているようです木々のむこうに、活水女子大学の赤い屋根左側の建物が、ウォーリズ事務所スタッフの手による1926(大正15)年建築の本館でしょうか天窓が並んだギザギザが特徴的で、大学の他の建物もこのデザインを模しているそうです女子大の中まで入っていくのはちょっと勇気がなかったのですが、いつか近くで見てみたいですオランダ坂の脇には、東山手洋風住宅群の洋瓦屋根斜面の上段に三棟、下の段には四棟の洋風住宅1890(明治20)年代に建てられた擬洋館の住宅だそうです前面のベランダ、淡いミント色の柱にシンプルな装飾まるで建て売り住宅のように、同じ型の住宅が並びますテラスハウスのように二軒に別れた住宅もあって、社宅や賃貸住宅だっただろう、とのこと住宅は、低い石塀で仕切られていますが一軒ずつの敷地は広くはなく、周囲には現代の住宅が迫っていました現代住宅に埋もれるように残る明治の洋風住宅は、古写真や埋蔵文化財の展示館として使われていました坂を下った住宅地のなかにある、日本基督教団長崎教会は、1625(大正14)年の建築木造建築ながら、前面は石造り風の看板建築になってます長崎教会の向こうにある、昔ながらの銭湯も気になります近代的なマンションが立ち並ぶエリアで、ひときわ異彩を放っていた洋風住宅個人のお宅のようですが、明治中頃に建てられた登録文化財二階のベランダは窓がはめられ、改装されているようですがカーテンも趣があって素敵まちのあちこちに、居留地時代の面影を忍べる洋風建築めぐりでした…つづきます参加してますインスタもやってます 

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  • 07 Jul
  • 04 Jul
    • 2017春の九州旅♪大浦天主堂、信徒発見の教会を訪ねる

      2017年春の九州旅行7月、梅雨とは思えないお天気と暑ささっそく夏ばてしそうですね長崎&北九州旅のつづきです前回の記事は 2017春の九州旅♪グラバー園その2、ハートと花に囲まれた近代遺産グラバー園を出たら、大浦天主堂へ岡の上に建つ教会は、シンプルな尖塔が素朴な味わい、白い壁の美しい天主堂です天主堂は、幕末の1864年に建てられた、日本最古の西洋式教会建物もとは木造であったものが後に煉瓦の壁に改装されているそうですが、初期の洋風建築の代表として国宝に指定されているそうですこの天主堂は、豊臣秀吉のキリシタン禁止令により長崎で処刑された、二十六聖人のために建てられたもの建築時はまだ禁教が続いていましたが、居留地のフランス人のために作られたのだそうです階段をのぼって見上げると、迫力があります天主堂のもうひとつの歴史は、1865年の信徒発見江戸時代、禁教令のもとで信仰を守り続けてきた隠れキリシタンが、この天主堂を訪れ信仰を告白しましたキリスト教を禁じた日本で、200年以上の年月を経た信徒発見は、世界に奇跡として伝えられたとかいま、世界遺産を目指す「長崎と天草の潜伏キリシタン関連遺跡」の中心となる教会です教会はいまも祈りの場、敬意を払って見学しました内部は撮影禁止ですが、外からのぞくステンドグラスも美しさの片鱗を覗かせますすぐ隣に建つ旧羅典神学校は、1875(明治8)年建築の洋館ラテン、でなく羅典の表記が古めかしくも重みを感じますね斜面に建っているので、下から見ると三階建てで上に回ると二階建てです狭い敷地に、教会堂とくっついて建っているので全体が見渡せません学校らしく、飾り気のない精悍な外観禁教が解かれた長崎でキリスト教の布教に尽力した、ド・ロ神父の設計だそうです一階部分は、キリシタンの歴史を紹介する資料室になっていました緩やかにカーブする階段、その裏側の天井部分の格子目が美しくて見事でした天主堂の入り口横にある旧大司祭館も近代建物なのですが、全く気付かずに痛恨のスルーあとから調べると、広いベランダが特徴の赤レンガ建物だったみたいです大浦天主堂下のお土産やさん通りで、珍しいフレーバーカステラが人気のお店でチーズ味&抹茶味カステラを発見さっそく購入して、お散歩をつづけます…つづきます参加してますインスタもやってます 

