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2012年02月18日(土) 23時57分54秒

栃木での勉強会「最終回」

テーマ:ブログ

今日・明日の水戸はイベントが目白押し。


まず今日から毎年恒例の「水戸梅まつり」

寒さがまだまだ厳しいので、梅の見頃は来月初めくらいでしょうか。


そして、これが大きなイベントですが、第10回「藩校サミット」が水戸で開催されています。

全国各地より70の藩校関係者と、各藩の当代当主35名が参加されています。

世が世ならば大変なことですよね。


また水戸偕楽園では、「がんばっぺ!茨城・福島 100円試食店」が開催。

今日は北風が強くて寒かったですが、午前中にすぐそばを通ったら、すでに大勢の人が出ていましたね。


.


そんな今日、上記のどこへも行かず、栃木県宇都宮市へ

塚本さんたち若手経営者の勉強会の最終回(第4回)です。


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最終回ということで、当初はこれまでの振り返り半分、新しいこと「自社診断」を後半にやろうと

考えて始まりましたが、振り返りがなかなか盛り上がってしまって(苦笑)、結局大半の時間を

使うことになりました。


以前だったら途中で焦ったと思いますが、ここ数年は、大切なことは繰り返し何度でも考えて

もらったり、話し合ってもらうことの方が成長(気づき)には大切なことと思うようになりましたからね。


でも若手経営者だけでなく、幹部の方もたくさん参加していますが(同業他社同士ですが)、

みなさんいつも熱心に話し合ってくれています。


また最終回ではありますが、この勉強会の有志(16名)で、来月は伊那食品工業さんへの

視察勉強会も予定されています。僕もコーディネーターで参加しますので、今から楽しみなんです。


「継続は力なり」

一番大切なことは、学んだことを実践すること

そのためには、忘れないためにも、刺激し合うためにも、場を作ること


僕はその成果を聞くのを楽しみにしています。


がんばっぺ!

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2012年02月17日(金) 20時13分04秒

米国シアトルで「未来を創るリーダーシップ」を一緒に学びませんか!

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名古屋での研修を終え、名古屋→東京→上野、そして水戸へ帰る特急列車の車内です。

東京はまた一段と冷え込んでいるなぁと思ったら、雪が降り始めました。


昨夜は水戸も雪が降り、結構積もったようです。

まだまだ寒い日が続きそうですね。


今日は、中部経営品質協議会主催の「経営品質入門セミナー」

もう3・4年連続で、この時期に開催しています。

80名ほどの参加者で、会場の席も前から埋まっていくんです。

これは講師としても、やる気スイッチはいつも以上に入りますよね。

でもよく見ると、毎年来ている方、経営品質アセッサーの方々がいて・・・

「入門セミナーですよ!」と念を押して始めました(苦笑)


約8割は僕の話を初めて聞く方、しかもそのほとんどが経営品質の話も初めて聞く、

となればその方がお客様ですので、3時間半、その人たち、特に若い人たちの反応を見ながら

話の構成を変化させて進めていきました。

最初から最後まで、会場の雰囲気もよく、みなさん笑顔でお帰りいただけたことで、ほっとしています。


さて、今日はこのブログを読んでくださっているみなさんにお知らせというか、ご案内、お誘いです。


今年の9月に、米国シアトルでベティン教授の「未来を創るリーダーシップ研修」が開催されます。

日本にベティン教授に来ていただきリーダーシップ研修はこの数年、何度か開催してきましたが、

ベティン教授のホーム、米国シアトルでの開催は実に2002年以来です。


この9月に開催する「未来を創るリーダーシップ研修」に一緒に行きませんか!

 

