つくば市のセレクトショップ JAMのBLOG

茨城県つくば市にある洋服屋JAMの耳寄りな情報から、得する情報などを毎回紹介。新作もいち早く紹介していきたいと思います。

茨城県つくば市にある洋服屋JAMのBLOGです。



JAM


〒 305-0033

住所 茨城県つくば市東新井13-3 中村ビル102

TEL 029-858-4800

OPEN 12:00~CLOSE 21:00

通信販売 ○



ホームページ http://jamsworkers.com

TWITTER http://twitter.com/jamsworkers

FACEBOOK http://www.facebook.com/jamtsukuba


取扱ブランド


A℃TS

ANCHOR BRIDGE

BONCOURA

FILSON

FUJITO

KICHIZO

Nigel Cabourn

Ordinary fits

Ordinary fits(Ladies)

PORTER CLASSIC

Nisica

SPQR

Stevenson Overall Co.

SUNSET CRAFTSMAN CO.

WOOLRICH

DATUM

DSPTCH

etc...

NEW !
テーマ:

こんばんは。

 

本日もありがとうございます。

 

本日はコチラ。

 

 

 

Ordinary fits

INVISIBLE SHIRT

COL/INDIGO STRIPE

SIZE/2(M)・3(L)

¥17280

 

オーディナリーフィッツの定番シャツINVISIBLE SHIRTの新色となります。

 

 

INVISIBLE SHIRTは‘目に見えない’というシャツ。

 

襟の縫製がが表からは見えません。

 

袋縫いの襟になっています。

 

これが独特のふんわりと、すこしボリュームある丸みを帯びた雰囲気になります。

 

それとこの両玉縁とフラップは、好きなディテール。

 

右胸には内ポケットあり。

 

ガゼットにも菊穴があったりと、ちょつとした遊びがあったりします。

 

ディテールのOrdinary fitsらしい特徴はありますが、あくまでさりげなく。

 

さりげないデザインですが、同ブランドらしい遊びが作りと、ネーミングにあらわれています。

 

ブランドのテーマでもある10年後も着てたい服というのは、あ・・こういう服だな。。と思います。

 

是非店頭にて。

 

JAM
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こんばんは。

 

本日もありがとうございました。

 

本日はこちら。

Nigel Cabourn

BRITISH OFFICERS SHIRT

COL/SAX

SIZE/46・48・50

\19440

 

同ブランドの定番、ブリティッシュオフィサーズシャツが今期も届きました。

 

こちらは春夏にオススメの薄手のオックス生地、ピンポイントオックスフォード生地を使用した1枚。

 

一言でOXFORDといっても糸の番手、打ち込みによって、風合い等がガラッと変わります。

 

ボタンダウンのオックスフォードシャツというとカジュアル感満載といったイメージもありますが、ロイヤルオックスフォード、こちらのシャツと同じピンポイントオックスフォードの生地はドレスなどにも用いられる生地となります。

 

光沢があり、薄く柔らかな風合いが特徴。

 

まず生地の説明から。

 

オックスフォード生地は、タテ、ヨコ2本引き揃え、もしくはタテ2本、ヨコ1本引き揃えで織った平織りの生地というのが定義とさせれおります。

 

引き揃えとは糸を並行して、この場合2本なのですが、それで織ることです。

 

そして、先ほども書いたのですが、使用する糸の番手により、同じオックスフォードでも何種類かに分かれます。

 

ピンポイントオックスは通常80~100番手の糸を使用し80番手の双糸でタテヨコで引き揃えというのが通常多いと聞きました。

 

コチラのNigel Cabournの生地は違います。

 

タテ糸には、長さの短い繊維や夾雑物を取り除き、カード工程を行ったのち、より短い繊維の取り除き、均一の精度を高めるコーマという機械を通す工程を行い紡績した光沢があり強度のある高価な40番手の糸を使用。

 

ヨコ糸には80番手の細番手の糸を使用。

 

それを、タテ2本、ヨコ3本にて引き揃え、織った生地となります。

 

それによる生地のムラ感も良いのですが、薄い生地には致し方無かった、耐久性が格段に向上した、引き裂き等にも強い生地となっております。

 

型は1940年代の英国陸軍の士官用シャツがベースとなった1着。

 

モデルとなったオリジナルは肉厚で丈夫なツイル生地でしたが、オリジナルのピンポイントオックスフォードに変更してあります。

 

デイリーに着るシャツですから、オリジナルのディテールは簡素化されシンプルに仕上がっています。

 

オリジナルのディテールを踏襲した、最も特徴的ディテールがこちら。

 

第5ボタンで終わる前立て、そこから第6ボタン位置のゆるやかにカーブを描きつつふくらむ左身頃のデザインとなっております。

 

着丈は、オリジナルより短くアレンジしてありますが、もともとパンツインが当然ですから、前タテは上に着るウェアに、それもかなりの枚数の生地が重なり擦れる部分です。

 