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  • 28 Jun
  • 27 Jun
  • 25 Jun
  • 24 Jun
    • 2017春の九州旅♪グラバー園その2、ハートと花に囲まれた近代遺産

      2017春の九州旅行長崎、グラバー園めぐりのつづきです庭園もかわいいグラバー邸旧リンガー邸の奥には、花と緑に囲まれた旧オルト邸薔薇の花の壁が見事でした広いテラスに囲まれ、石造りの円柱が神殿のような豪華な建物は、幕末の慶応元(1865)年建築、重要文化財です中央のポーチは緑に埋もれて、可憐な印象です薔薇の壁の前では、明治時代コスプレで記念写真ちゅうポーチ正面の噴水も、重要文化財整然と並んだ扉の木材と、石壁のコントラストが面白いオルト氏は幕末から明治に製茶業を営んだイギリス人商人オルト氏が転居したあとは、リンガー一家の所有になっていた時期もあったのだそうです豪華な内装も素敵ベットの足元に置かれた石炭、グラバー氏の高島炭坑で採れたのかなオルト邸の奥には、海星学園で使われていたという、旧スチイル記念学校がありますが、修理中のため見学できず一番下にあるグラバー邸に向かいます途中、日本で最初のアスファルト舗装道路というのがあったのですが、正直よくわからずグラバー邸は、特徴的な丸い寄せ棟の屋根に煙突が生え、港の向こうには造船所のクレーン日本最古の洋風住宅は幕末の文久3(1963)年の建築世界遺産です長崎の近代化に大きく関係したグラバー氏の旧宅は、遺品や調度が展示されて明治の面影を偲ばせます半八角形の張り出し部分、大きな窓から光が差し込む寝室優雅ですね珍しい、台所煉瓦で組んだカマドに、流し台もありました台所につづく廊下の屋根裏には隠し小部屋があって、幕末、坂本龍馬や勤皇の志士たちを匿ったのだとかサンルーフの温室ボーダーがペアルックみたいな、素敵なお二人がいましたグラバー邸の隠れ人気スポットは、愛のハートストーン見つけましたもうひとつは、グラバー邸から下っていったカーブの途中にヒントがないと分かりにくいけれど、人だかりがあるのですぐにわかりました激動の歴史を見守ってきた洋館群は、花と緑とハートに囲まれた美しい園でした長崎くんちの龍躍りや曳山を展示する伝統芸能館をみて、グラバー園めぐり終了です…つづきます参加してますインスタもやってます 

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  • 21 Jun
    • 2017春の九州旅♪グラバー園めぐりその1、近代建築がいっぱい