内容資料はコチラ → http://www.fujiwaranaoya.com/201209bettin.pdf


僕は、1999年に米国シアトルで初めてベティン教授からリーダーシップを教わった時に

本当に衝撃が走りました。

自分のこれから目指すもの、ありたい姿が、まさに目の前にあると。


独立を決めたのも、リーダーシップを中心に学び伝えていこうと決めたのも、ベティン教授に出会ったから。

それから2002年までの間に、6回、米国シアトルでベティン教授からリーダーシップを学びました。


リーダーシップの内容のさることながら、ベティン教授ご自身がまさに素晴らしいリーダーシップを

発揮されるので、その言動、立ち振る舞い、ひとつひとつが至極の学び。

まさにベティン教授は僕の師匠なのです。


今回のこの企画、シアトルでベティン教授から「未来を創るリーダーシップ」を学べることは

おそらく最後の機会になると思っています。


だからこそ、どうしても行きたいし、多くの仲間と一緒に学びたいのです。

9月の頭、1週間、休みを取らなければなりませんが、決して無駄にはならない貴重な体験となること

間違いありませんので、どうぞご検討ください。


また、シアトルの街も最高です。特に9月初めはベストシーズン。

昼は素晴らしい環境の会場でリーダーシップを学び、夜はシアトルのダウンタウンでの美味しい食事と

宿泊ホテル(ウェスティンホテル)のスイートルームにて仲間たちとの懇親の場が用意されています。

日程次第ですが、メジャーリーグ「シアトルマリナーズ」の試合観戦も企画しようと思っていますし、

最後の日は1日フリータイムですから、観光もできます。


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<未来を創るリーダーシップ研修 基礎コース>


▼旅行・研修日程
9月1日(土)日本発~8日(土)日本着 8日間 ※研修は、9月2日(日)~5日(水)の4日間です。


▼研修会場
米国ワシントン州シアトル市  「Talaris Conference Center」
http://www.talarisconferencecenter.com/


▼講師
Patrick J. Bettin教授


▼通訳
講義には全部通訳が付きますので、英語がわからない方でもご参加いただけます。


▼参加資格
特にありません。
学習意欲旺盛な方なら年齢にかかわらず、どなたでもご参加いただけます。


▼参加費
699,000円(航空運賃・乗物料金・宿泊料金・食事料金等含む)


▼詳細&申込み
http://www.fujiwaranaoya.com/201209bettin.pdf


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写真下 3年前に日本でリーダーシップ研修を開催した時のベティン教授


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シアトルの街並み

下写真左 スターバックス1号店

下写真右 名著『サービスが伝説になる時』で有名なノードストローム

(共に宿泊するウエスティンホテルの近く)


. .


『FISH!』で有名な、魚が空を飛ぶ魚屋さん
. .


みなさん!一緒にシアトルでリーダーシップを学びましょう!!

2012年02月16日(木) 23時44分32秒

うだつのまち・美濃

テーマ:ブログ

名古屋のホテルです。


朝、東京から岐阜県美濃市へ

美濃市と言えば、「和紙とうだつのまち」


数年前にもこのブログで書きましたが、意外と「うだつ」って何かと聞かれても答えられない人が多いですよね。

下の写真で、松の木の左斜め下にあるもの。


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「うだつ」とは? 

・・・Wikipediaより

うだつは、日本家屋の屋根に取り付けられる小柱、防火壁、装飾。本来は梲と書き、室町以降は

卯建・宇立などの字が当てられた。

平安時代は「うだち」といったが、室町時代以降「うだつ」と訛った。本来は梁(うつばり)の上に立てる

小さい柱のことをいった。そののち、切妻屋根の隣家との間についた小さい防火壁で1階屋根と2階屋根の

間に張り出すように設けられているものも「うだつ」と呼ぶようになる。

本来、町屋が隣り合い連続して建てられている場合に隣家からの火事が燃え移るのを防ぐための

防火壁として造られたものだが、江戸時代中期頃になると装飾的な意味に重きが置かれるようになる。

自己の財力を誇示するための手段として、上方を中心に商家の屋根上には競って立派なうだつが

上げられた。うだつを上げるためにはそれなりの出費が必要だったことから、これが上がっている家は

比較的裕福な家に限られていた。これが「生活や地位が向上しない」「状態が今ひとつ良くない」

「見栄えがしない」という意味の慣用句「うだつが上がらない」の語源のひとつと考えられている。



美濃の街並みも来る度にきれいに整理されています。
ひとつひとつの家だけではなく、まち全体としての雰囲気が観光客を引きつけるんですよね。
ただ、せっかく来た観光客の方が宿泊するところが少ないのが、美濃市の課題だということのようです。

今日は美濃商工会議所で13時から18時の「中堅社員セミナー」
未来を創るリーダーシップがテーマで、25名が参加。
中小企業の社員だけでなく、美濃市には一部上場企業の工場もいくつかありますので、それらの会社からも
たくさん参加してくれましたので、話し合うと、それぞれ違う組織の話から学び合えますよね。