そこでパンツインしたさい、そこがゴワつかず、すっきりとなるよう、また激しい動きをしてもシャツがパンツから出ないよう考えられデザインされたのが、こちらのディテールになるというわけです。

 

 

ボタンダウンですが、表から見えない隠しボタン。

 

好みはありますが、個人的に好きなディテール。

 

背中にはバックダーツが入っております。

 

このディテールは体の姿勢による補整により必要になるディテールになります。

 

自然体でいて、胸が前に出た、背中が反り返ったような、いわゆるスポーツマンのような方は反身体といい、前身頃は体のライン上、胸が出ますので、生地が引っ張られます。

 

ですが後身頃は、生地にゆとりがでます。

 

それをつまんで、シャツを綺麗に見せる、それがダーツになります。

 

前身頃に比べて、後身頃のゆとりをつまむので、面積は後ろのが少なくなるわけです。

 

この反身体、外人に多いといわれ、日本人は悲しいかな、猫背、屈伸体が多いといわれます。

 

ですから、コチラのバックダーツはあくまでデザインですね。

 

シルエットは、ウエストの絞りもなく、比較的ストンとしたボックスですので、普段からカジュアルにガシガシ着てほしい1着です。

 

すでに在庫僅かですので、是非店頭にて。

 

JAM
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こんばんは。

 

本日もありがとうございました。

 

今週末は3連休。

 

是非ご来店ください!

 

さて本日はコチラ。


JAM WALLET

10th Anniversary

SIZE/SHORT WALLET

COL/NAVY×PINK

LEATHER/BUTTERO

¥37260

 

昨年久しぶりに製作しましたが、以来入荷のたび完売となっておりました、当店オリジナルのウォレットとなります。

 

そちらを今回は10周年に合わせ、特別バージョンにて(笑)

 

つくばを中心に活動をしているSKUNK WORKSに依頼して製作しております。

 

生産効率よりも、手縫い、切り目本磨きに拘り、僕の要望をこれまでいろいろと形にしてくれる職人のN君の確かな技術で非常に完成度が高いウォレット。

 


 

これまでにショートタイプ、ミドルタイプ、ロングタイプと展開してきましたが、この自分で愛用しているショートタイプがなんだか個人的にも好みで最近はこちらのみの製作しております。

 

今回は10周年モデルとし、これまで単色だったものを、内側のカラーを変更。

 

NAVY×PINKにしております。

 

PINKとはいっても限りなくBEIGEに近いカラーとなっており、淡いPINKですね。

 

こちらは経年変化とともに、艶やかなアメ色になっていきます。

 

デザインはあえてキャッチーに仕上げており、無骨になりすぎないように、縫製、処理等にてどこか上品な、そしてながく使えるデザインをと思っています。

 

革には繊維密度が非常に高く、堅牢さとしなやかさを併せ持ち、革本来の風合いを残したタンニンなめし革、イタリアのトスカーナ地方のブッテーロを使用し、スナップ釦にはこちらも同じイタリアで、いまはドイツの企業に合併され無くなってしまったフィオッキ社の釦を使用。

 

このフィオッキ社のスナップ釦は昨年秋以降から使用となり、それ以前ものとは異なりますが、これがまたよいです。

 

手縫いですので、革の厚さ、重なり具合、部分により糸を引く強さを微妙に加減しますので、乱れず安定したステッチと、手縫いには上糸下糸の区別は無く、一つの穴にクロスしながら2回通るので、たとえ片方が切れても、ほつれは無く、縫い合わせた状態を保てるようです。

 

またコバ、革の裁ち端の仕上げ方は、切り目本磨きにて行っていますが、ヤスリで磨き、そこに海藻の一種、布海苔を煮溶かしたものを染込ませ、木のヘラで磨く、この工程を徐々にヤスリの番手を上げながら、何度も何度も経て、最後に蜜蝋を溶かし込み、焼き締め処理を行い完成します。

 

一見するとわからなかったりしますが、WAX・合成樹脂・糊等で出来た仕上剤トコノール等でもコバの仕上げは出来ますが、使っていけばその違いは、わかると思います。


コインポケットのフラップにも釦は付いていますが、シンプルに仕上げたかったので表から見ない仕様で。

 

それにしても、今回のカラー、個人的にドストライク(笑)

 

PINKもほんと淡いので嫌味がなく、むしろNAVYとのコンビが絶妙かと!

 

そして大人らしい表情になったと思います!!

 

ほんとオススメ!!!


右の黒は僕の私物となりますが、約3年弱くらいになりますかね。

 

コバを見てください(笑)

 

これだけ使用して、こんな綺麗なコバはやはり手間をかけ、よい仕事をしているからです。

 

僕は財布をパンツのポケットに入れないので、カードのアタリとは出てませんが、全体的に革に艶やかさがでて、良い具合になっております。

 

JAM
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こんばんは。

 

いろいろと告知等しておりましたので、ご存知の方も多いと思いますが、本日当店は10周年を迎えました。

 

ありがとうございます!