      2017年春の九州旅行三日目は、長崎の名所、グラバー園へ世界遺産の旧グラバー邸のまわりに、多くの近代建築が集められていますグラバースカイロードを使うと、裏門から園内に入ります居留地の境界柱や、大きな船の錨いちばん高台にあるのは、三菱造船所の第二ドックハウス1896(明治29)年建築の建物は、修理中の船の船員の宿舎で造船所第二ドックの傍らにあったもの内部には、世界遺産の「明治日本の産業革命遺産」の展示がありました軍艦島のビデオも流れてました二階のバルコニーからは、三菱造船所が見渡せます世界遺産、ジャイアントカンチレバークレーンもトーマス・ブレーク・グラバーは、長崎造船所や高島炭坑の経営など、幕末~明治に近代産業の基礎を築いた人物邸宅跡にふさわしい眺めが広がっていました連休中とあって、お客さんがいっぱい美しいお庭をペットと一緒にお散歩する人もいて、なんだか和む風景ですグラバー園は斜面にあって高低差が大きそうなので、先に上る方がらくちんでしょ、と、スカイロードを使ったのですが園内にはのぼりエスカレーターが完備されてるので心配無用でした明治時代のコスプレで、記念撮影する人も緑の向こうに見える大きな建物は、旧長崎地方裁判所長官舎1883(明治16)年の建築で、お役所らしく堅実なイメージレトロ写真館として明治風衣装の貸し出しをしてるようで、内部を覗いてみなかったことを少し後悔していますその向かいにあるのは、旧ウォーカー邸1900年前後につくられた、南山手の洋風住宅のひとつですこの住宅の主はロバート・ネール・ウォーカーjrで、ウォーカー商会で貿易業を営みました父でウォーカー商会を作ったロバート・ネール・ウォーカーは日本郵船の船の船長を勤め、後にサイダーやジンジャーエールを製造販売、その弟のウィルソンウォーカーはグラバーとともに後の麒麟ビールを作ったのだとか現代にもお馴染みの、近代産業の先駆者たちですね旧ウォーカー邸はにょきっと生えた煙突が特徴的内部は、大きな出窓から注ぐ光が溢れて優しげな雰囲気白い板壁の広々バルコニーが気持ち良さそう出窓やバルコニーのある側面観が素敵でした大砲もありましたこちらは、1905(明治38)年建築の旧長崎高等商業学校の表門の衛所、門番さんの詰所でしょうか長崎高商は、長崎大学の前身だそうですここは、グラバー園のガイドさんの事務所に使われていました重要文化財の旧リンガー邸リンガーは、グラバー商会に勤務したあと、ホーム・リンガー商会を設立しました邸宅は1868年、明治初年ごろの建築で石造りの壁に明るい色の木材が映える豪奢な洋風住宅六角形を繋げたような、変化に富んだ平面形の豪華な邸宅です三方を広いテラスが囲み、爽やかな風を感じる建物でした内部には、1920~30年代に活躍した国際的オペラ歌手喜波貞子や、リンガーが建てたナガサキホテルの展示がありました東洋一の豪華ホテル、奈良ホテルとも繋がりがあるので(過去記事は  こちら)展示をみたら嬉しくなりました1878(明治11)年に建てられた、西洋料理店自由亭五代友厚ゆかりの店だとか長崎には、「日本初」のフレーズがよく似合います2階の喫茶室が気になりつつも、今回は見送りしました長くなってきたので、その2につづきます参加してますインスタもやってます 

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  • 15 Jun
    • 2017春の九州旅♪長崎南山手で近代遺産めぐり、グラバースカイロードへ

      2017年春の九州旅行三日目は、長崎市内観光南山手でグラバー園や大浦天主堂、洋風住宅などの近代遺産をめぐりますホテルでしっかり朝御飯を食べたら、路面電車に乗って移動終点の石橋電停まで行くと、珍しいエレベーターがありましたグラバースカイロード坂の街、長崎らしい斜めのエレベーターですグラバー園の裏門近くまで、一気に坂を登れるエレベーター、観光客だけでなく地元の皆さんの生活の脚でもあるようですよ丸い窓からのぞく坂の街の景色が面白い坂の上から振り返った、グラバースカイロードこの坂を、毎日登り降りするのは大変ですよねスカイロードを降りたところにある公園は、ねこちゃんがいっぱいどの子も人懐こくて、近寄っても動じませんグラバー園に行く前に立ち寄ったのは、南山手レストハウスここは南山手27番館、旧清水邸です新旧の住宅が立ち並ぶ斜面に、ひっそりと残るレトロな洋風住宅幕末の1864年から65年にかけて建築されたという洋館は、石造りの壁と美しいアーチで飾られた広いベランダが特徴居留地のなかでも、初期に建てられた住宅なのだそうです内部は休憩スペース兼展示室になっていて、かつての居留地の様子などが紹介されていました軍艦島の写真集なども備えられていて、時間も忘れて読みふけってしまいましたこじんまりと置かれた調度品がいい感じです正面のベランダには木の柱が並び、石壁と相まって繊細な雰囲気ですが側面のベランダには石の柱が並んで、力強い感じ側面や裏側は板壁で、正面とはまた違った表情を見せていました南山手レストハウスの庭から見渡す坂の街は、斜面に張り付く建物が圧巻なんだか、韓国釜山の甘川文化村の景色を思い出します東山手の洋館群や、豪奢な学校建築が見渡せましたお庭に咲き誇る薔薇がなんとも美しい洋館グラバー園へと向かいます…つづきます参加してますインスタもやってます 