また今日は「状況に応じたリーダーシップ」の演習もやりましたが、やはりゲーム形式にすると
盛り上がりますね。みんな楽しそうに、でも気づきも多かったようです。

終了後、美濃の同志、石川さんのクルマで名古屋へ
今夜は中部地区の同志が集まり、楽しい懇親会。

ちょっとめでたいことがあったので、みなさんにお祝いしていただきました。
ちぇりーさん、中林さん、石川さん、中林さんのお友達のみなさん、
牧さんは、忙しいところ、お祝いを言うだけのために、駆けつけてくれたり・・・
みなさん、ありがとうございました。

途中、お腹が痛くなり、早めに失礼してホテルに帰ってきましたが、ちょっと休んで何とか復活しました。

明日は、中部経営品質協議会で「経営品質入門セミナー」です。
2012年02月15日(水) 23時57分54秒

管理職より支援職

テーマ:ブログ

東京・秋葉原のホテルにたった今、チェックインしました。


う~ん、結構飲みすぎました。

もう眠い・・・


今日は午後から千葉で大手金融機関の管理職研修だったのですが、

終了後、事務局の方々との懇親会で盛り上がって、泡盛をグイグイと飲んでしまい・・・(苦笑)


今日の研修は約120名の参加者。

なんと女性は5人で、みんなおじさん!


これが日本の大手金融機関の管理職なんでしょうか。

久しぶりなので、あらためて違和感を感じましたね。


テーマは「未来を創るリーダーシップ」


もはや管理職という名称を考えた方が良いですよと。

管理職は中央集権時代の名称で、上から言われたことを指示・命令して現場にやらせるのが役目

今はそうではなく、現場の人たちのやる気とまとまり、成長をいかにしていくのか。

現場と話し合いながら知恵を生み出すようになっていくことが求められます。


マネジメントだけではなく、求められるのはリーダーシップ


そうなると、管理職よりも「支援職」

さらに言えば、「世話役」


どうもこれまで研修というと、管理のことばかりだったようで・・・

リーダーとは何か、役割は何か、どうあるべきか

そんな話で盛り上がってきました。


それと金融機関の人たちが相手だと、僕もどうしても熱く語ってしまうんですよね(笑)

来週もう一度お邪魔しますが(対象はまた他の人たち)、事務局の方からはもっと激しくお願いします

というので(苦笑)、雰囲気が悪くならないようにしながらも、ガンガンやろうと思っています。


あぁ、眠い・・・

明日は岐阜・美濃へ行きます。

2012年02月14日(火) 23時06分11秒

お勧め本・2冊

テーマ:ブログ

今日はまずお勧めの本、2冊を紹介します。


ここのところ、毎日あちらこちらに出かけていることを書いていたので、読んでいた本を

なかなか紹介できずにいましたからね。

今日紹介する2冊は、どちらもイチオシですよ。


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『日本の文脈』  内田樹&中沢新一  角川書店


内田さん、中沢さんともに思想家であるふたりが、「日本」について対談したものをまとめた1冊。

何より難しい哲学の言葉を平易な言葉で表現することができる、ある意味、天才ですね。

  

  第一章 これからの日本にほんとうに必要なもの

  第二章 教育も農業も贈与である

  第三章 日本人にあってユダヤ人にないもの

  第四章 戦争するか結婚するか

  第五章 贈与する人が未来をつくる

  第六章 東洋の学びは正解よりも成熟をめざす

  第七章 世界は神話的に構成されている


僕は特に内田さんの「贈与」という考えが好きですね。

師匠の藤原直哉さんも同じことを以前から言っていましたが、僕もまさにそうだと実感しています。


そのあたりの文章を少しだけ紹介すると・・・


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すべての人間的営為は、突き詰めれば、「贈与と反対給付」によって構成されている。労働もそうなんです。