 

 

思い起こせば、元々調理師を目指していた僕がこのアパレルの世界に飛び込んだのが21歳。その後独立を夢に見て、ここで店を構えたのが29歳。

 

10年ひと昔と言いますが、自分の半生をこの職種で過ごし、そのまた半分をここつくばのこの場所で店をやってきました。

 

店でもここ数日、お客さまにそのことを言って頂いたりしており、どんな感じ?10周年??なんてお言葉も。

 

・・・・それはもう感謝の言葉しか出てきません。

 

まだまだ道半ば、やりたいことも多々ありますが、正直10年前ここで店を始めた当初の、目標を、恥ずかしい話しですが、達成すら出来ておりません。

 

それでも、物が売れないなんて話を聞くようになって久しいですが、そんな時代に、どうにかこうにかにしろ10周年を迎えられたこと、それは感謝しかもうないというか。

 

 

ガムシャラにやってきましたので、あっという間で短いような、それでいて長いような。

 

夢中にやってきましたので濃いようで、それでもダラけるときもやはりあったりして。。。

 

年々時間の経過を早く感じますが、それでも10年ありましたので、いまに至るまで正直いろいろありました(笑)

 

それでも、お客さまや仲間、開店当時のメンバー、メーカーさん、、、本当に多くの方々のおかげでここまでこれました。

 

 

僕がこの仕事を選んだ頃、アパレルの文字はそれはそれは華やかで。

 

服はエネルギーに溢れ、それに魅了され、憧れ、一種のステータスのような時代でした。

 

もちろん、いまも服の持つチカラはあります。

 

それでも、この20年の変化は、多くの方の知るところではないでしょうか。

 

そいうった時代に、服屋はどうあるべきか、どうしていくべきか、考察する毎日です。。

 

この次の10年目を迎えるために、それが課題であり目標でもあるのですが、服屋はこうあるべきだというのも、いまはないので、小さい店には小さい店ならではのフットワークの軽さ(笑)で、挑戦していきたいと思います。

 

こんな小さな店で大きなことは言えませんが(笑)

 

それでも、ご来店下さったお客さまに、BLOG等ご覧になってくださってる方に、やはり服は楽しいと思ってもらえるような発信をしていけるよう、本日改めて思います。

 

 

これからも宜しくお願い致します。

 

 

店頭では春物がピークとなっております。

 

先日紹介のA゜CTSの別注SET UPの他、Ordinary fits、FUJITOの別注アイテムもこの後に控えております。

 

また、今月中にはオリジナルで製作した吊り編みのスウェットパーカーも入荷します。

 

是非ご来店ください。

 

 

JAM
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さて、本日はコチラ。


STEVENSON OVERALL

RAILROAD JACKET

Heartland-Hl3

COL/INDIGO

SIZE/36・38・40

¥31968

 

すっかり定番的アイテムとなっています、STEVENSON OVERALLのレイルロード ジャケット。

 

程よく加味されたブランドらしさ、そのデザインによって男臭くなりすぎず、それでいてやりすぎていないバランスが人気です。

 

毎年若干の仕様変更があり、今期は襟裏、袖浦、内ポケットでこれまでヒッコリーストライプの生地だったものが、NAVYのダッグ生地になっており、これまでになく落ち着いた雰囲気です。

 

レイルロード ジャケットとは鉄道員・作業員が着ていたワークジャケットでして、なにより堅牢であること、そして使い勝手の良い機能性、実用性が求めたれたアイテムです。

 

こちらは19世紀前半のレイルローダージャケットがモチーフになっています。

 

それでもデザインは大胆にアレンジしてあります。

12ozのオリジナルセルヴィッチデニムになります。

 

米綿の超長綿を使用したサラリとしたドライタッチで重厚感のある生地となります。シャトル織機で織り上げることで糸質、生地の風合いがヴィンテージ感のある素材に仕上がっています。

 

胸ポケット、腰ポケット共に、Stevensonのパンツでもお馴染みの、ラウンドしたポケット口‘スマイルポケット’仕様ですね。

 

左胸ポケットにはペン挿しが付き、右胸はフラップ付きで変形デザインの普通は左胸にあるウォッチポケットをイメージした?ポケットが配置され、内ポケットも付いています。

 

前タテの第2ボタン下の斜めになった海中時計のチェーンをとめるホールは、こちらのジャケットには入っていませんね。

これが、個人的にも好きなディテール。

 

なんとハンドウォーマーがデザインされています。。

 

あると便利ですね(笑)

 

この、まんまではない感覚がStevensonの良いところですね。

 

肩からアームにかけて一緒に、そして直線的になるようにパターンされ縫われています。

 

後ろから見たときに、目を引くデザインですね。

 

他にも、サイドも縫い目が無く、袖も一枚ハギの仕様と、いろいろ凝った作りです。。

 

前身ごろが後ろ身ごろより少し長い前下がりという、ジャケットなどに多いデザインも、また良いです。

 

Indugoの他にBLACK STRIPEもございますので、それはまた近々紹介いたします。

 

是非店頭にて。

 

 

JAM
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