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  • 11 Jun
    • 2017春の九州旅♪名物ちゃんぽんと中華街食べあるき

      2017年春の九州旅行長崎の夜、お楽しみは新地中華街で名物のちゃんぽん美味しい長崎新地中華街、以前は夜に訪れたので、明るいときに見る中華門は初めて中華街の規模はあんまり大きくないのですが、ザ中華な雰囲気が漂っています中華雑貨のお店も皿うどんやちゃんぽん用の麺やさんもありました前回、1月に見つけたお店を再訪問実は、翌日も再々訪問したという定番の長崎ちゃんぽん太麺にこっくりとしたスープがからみ、安定の美味しさたくさんのお野菜、柔らかくて甘味があります豚の角煮は、自分で角煮まんにしますまんじゅうからはみ出してしまう位、分厚い角煮の大きさが迫力とろとろに柔らかく、しつこくない味付けが嬉しい名物をじっくり味わえて、大満足でしたこちらも長崎名物、中華街スイーツの桃まんじゅう食事とは別バラで、買い食いしちゃいました見た目もcuteでテンション上がりますもともと、江戸時代に中国人居留地だった唐人屋敷の前に、貿易用の蔵が作られました海岸線の蔵が大火で燃えてしまい、その復興対策に海岸沿いを埋め立て、新たに蔵が建てられたので新地と言うのだそうですかつて、長崎には大勢の中国人がいて、貿易に携わっていたのだとか南側の湊公園には、石造りの表門と反り返った屋根の裏門があり、どちらも中国らしいたたずまい近くには、釣り鐘がディスプレイされた薬やさんガイドマップによると、プロペラは戦時中の戦闘機のもの…猫の多い長崎、ここて見かけた子はなんだかしおしおで、眩しそうに顔をくしゃっとしてました中華街の向こうにある唐人屋敷は時間切れで見送りですが、中華街の美味しいものはこのあともしっかり堪能したのでした…つづきます参加してますインスタもやってます 

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  • 07 Jun
    • 2017春の九州旅♪長崎、石丸文行堂さんで素敵な文具をお買い物三昧‼

      2017年春の九州旅行長崎では、観光以外にもお楽しみがありました実は長崎、知る人ぞ知る文具天国書くことを大切にする風土で、いまもお祝いにペンを贈ることも多いとかそんな長崎で、こだわりの文具店めぐり浜町アーケードのなかの、石丸文行堂さんへお邪魔しました明治16年創業の老舗文具店、こちらが本店だそうですアーケードの通りから見るとあんまり広さを感じさせませんが、6階まで売り場がぎっしりの大型文具店ですさっそく戦利品をご紹介人気の美濃和紙のそえぶみ箋は、可愛いイラストがポイントなのですがここでしか手に入らない、ご当地ものを発見西日本の文具専門店11社がつくるオエステ会バージョンのカステラ柄に加え、長崎限定の桃カステラ、教会、グラバー邸、眼鏡橋に軍艦島テンション上がります桃カステラ柄は、季節限定だったそうですよ他にもカステラや教会柄のマスキングテープもありました石丸文行堂オリジナルのボールペンはピンク桃カステラ、グレー眼鏡橋、グリーングラバー邸、オレンジカステラ、ブルー長崎の教会のラインナップ162円のプチプラですが、ベースが書きやすさに定評のあるジェットストリームなのもお土産にもぴったりですオエステ会の加盟店ということで、話題の限定万年筆も売ってましたプレラパロットグリーン透明軸に多彩なカラー展開のパイロット万年筆プレラの、限定色バージョングリーンのスケルトンボディが爽やかな万年筆ペン先にオエステ会のロゴ入り、パッケージも凝っていて可愛いです実は、ウリダンナ様と二本、ペン先は太めにMを買ったつもりが開けてみたらFとMでした無造作にペン立てに並べてあったので、Mのボックスから2本選んだらFとMが混ざってたという…ちゃんと確認しないとダメですねでも、使ってみるとFもいい感じで結果、よかったかも新しいペンを買ったらインク選びも重要石丸文行堂にはオリジナルカラーインクもあるんですColor Bar Ink長崎港のショッピングモールにある別の店舗のディスプレイを見ると一目でわかる、全70色の豊富なカラー展開が魅力このとき、本店イベントスペースで万年筆フェアが開催されていて、特設のインクコーナーではオリジナルのカラーバーインクを含む万年筆各社のインクが二百種近く試し書きできました椅子に座ってゆっくり試せたので、さんざん迷ったあげく、グリーンのペンに似合う二色をセレクト私はペンの軸と同じ明るいグリーンのアクアを、ウリダンナ様はカーキ色に近いキャロルにしましたボトルとラベルのデザインもお洒落なカクテル風です素敵な文具屋さんのある街、長崎はお買い物も楽しい街でした…つづきます参加してますインスタもやってます 

