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2017年01月22日

Buono 新年会、カウンターのひと時

テーマ:青森イタリア料理

青森市安方にある、カジュアルなトラットリア。カウンターもあるので、1人でも楽しむことができるお店です。

 

職場の新年会でお邪魔しました。ランチは土日祝のみの営業に変わりました。

 

リストランテというよりは、トラットリア。カジュアルな雰囲気のお店です。

 

最初は生ビール(レーベンブロイ)から。

 

桜肉のカルパッチョ

シェフは五所川原市金木出身です。金木といえば馬肉が有名です。ニンニクがきいたソースがよく合います。

 

パン

 

鰊のインサラータ

カリッと焼いた鰊とヴィネガーの酸味がよく合います。

 

パナシェ(ラドラー)

レモネードとビールのカクテルです。

 

ナスとモッツァレッラのグラタン

熱々で、白によく合います。

 

イカのパイ包み、ラディッシュとロマネスコ

フレンチのような一皿。こちらも白によく合います。

 

焼き穴子、ムール貝のリゾット

カリッと焼かれた焼き穴子にムール貝のブロードで炊いたリゾットが絶妙です。

 

ガーリックポークのソテー、ジャガイモ

ニンニクを餌に加えて育てた豚にはニンニクの香りがよく合います。

 

エビのアーリオオーリオ

スパゲッティが〆の一皿。楽しいひと時もあっという間。ごちそうさまでした。

 

こちらは別の夜にカウンターでいただいた

自家製ボッタルガ(からすみ)のスパゲッティ

 

ボラの卵を程よい塩気でボッタルガにしています。何とも言えない香りと口どけの良さがまりません。

 

もちろん、白で

またお邪魔します。

 

Buono

青森市安方2丁目2-12 パークハイツ安方第2 101号
017-723-5213
ランチ  11:30~14:00 (13:30L.O.土日祝のみ)
ディナー  18:00~23:00
水曜、第1火曜定休
 

(参考)

ランチ

ワインと料理を

ランチ

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2017年01月14日

AL CENTRO×ミドリヤ 新春ラディコン祭り 満月ワインバー

テーマ:青森イタリア料理

毎月満月の日に開催されている満月ワインバー。

 

青森市ではAL CENTROで開催されています。

 

今回の企画は、近所のお洒落な焼き鳥店ミドリヤとのコラボです。

 

ワインのアテ

箸でいただきます。サルーミミストに水ダコ、サーモン、ピクルスが加わった一皿。

 

今回のワインは、なんとラディコン主体です。

イタリアのフリウリの作り手です。

2016年9月10日に当主のスタニスラオ ラディコン(スタンコ)が亡くなられ、息子のサシャが跡を継いでいます

 

最初はラディコン Oslavje 2006 IGT

ブドウはシャルドネ、ピノ・グリージョ、ソーヴィニヨン

 

偉大な醸造家に献杯。

フリウリのスロヴェニアに近いオスラヴィエで醸造されています。白ワインですが、色はヴィアンコではありませんね。独特の世界が広がります。

 

ミドリヤはお店はガス火ですが、今回は炭焼きです

 

皮、レバ、ぼんじりを塩で。絶妙な焼き加減です。

 

次はラディコン ピノ グリージョ 2013 IGT

色がロザートですが、こちらもビアンコです。

 

サシャが醸したピノ・グリージョ。なかなか飲むことができない一杯。

 

ラディコン リボッラ・ジャッラ 1999 DOC

 

2000年問題が懐かしい、世紀末1999年。

リボッラ・ジャッラは大好きなブドウです。この香りも素敵ですね。

 

ここで、トリンケーロ SOGNO DI BACCO 2014

ピエモンテの作り手です。ブドウはマルヴァジア。洗練された美しさがあり、旨みもあります。

 

ミドリヤ 牛筋煮込み

とろっとろで、ワインにもよく合います。

 

ラディコン Jakot 2006 IGT

 

赤身を帯びていますが、こちらもビアンコです。JAKOTは逆から読むとTOKAJ(トカイ)。

もともとフリウリではトカイ と呼ばれていた品種ですが、ハンガリーの貴腐ワインのトカイとの争いの結果、今は、フリウラーノ(フリウリ州の)と呼ばれています。

 

最後のラディコン Oslavje Riserva 1998 IGT

 

こちらもシャルドネ、ソーヴィニヨン、ピノ・グリージョの3種で醸されています。これは旨いです。

 

パスタ

自家製ボッタルガ、鮪、アスパラ菜のスパゲッティ

具沢山で贅沢な一皿。

 

マッサヴェッキア ロザート 2011 IGT

トスカーナの作り手です。

 

メルロー主体のロザート。色はほとんどロッソです。

 

バルバカルロ  オルトレポ パヴェーゼ ロッソ ヴィーニャ ロンケット DOC

 

ロンバルディアの作り手です。 ヴィンテージを確認し忘れました。

クロアティーナというブドウが主体です。香りも味も好みです。

 

トリンケーロ NOBIUS 2010 IGT

 

こちらはネッビオーロ。飲みやすく味わい深いです。

 

人気が高いマッサヴェッキア La Querciola 2005

オオカミの絵が無い2005年もの。サンジョヴェーゼ主体です。久々に飲みました。

 

最後は

フリッツァンテ デュエ ネイキッド グレープ リパブリック 2016。前回来店した時にUNOをいただきましたが、今回はDUEを。さわやかな一杯。ごちそうさまでした。

 

ラディコンのワインを一度にいろいろ飲んだことが無かったので、非常にうれしかったです。とても良い新年会になりました。

 

AL CENTRO

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2017年01月04日

山本屋本店 栄本町通店 かしわ入り味噌煮込みうどんをランチで

テーマ:青森以外の食

本ブログにお立ちよりいただき、誠にありがとうございます。

2017年もよろしくお願いいたします。

 

先月、富士山を飛行機の中から撮影しました。

 

実は、先月、日帰りでしたが、名古屋に行く機会がありました。青森は12月の割には例年よりも暖かく、雪が少ない状況が今も続いていますが、この日の名古屋は季節が1か月ほど前のようないい天気。青森空港からは県営名古屋(小牧)空港までFDA(フジドリームエアラインズ)の直行便で結ばれているので便利です。

 

名古屋空港からリムジンバスで名古屋市の栄へ。昼食は、味噌煮込みうどんを食べに「山本屋本店 栄本町通店」に。老舗なのですが、自社ビルのようです。

 

ランチメニュー

バリエーションが豊富で、ごはんも付くのでお得です。

 

牡蠣や名古屋コーチン入りのメニューもありました。

 

今回は、かしわ入りの煮込みうどんにしました。

 

最初に漬物が運ばれてきます。こちらは3人分。

 

テーブルの出汁醤油をかけるのがおすすめとのことで。薄味の漬物によく合います。

 

しばらくして、熱々のうどんが運ばれてきました。

 

ランチはごはん付きです。

 

蓋をとると熱々で、中心部に玉子が落とされています。玉子は少しずつ崩しながらいただきます。

 

極太のうどんは、存在感が抜群で、濃い目の鰹だしと深い味わいの味噌によく合います。もちろんこのつゆはごはんにもよく合います。味噌煮込みうどんは、夏よりは冬に食べたい名古屋めしですね。ごちそうさまでした。

 

山本屋本店 栄中央通店

名古屋市 中区栄2-14-5 山本屋本店栄ビル1階

11:00~翌3:00

ランチタイム11:00~15:00

禁煙時間11:00~22:00

年中無休

(参考)

お店のホームページ

FDAのホームページ

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