楽天の新春講演会2018に行ってきた!

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本日、楽天の新春講演会2018に行ってきたケド、いつもとは違う印象だった。

2005年頃から楽天の新春講演会に10回くらい行っているが、今回は人が一番多かった。

 

(いつもは午後にはガラガラになる)一番離れた席にも、最後の講演まで人がイッパイいた。

殆どの参加者が、「トータル6時間に及ぶ講演を最後まで聞いた」 という事。

 

2017年は日経平均は16%上がったそうだけど、個人投資家は売り越しが多い。

そのせいか、楽観ムードはあまり感じられない。

好景気・株高なのに 「未来は明るい」 というムードは会場にはなかった。

 

さらに今回は、「一人で来てる若い女性」 を多く見かけた。

つまり、「浮かれたバブル感」 はなく、「本気で投資の勉強に来ている」 感が強い。

熱狂なきバブル」 と言った所か。

 

 

 

国民負担は5300億円  「増税ラッシュ」のデタラメ

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/218002

 

堀古さんも話していたけど、米国は法人中心に大減税をやるけど、

日本は「増税ラッシュ」が始まるワケです。  

 

日米で真逆の状態になって、日米の金利差が拡大し、円安が進行すると思います。

以前もそうだったけど、125円以上になれば、日本の地方経済は打撃を受けます。

 

円安で輸出企業の収益が伸びても、日本企業は内部留保を異常なまでに溜め込み、

給料は殆ど上がらない体質なので、「増税ラッシュ」 は辛い。

 「年々生活が苦しくなる」 事を覚悟しないといけません。

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投資の神様も失敗? バフェット氏が「IBM」を手放したワケ

https://zuuonline.com/archives/152021


2011年に、バフェットがIBMに投資した時は、

「あのバフェットが、避けてきたハイテク企業に投資した」 と騒がれましたが、
自分は 「あー、今回はたぶん失敗するなぁ・・・残念」 と内心考えていました。

 (投資に失敗はつきものであり、バフェットの失敗も珍しい事ではありません)

 

 

根拠①、「自分で知見を得なかった事」

    バフェットは、パソコンもスマホも使った事がない。 新技術を試さない。

    そんな状態では、目隠しして投資しているようなものです。
    新技術に投資するなら、自分で触って試してみるなどの知見は必要です。

 

根拠② 「財務諸表で判断した事」

   今までの成功パターンであった財務諸表の分析に頼りすぎた。

   ハイテク企業で重要なのは、財務より技術と成長戦略です。

 

根拠③ 「IBMの自社株買いの錬金術 を信じてしまった事」

    IBMはキャッシュフローの80%以上を、「配当+自社株買い」 に使っている。

    GEの名経営者ジャック・ウェルチも、Apple創業者スティーブ・ジョブズも、

    IBMの異常な自社株買いを批判していました。

 

 

 

 

バフェット、今後も仮想通貨投資に否定的な立場は続くか

http://www.mag2.com/p/money/360706

 

バフェットはIBMの異常な自社株買いは歓迎し、「仮想通貨はダメだ」 と言う。

しかし、自分は逆だと考えている。 

 

IBMの異常な自社株買いは、数字のマジックでしかなく、いずれ限界が来る。

開発や事業転換に使うべきカネを自社株買いに使っているから、競争力が無くなる。

つまり、将来性を削って、現在の株主価値を高める錬金術なのだ!

 

仮想通貨は今後も進化可能で、現にデジタル通貨を準備している中央銀行がある。

「仮想通貨はダメだ!」 と決めつける必要はない。 静観し観察すれば良いだけ。

 

 

 

バフェットは最も偉大な投資家だけど、もう87歳なので、全盛期の思考力はない。

さらに、この激動の時代には、バフェットの成功パターンは合わないのです。

もし、今の時代に40代のバフェットとマンガ―がいたら、どう考えたでしょうね?

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日本の高度人材の給料は中国以下

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高度人材が日本では働きたがらない根本理由

http://toyokeizai.net/articles/-/203674

 

日本では技術者に対し、スキルに応じた報酬の上乗せがほとんど行われていない。

日本のソフトウエア開発者の給与は、通常の従業員をわずかに7%上回る程度。

米国では通常の従業員に比べ、4割も高い報酬が開発者に支払われている。

ドイツでは33%、フランスでも21%、報酬は高い。

 

 

 

ファーウェイの大卒初任給40万円 世界標準ではまだチープ

http://blogos.com/article/270952/

 

昨年秋に中国の通信機器大手ファーウェイが日本で大学卒のエンジニアを「初任給40万円」で募集して大きな話題になった。

しかし、ファーウェイの広報は 「欧米企業にやっと肩を並べたレベルで、珍しくはない。

優秀な人を採るためのグローバルスタンダードです」 とコメントした。

 

 


東芝で、フラッシュメモリを発明した舛岡富士雄氏への報奨金は、わずか 「数万円」
日亜化学工業で青色LEDを発明した中村修二氏への報奨金は、わずか 「3万円」

 

欧米や中国なら、数十億円を貰えて、研究所も作って貰えるが、日本は雀の涙。

少ない予算で成果を出し、莫大な富を企業にもたらしても、数万円しか貰えない!

 

日本は7割文系で、事実上、文系が支配しており、技術屋は下層階級なのだ。

文系が既得権益を守るために、技術やアイデアにカネを払おうとしない。  (´・ω・`)

 

 

 

中国のファーウェイ社内には、社長が張り紙をしている。

かつてあれほど繁栄していた日本は、見る影もなく衰退していた。

我々は日本の失敗に学び、同じ轍を踏まないようにしなければならない

 

日本の創業社長は殆ど理系の技術者だったのに、今の経営者は殆ど文系だもん・・・・ 

何のスキルもない文系が、空気を読んで忖度し、社長まで出世しちゃう謎システム

 

海外は 「技術」 に報酬を払うけど、日本は 「忖度」 に報酬を払っているワケ。

「忖度」 で国際競争に勝てるワケがないでしょ?    m9(^Д^)プギャーwww

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