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  • 03 Jun
    • 2017春の九州旅♪長崎、愛がいっぱいの眼鏡橋さんぽ

      2017年春の九州旅行長崎一の繁華街、浜町アーケードで休憩&お買い物を楽しんだあとは、長崎一の観光名所、眼鏡橋へ向かいました水面に写る姿がめがね形たくさんの人が訪れていました中島川にはいくつもの石橋が架かっています中でも眼鏡橋は江戸時代に造られたのがはじまりで、1648年に洪水で流出したあと復旧した日本最古の石製アーチ橋だそうですアーチの石組が美しい、眼鏡橋の下をくぐれますかつては川岸に家屋が立ち並び、港からの船が入る風情ある景色だったとか昭和57年の大水害で多くの橋が被害をうけてしまい橋や護岸の修復の結果、岸辺の建物が撤去され、川にはバイパスが設けられて穏やかな流れの散歩道になっています河川敷きでは、鳩もお散歩してました色とりどりの錦鯉がゆったりと泳いでいました長崎、眼鏡橋といえば愛のハートストーン石垣にハート形の石が嵌め込まれていて、恋人たちに大人気ですハートストーンはいくつも隠れているようなのですが、眼鏡橋近くのハートは、ハートだけじゃなくiの字の石もあって、I love you になると有名です飛び石で流れを渡れるところがいくつかあって、ちょっとスリリングで楽しいお魚に興味津々のおちびちゃんや、楽しそうな韓国人母娘さん細かなポーズまで指示して、記念撮影中のカップル愛が溢れる眼鏡橋でした上流にむかうと、可愛い観光案内所いろんな表情の橋がありますねアーチの傾斜が急な東新橋は、たもとに古い石柱が残ってました日暮れが近づいてきたので、お散歩はここまで次は、夜ご飯に向かいました…つづきます参加してますインスタもやってます aldiのInstagram

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  • 28 May
    • 2017春の九州旅♪長崎発祥のケーキ、シースクリームで珈琲タイム

      2017年春の長崎旅行長崎港で海鮮丼をいただき、港の周辺をお散歩しながら浜町のアーケード街にやって来ました目的は、長崎でも有名な、レトロなケーキシースクリームです冬に訪れたときチェックしていた、老舗の洋菓子店の梅月堂さんランタンフェスティバル前の写真では、アーケードの飾りつけも華やかですシックな洋菓子店の二階の喫茶室で、美味しいケーキや珈琲がいただけますとあるテレビの旅番組で紹介されてて、ずっと気になっていたケーキシースクリームと、季節先取りのマンゴーのロールケーキをシースクリームは、昭和30年に誕生した当時珍しかった生クリームを使ったショートケーキの原型のようなお菓子ですその命名は、見た目が豆のさやのようだからとのことなのですが、さやの英訳を間違えて刀の鞘のシースになったのだとかその間違いに、長いこと気付かなかったというエピソードが紹介されててるのがなんとも微笑ましいですふんわり柔らかなスポンジでカスタードクリームを挟み、生クリームと黄桃をトッピングしたシンプルでレトロなケーキ流行したという玄米茶とのセットも気になりますさすが西洋文化の玄関口、長崎にはハイカラなお菓子が似合います居心地のよい喫茶室でゆったりとした時間を過ごしましたこどもの日の鯉のぼりモチーフのシースクリームも可愛いですね…つづきます参加してますインスタもやってます aldiのInstagram

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  • 27 May
    • 2017春の九州旅♪長崎港、出島ワーフで海鮮丼