労働は労働するに先立って、すでに贈与を受けたことに対する返礼なんです。等価物の交換じゃない。

これだけの努力をしたから、これだけの報酬をくださいという話じゃないんです。僕たちはいくら返しても

返しきれないものをすでに贈られている。だから、お返ししなくちゃいけない。それが労働の基本的な

動機づけだと思うんです。自分はすでに負債を負っている。だから、このご恩を返さねばならないという

マインドセットがないと、人間は労働しない、労働できないんです。すべての人間的な営み、人間的創造の

起点にあるのは、この無根拠な負債感だと思う。


農業の場合は、その努力と報酬の非対称性がさらにはっきり目に見えてわかると思うんです。大地に種を

まくと、その何十倍ものものが戻ってくる。自分が努力したものの何倍、何十倍のものが戻ってくる。

農業従事者の収穫に対する基本的な感情は「感謝」ですよね。これだ労働したのだから、これだけの収穫が

あって当然で、誰にも感謝する筋はない、なんてことを考える農民って考えられない。


学校教育も本質的には贈与だと思うんですよ。教壇の上から「僕はみなさんに贈与しています」なんて

言ったら、「何を言うか」って叱られるかもしれませんから、「贈与」と言って角が立つなら「お節介」と

言い換えてもいい。余計なお世話をしているわけです。


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ぜひ読んでみてください。

日本について、日本人について、あらためてじっくり自分なりに考えるきっかけになりました。

そして一度読んで終わりではなく、何度も読み返したくなる1冊です。

僕もまた出張に持っていこうとすでに思っていますから。


また内田さんの他の本もお勧めですよ。

『日本辺境論』、『下流志向』は、今も多くの知り合いに勧めています。


ちょっと長くなりましたので、もう1冊は簡単に・・・


.


『いまこそアダム・スミスの話をしよう ~目指すべき幸福と道徳と経済学』  木暮太一  マトマ出版


「経済学の父」と言われ、「神の見えざる手」という言葉が有名な、アダム・スミス。

アダム・スミスの『幸福論』と『道徳感情論』の両方から、経済というよりも「人として、どう生きるべきか」

を筆者は読者に考えさせていきます。


特に今、日本だけでなく世界各国が「経済成長と幸福」について考えなければならないときです。


「何が善くて、何が悪いのか?」

「何が経済を発展させるのか?」

「経済発展はなぜ必要なのか?」

「政府の役割とは?」


この本に出会えて、自分なりに頭の中がかなり整理されました。


『人間の幸福とは、「心の平静」を手に入れること』


う~ん、もっと書きたいのですが、今日はこの辺りにします。

こちらもぜひ読んでみてください。

2012年02月13日(月) 22時29分18秒

博多・日帰り

テーマ:ブログ

上野発22:15、水戸行き特急列車の車内。

水戸着は23:45、何とか日付が変わる前に自宅へ帰れそうです。


今朝は、東京・池袋にいました。

次女の私立大学入試の付き添いで、朝、次女を見送った後は羽田へ向かい福岡へ飛びました。


今日は、経済産業省・九州経済産業局主催の「中小企業経営力強化セミナー」

自治体や経済団体、金融機関、民間企業経営者など九州各地から200名近い参加者でした。


実は、本当のところ次女の入試の後は、水戸へ帰り、「あしたの学校」の授業に出る予定だったのですが、

2ヶ月前に講師依頼のメールが届いたのです。


そのメールの送り主は、今の九州経済産業局の局長である瀧本さん。

滝本さんとはもう10年のお付き合いで、一番初めは瀧本さんが経済産業省から茨城県商工労働部次長に

来たところからのご縁。

瀧本さんは、就任早々から、地元の経済界のおじさんたちとは分けて、自分と同世代もしくは

若手の経営者たちを集めてネットワークをつくり、定期的に集める仕掛けを作ってくれました。

10年前ですから僕もまだ30歳代で、当初から声をかけていただき、集まってはいろんな話をしていましたね。


それが今も続く「ストロング40’s」 (もう10年経ちましたから、ストロング50’sですけどね(笑))

滝本さんのおかげで、僕自身のネットワークもかなり広がりました。


また5年前に瀧本さんは関東経済産業局にいた時に、これからの中小企業をどうやって元気にするかの

研究調査の会合をつくり、法政大学大学院の坂本教授が座長、僕もなぜかメンバーのひとりとして呼ばれて

良い活動をさせてもらいました。


ともかく私心なく、どうやったら地域経済が元気になるのかをいつも真剣に考えて動き回っている瀧本さん

からの依頼ですから、それはもう「はい、喜んで!」しかないのです(笑)


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(開会挨拶をする瀧本さん)

でもいつも素晴らしい機会を与えていただける瀧本さんには、本当に感謝しています。


基調講演が僕で、テーマは「素晴らしき経営の実現を目指して」

話の中心は、経営革新と経営品質について

時間が60分でしたので、なかなかいつものように対話形式ではできませんでしたが、それでも会場の

雰囲気が重かったので、アイスブレイクをしたり、会場に来るまで考えていたこととは変えて進めていきました。

そんな変化対応も面白いものです(苦笑)


僕の後は事例発表で、

・静岡 「一の湯」の小川社長

・福岡 「一蘭」の吉冨社長

・長崎 「九州教具㈱ホテル事業部」の岡村さん


それぞれの事例はどれも興味深く勉強になりましたね。

ただ唯一残念だったのが、それぞれの発表時間が短すぎること。

たった30分ですよ。

各社とも実績を上げている会社ですから、どれももっと聞きたいことばかりで・・・


特に僕も大好きな博多ラーメンの「一蘭」の吉冨社長の話はともかくわかりやすかった。

「一寸法師戦略~弱者が強者に勝つための戦略~」

ぜひ各地域での中小企業経営の勉強会に講師に来てもらったら良いんじゃないですかね。


セミナー終了後の懇親会に1時間だけ参加したのですが、さて何枚名刺交換したでしょうか。

結局、何も飲めず、何も食べれずに名刺交換して話をしていました。


参加者のみなさんからすると、短い講演時間でしたから、もっと聞きたいと思うでしょうから。

でもそうやって名刺交換に来ていただけるということは、短い時間だったけど、経営品質に興味を

持ってもらえたことはうれしいですね。


バタバタと慌てて福岡空港で飛行機に飛び乗ったものですから、今回は残念ながらラーメンはなし。

家族へ「めんたいこ」のお土産だけです(苦笑)


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最後は↓、きれいになっていて驚いたJR博多駅

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今年はこのご縁で、九州に来る機会が増えそうな気がしています。

2012年02月12日(日) 21時01分52秒

沖縄の熱い夜

テーマ:ブログ

東京・池袋のホテルにいます。


今朝8時に那覇空港を飛び立ち、一度水戸に帰ったのが12時5分。

(・・・いつも思うのですが、那覇から水戸の帰りはジェット気流に乗って約4時間ですから、早いですよね。)


荷物を入れ替えて、次女と一緒に夕方東京へ。

明日、次女が私立大学入試なので、一緒に池袋のホテルに泊まることにしました。


そしてせっかくなので、長女を呼んで3人で夕食をと、

池袋の「ねぎし」で美味しい牛タンを堪能してきたところです。


今週で一応終わる次女の挑戦。

悔いの残らぬよう、ガンバってほしいと祈るだけです。


さて、昨日の沖縄の夜ですが、いや~熱く盛り上がりました。

結局、三次会まで行き、ホテルに戻って来たときには日付はとっくに変わっていて・・・

どうもブログを書いてしまった安心感もあるかもしれませんけど・・・(苦笑)


昨日の場所は、このブログを読んでくれている方も、沖縄へ行かれた際のお勧めの場所なので、

ぜひ紹介させてください。


懇親会は、首里城近くの琉球茶房「あしびうなぁ」  http://www.ryoji-family.co.jp/ryukyusabo.html

 (食べログ) http://r.tabelog.com/okinawa/A4701/A470102/47000315/


.


ここは、琉球料理と泡盛が美味しいですよ。

オリオンビールで乾杯した後は、43度の古酒をクイクイ飲んでしまって、かなりいい気分になっていました。

なので営業をやっている若手に熱く営業の心得を語ってしまいましたね(苦笑)


みんないい感じで出来上がったのに(いたからか)、「さぁ、行くぞ」と二次会として向かった先は

ガイドブックには出ていない、ディープな沖縄


安里駅近く、栄町市場内にある餃子のお店「べんり屋」

 (食べログ) http://r.tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47001653/


ずっと前にも一度、沖縄教育出版のみんなと行き、ブログでも紹介していますので

覚えている方も多いと思います。


こんな感じのお店です↓


. .

良いでしょう~。まるで昭和の屋台の雰囲気ですよね。

他のお店が閉まる夕方から、通路にテーブルとイスを出してやるのです。


しかもここの餃子が美味しい!