      2017年春の九州旅行2日め、午前中の軍艦島クルーズを終えて、ほっと一息港沿いのショッピングモールでちょこっとお買い物したあとは、(お買い物のことはまた改めて)出島ワーフに向かいました目的はもちろん、お昼ごはん出島岸壁の波止場沿いに食べ物やさん等が集まる出島ワーフがありますヨットハーバー前に並んだテラス席が気持ち良さそう少し待って、お刺身いっぱいの海鮮丼をいただきました美味しかったですテラスでは、牡蠣のバーベキューしてる人達もたくさんよい香りが漂ってましたよく見ると、岸壁に張り付いてる長崎港は、川から流れ込む土砂が溜まりやすく、幕末には大きな船が入ることができない状態だったそうです明治以降、埋め立てがすすみ、岸壁が整備されましたなるほど、だから出島のまわりが陸地になって、海岸線が遠くなっているのですね大正時代には長崎と上海を結ぶ航路が開かれ、当時は東京に行くより上海の方がずっと早いちょっとそこまで、の感覚で上海に行けたのだそうです目の前には、世界遺産のジャイアントカンチレバークレーン海上には帆船がうかび、異国ムードたっぷりです中島川のほとりには、かつて長崎港まで走っていた鉄道の跡と車輪のモニュメント鉄道線用の鉄橋が架かっていたそうで、対岸に橋脚の跡が見えます出島和蘭商館跡は、前回見学したので門前を通るのみ出島の扇形の岸壁のカーブは、道路となって痕跡が残っていますこのあたりには、レトロなビルが残っていて雰囲気抜群です銅座町あたりにも、古くからの港町らしく商店や倉庫が並んでいました…お散歩をつづけます参加してますインスタもやってます aldiのInstagram

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  • 26 May
    • 2017春の九州旅♪世界遺産の軍艦島に上陸‼

      2017年春の九州旅行軍艦島上陸クルーズで、ついに世界遺産の端島に上陸しました明治から昭和にかけて、小さな岩礁を海底炭坑の採掘基地として埋め立て、拡張を繰りかえし、岸壁に囲まれた人口島が形成されました近代化を支えた石炭産業の歩みがぎゅっと詰まった島はいま、無人島となり無機質な廃墟が建ち並びます上陸が許可されているのは、生産施設エリアの端の部分、通路が設けられたところです到着してすぐ、第一見学広場の景色そびえ立つ朽ちかけた建物、窓から透けて見える青空が圧倒的な存在感です採掘した石炭を選別し、船に積み込む施設が残っていますにょきにょきと残っているのはベルトコンベアーの橋脚で、桟橋に付けた船に石炭を運んだのだとか石炭を選別したくずは、海に捨て埋め立てに使ったのだそうですが生産地域側の海に捨てる場所がなくなると、反対側、居住域側に運ぶ必要がありました岩山の中腹に蓋されたドーム状の穴は、石炭のくずを運ぶベルコンの穴岩山のトンネルを抜け、なんとアパートの中を突き抜けてベルコンが動いていたのだそうです岩山のてっぺんにあるのは大正時代につくられた給水塔第二坑口にのぼる階段ここからエレベーターで600メートル程降りて、海底を2キロほど進んだ先でさらに数百メートル降りたところに採掘場所があったんですって 赤レンガの建物は炭坑の事務所このあたりは生産地域の中枢だったのでしょうが、波や風にさらされてぼろぼろです破壊された古い岸壁が倒れたままになっていましたよく見ると、通路は波に破壊された堤防の合間を通っているのですね軍艦島のアパート群のなかで最も古い、日本ではじめてのコンクリート製高層アパートの30号棟は、大正時代、1916年の建設です今も少しずつ崩壊が進んでいくアパート群かつては、最新の設備が整い、狭いけれど快適な住まいだったそう炭坑の仕事は厳しくても、家族団らんの幸せな場所だったのだと感じるいっぽうで、人々が去ったあとのからっぽな島が時の流れをまざまざと見せてくれましたいちばん高い所にあるアパートは、三菱の幹部の住宅だそうですひときわ広く、各戸に内風呂もついた高級住宅ですって堤防の継ぎ目に、高い波が打ち付けてました石を積み上げた堤防は、コンクリートのものより古く、明治以前の伝統的工法で作られているとか実は、明治の古い堤防こそが、世界遺産に登録されている資産昭和時代のアパート群の廃墟は世界遺産ではないのですが、貴重な近代遺産であることに変わりはないですよね三つある見学広場でガイドさんのお話を聞いたあとは、各自で来た道を戻りながらゆっくり見学します写真に切り取った景色のひとつひとつ、しっかりと瞼にも焼き付けました一時間足らずの上陸を終え、ドルフィン桟橋のブラックダイヤモンド号に戻りましたこの桟橋は、島で暮らす人たちの出入り口でもあったんだそうです地下通路から、生産地域の下をくぐって居住地域に入っていたのですって写真にはないけれど、壁にえがかれた絵もそのままに残ってました実は波が高くて、タラップをかけることができず直接船をつけて上陸してましたこれ以上波が高かったら、上陸できなかったかも…実際、GWにも上陸不可の日があったらしいです上陸できてラッキーでした帰りの船上から、もう一度軍艦島を観察右側は学校、その奥には病院がありました左側の岩山の上には端島神社がありますが、木造の拝殿はこわれてしまい、コンクリートの小さな社殿だけが宙に浮いたように残っていますだんだん遠ざかる軍艦島皆が名残を惜しんでました帰りはなんだかあっという間で、長崎港の景色をもう一度楽しみつつ、三時間半程のクルーズを終えました…つづきます参加してますインスタもやってます aldiのInstagram