ちょっとニンニクは効いていますけど。これがオリオンビールにまた合うんです。

閉店の時間を過ぎても、餃子を焼いてくれました。

やっぱり沖縄の人たちは良い人が多い!


そして那覇には意外に餃子のお店が多くて、何軒もハシゴもできますよ。
ぜひお試しください。


そんなこんなで23時過ぎまで、また飲んで食べて盛り上がって・・・


だって、昼間の話題が多過ぎるじゃないですか。

なんたって「肝高の阿麻和利」の卒業公演を来てきたばかりなんですから。

肝高の子たちに負けないように、いかに自分たちも「肝高く(=志高く)生きていくか」について

語り合っていました(笑)


「もう1軒行こう!」

そこから向かった三次会は、新都心のおしゃれなバー

すいません、お店の名前も覚えていません・・・(苦笑)


すべてのお店を紹介してくれてお付き合いいただいたのが、沖縄教育出版の秋山さんと奥様

本当に楽しい沖縄の夜を過ごすことができました。

ありがとうございます。


今朝も寝不足でしたが、昼も夜も、そして「肝高の阿麻和利」からも、たっぷりとエネルギーをいただき、

心身ともに気合い充実です。


次女にこのエネルギーが伝われば良いのですか。


僕は明日、次女を見送ってから、福岡へ日帰り出張してきます。

2012年02月11日(土) 17時53分16秒

肝高く生きる

テーマ:ブログ

たった今、沖縄・那覇のホテルに戻ってきました。

少し休んでから、今夜は一緒に沖縄に来た仲間たちとの懇親会があるので出かけますが、

感動冷めやらぬうちにブログを書いてしまいます。


今日は1年間のお楽しみ、待ちに待った、現代版組踊「肝高の阿麻和利」の卒業公演

http://amawari.com/


ここ3年間は、卒業公演最終日の夜の部を観ていましたが、今年は初日の昼の部を観戦。

また少し違った雰囲気があります。


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それとこの昼の部だけは、今回、阿麻和利役の子(宮里さん)が高校3年生で卒業するので

次の代の阿麻和利となる玉榮くんが初登場。


観ているこちら側も少し緊張感がある始まりでしたが、さすが肝高の子たちです、

堂々としていて、舞台から、ひとりひとりから、ものすごいエネルギーが溢れています。

これは口で言ってもわかってもらえない、体験してもらわないとわからないと思うのですが、

最後はやっぱり涙が止まらない感動でした。


肝高の子たち、本当にありがとう!

大人の僕も、命が輝いている中高生たちに負けないように、「肝高く(=志高く)」生きていくことを

約束します。


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(↑写真) 公演終了後も、会場の外で歌って踊って、まさにみんな輝いています。

僕はもう来年の卒業公演も必ず観に来ると決めています(笑)

ぜひ、このブログを読んでいる方も行きましょう。

絶対にお勧めですよ。


実は、今日の午前中も、すごいエネルギーをカラダ中で感じてきました。


まずは、まさに「肝高の阿麻和利」の舞台となっている「勝連城跡」(世界遺産)


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そしてそこから向かった先は、宮城島にある「ぬちまーす」の本社(海中道路でつながっています)

http://www.nutima-su.com/index.htm


ここであまりにも偶然というか、何かのお導きなのかわかりませんが、我々のクルマが「ぬちまーす」さん

の駐車場に止まったら、高安社長と新垣部長が外に出てきました。

これには驚きましたね。

着いたら、前回お世話になった新垣部長へ連絡しようと思っていたのですから・・・


ちょっと挨拶をしたら、僕のことを覚えてくれていて、そこから我々を会社案内してくれることになりました。

まさに阿麻和利さまのおかげだと思っています。


あまり知られていませんが、「ぬちまーす」本社の敷地内はかなりのパワースポットなんだそうです。

鈍感な僕でも感じるのですから。


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そして、この絶景。

2月で薄曇り空で、このコバルトブルーですよ。夏になったらどれだけの海の色に見えることか。


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こういったことってあるんですね。

不思議なご縁のつながりで、沖縄でしっかりと生きるエネルギーを充電しています。


さぁ、では懇親会へ出かけてきます。

2012年02月10日(金) 23時59分28秒

ゆんたくひんたく

テーマ:ブログ

沖縄・那覇のホテルにたった今、帰ってきたところです。


今夜は、尊敬する安田未知子先生、鬼丸昌也さんと「ゆんたくひんたく」

・・・「ゆんたくひんたく」とは沖縄の言葉で「楽しいおしゃべり」


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人生のまさに師匠でもある安田先生からいろんなお話を伺える「未知の会」

楽しい時間はあっという間に過ぎていきます。

安田先生、ありがとうございます。


会場は沖縄市(旧コザ市)にあるプラザハウスショッピングセンター内の「月苑飯店」

 http://www.plazahouse.net/55/cn45/pg125.html

 (食べログ) http://r.tabelog.com/okinawa/A4703/A470301/47001919/


ちなみにプラザハウスショッピングセンターは、1954年開業の日本初のショッピングセンターなんですね。

この月苑飯店は老舗の人気店で、何でも美味しいのですが、特にフカヒレスープ、

それとチャーハンは絶品です。


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そんな今日は、寒い水戸を朝7:48の特急列車で出て、羽田空港で少しゆっくりして、

沖縄・那覇空港に14時着。


今日の沖縄の天気は晴れ、気温は20℃!

昨日まで寒かったと沖縄の人たちは言っていますが、それでも15℃くらいはあったようです。

でも、そんな今日も、街なかを見ると、ダウンを着ている人や、マフラーをしている人が多いんですよね。

やっぱり沖縄の人たちは寒がりです(笑)


ホテルにチェックインして、向かったのは、やっぱり・・・

沖縄教育出版さん!


. .

いつお邪魔しても、みんな笑顔の温かい雰囲気で迎えてくれます。

「おかえりなさい」

そんな風に言われているようで、心落ち着くんですよね。


最近の工夫とのことですが、事務所内では写真右のように、すぐにみんな集まって、

立ったまま打ち合わせをしていました。


来る度に進化しているのも、すごいと感じます。

今回は1時間ちょっとの滞在で残念でしたが、また次回お邪魔するのがますます楽しみ。


さぁ、そろそろ寝ます。

明日は、年に一度のお楽しみ、「肝高の阿麻和利」の卒業公演です。

2012年02月09日(木) 23時28分08秒

第2回いばらきドリプラ勉強会

テーマ:ブログ

今夜は、水戸で第2回いばらきドリプラ勉強会


さきほど帰ってきたところですが、今回も平日の夜にもかかわらず、

40名以上の参加者が集まっていただきました。

ありがたいですね。


.

今年は昨年とは変えて、毎月開催、しかも茨城県内各地をキャラバンしようという予定です。


毎回、

・ドリームプラン・プレゼンテーションとは何か?

・なぜ茨城で、ドリプラを開催するのか?

そして、実際にプレゼンターが、生プレゼンをして参加してくれた方たちに体験してもらいます。


今回は、3人のプレゼンターが登壇

第1回いばらきドリプラに参加した「大将」、

栄えある「いばらきドリプラ大賞」を受賞した「ふみぽん」、

そして2009年の世界大会にプレゼンターで参加した佐藤さん


大将もふみぽんも、昨年秋の舞台よりも、プレゼンテーションの質が上がっています。

これは僕だけが感じたのではなく、スタッフほぼ全員が感じたようです。


「3日寝かせたカレーは美味しい」

まさにそんな感じで(笑)、もう言葉ひとつひとつが自分のものにしっかりなっているからでしょう。

昨年の本番の舞台は、前日まで、いや当日の朝まで作り込んでいましたからね。


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質疑応答でも、その作り込みの大変だったことの話をしていましたが、

「自分の夢が明確になった」

「何よりたくさんの人たちに支えられていることを実感できた」


さらに昨秋以降、

「支援してくれる人たちがどんどん増えている」、

「夢が一歩ずつ実現している」


そんな話をしてくれましたので、今日初めてドリプラの話を聞いた人たちにも、いい刺激になったことでしょうね。


次回、第3回いばらきドリプラ勉強会は、3月18日(土)、つくば市で開催します。

ぜひ土浦、つくば方面の方、ご参加ください。


「すべての人々が夢と勇気と笑顔にあふれた社会を創る」

私たちの思いを広げていきます。

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