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  • 21 May
    • 2017春の九州旅♪高島石炭資料館からいざ軍艦島へ‼

      2017年春の九州旅行利用した軍艦島上陸クルーズは、5社あるツアーで唯一、途中で高島に寄り道します高島では高島石炭資料館を見学ここには、軍艦島の模型があります狭い陸地に、そびえ立つコンクリート建物群軍艦島で上陸可能な見学ルートが設けられてるのは、この手前のエリアです石炭採掘の施設があるエリアの反対側は居住エリア高層アパート群がぎっしり建ち並んでいます模型で見るとわかりやすいですね屋外には、地下坑道で作業に使われていたトロッコが展示されていましたブラックダイヤモンド、石炭のおおきな塊坑道の入口につけられていたという、三菱の社章三菱は炭坑をつくり、社員のために社宅や娯楽施設を準備したのだそうです今回は見学しなかった高島にある炭鉱跡、世界遺産の北渓井坑跡のコーナーもありました高島にあった、高島炭坑職員クラブ危険な重労働だった坑夫達のために、最先端の豊かな暮らしを目指していたんですね三菱が造った日本初の鉄製汽船は、明治20(1887)年から昭和32(1962)年まで長崎と高島、端島(軍艦島)を結ぶ船として活躍したそうです長崎の重工業や炭坑には、日本初という言葉が目立ちます軍艦島の展示も展示が盛りだくさんで、寄り道の少しの時間では足りなくてちょっと残念でしたが、軍艦島上陸の予習にぴったりでした造船所や炭鉱を経営した三菱の創始者、岩崎弥太郎の像もありました高島を出航したら、10分程度で軍艦島ですひどい揺れのなか、吐きそうになりながら一階船室の座席から辛うじて見えた軍艦島上陸時には見学出来ない、居住地区のアパート群がよく見えました島に近づきつつも、前の船の出航との時間調整の間に軍艦島の全景が見える位置まで移動端島は、要塞のような岸壁の上にそびえ立つ建物群が、戦艦土佐に似ていることから軍艦島と呼ばれるようになったのだとかその、最も軍艦に見えるアングルを皆で写真に収めました通路のすきま、前の人の頭の間からのぞくリアルな光景を貼っておきますいよいよ、軍艦島に上陸です…つづきます参加してますインスタもやってます aldiのInstagram

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プロフィール

aldi

性別:
女性
誕生日:
大人になりたいaround40
血液型:
マイペースなB型
自己紹介:
はじめまして、aldiと申します(*^o^*) かわいいもの、キレイなこと、そして韓国 にハマる...

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